ブルーブラッド/NYPD家族の絆

ブルーブラッド/NYPD家族の絆

シーズン数11
IMDbスコア7.5/10
ジャンル 犯罪, 家族, サスペンス
主要出演者トム・セレック ドニー・ウォールバーグ ブリジット・モイナハン
配信中サービス  
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あらすじ

欲望が渦巻く巨大都市ニューヨーク。テロ、誘拐、麻薬事件――次々と起こる難事件にニューヨーク市警察(NYPD)が立ち向かう。代々警察のレーガン家では、型破りな長男ダニー刑事が正義のためにルールを超えて突進する。父フランクは市警本部長として凶悪犯罪から市民の安全を守る指揮を執る。長女エレンは検事補を務める。末息子ジェイミーは弁護士志望から警察を志し、街をパトロールするルーキー警官。だが刑事だった次男ジョーの死に絡んで、ジェイミーがNYPD内の秘密結社を追い始めてから、疑惑と危険が一家を襲う……。

ブルーブラッド/NYPD家族の絆の感想

アメリカでは2010年9月に放送を開始して、2020年12月現在、シーズン11を放送中の根強い人気があるドラマです。刑事ものと家族愛という2つの人気要素を組み込んでいるのが人気の秘密でしょうか? 各エピソードで扱う事件以外に、次男ジョーの死亡に絡むサスペンスも同時進行します。エレンが法律家という立場からダニーと衝突したりするものの、お互いへの理解と愛情で支えられているレーガン一家。孫も含めて個々のメンバーの話も広がりやすいので、ロングラン・ドラマになっているのでしょう。一家を中心でどっしりと支えるフランク役のトム・セレックは数多くの映画に出演しているベテラン俳優で、「フレンズ」ではモニカと恋に落ちるリチャードを演じていました。ダニー役のドニー・ウォールバーグは俳優マーク・ウォールバーグの実兄です。彼は映画『ソウ』シリーズや「バンド・オブ・ブラザース」、「キル・ポイント」に出演しています。エレン役のブリジット・モイナハンは『ジョン・ウィック』など数多くの映画に出演しており、ドラマでは「セックス・アンド・ザ・シティ」に出演していました。

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予告編


『ブルー・ブラッド NYPD 正義の系譜』 トレーラー – YouTube

相関図

ブルー・ブラッド相関図

引用: パラマウント・ピクチャーズ

Season1 エピソード

第1話 警察一家レーガン

ニューヨーク市警本部長のフランク・レーガンは誘拐事件の対処に追われる。その事件に関連して、刑事である長男ダニーは検事補の長女エリンと大ゲンカとなり…。

第2話 善意の犯罪

検事補エリン・レーガン・ボイルは、地下鉄内で強盗を繰り返す不良グループに向け、正義感で銃を撃った一般人の事件に関し、司法に委ねるようダニーに助言する。

第3話 治外法権の壁

刑事ダニー・レーガンが追うレイプ事件の容疑者は外交官の息子で、外交特権に守られていた。生意気な外交官の息子にダニーは苛立ちを隠せず…。

第4話 親の時代 子の時代

ダイヤモンドの強奪事件が発生。犯人は偶然現場に居合わせた女性警官を射殺し逃亡する。フランクは総力を挙げて犯人を追跡する。

第5話 よみがえる悪夢

マンハッタンで爆弾テロが起きる可能性があるとフランクのもとに連絡が入り、ダニーやジェイミーも加わりテロリストを捜索する。

第6話 死のドラッグ

新米警官ジェイミー・レーガンはドラッグを吸って倒れた高校生の命を救う。その後ダニーが行った捜査で、さまざまな事実が判明し…。

第7話 兄と弟

ギャングのリーダーを逮捕するため、エリンはその弟に目をつける。弟は教師で、地域の教育施設の設立資金としてギャングである兄の金を使っていた。

第8話 チャイナタウン

ジェイミーは非番の時に、女性が拉致されそうになっている現場を目撃する。犯人は追跡途中に事故死。その後の内部調査で事情を問われ…。

第9話 戦慄のアヴェ・マリア

DNA鑑定の不手際により、明らかに非のある連続殺人犯が釈放された。エリンとダニーは再び彼を刑務所送りにするための手を考える。

第10話 眠らない街

ダニーはナイトクラブでの殺人事件を捜査。一方フランクは、かつて自分の命を救ってくれた警官の忠誠心に疑問を抱く。

第11話 刑事の執念

25年前にフランクが担当捜査していた行方不明の少年の遺体が発見される。一方、ダニーのもとに足を洗ったはずの元コールガール殺害の報が入る…

第12話 リトル・オデッサの悲劇

ロシア人マフィアの家族が殺害され、ダニーは家族の秘密に迫る。エリンは重要な案件を任されるが、父親が本部長だから優遇されたのではないかと疑問を抱く。

第13話 タイムリミット48時間

テロ組織に潜入し捜査を行っていた警官が銃撃される。ダニーはフランクから捜査を命じられるが、撃たれたのが警官であることは相棒にすら言ってはならなかった。

第14話 バレンタインの恋人たち

ダニーは女子学生の誘拐事件を担当するが、彼女の自作自演ではないかと疑う。一方エリンは、上司である地方検事との食事を娘にお膳立てされ…。

第15話 過去からの銃弾

フランクが何者かに撃たれた。犯人は昔、フランクが刑務所送りにしたギャングと関連があることが分かり、家族は不安に襲われる。

第16話 詩人の殺意

エリンの娘ニッキーは、ダニーが担当する少女殺人事件の凄惨な現場にショックを受ける。だが同時に、警察の仕事の厳しさも思い知る。

第17話 銀色の星

ホームレスの元海兵隊員が路上で殴り殺された。同じく元海兵隊員のダニーは何としても犯人を見つけ出そうと躍起になる。

第18話 消される証人

麻薬密輸組織のボスを殺人容疑で有罪にするためダニーは法廷で証言することになる。しかし組織の一員がダニーの妻をさらい、証言をやめろと脅迫してくる。

第19話 愛憎のランウェイ

ファッションショーの直後、モデルの姪が毒殺され、ダニーは捜査に乗り出す。一方フランクは懇意にしていた神父の突然の転属の真相を探る。

第20話 摩天楼の憂うつ

マンハッタンで観光客が殺害され、マスコミは大騒ぎ。フランクはニューヨーク市警のスタンスについて広報担当と激しく対立する。

第21話 地下室の息子

レーガン家の知人が殺害され、ダニーは捜査を担当する。一方でジェイミーは銃を紛失し、市警内の秘密結社“青の騎士団”の仕業ではないかと疑う。

第22話 騎士団の真相

“青の騎士団”を調べていた事実をフランクに打ち明けたジェイミー。やがて汚職警官の麻薬密売関与が判明。フランクは事態を収束させる。

Season2 エピソード

第1話 辞表の行方

やり手の実業家が路上駐車の車の中で殺されているのが見つかる。一方、ジェイミーは初めて潜入捜査をすることになり…。

第2話 ある発砲事件

ケンカの仲裁中にダニーは非番の警官を撃ってしまう。内部調査で真実が明らかになるまで、捜査から外されることになり…。

第3話 善と悪のボーダーライン

3人組の男が白昼の銀行に押し入った。ダニーとジャッキーは、そのうちの1人の会話から、ある事に思い至る・・・。

第4話 理由なき犯行

まじめな若者3人が何者かに撃たれ、ダニーは犯人を探す。エリンはレイプで有罪となった男の再審を担当する。DNA鑑定の結果、無実が証明され…。

第5話 警官たちの週末

偽装事故で若者が死亡する事件が発生する。一方、ジェイミーはマフィア、サンフィーノ一家の潜入捜査をする絶好のチャンスを得る。

第6話 野心家からの挑戦状

フランクの指示で地下鉄の無賃乗車の取り締まりが行われる。それに対し、黒人街のポッター牧師が人種差別だと猛抗議し…。

第7話 断罪の夜

売春婦をターゲットにした連続殺人事件が発生。ジャッキーがおとりとして潜入捜査をすることに。エリンはハンサムな美術鑑定士ジェイコブ・クリスタルと出会う。

第8話 感謝祭の祈り

ヘンリーが心臓発作で倒れ一家は不安な時を過ごす。同じ頃、ダニーは若いインド人女性の死について捜査する。エリンはジェイコブに美術品の窃盗容疑がかけられていると知り…。

