セックス・アンド・ザ・シティ

sex and the city

シーズン数6
IMDbスコア7.1/10
ジャンル ドラマ, ロマンス
主要出演者サラ・ジェシカ・パーカー クリスティン・デイヴィス シンシア・ニクソン キム・キャトラル
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あらすじ

NYを舞台に恋愛だけでなくSEXにも意欲的な4人の30代独身キャリアウーマンが繰り広げるドラマを描いた作品。いつもセックスについて赤裸々に語り合う4人の姿から一見エロ・官能ドラマと思われがちだが、実は適齢期の女性なら誰もが抱える悩みに直面する彼女たちの姿に共感する部分も多い。2000年前後に世界中で大ブームを起こした作品。

セックス・アンド・ザ・シティの感想

当時、このドラマが流行っていたのでよく見ていたのだが、HBO製作についてはそれほど気にとめていなかった。日本でもセックス・アンド・ザ・シティ(SATC)は大ブームになってTVや雑誌などでよく特集されていた。主演のサラ・ジェシカ・パーカーと他の3人のギャラが大幅に違うので揉めた、揉めないなどの噂もあったが、映画化もされた往年の名作ドラマであることは間違いない。セックスや恋愛は時代に関係なく共通のテーマなので、見ていない人は今からでもぜひぜひ!ちなみに主人公のキャリーの恋人ミスター・ビッグ役を演じているのはクリス・ノースで彼は「グッド・ワイフ」でも主人公の旦那役を演じている。SATCを見終わった後はキャリーの若い頃を描いたドラマ「マンハッタンに恋をして/キャリーの日記」もオススメです。

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主な登場人物

キャリー・ブラッドショー

・セックス・コラムニスト
・靴フェチのファッションおたく

シャーロット・ヨーク

・アートディーラー
・結婚願望が強い
・純愛・処女至上主義

ミランダ・ホップス

・弁護士
・キャリーのよき理解者

サマンサ・ジョーンズ

・PR会社社長
・一度きりの関係の男でも気にしない
・憧れの人はヒュー・ヘフナー(「プレイボーイ」の創刊者)

映画版予告編(英語)

Season1 エピソード

第1話 NYセックス事情

キャリー・ブラッドショーは、セックスに関する鋭い考察で人気の女性コラムニスト。彼女は、自分自身と親友の30代独身キャリアウーマン–弁護士のミランダ、アートギャラリーのディーラーのシャーロット、PR会社の重役サマンサ–の日常を観察対象に、都会で生きる男女のセックスの本音を追求していく。

第2話 モデルにハマる男たち

流行の最先端をいくニューヨークは、街中にモデル風の美女がいっぱい。モデルおたくの男とデートしたミランダは、ある屈辱的な体験を味わう。それを聞いたキャリーも、モデルのように「完璧じゃない」自分の容姿にコンプレックスを抱いて惨めな気分に。そしてコラムの取材で、「ヴォーグのモデルの半数以上と寝た」と豪語し、その模様をビデオで記録している究極のモデルおたくと知り合う。

第3話 シングルでなぜ悪い!?

古くからの友人、ピーターの家に泊まったキャリーは、偶然にも下半身丸だしのピーターとバッタリ。それを聞いた途端、彼の妻はキャリーに冷たい態度を取る。一方ミランダは、レズと勘違いされてからというもの、急に上司の覚えがめでたくなり複雑な気分に。なぜ女は結婚すると独身女を敵視するようになるのか?30歳を過ぎても独身の女は社会的に信用されないのか?

第4話 20代の男との情事

偶然のいたずらに後押しされて、キャリーは「完璧な大人の男」ミスター・ビッグと急接近。しかし四十男の心理はクロスワードパズルみたいに複雑で、キャリーにはビッグの本心が今イチつかめない。そこで彼女はキュートな20代の男と付き合い始める。年下男の若々しい肉体の魅力に、キャリーはドラッグのようにハマりかけるが…。

第5話 女の魅力こそが武器

ある日キャリーはアマリータとばったり再会する。アマリータは女の魅力を武器に豪華な生活を手に入れたパーティーガールだ。彼女からセクシーなフランス人男性を紹介されたキャリーは、彼と情熱的な一夜を過ごす。だが翌朝目覚めると、そこには男の替わりに1000ドルの現金が。いきなり自分の”値段”を知らされたキャリーは複雑な気分になる。

第6話 秘密の関係

相性がぴったりで不倫関係でもないのに、ある理由で交際を秘密にしている男女がいる。あけっぴろげなサマンサは別として、ルックス以外は完璧な恋人を見つけた旧友のマイク、ラビとの情事に夢中なシャーロットもその口だ。ビッグと付き合うようになったキャリーは、自分も彼の「秘密の恋人」にすぎないのでは?という疑念にかられる。

第7話 一夫一婦制の現実

ビッグとのアツい関係ですっかりハイになったキャリーは、親友たちに付き合いの悪さを皮肉られる。だがそんな浮かれ気分も、ビッグがほかの女とのデートしている現場を目撃して一気に急降下。彼は二人の関係をどのように考えているのか?それとも、ニューヨークみたいな奔放な街で一夫一婦制を期待するのはまちがってるの?

第8話 3人でエクスタシー

3Pはセックスの新しいトレンドなのか?サマンサはもちろん体験済みだが、シャーロットは恋人から要求されて困惑してしまう。そしてなんと、ビッグも離婚した妻と3Pを経験していた。キャリーは3P告白よりも、初めて聞く彼が結婚していた事実に驚かされる。どんな女性か気になった彼女は、さりげなく元妻との接触を図るが…。

第9話 マンハッタンの結婚観

ゴージャスな友人ブルックが選んだ結婚相手は、意外にも平凡な男だった。無限の可能性に満ちたマンハッタンで、手軽な相手で妥協するなんてことがありえるのか?サマンサはそんな「手軽な男」を自分好みに改造しようと四苦八苦する。そのころシャーロットは、イカせ上手で便利な恋人”ザ・ラビッド”に夢中になっていた。

第10話 母親は究極のカルト

4人のもとに昔の友人レイニーから、臨月のお祝いパーティの招待状が届く。かつての爆弾娘レイニーが母親になると知り4人は驚くが、会場に着いた瞬間に驚きはショックに変わった。集まっていたのは、子供のために”自分”を捨てた母親ばかり。折り悪く生理が遅れていたキャリーは、自分は母親に向いてないのでは?と不安に陥る。

第11話 回数は恋のバロメーター

ミランダは3ヶ月の”男日照り”でイライラ気味。禁欲主義者のヨガ教師に惚れ込んだサマンサも欲求不満で爆発寸前だ。新しい恋人とのロマンチックな関係を楽しんでいたシャーロットは、彼の秘密を知らされ愕然とする。そんな中、いい関係を続けていたキャリーとビッグの間にも、ちょっとした”事件”をきっかけにセックスレスの危機が…。

