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Nashville/ナッシュビル カントリーミュージックの聖地

nashville ドラマ
シーズン数6
IMDbスコア7.7/10
ジャンル ドラマ, ロマンス
主要出演者コニー・ブリットン
ヘイデン・パネッティーア
チャールズ・エステン
配信中サービス STARZPLAY
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あらすじ

カントリー音楽の聖地であるテネシー州ナッシュビルを舞台に、落ち目の伝説的シンガー、レイナ・ジェイムスと新人歌手ジュリエット・バーンズを主人公に据え、業界の熾烈な競争や複雑に絡み合う人間関係を描いたシリーズ。

Nashville/ナッシュビル カントリーミュージックの聖地の感想

登場人物たちの歌声を楽しめるだけでなく背景音楽もふんだんに使われているため、カントリーなどの音楽が好きな方にはとてもお薦めのドラマ。実在の歌手が本人役としてゲスト出演するのも楽しい。家族、恋愛、友情などの人間関係だけでなく、ショービジネスの裏側や市長選など、様々な要素が絡み合うので展開が飽きない。情感豊かに歌い上げるレイナを演じているのは「9-1-1」など多くの作品に出演しているコニー・ブリットン。ベテラン歌手、母、妻、娘、そして元カレとの関係に揺れる女性、と多彩な側面を求められる難しい役柄のレイナをあっさりと演じ切っている。対する若き歌姫のジュリエット役は「ヒーローズ」でクレアを演じたヘイデン・パネッティーア。活動家でもある彼女はイルカ漁を非難するために和歌山県太地町に乗り込んできた過去があり、個人的には全く好きではない。が、ワガママで傲慢で色仕掛けもためらわず、表面的にはいわゆるビッチ的なジュリエットにはピッタリだと思う。

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予告編(英語)

Season1 エピソード

第1話 幕開け

レイナは所属レーベルから、新人ジュリエット・バーンズの前座としてツアーに出るよう求められる。彼女はそれを断り、2人は激しく火花を散らすことになる。事態を複雑化するのはラマーだ。彼は、その権力への欲望ゆえに、レイナの反対を押し切り、彼女の理解ある夫テディをナッシュビルの市長選に擁立しようとする。

第2話 抑えきれない

テディの市長選出馬に伴い、レイナはしぶしぶながら聞き取り調査に応じ、家族の大きな秘密を語る。コールマン・カーライルは選挙戦の準備に着手するが、ラマーが長年そばにいた自分をおとしめてでも真っ向から対決する姿勢であることを知る。ジュリエットはディーコンを強引にツアーに参加させようとするが、ブルーバード・カフェで彼がレイナと歌うのを見て、2人の心が今なおつながっていることに気づく。スカーレットはガンナーと曲作りをする夢と、エイブリーと交わした約束との間で悩む。

第3話 いつの日か私の名前を呼んで

子供たちの面倒と夫の選挙でてんてこまいのレイナは、自分とテディが財政的な困難に直面していることを知る。ジュリエットはディーコンに作曲とツアーへの参加の専属契約をオファーする。問題を抱えたジュリエットの母親ジョリーンは、娘の前に姿を現し、娘の人生をかき回す。一方、ワッティに見初められたスカーレットとガンナーの成功に暗雲がかかる。

第4話 すれ違う二人の世界

レイナとディーコンがテディの資金集めキャンペーンで舞台に立ち、また、テディの過去に関係がある女性(キンバリー・ウィリアムズ=ペイズリー)が秘密を抱えて登場し、レイナたち夫婦の関係が試される。一方、ジュリエットは“グッド・モーニング・アメリカ”出演でイメージアップを図ろうとし、ロビン・ロバーツのインタビューを受ける。ガンナーは、音楽出版社のアシスタント、ヘイリーと関係を持つ。テディとコールマンは、互いにモラルの高い選挙活動を目指すが、それは続くのか。

第5話 過去を乗り越えて

レイナはディーコンが自分を遠ざけようとしていることに気づき、過去との決別を思案する。ディーコンは母親の依存症に悩まされるジュリエットに手を差し伸べるが、その結果彼の中に過去のつらい記憶がよみがえる。テディはペギーとの過去や金銭的な問題が明らかになることで、選挙活動が頓挫することを危惧する。エイブリーとガンナーは激しく対立し、スカーレットは将来の選択にプレッシャーを覚える。

第6話 あなたが変わらないと私は去っていく

レイナは自分の音楽を変えたいと考え、ミキール・ハースマン(「Treme」)演じる成功した音楽プロデューサー、リアム・マクギニスの助けを借りる。ジュリエットは、悪いイメージ払しょくのためのPRの一環として、汚れたところがまったくないNFLのクォーターバックの選手とやらせのデートをする。2人の市長候補が出席する重要な記者会見に行く途中のコールマンを警察によって足止めさせるというラマーの計画は成功する。エイブリーとスカーレットの関係は揺れ動く。

第7話 恋わずらいのブルース

マーシャル・エバンズはレイナとジュリエットに、ライマン公会堂で行われるイベントで共演するよう、しつこく迫る。ペギーは精神的に追い詰められ、テディがレイナに真実を話さざるを得ない事態を招く。エイブリーとの関係を忘れようとするスカーレットは、ガンナーと親密になり始める。

第8話 導かれるままに

レイナはペギーに関するテディの釈明を聞き、自分にとって何が一番大切かを考え直す。ジュリエットはショーンの実家に招かれ、家族の結びつきを生まれて初めて体験する。ガンナーはスカーレットに思いを打ち明けるが、2人の関係はぎくしゃくする。エイブリーは音楽プロデューサーのドミニク・ウェルズの誘いでアトランタに向かい、ディーコンは大規模なツアーに誘われるが、どちらもリスクのあるオファーだった…。

第9話 自分が投げた石に気をつけて

レイナとジュリエットはツアーにかかりきりになる。レイナが娘たちを同行させることを提案すると、ラマーは長い間忘れられていた家族の秘密を持ち出して脅すこともためらわないことが発覚する。ジュリエットとショーンは駆け落ちして周りを驚かせるが、誰にも祝福されない。ディーコンはかつての恋人と再会する。エイブリーは新しい音楽プロデューサーのアドバイスに従うものの、それによってスカーレットやバンドとの溝は深まるばかりに。

第10話 我が友に哀れみを

レイナとジュリエットは、サンディエゴで行われる2人合同の最初のアリーナコンサートの準備をする。ディーコンの不在に大きな影響を受けたレイナは、リアムに、ある提案をする。ジュリエットは、インタビューをとおしてショーンにメッセージを送る。ガンナーは兄に会うため、車でオースティンへ向かう。スカーレットはそれに同行し、レベル・キングスのテキサス公演に出演するディーコンと落ち合う。一方、エイブリーは、ドミニクとの契約に向けて動く。テディとコールマンは、選挙活動で接戦を繰り広げる。

第11話 かなわぬ相手

デュエット曲“私たちの歌”の豪華ヒット祝賀会がエッジヒル・リパブリック・レコード主催で行われ、レイナやジュリエットのほか、実在のカントリー界のスター、ブラントリー・ギルバートやクリス・ヤング(いずれも本人がカメオ出演)が出席する。しかし母親を連れてきたジュリエットは気持ちが落ち着かない。またレイナはエッジヒルのライバルにあたるレコードレーベルの経営者、カリスタ(ミンナ・ウェン)から積極的に移籍を持ちかけられる。一方テディはレイナにリアムとの関係を問い、ガンナーは家族の問題に直面。エイブリーは手に入れたばかりの成功に酔いしれる。

第12話 前に来た道

ツアーに慣れ始めたレイナはディーコンがジュリエットのツアーバンドに参加したことを知り、つらい決断をしなければならない時がきたことを考えずにいられない。だがディーコンに包み隠さず話すことで、事実を知る痛みは軽くなるのだろうか?一方ジュリエットはティーン向けのポップミュージックで成功したことに嫌気がさし、本当の自分を出すことに興味を持つ。だが彼女のスタッフは、それはこれまでの成功を傷つけることになると反対する。金銭的に余裕がない生活を送っているスカーレットは、ガンナーへの提案で救われる。

