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メディア王~華麗なる一族~

キング・オブ・メディア ドラマ
シーズン数2
IMDbスコア7.7/10
ジャンル ドラマ
主要出演者ブライアン・コックス ジェレミー・ストロング サラ・スヌーク
配信中サービス  
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あらすじ

現代のメディア王一族による骨肉の後継者争いと会社の行く末を描いた社会派ドラマ。メディア王・ローガン・ロイが彼一代で築き上げてきたメディア帝国の世代交代を描いた本作は、自分のことしか考えていないリッチな家族が、セレブな生活をするだけでは飽き足らず、醜い争いを繰り広げる様子が赤裸々に描かれている。特に、ローガンと4人の子ども達の歯に衣着せぬ態度と傍若無人ぶりは、憤りを通り越して呆れてしまうほど。ローガンの他の家族たちも、遠慮しながらも自らの利益中心に動いており、一族郎党の様子がダークユーモアたっぷりに描かれている。

メディア王~華麗なる一族~の感想

21世紀フォックスを所有するルパート・マードックが元ネタでは?と思えるほど辛辣で自己中心的な家族の話。日本でもオーナー社長の子どもや芸能人の2世タレントが不祥事を起こすが、お金持ちの環境で育つとどうしてもワガママになりがちなのだろう。ドラマはともかく、現実の世界では大衆に近いメディアを運営するトップには誠実で人間味溢れる人がいいのだが…..。
2019年3月6日よりDVDのレンタルが開始される。DVDのタイトルは「メディア王~華麗なる一族~」だが、動画サイトによっては「キング・オブ・メディア」、「サクセッション」というタイトルなのでご注意。

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予告編

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Season1 エピソード

第1話 誕生日

アメリカ、ニューヨーク。自ら築いたメディア企業Waystarを世界有数の大企業へと成長させてきたローガン・ロイは、80歳の誕生日を迎えようとしていた。誕生日当日まで、会社を子供達に任せると言ってきたローガンだったが、誕生日パーティーの席で自分はCEOとして会社に残ると告げる。このニュースに一番愕然としたのは、会社の後継者になるはずだったローガンの次男ケンダル・ロイだった…。

第2話 狂言

自分の誕生日に家族と野球をした帰りのヘリコプター内で倒れたローガンの意識が戻らない中、CEOを失った企業の株主たちは、株が大暴落を始める前に、後継者を決めようとローガンの子供達に迫る。ケンダルを含め、4人の子供達は話し合いを始めようとするも、それぞれ自分の利益を考えて必ずどこかで衝突してしまい、事態は紛糾する。

第3話 助け舟

後継者が決まり、それぞれが日常に戻るかに見えたロイ家に再び災難が降りかかる。なんと、会社には株主たちも知らない多額の負債があったのだ。そんな中、後継者決めが遅れた影響でロイコ社の株価が大暴落し、巨大メディア企業に倒産の危機が訪れる。一方、ロイ家の長女シヴは、自宅療養中の父ローガンに会うのを継母マーシャに阻まれたことに疑念を抱き、マーシャの身元調査を依頼する。

第4話 伏線と罠

ケンダルは、企業が抱える財団が毎年行っている祝典で、父ローガンがトップの座を降りることを公表しようと画策し、そのためのスピーチを考えていた。一方、シヴは卑猥な写真により政界で危機に瀕していた自らのクライアントのダメージを最低限まで軽減するよう画策していた。そんな中、シヴのフィアンセでロイコ社の一翼を担っているトムが、企業の重要な秘密を知ってしまう…。

第5話 家族の団欒

ローガンはケンダルをオフィスに呼び、ローカルのテレビ局を拡大するという計画を伝える。デジタルメディアのご時世に時代遅れの方針を聞いたケンダルは、他の家族たちと共謀して、ローガンをCEOの座から降ろすよう画策する。一方、ロイコ社のトムの下で働き始めたローガンの又甥グレッグは、トムに企業の重要な秘密の隠ぺい工作を手伝うよう命令される。

第6話 敵か味方か

ケンダルと弟のローマン、さらに株主の何人かは、ローガンに対し不信任決議案を提出してCEOの座から引きずり降ろそうと画策し、隠れて過半数の票集めをしていた。その間、ローガンはアメリカ大統領に面会するためにわざわざワシントンに来たものの、ホワイトハウスに到着してからキャンセルされてしまう。一方、トムとグレッグは危機的状況から解放され、祝杯をあげようと夜の街へと繰り出していく。

第7話 修羅場

ケンダルが解雇されたことで彼がまた薬に溺れていることがニュースとなり、会社内外でのローガンに対する不信感が高まっていた。それが会社にも影響を及ぼすようになり、ローガンは家族全員で集まり、家族でセラピーを行う様子をメディアで取り上げようと考える。一方、シヴはローガンを失脚させようと考える大統領候補のもとで働くオファーを受け、このオファーを受けるかどうか決めかねていた…。

第8話 プラハ

ケンダルは同じくロイコ社をクビになったフランクと共に、新しいビジネスでの投資先に一つのテック企業と協議を始め、ローマンは父ローガンの宿敵からテレビ局を買収しようと立ち回っていた。そんな中、シヴとトムの結婚式前に、ケンダルとローマン、グレッグが、トムのバチェラー・パーティを開く。一方、シヴはローガンを失脚させようとする大統領候補の下で働き始める。