第12話 愛と信仰の新しいカタチ

ミランダの新恋人は「セックスは罪悪」と信じるガチガチのカトリック教徒だった。そのころ「運命の男性」に出会ったサマンサは、それまでの快楽信仰から一変して真剣に結婚を考え始める。そしてキャリーは、母親と教会を訪れるビッグの姿を偶然目撃。知り尽くしたはずの男にまだ未知の面があると気づいた彼女は、いいしれぬショックを受ける。

Season2 エピソード

第1話 女と男の別れのルール

ビッグとの突然の破局から1ヶ月。キャリーはショックから立ち直れずにいたが、NYヤンキースのスター選手と付き合い始めて自分を取り戻そうとする。一方サマンサは、「完璧な恋人」ジェームスの唯一の欠点である”短小”を克服するため、彼にセックスの猛トレーニングを施す。

第2話 恋愛における禁句

どんなに親密な関係でも言ってはいけない禁句がある。キャシーは友人のスーザンから離婚の相談を持ちかけられ、つい「別れたほうがいい」と答えてしまい後悔するハメに。ミランダは、セックスの最中に卑猥な言葉を言わせたがる、新恋人の妙な性癖に当惑していた。そしてサマンサは、言ってはならないひと言をついにジェームスに告げる。

第3話 男はみんな変わり者?

マンハッタンの30代独身男は変わり者ばかり。サマンサが初デートしたキレ者弁護士は真性マゾ、シャーロットの新しい恋の相手は”ミスター・プッシー”の異名を持つヤルだけの男だった。キャリーはやっと出会った「普通の男」ベンと恋に落ちるが、それまでの苦い経験から、「彼も実はヘンタイではないか?」という疑惑を捨てられず…。

第4話 すばらしき独身貴族?

キャリーが取材を受けた「すばらしき独身貴族?」という皮肉な記事が、優雅な独身生活を満喫する4人に波紋を投げかける。独身でいることは本当に幸せなのか?あるいは幸せなふりをしているだけなのか?4人は自分の心にウソをついてまで、目の前の孤独から逃れようとするが…。

第5話 恋愛で人生を取り戻す!

持ち前の”男好き”が災いして、サマンサは上流社会から追放の危機を招く。そのころシャーロットは、妻を亡くした傷心の男とロマンチックな恋に落ちていた。新居を買ったミランダは、急に孤独な思いに襲われパニックに。そしてキャリーはビッグとデートの約束をしてしまう。

第6話 浮気の定義

男たちの浮気性にウンザリしたシャーロットは、魅力的なレズビアン集団のパーティに参加してリフレッシュする。そしてミランダは、AVを観ながらでないとセックスできない新恋人に「まるでHしながら浮気されてる感じ!」と憤る。彼女たちの話を聞いたキャリーは、男と女の浮気の定義の違いについて考えを巡らしていく。

第7話 ひとめぼれで電撃結婚

NYのような慌ただしい街でも”ひとめぼれ”は起こりうるのか?ロンドンからやって来たBFとミランダの恋の予感は、彼と別の女の”ひとめぼれ”であっさりと打ち砕かれる。そして電撃的な結婚式の当日、花嫁の付添人を務めるシャーロットは、花婿のハンサムな付添人にひと目でウットリ。そのまま彼女もバージン・ロードを歩みかけるが…。

第8話 男と女のおとぎ話

たまたま出会ったバーテンのスティーブと一夜を過ごしたミランダ。遊びと割り切る彼女に対して、スティーブの想いは真剣だった。果たして彼はおとぎ話の王子様のように、シニカルな恋愛観で固まったミランダのハートを溶かすことができるのか?そのころサマンサは大富豪の老人と、もっとアダルトなおとぎ話を楽しんでいた。

第9話 女はそれを我慢できない

キャリーは自分以外の女をジロジロ見つめるビッグの癖がイヤでしょうがない。スティーブと付き合い始めたミランダは、生活時間帯の違いから過酷なデートを強いられる。恋愛で変わるのはなぜいつも女のほうなのか?男を変えることはできないのか?私だけを見てと願うのはバカなこと?イライラが募ったキャリーはついに爆発してしまう。

第10話 愛は階級の差を超える?

「愛してる」と言ってくれないビッグにキャリーの心は荒れ模様。一方、収入の格差から住む世界が違うと感じたスティーブは、ミランダに別れ話を切り出す。独身男が金持ちだと魅力になるのに、なぜ独身女の場合はかえって男を遠ざけるのか?そしてシャーロット、サマンサも、ニューヨークに現存する”階級制度”に翻弄されていた。

第11話 恋愛の進化形

ニューヨーカーの恋愛は進化しているのか?シャーロットはゲイかもしれないミステリアスな男と「男女の付き合い」を始める。昔自分を捨てた男と再会したサマンサは復讐を企てるが、セックスの技術ほどハートは進化していなかったので失敗してしまう。そして、進化しそうでしなかったキャリーとビッグの関係も…。

第12話 男を求めるのは究極の痛み

ビッグから仕事でパリに引っ越すかもしれないと聞かされたキャリーは激しいショックを受ける。なぜそんな大事なことをすぐに相談してくれなかったのか?彼の本心が理解できないキャリーはすっかり混乱してしまう。そのころシャーロットは脚フェチの靴屋と、ミランダは屋外でしないと興奮しない野外フェチとアヤシイ関係を深めていた。

第13話 カケヒキは恋の必勝法?

失恋の痛手を克服するためキャリーはセラピーに通うが、担当医に「男を見る目がない」と言われてさらに傷ついてしまう。やがて彼女は、同じくセラピー中の男性セスと出会いデートの約束をする。恋愛にカケヒキは必要という親友の助言を無視して、新しい恋に突き進むキャリー。だが最終的に、セラピストの診断が正しかったことを痛感させられる。

第14話 恋のパターンはくり返す

人は無意識に同じ恋愛パターンをくり返すのだろうか?キャリーの場合は、失恋した後はハンサムな旧友ジョンとのセックスで失いかけた自信を取り戻すのが習慣になっている。マンネリを打破すべく、彼女はジョンを普通のデートに誘うが、ベッドの中みたいにしっくりとはいかない。シャーロットとサマンサも新たな恋のパターンに挑戦するが…。

第15話 恋人のファミリー

キャリーの新しいお相手は人気作家のボーン。彼の家族に紹介されたキャリーは、恋人のファミリーとの関係についてコラムを書き始める。そのころミランダは子持ちのバツイチ男と交際を始め、サマンサはシャーロットの離婚したばかりの兄と関係を持ってしまう。そして完璧と思えたボーンはある性的な欠点を抱えていた。

第16話 セックスの採点表

セックスの最中に恋人に居眠りされたシャーロットは、自分のテクがヘタなせいだと落ち込む。キャリーはアルコール依存症のパトリックをベッドで立ち直らせて自信を得るが、薬が効きすぎたのか、彼はセックス依存症になってしまう。テクニックにかけては自信満々のサマンサは、ゲイのカップルに頼まれて、なんと彼らの”筆下ろし”に挑戦する。

第17話 若い女の特権

4人は女だけの夏期休暇をリゾート・ビーチで過ごすことに。だが砂浜は無鉄砲な若者たちでごった返して、「優雅な休暇」とはほど遠いものになった。30代の女にとって、20代の女は憐れむべき子供にすぎないか?手強い競争相手なのか?そんなことを考えていたキャリーは、20代の女を連れたビッグとパーティで鉢合わせになり動転する。

第18話 別れてもお友達?

