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ランサム ~交渉人~

ランサム犯罪
シーズン数3
ジャンル 犯罪
主要出演者ルーク・ロバーツ
ブランドン・ジェイ・マクラレン
ナズニーン・コントラクター
セーラ・グリーン
配信中サービス 海外ドラマ
Hulu
 30日間無料
TSUTAYA
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あらすじ

人質事件などの危機に際して、人命救出のため、チームを率いて交渉にあたるエリック・ボーモント (ルーク・ロバーツ)。犯罪者の心理を知り抜いているエリックは、危険な犯罪者が相手でも暴力には頼らない。人心操作術を駆使して事件を解決に導く一方、それが家族、友人、同僚等、私生活の人間関係に悪影響が出てしまうのが悩み。そんなエリックは、彼の捜査チームに入ろうと懇願する新人のマキシン (セーラ・グリーン) を引き入れるが、彼女の過去は、エリックにさえ解決できない脅威を彼やチームに与えることになるが・・・。

ランサム ~交渉人~の感想

一話完結の交渉人ドラマ。ときには身代金誘拐事件などを警察を抜きに仕事を進めてしまう。犯人逮捕より、誘拐者や監禁者の保護を優先する主人公チームの交渉戦略は見ていて面白い。先日、apple TV+でイドリス・エルバ主演のハイジャックというドラマをみたが、こちらも人の心を操って交渉するドラマで少し似ている気がした。ちょっと出来過ぎな内容もある気がするが、全体としては面白いドラマなので見てほしい。

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予告編

Season1 エピソード

第1話 

ベテラン交渉人のエリック・ボーモントが関わる人質事件の交渉現場に、交渉人志望のマキシン・カールソンが飛び入りで参加する。そこで事件解決の手がかりを掴んだマキシンに、エリックはデンバーで起きた誘拐事件の現場への同行を許可するが、彼女はある大きな秘密を隠していた。チームは誘拐された子どもを取り戻そうと奮闘するが、そのうち8 年にわたって家族を苦しめてきた謎が明らかになり…。

第2話 

舞台はケンタッキー州ルイビル。白血病と診断され、すぐにでも骨髄移植が必要な新人野球選手ジャクアンに、600万ドルと引き換えに、適合する骨髄を渡すというメールが送られてきた。しかし病気が判明したことによって契約を解消されてしまったジャクアンにとって、600万ドルはとても工面できる額ではない。エリックとチームはジャクアンの命とキャリアを守るため、メールの送信者と交渉を始めるが…。

第3話 

舞台はニューヨーク州ニューヨーク。銀行強盗が客らを人質に立てこもるという事件が発生し、銀行の保険会社がエリックたちに交渉を依頼した。チームは被害者を出さずに解決しようと交渉を試みるが、強盗犯は一切接触に応じないため、人質のひとりである警備員を説得し協力させる。すると、事件は思わぬ展開を見せる。犯人の目的は意外なものだと分かった上に、富と権力を握る人物たちに不穏な疑惑が生じたのだ。

第4話 

舞台はワシントン州シアトル。新しい自動車技術を開発するヴォイセク社では2日後に新製品の発売を控えていたが、その開発主任が通勤中にさらわれたという。全社員に脅迫動画が送られたが、不思議なことに身代金の要求はなく、目的は不明。CEOの話から、犯人は新製品の発売延期を望む競合他社かと思われたが、捜査を続けるうちにこの事件の裏には信じられない事実が隠されていたことが発覚する。

第5話 

舞台はニューヨーク州北部。チームを呼んだのは、エリックが師と仰ぐFBIのフレディ・ウッズだった。数日前に民族主義運動を行う“フィラデルフィア計画”という過激派グループの幹部から大規模テロ計画があるという密告を受けたウッズは、グループのメンバーである大学生を拘束したが、あらゆる手を尽くしても彼女は口を割らないのだ。エリックはテロが実行される前になんとか計画について聞き出そうとするが…。