第9話 割り切れぬ事情

ジェイミーはマフィアの経営する会社で潜入捜査を開始するも、社員に怪しまれる。エリンとフランクはサム・クロフトにジェイコブの調査を依頼する。

第10話 正義の人

エリンに情報を提供していた内通者が殺し屋に銃殺される。また、市警の巡査が市民に暴行を加えている映像が流出し、フランクは収拾に追われる。

第11話 憧れのNYPD

早朝のダイナーで銃撃事件が発生し、ダニーとジャッキーが捜査に乗り出す。フランクは9.11での出来事を警官の採用活動に利用しろと言われ…。

第12話 終わらない一日

ダニーは急に飛び出してきた男を車でひいてしまう。男は何者かに銃で追われていたのだ。銃を撃ったのは意外な人物で…。

第13話 神の声

金持ちの女性が心臓発作で亡くなる。娘は「義父が母親を殺した」という神のお告げが聞こえたと訴えるのだが…。

第14話 親の心

不法移民の家に2人の強盗が押し入り、そのうちの1人が殺される。同じ頃、大学生のデモが暴動に発展する。

第15話 人生の選択

ダニーの同僚の刑事が麻薬密売の潜入捜査中に殺される。ダニーは犯人を捜そうと躍起になり…。

第16話 女と拳銃

フランクと深い関係にある女性が何者かに襲われる。また、ジェイミーはビアンカから衝撃の事実を聞かされ、窮地に追い込まれる。

第17話 レーガン対レーガン

エリンは富豪の夫を殺した罪で妻を訴追する。しかし妻の弁護士が何者かに殺され、ダニーとジャッキーが捜査すると、事件は思わぬ方向へ進んでいく。

第18話 優しい発砲者

ポッター牧師が戻ってきた。今はすっかり心を入れ替えたというが、彼と協力して銃の買い上げキャンペーンをするはめになったフランクは気が重く…。

第19話 身代わりの英雄

消防士の父親が自殺した。しかし幼い息子は自殺ではないと信じ、ダニーに捜査を依頼する。ジェイミーは火事から赤ん坊を救出したことで、潜入捜査がしづらくなる。

第20話 女たちの戦い

犯罪組織の大物の裁判に出廷する証人をダニーとジャッキーが護衛するが、捜査班から情報が漏えいしていると知る。エリンには副市長にならないかという打診があり…。

第21話 危険なファイト・クラブ

ダニーとジャッキーは証券会社に勤めていた社員の不審死を捜査。フランクはジェイミーをサンフィーノ一家から守るため、自宅に呼んで外出禁止とする。

第22話 母への想い

NYが生物テロの標的だと知ったフランクは家族の集まりを邪魔することなく事件を解決しようと奔走する。一方、ダニーとジェイミーの長年の確執が浮き彫りとなり…。

Season3 エピソード

第1話 悲しい誤射

過去にダニーが逮捕した危険な悪党が、復讐のためにジャッキーを拉致する。ジェイミーは新しい相棒と対面する。

第2話 恋の泥沼劇

ケガを負い、恋人からの暴力を訴えた女性が証言を翻した。ダニーとジャッキーはその真相を調べ、彼女が大物の市議会議員とひそかに交際していたことを知る。その議員は偶然にもフランクの友人だった。

第3話 癒えない傷

集団レイプで起訴されたギャングのうち2人が別々に殺害された。ダニーは連続殺人と見て犯人を追う。

第4話 結婚記念日の悲劇

結婚式当日の花嫁が車に乗ったギャングに銃撃され死亡した。ダニーとジャッキーはその捜査に乗り出すが、まもなく事件の担当から外され、暗殺の標的になっている中米の大統領を警護することになる。

第5話 人質救出作戦

フランクはマレーシアでの極秘任務から戻った刑事に武勇勲章を授ける。その刑事はマレーシアの麻薬組織の男を刑務所へ送り込んだのだが、男の兄である麻薬王によって捕虜にされてしまう。

第6話 狙われた写真家

エリンの担当事件の重要証人である悪名高き写真家が、ひき逃げによって殺されかけた。エリンは証人を保護するため、ダニーに警護を託す。

第7話 ハロウィーンの悪夢

死の精霊サムディ男爵の格好をした人物が、ハロウィーンの仮装をした男に刃物で切りつけた。事件を捜査するダニーはブードゥー教の世界に入り込んでいく。

第8話 大学狂騒曲

ダニーはある学生が殺された大学のキャンパスを訪れる。その学生は薬物を取引していたと見られる。

第9話 正義の復讐

銃撃事件の捜査に行き詰まったダニーとケイト。しかし、被害者が神父に犯人の話をしているのを聞いたリンダが突破口を開く。

第10話 父と子と

高燃費車に乗るドライバー2人がスナイパーに狙撃された。ダニーとケイトは過激な環境保護活動家による連続殺人と見られる事件を捜査する。

第11話 勇者の苦悩

ジェイミーは任務中の行動で心の傷を負い、そのトラウマと向き合うことになる。

第12話 仕組まれた罠

ニューヨーク市警が薬物を運んでいると見た車がダニーの愛車と一致。愛車のトランクからは袋詰めのコカインが発見され、ダニーは拘束されてしまう。

第13話 ネズミ騒動

ネズミにかまれた男が車から放り出される事件が発生。ダニーはそのメッセージを送った人物と動機を捜査する。

第14話 メン・イン・ブラック

ハシド派のグランド・ラビが臨終の床で次男を後継者に指名した。しかし、その直後に次男が殺され、ダニーはハシド派のコミュニティーで長男らを捜査することに。

第15話 亡命者のルーレット

10歳の少年が家の前で銃撃された。捜査に当たるダニーはヒートアップし、アンガーマネジメント講習を受けることになる。

第16話 15年前の殺人

エリンとダニーは恋人に殺されたとおぼしき女性の未解決事件を捜査する。その恋人は財力も権力もあり、有罪とはなっていなかった。

第17話 ボニーとクライド

“ボニーとクライド”風の強盗コンビが銀行を襲撃。それを止めに入った非番の警官が銃を奪われ、罪なき男性が負傷することになる。

第18話 心残り

一見、何のつながりもない人たちが同じ手口で殺害された。ダニーは被害者たちの共通点を探り、犯人を突き止めようとする。

第19話 哀しみの十字架

信心深い女子学生が殺害され、ダニーは被害者の父親に事情を聞く。その父親は娘に秘密の恋人がいたと知り、ショックを受ける。

第20話 フェアプレー

金融街のブローカーらが麻薬取引に関わり殺害された。ダニーは負傷した共犯者を聴取するため病院に向かうが、リンダは面会を拒否。手術が終わるまで待つようダニーに言い放つ。

第21話 悪魔の吐息

恋人の血にまみれて混乱した男が公園で発見される。男はその夜の出来事を一切覚えていないが、彼の血液からは強力な薬物が検出される。

第22話 終わりの場所

ある若い女性が自殺し、ダニーは胸を痛める。その女性は昔、両親を殺され、ダニーが守ると約束した人物だった。

第23話 神への祈り

【シーズン3 最終話】身近な仲間をギャングに殺されたレーガン家は一丸となって首謀者を追う。ダニーはギャングのリーダーと接触するため、その恋人に近づく。

Season4 エピソード

第1話 問われる忠義心

武装強盗に巻き込まれて警官が死亡したのを受け、フランクは犯人逮捕をNY市警全体に課す。ところがせっかく逮捕した容疑者をエリンが証拠不足で不起訴にしたことから、ダニーと一触即発状態に…。

第2話 スターの秘密

有名な映画スターのラッセル・バークが役作りのためダニーに同行することになった。何者かに刺されたラッセルが実はゲイであることを知ったダニーだが、セレブの地位を守るため秘密を抱えたまま捜査を進めなければならなくなってしまう。

第3話 NY市警の役割

巨大なテロ組織をつぶすために国土安全保障省が抱えていた内通者が殺人容疑で起訴され、訴訟中にエリンに銃を突きつけて法廷に立てこもる。人質解放の取引を任されたのはダニーだった。その頃ジェイミーが上司の命令に背いて停職処分を受けてしまい、フランクは適切な判断を迫られることとなる。

第4話 警官の自由裁量

ダニーとバエズはホームレスにホームから突き落とされて死んだ10代の少女の事件を捜査することに。一方フランクは、NY市警のポリシーを監督するために新しく派遣されてきた監察官に頭を悩ませる。

第5話 信仰が揺らぐ時

ダニーとバエズは幼い少女が誘拐されたとにらんで捜査を始める。少女の母親は誘拐を否定するが、話の筋が通らない。一方フランクは、飲酒運転で逮捕されたNY市警所属の神父の元を訪れる。