真剣に愛した男と別れた後に気楽な友達関係を結べるのか?ミランダは元恋人スティーブと友達として付き合い始めるが、キャリーとビッグの間でもそれは可能なのか?モヤモヤした気持ちをすっきりさせるため、キャリーはビッグに電話してランチの約束をする。しかしビッグから信じがたいニュースを聞かされ…。

Season3 エピソード

第1話 自立した女と王子様

消防士カレンダーコンテストの審査員がきっかけで、ハンサムな政治家ビルからデートに誘われたキャリー。だが、ビッグとの失恋の痛手がひどすぎて足を踏み出せない。ミランダは近眼の手術を受け、友達以上恋人未満の関係のスティーブにつきそってもらう。サマンサは、マッチョでまじめな消防士リッキーの肉体にひとめぼれ。いつものごとく強引なアプローチで迫る。消防署での刺激的なセックスを楽しむサマンサだったが、突然火事の知らせが入り…?シャーロットは、酔っ払った勢いで「今年中に必ず結婚する!」と宣言。ハンサムな銀行マン、アーサーと知りあう。男らしい言動のアーサーに、白馬の王子様がとうとう現われたと喜ぶシャーロットだったが、彼はケンカっぱやいという欠点を持っていた。

第2話 恋の本音とタテマエ

政界のプリンス、ビルと親密になったキャリー。彼の選挙活動にもつきあうようになる。が、そんなある日、ビルから“おしっこをかけてほしい”と言われ、あせる。サマンサは自分より背は大分低いが、金もユーモアもある男ジェフと知り合う。はじめは彼の身長が気になるサマンサだったが、彼のセックスとユーモアに意気投合するように。シャーロットは、何とか結婚相手を見つけようと、ゲストが“モトカレ”を連れてくるパーティーを開く。ミランダはスティーブから“ステディな仲になりたい”と言われて、もっといい人が現れたら??と迷う。

第3話 女の敵は女?

ナターシャとビッグの結婚記事が新聞に載り、それをみたキャリーはショックを受ける。そんな時、キャリーはブティックの更衣室でばったりナターシャとはちあわせ。身長178センチのナターシャは白のドレス。一方キャリーは下着姿。おちこむキャリーのもとに、ナターシャが女性文芸クラブの運営委員で、昼食会に出ると知ったキャリーは、一度くらい自分もいい女なんだというところを見せ付けようと、高いドレスと靴を買い込んみ、ばっちりキメて昼食会に参加するが…。

第4話 性のジェネレーション・ギャップ

キャリーは20代の青年ショーンとつきあう。何でもない事のように自分がバイである事を告げる彼にキャリーはびっくり。デートをしていても、「男性と比べているのでは?」と気がきではない。ショーンの友人のパーティで、キャリーはバイの女性とキスをするハメに…。シャーロットは男装の女性を撮るフォトグラファーに惹かれるが、「女性から言い寄ることはできない」と迫るのを躊躇する。サマンサは新しく雇った若くナマイキなアシスタントとやりたくてたまらない。ミランダは、スティーブから同棲を提案される。彼を愛しつつも全面的に受けいれられない、男っぽい自分に悩む。

第5話 恋のボーダーライン

恋愛において、“許せない一線”とは? キャリーが本気で男を好きになった。彼の名はエイダン。デザイナーで、少々頑固だが筋の通った優しい、いい男だが、“スモーカーとはつきあえない”と言われ、ショックを受ける。
サマンサは、黒人の、音楽業界の仕掛人シボンといい仲になるが、彼の妹の反対でつきあいをやめる。シャーロットは、超キス下手男とつきあうが、あまりの下手さに別れを決意する。ミランダとスティーブは、同棲をして、ラブラブ。なれあいになってはきたが、同時にお互いの信頼を深めあう。

第6話 セックスまでの距離(ディスタンス)

何度デートしても手を出してこないエイダンに、何故自分を抱かないのかと迫るキャリー。エイダンは本気で好きになるまで一線は超えたくないと言う。感動したキャリーは、その時が来るのを待つ事に。ミランダはクラミジアにかかっていると分かり、スティーブにも検査を勧め、その結果はシロ。ミランダは自分が“好き者”のような気がして落ちこむ。深夜、サマンサのセックスの相手の一人がアパートに来た時、同時に強盗が入ったことが発覚。引越すことに。シャーロットの新しい彼氏は、性格も肩書も申し分ないのだが、セックスの最中、無意識にひどい言葉を発してしまうおかしなクセが。それが原因で2人は別れる。

第7話 ドラマティックな恋がしたい!

“ドラマティックな要素がないと、恋愛は盛り上がらないのか?”キャリーは、エイダンとの恋愛があまりに順調すぎてもの足りなくなってくる。エイダンが“親に紹介する”と、夢のような事を言ってくれたのに、つっぱねてしまう。さらに、シャーロットと行ったオペラの劇場に偶然ビッグが。思わず逃げ出す。サマンサは、面白半分にバイアグラを飲んだところ、はまってしまい、相手をたじたじにさせてしまう…。ミランダはスティーブと“慣れあい”の関係を楽しむ。シャーロットは友達の夫から“好きだ”と告白され、驚いて店から飛びだしタクシーにはねられそうに。そのタクシーに乗っていたのがトレイ。シャーロットもやっと“運命の人”に出会えたようだ―。

第8話 恋愛のタイミング

新しい恋人エイダンと順調な付き合いを続けるキャリー。しかし、船上パーティーでビッグとばったり会ってしまう。今だにビッグを完全に断ちきれないキャリーの心を見透かしたように、ビッグから“君を忘れられない”というメッセージが…。ミランダは「子供がほしい」とスティーブに言われ、引き気味に。スティーブが買ってきた犬をめぐるケンカが引き金になり、結局2人は別れる。サマンサは“生理があがった”と思いこみ、ショックをうける。シャーロットはトレイとイチャイチャベタベタ、まわりの事など目に入らない、2人だけの世界に突入――。

第9話 右脳の恋 左脳の恋

キャリーはエイダンの家具の展示会でナターシャとビッグに再会する。そこでビッグは爆弾発言をする。“結婚は失敗だ、別れる”と。そしてしつこくキャリーにつきまとい始める。エイダンに悪いと思いつつ、ビッグを断ち切れないキャリーのとった行動は…?シャーロットとトレイはめでたく婚約する。一方ミランダとスティーブは別れた後もずるずると同棲を続けていた。が、スティーブの新しい引越し先が決まり、完全に切れることに。サマンサは、精液が凄くまずい男とつきあう。あの手この手でなんとか“味”を改善しようと試みるが…。

第10話 全てを手に入れた女?

