Father Brown/ブラウン神父の事件簿

ブラウン神父

シーズン数6
IMDbスコア7.6/10
ジャンル ミステリー, サスペンス
主要出演者マーク・ウィリアムズ アレック・ギネス ソーチャ・キューザック
配信中サービス  
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あらすじ

主人公のブラウン神父は、まん丸顔に大きな帽子と、こうもり傘がトレードマーク。ひいき目に見てもスタイリッシュとは言えず純朴で冴えない昼行灯のようにぼんやりした存在。だがしかし、ひとたび事件が起こるやいなや、長年、懺悔を聞いてきたことによって培われた人間の邪心や本質に対する深い理解と洞察力を駆使し、事件の謎を探り当てる。それだけでなく人間の心の闇を解き明かし、被害者そして容疑者の魂をも救おうとする。

Father Brown/ブラウン神父の事件簿の感想

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予告編


ブラウン神父の事件簿 DVD-BOX PV – YouTube

Season1 エピソード

第1話 神の鉄槌

ブラウン神父は、ボーハン牧師が新しい時計台をお披露目するパーティーに参加していた。一方、牧師の弟であるノーマンは、招待されていないにもかかわらず、パーティーに現れ、周囲の人に悪態をつく。さらに、シメオン・バーンズとケンカを始める。

第2話 飛ぶ星

貴族の令嬢、ルビー・アダムズの誕生日パーティーに招かれたブラウン神父とマッカーシー夫人は、バスに乗り遅れたので、領地を横切って邸宅に向かっていた。しかし、到着すると家政婦のスージーから、誕生日パーティーは中止になったと聞かされる。

第3話 狂った形

ブラウン神父は、レナード・クィントン主催の詩の朗読会に招待される。屋敷には妻マーサの他に、レナードの愛人と噂されるバイオレット、弁護士のハリスがいた。朗読会が始まり、バイオレットはレナードとの関係を匂わす詩を読み、動揺したマーサは席を立つ。

第4話 木の中の男

ある日、絵を描こうとフェリシアが森を歩いていると、頭上からうめき声が聞こえ、見上げると負傷した男が下着姿で木に引っ掛かっていた。その頃、ブラウン神父とマッカーシー夫人は、ドイツからの訪問者フランク神父を駅で出迎えていた。

第5話 アポロの眼

アポロ教会という信仰集団が現れ、パンフレットを村中に配ったため、ブラウン神父はマッカーシー夫人と集会に参加する。集会では、アポロ教会の創始者ケイロンが、戦争で負傷した際に、太陽を通して神からの啓示を得た話を語り始める。

第6話 キリストの花嫁

教会で修道女シスター・マグダレンが突然倒れ、死亡した。バレンタイン警部補やブラウン神父は、青酸中毒死を疑う。確認したところ修道院内にワイナリーがあり、ワインの中の銅や鉄を除去するために薬品が大量に置かれていることを知る。

第7話 悪魔の塵

ルースは子供の頃から、背中にアザのような症状が出ていた。ある晩、ルースの主治医だったエバンズが、急に辞めてしまう。ルースは、友達からも伝染病だと誤解され無視されていた。さらに父親ジェフリーの研究が症状の原因だと噂されていた。

第8話 死者の顔

ダニエルの父親が車にひかれて数週間後に死亡。ダニエルは運転していたマーガレットに「罪を償え」と電話をする。夫のパトリックは警察に連絡しようとするが、マーガレットは忘れたい過去だと対処しない。ある日、2人の家でチャリティパーティが開催される。

第9話 市長とマジシャン

市長ウィリアムと妻のエレノア、娘のキャサリンが村を訪れる。マッカーシー夫人は、張り切ってイベントを指揮し、市長一家を盛大に迎える。市長は、スージーが暮らすポーランド人収容施設にポーランド人小学校を建てるプロジェクトに賛同していた。

