ブラインドスポット

ブラインドスポット

シーズン数4
IMDbスコア7.5/10
ジャンル 犯罪, ミステリー
主要出演者ジェイミー・アレクサンダー サリバン・ステイプルトン
配信中サービス  
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あらすじ

NYのタイムズ・スクエアで、身元不明で記憶喪失の女ジェーン・ドウが全裸で発見される。彼女は全身がタトゥーで埋め尽くされていた。彼女の正体は?誰がタトゥーを彫ったのか?そして彼女の背中に彫られている名前FBI捜査官カート・ウェラーとの関係は?カートはチームとともに、ジェーンのタトゥーの謎を解き明かしていく。

ブラインドスポットの感想

FBI特別捜査官のカート役は「ストライクバック:極秘ミッション」にも出演しているサリバン・ステイプルトン。「ストライクバック:極秘ミッション」では少しジョークも混ぜながらの軍人役だったが、今回はシリアスのFBI捜査官役。エピソード1はNYのタイムズスクエアのシーンから始まる。夜中とはいえ、NYのタイムズスクエアを貸し切っての撮影だけでドラマの規模感がわかる。ジェーンの身体中に入れられた入れ墨が未来に起こりうる凶悪犯罪・テロを防ぐ鍵となっているストーリーは非常に面白い。24アクションドラマが好きな人にオススメ。ジェーン役のジェイミー・アレクサンダーは映画「マイティ・ソー」シリーズにも出演している。アクションが板についている。彼女は撮影のために全身に同じ位置にタトゥーシールを貼るために毎日大変な思いをしたそうだ。アクションや謎解きが好きな人にはオススメのドラマだ。少しだけネタバレするとシーズン1はジェーンのタトゥーの謎を解いていきながらストーリーは進む。シーズン2になるとタトゥーというよりもジェーンの存在、謎の組織についての話になり、物語のスピードが一気に加速していく。
アメリカではシーズン4が2018年10月から放送されている。早く日本でも公開して欲しい。

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ブラインドスポット予告編


ブルーレイ&DVD『ブラインドスポット<ファースト・シーズン>』トレーラー 4月26日リリース – YouTube

主な登場人物

ジェーン

・過去の記憶を消され全身にタトゥーが入れられている
・元工作員
・高い戦闘能力、語学力、ヘリも操縦できる

カート・ウェラー

・FBI特別捜査官
・冷静沈着だがジェーンが絡むと主観的になる
・ジェーンの幼なじみ??

ベサニー・メイフェア

・FBI次長代理、カートの上司
・マーティン・ルーサー・キングのように公平さを目指しているが…

ターシャ・ザパタ

・カートの部下
・同僚にも言えない秘密がある

パターソン

・FBI情報分析官
・暗号解読やシステムに強い
・半同棲の彼氏がいるが…

エドガー・リード

・カートの部下
・ジェーンが絡むとカートが冷静でなくなるので懸念している
・ある人の妹と付き合っているが…

ブラインドスポットのTwitterでの口コミ

Season1 エピソード

第1話 刻まれた謎

タイムズ・スクエアで、過去の記憶を喪失した謎の美女ジェーン・ドウ(身元不明の女性)が、全裸で発見される。彼女の体はさまざまなタトゥーで埋め尽くされており、背中に自分の名前があったことから、FBI捜査官カート・ウェラーは陰謀に巻き込まれていく。カートはチームとともに、紆余曲折する秘密と暴露の迷路を縫ってイチかバチかの悪の世界へ足を踏み入れる。

第2話 告発の行方

ジェーンの不可解なタトゥーを解読すると、米国空軍でパイロットを務めるアーサー・ギブソン少佐の名前が浮上する。過去につらい出来事を経験した彼は、破滅的な計画を企んでいた。ジェーンは、自分の身元を明らかにしようと手がかりを探し続けるが、断片的に思い出される不穏な記憶に悩まされ、自分の過去について疑問を抱く。一方カートは、自分がジェーンの正体を知っているかもしれないと思う。