第13話 今夜は涙を流さない

レイナは、マディとダフネに離婚の意思を伝える苦痛を友人の腕に抱かれて癒やされる。ジュリエットは、新しい曲への反応に力づけられ、自分を変えようとする。しかしそれはマネージメントの方針から外れる行為だった。スカーレットとガンナーは幸いなことに、レイナにレーベルとの契約を打診される。2人が努力の結果、成功をつかもうとする一方で、エイブリーは自分らしい音楽を求めて苦闘し、同時に魅力的なオファーを受けて悩む。

第14話 愛する兄よ

ジュリエットがディーコンのためにサプライズ誕生会を企画。ダン・オーバック(ザ・ブラック・キーズ)やヴィンス・ギル、パム・ティリス、ケイト・ヨーク、キップ・ムーアら実在のスターが出席する。パム・ティリスとケイト・ヨーク(いずれも本人)、ワッティ・ホワイト(J・D・サウザー)、アドリア(エリン・マッカリー)のバックアップでレイナは歌を披露。しかしジュリエットは母親がトラブルを起こし、歌を披露できない。一方、レイナとテディが離婚協議に入る中、タブロイド紙がレイナの不倫疑惑を書き立て子供たちが衆目にさらされる。テディはペギーをスタッフに起用、記者会見を開き、2人の関係があくまで仕事上のものであるように見せる。スカーレットはガンナーの兄の歌に魅了される。

第15話 誰かを傷つけるのに疲れたら

レイナが結婚生活や仕事と母親業の両立について本音を話すテレビ番組“ケイティ”ショーにはケイティ・クーリックが本人役で出演。ジュリエットはダンテの「自分の運命は自分で決める」というアドバイスを受け、アルバム発売のイベントを仕切ろうとするが、その場所をツイートしたことで裏目に出る。一方、レイナが街を出ているため、マディはテディにウソをついて出かけ、それが大変な結果になる。ディーコンは美しい獣医のステイシーに惹かれる。エイブリーはドミニクとマリリンに逆らうことで、自分の音楽の方向性を決めようとする。兄の死に向き合うガンナーだが、スカーレットとの関係はぎくしゃくする。

第16話 光を見た

レイナは、子供と姉と共にツアー先のニューヨークへ向かうが、ジュリエットが娘たちに与える影響が気に食わない。一方、ダンテがジュリエットに仕事上のアドバイスを与え、彼女は彼を新しい目で見始める。ディーコンは、ステイシーへの思いをきっかけに、ツアーを繰り返す人生に疑問を抱く。そしてガンナーとスカーレットは、セクシーな新しい隣人ウィル(クリス・カーマック)と友人になる。しかしガンナーはスカーレットが自分に隠し事をしていたと知り、戸惑う。ラマーはペギーを脅迫し、エイブリーは自分の未来をぶち壊す。

第17話 心は知っている

家族の危機に見舞われたレイナはツアー会場のあるニューヨークからナッシュビルに戻るが、チケットはすでに完売。ジュリエットは単独ステージの開催を決意する。ジョリーンはカウンセラーのダンテとジュリエットが公私ともに親しくなっていることへの不満を訴え、ディーコンはジュリエットの行動を本人に対しストレートに非難する。ガンナーは一日中、スカーレットの成功を祝うと話し、彼女の提案でウィルも誘って遊びに行く。その頃エイブリーはジュリエットのバンドのローディーとなり、レイナに近しい男性たちの秘密が明らかになる。

第18話 私の心から鎖を外して

リアムはアルバムを完成させるためレイナを旅行に誘い、それを知ったディーコンは自分の気持ちとステイシーからの非難に戸惑う。ダンテの忠誠心についてジュリエットに忠告するジョリーンだが、そのことで母娘の溝はより深まる。テディはリークの件をペギーに問いただす。父親の意識が回復したことを受け、タンディはコールマンと新たに手を組もうとする。ガンナーは新しい音楽を試し、エイブリーとスカーレットは再会する。

第19話 どうして愛してくれないの

レイナとジュリエットが共にCMAアワードにノミネートされ、エッジヒル・レコードは、それをたたえてパーティーを開く。テディはマディとの関係が壊れることを心配する。また、ジュリエットは新たな困難に直面する。スカーレットがガンナーを心配する一方で、ガンナーとウィルとの関係は、ぎこちなさを増す。

第20話 人生の裏側

テディが娘たちの養育に関し、ある条件を突きつけるが、ラマーがレイナの思わぬ味方になる。ジョリーンは苦しむジュリエットを見て助けようとする。エイブリーとウィルはそれぞれ大スターのそばで活躍するチャンスを得るが、果たして成功の行方は?タンディは会社の理事会で、ある提案をする。

第21話 この世界から生きては出られない

「ナッシュビル」最終回ではカントリーミュージック界で最も輝く夜に暗雲が立ち込める。ジュリエットはジョリーンが本心を綴った手紙を受け取る。CMA授賞式でレイナは本人役でゲスト出演するブラッド・ペイズリーと歌を披露。レイナはディーコンとのおとぎ話のような夜を期待していたが、めでたしめでたしとはいかなかった。ガンナーはスカーレットの気持ちを取り戻そうとするが、時すでに遅しか?一方でアメリカ連邦検事局に接触されたテディはペギーからある秘密を知らされる。

Season2 エピソード

第1話 壊れた日常

事故後、レイナの昏睡状態が続く中、ディーコンは拘置所で実刑判決が下されるのを待っている。テディはペギーの妊娠に動揺しつつ、娘たちのいるレイナとの生活を選ぶべきかどうか、自分の居場所を決めかねている。一方、マディは、ディーコンが自分の父親であるという新たな現実に戸惑い、孤独を感じて、ジュリエットに事故を招いたいきさつを明かしてしまう。ガンナーとスカーレットの関係はプロポーズ後にこじれ、それぞれが友人のウィルとゾーイから精神的な助けを得る。

第2話 もう二度と…

エッジヒルは新社長にジェフ・フォーダムを迎える。実力者でセクシーな彼は自社をトップに返り咲かせるつもりだ。彼の未来の構想、支援したいアーティストは誰なのか?一方、休養を終えたレイナはウィルとスカーレットをメンバーに迎え、レーベルの本格再始動に向け動き出す。協力的に見えたジェフだったが、彼には別の思惑があった。ジュリエットは大人路線を追求したいとジェフに伝え、音楽への情熱、アーティスト志向の高まりを訴えるが取り合ってもらえない。同じ頃、音楽リアリティ番組出身の野心的な女性歌手が一躍話題となり、ジュリエットのライバルに名乗りを上げる。

第3話 今は話したくない

レイナとテディの離婚が成立し、2人はお互いに慣れ親しんだ業界で新しい道を歩み始める。リアムはレイナのアルバムを完成させるために戻り、ペギーはテディを取り戻そうとして婚約する。ジュリエットは億万長者の結婚記念日のパーティーに高額のギャラで出演するが、主催者が彼女の歌唱力以上に彼女に興味を持っていることが発覚する。ディーコンの父親との悲惨な関係が、今後のマディとの関係に影を差す。ウィルとスカーレットは株主向けのライヴのためイメージチェンジするように迫られる。

第4話 あなたは天使ではない

レイナがツアーの残りの公演から降りることを決め、ジュリエットは苦境に陥る。テディはペギーにプロポーズするが、娘たちにはまだ話さないよう頼む。しかしマディがペギーの首から下げられている祖母の指輪を見つけ、秘密がばれる。彼女は戸惑い傷つき、意外な友人に助けを求める。タンディは自分の母親の死についての悩ましい情報を手に入れ、それをレイナに伝えようとするが、テディとペギーの婚約に動揺したマディの行動により機会を失う。ディーコンはメガンとの間に、自分の事件だけではない共通点を見出す。

第5話 そのドアは開けないで

エッジヒルのトップアーティストたちが出演する慈善コンサートが開かれる。レーベルの社長ジェフ・フォーダム(オリヴァー・ハドソン)は新人アーティストたちにマスコミの前で魅力とセクシーさをアピールするよう求める。スカーレットにとってそれは大きなストレスであることをレイラは知っていた。歌手として再起できるか不安だったレイナは、エッジヒルから自分の曲の権利を買い取ることにする。またガンナーとエイブリーは、スカーレットの親友ゾーイと新しい曲をレコーディングしたいと考える。しかし慈善コンサートが終わる頃には状況は変わっていた。