第6話 青少年更生プログラム

ジェイミーが堕落から救うためにサポートしていた少年の仲間が、ジェイミーに追われている際に車にひかれて重傷を負ってしまい、ジェイミーは内部調査を受けることになる。一方、ダニーの元恋人の婚約者が麻薬取引をしていないか調べるため、バエズが彼の経営するジムで潜入捜査をすることに…。

第7話 賭けの誘惑

ある警官に過剰暴力の疑いがかけられ、NY市警は地元住民や市長から精査されることになってしまう。一方ダニーとバエズは、殺された証券マンがギャンブルにハマり多額の借金をしていたことを突き止める。

第8話 友のため

夕食を共にした直後、マフィアの弁護士をしている幼なじみのアンジェロ・ギャロが何者かに撃たれてしまうが、フランクは九死に一生を得る。一方ダニーは陪審員として殺人事件の裁判に参加し、ただ1人反対意見を主張する。

第9話 冤罪

ダニーたちが捜査中の殺人事件の第一容疑者は、元麻薬依存症でバエズとは疎遠になっていたバエズの兄だった。一方フランクは功労者の警察犬が警察の暴力で訴えられかけていることを知り、ヘンリーは市警時代からの友人が、その未亡人の手によって殺された可能性を密かに調べていた。

第10話 移民の町

ダニーとバエズはモスク爆破事件を捜査していたが、地元民からの抵抗を受けてしまう。一方フランクは、強引な質問をした警官を殴ってしまった男と宗教差別問題のはざまで悩まされることになる。

第11話 ストップ&フリスク

悪名高いマフィアとの関与が疑われる幼なじみのミッキーを捜査しなければならなくなったダニーは、市警への忠誠心を試される。一方フランクは、“ストップ&フリスク”を制限する判決のせいで犯罪が増加したという報告を受ける。

第12話 新種のヘロイン

ニッキーから新種のドラッグが出回っていることを知らされ、ダニーは総力を挙げて犯人逮捕に挑む。一方フランクも、町からドラッグを一掃するために全面的にバックアップする。

第13話 PTSD

ダニーとバエズはPTSDを患っている可能性のある陸軍伍長の行方を追う。一方フランクは、記者会見に潜りこんだ女性に「殺された娘に正義を与えてほしい」と懇願されてしまう。

第14話 マンハッタン・クイーンズ

ダニーとバエズはリアリティー番組に出演していたドラァグクイーンのティファニー・ランプが地元の公園で殺されていた事件を捜査する。一方エリンは、容疑者の母親に拉致された後、裁判待ちの麻薬絡みの事件を再調査する。

第15話 庇護と自由のバランス

下校中に行方不明になった少女の事件で、ダニーは7年前に起きた似たような事件が未解決のままであることを思い出し胸を痛める。一方フランクは、海外での諜報活動を監視するプログラムの情報を開示しろと迫るケリー・ピーターソン監察官と激しく衝突する。

第16話 悲しき復讐

「両親を飲酒運転で殺した男を殺して自殺する」と言う女性からの電話を受けたダニーは、何とかして彼女を捜そうとする。一方、孫のショーンの遠足の付き添いに来たフランクは、もう1人の母親の退屈な仕切りをやめさせ、子供たちが楽しめるよう四苦八苦する。

第17話 ノックアウト・ゲーム

ダニーとバエズは、妊娠中の女性が“ノックアウト・ゲーム”の犠牲になった事件を捜査する。若者たちが無実の市民の頭を殴って気絶させるゲームだ。一方フランクは、コネになってしまうことを恐れて、ある巡査を昇進させることをためらう。

第18話 捜査の手腕

ダニーとバエズが遺棄されていた遺体の捜査を進めると、死因は秘密の美容整形後の鎮痛薬によるアレルギー反応だった。一方フランクは、ジェイミーに非公式で未解決事件の捜査を命じ、エリンはお見合いパーティーにチャレンジする。

第19話 秘密の関係

ダニーとバエズは怪しげな女子大生奨学金制度に関与していた大学教授の殺人事件を捜査する。そんな中ダニーは、自分が倫理や法に触れる尋問を行っていないかを調べる対象になっていることを知り、フランクを問い詰めるが、実は検事局による捜査だった。

第20話 権力の行使

警官が拘束中の容疑者を殺してしまった事件の検察官を任されたエリンに、フランクはNY市警のスキャンダルになりかねない事件を担当しないよう説得しようとする。一方ジェイミーは、エディに父親の過去の過ちを許してやるよう説き伏せる。

第21話 残された家族

ダニーと同じ分署の刑事が潜入捜査中に殺され、フランクは犯人探しに総力を挙げさせるが、大きな秘密にぶち当たる。一方ジェイミーとエディは、ホームレス状態になったニッキーの元級友を捜す手伝いをする。

第22話 追放

【シーズン4 最終話】ダニーは管轄を越えた捜査に首を突っ込み担当から外されるが、誰かが何かを隠そうとしていることを嗅ぎつける。ダニーから報告を受けたフランクは、事態の重大さと市警内部の人間が絡んでいることを知り行動を起こす。

Season5 エピソード

第1話 相棒への想い

ダニーとバエズは押収したドラッグを焼却するための輸送を手伝うが、輸送中に襲撃される。バエズは大ケガを負ってしまい、ダニーは事件の首謀者である麻薬カルテルを追う。一方NY市警の模範的な警部補が起こした事件が大きな議論を呼ぶことになり、フランクは政治的な圧力から難しいかじ取りに苦悩する。

第2話 正義の尺度

元NFLの選手ブーマー・アサイアソンが本人役としてフランク・レーガン本部長 (トム・セレック) の事務所を訪れる。フランクはブーマーの“寡婦と子供の基金”への尽力に感謝し、お返しに何かしたいと申し出る。するとブーマーは警察署長でもかなえるのが難しいことを要求する。

第3話 戻れない道

ある刑事がひょんなことからゲイだと明らかになり、その相棒に組むことを拒否されたことから、ダニーとバエズは新しい相棒と組むことになる。一方ジェイミーとエディは手柄を横取りする尊大な刑事への復讐を企てる。そしてフランクは警察内における平等を口にしたことで教会側との関係にヒビが入ってしまう。

第4話 警察の暴力

ダニーが過剰暴力の行使で追及され、フランクは息子をかばうか警察の評判を守るかの決断を迫られる。一方ジェイミーはホームレスの男を病院へ連れていった時に美しい女医と意気投合するがエディは嫉妬心を隠すことができない。

第5話 口は災いの元

ジェイミーは虐待された女性を助けようとしたことから、彼女の恋人に恨みを買い命を狙われることになる。一方、ヘンリーの不用意な発言が違法に録画されマスコミに流されたことで政治的な騒ぎとなりフランクは対応を迫られる。

第6話 勝つのは正義か

フランクとダニーは今まで何度も殺人罪を免れてきた国際的な重罪犯を刑務所へ送ることを固く決意する。しかし有罪にするための必要な証拠をつかむのに苦労する。

第7話 確執と融和

フランクはテレビのインタビュー番組で不意打ちを食らい、臨時の検事と意見が対立してしまう。一方、ダニーは新しいボスと組むことになり、車からの射撃事件を捜査するが、それぞれのやり方や性格の違いでぶつかってしまう。

第8話 カメラの真実

ある巡査が男と口論になった際に巡査が装着していた小型カメラが不具合を起こしたことでフランクは世間からの反感と対峙することになる。一方、ダニーとバエズは密告者に証人保護プログラムを約束するが、連邦保安局に保護を拒否され窮地に立たされる。

第9話 自分を守る権利

ダニーとバエズが捜査する事件では3人の有名なユダヤ人が殺され、憎悪犯罪による犠牲者との見方もでてきた。フランクは警察がこの事件を軽視しないように望む人たちと会うことになる。

第10話 罪の連鎖

何十年も前にヘンリーの同僚を射殺した容疑者を見つけたフランクは必死に証拠集めをする。一方、ダニーとバエズはポルノ映画業界で起きた連続殺人事件を捜査する。

第11話 犯罪の背景

高度な訓練を受けた退役軍人のグループが銀行強盗に関与していることを知ったダニーは複雑な心境になる。一方、公園での爆弾騒ぎが有名なストリートアーティストの仕業と判明し、ギャレットとゴームリーはその対処の仕方をめぐって激しく対立する。今回のエピソードが「ブルー・ブラッド」100エピソード目となる。

第12話 愛しいわが家

ジェイミーはホームレスの少年を見つけ、彼が“おばがボーイフレンドに殺された”と言うのでダニーに協力を仰ぐ。一方、エリンはある刑務官の裁判でマッコイに検察官を交代させられて不信感を募らせていた。