第3話 見えかけた糸口

ジェーンの体に、米国海軍特殊部隊ネイビーシールズのタトゥーがあり、彼女の過去を知る犯罪者がいるかもしれない。悪名高き強盗集団がほぼ完璧な宝石強盗を行うが、現場で捕まった一人の男にもジェーンと同じタトゥーが入っていた。男はジェーンの知り合いなのか?一方、ジェーンが初めて思いだした記憶に登場した男が彼女を訪ねる。謎めいた、いかついその男は彼女に意図の不明な警告をする。カートとメイフェアは、チーム内でのジェーンの役割について悩む。

第4話 救出のシナリオ

パターソンとパズル王である彼女の恋人デヴィッドがタトゥーの謎を解読し、チームは米国疾病対策予防センター(CDC)へ向かうことになる。チームはジェーンの体に隠されていたメッセージをそこで発見し、世界中に大惨事を引き起こすような陰謀が明らかになる。一方ジェーンとカートの仲はしだいに深まっていく。

第5話 ブラック・サイト

単純な人質事件に見えたものが深い国際問題につながっていることが判明し、CIAとFBIは凶悪な経歴を持つ犯罪者を先に捕まえようとして競り合う。一方トム・カーターは、ジェーンの信頼性について懸念を示したことで、メイフェアと衝突する。また、リードはチームへの忠誠心を試される。ジェーンは、自分が何者なのかということにしっかり向き合おうとしてカートの家族に会うが、滅入ってしまう。

第6話 ふたりの距離

ある暗殺事件を捜査していくうちに、チームは危険なアプリへとたどり着く。それは、犯罪者が政府関係車両を追跡することができるという、恐ろしいアプリだった。チームは、そのアプリをネット上から削除するために、アプリの開発者と協力しなければならない。それは意外な人物だった。一方、ザパタは倫理的な問題でもがき苦しみ、ジェーンとカートは2人の関係を仕事上のものだけに留めようとしていた。

第7話 窮地からの脱出

ジェーンの体に刻まれたタトゥーの一つによって、チームは僻地へ向かうが、彼らは単独で危険な犯罪者と対面することになる。そこでは、ジェーンとカートのギクシャクした関係が試され、メイフェアの秘密が暴露されるという脅威が迫る。一方パターソンは、タトゥーの謎を解明するために規則を破ってしまう。

第8話 正義への照準

警察官が殺害される事件が発生する。パターソンがジェーンの不穏なタトゥーを解き明かしたところ、それは、まるで警察官の殺害を予告するかのようなタトゥーだった。これ以上警察官が襲撃されることを防ぐために、チームは恐ろしい手がかりを追求する。一方メイフェアは、過去の秘密をカートに打ち明け、真の意味で2人の関係が試されることになる。

第9話 華麗な変身

ジェーンとカートは、国際的な暗殺者カップルに成り切っておとり捜査を行い、非常に危険な情報が、知られてはならない人物の手元に渡るのを阻止しようとする。密接した状況下で任務を遂行する2人は、今まで以上に接近していく。一方デヴィッドは、パターソンを取り戻すためにある行動に出る。カーターは凶悪な人物への対処について、メイフェアと衝突する。

第10話 告げられた真実

今まで潜伏していたスパイ組織が活動を開始する。チームは彼らを捕えるために追跡し、おびただしい数の暗殺事件を阻止しようと奔走する。スリル満載のミッドシーズン・フィナーレ。

第11話 消えた旅客機

ジェーンは、自分の体に刻まれたタトゥーについて度肝を抜かれるような真実を次々に知り、動揺してしまう。また彼女は、オスカーを信用するかどうかについて思案していた。そんな中、ジェーンのタトゥーの一つに導かれてチームは黒海へ行くが、そこで彼らは衝撃的な発見をする。