第10話 青い十字架

ブラウン神父に「泥棒を捕えるには十字架を見張れ」という手紙が届く。すぐに教会に飾られた青い十字架を見に行くと、十字架の横に「F」と刺繍されたハンカチを見つけ、「フランボウ」という指名手配中の泥棒が青い十字架を狙っていると警部補らに告げる。

Season2 エピソード

第1話 The Ghost in the Machine

ビクター・マッキンレー家に呼ばれたブラウン神父は、夫人のシャーロットから“悪魔祓い”をしてほしい、と依頼される。シャーロットは、屋敷に幽霊がいて、突然物が動き出したりする、と言うのだ。実は、シャーロットには妹が居るが、9年前から行方不明になっていた。

第2話 The Maddest of All

デンバーズ療養所を脱走したフィリックスは、「殺人…」と呟いて意識不明に陥る。サリバン警部補に止められながらも、療養所に不審を抱いたブラウン神父は自ら調査に乗り込んでいく。後日、フィリックスの葬儀が行われるが、フィリックスが突然息を吹き返す。

第3話 The Pride of the Prydes

貴族のプライド家の領地を案内するツアー中、ガイド役を務めるオードリーが矢で射殺される事件が発生する。オードリーは教会でプライド家について調査をしていて、彼女のおせっかいを疎む人物は多かった。魔女に呪われているという言い伝えのあるプライド家がひた隠す秘密にブラウン神父が挑む。

第4話 The Shadow of Scaffold

夫アイバン殺しの容疑で逮捕されたバイオレットの元を、ブラウン神父は告解を聞くために訪れる。しかし、バイオレットは潔白を訴え、妊娠していると告げ る。事件の真相解明に乗り出した神父は、精肉店を営む一家が事件に関わっていると確信する。特にアイバンの母親はバイオレットを憎んでいた。フェリシア は、週に1度、彼女を癒す目的で朗読に訪れていた。

第5話 The Mysteries of the Rosary

ブラウン神父の神学校時代の友人、アンブロース教授が失踪した。万病を癒やすといわれる”リゼットのロザリオ”を研究していた教授のため、ブラウン神父は ロザリオ探しに着手する。ある日、行方不明になる2日前にアンブロースが投函したと思われる小包がブラウン神父のもとに届く。友人を助けるため捜査に乗り 出すブラウン神父だったが、何者かに命を狙われてしまう。その窮地を救ったのは、あのフランボウだった!

第6話 The Daughters of Jerusalem

ブラウン神父は自転車で転び、ローランド神父がブラウンの代役を務めていた。ある日、村の婦人会が主催する品評会で、2人の婦人が次々に殺される事件が発 生する。ブラウン神父は動けないながらも、2人が1926年に起きた強姦事件で目撃証言をしていたことに目を付け、関連性を疑って調査を始める。

第7話 The Three tools of Death

銃を暴発させて母親を亡くすという悲劇を背負うアリスは、その時の記憶が無く、病院でショック療法を受けていた。後日、母に続いて父親のエアロン卿までも 亡くしてしまったアリスを見かねたブラウン神父は真相解明に乗り出す。エアロン卿の死体は手を縛られ、茂みに隠されていたため、他殺と思われた。

第8話 The Prize of colonel Gerard

帰還兵エドワードが無事に戻ったことを祝してパーティが開かれるが、エドワードは継父であるジェラード大佐と争いを起こしてしまう。厳格なジェラード大佐 は、エドワードの母親と再婚し、伯父から継父となっていた。しかし、その晩、ジェラード大佐が急死する。その場に偶然、居合わせたブラウン神父は、殺人と にらみ、犯人の解明に乗り出す。

第9話 The Grim Reaper

農家の息子アルフレッドが作業用の機械に挟まれ、死亡する事件が起きる。彼は医師クロウフォードの年若い妻、ウーナに言い寄っていた。さらに父親との間に軋轢があったことから、殺人の可能性が浮上し、ブラウン神父は捜査に乗り出す。