第13話 それぞれの愛の形

ダニーとバエズは家主が侵入者を射殺した事件を捜査するが、その侵入者は殺し屋だったことが判明する。一方、1人の若き弁護士が母親の無実を信じて再審を請求する。その母親を12年前に殺人罪で有罪にしたのはエリンだった。

第14話 格差の悲劇

ダニーとバエズは、20%が低所得者向けに作られた高級マンションで起きた低所得住人の殺人事件を捜査する。そしてフランクは刑事の立場を使い、法律の抜け穴を悪用するゴームリーの友人の刑事に異議を唱える。

第15話 権力の駆け引き

連続殺人事件の重要証人がウソをついていたことが判明し、エリンは証人保護プログラム下にあるマフィアの情報屋を代わりにNYに連れてくる任務を負うことになり、ダニーとバエズの協力を得る。一方フランクはNY市警の警官たちの年金についてプール市長と緊迫した交渉を行うことになる。

第16話 父子の愛情

バエズがある男に妻からの接近禁止命令を伝えると、男は取調室で激高してバエズに銃を向け彼女を人質にとって立てこもる。ダニーはバエズを守るために男の要求を聞こうと手を尽くす。

第17話 善意と悪意

エリンはある日、自宅に何者かが侵入していることに気づき、さらに同僚が襲われ恐怖を覚える。一方、ジェイミーとエディは年配の女性のアパートでパイプ爆弾を発見する。そしてフランクはNY市警名義で募金を集める慈善活動を調査する。

第18話 更生と許し

インターネット上の実在しないユースホステルを通じ、若い女性を誘拐する犯罪集団の捜査のためにエディが初めて潜入捜査を試みる。一方フランクは昔から知る女性と、彼女の家族を殺した受刑者との面会をサポートする。

第19話 正義と報道の自由

殺人を認めている犯人の情報を知っていながら明かすことを拒否する記者にフランクは真正面から説得に当たる。一方、ダニーはNY市警の若者を更生させるプログラムの一環として、厄介な10代の若者とペアを組まされることになる。

第20話 すれ違う主張

リアリティー番組で有名になったシェフが自分のレストランで殺され、容疑者が犯行を自供するがダニーとバエズは誰かの身代わりで逮捕されたと確信する。そしてフランクは長年の友人であるテッド・マクリアリー上院議員から飲酒運転の罪を取り下げてほしいと頼まれ、道徳上のジレンマに直面する。そしてジャーナリストのアン・ファレルが再び登場する。

第21話 新しいルール

本部長の親しい人物が殺され、フランクはNY市警で総力を挙げて犯人を逮捕するよう命じる。その捜査においてダニーとバエズは凶悪なギャングの中でも名の知れたマリオ・ハント (メソッド・マン) に会いに行く。シーズンフィナーレを飾る2話構成のエピソードの前編。

第22話 正義の戦術

【シーズン5 最終話】レーガン家の一員が撃たれ、ダニーは必死に感情を抑え理性を失うことなく、その犯人を捕まえようとする。そして証言を引き出すためには創造力を働かせる必要が出てくる。2話構成のシーズンフィナーレの完結編。

Season6 エピソード

第1話 最悪のシナリオ

中東でテロ事件が発生。ニューヨーク市が次の標的となる可能性が高まる中、フランクは厳戒態勢を敷く。ブルーブラッドシーズン6の第1話。

第2話 虚飾

ダニーとバエズは連続殺人事件を捜査する。犯人はダニーに、ゾッとするメッセージを残していた。エリンは判事になる道を選ぶかどうかを検討する。また、フランクは市長候補のキャサリン・タッカー (メアリー・スチュアート・マスターソン) に、ひそかに彼女の夫を捜査していると非難されて困惑する。エディの父が入院し、彼女は疎遠だった父と病院で対面する。

第3話 記者の倫理

NY市警の上着を着てジェイミーとエディの同行取材をしていた記者コルト (ザカリー・ブース) が銃撃された。警官が狙われた可能性があり、フランクはダニーとバエズに銃撃犯の捜査を命じる。その頃、ギャレットは新たな職場にスカウトされ、引き受けるべきか考えていた。

第4話 敵か味方か

エリンは、いつも有罪を逃れるマフィアのボスを古い殺人事件で起訴しようとするが、うまくいかない。そんな時、かつての情報提供者ヴィンセント (ダン・ヘダヤ) が元ボスのアリバイを証言するため証人保護プログラムを離れて戻ってくる。また、フランクとNY消防局長スタン・ルーク (ダン・ローリア) との間で、警察対消防の争いが繰り広げられる。

第5話 偽りの友情

2人の受刑者が脱獄した。そのうちの1人は自分が逮捕し不当に収監された人物だと知り、ダニーは捜索に加わる。一方ゴームリーは、トレイ・デルガード (イーサイ・モラレス) の企画を批判する。NY市警の巡査部長であるデルガードを、ゴームリーは妻の浮気相手だと考える。

第6話 見えない真実

警察の暴力に反対するデモの最中、ジェイミーが過剰な武力を行使したように見える映像が撮影され、フランクは内部調査局による取り調べを受け入れざるを得なくなる。また、ダニーとバエズは公民権弁護士によるレイプ事件を捜査するが、レイプの申し立てはジェイミーの捜査に報復するためのでっち上げだと弁護士は主張する。

第7話 消えた名車

ダニーとバエズは、往年の名作映画に登場し現在はオーウェン・カイロ (アンソニー・エドワーズ) が所有する著名な車の盗難を捜査する。また、知人の交通違反を見逃した警官たちを逮捕するよう検事代行が命じたことで、エリンはフランクと対立する。

第8話 逆風の向こうに

ダニーと家族に、ダニーがいまだに逮捕できずにいる連続殺人犯トーマス・ワイルダー (ルイス・キャンセルミ) の脅威が迫り、リンダは夫の仕事と自分たちの夫婦関係に対して不安を募らせる。また、ジェイミーは人質事件の現場で上司のウィリアム・マーベイ巡査部長 (A・J・バックリー) に反抗する。

第9話 もう一人の目撃者

エリンは同僚のケリー・ブレイク検事補 (ダイアン・ニール) から、評決不能となった殺人事件の担当を引き継ぎ、検事局の調査員アンソニー・アベテマルコ (スティーヴ・シリッパ) の助けを借りて行方不明の目撃者を捜索する。また、ジェイミーとエディは老夫婦を装っておとり捜査を行い、近隣を脅かすギャングを捕まえる。

第10話 星条旗の誇り

ダニーの元相棒が殺人事件解決のために証拠をねつ造したことが発覚し、ダニーも検事局の調査員に問い詰められる。一方、急進的な反政府活動家が、公衆の面前で星条旗を燃やすと予告。フランクはそれも言論の自由として守られるべきと考え、対応に苦慮する。

第11話 暴かれる過去

フランクの新米時代の相棒が、自分たちが若かった頃の逸話満載の本を出版すると公表し、フランクはプライベートな内容が公開されることを心配する。一方、ジェイミーとエディは応援要請を受けた際にそれぞれが別の選択をし、それが今後の昇進と相棒関係に影響を及ぼすこととなる。

第12話 悲劇の連鎖

マフィアのボスが自家用車内で銃殺された。ダニーとバエズは、拘束されて車のトランクに閉じ込められていた手下から、報復攻撃の前に情報を得ようとする。また、NY市警の巡査が、殉職した父をたたえるためにバッジ番号を継ぎたいと願い出るが、それが死んだ息子ジョーがつけていた番号だったことから、フランクは葛藤する。

第13話 少女の記憶

尊敬を集めたNY市警の警部補が、退職直後に地下鉄の窃盗団と思われる若者たちを銃撃して失踪した罪に問われ、フランクはその影響と向き合うことになる。一方、バエズの生まれ育った地区にドラッグの売人が戻ってくる。バエズは自分が子供の頃に目撃した殺人で彼を逮捕するために、ダニーと共に何らかの方法を見いだす必要に迫られる。

第14話 愛情の行方

男性が殺害され、彼の下で働いていた女性たち全員が自分の犯行だと主張する。誰が真犯人なのかダニーは突き止めなければならない。一方フランクは、教会の金を盗んだ地元の少年の処分を巡って神父と意見が対立する。そしてニッキーが運転する車内から警察によってドラッグが発見され、彼女は友人たちと一緒に逮捕される。

第15話 新たな出発

エリンは、自分が釈放した男が警官殺害の容疑者となったことで罪悪感にさいなまれる。一方、フランクとプール市長は、フランクの本部長再任を巡って堂々巡りの駆け引きを続ける。ダニーとバエズは職務を離脱した警官を捜索する。