第12話 理想の兵士

イラク戦争に参戦した退役軍人が、軍基地で銃撃事件を起こしたことから、チームは卑劣な計画を暴くことになる。一方ジェーンとカートは、ある目的に向かう科学者を阻止しようと奔走する。ジェーンは、自分自身について、謎めいた軍人としての過去を思い出し、オスカーとの新たな関係についても思いを巡らしていた。

第13話 二重スパイの正体

FBIニューヨーク支局に内通者がいるとのタレコミを受け、チームは、フィッシャー査察官の厳しい監視のもとで、そのスパイを追跡しなければならない。チームのメンバーそれぞれに、心の奥底にしまっておきたいような秘密が暴露される恐れがあり、全員が内通者の容疑をかけられていた。だが中には—特にジェーンは—人よりもっと多くの隠しごとがあった。

第14話 帰れぬ者たち

匿名の情報提供者からタレコミがあり、チームは緊急を要する死刑囚の事件を調査することになるが、ザパタはそのためにおとり捜査を行うことにする。“モグラ狩り”の最中に捕まりそうになったジェーンは、FBIのもとを去ることを考え始める。

第15話 燃えるバラ

ある画廊から、ジェーンの体に刻まれたタトゥーの一つが描かれていた絵画が盗まれる。チームは強盗の真の狙いがジェーンだということを突き止めるが、ジェーンはチームを守るために、姿をくらますのだった。

第16話 深まる関係

装甲車両が強奪される。チームは、盗まれた積荷が化学兵器だということを突き止め、危険なテロリスト攻撃が起きるのを阻止しようと、奔走する。一方ジェーンは、カートについての混乱するような記憶に向き合うが、同時にオスカーとの仲もさらに深まっていく。パターソンは、過去の人物から、ある電話を受ける。

第17話 星の導き

パターソンはニューヨーク・タイムズ紙に掲載されているクロスワードの中に、隠されたメッセージを発見する。そしてタトゥーの謎を解き明かそうと手がかりを順に追っていくが、危険へと巻き込まれていく。一方オスカーはついにジェーンの正体を本人に打ち明け、カートはテイラー・ショウを誘拐した犯人について、父親に意見を聞くことにする。

第18話 脱獄計画

ジェーンとカートは、危険な国際手配犯を捕まえるために、以前追跡していた人物リッチ・ドットコムと協力することを余儀なくされる。彼は、その国際手配犯と接触することができる唯一の人物だからだ。一方ジェーンは、オスカーからある任務が命じられているが、決断を下さないでいる。それは道徳的に問題があり、カートを傷つけかねない任務だった。

第19話 キャンパスの悲劇

ジェーンのタトゥーについて、チームが捜査を行っている間に、ある学校で銃撃事件が起きる。チームのメンバーは、それぞれ襲撃した犯人を捕まえようとする。一方メイフェアは、過去に経験した出来事のことで思い悩んでいた。

第20話 シリアから来た少女

ジェーンのタトゥーと関係がある謎の少女が、ボーデンの保護下に入る。ボーデンはFBIチームにも彼女にまつわる事件について話すが、少女とテロ組織のつながりが明らかになり、全員が危険にさらされてしまう。一方ジェーンは、葛藤を抱えたまま再びカートとの仲を深めていく。そしてボーデンとパターソンの間には友情が芽生える。

第21話 仕組まれた罠

犯罪ハッカーたちがFBIの建物に侵入し、建物が閉鎖される。そのためチームは、米国連邦捜査局戦略的情報作戦センター内に閉じ込められてしまう。メイフェア、ザパタ、リード、サラ・ウェラーは狭苦しい空間の中から脱出しようと奮闘するが、そこで各々の抱えている葛藤に向き合うことになる。

第22話 残酷な告白

ジェーンのタトゥーとそっくりのタトゥーが刻まれた赤ちゃんが発見される。チームはその子の身元を明らかにして、他の何十人もの幼児を救うために奔走する。一方、ジェーンはオスカーの秘密の任務が引き起こした結果に憤慨し、本人と対峙する。