第6話 あなただった

レイナはABCニュースのロビン・ロバーツ(本人役)の率直なインタビューで私生活と仕事について率直に話をする。個人事業主となるべく、レイナは自身のレーベル「ハイウェイ65」の投資家を探すためにベル・ミードのポロ大会に顔を出すが、ナッシュビルのエリートたちの反応に驚きを受ける。やはり大会に来ていたジュリエットはチャーリー・ウェントワースに遭遇、ルーク・ウィーラー(ウィル・チェイスのゲスト出演)とディーコンは気まずい再会を果たす。人生が劇的に変化しそうなスカーレットはエイブリーにアドバイスを求める。テディはペギーとの結婚をマスコミに発表する。

第7話 あなたは彼女のものに

テディの結婚式が近づき、喪失感に襲われたマディはディーコンのことをもっと知りたいとレイナに言う。それよりレイナは、ディーコンに父親の役割を果たすよう告げる決心をする。ルーク・ウィーラー(ウィル・チェイス)は、元配偶者との関係や子育ての問題についての悩みをレイナと共有する。ツアーでテキサス州へ赴いたジュリエットは、好色だが大きな影響力を持つ、あるラジオDJが、ジュリエットを酷評し代わりにレイラを後押しし始めたことで腹を立てる。ディーコンは、音楽の道に戻る方法を模索し、思いがけずエイブリーの協力を得る。ウィルはレイラとのデート中に、新しいボーイフレンドとデートするブレントに出くわす。ガンナーは、歌手及びソングライターとして、自分の意思を通す機会を得る。

第8話 ハンキー・パンキー・ウーマン

レイナはルーク・ウィーラー(ウィル・チェイス)のツアーに初同行したスカーレットに合流する。そこでディーコンに会い、スカーレットにプレッシャーをかけすぎだと言われ驚く。またジェフとは、リアムと製作中のアルバムの権利をめぐって対立する。一方ジュリエットは、チャーリー・ウェントワースに関してある決意をする。またガンナーはルークに提供する曲作りに苦戦していたが、スカーレットの助言を得て曲を完成させる。この曲がレイナに起死回生のアイデアをもたらし、ガンナーの人生も変えることになる。

第9話 自分を偽るのに疲れた

マディがディーコンと時間を過ごしたいと考えているため、テディは自分の父親の立場が取られるように感じ始める。レイナは2人の父親と彼らの責任の適切なバランスを取ろうと苦労する。一方ラマーは、レイナに懇願し、タンディに証人になってもらおうとする。チャーリーはジュリエットへ愛を告白するが、ジュリエットはレイラが自分の名声を邪魔していることに気を取られている。ゾーイとエイブリーは、スカーレットを元気づけるためスカーレットを訪ねることにするが、その気持ちは長続きしなかった。

第10話 明日は来ない

テディが始めた音楽祭のメインアクトを務めるジュリエット。しかしファンとマスコミがウェントワース夫妻の離婚を招いた人物として彼女を非難したことで、彼女はショックを受け、音楽祭は水を差される。彼女は、この致命的なゴシップをタブロイド紙に流した人物を見つけるようグレンに命じる。その人物を明かすことでマスコミの追及をかわせると思ったのだ。レイナはエッジヒルにお金を払って独立する決心をするが、タンディとルークは別の視点から助言する。レイナはすべての資産をハイウェイ65に賭けるべきなのか。ディーコンとガンナーは音楽祭から締め出されたため、非公式のライヴを行おうと力を合わせる。スカーレットはゾーイとガンナーを拒絶し、エイブリーとの距離を縮める。そして、夜が更ける前、“ナッシュビル”の登場人物の1人が永遠に番組を去る。

第11話 上を目指して

ある人物の死を機に登場人物たちの人生は永遠に変わり、新たな謎が浮び上がる。ケリー・クラークソン(本人、ゲスト出演)がガンナーとスカーレットにまたとないオファーをする。ジュリエットは故意に修正された動画により「神はいない」と発言したとして再び悪評を買い、それまで以上にバッシングを受ける。レイナは金を払ってエッジヒルから独立するが、かつてないほどの重圧にさらされる。またディーコンは酒を飲まず、比較的穏やかな生活を送る一方で曲作りに苦労するが、マディとダフネに救われる。

第12話 本当の私のために

ザック・ブラウン(ゲスト主演)と「Free」を歌うなど、スカーレットのキャリアは上向いているが、名声に伴う忙しさで彼女は疲れ果てている。レイナは新しいアルバムに必要なヒット曲を書くのを手伝ってほしいとディーコンに頼むが、昔の関係に戻りすぎてしまうようなところがあった。コンサート会場側がジュリエットのツアーを中止し、レーベルの社長であるジェフは激怒する。ガンナーがラスカル・フラッツのジェイ・デマーカスとの作曲の仕事を優先したため、ゾーイはガンナーが自分に興味を持ってくれないことに傷つく。

第13話 全然ダメでも大丈夫

ジェフは、「グランド・オール・オプリ」のステージ上でジュリエットが自分の行動について正式に謝罪することを期待していた。しかし直前に彼女は考えを変え、自分の選択を示す決心をする。ルークは、レイナの作品の販売について力になるであろう業界の有力者をレイナに紹介する。またNASCARの車体にレイナ・ジェームズの写真を大きくプリントし、彼女を驚かせる。ディーコンは、自分の契約が期待したものとは違うことを知る。スカーレットとリアムの共同制作が始まるが前途多難の様相を呈している。ウィルとレイラは、共通する部分を見つけ、一緒にいることに慰めを感じる。テディは強い意志を持って、ペギーの死に対するラマーの関与を暴こうとする。

第14話 行き過ぎた行為

レイナは、起訴取り下げにより拘置所を出たラマーを家に迎えるが、タンディはなぜかよそよそしい。レイナが問いただすと、タンディは父親への疑惑を吐露する。一方ジュリエットはファンからのバッシングを避けてエイブリーの住まいに身を隠し、彼との関係を楽しもうとする。しかしエイブリーがエンジニアとして、ディーコンのブルーバードにおけるライヴ録音に駆り出されると、一人家に残され寂しくなる。その頃スカーレットは曲作りに打ち込み、薬を服用するのだった。

第15話 私の父親のような人はいない

ジュリエットの新曲「私に墓は要らない」が、業界の権力者で、ヒットメーカーのプロデューサー、ハウィーV(マイケル・チャーナス「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」)の耳にとまる。彼はジュリエットをスーパースターにし、ロサンゼルスに招きたいと提案するが、その一方でグレンを過小評価している。レイナは一連の騒動の影響から冷静さを保とうとしている。悩み、孤独を感じているスカーレットはリアムのことを自分を受け入れてくれる友人だと感じる。

第16話 罪の街路

ジュリエットが「オプリ」初参加のステージで意思表明の歌を歌った結果、大手ポップレーベルは競ってジュリエットと契約しようとする。彼女をディナーにごちそうするのもままならないエイブリーは引け目を感じる。レイナは重大な金銭トラブルを起こす。タンディのせいで、ハイウェイ65の小切手が街のあちこちで不渡りになってしまったのだ。このことがレイナの新規アーティストとの契約に悪影響を与える。ディーコンは、禁酒会のミーティングで旧友のルース・ベネット(シャーロット・ロス)と思いがけず再会し、ツアー生活は誘惑に満ちていると知る。スカーレットはリアムにますますのめり込む。

第17話 やるべきこと

ジュリエットはハイウェイ65への移籍を発表する方法を計画していたが、レイナには別のプランがあった。レーベルのパーティーでレイナが新人アーティストを優先的に押すのを見て、ジュリエットの不満は頂点に達する。ディーコンはルークから重要なオファーをもらうがメガンの態度が気になっていた。テディは音楽に執心するマギーを叱り、二人の関係は険悪に。一方ウィルは過去の秘密がバレるのを恐れ、レイラが喜ぶ申し出をする。