第10話 The Laws of Motion

フェリシアの友人で、レース場のオーナー、オードリーが車のレース出場中に事故で死亡する。レース前にオードリーと争った女性がいたことや、オードリーの 車のブレーキに細工がしてあったことから、ブラウン神父は、殺害事件ではないかとの疑惑を持ち、捜査を始める。しかし、偶然オードリーの夫と、秘書フィリ スの浮気現場を目撃したブラウン神父は、フィリスの策謀で逮捕されてしまう。

Season3 エピソード

第1話 The Man in the Shadows

シドは偶然、不審人物が池に死体を遺棄しようとしている現場を目撃する。翌日、美術品修復師のアーチーが同じ池で事故死したと新聞で報じられるが、シドは事故死ではないと主張。ブラウン神父たちは真相を探るべく、アーチーが働いていたマスターズ卿の屋敷を訪れる。しかし、屋敷内を探っていたシドがスパイ容疑で保安部員に拘束されてしまう。アーチーは”秘密は墓に持っていく”と書いた手紙を残していた。

第2話 The Cure of Amenhotep

考古学者のラリー・ベレスフォードの屋敷を訪れたブラウン神父は、ラリーの若き妻、カテリーナの悲鳴を耳にする。カテリーナは、駆け付けたブラウン神父の前で「アメンホテプ」と言い残して息絶える。それは3000年前に死亡し、ベレスフォード博物館に何十年も所蔵されているミイラの名前だった。ラリーの前妻や弟も不可解な事故で他界しており、ミイラの呪いなのか?と謎は深まる。

第3話 The Invisible Man

ケンブルフォードにサーカスがやって来た。結婚式を控え、幸せいっぱいのローラとニコラスの前に、サーカス団員のスマイズとウェルキンが現れ、ローラに求婚する。1年前、ローラは冗談で2人と結婚の約束をしていたのだ。ところが嵐の夜、スマイズが何者かにナイフで刺され死亡してしまう。怯えるローラをブラウン神父とニコラスは気遣うが、翌日、ローラは「ウェルキンと結婚します」と告げる。

第4話 The Sign of the Broken Sword

戦没者追悼式典に招待されたブラウン神父たち。食事会の席で、折れた剣を手に戦ったクレア大佐の武勇伝に人々は盛り上がるが、酒に酔ったローリングズ少佐がクレア大佐に「あなたは真実を直視できない」とくってかかる。ローリングズ少佐が抱える苦悩をブラウン神父が感じ取る中、博物館に展示してあったクレア大佐の剣が何者かに盗まれたという知らせが届く。その後、剣で胸を刺されて死亡しているローリングズ少佐が発見される。

第5話 The Last Man

毎年行われている、ケンブルフォードとハンブルストン、二つの町のクリケット対抗戦。9連敗中のケンブルフォードが今年も負けると、グラウンドの永代所有権を奪われることになってしまう。そんな重要な試合を前に、ケンブルフォードのチームのエース、ヴィンスが銃殺される。ヴィンスの死の真相を調べていたブラウン神父は、ヴィンスが3人の人間を恐喝していた事実を知る。

第6話 The Upcott Fraternity

ブラウン神父は母校のアプコット神学校で、学生のポッツから、研修中に事故死した学生のヒッチンスの死に関して、「罪を犯した」という告白を受ける。告白の最中にパニックを起こしたポッツは懺悔室を飛び出し、塔の上から転落死してしまう。ヒッチンスとポッツは、「友愛会」というグループのメンバーであることを示す、同じ十字架のペンダントをしていた。ブラウン神父は学校内を探るため、神父見習いとしてシドを潜入させる。