第23話 切り裂かれた絆

カートは、ある人物から胸が張り裂けるような主張を聞き、困惑しながらも真実を追い求める。一方ジェーンは、オスカーの件で元容疑者に助けを求める。残りのチームメンバーは友人を助けようと奮闘する。

Season2 エピソード

第1話 危険な幕開け

CIAに拘束されていたジェーンはなんとか脱出するものの、カートが率いるFBIチームに捕まってしまう。チームはジェーンをテロ組織サンドストームに潜入させるが、そこでジェーンの過去の秘密がついに明らかになる。一方、FBIとテロ組織の両方からの裏切り行為によって、ジェーンとチームの絆は永遠に断絶するおそれが出てくる。

第2話 恐怖の火種

カートはメンバーとジェーンの不仲やナズ・カマルの対応に悩みつつ、チームをまとめようとしていた。一方、麻薬取締局の押収した銃を麻薬カルテルが密かに入手していたことが明らかになる。スティンガーミサイルが麻薬カルテルの手に渡るのを防ぐために、チームとジェーン、そしてカマルがついに結束する。

第3話 報復者たち

ニューヨークで連続爆破テロが起き、カートらチームのメンバーは、さらなるテロ行為を止めるために奔走する。一方シェパードから忠誠心を疑われたジェーンは、ある人物を殺すよう命じられるが引き金を引くことができず、ロマンが代わりに殺害する。

第4話 テロリストの真実

タトゥーの解読から新たな発見があり、チームは美術館で開かれる寄付集めのパーティーに潜入する。館内で2人の遺体が見つかり、ジェーンが犯人の後を追うが逃がしてしまう。次のターゲットが判明すると、チームは先回りして犯人を捕らえるが、ここで意外な事実が判明する。一方、ロマンと共にカナダを訪れたジェーンはシェパードの過去を知る。

第5話 暗躍するマフィア

将来有望な政治家が集会中に狙撃される。射殺された実行犯が使用していた銃は、アイルランド系マフィアのものと判明する。チームはマフィアのボスを逮捕するが、連邦捜査官のアリソン・ナイトにだけは全てを話すと言う。そして、そのボスが語ったのは、とんでもない真相だった。

第6話 最後のピース

カートとカマルはダグラス・ウィンターを追ってブルガリアに向かう。一方ジェーンは、ロマンとサンドストームの任務中に、幼少期の記憶を思い出す。同じ頃、ジョーンズ・コーチ殺害の現場検証に向かったリードとザパタは、緊急事態に直面する。

第7話 伝説の暗殺者

裏社会の凄腕ハッカー、リッチ・ドットコムがFBIに現れる。ドットコムが自分の家に侵入していると気付いたカートは、彼を逮捕する。だが余裕の態度を見せるドットコムを追及したところ、彼は伝説の殺し屋に命を狙われていると告げるのだった。

第8話 謀略と祝杯

ジェーンとカートは2人の犯罪者を逮捕するべく、おとり捜査を開始する。だが、事態はあらぬ方向に展開し、カート自身が連れ去られてしまう。チームはカートを救出しようと、たまたま査察に訪れていた宿敵のワイツを捜査に動員する。

第9話 裏切り者

ジェーンは、ロマンにサンドストームのアジトへ連れていかれる。サンドストームがテロを計画していると気付いたジェーンは、決死の覚悟でカートたちFBIチームに秘密のメッセージを送る。ジェーンの居場所を特定したチームは、彼女の救出に向かう。だが、それはサンドストーム側の罠だった。

第10話 嘘の行方

ボーデンに腹部を撃たれたパターソンは、サンドストームのアジトで目覚める。その頃、ジェーンはロマンの記憶を消し、サンドストームとの銃撃戦を経てロマンを保護する。ジェーンからのメールの暗号を解読したチームはサンドストームのアジトを突き止め、無事にパターソンを救出する。