第18話 荒れた生活が命取り

レイナはルークのツアーにゲスト出演し、娘たちはそこで、気分屋だがSNSのフォロワーが多いルークの息子のコルト(キーアン・ジョンソン)に会う。エイブリーとスカーレットの関係に対するジュリエットの嫉妬心は増し、ハイウェイ65の宣伝のためのツアー中に彼女は感情をぶちまける。ウィルとレイラの計画にガンナーは反対する。テディはマディがディーコンの舞台を見るのを反対する。

第19話 クレイジー

マディのニュースが急速に広まり、マスコミは大騒ぎする。「ザ・ヴュー」でもホットトピックとして扱われ、バーバラ・ウォルターズ、ウーピー・ゴールドバーグ、シェリー・シェパード、ジェニー・マッカーシーといった番組のホストたちが本人役で出演する。レイナは騒動を治めるため、「グッド・モーニング・アメリカ」に出演し、この番組のアンカーのロビン・ロバーツも本人役で出演する。ジュリエットはツアーの空席に悩み、チャーリー・ウェントワース(チャーリー・ビューリー)に助けを求める。スカーレットの母親ビバリー(ダナ・ウィーラー=ニコルソン)は、サンフランシスコ滞在中のスカーレットを突然訪問するが、悪い結果を招く。

第20話 優等生はやめる

スカーレットがパニックを起こした原因は誰にあるのか、互いを責め合う状況が生じる。ディーコンはレイナがプレッシャーをかけすぎたと言い、レイナはジュリエットが無理やりスカーレットをステージに立たせたと責める。スカーレットの母親のビバリーはレイナがレーベルの成功しか頭にないと考えていた。周囲からの反感に耐えられなくなったジュリエットはエイブリーを頼ろうとするが、彼はスカーレットのことで手いっぱいだった。心が弱ったジュリエットは、憎らしい相手に体を委ねてしまう。その頃レイラは一緒にリアリティ番組に出演するようウィルを説得するのだった。

第21話 私にはイエスかノーで

アフガニスタンで負傷し慰問ツアーを切り上げざるをえなかったルークのために、レイナはフォート・キャンベルでチャリティーコンサートを企画する。新しい未来を思い描くディーコンとマディはより親しくなる。テディは自分から家族が遠のいていくと感じている。エイブリーに真実を話すとジェフに言われたジュリエットは追い詰められたように感じ、罪悪感にさいなまれる。ガンナーはジュリエットの秘密をエイブリーに話そうとするが、仕事と私生活は別だとゾーイに諭される。ウィルとレイラはリアリティショーの撮影を始める。

第22話 あちらもこちらも

ウィル・レキシントンのアルバムがジェフ・フォーダムの豊富な資金の助けを得て好調に注目を得ていることに対抗するため、レイナはテディに協力を要請して大規模なフリーコンサートをLPフィールドで開催し、ハイウェイ65の最初のアルバム発売に世間の注目を集めようとする。彼女は、何万人もの観客の前で、ルーク・ウィーラーやジュリエットとデュエットする。ゾーイとエイブリーとガンナーは、ディーコンが関わっているリカバリーセンターのイベントに出演し、エイブリーはジュリエットのために作った歌を彼女に向けて歌う。しかしジュリエットは席にはおらず、エイブリーはその理由を知らない。スカーレットは音楽の街での自分の将来について、ある決断を下す。

Season3 エピソード

第1話 あなたのいない人生

新シーズンの幕開けで、レイナは2人の男性から1人を選ぶという人生の大きな選択を迫られる。ジュリエットはエイブリーとの関係修復に悩む一方で、伝記映画の主役のオーディションに臨む。折しもスカーレットは故郷に帰ろうと車の旅に出発するが、予期せぬ同乗者が現れる。ウィルはカメラの前での告白の影響をどうにか乗り越える。

第2話 どこまで落ちられるか

ウィルのデビューアルバムによってチャート2位に落とされてしまったレイナは、これまで以上にハイウェイ65と自分のアルバムを売り込もうと必死になる。彼女の友人であるルーク・ブライアンがサプライズで登場する「Good Morning America」のイベントを訪れ、これまでにない新しいやり方で宣伝しようと決断したこともその一つだ。先の見えない自分のキャリアに不満なレイラは、エッジヒル・レコードのトップアーティストになった夫のウィルに、仕事を助けてくれるよう圧力をかける。ジュリエットは人生の岐路ともいえる知らせに対処しつつも、大規模なオーディションに参加し、そこでライバルと顔を合わせる。相変わらず反抗期のマディにディーコンは手を焼き、ゾーイはスカーレットとガンナーの過去を心配する。彼女の不安は2人が新曲を共作しているのを見て頂点に達する。

第3話 死んでも忘れられない

レイナが決めた結婚式の日程により、彼女の愛する人たちの予定が影響を受ける。ジュリエットは秘密を隠し通すことで、自分のキャリアにとって重要な映画の役を得ようとする。その過程で、映画で彼女の相手役を務める俳優と知り合う。ルークの新しいバックシンガー、パムが登場する。ガンナーは初恋の相手カイリー(アレクサ・ペナベガ)と再会する。レイラは、ウィルに対し優位な立場から要求を通そうとする。

第4話 哀れな自分

レイナはハイウェイ65の新たなアーティストとしてセイディ・ストーンの獲得に乗り出す。セイディにアピールしようと、レイナは女性同士ならではの行き先に彼女を誘う。ジュリエットは妊娠をひた隠しにしようとするが、腹痛や情緒不安定などの症状が出るにつれ、隠せなくなってくる。一方ディーコンは、自己主張が強く情熱的な女性バックシンガーからアプローチを受けるが、意気消沈していた彼は興味を持たない。 ゾーイはスカーレットとガンナーのおかしな態度を見て、密かに嫉妬を募らせる。彼女はブルーバードのために気を利かせるが、結果、スカーレットと口論になる。その頃エイブリーはお酒の力で悲しみを紛らわせようとし、余計に落ち込んでしまう。ジェフはよからぬことを企み、テディと娘たちに接近する。

第5話 ロード・ハッピー

映画スターのノア・ウエスト(デレク・ハフ)とのラブシーンを控えたジュリエットは妊娠を隠そうとやきもきしている。ツアー中のレイナは子供たちを呼び寄せるが、ルークと婚約したことで注目度が上がったことでダフネがワガママを言うようになり、マディが惨めに感じていることに気づく。カイリー(アレクサ・ペナベガ)は街を出ることをガンナーに告げ、ウィルは私生活でケアレスミスを犯す。スカーレットは作曲中に出会ったホームレスの男性(ミケルティ・ウィリアムソン)にインスパイアされる。

第6話 甘い考え

健康上の危機を経たジュリエットは、エイブリーに子供の父親としてジュリエットの人生に関わる気があるのか尋ねる決心をする。ガンナーは、人生を変える事実に直面し、スカーレットにアドバイスを求める。そしてレイナは、CMAアワードの全主要部門でノミネートされ、最高賞のエンターテイナー・オブ・ザ・イヤー部門では婚約者のルークと争うことになる。しかしその喜びは、マディとダフネが自宅で起こした騒動のせいで、水を差される。ツアー中のディーコンは、ルークのバックシンガーのパムのおかげで音楽への情熱を思い出す。またルークと“心を静めて”を歌ったカントリーのスター、サラ・エバンス(本人役で出演)もそれに一役買う。また、スカーレットは意外な人物と友達になる。

第7話 帰郷

ハイウェイ65の売り上げと評価を上げるため、レイナは人気番組「アメリカン・ダンシングスター」で自身の最新シングルを披露する。さらに特集記事掲載のため雑誌記者の密着取材に応じるが、この行為がレイナと数か月ぶりに一緒に過ごすつもりだったルークを落胆させる。結果レイナは、自身のメディアへのサービスが過剰だったと気づく。ジュリエットは出産準備を一人で懸命に進めようとし、 ウィルとレイラは自分たちが出演するリアリティ番組の試写会に臨む。

第8話 あなたはカントリーを見ている

今夜はナッシュビルで1年に一度のカントリーミュージック最大の祭典、CMAアワード授賞式だ。二人合わせて11の賞にノミネートされているレイナとルークだが、婚前契約書を見つけたことで意見の食い違いが生じ、二人の夜はいまいちの雰囲気から始まる。エイブリーがCMAにノミネートされたため、彼の両親も街に来ている。心温まる再会になるはずが、エイブリーがジュリエットを紹介したことで雲行きが怪しくなる。ガンナーとゾーイは恋愛の危機的局面を迎え、ディーコンとスカーレットは家のテレビで式を見ている。