第7話 The Kembleford Boggart

毎年夏に、ケンブルフォードに逗留する一族を異教徒と嫌うモクスリー。モクスリーは小説家である娘のハナを溺愛し、朗読会に参加するハナの付き添いをブラウン神父に頼む。朗読会は大盛況。ハナはそこで、ハナの小説の大ファンだというジャーナリストのハリーと出会う。朗読会の後、ハナとハリーを見失ったブラウン神父は、慌ててモクスリーの屋敷に向かうが、そこでモクスリーの刺殺死体を発見する。

第8話 The Lair of the Libertines

“ホテル・キューバ”という屋敷に泊まることになったブラウン神父たち。そこには、オーナーのマダム・チャニアが招待したゲストが宿泊していた。翌朝、ブラウン神父は屋敷の近くで女性の銃殺死体を発見する。死体は、マダム・チャニアが呼んだ女性の1人だった。警察に通報しようとするが、屋敷の電話線は切られていた。快楽を追求するマダム・チャニアとゲストたちの奇行に、危険を感じたブラウン神父たちは帰ろうとするが…。

第9話 The Truth in the Wine

アントニー大佐の一族が運営するワイナリーの試飲会を訪れたブラウン神父たち。ワイナリーを見学中、圧搾機の内部から、グレイソン夫人の息子が可愛がっていた犬の死骸が発見される。グレイソン夫人は、犬を殺したのは、移動労働者のギッブスだと断言。ワイナリーの共有権を狙うギッブスは大佐と口論になり、その日に解雇されてしまう。その夜、屋敷に忍び込んだギッブスは何者かに銃殺される。

第10話 The Judgement of Man

ビンキー・カドウォラー氏が館長を務める、ベルヴェディア美術館で、“最後の審判”を描いた名作が展示されることになる。内覧会前日に美術館を訪れたブラウン神父は、美術館の外で因縁の相手、大泥棒フランボウの姿を見かける。絵が狙われていると確信したブラウン神父は、サリバン警部補のもとへ。半信半疑のサリバン警部補だったが、更にそこに、爆発物づくりが得意の仮釈放中の男が逃走したという知らせが届く。

第11話 The Time Machine

量子物理学を専攻しているジェイコブは、昨年自殺した父親であるフレデリックの死に疑惑を抱いていた。殺人を立証し、犯人を捕まえるためジェイコブはタイムマシンを完成させたと言う。ジェイコブの叔父家族は、そんなジェイコブを情緒不安定だと感じ、父親の後を追うのではないかと心配していた。話を聞いたレディ・フェリシアは、ブラウン神父に「父親の死は自殺だと、ジェイコブに証明してほしい」と相談する。

第12話 The Standing Stones

夏至の夜、いけにえを捧げて祈ると、ストーンに生死を操る力が宿る、という伝説がある場所で、ホステスのシルビアの死体が発見される。直前まで一緒にいた友人のジニーが逮捕されるが、住人たちはジニーは無実だと主張。ジニーにはポリオに感染している息子がおり、看病の必要があるため、「早く息子に会わせてほしい」と訴えるが、凶器のナイフには彼女の指紋が残されていた。

第13話 The Paradise of Thieves

ブラウン神父とマッカーシー夫人は、教会への寄付をお願いするため、銀行を訪れる。突如、その銀行に銃を持った強盗が押し入る。金庫を開けろという強盗の命令で、ハロゲート支店長とブラウン神父は金庫へ行くことに。ハロゲート支店長が金庫を開けると、そこにはハロゲート支店長の娘婿であるビリーの死体があった。

第14話 The Deadly Seal

教会で、ある人物の告解を聞いていたブラウン神父。告解の最後にその人物は、「明朝11時までにトールボット司教は射殺される」と言い残し、教会を出ていってしまう。トールボット司教が翌日、狩猟に行くと知ったブラウン神父は、いてもたってもいられず狩猟に参加する。11時直前、森に銃声が鳴り響く。しかし撃たれたのは、トールボット司教でなく、トールボット司教の従者であるデイビスだった。