第16話 それぞれの和解

リンダはダニーとバエズに、元夫とトラブルになっている同僚の力になってほしいと頼む。一方エリンは、かつての指導者である判事が、妻を亡くして以降、不公正な判決を下し続けることに対処しなくてはならない。フランクは、NY市警の“割れ窓”政策に対する不満を表明する、歯に衣着せぬ市議会議長 (ウーピー・ゴールドバーグ) と直接対決する。

第17話 助け合いの精神

ジェイミーとダニーは、ダニーの恩人の息子で無鉄砲なNY市警の新米警官マーカス (マイケル・ドレイヤー) への指導を巡り口論となる。また、エリンと共に働く調査員アンソニーが、いとこに投資詐欺の片棒を担がされ、エリンは調査に乗り出す。

第18話 遺された善意

フランクがかつて逮捕し社会復帰した元犯罪者ニック・コンスタンティン (マイケル・ヌーリー) が宿敵の殺人事件に巻き込まれ、フランクはダニーの捜査に協力する。また、殺人事件裁判の準備を進めるエリンは、かつて裁判を担当した検察官が、自分のポッドキャスト番組でインタビューするために容疑者の居場所を隠していると知る。

第19話 過ちの代償

ダニーとバエズは他の分署に勤務するジミー・モーズリー刑事 (ジョナサン・シェック) と、凶暴な強盗事件を重ねる犯罪グループの合同捜査を行う。モーズリー刑事は以前バエズと恋愛関係にあった。また、少年を殺して無罪となった巡査が昇進を希望し、それが市民の暴徒化につながる懸念を抱いたフランクは昇進決定に疑問を呈する。

第20話 悪意のフィナーレ

連続殺人犯トーマス・ワイルダー (ルイス・キャンセルミ) による新たな被害者が発見されると同時に、ダニーのもとにワイルダーから屈辱的なメッセージが届く。互いを追い詰める攻防はやがてダニーの家族をも巻き込んでいく。

第21話 思い込みの罠

殺人事件裁判の重要証人が、仕返しを恐れて逃亡する。エリンとアンソニーは力を合わせて彼を捜し出し、証言するよう説得する。またギャレットは、組合のパーティーに出席するようフランクを説得しようとする。ダニーとバエズは酒店の強盗事件に関する疑惑を調査する。

第22話 疑惑の銃撃

【シーズン6 最終話】市警の巡査が少年を銃殺した映像が流出。発砲の正当性が疑問視される中、撃った巡査が大陪審により不起訴とされたことで市民から怒りの声が上がり、フランク、市長、エリン、検事局は対応に追われる。また、不起訴に対する報復とおぼしき警官銃撃事件が発生し、ダニーとバエズは容疑者を捜索する。シーズン6最終話。

Season7 エピソード

第1話 大いなる正義

ダニーは連続殺人犯ワイルダーを正当防衛で射殺した件で新たな証拠が見つかり、州司法長官局のルイス (マイケル・インペリオリ) から再捜査を受けることになる。一方、ジェイミーとエディはある交通事故を扱うが、加害者である議員は飲酒していたようで…。

第2話 警官の品格

ダニーとバエズは自宅で流れ弾に当たったと思われる女性の事件を担当する。一方フランクはある警官を注意したことで、嘲笑にさらされてしまう。エリンは認知症の母親が詐欺被害にあってしまったアンソニーに協力する。

第3話 善悪の境界線

恋人に暴行された若い女性の事件を担当するダニーとバエズだったが、被害者は訴えを取り下げると言う。一方フランクは警察に多額の寄付をした人物が、その後警察車両を運転してスピード違反をしたと聞かされる。ジェイミーはテレビ番組の警察監修の依頼を受ける。

第4話 ならず者のプライド

ゴームリーが自宅前で騒いでいたギャングの暴行を受け、病院へ運び込まれる。現場に土地勘のあるアンソニー (スティーヴ・シリッパ) は旧知の仲であるゴームリーのため、フランクに独自の捜査を申し出る。一方、ジェイミーとエディは理不尽な交通トラブルに居合わせる。

第5話 市民の味方

エリンとアンソニーは米国民ではないことが判明した市民活動家のコリーナ (ジュディ・レイエス) の国外退去を防ぐために奔走する。フランクは連邦保安局のギャング掃討作戦に参加するか判断を迫られるのだった。

第6話 告発者

フランクはNY市警内のパワハラを告発する人物がいるとの情報を受ける。一方、ダニーは目の前で車にはねられて死んだ女性の事件を担当するが、単なる交通事故ではないようで…。

第7話 指揮官のジレンマ

担当していた事件の目撃者が裁判での証言直前に殺され、エリンはダニーとアンソニー (スティーヴ・シリッパ) に協力して捜査にあたるよう頼む。フランクは州司法長官局のルイス (マイケル・インペリオリ) から警察の過剰な武力行使に対する捜査への協力を要請される。

第8話 父として警官として

以前、恋人のブランドンに暴行を受けたエミリー・ハリソン (ダニエル・サヴレ) が、殺人の容疑者に浮上する。エディはジェイミーがアパートを追い出された若い女性を家に泊めていることを知り心穏やかでない。フランクは強盗に遭遇した巡査部長が娘を守るために犯罪を見過ごした件で頭を悩ます。

第9話 聖なる誓い

フランクは神父から行方不明の少年を探してほしいと頼まれる。だが神父は守秘義務があるため、情報を与えることはできないと言う。一方、殺人事件を捜査するダニーとバエズだったが、被害者のセレブ女性には秘密があった。ジェイミーとエディは友人の結婚式に出席する。

第10話 悲しみの淵で

アフリカ系アメリカ人コミュニティーに影響力を持つポッター牧師 (アトー・エッサンドー) の息子が殺された。これまでフランクやNY市警に対して批判的な言動をしてきたポッターだったが、息子を殺した犯人に裁きを受けさせるため、レーガン一家との対立関係の見直しを迫られる。

第11話 親子のかたち

養子をめぐる生みの親と育ての親の争いに遭遇したエディとジェイミーはエリンに協力を求める。一方、フランクは警察学校の複数の生徒が心理適性検査で不正を働いたという報告を受ける。ダニーはジャックが高校卒業後に海兵隊への入隊を考えていることを知る。

第12話 グッドナイト

ダニーは出所したばかりのアーニーにボディーガードを頼まれる。何者かの罪をかぶって服役していたアーニーは、この機会に主謀者とケリをつけようとしていた。その頃フランクはゴームリーの妻シーラ (ケイディ・ハフマン) から夫を評価するよう懇願される。ジェイミーとエディは警官同士の痴話ゲンカに遭遇する。

第13話 罪人の特権

児童虐待事件を担当するダニーとバエズだったが、虐待したと思われる父親には外交特権があった。市警の管轄ではないと知りつつも、フランクは事件に介入する。一方、エディとジェイミーはレストランで強盗に遭遇する。エディの彼氏と彼の妹もいる中で、2人は強盗に立ち向かうのだったが…。

第14話 抗争

ギャングのリーダーが殺された事件を捜査するダニーとバエズは、容疑者の男が保護観察官と深い関係にあることを知り、アリバイが偽証の可能性を疑う。ギャングの抗争が一般市民に脅威をもたらすことを懸念したフランクは休戦のために、友人夫妻を殺害したマリオ・ハント (メソッド・マン) の要求をのむべきか苦渋の決断を迫られる。

第15話 悲しき殺人者

数年前に飲酒運転で母子を死に至らしめた男が殺された。ダニーとバエズは捜査線上に浮かんだ容疑者と被害者のつながりを知り、職務と人情の間で葛藤する。一方、アンソニーは古い友人に罪の告白をさせるため盗聴器をつけるようにエリンから頼まれる。

第16話 厳しい現実

リンダの兄ジミー (ケヴィン・ディロン) がギャングとトラブルを起こし、ダニーに助けを求めて来る。その頃フランクは誤認逮捕を巡って、相手側の弁護士からNY市警の懲戒処分の記録を公開するよう求められ、頭を悩ませていた。ニッキーは大学の授業のためジェイミーのパトカーに同乗することになる。

第17話 疑惑の影

通報に急行したジェイミーとエディ。通報者の女性はアレルギー反応の応急処置のため注射を使用していたが、逆に症状が悪化したようだった。ジェイミーは女性の夫が救急隊員で、妻の通報を聞いていたにもかかわらず現場に急行していなかったことを知る。

