私の履歴書(海外ドラマ編)

海外ドラマとの出会いは幼い頃に「奥様は魔女」や「スパイ大作戦」をテレビで見たのが最初だった気がします。とても楽しくて次の放送を楽しみだったことを今でも覚えています。10代後半になり多くのレンタルビデオ屋ができ、「ツインピークス」や「V」を借りたことを覚えています。その当時からドラマは「吹替版」ではなく「字幕版」の英語で見聞きしていたのが、将来役立つとは想像しませんでした。「ビバリーヒルズ青春白書」が流行したのは私が20代の頃でした。アメリカに留学する際にTOFELを受験したのですが、リスニングがかなりの高得点だったのはドラマを何回も見ていたからのような気がします。留学中は「フレンズ」や「サインフェルド」にはまり、帰国後は「24」や「ダークエンジェル」などをワクワクしながら見ました。レンタルDVDもお世話になりましたが、DVDボックスもかなり購入しました。
現在はhulu, NETFLIX, amazonプライムビデオ, U-Nextに加入しています。作品がかなりダブっているので、少しもったいない気もするのですが、見たい作品がこのサービスにしかない!というケースがあるので、4つも入っています。(先日までデクスターが見たかったので、FODにも加入していました)
現在は英語を使う仕事ではないのですが、英語力が落ちないように毎日の通勤時に1〜2エピソードを電車で見ています(なのでU-nextなどのダウンロード機能は本当に助かっています)。土日は5〜10エピソードも!なので年間を通すと1,000エピソード以上のドラマを見ています。ドラマの英語は市販の英語教材のようにゆっくり発話されないので、これが字幕OFFで理解できるようになれば、英語上級者間違いないです。