第15話 The Owl of Minerva

サリバン警部補は、新人のアルバート刑事と共に、死体で発見された新聞記者フィンリーの捜査にあたっていた。他殺をにおわす証拠があがるも、事件は自殺と断定されてしまう。後日、フィンリーの件で特ダネを見つけたと、アルバートから証拠保管室に呼び出されたサリバン警部補は、そこで胸を刺され、瀕死のアルバートを発見する。サリバン警部補に殺人の容疑がかけられてしまう。

Season4 エピソード

第1話

ケンブルフォードに映画のロケ隊がやって来た。映画の監督、ビビアン・ウルジーは独裁的で誰かれともなく怒鳴り散らす。その妻、ビービー・フォンティンは彼の作品の主演女優だが、夫婦仲はとても悪かった。

第2話

醸造所の娘・グレースがシドと一夜を過ごし帰宅すると、醸造所が火に包まれ、父・ガブリエルが遺体で見つかる。放火の証拠があり、遺体が煙を吸っていなかったことから、マロリー警部補は毒殺後の放火と断定する。

第3話

絞首刑執行人のヘンリーとエディ夫妻の銀婚式を祝うパーティーに女性が訪れ、絞首刑になった息子は無実だったと訴える。また、彼女はヘンリーに真犯人を捜すヒントを息子が言い残していないかと問う。

第4話

2年前、ブラウン神父は友人の腹話術師、通称・マースおじさんを精神科の病院に入院させた。神父は彼に裏切り者とののしられ、罪悪感を抱き続けている。神父は、マースおじさんの退院祝いのパーティーに招かれ…。

第5話

エリザベス女王の戴冠を祝してローマ教皇が宝石をあしらった十字架を贈る。十字架は道中、グロスターを通るという。フランボウに盗まれるのを警戒するブラウン神父の前に、フランボウが現れ、盗みを手伝えと言う。

第6話

レディ・フェリシアとマッカシー夫人が事故に遭遇し、病院で手術を待つことになった。そんな中、回診中のサー・マルコム・ブライトウェイトや看護師などを見て「ウェストン夫妻」とつぶやいた患者が翌日、死亡する。

第7話

メグ・ルブロックとジェフリー・ルブロックの結婚式の最中に、行方不明となっていたメグの夫が姿を見せた。彼はジェフリーの兄で、戦争中に行方が分からなくなり戦死扱いされていた。ジェフリーは兄に激怒する。

第8話

首のない遺体の回収現場に出くわすブラウン神父とマッカーシー夫人。アレキサンダー・ムーアが首の高さにあった枝にバイクで突っ込んだためだった。葬儀の日、彼の母は、ピーター・ブラックストーンを見て激怒する。

第9話

ケンブルフォードでのショーで、カルバン・トワイマンとロージー・エバートンはピアノの腕を競う。一方、カルバンの父は脅迫状のような謎の手紙に悩まされ、精神科医・ジャクソンのカウンセリングを受けていた。

第10話

ハイチの夜、エマニュエルは恋人のイブリンを奪った英国人・ジョゼフを祝うためブードゥー教の精霊であるバロン・サムディに祝福を求めた。ジャズバンドのリーダー・ジョゼフはハイチをツアー中にイブリンを誘い…。

Season5 エピソード

第1話

クリスマスに開かれた舞踏会の日、主催者・フェリシア邸を訪れていた公爵夫妻の赤ん坊の姿が見えなくなる。この誘拐事件の裏には驚愕の秘密が隠されていた。ブラウン神父は事件の真相解明に乗り出す。

第2話

落ち目の伯爵・ボビーと大富豪の娘・ジョーンの縁談話が進む中、伯爵家の使用人・ルビーが死体で見つかる。飛び降り自殺と思われたが殺人と判明。ブラウン神父は伯爵家の地下にある迷宮を探索する。