第9話 物語の二つの顔

レイナは、自分自身のプロモーションのために、引き続きあらゆる機会を利用している。今回は、クリスマスの特別番組を自宅で撮影することになった。 ルークと子供たちも出演するチャリティー番組だ。時を同じくして、レイナを特集する雑誌の記事が発表されるが、それが彼女の私生活に関わる内容だったことで、ディーコンとの仲がぎこちなくなる。一方、冬の音楽祭に、ゾーイ、ガンナー、エイブリーは出演の機会を得る。またスカーレットの導きで、テリー(ミケルティ・ウィリアムソン)も観客の前で歌い喝采を浴びるが、彼は自分が称賛されることに耐えられない。ウィルとレイラも音楽祭に行き、それぞれが癒やしを得る。

第10話 もう一度やり直したい

ルークはレイナとの結婚数日前にツアーを終えてナッシュビルに戻る。その頃レイナは子供たちを置いて再びツアーに出ることに葛藤を感じ始めていた。自分のいないところでルークが娘たちと親子の決め事をしていたことを知り、なおさら葛藤を強める。 一方ウィルはレイラをツアーに誘うが、レイラがパーティーで自分のボスのジェフと親密にしているのを見て不穏な事態に気づく。セイディは元夫に遭遇し、エイブリーは母親のアドバイスを機に意外な決断をする。

第11話 さよならは苦手

レイナが結婚をやめることになった今、ルークは騒がずにいられず、レイナの娘たちもこの報告をよく思わなかった。ジュリエットとエイブリーは壁にぶち当たりながらも結婚生活を始めようとする。ガンナーはマイカの養育権をめぐって裁判で争う。セイディは銃を購入することで元夫との問題にかたをつけようとする。ディーコンは自分の病気についてつらい報告を聞くことになる。

第12話 あなたを嫌う理由

レイナとルークの破局をめぐり、ウワサが飛び交い始める。レイナは、ウワサによるダメージを回避しようと、自分にとって望ましい形で再び人前に出ようとする。ジュリエットは妊娠によりストレスを感じ、あせって妊娠前と同じように仕事をしようとするが問題が生じる。また、スカーレットがディーコンに内緒で立てた目論見は期待外れに終わる。ガンナーはオースティンに向かい、兄の息子とのこじれた関係を修復しようとする。テディはマディとダフネの学校に立ち寄り、二人のレコーディングを見学するが、そこには意外なことにジェフがいた。

第13話 揺れる思い

ジェフ・フォーダムがマディをエッジヒルと契約させようとしていると知り、レイナは憤慨する。ルークはレイナとの破局の痛手から立ち直ろうと、ガンナーと別れ歌を作ろうとするが、途中で酔っ払い、気乗りしないウィルも誘って3人で街へ繰り出す。セイディは元夫に後をつけ回されレコーディングを中断。結果、エイブリーの仕事は危うくなる。一方ディーコンは自分の病を知られまいと、マディを遠ざける。

第14話 誰かが私のかけらを拾う

レイナがジェフの無分別な対応を理事会で暴露したことがきっかけで、エッジヒル・リパブリックとジェフのキャリアは崩れ始める。ディーコンは代替医療の臨床試験を受ける資格があるかもしれないと聞き、そのことを検討する。ストレスに対処するため、スカーレットは再び作曲をし、ガンナーと交流し始める。エイブリーがセイディの新しいアルバム制作を始める一方、ジュリエットはヴォーグ誌の撮影で忙しくしている。セイディはついに元夫のことをレイナに打ち明ける。

第15話 愛の導くままに

レイナのオプリメンバー就任の10周年記念イベントが行われ、ヴィンス・ギルとロリー・モーガンが本人役でカメオ出演する。レイナは、ディーコンと娘たちに一緒にステージに立ってもらおうとし、娘は母親とディーコンが再び結ばれることを期待する。ウィルは、ゲイを公言するソングライターと共作することになり、不満を感じる。セイディは「グッド・モーニング・アメリカ」でロビン・ロバーツのインタビューを受け、自分が私生活で闘っていることを公表する。

第16話 離れられない相手

レイナは ディーコンに病と闘わせようとするが、ディーコンはイラつき、レイナの助けを拒む。エイブリーとガンナー、スカーレットはラスカル・フラッツのツアーの前座に抜擢されるが、スカーレットはステージでパニックを起こした件をSNSで取り上げられ、ステージに上がる自信を無くす。 一方レイラは、ジェフと仕事のパートナーでありながら私生活でも親密になり精神的に不安定に。ウィルは曲作りのパートナー、ケビンと充実した時間を過ごすが、ケビンに突如辞めたいと言われ動揺する。セイディは執拗に追ってくる元夫と危険な状態に陥る。

第17話 旅立ちにはいい日じゃない

ジュリエットはレイナが主催する有名人が集まるベビーシャワーに興奮しているが、レイナはセイディが起こした事件にかかりきりになり、ジュリエットはいらだち始める。バッキーとルーク・ウィーラーはどちらも注目の歌手でソングライターのロン・ポープ(本人役としてゲスト出演)との契約に興味を示す。ガンナーはスカーレットがランド医師と急接近したことに動揺、セイディは顔なじみと気が合うことに気づく。

第18話 知ってるのは私だけ

ツアーのためナッシュビルを訪れたジェイド・セントジョン(クリスティーナ・アギレラ)はジェフの元婚約者だった。ジェフは彼女と直接会わざるを得なくなり、エネルギッシュなポップスターである彼女との過去がよみがえる。彼女は、かつて私生活と仕事両方において彼に大きく関わっていた。一方、ディーコンががんであるという事実は本人だけでなく家族の心にも重くのしかかった。特にマディにとっては、向き合うことが困難な事実だった。出産後のジュリエットは仕事への復帰をあせり、母親業と音楽キャリアを両立する手っ取り早い方法を見つける。エイブリーは父親としての責任とトリプルエクシズのバンド活動に奮闘する。

第19話 嵐の始まり

ナッシュビルのスターたちがテディの音楽教育政策を支援するチャリティー・イベントに集結。ジュリエットは表舞台への復活をもくろむ。しかしレイラがジェイド・セントジョンの後押しを受け、図らずもジュリエットの前に立ちはだかる。イベントではレイナ、ディーコン、マディ、ダフネが歌を披露しようと待機するが、披露の直前、ディーコンのもとに、人生を変えるような知らせが届く。

第20話 時間がすべてを変える

ディーコンを救うためミシシッピ州ナチェズを訪れたレイナだが、彼女とディーコンの過去はまさに現在の生死の苦悩に影響していた。ジェイドはルークとジェフとレイラをマリブの自宅の、夜まで続く派手なパーティーに招待する。一方ナッシュビルでは、出産したばかりのジュリエットが仕事を軌道に乗せようと屋上ライヴを決行する。ガンナーの前に戻ってきたカイリーは状況を一変させることを告げる。

第21話 終わりの足音

ジュリエットはハイウェイ65に無断で行った屋上ライヴをきっかけに再び世間を騒がせる。その気性も以前に戻ったようだ。しかし世間の注目を楽しむ彼女に対し、周囲の人々は彼女が産後うつを患っているのではないかと疑い始める。ウィルは思いがけず父親の訪問を受けるが、折しもケビンと一緒に写った写真をタブロイド紙が入手し、私生活が世間に知られそうになる。ディーコンのがんが周知の事実となり、彼とレイナは二人の時間が限られたものになるという現実に向き合い、共に未来に立ち向かおうとする。

第22話 答えを出す前に

ジュリエットは一心不乱にアルバムを完成させるが、愛する者をないがしろにしてしまう。その結果、エイブリーはジュリエットとの人生に大きな影響を及ぼす決断をする。一方ディーコンは命が危ぶまれる状態だったが、そばにはレイナと娘たちがいた。時計の針が刻一刻と進み、将来が不確実な中、果たしてディーコンとレイナは幸せな人生を共に送れるのだろうか?

