私のお勧めドラマ

完全に主観になりますが、私のオススメドラマを書いていきます。私は血が吹き出るスプラッタージャンルだけは苦手ですが、それ以外なら大体どんなジャンルのドラマも見ます。今までに見たドラマ数(タイトル)は1000以上はあります。エピソード数だと10000以上は間違いなくあります。次はどのドラマを見てみよう?と迷ったときの参考になれば嬉しいです。

ゲーム・オブ・スローンズ





スケール、ストーリーともに圧巻のドラマ。2018年6月現在シーズン7まで放送済みで、次回のシーズン8で終了。最初は非常に取っ付きにくいが、そこを超えればハマること間違いなし。ぜひ見て欲しい作品!オープニングのHBOの砂嵐を見るとワクワクする。

フレンズ






1990年代を代表するドラマ。非常に面白いのだが、少し古いドラマなので−1評価。イケメン、美女の男女6人がコミカルに絡み合うコメディドラマ。1話だけでも充分面白いが、そのキャラクターの性質を知っていた方がより楽しめる。皆、早口で喋るので英語を聞き取るのはちょっと難しいが、英語のリスニングの教材としてはオススメ

LOST






J・J・エイブラムスを一躍有名にした作品。私個人としては「エイリアス」が好きだったので、そのときに彼のことを知った。J・J・エイブラムスが製作に携わったドラマはほとんど見ているが、このドラマはアメリカでは社会現象になるほど流行った。ストーリーの奇抜さがJ・J・エイブラムスの持ち味だと思うが、どの作品も最後の方になると…..この作品もちょっと古い作品だがぜひ一度は見て欲しい作品

ヤング・スーパーマン






このドラマも少し古いドラマだが、スーパーマンという映画・コミックのヒーローの若い頃を描くのは面白い試みだったと思う。如何にしてあのスーパーヒーローが育ったのか?は誰もが気になるところ。hulu,Netflix,U-nextなどでなかなか配信されないが、配信を期待している作品の一つ。

マンハント



NETFLIXオリジナルドラマのクオリティの高さは本当に凄い。NETFLIXドラマを見ているとクオリティが低いドラマを見るのが苦痛になってくる。このドラマはユナボマーとそれを追いかける捜査員のドラマだが、この話が事実に基づいていることが、見ている我々をさらにドキドキさせる。ユナボマーとは1978年から1995年まで、航空業界、大学、金融業界の関係者に郵便物に隠して爆弾を送り付けた爆弾魔。FBI史上、最長捜査事件。

フリンジ





この作品もJ・J・エイブラムスが製作。科学とSFを融合したドラマ。現代科学では解明できない事象を解決していく。このドラマもJ・Jらしくストーリーが秀逸。現実には起こりえない事象がまるで本当に起きそうな映像や流れになっている。ミステリー好きな人にお勧めの作品

スーツ





英ヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルが出演していたこともあって別の意味で盛り上がったドラマ。ヘンリー王子の件は関係なく本当に面白いドラマ。法廷ドラマなのにほとんど法廷シーンがない。シーズン1から人の入れ替わりも最小なので感情移入もしやすい。マイク(主役の一人:パトリック・J・アダムス)とレイチェル(メーガン・マークル)がシーズン7で卒業が決まったそう。シーズン8では以前にルイスと絡んで出演していたアマンダ・シュル(12 monkeysに出演)が復活するとの噂。

ブレイキング・バッド





ドラマポスターが白いブリーフのオジサンが銃を持った姿だったので、このドラマは何だろう?というのが最初の第一印象。ドラマを見たら一発で納得。「Weeds ママの秘密」と話は似ているがブレイキング・バッドの方が化学の先生の設定だけあって、リアリティがある気がする。この手のドラマはダラダラシーズンが伸びていくが、このドラマは人気が落ちていないにもかかわらず、シーズン5で終了させたことも評価に値する。

the night of





このドラマもHBOが制作した。このドラマはイスラム教徒への容赦ない差別や三流弁護士の手口が淡々と描かれている。リアリティを追求していると思われるのでダイナミックに話が動きはしないが、逆にそれが誰にでも起こりうると意識させる。素直なパキスタン人青年と三流弁護士の心情が環境によって変化していくのがよく描かれている