第9話 結婚式の前日

シヴとトムの結婚式に出席するため、家族は全員イギリスに来ていた。シヴと確執のあるローガンも、父親が参列しない言い訳を思いつけず、イギリスに向かう。そこには、偶然にもシヴの浮気相手とトムとバチェラー・パーティで一夜を共にした相手も同席していた。一方、ケンダルは水面下でロイコ社をローガンの手から奪おうと画策していたが、共闘者から公表する時期を早めなければならないと伝えられ…。

第10話 家族

シヴとトムの結婚式当日。ケンダルはローガンを失脚させるための手筈を全て整え、ローガンにそのことを伝える。ローガンは、ケンダルに思いとどまるよう説得させようと、ケンダルの兄妹を差し向ける。一方、シヴが浮気していたことを知ったトムは、浮気相手を会場から追い出す。また、ローマンは自分が父親から任されたロケットの発射が中継されるのを今か今かと待っていた…。

Season2 エピソード

第1話 夏の宮殿

シヴとトムの結婚式の夜に事故を起こした後、アイスランドのスパでクスリ断ちをしていたケンダルの元に、父ローガンからの使者がやってくる。ケンダルはローガンの画策でテレビに出演し、ウェイスター・ロイコ買収計画から手を引いたことについてインタビューを受けることになる。ケンダルを許したローガンは、彼を社に復帰させるが、その理由を知らない弟妹たちは2人の裏取引を疑い…。

第2話 裏工作

ロイ家とサンディ及びスチューイ陣営は、ウェイスター・ロイコの株主の委任状争奪戦を開始。ローガンはヴォルターを立て直すよう共同COOのケンダルとローマンに命じる。ヴォルターの経営状態を徹底的に調べたケンダルは、ヴォルターを改革し立て直すべきだとローガンに主張。一方、ローマンは反対に潰すべきだと主張するが…。

第3話 狩り

ローガンはウェイスター・ロイコの買収を防ぐため、ピアース家の所有するメディアPGMを買収する方法を思いつく。買収には200億ドルが必要になるため重役たちは懐疑的だが、ローガンに怯えて反対を表明できない。そんな中、毎年恒例の幹部旅行でハンガリーへ。ローガンはフランクを旅行に招待し、復職を打診、ピアース家への接触を依頼する。

第4話 避難室

意気揚々とウェイスター・ロイコに初出勤したシヴだったが、メディアPGMのCEOレア・ジャレルをウェイスター・ロイコに招くことになったとと知り、困惑する。同じ頃、本社内で何者かが銃を1発発砲。従業員たちはビルの外に避難。重役たちは社内の避難室に避難する。避難室は2つあり、トムとグレッグはローガンたちとは違う部屋に案内される。

第5話 アジサシ保護区

PGM買収に応じさせるため、ローガンたちは週末にピアース家の屋敷で過ごすことになる。ローガンは、出発前の家族会議で避けるべき話題や各自の役目についてロイ家の者たちに伝える。屋敷に到着後、ピアース家の女ボス、ナンの仕切りでディナーが始まる。しばしの歓談後ナンは、誰がウェイスター・ロイコの後継者になるのかローガンに聞く。ローガンはうまくはぐらかそうとするが…。

第6話 ヒンデンブルク号

ローガンたちは財界の大物たちが集まるフォーラムへ。フォーラムの期間中にどうしても買収契約のサインを済ませたいローガンだったが、ピアース側は依然契約内容に納得していない。一方、ニューヨーク・マガジンが、ウェイスター・ロイコのクルーズ部門の過去のセクハラ事件の情報をキャッチ。ローガンたちは対策を協議するが…。

第7話 3パーセント

ウェイスター・ロイコによるPGMの買収が失敗したことを受け、サンディとスチューイが乗っ取り攻勢を強めるべく、ローガンの息のかかった役員たちの入れ替えを求める映像をウェイスター・ロイコの主要株主に送る。会社を守るためには、元妻のキャロラインと大株主アルスターマンの議決権が必要と判断したローガンは、ケンダルとローマンを連れてキャロラインの住むロンドンへ向かうが…。

第8話 バラのつぼみ

ウェイスター・ロイコの創業50周年を祝う式典をローガンの生まれ故郷スコットランドのダンディーで行うことに。陣頭指揮はレアが執り、さまざまなイベントを仕切る。一方、以前クルーズ部門にいたワイセルという男が、過去の不祥事を暴露しようとしていることが判明。ジェリーは口止め料として1千万ドルを提示するが、ワイセルは拒否する。

第9話 ロイ都へ行く

ウェイスター・ロイコのクルーズ部門にいたワイセルがテレビに出演し、90年代の不正行為を告発する。ローガンたちは責任者だったビルに責任を押し付けることで乗り切ろうとするが、公聴会が開かれることを知り事の重大さに気づく。このままでは社の存続が危うくなるため、ローガンは会社を非公開化するための資金を調達すべく、ローマンを御曹司エドワードに会いに行かせる。

第10話 血の生け贄

ローガンは家族と幹部を連れ、株主総会までの短い間で休暇を取るためクロアチアへ。ローマン、レアード、カールがトルコから戻り、エドワード、ゼナル陣営との取引が無事まとまり、レアードはウェイスター・ロイコを非公開化できると喜ぶ。一方、株主の票を確保するため、自ら不正の責任を取ることを家族と幹部に告げるローガンだったが、全員が反対。誰を犠牲にするべきか話し合いが行われる。


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原題ほか:SUCCESSION キングオブメディア サクセッション
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