Season4 エピソード

第1話 手放せない

本人役でゲスト出演するスティーヴン・タイラーはジュリエットと“Crazy”をデュエットする。パッツィ・クラインの人生を描いた映画に主演したジュリエットはこれまでで最大の注目を浴びるが私生活は低調だった。一方でジュリエットと離れたエイブリーは両親の家で赤ん坊のケイデンスの面倒を見ている。レイナは家族と友達と共にディーンの肝移植の後の冷たい雰囲気に取り組む。

第2話 痛みが恥を覆うまで

ジュリエットは、テレビ番組出演中に突然、涙をこぼし、それを見たエイブリーは心配する。しかし彼女は不合理で気まぐれな行動を続け、エイブリーを不安の中に取り残す。一方、レイナはハイウェイ65がお遊びのレーベルではないことを世間に示すため、世界で指折りのロックアーティスト、マーカス・キーン(ライリー・スミス、「トゥルーブラッド」)と契約する作戦を立てる。

第3話 別れの決意

2度目の動脈瘤破裂によりビバリーは脳死状態に陥る。ディーコンは罪悪感に駆られ、スカーレットはビバリーの延命措置を続けるかの判断を強いられる。一方ジュリエットは支離滅裂な行動を繰り返し、エイブリーは心を痛めつつ離婚申請に踏み切らざるを得なくなる。

第4話 我々をここにつなぐ細い糸

ロックスターのマーカス・キーン(ライリー・スミス)は、周りに気を使って悩むレイナに対し無理を言う。 レイラとジェフは恋人同士の痴話げんかをする。 ジェフは記者にツアーのジュリエットの密着取材をさせるが、感情的に打ちのめされた彼女は薬とアルコールに頼るようになっていく、ゾーイ(チャリー・ローズ)はスカーレットに会いに戻ってくる。

第5話 世界を止めて(私を放して)

レイナは、レイラのジェフとの恋愛関係に反対する。マーカスはプロデューサーを務めるエイブリーと対立し、録音は難航する。マディはコルトと共にルークのツアーに同行し、10代の二人は思わぬ自由時間を手に入れるが、それがマディを惑わす。彼女はジュリエットに助言を求め、その結果、ルークを怒らせてしまう。一方、ディーコンとスカーレットは仲たがいしながらもナチェズに赴く。ガンナーは、ケビンとウィルの助力を得て、新しい彼女を見つけようとする。

第6話 私を助けて

ジュリエットは接近してきたファンと口論になり、その様子がネットで広まってしまう。ジェフはこの事件をうまく収束させ、新たなキャリアを手にする。外出禁止を命じられたマディは、父親のツアーに同行するコルトと会えず、寂しがる。マーカスは音楽をめぐってレイナと衝突。2人は一緒に仕事を続ける方法を模索する。

第7話 あなたを失うことに慣れない

レイナはディーコンと彼の禁酒集会での昔からの友人フランキー(マーク・コリー)との共同事業が、二人の恋愛関係を壊すのではないかと心配する。 最近の事件を受けて、ルークの誠実さとコルトとの関係が危険にさらされる。

第8話 油断

マディがソロアーティストとしてソニーから契約のオファーを受けるが、レイナはそれを断りたいと思っている。家庭の問題に気を取られ、レイナはマーカスとのレコーディングに集中できない。ルークはコルトの信頼を取り戻そうと努力を続ける。ガンナーのガールフレンドのエリンはツアーに参加するが、スカーレットとうまくいかない。エイブリーは当面の収入のため、退屈な効果音の仕事を始める。

第9話 仲間割れ

レーベルの新アーティスト、マーカス・キーンがアルバムの配信開始1週間前に曲の差し換えを求め、レイナを困らせる。ディーコンの存在が問題解決のカギを握るのだった。 一方ルークはコルトとの関係修復を試み、スカーレットはツアー途中のオフにケイレブに会いに帰り、彼を驚かせる。

第10話 証明できるのは愛だけ

マーカス・キーンにとって、それは特別な朝だった。ニューアルバム発売を記念したナッシュビルでのライヴを「グッド・モーニング・アメリカ」が取材に来るが、本番直前、マーカスは心構えができていないことに気づく。ルークとコルトの関係は依然緊張したままな一方、ルークはブランド立ち上げのさらなる妨げになる報告を耳にする。一つ屋根の下に住みながらこれまで以上に気持ちが離れているレイナとディーコンは大きな決断をする。

第11話 永遠に とこしえに

視聴者待望のディーコンとレイナの結婚式が行われる。レギュラー出演者のチャールズ・エステン、クレア・ボーウェン、サム・パラディオ、レノン・ステラ、メイジー・ステラのすばらしいパフォーマンスに加え、ラスカル・フラッツのジェイ・デマーカスとシンガーソングライターのジム・ローダーデイルの本人役でのカメオ出演も楽しめる。近しい関係の人々が集まったリハーサルディナーの後、レイナたちはパパラッチに待ち伏せされ、ディーコンはカッとなって反応してしまう。そのことで一部の者は結婚式に疑問を感じ、また会場の変更も余儀なくされる。一方、招待客の1人、エイブリーは、式に来られないジュリエットのために懸命にウソをつく。

第12話 自由になるとは

馴染みの顔がナッシュビルの音楽シーンに復帰する一方で、ルークは旧友のリフ・ベル(トニー賞俳優で歌手のスティーヴ・カジー)をツアーに誘う。リフの音楽界復帰への準備が始まる中、ディーコンとレイナは、“ビバリー”に現れたビタに歌の才能を見いだす。ビタを雇うことに消極的なフランキーだったが、結果的にもたらされたのは答えではなく疑惑だった。ラジオパーソナリティのバズ・ブレイナードが本人役で出演。

第13話 もう一度やり直せたら

ルークとリフは嬉々としてツアーの計画を進めるが、ルークはリフ(演じるのはトニー賞も受賞している俳優、歌手でミュージシャンのスティーヴ・カジー)を再びツアーに連れ出すのは時期尚早だったと気づく。その頃ディーコンとフランキーはビタのことでもめ、フランキーはすべてを変えてしまうひどい決断をする。

第14話 変えられないもの

おなじみの登場人物、ジュリエット・バーンズが産後うつの治療を終え、ナッシュビルに戻り、自分が重大な岐路に立っていることに気づく。レイラは、ファーストアルバム発売を数週間後に控え、カントリーのスーパースター、オータム・チェイス(アリシア・ウィット)と親しくして、ツアーの前座に選ばれようとする。レイナは、レイラの売り出しに注力しながらも、社会的意義のある行動に興味を持つ。また、ウィルは自主制作でレコードを作る決心をする。コルトはルークに難しい決断を迫る。

第15話 心に炎がともる時

エクシズはオータム・チェイス(アリシア・ウィット)のツアーに参加するが、名声を築きつつ、思いどおりに歩むことの難しさを知る。その頃ナッシュビルではマディとキャッシュの距離感はますます縮まっていた。しかし娘に近づくキャッシュに疑問を抱くディーコンと、マディとの間に軋轢が生まれる。ジュリエットはマネージャーのグレンを取り戻そうとし、ウィルはケビンと再び仕事をするようになる。

第16話 こんな結果になるなんて

トーマス・レットが本人役でゲスト出演し、ナンバーワンヒットの“Die a Happy Man”を披露する。 マディが家出をしたことでレイナとディーコンは取り乱し、ジュリエットはエイブリーとレイラの関係を心配している。リフが行方不明になったことでルークは代役のアーティストを探すことを余儀なくされ、オータムはガンナーとスカーレットを仲違いさせようとする。

第17話 我が家へ

レイナとディーコンは、審判を避け、マディを取り戻そうと思いつく限りの手を打ち、刑務所にいるテディ(エリック・クローズ)さえも巻き込む。ジュリエットはエイブリーとの関係を復活させようとするが、彼女のツアーでの成功に、私生活、仕事の両面からレイラが嫉妬する。ルーク・ウィーラーは「グッド・モーニング・アメリカ」に自ら出演し、ロビン・ロバーツと話すことで、ウィル・レキシントンを売り出そうとする。