第6話 

舞台はフランスのニース。エリックたちはある夫婦から出産を間近に控えた代理母セリーナが誘拐されたとの連絡を受ける。フランスでは代理出産は禁止されているため、夫婦は警察に通報することができず、チームを頼ったのだ。最近、頭痛と高血圧を訴えていたセリーナは妊娠高血圧腎症の可能性があり、一刻も早く病院で治療を受ける必要があったが、犯人は明日の正午までに500万ドルを払えと要求してきていた。

第7話 

舞台はカナダのジョージア湾の島。この日、エリックは疫学者たちを前に講演をしていた。懇親会もそこそこに次の仕事へと急ぐエリックとマキシンだったが、そこで2人は銃声を聞く。エリックはひとり会場に戻るが、疫学者たちとともに武装組織の人質となってしまい、本土へ戻ったマキシンがチームを率いて初めての交渉を行うことに。チームはエリックから電話越しに送られるわずかなサインを手掛かりに調べを進めるが…。

第8話 

舞台はミネソタ州セントポール。誘拐されたという上院議員の娘を取り戻すために呼ばれたエリックたち。犯人から送られてきた動画を見ると、“お前のしたことを言え”という不気味な要求が表示されていたものの、映像に映った娘は恋人とくつろいでいる様子だった。しかしエリックとチームが娘と恋人に接触しようとすると…。謎めいた誘拐事件の背景を探るべくチームが捜査を進めると、事件の裏にある意外な事実が明らかになる。

第9話 

舞台はフランスのマントン。半年前におばの家から帰る途中、列車に乗ったまま消息を絶った娘ミアを捜そうと、懸賞金をかけて情報を募っていた夫婦に突然“消息を知ってる”というメモとミアの写真が入った袋が届く。メモには待ち合わせの指示があり、エリックは送り主と直接会うことにする。一方、ザラとオリヴァーはミアが乗っていたのと同じ列車に乗り、おばの住むアントルヴォーへ。ミアの失踪には驚くべき真相が隠されていた。

第10話 

舞台はカナダのトロント。今回エリックたちを呼んだのは保険会社のナタリーだった。美術館から個人所有の絵画が盗まれ、犯人は400万ドルを要求しているといい、絵の保険額も400万ドル。このまま犯人に保険金を渡すことも可能だが、保険契約を勧めたナタリーが解雇される恐れがある。慎重に犯人との交渉を進めるエリックだったが、ザラとマキシンの目の前で美術館に勤める絵画修復士のジャスパーが何者かにさらわれてしまう。

第11話 

舞台はフランスのヴァルボンヌ。拡張現実を使ったスマホゲームの大会に参加した若者5人が宝箱を探して無人の城にたどり着くと、目的を達成した瞬間、携帯電話が圏外になり、すべての扉と窓が閉まり閉じ込められてしまう。ゲームは何者かによってハッキングされており、5人が見ていたのは偽の地図だったのだ。犯人の要求は金ではなく、罪人からの告白。エリックたちは5人の両親たちを呼び、犯人が5人を狙った理由を探る。

第12話 

舞台はイタリアのジェノバ。ある一家が何者かに捕らえられ、保険会社のナタリーの依頼を受けたエリックたちは一家の救出に向かう。すると、なんと夫は3年前にも誘拐の被害に遭っていた。身代金保険に加入していたこと、2度目の誘拐であること、数週間前に複数の銀行口座から多額の現金を引き出していたことなどから、夫の自作自演が疑われた。しかし捜査を進めていくと、ある驚きの事実が浮かび上がってくる。

第13話 

舞台はアメリカのバージニア州エヴァーヒル。エリックからFBIに対する脅迫電話のリスク評価を任されたマキシン。脅迫の内容が曖昧で一度きりだったことを踏まえ問題はないと評価するが、直後に再び着信があり、携帯電話が爆発する。使われていたコードは1990年代にある教授が開発した“コーマ”というものだと判明。その教授とはエリックの因縁の宿敵であり、またマキシンの母親の死に関わったダミアン・ディレインだった。

Season2 エピソード

第1話 

エリックの宿敵ダミアン・ディレインが、エリックとナタリーの娘イーヴィーを誘拐した。クライシス・レゾリューション社に現われたディレインは、イーヴィーを解放してほしければ自分の“三つの願い”を叶えろと迫る。さもないと数時間のうちに殺すというのだ。時間との闘いの中、チームはディレインの奇妙な要求に応えることに。そしてついに、エリックに究極の選択を迫る最後の願いが明かされ……。