第11話 記憶の扉

パターソンが解読した番号から、あるコンテナの存在が浮かび上がる。そのコンテナを捜索したところ、爆薬に使われるニトログリセリンが見つかる。悪名高きテロ組織が関わっている可能性があり、チームは捜査を開始する。そしてテロ組織のナンバー2が乗った車に駆け付けると、そこには意外な人物が同乗していた。

第12話 失われた愛情

ロマンが遊んでいたボードゲーム「マンカラ」がきっかけで、ヒョウのタトゥーが解読される。そこから浮上したのは、凶悪な暴走集団の幹部の女だった。ロマンが彼女と取引をしていたことがわかり、チームは彼をおとりとして潜入させる。彼女に会ったロマンは、ある記憶を思い出す。

第13話 迫り来る過去

カートの卒業アルバムにシェパードの姿が見つかる。そこで、カートの母校である軍事学校を訪れたところ、シェパードの正体だけでなく彼女とカートの意外な関係が明らかになる。さらにシェパードについて調べを進めると、彼女のかつての仕事仲間クラークにたどり着く。クラークはカートを見て意味不明なことを口走る。

第14話 戦争の数式

タトゥーが新たに解読される。そのタトゥーには方程式が刻まれていた。パターソンは方程式を含むタトゥーの紋章がジェイムソン・カレッジの秘密結社「ダイダロス」のものであることを突き止める。そこでFBIチームは、結社のメンバーだったリッチ・ドットコムの協力を得て、ダイダロスへの潜入を図る。

第15話 剣の暗示

ジェーンの左臀部と左足首にあるタトゥーを重ねたところ、ある住宅の住所が浮かび上がる。カートたちは、ジェーンとザパタ、パターソンとリード、カートとロマンという3チームに分かれて捜査を行う。一方、内通者との待ち合わせ場所に向かったカマルは何者かに襲われる。

第16話 対決のとき

カマルはサンドストームの内通者から、シェパードの写真やデータが大量に収められたUSBメモリーを回収する。内通者はさらに「50万ドルと引き換えにシェパードの居場所を教える」と言い、カマルは内通者の指示どおりに動く。カートたちはカマルを追い、ジェーンはついに内通者と対峙する。

第17話 囚人のジレンマ

ジェーンとオリヴァーは、何者かによって、オリヴァーが子供時代に過ごしたバーモントのロッジに監禁されていた。2人を監禁したのは、ハーマンという男で、彼は、オリヴァーの父親マグナスに金をだまし取られて自殺した女性の父親だった。ジェーンは暗号を使ってFBIチームに助けを求める。

第18話 裏切りと償い

里親の家で暮らす少女が不可解な死を遂げる。カートたちは里親のもとを訪れるが、家族は消えていた。通話記録からある少年の存在が浮上し、カートたちは彼を保護する。ロマンから助言を受けたカートが少年のピッチパイプを本人に返すと、少年はカートたちに心を開き、重要な情報を語り始める。

第19話 赤い罠

ジェーンの腹から胸に描かれているヘビのタトゥーに関係した事件が発生する。あるダークサイトの管理者が、謎を解いた者に極秘データを渡そうとしていることを知ったカートは、データを回収するべくジェーンと共に潜入する。その頃、シェパードはタイの首都バンコクで危険な武器を手に入れようとしていた。

第20話 檻の中の女

ザパタはFBIの潜入捜査として郡刑務所に入る。目的は、収監されているデヴォンというサンドストームのメンバーから、組織の情報を入手することだ。刑務所の中でデヴォンの信頼を得たザパタは、チームの支援を得て、デヴォンと共に刑務所を脱出する。