第18話 真実をめぐる問題

自立を求め、頑なになるマディの心を開かせ、信頼関係を取り戻そうとするレイナとディーコン。しかしその努力は、味方だと思っていた人間にくじかれる。 スカーレットとガンナーは雑誌のインタビューの最中、パートナーとしての歩みについて見解が食い違う。ルークは、彼が高く評価するアーティストのために良かれと思って行動するが、 期待外れに終わる。

第19話 あなたが去った後

レイナは若いアーティストに降りかかる危険から長女を守ろうと土壇場の努力をする。ジュリエットはオスカーに関連するパーティーで、本人役で出演したケシャを通じ、「シェナンドーの娘」の共演者ノア・ウエスト(デレク・ハフ)と再会する。スカーレットはガンナーとオータム・チェイス(アリシア・ウィット)の友情にうんざりしている。レイラはキャリアが軌道に乗る前に世間から注目されなくなるのを恐れ、ウィルは悲しい別れに打ちひしがれる。

第20話 傷つくに決まってる

レイナとディーコンが自分たちのほぼ20年にわたる波乱に満ちた関係に向き合う。ツアーの合間の休暇に、スカーレットは自分の気持ちに気づいて驚き、ガンナーは憧れのロック・レジェンドであるエルトン・ジョン(本人役で登場)との共演を果たす。ルークは「ザ・ビュー」に出演し、世間に正しい行いを求めるが、その直後、家庭内に発生した緊急事態への対処に集中する。また、ジュリエットは新たな男性との関係を模索し、レイラはブルーバードでアルバムお披露目イベントを行う。ウーピー・ゴールドバーグ、ジョイ・ベハー、レイブン・シモーネ、ポーラ・ファリスが本人役で出演。

第21話 いつか感謝する日が来る

レイナは過去に面識のある不徳な人物とマディが遭遇したと知り、大旦な策に出る。ジュリエットはジェフ・フォーダムの死の真相を世間に公表すべきか選択を強いられる。その決断はレイラに直接影響を及ぼすことになる。スカーレットとガンナーはバンドの解散を考え、ウィルはついに大義とゲイ・コミュニティーのために立ち上がる決意をする。

Season5 エピソード

第1話 さすらいの旅人

レイナとディーコンは、マディが家に戻り、ハイウェイ65が財政的に苦しいという新たな状況に直面している。レイナはシリコンバレーでテクノロジー界の大物ザック・ウェルズのためにライヴを行い、自分の音楽人生について疑問を持つ。ジュリエットに関する衝撃的なニュースはナッシュビル中を震撼させる。

第2話 あなたの腕の中へ

旅で新たな創作意欲を得たレイナは、ディーコンにコンセプトアルバムの共作を持ちかける。二人の入り組んだ過去の痛みと美しさを探り、表現するアルバムだ。しかしディーコンは自分をさらすことに乗り気ではない。ハイウェイ65では、エクシズのニューシングル発売に向けて動いているが、スカーレットはその歌詞が自分以外の女性について書かれたものではないかと不安になる。ジュリエットは、まだ飛行機事故の影響から心身ともに回復の途上にあり、事故時に自分を助けてくれた人物を捜す。ウィルは大勢の男性からの注目に戸惑う。特にメンズファッションのトップデザイナーに目をつけられ、対応に悩む。

第3話 もう一度やり直そう

マディはレコーディングスタジオでインターンとして働き始め、1人のストリートミュージシャンと出会う。エイブリーは動画サイトで人気の歌手、アシュリー・ウィラーマンのプロデュースに苦労する。ジュリエットは“守護天使”に出会い、高価な贈り物をして感謝を伝えようとする。ディーコンはインターン先でのマディの態度に苦言を呈す。

第4話 自分を信じて

レイナはテクノロジー界の大物ザック・ウェルズからハイウェイ65に関する信じられないオファーを提示されるが、話がうますぎるのではないかと疑う。一方でレイナとバッキーはエクシズのニューシングルを出すにあたり、ミュージックビデオを撮影してくれる完璧な監督を探すのに困っていた。 ジュリエットは理学療法士が勧めるよりも高度なリハビリを求めていた。ジュリエットはよりスピリチュアルな癒やしが必要ではないかと考えている。ウィルとケビンは同棲するアパートを探している。

第5話 愛の痛み

エクシズのプロモーションビデオが撮影される。ディレクターのダミアン・ジョージはスカーレットを限界まで追い込み、二人は対立する。クレイはマディとの距離を縮め、彼女に街の違った面を見せる。カール・ホックニーがレイナに近づこうとハイウェイ65のオフィスに現れる。

第6話 もう少し気丈に

ストーカーのカール・ホックニーの出現を機に、レイナとディーコンは自宅の警備を強化する。ザック・ウェルズはハイウェイ65に対し、ルーク・ウィーラーが関わる初めての大きな提案をする。ジュリエットは“守護天使”のハリーと親しくなり、ハリーがボランティアをする教会のコミュニティーに歓迎される。エイブリーは新バンドを率いてステージ活動に復帰。マディとクレイの交際には障害があり、ダフネは同じ学校に通う少年から関心を寄せられる。スカーレットは自分たちのPVの一部を見せられる。

第7話 ハリケーン

レイナとディーコンは二人のアルバムを作り始めるにあたり、共通の芸術性を探すのに苦労している。マディとダフネは家でひと騒動起こす。ダミアンはスカーレットに謝罪し、彼女への思いを明かす。スカーレットとガンナーは自分たちの関係に疑問を持つ。

第8話 そばにいて

カール・ホックニーが接近禁止の境界に姿を現し、レイナとディーコンはさらに警戒を強める。しかしマディはそれを息苦しく感じる。ジュリエットは、ハリーの教会の聖歌隊にゴスペルアルバムを共作してくれるよう頼むが、メンバーの中にはジュリエットの動機に疑問を持つ者もいる。スカーレットは自分でも気づかないうちにダミアンに惹かれていく。ダフネが恋愛する年頃にさしかかる。

第9話 もし明日が来なかったら

人生を大きく変える経験をしたレイナは、ディーコンとのコンセプト・アルバムのために急きょ、もう1曲作ろうとするが、彼女の前に予期せぬ訪問者が現れる。動揺したマディはクレイに助けられ、ジュリエットは脚に原因不明の痛みが生じる。ガンナーはスカーレットを取り戻そうとする。

第10話 私は飛び去っていく

法的な争いで家族がバラバラになる危機に陥る。ジュリエットはCMTミュージックアワードで歌いたいと申し出る。ウィルとザックはお互いに惹かれるようになる。マディとクレイは二人の関係に疑問を持つ。

第11話 炎と雨

マディはCMTミュージックアワードで歌ったことで世間の注目を集める。ジュリエットはマディがその機を逃さないよう彼女を導く。ザックは、レイナとディーコンのアルバムを完成させるよう求める。スカーレットはガンナーとツアーに出ることをためらう。

第12話 復活

ディーコンはダフネが学校の歴史の単位を取れるよう懸命に応援するが、ダフネはやる気が出ない。ジュリエットはマディの楽曲に関し、彼女の意に反するアドバイスをする。スカーレットとガンナーはツアーから戻ると大きなニュースを耳にする。ザックはハイウェイ65の経営について自分の意見を引き続き推し進める。

第13話 自分の力でできるまで

ジュリエットは飛行機事故の後の初めての大舞台を控えて不安を感じている。バッキーはハイウェイ65のことでザックとぶつかる。ダフネは新しい友達を助ける。スカーレットはダミアンと向き合う。

第14話 時々、私のような愚か者

マディは、いよいよキャリアをスタートさせるが、クレイの車で移動中、警官に呼び止められた事件が彼女の悪評を招く。ジュリエットはキャリアの再生を託す完璧な曲を探す。その頃、ダミアンがナッシュビルを再び訪れ、スカーレットに思いがけない提案をし、ガンナーは複雑な思いを抱く。

第15話 変化は必要

マディと警察とのトラブルをとらえた動画が公表され、彼女はその影響に苦しめられる。ジュリエットはマディに内緒であることを進める。ディーコンとエイブリーはハリーの歌に魅了される。ザックはハイウェイ65の経営に対する自分の考えを引き続き推し進めるが、ウィルとの関係はこじれていく。

