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リアルな暴力描写にビックリ!おすすめのバイオレンス海外ドラマ

ギャング・オブ・ロンドン まとめ

海外ドラマでは時々ビックリするほど暴力的な描写がありますね。大手ネットワーク系(FOXなど)よりも、HBOなどの有料ケーブルテレビ系のドラマにそういう傾向があります。特に近年は映像技術の発展に伴い、恐ろしいほどリアルなバイオレンス・ドラマが増えてきました。そんな、バイオレンス描写が激しいおすすめの海外ドラマをご紹介します。

1. ギャング・オブ・ロンドン

第1位は「ギャング・オブ・ロンドン」。私が今まで見てきた海外ドラマの中で最もバイオレントなドラマと言っていいでしょう。ロンドンの裏社会トップが暗殺され、その息子ショーンが後を継いだことから各国のギャングに広がる動揺や裏切りを描いており、ストーリー構成もしっかりしている秀逸なドラマです。暴力ドラマに付きもののエロ描写はほとんどありません。銃撃はもちろん、火あぶり、拷問、生々しい格闘シーンなどが満載ですが、バイオレンスに抵抗がなければ、ぜひ見てほしい作品!

2. ゲーム・オブ・スローンズ

第2位は「ゲーム・オブ・スローンズ」。巨額の製作費、壮大なスケールで世界的にヒットした有名なドラマ。権力や暴力が支配する架空の世界が舞台で、奴隷や下層階級への暴力、戦争による殺し合い、ゾンビのような魔物の侵略などとにかくバイオレンスが盛りだくさん。毎回当たり前のようにハダカが出てくるなど性描写も多めです。ですがメインは壮大なヒューマンドラマで、見終えた後はきっと何か心に残るものがあるはずです。

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3. SEE 暗闇の世界

第3位は「SEE 暗闇の世界」。人類が視覚を失った近未来で、視覚を持つ子供たちが生まれたことで起こる争いを描きます。秩序が半ば崩壊しているので暴力が支配する世界でもあります。「ゲーム・オブ・スローンズ」にも出ていたジェイソン・モモアが主演なのですが、彼が無敵モード?になった時のバイオレンスがとにかくすごい!

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4. トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング

第4位は「トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング」。映画『ドライヴ』で有名なデンマークの映画監督ニコラス・レフンが手がけたドラマ。カメラをゆっくりと回す独特の映像。テンポはゆっくりですが、時々ゾッとするような、こだわりのあるバイオレンス描写が特徴です。『ドライヴ』が好きな方にはぜひ見てほしい作品。

5. ヴァイキング 海の覇者たち

第5位は「ヴァイキング 海の覇者たち」。9世紀のヴァイキングの闘争を描くので、当然のことながら蛮勇誇る世界、暴力が日常的に存在します。圧倒的な自然美もスゴイ。GOT(ゲーム・オブ・スローンズ)と比較されますが、GOTよりはグロ要素少なめです。5シーズンも続いた人気ドラマ。

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6. ROME [ローマ]

第6位は「ROME [ローマ]」。タイトル通り内乱期の古代ローマ共和国が舞台で、カエサルとポンペイウスの確執からストーリーが始まります。当然この時代ですので奴隷が存在し、その奴隷の扱いもひどいです。少し古いドラマで、その暴力性や性描写の多さが話題になったのを覚えています。この時代が好きな人にはおすすめ。

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7. スパルタカス

第7位は「スパルタカス」。ローマ時代の剣闘士スパルタクスの反乱がテーマなので、当然のごとく戦い、血しぶき、エロシーンなどが満載です。シーズン1はCGがちょっとチープですが、シーズン2から洗練されてきます。


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