第21話 終わりの始まり

拘束したデヴォンの妊娠が発覚し、カートたちは彼女の保護と引き換えに、パーカーからサンドストームの倉庫の場所を聞き出す。倉庫に乗り込んだカートとジェーンは、FBI支局がサンドストームのターゲットだと気付くが、メンバーと連絡がつかない。その頃、支局にはサンドストームがすでに侵入していた。

第22話 地と空の攻防

同時テロを受けてデフコン・ワンとトルーマン・プロトコルが発動し、後継組織コッグスが政府の機能を引き継ぐ。捜査の結果、シェパードが放射性物質を入手したこと、人工衛星からグライダーを発射させ、グライダーを放射性物質にぶつけて東部沿岸地域を壊滅させるという計画が明らかになる。

Season3 エピソード

第1話 つかの間の幸せ

サンドストームとの戦いが終わり、コロラドに移住したジェーンとカートは結婚して、事件と無縁の日々を送っていた。ところがある日、新居で暮らすカートたちにキートンから警告の電話がかかってきた直後、殺し屋たちが部屋に突入してくる。殺し屋たちの目的は、サンドストームの支持者がジェーンに懸けた懸賞金だった。このことを知ったジェーンは、カートや赤ん坊のベサニーに危険が及ぶのを恐れて姿を消し……。

第2話 核の脅威

カートはロマンの指示に従い、ペルセウスのタトゥーを調べるべきだとチームに提案する。ペルセウスの指は全部で11本あり、これはニューヨーク州北部フィンガーレイクスの湖を意味し、左右の指には「LXT」「Y17」の文字が入った指輪が描かれていた。さらに指輪同士をつないだ線が、ジェーンの古いタトゥーとピッタリと重なったため、何かの捜索範囲だと気付いたカートはリードを説得して現地に向かい……。

第3話 仕置き人たち

チームはウォール街の大物ケヴィン・ロウイを、テロの共謀罪ほか複数の容疑で逮捕する。ザパタとリードが回収したロウイのマシンデータから、4カ月前に起きた脱線事故を起こすことを指示したメールが見つかったが、ロウイはメールが「3匹の盲目ネズミ」と呼ばれるハッカー集団に不正に埋め込まれたものだと主張し、罪を認めようとしない。チームはハッカー集団を調べることになるのだが、実はこのメンバーとは……。

第4話 死者からの手紙

1994年、ニューヨークでは「ペンテック・ボマー」ことマーカス・ダンという連続テロ犯が車で爆死し、その後、複数の模倣犯が現われていた。ペンテック・ボマーの特徴は、テクノロジーを嫌悪している、決行日の朝に声明文を新聞に掲載する、爆発物を使うなどがあった。そんなペンテック・ボマーが使っている角の生えたガイコツのトレードマークが、ジェーンの初期のタトゥーにあり、また新しいタトゥーと連動していて……。

第5話 王位を継ぐ者

新たなタトゥーが解読され、パターソンはジェーンの背中にある文字と数字の組み合わせが、ニューヨーク市警で使われていた管理番号であることを突き止める。この管理番号が割り当てられた証拠が20年ぶりに移送されることが分かり、カートとジェーンが保管庫を訪れると、ロシア系の暴漢たちが保管庫に放火しようとしていた。カートとジェーンは連係プレーで暴漢たちを倒して消火し、無事にタトゥーが示した証拠を確保するが……。

第6話 テロへのシナリオ

カートは、ロマンにドイツのことで再び脅されたため、彼の指示に従い、セイクリッド・リンクス・プロダクションという映画製作会社のロゴとよく似た三角形のタトゥーを追うことにする。パターソンが調べたところ、ジェーンのタトゥーの中の四角形から数字が現れ、この数字がパパラッチ・サービスのバックアップ用サイトにつながった。そこには国際犯罪シンジケート「ブリガーダ」のトップ、ニコ・ポポフの写真があり……。