第16話 まだいい人にはなれない

ジュリエットはハリーの曲についてエイブリーと口論する。マディはソーシャルネットワークで炎上した映像の真実を知る。ディーコンは父親として、ハイウェイ65のトップとしての苦悩に直面する。スカーレットの妊娠は本人の予想外に注目を集める。

第17話 この家には幽霊がいる

ハイウェイ65のPRのエキスパートから受けた助言に反して、スカーレットは記者のマッケンジー・ローズに正面から立ち向かう。ウィルは大企業のコマーシャルを撮影する。ディーコンは、レイナのあとの次の恋へ進むよう周囲から働きかけを受ける。

第18話 過ぎ去りし夜--人生は続く

ジュリエットは飛行機事故のケガの影響に引き続き苦しめられる。その頃エイブリーはバンドとツアーに出て自由を味わう。ディーコンはレイナが気に入っていたチャリティーで歌を披露。スカーレットとガンナーは全米規模で流れるコマーシャルの撮影に臨む。ダフネは同じ学校の少年とパーティーに行く。

第19話 あなたは私を失えない

ジュリエットのシングルはヒットするものの、ジュリエットはマディに真実を知られないように苦労している。ディーコンはハイウェイ65に新たなアーティストを迎えることを検討している。スカーレットの妊娠は厄介な問題に直面する。ガンナーは強盗を捜す。

第20話 速度を落として

ガンナーは気分転換のため、エイブリーのツアーに同行する。テキサスでの公演の間、ガンナーは故郷を訪れ、自分の過去と対峙する。マディとジュリエットの不和は、二人同時にアメリカン・ミュージック・アワードにノミネートされたことで悪化する。ディーコンはジェシーのレコーディングを手伝い、スカーレットは護身術の講習を受ける。

第21話 その先へ

マディはマスカラのコマーシャルの撮影に臨むが、演出内容に反発する。ディーコンは「オプリ」からオファーを受けるが、家庭や仕事でのストレスがあり、出演をためらう。エイブリーとガンナーは一緒にツアー生活を楽しむ。

第22話 手を引く理由

ディーコンとハイウェイ65のアーティストたちが態度を明確にしたため、ザックは脅迫するような対応を取る。アメリカン・ミュージック・アワードが近づくにつれ、マディとジュリエットの諍いは頂点に達する。ダフネはプール・パーティーに参加しジェシーの息子と会う。ツアーに参加して自分探しをして以来初めて、ガンナーはスカーレットと話をする。

Season6 エピソード

第1話 新しい弦

ジュリエットはステージで感情を高ぶらせた事件の後、思いも寄らないきっかけから、人生を変えようとする。スカーレットとマディは、旅先で人気ポップスターのジョナ・フォードと出会う。スカーレットは自分探しにもがき、ウィルはガンナーにアドバイスする。ディーコンは孤独と向き合う。

第2話 第2の人生

ディーコンはよく知る人物とデートに出かけ、ジュリエットは自己啓発活動に傾倒していく。ウィルとガンナーはエイブリーをバンドに誘い、スカーレットは歌手としての自分の活動がファンにプラスの影響を与えてきたことに気づく。ダフネは自分からジェイクに声をかける。

第3話 跳んで、そして落ちて

ダフネはディーコンがデートしていることについて悩む。ジュリエットはエイブリーにダリウスを紹介する。マディとジョナは曲をレコーディングするが、マディはプライベートがないと感じる。ウィルはザックの計画を知り、自分の体形をよく見せるための方法を見つける。

第4話 これが私の物語

ジュリエットは、記憶から葬っていたつらい真実をダリウスによって呼び覚まされる。ダフネとジェイクは、付き合っているお互いの親への感情を話して心を通わせる。スカーレットはホース・セラピーの牧場でボランティアを始める。ガンナー、ウィル、エイブリーは自分たちの音を求めて試行錯誤する。

第5話 夜を越えて

ディーコンとジェシーの関係は深まっていく。ダリウスは組織の活動にさらに深く関わるようジュリエットを誘うが、これに対しエイブリーは意見する。ガンナーとウィル、エイブリーはバンドのために女性ボーカリストを探し、ジョナの元恋人はマディを題材にした歌を発表する。

第6話 穏やかな水の下で

ダフネはディーコンとジェシーの関係について悩む。ボーイズ・バンドに新人が加入して大成功を収める。ガンナーは昔の癖が抜けない。スカーレットはホース・セラピーに参加している元軍人に興味を持つ。

第7話 どこへ向かうのか

ダフネとジェイクは学校でパフォーマンスを行う。ディーコンとジェシーは、そこでブラッドと顔を合わせる。アランナのステージでの存在感が増し、バンド内に対立を生む。ガンナーはアランナとの関係に悩む。マディはマイアミにいるジョナを訪れ、ツイグとも親交を深める。エイブリーはジュリエットに会いに行く。

第8話 ツイていない時もある

ダフネはミュージシャンのキャリアを開拓するため、カントリー音楽のコンテストに応募する。スカーレットはショーンを音楽ライヴに誘い、エイブリーはある決断をする。彼らのバンドはあるテレビ番組から出演オファーを受けるが、ウィルは自身の選択によって窮地に立たされる。

第9話 起き上がれ

深夜番組で倒れたウィルは病院で回復し、自分の未来について考える。ブラッドはディーコンに対し圧力をかけ、ディーコンとジェシーの間に溝ができるよう仕向ける。マスコミはジュリエットの南米滞在が長引いていることをかぎつけ、エイブリーを悩ませる。マディはジョナ・フォードの華やかなライフスタイルに引きずり込まれる。

第10話 ハリケーンの中の2羽のスズメ

ブラッドによるカントリーのコンテストが始まる。彼と指導者たちは、審査が始まってすぐに、ダフネのスターとしての将来性を感じる。エイブリーはアランナとの関係を深め、ガンナーとの友情に緊張が生まれる。このことはバンドにも悪影響を与える。ディーコンはジェシーとの関係を維持しようとするがうまくいかない。スカーレットはショーンにオープンマイクで歌わせ、ショーンの心が開き始める。

第11話 遠くない場所で

ジュリエットはダリウス・エンライトの主催する会が想像していたような理想の場所ではないことに気づき、彼らのもとを離れようとするが身柄を拘束される。アランナはバンド内のいざこざに耐えきれず脱退、シャイニー・ニュー・レコードと契約するが、彼女とエイブリーの心の結びつきが消えることはなかった。ジョナの親友ツイグはマディへの思いを明らかにするが断られる。一方で二人の友情は深まっていく。

第12話 私をつくった家

ディーコンの人生に過去から訪問者がやってくるが、彼の父親と会うことは不快なサプライズだった。アランナが抜けたバンドの活動は低迷し、メンバーは続ける意味があるのかを考え始める。ブラッドはアランナに対し不適切な関係を迫るが、彼女はそれをエイブリーに打ち明ける。ショーンの妻は、ショーンとスカーレットが親密になっていることに嫉妬を覚える。

第13話 折れることのできる強さ

スカーレットはショーンを助けようとするが、ショーンはその動機に疑問を投げかける。ディーコンは新しく加わった家族への許しを求められ、家族のあり方に戸惑う。ダフネは「ナッシュビル・ネクスト」で、やりたくないことを強いられるが、指導者のイルサ・デ・ウィットの助けを得る。

第14話 音楽のために

ギデオンが外出しがちになり、ディーコンと娘たちは心配する。ジュリエットはダリウスと対立し、ツイグはマディにジョナの秘密を懸命に隠そうとする。アランナは、ブラッドが自分以外の女性たちにも不適切な関係を迫っていたことを知る。

第15話 まだあなたを失いたくない

娘が具合を悪くしたことでエイブリーとジュリエットは一致団結する。スカーレットとショーンは牧場を助けるためのコンサートを企画する。ガンナーは意外な人物からひらめきを得る。エイブリーはアランナとの恋愛に疑問を持つ。マディはツイグを試す。ディーコンは秘密を知る。

第16話 夕日の向こう

ディーコンはギデオンを許せない。しかし一方で生涯の夢をかなえるチャンスを得る。ジュリエットは将来についての決断をする。ダフネは「ナッシュビル・ネクスト」の決勝の準備を進める。アランナはブラッドと対決し、エイブリー、ガンナー、ウィルは今後について話し合う。


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原題ほか:カントリーミュージックの聖地
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