ナルコス





NETFLIXが得意とする実話を元にドラマ化するシリーズの一つです。このナルコスもアメリカに麻薬を供給するコロンビアの麻薬組織とアメリカから派遣された麻薬取締捜査官達の熱い戦いを描いたドラマです。とにかく伝説の麻薬王パブロ・エスコバルの桁違い規模感(犯罪としては大問題)が圧倒されます。

ハンドメイズ・テイル 侍女の物語





ドラマのストーリーが重々しく好き嫌いがハッキリするドラマだろう。実際、アメリカでもこの内容や描写は物議を醸している。一説にはTVよりも緩いネット配信の倫理規定だから配信できたという説もあるぐらいだ。社会派ドラマというと言い過ぎだが、ひとつのエピソードを見終わる度に色々と考えさせられるドラマである。

ナイト・マネジャー





マイティーソーやアベンジャーズのロキ役のトム・ヒドルストンとDr.Houseのヒュー・ローリーのイギリス2大スター共演のドラマ。トム・ヒドルストンの格好良さが目立つドラマだが、ストーリーも良くできている。トム・ヒドルストンが一般人からスパイになっていく過程がよく描けている。またヒュー・ローリーの知的な悪役はピッタリだった。現実世界でもこのような小ずるい悪徳武器商人はいそうな感覚を持つほど自然な演技だった。

ホームランド





クレア・デインズの時にテロを防ぐためなら手段を選ばない演技に圧倒される。24のジャック・バウアーも同じように手段を選ばないタイプだが、ホームランドの方が心理的なテロとの戦いが描かれている。キャリー(クレア・デインズ)が時に精神安定剤を飲み自分が狂っているのでは?と悩むシーンなどは演技ではないような表情を見せる。テロとの戦いがメインのドラマなので少し怖い印象をもつドラマだが、ぜひ見て欲しい作品の一つ。

ダメージ





グレン・クローズが連続ドラマに出ると聞き、今から約10年前にリアルタイムでみた記憶がある。今では普通の時間が前後する構成で、かつ殺人事件に巻き込まれるというストーリーの面白さから毎週ワクワクしていたのを覚えている。グレン・クローズの権力を持った役、腹黒の役がとてもピッタリで少し怖いぐらいだった。少し昔の作品なので見ていない人も多いと思うがシーズン1だけでもいいので見て欲しい作品。

エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY





カンバーバッチのシャーロック・ホームズ同様、このドラマのシャーロックも自己中心。事件解決するためには、すべてのことを優先するタイプ。イギリス人のシャーロックとアメリカ人のワトソンのコンビの対比も上手く描かれている。一番のオススメは事件自体にひねりがあって、犯罪ドラマ、ミステリードラマ好きな人でも飽きない作りになっている。

SCORPION/スコーピオン





事実に基づいたドラマ。IQ197の天才リーダーを筆頭に行動心理、数学・計算、メカニックの分野の天才が集まって、難事件を解決するドラマ。天才の話なので鼻につくかと思いきや、一般人や凡人の思考が分からず悩んだり、普通にヘマをしたり、毎回ドタバタで難事件を解決していくのは爽快。特にテクノロジー好きにはオススメドラマ。

エイリアス

エイリアス



J・J・エイブラムス脚本の作品。この作品でJ・J・エイブラムスの存在を知って面白い脚本を書く人だな!と意識した。その後、J・J・エイブラムスはドラマ界だけでなく、映画界にも進出して飛ぶ鳥を落とす勢いなことはご存じの方も多いはず。この作品は2001年の作なので平成生まれの人は見ていない人が多いかもしれないが、ぜひ見て欲しい作品。若いジェニファー・ガーナーがとても可愛く、親友役でブラッドリー・クーパーが出ている。この頃からブラッドリー・クーパーは格好良かったが、主役でなく恋人役でもないというのが今から思うと本当に面白い。父親役にはヴィクター・ガーバーが出演しているが、彼は今でも「FLASH」や「レジェンド・オブ・トゥモロー」などに出演してる。

ブラインドスポット

ブラインドスポット



NYのタイムズ・スクエアで、身元不明で記憶喪失の女ジェーン・ドウが全裸で発見される。彼女は全身がタトゥーで埋め尽くされていた。彼女の正体は?誰がタトゥーを彫ったのか?そして彼女の背中に彫られている名前FBI捜査官カート・ウェラーとの関係は?カートはチームとともに、ジェーンのタトゥーの謎を解き明かしていく。