第7話 嘘を愛する男

ウェラー家をハースト逮捕の捜査本部にした一同のもとに、ロマンから分子を構成する元素に関する情報が届く。この情報を分子のタトゥーに当てはめたところ、シムズブリンというがんの新しい治療薬だと判明する。現在カーツマン・クリニックではシムズブリンを使った治験が始まっており、治験担当者のうち2人が、この1年で死亡していた。情報を得たチームは、ハーストに悟られないよう身元を隠してクリニックに潜入するが……。

第8話 暴かれた真実

ハーストが有罪となる決め手の証人ゴッホが射殺され、チームが追い込まれる中、リードはハースト側に付いたフリをする。間もなく、リッチのオフィスに現われたハーストは、殺し屋から押収したノートパソコンのロックを解除しろと告げる。一方、カートは偽の爆弾を作り、パターソンが爆弾を仕掛けたとFBIに連絡する。リードが緊急避難を指示し人々が避難している間に、カートとジェーンがハーストのオフィスに忍び込むが……。

第9話 真実の代償

活動家グループ「ブルードーン」が、核弾頭を保管する倉庫に侵入。ジェーンの体には「ブルードーン」のロゴが刻まれており、ロゴはスライドパズルになっていた。このことに気付いたチームはパズルを解き、掲示板のURLを発見する。そこには、倉庫に侵入したときの動画がアップされていて……。一方、倉庫に到着したリードとザパタは、国防情報局のデイヴの案内で中に入り、核弾頭が2発盗まれていることを知り……。

第10話 罪の身代わり

リードの恋人メーガンのもとに、スーダン出身の難民アコルから連絡が入る。アコルは先日、アイコ難民キャンプからニューヨークに来たばかりだと言う。リードはジェーンのタトゥーにアイコ難民キャンプのことが描かれていたため、メーガンに会うべきだと告げる。アコルは、サイヤというNGO職員の支援でニューヨーク行きが決まった直後に、若い男から「サイヤを信用するな」と言われ、メーガンの名刺を渡されたと言い……。

第11話 ガラスの部屋

パターソンとカートがエイヴリーの情報を集めていると、彼女がベルリンのホテルでロマンと会っていたことが判明する。さらに、彼女がカートに撃たれる3日前にもロマンやマックス・コーラーと会っていたことが分かる。さらに、マックス・コーラーの本名はデードリック・ヘーネといい、ドイツのギャングと深いつながりがあった。そして、郊外のシュパンダウにある、デードリックの家の隣家から通報があったことが判明して……。

第12話 陰謀の序章

パターソン宛てにロマンから動画が届き、そこには彼が木材で船を造っている様子が写っていた。これはジェーンの新しいタトゥーに紛れていたパーツを表わしており、パターソンが動画の通りに組み立てると「ドナルド」と「レイ」という文字が浮かび上がる。その文字を見たカートは、最初の相棒だった「ドナルド・シップレイ(通称ドン)」を示していることに気付く。ドンは任務3カ月目でFBIを退職していて……。

第13話 ダーク・パーティー

NSAの支局から“ネルガル”と呼ばれる強力なコンピューターウイルスが盗まれた。ダークウェブではネルガルに関する噂が飛び交っており、チームが盗難の事実を知らされて間もなく、ネルガルを使用したと思われる貨物船の爆破事件が発生。チームはナズの要請でネルガルの入ったデバイスを捜すことに。被疑者として浮上したのはNSAの職員ベティ。彼女はID管理の担当として支局に潜り込み、保管庫のカードキーを偽造していた。

第14話 天国へのエレベーター

アフリーンが、新たなタトゥーを解読。ジェーンの体に刻まれた10桁の数字に円周率「π」を掛けたところ新しい番号が現われ、番号はある検視報告書の番号と一致した。該当する検視報告書は全部で3つ見つかり、どれも海兵隊員のものだった。その3人は別々の場所に派遣されていたが、3人とも薬物の過剰摂取で死亡。遺体はすべて火葬されており、調査をやり直すには遠心分離機を使った危険な方法しかなく……。