キャリーはビッグとの関係を切ろうと思いつつ、情事を重ねてしまう。エイダンはキャリーに“愛してる”と、ビッグは“ナターシャにすべて打ちあける”と言い出す。自分を責め、混乱するキャリー。一方シャーロットは、めでたくトレイとの婚約が整った。が、婚姻前の合意書にサインしなければならないと知ってショックをうける。ミランダは、弁護士仲間のジョージとひんぱんにテレフォンセックスをするが…。トレンディなエリアにマンションを買ったサマンサ。ひどいカゼをひくが、セックスできるとなると飛んでくる男達も、見舞いとなると誰も来ない。「男には2種類いる。手をつないでくれる男とやりたいだけの男」と、弱気になったサマンサに、キャリーはとうとうビッグとのことを打ち明ける…。

第11話 リスクの高い恋

ビッグのアパートで、ナターシャの留守中にビッグとの密会の後、キャリーが一人でいるところにナターシャが戻ってくる。逃げるキャリーを追いかけナターシャは階段で転び怪我を。それがショック療法となり、キャリーはビッグと別れようとする…。サマンサはひょんなことからエイズの検査を受けるが、検査の結果待ちの間、拷問のような不安を味わう。ミランダは街でビラを配っていたサンドイッチマンにナンパされ、最初は怒っていたものの、次第に興味をもつようになる。シャーロットはウェディングドレス選びで頭がいっぱい。みんなに相談しまくる。うんざりしたサマンサの紹介でスタイリストを雇い、ついに、運命のウエディングドレスを手に入れる。

第12話 恋愛における嘘

シャーロットの結婚式が近づいた。ミランダは、ボーイフレンドもいないのに花嫁のつきそいをやりたくないと思い、お見合いパーティに参加。しかし「弁護士」と名乗るとひいてしまう男達に、つい「スチュワーデス」と嘘を。サマンサは、スコットランドから来た、トレイのいとこと早速ベッドイン。式の前日、シャーロットがとうとうトレイに体を許す。が、何とトレイは行為に至る事ができなかった。ショックを受けるシャーロットだがもう後戻りはできない。迷いを断ち切り、結婚式を挙げる。一方キャリーはエイダンに、とうとうビッグとの情事を告白してしまう。キャリーを愛しながらも、“自分の性格から、とても乗りこえられない”と、離れてゆくエイダン。エイダンを失って辛い思いを味わうのだった…。

第13話 過去からのエスケープ

キャリーのコラムを映画化する話がもちあがった。そのからみでロスに招待されたキャリーは、エイダンやビッグとのドロドロを忘れるべく、二ツ返事でロスに行く。という事で今回の舞台はロス。キャリーとミランダは ニューヨークとロスの文化の違いにとまどうが、サマンサは早速ペニスの張形(大人のおもちゃのひとつ)のモデルをしているガースに接近しベッドに誘いこむ。一方シャーロットは、トレイとセックスしないままハネムーンから戻ってくる。トレイは本物のインポなのか?悩むシャーロットだが…。

第14話 やっぱり見た目が大事?

ロスのバケーションも佳境に入った。キャリーはキースというスターのエージェントと知り合い、彼の豪邸や、高級レストランでのデートに魅了される。そしてベッドインしたのだが、翌朝、キースはただの“留守番”で、豪邸は別の人のものだと分かる。シャーロットは、いつまでたってもセックスしてくれないトレイを放り出して、キャリー達に合流。サマンサは、「プレイボーイ」の生みの親ヒュー・ヘフナーと知り合い、プレイボーイ御殿のパーティーに招待される。ミランダはルーという、NYからロスに越した放送作家と再会する。NY時代の毒気が抜け、ロスのハッピーピープルの仲間入りをしていたルーに、違和感を覚えたが、次第に感化され…。

第15話 “大人の女”の条件

キャリーはマンガ店の店主で、自分もマンガを描いているウェイドというオタク青年と知りあう。このウェイド、人はいいのだが精神年齢は10代でとまったままの大人子供。しばらくつきあうが、キャリーも見限る。サマンサは13才の、大金持ちの娘ジェニーのパーティーを企画。このジェニーと、とりまきの少女達、たかだか13才でブランドものの服に身をかため、話題といえば、男がどーしたファッションがどーした…さすがのサマンサもショックを受ける。シャーロットはトレイが、エロ雑誌を見てオナニーをやっている現場を目撃してしまう。ミランダは歯の矯正器具・ブレースをはめる。

第16話 恋愛のエキスパート

キャリーが、カルチャー講座で「恋愛」についての講師をやる事になった。が、講座は大失敗、クラスの評判はさんざん。ミランダは、キャリーが8年前につきあっていたジムととデートする。キャリーがいくら忠告しても耳を貸さないミランダだったが、実際そのサイテーぶりを目の当たりにしてジムとは縁を切る。シャーロットは、トレイの前で娼婦のようなネグリジェで挑発。トレイがやっとその気になる。しかし、大学時代の友人達に、あけすけにセックスの不満をぶちまけ、思いきりひかれてしまう。シャーロットは、彼女たちにとって、自分は“サマンサ”なのだと気付く。一方サマンサは、セックスにオープンなクレア・アンと友人になる。自分以上に奔放な彼女に、最初は興味がわくが、結局は自分の“保守的なシャーロット”に気付くのだった。

第17話 男と女のカルマ

キャリーはナターシャとビッグが別れたと知り、自分が2人の仲を壊してしまったと悩む。さらに、靴強盗にお気に入りのマノロブラニクの靴を盗られ“カルマ”について考え始める。シャーロットは、セックスに関してギブアップのトレイと仮面夫婦を続ける。しかし若い庭師の、たくましい体に、欲求不満も限界。思わずキスをしたところを、トレイの姉に見られてしまう。そして二人は別居することに…。ミランダは、キャリーの強盗がきっかけでハンサムな刑事と知り合う。が、自分は彼につりあわないのではと悩む。気を大きくする為、飲みすぎて…。サマンサは間違い電話で知り合った同姓同名の学生、サムの童貞を奪う。しかし、彼にストーカーのようにつきまとわれてしまい、ぐったり。

第18話 みんな私が悪いのか?