第18話 惜別の時

ダニーは同僚のターナー刑事から、過去に相棒と共に無実の女性を刑務所へ送ったことを聞かされる。翌朝、内部調査局から彼女が行方不明になっていることを知り、ダニーは捜査を開始する。

第19話 愛する者へ

殺人事件の裁判で元夫のジャック (ピーター・ハーマン) と対決することになったエリン。一方、ダニーとバエズは妻殺しの容疑をかけられた夫の捜査をする。フランクは息子を殺された母親から、犯人が捕まらないのはNY市警の怠慢のせいだと糾弾される。

第20話 勇気ある抵抗

以前、証人として検察に協力したレジー・ウィルソン (サイラス・ファーマー) がエリンを訪ねて来る。自宅アパートでの麻薬取引の摘発に協力してほしいと頼むレジーに、エリンは何としても彼らが安全に暮らせるようにすることを心に決める。一方、十代の少年の自殺を捜査していたダニーとバエズは、事件が自殺に見せかけた殺人だという情報を得る。

第21話 ロシアからの客人

外交ビザで入国した危険人物を追うため、ダニーとバエズはロシアから来た刑事と協力することに。一方、フランクはカーンズ大司教 (ステイシー・キーチ) と宗教が絡むデリケートな事件に関わることになる。エリンとアンソニーは裁判で使用するはずだった証拠品がすり替えられていたことに気づく。

第22話 憎しみの炎

【シーズン7 最終話】ダニーはメキシコの麻薬組織へ運ばれるはずの大金を押収するが、そのことで組織の恨みを買ってしまう。その頃町では老人を狙った殺人事件が頻発し、ジェイミーは犯人を追う。捜査に進展が見られない中、プール市長 (デヴィッド・ラムゼイ) はフランクに辞任するつもりであることを打ち明けるのだった。

Season8 エピソード

第1話 失われた者たち

シーズン8、第1話。退職しようとしていたダニーだが、エリンの元夫ジャック (ピーター・ハーマン) が事件に巻き込まれたため、捜査を手伝うことに。一方ジェイミーとエディはカップルを装い潜入捜査を行い、フランクは新たに就任したニューヨーク市長マーガレット・ダットン (ロレイン・ブラッコ) と衝突する。

第2話 過去から来た亡霊

フランクは市長からパレードに参加するよう命じられるが、それはかつて警官襲撃を画策した罪で服役した男を称えるものだった。ダニーは失踪して13年ぶりに帰ってきたという少女、セレーナ・ムーア (キャロライン・プルータ) を捜査。ジェイミーとエディは不当に働かされている疑いのある女性を助けようと奮闘する。

第3話 危険な敵意

悪名高い人身売買業者チャオ・リン (ティア・カレラ) の裁判を担当するエリンだったが、担当判事が遺体で発見され大ピンチ。ダニーとバエズが殺人事件の可能性を探る。一方ダットン市長 (ロレイン・ブラッコ) はフランクが掲げる地域警備の新構想に大反対。

第4話 不意打ち

ギャングの裁判で有罪証言をする予定だった刑事が射殺され、ダニーとバエズが捜査することに。一方フランクは、ギャレットが自宅でSWATに取り押さえられたため原因を探る。そしてエリンはアンソニーの反対を押し切り、秘密の情報提供者を雇うが…。

第5話 遠い存在

ダニーとバエズは、暴力亭主と別れたシングルマザーの殺害事件を担当。フランクはダットン市長 (ロレイン・ブラッコ) が刑務所の独房監禁を廃絶したあおりを受け対応を迫られる。ジェイミーは薬物を過剰摂取した若い女性を助けようとして予期せぬ結果を招いてしまう。

第6話 奪われた わが家

有名なバスケ選手が薬物の過剰摂取の疑いで死亡。ダニーは彼と関わりのある麻薬密売ギャングを調べることに。エリンは、何年も前に有罪に追い込んだ男がえん罪だった可能性が出てきたため事件を再調査。そしてジェイミーとエディが担当する立ち退きトラブルに関して、カーンズ大司教 (ステイシー・キーチ) がフランクの元へやって来る。

第7話 同じ境遇

ダニーは凶暴な元カレから看護師のフェイス・マドセン (ジェシー・ミューラー) を守ることになり、私情を挟まずにはいられない。またフランクの知人であるシェリー・ウェイン (カサンドラ・フリーマン) はフランクの元を訪ね、収監者の死について意見を述べる。そしてジェイミーとエディは出産を手伝うことに。

第8話 それぞれの息抜き

嫌いな大学時代の知り合いに遭遇したエディ。過去にとらわれ判断力が鈍った彼女は疑わしい嫌疑で彼を逮捕してしまう。一方フランクは、ある警察官の経歴に傷を付けてよいものか思い悩む。その彼は警察官として非の打ちどころのない経歴を持ち、勲章受章者でもある元軍人なのだが、大麻の検査で陽性反応が出てしまったのだ。

第9話 死の鎮痛剤

ダニーとバエズは麻薬取締局と連携してクスリの売人を追うことに。その際バエズは誤ってクスリに触れてしまい、瞬く間に過剰摂取の症状に陥り生死の境をさまよう。一方ジェイミーとエディは元性犯罪者を保護。彼は更生後あるアパートに入居し、住人の怒りを買っていた。そしてフランクは意外な人物と同盟を結ぶ。

第10話 部下と上司

捕らわれの身となっていた女性を勇敢にも救出したパーカー・マック (スペンサー・ハウス)。エリンはジェイミーとエディから彼の過去の嫌疑を取り消してほしいと頼まれ葛藤する。一方ダニーとバエズは車両強盗の捜査に当たり、その主犯が以前の捜査対象、マフィアのヴィクター・ルーゴ (ニック・コルデロ) であることを突き止める。

第11話 二度目のチャンス

殺人罪で服役中の男が無実であることを調査中の記者が行方不明に。ダニーとバエズはこの過去の事件を掘り起こし、記者の捜索に当たる。検事局のエリンは、薬物犯罪者に対して服役より更生を第一に考えた対処を行う構想を打ち立てる。しかしフランクはこれに対して反対を表明せざるを得ない状況に追い込まれる。

第12話 価値あるリスク

殺人事件の裁判を前にアンソニーが証人に聴取に行くが、銃撃されてしまい、彼の“宿敵”であるダニーが犯人捜しに乗り出す。ジェイミーとエディは、発達障害のある男性が警察のマネをして上官と衝突する中、2人の間に入って説得を試みる。そしてニッキーは警察の採用試験を受ける。

第13話 新旧対決

ダニーとバエズが担当する事件の有力な目撃者となったヘンリーは、捜査に干渉してダニーを怒らせてしまうが、最後は重要な情報をもたらす。一方ニッキーは、警察本部でNY市警の旗を汚した活動家の友人クリッシー (ネイアン・ゴンザレス・ノルビンド) の肩を持ち家族に衝撃を与える。

第14話 悪夢の学校生活

高校の中庭で、ある生徒が対立するギャングのメンバーに撃たれてしまう。ダニーとバエズは再発防止のため捜査を進めるが、校長のダリル・ウォード (アーニー・ハドソン) は無謀にも自らの手で解決しようと乗り出す。一方エリンは、不法賭博の組織と関わりを持ってしまった友人のミッキー (ラファエル・スバージ) を救おうと奮闘。

第15話 名前の重み

裕福な男性の死亡事件を捜査するダニーは、自身の厳しい家計を何とかすべく転職を検討。一方ニッキーは、一族の名前を隠してインターンシップを始めるも、上司 (ショーン・クライアー) からセクハラを受けてしまう。

第16話 二重生活

ダニーとバエズは、2つの家庭を築いて二重生活を送っていた男性の殺害事件を捜査。元相棒が麻薬取引の押収金を着服した疑いをかけられたアンソニーは、エリンから調査を依頼されるが拒否する。一方フランクは、鉄道局長候補2人の狭間で慎重な判断を迫られる。

第17話 危機一髪

ダニーの義兄ジミー (ケヴィン・ディロン) はマフィアの片棒を担いでダニーのクレジットカードを悪用。ダニーはバエズの協力を得て、ジミーにマフィアを捕らえるよう強要する。一方フランクは元相棒のレニー (トリート・ウィリアムズ) が本当に罪を犯したのか確認するため、エリンとアンソニーに捜査を依頼する。

第18話 友情、愛、忠誠心

息子を殺した犯人が一向に捕まらないことを受け市警に抗議する母親。それを見てダニーが捜査を再開する。事件の担当刑事はもちろん、証拠不十分で起訴しなかったエリンとアンソニーも快く思わない。一方、エディは職務中に銃弾を浴びてしまう。エリンと元夫のジャック (ピーター・ハーマン) は刑事訴訟で相対する。