第15話 正義の指針

イースト・リバーに飛行機が墜落。機体には「ワルキューレ国際貨物」という会社のロゴが入っていたが、その会社はCIAの隠れみのだった。現場にはCIAニューヨーク支局長が来ており、キートンとザパタも駆け付ける。ザパタは「ワルキューレ」のロゴから、ジェーンのタトゥーを思い出しキートンに報告するが、これまでCIA絡みのタトゥーは組織にとってマイナスな情報を暴いてきたため、キートンはFBIへの連絡を渋り……。

第16話 絡み合う運命

リッチとパターソンが解読したトンボのタトゥーがきっかけとなり、FBIにボーデン生存の知らせが入る。リッチとパターソンは、そのトンボのタトゥーをたどり「ドラゴンフライ164」と「アトランティック17」というハンドルネームの人物がチャットをしている掲示板を発見。やり取りは用事が済むとすぐに消去されるため、リッチたちが掲示板のチャットを復元すると、「ドラゴンフライ164」はテロ組織のメンバーだと分かる。

第17話 世紀の取引

ロマンからのメッセージにより、チームは「ブリュイエール+クロフォード=クロフォード・ハッシュタグ」の文字から、クロフォードとブリュイエールがブレイクの主催するチャリティーイベントで会合を開き、なんらかの取引を行なうという結論に達する。その現場を押さえられれば有罪の動かぬ証拠となるが、チャリティーイベントには厳重な警備が敷かれていたため、エイヴリーが招待客として潜入するが……。

第18話 5人の刺客

チームがクロフォードの手掛かりを追う中、ロマンはチームに殺し屋を差し向けていた。人気レストランで食事を取っていたジェーンとカートは、異変に気付く。ジェーンは、カウンターで酒を飲んでいる女性が今朝アパートの前にいたことや、30分もワイン1杯で粘っていることを指摘する。その女性が店の出口ではない場所から出て行ったため、2人は急きょ食事を切り上げて女を追い掛けると、店の裏口から銃声が聞こえて……。

第19話 妥協なき戦い

「ゴールデン・ライノ」という兵器の極秘プロジェクトを表わす新たなタトゥーが見つかる。ロマンがクロフォードに寝返ってからタトゥーの捜査は行き詰まっていたが、「ゴールデン・ライノ」に関する本が自費出版されて、データベースにヒットしたのだ。この本の著者で、歴史学の元教授ダッシェル・ワトキンズは取り調べで、「この兵器には権力を握る大富豪が関与しており、これを使えばマインドコントロールできる」と語り……。

第20話 死の真相

ガンズマンが死亡し音響兵器は破壊される。ロマンはチームの暗殺に失敗して追い込まれる中、体調がますます悪化しリアルな幻覚が見えるようになってしまう。一方、エイヴリーの父親ロバート・ドラブキンの遺体がサケッツ・ハーバーに打ち上げられる。その遺体には複数の銃創があり、自殺が嘘だったことが判明する。また、体にはジェーンと同じ骸骨のタトゥーが彫られており、体内からなんらかの鍵が見つかり……。

第21話 敗者の決断

化学工場の入った建物で侵入事件が起こる。ジェーンは、ロマンが以前、サンドストームに関わる作戦でこの工場から爆弾の材料となる物質を盗もうとしていたことを思い出す。ただ、爆発を起こすには、別の物質も必要だった。その別の物質の入手先を知らないジェーンはCIAに交渉し、ブラックサイトからシェパードを連行する。

第22話 始まりの地

ロマンとクロフォードはケープタウンに来ていた。ロマンはクロフォードを眠らせると、ある廃屋に連れていく。一方、チームもロマンの用意したヒントから導き出された住宅を訪れる。チームが施設に到着すると、ロマンがクロフォードに銃口を向けていた。そこはかつてジェーンとロマンが虐待されながら育った養護施設だった。


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