恋愛がいつもうまくいかないのは女のせいか?サマンサは、家の前でたむろするオカマと大ゲンカし、シャーロットは、トレイと別居。だが、復縁を迫られる。“別居状態”だとセックスができるトレイに、悩むシャーロット。キャリーとミランダは、街中でエイダンとスティーヴに再会するが、新しい彼女を連れていた2人にショックをうける。キャリーはビッグからランチに誘われ、OKする。が、そのことでミランダと大喧嘩する。落ち込んだミランダは偶然スティーブと再会。話しているうちに、キャリーに申し訳ない気持ちが生まれてくる。一方キャリーもミランダとの友情を再確認。ビッグに会い、キャリーは、2人は完全におわったと悟るのだった。

Season4 エピソード

第1話 独りぼっちのお姫様

35才になったキャリー。バースデイパーティーに誰も来ないにというアクシデントが起き、どん底まで落ちこむ。“35で独身、特別な男性がいないなんて”…と涙ながらに、サマンサ達に本音を語る。シャーロットは、トレイを愛しているのだが、セックスレスには耐えられず、これからどうすべきか揺れている。サマンサは、ハンサムな修道士に一目惚れ、アプローチするが想いは通じない。ミランダは、独身であることを自分からジョークのタネにして、人から同情されないよう、バリヤーを張る。また、キャリーとビッグはつかず離れず、友達としてつきあいを続けている。

第2話 素顔のままで

キャリーがファッションショーに出ることになった。プロのモデルと一般人を混ぜて出すチャリティー・ショーである。最初は自信がなかったキャリーだが、ドルガバのドレスを着てすっかりモデル気分に…。しかし本番では、大コケして観客をこおらせる。それでも頑張って立ち上がり、最後までランウェイを歩ききる。サマンサは自分のヌード写真を撮ってもらい、自己満足にひたる。シャーロットはヴァギナがうつ状態と言われて落ちこむ。ミランダは、ジムでイケメンからセクシーだと言われ、有頂天になる。

第3話 恋愛関係の測り方

キャリーはビッグと友達として付き合うが、まわりはそれを“危ない関係”と見ている。そんな時、レイというジャズミュージシャンと知合い、デートをする。かなりいい線いきそうな2人だが…。シャーロットは、トレイと他人の家やレストランのトイレといったアブノーマルな場所でのセックスをする。おまけにまだ別居中。あやふやな関係に悩む。ミランダはダグという漫画家と付き合うが、彼のあまりのエチケットのなさに放り出す。サマンサはマリアというブラジルの画家と恋仲に…。

第4話 セックスと恋愛の両立?

キャリーはジャズミュージシャンのレイとすばらしいセックスをするが、レイに注意欠陥障害があると知る。“まともなコミュニケーションができなければ、つきあえない、でもセックスはいい”という事でとりあえず今を楽しむ事にしたのだが…。シャーロットはトレイとベッドの上でのセックスに挑戦、無事成功させる。サマンサはマリアから“心のお付き合い”を学ぶ。そして女体の神秘も―。ミランダは“ろくな男に出会わないなら禁欲してやる!”とセックス断ちに入る。そして欲求不満をチョコレートを食べることで解消させる。

第5話 過去という名の亡霊

ミランダとキャリーの元に、新しくオープンするバーの招待状が届いた。エイダンとスティーブが共同で経営するという。迷った末、オープニングパーティーに出かけたキャリーは、見違えるようにカッコよくなったエイダンを見て心が揺れる。シャーロットは、何かと口を挟んでくる姑のバニーにうんざり。「トレイの妻は私です」と宣言するが姑も中々の強者、決して引こうとはしないが、ふたりのセックスを目撃し逃げ帰ってしまった。サマンサはマリアとの親密な関係に飽き飽きし、結局別れてしまう。

第6話 赤ちゃん注意報

エイダンが忘れられないキャリー。なんとかヨリを戻そうとあの手この手でエイダンに迫る。最初は乗り気そうでなかったエイダンも、実はまだ未練があり、結局2人はもう一度やり直すことになる。トレイとシャーロットは子供を作ろうと話し合うが、3人の子の育児に追われる友達夫婦を見て腰が引けてしまう。サマンサは赤ちゃん言葉をしゃべる男と付き合い、ミランダはお尻の穴をなめたがる男と、短い情事を楽しむ。

第7話 女と男と罪と罰

エイダンとセックスの最中、ビッグから電話が…。キャリーは過去を償おうと、エイダンに尽くすが、エイダンはやはり昔のことが引っかかりキャリーに復讐したいのか“スカウト”のウエイトレスと仲がいいところを見せつける。一方シャーロットは、子作りにゆっくり専念したいと仕事を辞めてしまう。ミランダは、マラソンで頑張りすぎたのか、首がつってしまい、仕事を休むハメに…。サマンサは、下の毛がモサモサと男に言われて、怒りまくる。

第8話 私とマザーボード

キャリーはコンピューターがクラッシュしてパニックになる。エイダンがなんとかサポートしてくれるが、キャリーはそれをはねつけてしまう。エイダンに頼ってしまって、もし別れる時がきたら…と思うと怖いのだ。そんな時、ミランダの母親が急死し、ミランダは、大きなショックを受ける。また、35歳で独身である事を、まわりからアレコレ言われ、葬儀では二重の苦しみを味わう。が、エイダンとスティーブも葬式に駆けつけてくれ、少しは癒される。一方サマンサは、ミランダの母が死んだと聞いて以来、オーガズムが得られない。ヨロイをまとって生きてきたが、心の奥底には、老いや死に対する恐怖が育っていたのかも…。

第9話 愛は妥協の産物

キャリーはエイダンに付き合ってド田舎の別荘に行く。しかし本当は田舎が大嫌いなキャリーは退屈でしようがない。ミランダは、スティーブが癌だと知って、黙っていられず世話を焼く。のんびり屋のスティーブは、事態の深刻さが分からないよう。それを見たミランダは、ガンガンまくしたててスティーブを泣かせてしまう。サマンサは、キャリーに付き合ってエイダンの別荘に行き、たくましい牧場のオーナーとセックスを楽しむ。シャーロットは、どうにかして妊娠しようと、トレイと子作りに励む。

第10話 男はタマのついた女?