第19話 リスクマネジメント

ダニーとバエズは行方不明になった少女の捜索を急ぐ。彼女は72時間以内に心臓病の薬を飲まないと命を落としてしまうのだ。一方ジェイミーとエディはカーチェイスを繰り広げた結果、調査対象となってしまう。フランク、ギャレット、ゴームリーは警察官を相手取った訴訟が示談になるケースが増え調査に乗り出す。またショーンは作文コンテストで優勝しメダルをもらう。

第20話 頼れる味方

ダニーは危険な脱獄犯の居場所を突き止めるため、自分と敵対している収監中のヴィクター・ルーゴ (ニック・コルデロ) に協力を依頼。ルーゴは犯人追跡に同行させてくれなければ手を貸さないと言い張る。一方フランクは巡査部長の昇進試験を受けるよう、それとなくジェイミーを説得しようと試みる。

第21話 悪魔の申し出

フランクは連続テロの次なる標的を知るためシステム開発会社と対峙。テロリストが所持していた携帯電話のロックを解除するよう求めるが断られてしまう。一方エリンは怪しげな情報源から、これから起こる殺人事件の情報を入手。情報提供者には裏の意図があるかもしれず、ダニーとアンソニーも巻き込まれることに。

第22話 直感

【シーズン8 最終話】6人の冤罪被害者が刑務所から釈放された後、車で通り過ぎざまに殺害する連続殺人事件が発生。ダニーとバエズは冤罪被害者が仕組んだ復讐ではないかと疑う。一方フランクは、無実の青年たちを9年間も服役させてしまったことで罪悪感に苦しむ。またジェイミーとエディは命の危機に直面し互いの大切さに気づく。

Season9 エピソード

第1話 父親の愛

ダニーは麻薬カルテルのメンバー、ルイス・デルガド (ルー・ダイアモンド・フィリップス) が絡む事件を担当する。デルガドはダニーの自宅に放火した犯人と考えられていた。エリンは検事局で昇進を果たすが、ダニーとジェイミーに捜査への協力を頼まれて、困った状況に陥る。

第2話 沈黙の掟

ゴームリーはダニーとバエズに、元刑事によるフランクへの報復を阻止するように指示する。エリンは不起訴になった過去の事件の調査を始めるが、上司からの圧力に葛藤を抱く。ジェイミーは多くの問題を抱える分署へ異動。性犯罪特捜班の刑事が不当捜査を行ったという訴えを受けて、フランクとベイカーは調査に当たる。

第3話 マインド・ゲーム

酒に酔って夫を撃った女性の事件を捜査していたダニーは、事件に裏があると直感する。アンソニーは暴行事件の訴追を見送るようにというエリンの指示を無視。フランクは部下のために避難訓練を行い、ジェイミーとエディは仕事と生活の新たなバランスの取り方を模索する。

第4話 停電の夜

NYに停電が起きた夜、貧困地区の巡回が手薄だったことが発覚。フランクは警官の配置に関して、大きな問題があったのを突き止める。ジェイミーとエディは、仕事と恋愛関係の線引きについて意見が対立する。ダニーとバエズは、殺人事件の容疑者を尋問するために、急いで家に向かう。

第5話 家族の絆

ダニーとバエズは不妊治療の医師に対する殺人未遂事件を捜査する。有名人である彼は評判も上々だった。エディはダニーの息子のトラブル処理に呼び出され、エリンは悪い女に引っかかったアンソニーを助け、フランクは旧友に関する気がかりを解決する。

第6話 信頼と疑念

エディと新しい相棒マヤ (ヤシャ・トンプソン) は、食品雑貨店でのモメ事への対応が不適切だったと、ジェイミーから処分を受ける。ダニーとバエズは、大学の社交組織のパーティーで新人が亡くなった事件を捜査する。ある警部補が、市警の人事において性的逆差別や年齢差別があったと告訴する。

第7話 因縁の相手

ダニーの家に放火した殺し屋ルイス・デルガド (ルー・ダイアモンド・フィリップス) が再び現れ、ダニーは個人的な感情に突き動かされる。さらに勤務中の巡査が襲撃される事件が発生。それはフランクの部下に打撃を与えるものだった。エディは母親のリーナ (クリスティーン・エバーソール) にジェイミーを紹介するが、気が進まない様子だ。

第8話 戦いの終わりに

大麻所持に関して市警と地検の方針が一致せず、エリンとフランクは対立する。エリンはメンデス州知事 (デヴィッド・ザヤス) と、性的人身売買に関する法案成立について取引をする。ダニーは自分のキャリアを危険にさらして、親友の刑事の失態をかばおうとする。

第9話 守るべきもの

公営団地で警官が嫌がらせを受ける動画が世間に広まり、フランクはギャレット (グレゴリー・ジュバラ) の助言を無視して、過去に逮捕状が出ていた人々の一斉逮捕に踏み切る。ダニーは刑務所送りにした女性から、弟が道を踏み外さないように力を貸してほしいと頼まれる。

第10話 裏切り

略奪事件の監視カメラ映像が流出。事件はおとり捜査と判明して、フランクは映像を流出させた警官を捜し始める。エディは、ジェイミーに嫌がらせする同僚に、仕返しをする。ヒップホップ界で有名な記者が殺され、ダニーとバエズが捜査に乗り出す。

第11話 壊された日常

フランクはデモ隊とのトラブルが仕組まれたものではないかと疑問視する。ジェイミーはフランクに頼らずに仕事を進めようと奮闘。エリンはアンソニーが危険な精神科患者から元妻と娘を守るのを助け、ダニーと隣人は自分たちの子供同士が親しいと知る。

第12話 過去への贖罪

元警官が働くレストランを訪れたフランクは、彼女が解雇された経緯に罪悪感を抱き、復職させるために動き始める。大学バスケットボールのスター選手が殺され、ダニーとバエズは、事件がスポーツ賭博に絡んでいることを突き止める。飲酒運転による過失致死事件の訴訟で、エリンは何が正義か葛藤する。ジェイミーとエディは結婚パーティーの会場を決める。

第13話 共鳴する心

自殺と思われる女性の死体が発見され、現場に向かったダニーとバエズ。霊媒師が現れ、死の真相を知っていると告げる。ジェイミーとエディはインスリンをネットで安く買ったために息子を死の危険にさらした母親を助け、フランクは慈善団体の金を着服した疑いの男に厳罰を求める大司教の意向に逆らう。

第14話 見守る者

ジェイミーが指揮を執る人質事件の現場で、ダニーが命令を無視して、2人は対立する。ニッキーはエリンに友人を助けてほしいと頼む。彼は自分が犯していない罪を認めないと、奨学金を失うという状況に追い込まれていた。少女を誤射で死なせて取り乱した警官を、フランクは救おうと尽力する。

第15話 警官たちの葛藤

非番中にガソリンスタンドで強盗に遭遇したダニーはやむを得ず発砲。そのことはダニーの心の傷となり、家族や同僚を心配させる。エディは無賃乗車をした少女を捕まえるが、銃の情報と引き換えに見逃してほしいと頼まれる。その銃はエリンの事件の重要な証拠品だった。

第16話 秘密とウソ

アパートで女性が殺され、ダニーとバエズは被害者の娘マーゴ (岡野りりか) の証言を基に容疑者を絞り込む。だが、彼女の証言は捜査を混乱させた。ジェイミーとエディに逮捕された何者かが、SNSで2人に嫌がらせをする。ギャングの一員が地検を訪れ、アンソニーの弟だと名乗り出る。

第17話 2つの顔

フランクは元相棒のレニー (トリート・ウィリアムズ) から、NY市警の醜聞が記事になると聞かされる。エリンは実験的な治療によって重い病に苦しむ娘を死なせてしまった医者を何の罪に問うか決めなければならない。ダニーとバエズは前途有望なアーティストが過剰摂取で死亡した事件を捜査する。

第18話 叩かれた扉

ウィッテン (ローレン・パタン) は職務質問で逃げた男を追跡。相棒が太りすぎで援護できなかったことが、市警で問題視される。警官にメタボ検査を義務づけるか、フランクは判断を迫られる。ダニーは未解決事件の当時の担当者が誰かを知って、再捜査すべきか悩む。アンソニーはエリンに、殺人事件の調査に時間の猶予が欲しいと頼む。