第2話 

顧客の投資先の会計監査を行なうジョージ・ハリスの依頼を受け、エリックとザラは危機管理のコンサルタントとしてオフィスを訪問。そこへ突然男が乱入し、ハリスを出せと迫る。携帯電話で何者かとやりとりをするその男は、プロの殺し屋のようだった。ザラはハリスとともにセーフルームへ避難。エリックは現場に残って男と交渉を始める。

第3話 

アメリカから来たダイヤ仲買人の女性が、ウィーンで拉致される。女性の夫から依頼を受けたエリックとオリヴァーは、事件を解決すべくウィーンへ急行。不可解な点の多い中、犯人と交渉する。調べを進めるうち、標的となった女性が隠していた素性と拉致の背景が明らかになり……。彼女を取り戻すため、エリックとオリヴァーはさまざまな相手と交渉を繰り広げる。

第4話 

エリックとチームがパリに呼ばれた。グアンタナモ収容所の元看守マイケルが、パリに住む友人であり、元収容者のアハメドを訪ねた直後に拉致されたのだ。マイケルの母親には、イスラム過激派と思われる集団から身代金を要求する動画が送られてきていた。エリックとチームは、姿を隠していたアハメドを見つけて協力を要請し、犯人を追跡しようとするが……。

第5話 

夜のベルリンの路地裏で、10代の若者が誘拐された。犯人の要求は1000万ユーロ。しかしエリックが被害者の両親から話を聞いていくと、犯人の真の目的は身代金ではなく、別にあることが判明。それは、入手困難なあるものを売買している父親と取引をすることだった。そんな中、ザラは犯人グループのひとりが彼女の警官時代の元上司であることを知る。ザラが危険を冒して犯人グループの中に潜り込む。

第6話 

母親と食事に出かけたエリック。2人が店を出ると、何者かの銃撃を受ける。エリックに恨みを持つ人物による威嚇かと思われたが、実は標的は母親の方だった。世界的に有名な外科医である彼の母は、危険な犯罪一家に腕を見込まれ、ボスの手術をさせられることに。母親がどこに拘束されているかを探るため、エリックは長らく連絡を取っていなかった父親の協力を仰ぐ。

第7話 

今回の依頼人は、人質となった男の妻と、男の弟。2人の間には何やら親密そうな空気が漂っていた。マキシンとオリヴァーが身代金を届け、エリックはテレビ電話で犯人との交渉を試みる。しかしその途中、画面の向こうで男は殺害されてしまう。チームはFBIに呼び出され、過失と捜査妨害によって死者を出したとして、起訴すると言い渡される。

第8話 

10代の若者が拉致された。エリックは終身刑で服役中の連続殺人犯、ヴィンセント・キオと交渉する。今回の犯人は、彼の模倣犯と思われるのだ。被害者を見つける手助けをしてほしければ釈放しろとキオに要求され、事態はよからぬ方へと転がり始める。誰がなんのためにキオの犯行を模倣しているのか?チームは犯人を捜す過程で思わぬ事実に気が付く。そして訪れた最後の駆け引きの瞬間、マキシンは究極の選択を迫られる。

第9話 

次期首相候補として注目を集める女性外務大臣の娘が誘拐される。夫から依頼を受けて駆け付けたエリックとチームだが、大臣は、誘拐犯に身代金を払うことはないという強硬路線を表明している人物だった。大臣の首席補佐官シンシア・ウォーカーは、エリックを交渉から外そうとし、エリックもシンシアの裏をかき、状況は困難を極める。そんな中、大臣の過去を探っていたザラとオリヴァーは、犯人の真の目的に気付き……。

第10話 

元外務大臣首席補佐官シンシアが加わった新生チーム。エリックとシンシアは出張の途中、エリックの娘のイーヴィーを送るためバンクーバー行きの飛行機に乗る。しばらくすると、機長がコックピットから追い出されていた。副操縦士が飛行機を乗っ取り、乗客を巻き込んで飛行機を墜落させようとしているのだ。エリックとシンシアはその目的を探り、かたくなな彼の心を開こうとする。