キャリーがエイダンの別荘に慣れた頃、映画スターにふられてどん底のビッグが、話を聞いてくれと、別荘までにやって来た。その上へべれけに酔って泊まってゆく。翌朝、頭にきたエイダンはビッグと、取っ組み合いのケンカをする。シャーロットはなかなか妊娠しないので、トレイの精子を検査してもらう。 ミランダは、睾丸を取って落ちこむスティーブをなぐさめる内、一夜を共にしてしまう。 サマンサは、ホテル王リチャード・ライトと五分に渡り合い、女を仕事相手として認めないゴーマン男からPRの契約を勝ち取る。

第11話 女たちの交差点

ミランダがスティーブの子を妊娠した。最初は産めない、スティーブに黙って中絶すると言っていたミランダだが、どれほど頑張っても妊娠できずに落ちこむシャーロットを見て“自分もこのチャンスを逃したら一生子供を持てないかもしれない”と思い、産むことにする。キャリーは、エイダンに22歳の時ワンナイトスタンドで妊娠、中絶の経験があることを打ち明ける。サマンサはルーシー・リューのPRの仕事を自分の失敗で逃がしてしまう。

第12話 結婚は正しい選択?

エイダンが自分にプロポーズする為に買った指輪を偶然見つけてしまったキャリー。何故か指を見て吐いてしまう。同棲することは承知したキャリーだが、結婚となると迷いが生じるのだ。が、最後はエイダンのプロポーズに“イエス”と言う。シャーロットはホルモン注射を打って不妊治療に取り組み養子をもらうことも考える。でもトレイはそんなシャーロットについていけない。夫婦2人でいいじゃないかと言い始める。サマンサはホテル王のクライアントとできてしまう。ミランダは、妊娠を知ったスティーブからプロポーズされるがはねつける。

第13話 愛と闘いの日々

キャリーの部屋にエイダンが越してきた。が、隣の部屋がなかなか空かない為、アパートは荷物でいっぱい。キャリーはストレスでパニックになる。シャーロットは、断腸の思いで子供を諦めたのに、トレイがダンボールの赤ん坊の切り抜きを買ってきた為、ぶちギレる。もうトレイがどう思おうと関係ない、そう思ったシャーロットはトレイを寝室から締め出す。サマンサはホテル王リチャードに本気で惹かれてゆく。ミランダはこれがやりおさめとばかり、プラインドデートの相手とファックしまくる。

第14話 恋愛のオモテとウラ

キャリーはエイダンとの生活が順調になるにつれ、また、独りの時のように気ままに遊びたくなってくる。そこでハンサムなゲイ、オリバーとナイトライフを楽しむ。ミランダは職場に妊娠している事が知られ、堂々とシングルマザーである事をカミングアウト。サマンサは本気でリチャードに惹かれ始めるが、自分の感情はあくまで隠し通す。トレイとシャーロットは、気持ちが離れてどうにもならず、再び別居する。

第15話 幸福と拘束の約束

キャリーは、エイダンとの結婚式の話が具体的になるにつれ、“結婚だけはしたくない”という気持ちが強くなってゆく。どうやら、一生愛する事を誓うというのがひっかかるらしい。そんな先の事まで約束できないというのだ。エイダンはそんなキャリーを見て、別れを切り出す。サマンサはリチャードが他の女性と付合ってるのを見て、珍しくジェラシーを感じる。ミランダは、妊娠して、体は太るわ、オナラは出るわ、色気が消え失せる。シャーロットは気分転換にタップを習い始める。

第16話 独身女の査定価格

エイダンが出ていった後、キャリーはアパートの立ち退きを迫られる。引越したくないなら買うしかないのだが、浪費家のキャリーは稼いだお金をすべてファッションにつぎ込み、貯金はゼロ。困り果て、金策に走る。シャーロットは最初そんなキャリーをクールに見ていたが、結局ティファニーの指輪を頭金にしてくれと差し出す。サマンサは、リチャードを独占したいのだが、もし独占してしまったら、そして独占されたらその先はどうなるのかと思うと怖くて一歩を踏み出せない。ミランダは、スティーブに“お情け”でセックスしてもらう。

第17話 “VOGUE”なアイデア

「ヴォーグ」にコラムを書く事になったキャリー、第一稿は女性エディターのイニドにけなされ、書き直しを命じられ、自信をなくす。が、ジュリアンというおじさまエディターの励ましによって何とか完成させる事ができた。しかし、ジュリアンの本当の目的は、キャリーの体だった。ミランダは、シャーロットの力を借りて“ベビーシャワー”を開き、赤ちゃんに必要なものを調達する。サマンサはリチャードに若い娘と3Pがやりたいと言われ、しぶしぶ承知する。

第18話 我が心のNY

ビッグがカリフォルニアのナパに引越すと聞いたキャリーはショックを受ける。最後にビッグに抱かれるつもりでいたが、ミランダのお産が始まり、キスだけのお別れとなる。ミランダは無事、男の子を出産し、スティーブのラストネーム、“ブレディ”という名をつける。感動して涙するスティーブ。サマンサはリチャードの浮気の現場を見つけ、ぶちギレる。シャーロットは他の男とデートする事で、トレイを忘れようとする。

Season5 エピソード

第1話 恋人はNY

一生にほんとの大恋愛は何回できる?キャリーは、その答えを探すうち、もし、大恋愛の相手が一人だけだとしたら、自分の相手はニューヨークだ、という結論を出す。トレイと別れたものの、まだ元夫の面影を引きずっているシャーロット、これではいけない、誰でもいいからセックスして、新しい人生を始めようといつものシャーロットらしからぬ決心をする。サマンサは、いくらリチャードが謝っても、ふざけるなとばかり、決して許そうとしない。でも、本心では未練たっぷり。そして、数々の嫌がらせにも負けず、詫びを入れるリチャードに、もう一度チャンスを与えようかという気になる。ミランダは、ブレディの世話でてんてこ舞い。以前のように、キャリー達と自由に遊べなくなったこと、また子供を産んで頭の回転が悪くなったことを嘆く。

第2話 愛こそすべて

男日照りの続くキャリー、コラムのねたがないと苦しむが、思いがけないいい話が入ってくる。なんと、キャリーのコラムが本として出版されるというのだ。ミランダは、スティーブがどうしてもブレディに洗礼を受けさせたいと言い出したため、洗礼の儀式を行うことをしぶしぶながら、承知する。そして、子供のゴッドマザーは、キャリーに頼む。サマンサは、リチャードの「本気で君に惚れた自分が怖くなった」というくさいセリフと、大きなダイヤのプレゼントに負け、よりを戻すことに…。シャーロットは、またいい出会いをつかもうと自分なりにいろいろと努力する。傷ついても傷ついても前向きに生きる、そのけなげな姿に、キャリーは感動する。