第19話 敵の敵は味方

ルイス・デルガド (ルー・ダイアモンド・フィリップス) の家に何者かが侵入し、デルガドの妻を殺害。その犯人がリンダの死にも関わっているかもしれないと知り、ダニーはデルガドと組んで犯人を追う。フランクはついにエディの母親リーナ (クリスティーン・エバーソール) と対面。ジェイミーは酩酊状態で自白をした男をめぐり、エリンと対立する。

第20話 奇妙な同盟

エリンはメンデス州知事 (デヴィッド・ザヤス) への借りを返そうと、新しい州法を支援するように、フランクを説得する必要があった。ダニーとバエズは連続強盗事件の容疑者を逮捕。しかし面通しの方法に不備があったとして釈放され、2人は再び同じ容疑者を追う。警官殺しの犯人が仮釈放される見込みだと知り、フランクは断固として阻止しようとする。

第21話 アイデンティティー

ダニーとバエズは殺人犯のDNAを入手するが、容疑者は一卵性の双子であり、彼らには共通のアリバイがあった。フランクはニッキーが自分の宿敵であるNY正義連盟の採用面接を受けたと知る。ジェイミーは刑務所にいるエディの父親アーミン (ウィリアム・サドラー) に会いに行く。

第22話 新しい家族

【シーズン9 最終話】ジェイミーとエディの結婚式の日が近づき、フランクは前日の夕食会のスピーチ準備に悪戦苦闘する。エディの書いた報告書の内容が目撃者の話と矛盾。エリンは彼女に真偽を問いただす。ダニーとバエズはある殺人事件をめぐって、もつれる恋模様の真相を暴く。

Season10 エピソード

第1話 真のギフト

ダニーと相棒バエズは1年前に起きた殺人事件に取り組むことに。仲介したのは、以前も捜査に協力した霊媒師のマギー (キャリー・ソーン) だ。一方、フランクは元相棒レニー・ロス (トリート・ウィリアムズ) と逮捕された彼の娘を救う方法を模索。ジェイミーとエディは新居探しに奮闘する。

第2話 ブラックリスト

検事局が作った「信用性の低いニューヨーク市警警官のリスト」を巡り、フランクとエリンが対立。ダニーとバエズは引退したギャング、ヴィンセント・レラ (ダン・ヘダヤ) に捜査を手伝わせる。一方、ジェイミーはタクシー運転手を狙った強盗犯を捕まえるため、おとり捜査に参加する。

第3話 家族の形

フランクは亡くなった旧友の慈善活動を称えようとするが、旧友の息子が母親の本性を公にすると言い出して…。ジェイミーは巡回中に発砲してきた男を捕らえようと、エリンに助けを求める。その男は6か月前に逮捕されるも、検事局の判断で野放しになっていた。エディは新しいボス、マクニコルス巡査部長 (ステファニー・カーツバ) と衝突。

第4話 告解

フランクの友人であり、元FBI捜査官であるウィルソン・オルテガ (エミリアーノ・ディエス) の妻が謎の自殺を図る。彼女は病気の末期患者であった。フランクは、ジェイミーの管区内で起きたこの事件に深く関わろうとする。一方、より意義のある事件に取り組むことを宣言したエリンは解決不可能な強盗事件に着手する。果たしてアンソニーの力を借りて、解決できるのか…。

第5話 代償

フランクは、過剰な暴力を振るったとされるマッケンジー刑事 (マイク・カールセン) の汚名をそそごうとする。ダニーとバエズはラッパーの友人を殺した犯人を捜索。ジェイミーは、分署長のエスピノーザ (ルイス・アントニオ・ラモス) と新人警官ブルックス (リリー・ブラウン) の関係に疑いを持ち始めて…。

第6話 復讐の行方

フランクは元警官リック・オースティン (エヴァン・アーサー・ホール) の年金問題への対処法について悩む。ジェイミーは、娘の不適切な写真をインターネットに投稿されてしまった友人のコナー・オブライエン (ブライアン・ハッチソン) を助けようと努力する。一方、ダニーはオンラインデートを重ねていた女性を銃殺した容疑で元受刑者を追うが…。

第7話 求められるもの

新人警官2人が職務遂行中に若者に水をかけられた。この出来事を発端にジェイミーとフランクは警官の扱いについて意見を戦わせるように。ダニーとバエズは高齢者を標的とする卑劣な男を追う。エリンはジャック (ピーター・ハーマン) が持ち込んだ昔の事件を調べるうちに、とんでもない過ちに気づく。

第8話 宿敵

児童相談所の調査相談員になったヘンリーは、妻に対して怒りを抱く男をどう扱うかについてダニーと衝突する。フランクはニューヨーク市警とニューヨーク消防局の長年続く争いの矢面に立たされる。一方、エリンはピーター・チェイス市長 (ディラン・ウォルシュ) から出された人生を変える提案に思い悩む。

第9話 不穏なオファー

子守による児童虐待事件を調べていたエリンは、精神科医のアリス・ドーナン (ジェニファー・ボウルズ) と対立。ドーナン医師は、被疑者には責任能力がないとする鑑定結果を出していた。エディは自分につらく当たる上司と向き合う。すると上司にはフランクと“レーガン”の名前に対する個人的な恨みがあることがわかり…。

第10話 大理石の女

男性限定の会員制クラブで女性の死体が発見された。ダニーとバエズは女性の死が事故なのか殺人なのかを調べる。一方、フランクは内部調査局長と警視の妻の不倫について知る。ジェイミーとエディはレーガン家に潜む性差別意識を巡って言い争いに…。

第11話 危険な望み

救命士が銃撃されて殺された。ダニーとバエズは救急車連続襲撃事件の背後にあるものを探る。フランクはNYのホームレス社会を守るべく、強硬なホームレス政策を掲げる新市長と向き合う。エリンは暴力的な犯人に拘禁刑を求めるが、判事は保釈してしまう。エディはジェイミーに学生ローンの支払いを負担すると申し出るが…。

第12話 鏡の中の真実

フランクは勤務中に自殺した警官の未亡人から厳しく責められる。また、ある殺人事件に直感を感じたエディは、エリンとともに事件解決に挑む。一方、追い詰められたルイス・デルガド (ルー・ダイアモンド・フィリップス) はダニーとバエズに彼の息子を麻薬カルテルの手から守らないと証人台に立たないと告げるが…。

第13話 逆上

潜入捜査をしていた刑事が警官を過剰暴力で訴えた。フランクは真相を探ることに。ダニーとバエズは、著名な写真家が殺された事件を捜査。その写真家は大勢のモデルから性的被害で訴えられていた。エリンは新しい法の施行によって危険にさらされた証人を守ろうと奮闘する。

第14話 誤射

ダニーとバエズは国境警備隊 (テキサス・レンジャー) のワイロン・ゲイツ (ライル・ラヴェット) とタッグを組み、逃亡者の捜索に乗り出す。一方、エディの相棒、ジェームズ・アディソン巡査 (ジャスティン・カニンガム) は誤って私服警官を撃ってしまう。内部調査局は監督不行き届きとしてジェイミーを追及するが…。

第15話 厳重警備

防弾着が犯罪に使用され、ジェイミーは内部調査の対象に。フランクは強盗に押し入られた旧友チャック・ケネディ (エドワード・アズナー) を助けたいと願い、どうすれば守れるかを考える。ダニーとバエズは、ホテル従業員の死を捜査。当初は自殺と考えられていたが、彼女を取り巻く環境にはいくつも不審な点が…。

第16話 最初の100日

フランクとギャレットは町の治安を守るためにチェイス市長を説得しようと画策する。ダニーとバエズはニューヨーク市警のパトカーに落書きをして、反警察感情と警官への脅しを表明する犯人を捕まえようと奮闘する。一方、エリンは自動車事故に遭い動揺する。

第17話 責任のありか

凶悪な殺人犯を有罪にしたいエリンとアンソニーは、証拠集めのために信用ならない社会病質者の手を借りることに。フランクは市民に暴力を振るった警官を停職にするが、それが警察内部の大きな反発を招く。ダニーとバエズは悪名高いギャングを逮捕しようとするも、犯行を隠蔽した者が味方の中にいて…。

第18話 破られた誓い

若いモデル2人が薬物の過剰摂取で死亡した。ダニーとバエズは麻薬売人を必死で追跡する。一方、エディとジェイミーは力を合わせて強盗事件の黒幕を暴こうとする。

第19話 家族の秘密

【シーズン10 最終話】DNA検査で見知らぬ親戚を見つけたショーン・レーガンは、謎の人物を見つけるべく捜査する。その頃、フランクはポーラ・ヒル (ボニー・サマーヴィル) から個人的な頼み事をされていた。息子を安全な部署に異動してほしいというリクエストだったが、そこから大きな秘密が明らかに…。


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