第3話

異教徒集団・カラスの会を排除しようと町内会議でギレスピー牧師は賛同を求める。しかし、ブラウン神父は融和のためカラスの会の人々との夕食を計画。キノコ狩りを頼まれたペネロピは森で女性の死体を見つける。

第4話

ブラウン神父は地元出身のボクサーを支援しているが、タイトル戦の朝、同じジムの古参のボクサーが死体で発見される。また、タイトル戦のプロモーターは、ロンドンのナイトクラブを所有するギャングだった。

第5話

レズビアン小説の作家・ルールー&ルチアのルチアがケンブルフォードに越してくる。だが、ルールーのモデルを公表しようとしたルチアは殺害される。ルールーの正体が彫られたルチアの手は切断されていた。

第6話

ブラウン神父は夫を殺した死刑囚・キャサリンから、告解する代わりに愛人・レイモンドも殺すつもりだと告げられた。レイモンドは銃と家の鍵をブラウン神父に預けた直後、何者かにより殺された。現場は密室で…。

第7話

ブラウン神父は、ミニチュア人形作家の展示会に招待された。作品のテーマは犯罪現場の再現。作家が神父を招いた理由は、10年前に事故死した母親が、本当は殺されていたのではないかと疑念を抱いていたからだった。

第8話

名付け親であるマッカーシー夫人を訪ねてきたジョセリン。翌朝、行方をくらましたジョセリンを探し出し、会員制クラブ「クリムゾン・フェザー」を訪れたブラウン神父は、そこで踊り子が死亡しているのを見つける。

第9話

移動図書館の女性経営者・マーガレットが何者かに襲われる。直後、マーガレットの夫で写真家のカートライト氏が強盗と間違え、従業員・ルイスを撲殺。ところが、ルイスの死因は毒殺だと判明する。

第10話

ブラウン神父の盟友・アンブローズ教授が300年間にも及ぶ建築家の日誌を発見。そこには大学内に錬金術師の秘密が隠されていると記されていた。ブラウン神父と教授は謎解きに乗り出すが、1人の学生が殺される。

第11話

シドは1年ぶりに出所したが、自分の無実の証拠を隠ぺいした疑いのフォスター弁護士が殺されると、殺人容疑で逮捕されてしまう。ブラウン神父は、彼女を助けようと奔走するが、正体不明の男に命を狙われる。

第12話

町にBBCの人気クイズ番組がやって来た。人々が集まる解答者の選考会の中には、番組の出演者が泊まる宿泊施設のラッジ夫人もいた。ところが、その夜、宿に充満した煙が原因でラッジ夫人が窒息死する。

第13話

ケンブルフォードで開催されたカウンティ・フェアにタンガニーカからある親子がやって来る。だが、その夜、父親が何者かに殺されてしまう。殺害された宿の庭には、植民地の公務員に支給されるピストルが落ちていた。

第14話

事務弁護士・ベイリーの娘・シャーロットが病院へ運ばれる。彼女は何らかの毒を摂取した可能性があった。その晩、ベイリーが毒殺される。毒の成分・アトロピンを含む植物が庭にあったため元庭師が逮捕された。

第15話

仲間を殺した容疑でフランボウが捕まった。処刑が決まったら告解したいと言うフランボウに疑念を抱くブラウン神父。また、殺されたとされるフリンの姿が確認されたため、ブラウン神父はフランボウの目的に気付く。

Season6 エピソード

第1話 The Tree of Truth

バンティ、マッカーシー夫人、ブラウン神父はクリスマス劇のオーディションに参加する。その頃、森で死体が発見され、赤ずきん殺人事件の被害者スカーレットだと判明する。ところが検視の結果、犯人の自供との食い違いが発覚。マロリー警部補は真犯人を突き止めるべく、ブラウン神父とタッグを組んで再調査を開始する。