第3話 恋愛に勝つ確率

シャーロットの36歳の誕生日にキャリー、ミランダ、サマンサの4人はアトランティックシティーに出かける。サマンサの恋人リチャードが、自分のホテルにスイートを取ってくれたのだ。男日照りの続くキャリーは、このまま一人で年を取っていく可能性大だと考え、恋愛より女同士、友情を深めることに努力する。が、ミランダは、子供を産んでから、自分のことで精一杯、友達に気を使っている余裕も体力もない。シャーロットは、独身のまま36を迎えることにいらだち、サマンサは、リチャードが浮気しないかで頭は一杯。4人の心がばらばらなのを見て、キャリーは落ち込むが、自分が人生から逃げ、友達の中に隠れようとしていたと気づく。

第4話 魅惑のカバーガール

キャリーは、自分の本の表紙の撮影に何を着るかで頭を悩ます。サマンサが協力を申し出るが、サマンサの選んだ衣装はまるで高級娼婦。キャリーが文句を言うと、サマンサは、自分が宅配の男にフェラチオをやってる現場を見たから、そうやってイチャモンつけるのだと、怒り出す。どうやらリチャードと別れて以来、鉄のように強かったサマンサに変化があったようだ。ミランダは、集団ダイエットに参加、そこで知り合ったトムといい仲になる。シャーロットは、恋愛をやり直す本を求めるが、その手の本を読むのが、男にまるでもてなさそうな女たちであると知ってショックを受ける。

第5話 “プラスワン”は孤独のコードネーム

出版記念パーティーが開かれることになり、キャリーは大忙し。そんな中、新たな出会いがある。彼の名はジャック・バーガー。漫画家で、ややオタクなところがあるものの、知的で女にこびていない。キャリーは、会った途端に惹かれるが、バーガーには同棲している彼女がいるという。ミランダは、ウォーカーと再会。ベッドインにこぎつけるが、ブレディが泣き出し、オーガズムに達することはできなかった。それでも、男より息子がかわいいと思うのだった。シャーロットは、ハンサムなお坊ちゃんといい仲になるが、バニーにジャマされ、あっけなく破局を迎える。サマンサは、ケミカルピーリングのせいで、ひどい顔になる。

第6話 恋愛に関する悪いウワサ

キャリーの本の批評がタイムズに出た。ほめてあるのだが、男はポイ捨て可能、独身女も強いと評され、キャリーは落ち込む。その上、キャリーの後、エイダンと付き合ったというおしゃべり女ニナが、町中にキャリーの悪口を言いふらしている様子。キャリーは、自分は本当にそんな悪いことをしたのかと落ち込む。ミランダは、育児でへろへろ状態。同じアパートに住む若い母親に助けられる。シャーロットは、敏腕弁護士ハリーのおかげで、トレイと住んだアパートをもらえることになる。またサマンサはサマンサなりにミランダをサポートしようとする。

第7話 “ビッグ”ジャーニー

キャリーは本の宣伝のため、サンフランシスコに行くことになった。サマンサを誘って寝台列車に乗り込んだキャリーだが、列車の中は面白いことは一つもない。息苦しさにうんざりする。サンフランシスコでは、ビッグと再会を果たすが、セックスしたくてたまらないキャリーに引き換え、ビッグは本の内容が気になって仕方がない様子。君を傷つけるならセックスはできないとまでのたまう。がっかりするキャリー。シャーロットは、思いがけず、ハリーに愛を告白され、好きでもないのに寝てしまう。その上、そのセックスがよかったから、戸惑ってしまう。それでもアンソニーの助言を受け入れ、100%セックスだけの関係を築こうとする。

第8話 新たな恋の予感

ゲイのピアノ弾き・ボビーが、金持ちの女性ビッツィーと結婚することになった。キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットの4人はハンプトンズで行われる式に出席するが、みんなの関心はどうして二人が結婚に至ったか、その一点。しかし真相は誰にもわからない。ハンプトンズでバーガーに再会したキャリーは、彼が彼女と別れたことを知る。そして、デートに誘われ、新たな恋の予感に胸を躍らせる。シャーロットはハリーとうまくいくのだが、ネックはハリーがユダヤ人だということ。ユダヤ人は結束が強く、ユダヤ人同士でないと結婚しないのだ。サマンサは、別れたリチャードの別荘を借りて、盛大なパーティーを開く。

Season6 エピソード

第1話 ファーストデートの心得

しばらく恋愛から遠ざかっていたキャリーは、バーガーとの初デートを目前にウキウキと舞い上がりまくり。心配した友人たちは、本命で失敗しないように、他の男とウォーミングアップ代わりのデートを勧める。シャーロットはユダヤ人の恋人ハリーと結婚を望んでいるが、二人の間には宗教の壁という障壁が。ミランダは今さらになって自分が本当に愛しているのはスティーブだと気づき…。

第2話 セックスの相性

ついにバーガーとベッドインしたキャリー。だが期待に反して、彼とのセックスはあまりにも味気ないものだった。ほかはすべて完璧なのに、なぜベッドの中だけが最悪なのか。キャリーは彼に「セックスが下手」と言うべきか悩む。一方シャーロットは、ハリーと結婚するためユダヤ教への改宗を決意。サマンサは女同士の激しいバトルを制して美男ウエイターのお持ち帰りに成功する。

第3話 男と女の“EX-ファイル”

初めてバーガーの部屋を訪れたキャリーは、その内装が別れた恋人のコーディネートと聞いて複雑な気分に。誰にだって過去があるのは当たり前なのに、それを目の当たりにするとなぜこんなにも気になるのだろう? とはいうものの、そういうキャリーもビッグとのアヤしい関係を引きずっていた。スティーブの恋人の存在にショックを受けたミランダは、元彼の“今”にイラ立ち…。

第4話 えくぼもあばた

恋愛において男と女の“見解の相違”はトラブルの元。バーガーが書いた本にキャリーが率直な意見を述べたことから、二人の間にはすきま風が流れる。愛し ているからこその建設的な批判がなぜ恋人を怒らせてしまうのか? 数多くの恋愛を経験しても男心を読むのは難しいと痛感するキャリー。ハリーの気持ちを 確かめず結婚に突っ走るシャーロットも、愛情が空回りしてしまい…。

第5話 男のジェラシー

コラムがフランスで出版されることになり、懐が潤ってキャリーは上機嫌。ところがバーガーは、2作目の本の契約を出版社に打ち切られてしまう。脚光を浴びる恋人を前に劣等感で打ちのめされた彼は、ショックのあまりキャリーとのデートをキャンセル。一方、売れない年下の俳優スミスのセックスにメロメロのサマンサは、彼が有名になるためのプロモーションに乗り出す。

第6話 ブレイクは別れのサイン!?