第11話 

ある日、少女が学校から帰宅すると、家には荒らされた跡。少し前までいたはずの両親は姿を消しており、隠れていた弟は恐怖のあまり口をきけなくなっていた。両親が拉致されたと悟った少女は、エリックたちに助けを求める。両親は、冷酷なギャングのボスに拉致されていた。エリックとチームは彼らの命を救うため、子どもたちと協力。両親の残した手掛かりをたどっていくと、彼らが隠していた数百万ドルという大金が見つかる。

第12話 

エリックは不法滞在者に捕らわれた女性の解放を求め、交渉に臨む。不法滞在者たちの間には、ともに犯行に及んだ仲間同士にもかかわらず、どこかよそよそしさが漂っていた。チームが事件を調べると、彼らが女性を拘束したのには、ある理由があることが分かる。そして、急いで要求された金を用意しなければ、多くの命が危険にさらされることになる。時間が迫る中、エリックとチームは人々の命を救うために奮闘する。

第13話 

ダミアン・ディレインが、再びエリックの前に現われる。前回の誘拐で心に傷を負ったイーヴィーを、彼は誰にも気付かれることなく洗脳。さらに、自らが社長を務める会社で仮想通貨を世に送り出していた。今回のディレインの要求は、中国人民銀行の総裁に自社の仮想通貨を購入させること。 “応じなければイーヴィーを操り、人を殺させる”とエリックを脅す。その要求の裏には、さらなる狙いがあった。

Season3 エピソード

第1話 

男性が自宅の浴槽に入っていた謎めいた石を取ろうとして感電死する。その石には、「明日はドーンだ」と書かれていた。死んだ男性の妻であるドーンは、おびえてチームに助けを求める。実は被害者は半年前、市場で近づいてきた若い黒人男性を射殺していた。自衛のためだったという主張が認められて彼は起訴を免れたが、丸腰の男性を撃ったとして、市内では抗議活動が勃発し、夫妻には脅迫電話がかかってきていた。

第2話 

チームはFBI捜査官ケイト・バレットの依頼で、自殺未遂を起こした若い女性から話を聞くことに。自殺未遂はサイバー犯罪によるものと考えられていたのだ。女性はインターネットで出会った何者かの誘導により、自殺を図った可能性が高いという。話を聞いていくと、彼女が“黒イルカ”と呼ばれるオンライン・チャレンジに参加していたことが分かる。そこでは、ユーザーを誘導し、自殺願望を引き起こすチャレンジが行なわれていた。

第3話 

舞台はワシントン州シアトル。チームはコールガールを派遣する会社のCEOに雇われる。社は長年の顧客であるトーマス・ケントから、「派遣されたサーシャ・レヴァントがダイヤのちりばめられた時計を盗んだ」という不穏なメッセージを受け取っていた。サーシャは姿を消しており、ケントは彼女の親友で同僚のニコールを身代わりに拉致。時計を取り戻すまでニコールを解放しないと主張する。

第4話 

世界的な人気を誇るイタリアの高級バッグの老舗メーカー。その経営者一家に嫁いだアメリカ人の妻が、新作発表会の夜に車で会場を飛び出した。夫が彼女を捜すと事故に遭ったような痕跡があり、妻の姿は消えていた。彼女を無事に取り戻すために雇われたエリックとチームだったが、事件には何か裏がありそうだった。一家を取り巻く人間関係やスキャンダルに向き合いながら調査を進めると、チームはある陰謀に気付く。

第5話 

10歳の少年が誘拐され、チームは身代金の交渉に呼ばれる。誘拐犯の声を聴いたエリックは、6年前に同じ誘拐犯と交渉したことに気付く。犯人はその時とまったく同じ要求をしてきたのだ。6年前の事件では、被害者の少年は戻ってきたものの、手の指を切断されていた。当時の悲劇の記憶がよみがえり、エリックとチームは動揺する。