第2話 The Jackdaw’s Revenge

ブラウン神父が事件を解決し、夫殺しの罪で死刑囚となったキャサリン・コーヴンが死刑執行の日に釈放された。真犯人が自白したのだ。キャサリンはブラウン神父への復讐を始める。手始めにブラウン神父の評判を傷つける。キャサリンの元看守も首をつった状態で発見される。キャサリンの罪を確信するブラウン神父はそのたくらみに立ち向かう。

第3話 The Kembleford Dragon

ケンブルフォードの駅が赤字により閉鎖されると発表された。町の人々は駅の存続を訴え、様々な抗議運動を展開する。そんな折、駅長のベンが何者かに殺された。ベンの事件を調査していたブラウン神父とバンティは、駅舎で火事に巻き込まれる。果たして犯人は鉄道会社の人間か、ライバルのバス会社の社長か、はたまた別の第三者か…?

第4話 The Angel of Mercy

ケンブルフォードで病に侵された3人の人物が死に、部屋には白い羽根が落ちていた。果たして本当に天使が迎えにきたのか?誰かが殺し、わざと羽根を置いたのか?一方、訪れていた高齢者ホームで、かつての乳母エレンと再会したバンティは喜ぶが、彼女もまた病に侵されていた。白い羽の天使はエレンの元にも現れるのか…事件は意外な方向へ。

第5話 The Face of the Enemy

北ローデシアにいたフェリシアとシドがケンブルフォードに一時帰国した。再会を喜ぶブラウン神父だが、フェリシアの様子が気に掛かる。彼女は夫と別れ、恋人と共に生きる決意をしていた。しかし恋人はソ連のスパイとしてマークされていた人物だった。そして、あるフィルムを巡り殺人事件が起き、フェリシアが第一容疑者にされてしまう…。

第6話 The Devil You Know

マロリー警部補はケンブルフォード警察署の警部補に再応募することになり、地元との関わりを証明するためボウルズのチームに入会する。そんな折、試合の観戦に来ていたメンバーの弟が絞殺された。殺されたのは第二次世界大戦後、ナチの残党狩りをした経歴を持つ刑事だった。マロリー警部補はブラウン神父に協力を頼み、犯人捜しに乗り出す。

第7話 The Dance of Death

レディ・ローズの屋敷を訪れたブラウン神父たちは、舞踏室で社交ダンスを練習していた若者たちのいざこざを目撃する。まもなくそのうちの1人、ルーシーが遺体で発見され、失明した青年アレクサンダーが犯行時刻にレディ・ローズの足音を聞いたと言う。婚約者が逮捕されるがアレクサンダーは足音を根拠に犯人はレディ・ローズだと言い張る。

第8話 The Cat of Mastigatus

ケンブルフォードにある名門男子校“ケンブル・マーターズ”のイベントで、隣の女子校に通う女生徒が何者かに襲われ重傷を負った。男子校の校長の孫が容疑者として逮捕されるが、彼の勾留中にまた同じ女生徒が襲われる。その直後には女子校で庭師として働く謎の男が自殺。ブラウン神父は男子校で常習化していた「体罰」の問題に着目する。

第9話 The Flower of the Fairway

新しいゴルフ場の経営者リーブ氏は隣接する家のハービー夫人と対立していた。そんな中、オープニングに行われたレディース杯を見に行ったブラウン神父たち。リーブ氏の孫娘モルガナも試合に出場し、バンティと接戦を繰り広げる。試合中ウォーターハザードからボールを出したバンティは、そこで男の死体を発見する。そしてリーブ氏も殺される。

第10話 The Two Deaths of Hercule Flambeau

フランボウが死んだという記事にブラウン神父は心を痛める。数日前、彼の手紙と鍵を受け取っていた。そこへフランボウ夫人と名乗る女性が鍵を捜し訪ねてくる。折しもグロスターではバチカンの至宝「鉄王冠」が展示されるところだった。そんな時、神父が預かった鍵が盗まれた。鍵と「鉄王冠」に関係はあるのか?フランボウは本当に死んだのか?


U-NEXT
Father Brown

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