陪審員に召還され、“国民の義務”を渋々引き受けるキャリー。その間にもバーガーとの関係は悪化する一方で、ついに彼から「冷却期間(ブレイク)を置こう」と一方的に言われてしまう。突然、恋愛法廷の被害者となったキャリーは、自分自身にどんな判決を下すべきか苦悩する。そのころ、ハリーと破局したシャーロットは、次々とデートの相手を紹介されるが…。

第7話 弱気な男のポストイット

ハリーに求婚されて幸せいっぱいのシャーロット。それに対して、ポストイットのお別れメッセージであっけなくバーガーにフラれたキャリーは怒り心頭。むしゃくしゃした気分を晴らすため、友人たちと新オープンのクラブへ出かける。ところがそこで、バーガーの友だちとばったり遭遇。憂鬱な気分に追い討ちをかけられたキャリーは、ドラッグでハイになろうと下町のバーに繰り出すが…。

第8話 幸せはつかむもの

体験取材でおそるおそる挑戦した空中ブランコにすっかりハマったキャリー。しかし、いくら挑んでも空中キャッチの上級技は成功できない。私生活でキャッチしてくれる男性がいないミランダは、スティーブに恋人がいても未練が捨てきれずにいた。それとは逆に、しっかりキャッチしてくれる相手を見つけたシャーロットはユダヤ教の厳かな結婚式に望む。ところが式はトラブルの連続で…。

第9話 女の特権、シューズマジック

友人キラの出産祝いパーティに出席したキャリーは、土足厳禁の会場で買ったばかりのマノロの靴を盗まれてしまう。だが、すっかり普通の主婦と化したキラは、靴代を弁償するどころか、たかが靴に大金を投じるキャリーの金銭感覚を非難する始末。愛する靴をけなされたキャリーはムキになり…。一方ミランダは、同じアパートに引っ越してきたハンサムな医師ロバートと急接近する。

第10話 ハイスクールのカルテ

高校時代の恋人ジェレミーと再会したキャリーは、前よりも素敵になった元彼とすっかりいいムードに。別れ際に交わした久々のキスは彼女の心をときめかせる。だが実はジェレミーは、心を病んで郊外の療養所に治療に来ていたのだ。それでもキャリーは、ふだんはごく普通の人にしか見えない彼と“旧交”を深めていく。二人が結ばれたころ、ミランダと隣人の医師ロバートも深い関係に…。

第11話 うつろう男心

ビッグが久々にNYへ帰って来た。だが、その目的は心臓の障害を手術するため。それを聞いたキャリーは、胸の中に収めていたビッグに対する複雑な思いが一挙に噴出。突然泣き出すアブない女になってしまう。親密な関係を拒むサマンサは、自分の本心を隠してまで年下の恋人スミスと距離を置こうとする。ミランダはロバートとセックスしている現場をスティーブに見られてしまい…。

第12話 運命の人を求めて

シャーロットとギャラリーを訪れたキャリーは、アレクサンドルという有名アーティストと出会う。それから数日後、彼女はアレクサンドルにミステリアスな大人のディナーに誘われる。一方、ミランダはロバートから「愛している」と書かれたクッキーをプレゼントされて、喜ぶよりも激しく動揺。“運命の恋人”かもしれない男の愛にも、素直に応えられない自分を嫌悪してパニックになる。

第13話 恋のファーストステップ

ロシア人アーティスト、アレクサンドルと付き合い始めたキャリーは、仕事場を兼ねた彼の自宅でゴージャスな一夜を過ごす。しかし、あまりにも手慣れた女の扱い方とその華麗な恋愛遍歴が、「自分は大勢寝た女の一人にすぎないのでは?」と彼女を不安にさせる。スティーブと電撃的にヨリを戻したミランダは、同じアパートに住む元恋人ロバートの痛烈なイヤミに怯え…。

第14話 ロマンスの定義

ピアノの演奏、詩の朗読などクラシックな趣向を好むアレックスに、ロマンチックに馴れてないキャリーは食傷気味。アレックスには自然でも、キャリーには昼メロ顔負けの過剰な演出としか思えないのだ。一方、ロマンチックには縁がないと思っていたミランダは、スティーブとささやかだが心温まる結婚式を執り行う。そして、豊胸手術にロマンを求めたサマンサは残酷な現実に直面する。

第15話 女のリミット

ミランダとスティーブがハネムーンに出かけることになり、二人の子供の子守り係にキャリーが名乗り出る。初めての“母親体験”はまんざらでもなく、38歳という自分の年齢を考えると本物の母親になれるチャンスはあとわずか。容赦ない現実にキャリーは焦りを感じるが、パイプカットをしたアレクサンドルに子供を作る意志はまるでない。彼女は二人の関係に不安を抱き始め…。

第16話 女の髪は命

乳ガンの手術を受けたとは思えないほど元気なサマンサにひと安心のキャリーたち。しかし、新居への引っ越しを決めたミランダ、化学治療の副作用による抜け毛に悩むサマンサ、体外受精に執念を燃やすシャーロットは、それぞれの厳しい現実と向き合うはめに。そしてキャリーはアレクサンドルと初めてケンカをしてしまう。

第17話 冷める瞬間

ゴシップ雑誌にサマンサの恋人スミスのゲイ疑惑を報じた記事が掲載される。最初は取り合わなかったサマンサだが、世間から“カムフラージュのおばさん”扱いされているのを知って怒り心頭。彼女らしい大胆な方法でウワサの揉み消しを図る。キャリーとアレクサンドルの仲は順調だが、仕事とプライベートを完璧に切り離す恋人に、すべてを共有したいと願う彼女は寂しさも感じていた。

第18話 決断のとき

パリで個展を開くことになったアレクサンドルは、キャリーに同行を申し出る。彼といっしょにパリに行ったら、いつNYに戻れるかわからない。しかし、断ることはアレクサンドルとの別れを意味する。恋人のために、これまでのキャリアや生活を捨ててしまえるのか?突然の話にキャリーも友人たちも動揺を隠せない。それとも、今こそ新たな人生に向けて歩み始める時なのか…?

第19話 友情は永遠に…

キャリーがN.Y.を離れる当日、ビッグが突然目の前に現れる。ビッグの遅すぎる“愛の告白”を振り切って、彼女はアレクサンドルが待つパリへ。おしゃれなホテルと街並はキャリーの心をときめかせるが、個展の準備で大忙しのアレクサンドルは二人っきりで過ごす時間も作れない。やがて、この街に自分の居場所がないことに気づいた彼女は、どうしょもない孤独に襲われ…。

第20話 しあわせ探しの末に

キャリーがパリへ渡って2週間。サマンサはガン治療の副作用で性欲が減退し、シャーロットは養子探しで難航、ミランダは義母の痴呆症が発覚と、それぞれの人生の問題と向き合っていた。一方キャリーはというと、個展の開催が近づいて多忙な上に、ナーバスになったアレクサンドルに振り回される毎日。ついに我慢の限界を越えた彼女の前に、思いも寄らない人物が現れ…。


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