第6話 

今回の依頼人は、死刑囚カルロスの妻。カルロスは10年前にある男を殺し、計画的な犯行であるとして死刑判決を受けていた。本人は泥酔して酒場でケンカをしたものの、ほとんど覚えていないという。ところが死刑執行を目前にして、“死刑を止められる証拠を売る”という匿名の手紙が届き、妻はチームに交渉を依頼したのだった。その証拠があれば、死刑を免れることができるかもしれない。しかし執行は48時間後に迫っていた。

第7話 

舞台はモスクワ。世界一と名高いバレエ団のプリマの座をめぐり、2人のバレリーナが争っていた。そしてプリマのオーディションの直後、帰宅しようとしていた2人は何者かに誘拐される。バレエ団から依頼を受けたエリックが誘拐犯と話をすると、犯人は極めて厳しい選択を突きつける。「返すバレリーナをひとり選べ。もうひとりは殺す」と言うのだ。なんとかして2人を取り戻すためチームは身代金集めや事件の背景の把握に奔走する。

第8話 

インスリン供給で最大のシェアを誇るアメリカの大手製薬会社で、インスリンに毒物が混入。製薬会社は自主回収を行なって点検を始めるが、最大手のインスリンが使用停止となったことで、国中がインスリン不足に陥ってしまう。そんな中、毒物が混入したロット番号の情報と引き換えに金を要求する電話が入る。エリックはFBI捜査官の恋人、ケイト・バレットの依頼により、電話の主と製薬会社の間で交渉に当たる。

第9話 

舞台はハンガリーのリゾート地、バラトン湖。ホテルのオーナーが誘拐され、解放の交渉をするために呼ばれたエリックとチームだったが、現地に到着すると何者かが既に交渉を終え、犯人に身代金を届けに行った後だった。エリックに成り済ました人物を調べると、それはエリックと深い関係を持つ男だった。チームは男と接触、未だ犯人に捕らわれているオーナーの居場所をなんとか突き止め、あらためて交渉を始める。

第10話 

ロンドンに住む10代の若き母親ケイリーのもとから、まだ赤ん坊の息子が連れ去られる。それから6週間後、母親がエリックに助けを求めてやって来た。警察が容疑者を特定して逮捕を試みたものの、犯人は身代金の受け渡し場所に現われず、連絡が取れなくなっているというのだ。元薬物依存症のシングルマザーで、団地を追い出されそうな状況のケイリー。決して裕福とはいえない彼女の息子が誘拐された理由とは?

第11話 

エリックとケイトは、コロンビアのボゴタにあるアメリカ大使館で開催されるパーティーへ向かう。彼らが出席したのは、コロンビア政府と革命軍の和平協定を祝う会。両者は50年に及んだ内戦に終止符を打ち、2年前に和平合意に至ったのだった。エリックは次期大統領の最有力候補とされる元革命軍の司令官とあいさつを交わす。そんな中、ケイトはスタッフ風の男を追って男子トイレへ……。ケイトはなぜ男を追ったのか?

第12話 

DNA検査会社に、爆破予告の電話が入る。エリックが犯人と交渉を試みるが、その最中に会社のロビーで爆発が起きる。爆発現場に居合わせ命を取り留めた女性がいたものの、ショックで記憶を失っていた。チームはその女性が何かを目撃していると考え、爆破犯につながる情報を引き出そうとする。同日の夕方にはさらなる爆破が予告されており、それまでになんとしても犯人を突き止め、爆破を阻止しなければならない。

第13話 

シンシアの弟タイラーが刑務所から釈放されておよそ半年。シンシアと同居し、表向きはカフェの店員として働いていたタイラーだったが、なんらかの犯罪に関わっているようだった。カフェに入った警察の捜査を逃れたタイラーは何事もなかったかのように振る舞い、シンシアやエリックらチームと酒を飲んで楽しむ。しかしその帰り道、シンシアとタイラーは、犯罪グループによって拉致されてしまう。

このドラマはhuluで配信されています。

この記事の執筆者

海外ドラマフリーク編集長
海外ドラマフリーク編集長
U-Next, hulu, Amazonプライム, apple TV+, Netflixなどのドラマを年間1,000エピソード以上を見ています。ドラマを見た感想をネタバレにならないように気をつけながら記載していきます。

U-NEXT
原題ほか:ransom, ランサム