SUITS/スーツ

スーツ

シーズン数8
IMDbスコア8.6/10
ジャンル 法廷
主要出演者ガブリエル・マクト パトリック・J・アダムス
配信中サービス   
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あらすじ

ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、若き敏腕弁護士ハーヴィー・スペクターと天才的な頭脳を持つ青年マイク・ロスがタッグを組み、様々な訴訟へと果敢に挑んでいく大ヒットドラマ。マンハッタンを舞台にしたリーガルドラマでありながら、法廷シーンはほとんど登場しないという、これまでの作品とは一線を画す爽快なサクセスストーリー。

SUITS/スーツの感想

ヘンリー王子の結婚で初めてスーツを知った人が多いようですね。ヘンリー王子と結婚したのがメーガン・マークルでスーツではパラリーガルのレイチェル役で活躍しています。このドラマの面白いところは法律的な面白さ以外に事務所内での権力闘争、マイクの学歴詐称にも関わらず天才的な記憶力など複数の要素がドラマを楽しくしています。ハーヴィーやマイクが務めるのは「ピアソン・ハードマン法律事務所」ですが、この名称も2名の共同代表者名になり、この名前(権力)を争っての話も出てきます。脇を固める俳優も個性豊かですので、ぜひぜひ観て欲しいドラマです(個人的にはルイスが好きです)。ちなみに2018年10月から織田裕二がハーヴィー役で日本版スーツが放映がされるそうです… フジテレビの月9だそう。本家ファンとしてはできればスーツのイメージを壊さないでほしいのですが…シーズン8が2018年7月18日からアメリカで放映開始されました。マイクとレイチェルが降板するので寂しいですが、それでも楽しい内容になっています。「グレイズ・アナトミー」や「ザ・ブック/CIA大統領特別情報官」に出演していたキャサリン・ハイグルが活躍します。

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主な登場人物

ハーヴィー

・ハーバード大学ロースクールを優秀な成績で卒業したエリート弁護士(ピアソン・ハードマン法律事務所の弁護士は全員ハーバード大ロースクール卒業)
・ニューヨークで最強のクローザー(弁護士)と呼ばれている
・豪華なコンドミニアムに住むお金持ち
・秘書のドナとは良好な関係

マイク

・一度見たことは二度と忘れないフォトメモリ記憶も持つ天才
・学生時代にカンニングがバレて退学処分になる
・バー(司法試験)の替え玉アルバイトをしていた
・レイチェルに惹かれて告白する

ルイス

・ハーバード大学ロースクール卒業で事務所に入った時からハーヴィーと同じ時を過ごす
・ハーヴィーをライバル視しているが、ハーヴィーからは相手にされない
アマンダ・シュルが演じるカトリーナと共同戦線を張って、ハーヴィー&マイクに対抗する

予告編(英語)


Suits: Season 1 Trailer – YouTube


Suits Season 8 First Look (HD) – YouTube


Suits Season 8 Trailer Featuring Katherine Heigl, Dulé Hill – YouTube

Season1 エピソード

第1話 弁護士の条件

大手法律事務所の凄腕クローザー、ハーヴィー。彼は、ハーバード大学のロースクール卒業者をアソシエトとして採用することを昇進の条件に出された。新人採用の面接会を開き、マイク・ロスと遭遇する。

第2話 プロボノ

マイクは明晰な頭脳と記憶力を持ちながら、悪友のせいで大学を中退し、ロースクールの替え玉受験で生活費を稼いでいた。つまり面接資格が無かったのだが、それを隠し通して採用にこぎつけたのだった。

第3話 特許の罠

特許出願を命令されたマイクだが、出願方法が分からず、同僚と互いの仕事を交換。これにより膨大な校正作業をすることになった。また、弁護士・ルイスが申請を済ませるがわずかの差で競合会社が先に特許を出願する。

第4話 経営者の資質

昇進したことでハーヴィーが思慮深くなるだろうと期待したジェシカ。ところが、初めて自分が獲得したクライアントの危機を解決しようと強攻策に打って出る。クライアントの新CEOの思惑を阻止すべく…。

第5話 暴かれた秘密

ジェシカの昔の夫を弁護することになったハーヴィーだが、それが原因で事務所では彼女との関係がギクシャクする。一方、プロボノ案件でルイスに初めての担当弁護を任されたマイクは、勝訴に向けて張り切る。

第6話 長年の親友

長年の親友から助けを求められてしまい、マイクは面倒な立場に置かれる。一方ハーヴィーは、巨額のライセンス契約を取りまとめるか、訴えられた自分の運転手のために一肌脱ぐかの板挟みに遭っていた。

第7話 インサイダー取引の謎

インサイダー取引の嫌疑を掛けられた女性を救おうとするハーヴィー。彼女の弁護士がある人物と繋がっていることを突き止める。一方、レイチェルのLSATの勉強を手伝うマイクだが、経歴詐称がばれそうになり…。

第8話 模擬裁判

事務所で行われる模擬裁判で、ルイスから指導を受けたアソシエイトと対決することになったマイク。ところが、緊張をはらんでいるレイチェルとの関係に気を取られてしまい、マイクは負けそうになる。

第9話 敵と味方の境界線

マイクは、クライアントの事業を脅かす現代のロビン・フッドの違法行為を止める役目を受け持つことになった。一方ルイスは、訴訟に勝つために、ハーヴィーとの対立を解消しなければならない状況に…。

第10話 無敗の弁護士

相手側弁護士に、常に先手を打たれてしまうハーヴィー。この相手に勝つために、自分の倫理観を犠牲にするかどうかの選択に迫られていた。一方マイクは、背信行為を疑われたレイチェルを救おうと調査に乗り出す。

第11話 罪の代償

経歴詐称がばれて、クライアントの重役が解雇された。だが、その重役の身元調査は5年も前に行われていたのだ。彼を同情したマイクのせいで、クライアントとの関係が危うくなりそうになり、ジェシカは激怒する。

第12話 ルールの遵守

異母姉妹の遺産分配を任されるこことになったハーヴィー。また、彼は捜査を受けることになった恩師から協力を求められる。一方、マイクはジェニーの希望で、レイチェルとダブルデートをすることになり…。

第13話 無実の服役囚

無実の罪で刑務所で服役している男を釈放させようとして、ハーヴィーは新任検事に掛け合いに行くが拒絶されてしまう。ハーヴィーは、検事にとって重要なのは、正義よりも検事局の体面を保つことだとあきれる。

Season2 エピソード

第1話 闘いの始まり

マイクの経歴詐称に気付いたジェシカはハーヴィーにマイクの解雇を命ずる。その状況を知らないマイクは出版社の代理人として合併の案件を進めながら、出版社に対する元社員の訴訟を解決しようと意気込んでいた。

第2話 強いられた決断

ハードマンの復帰が決まったことで、事務所内では派閥争いが始まる。また、倒産部門のポールを味方に付けるようジェシカから指示を受けたハーヴィーは、ポールの案件を手伝うことになったのだが…。

第3話 激しい攻防戦

事務所に復帰したハードマンは、病院の案件を担当すると申し出るが、ジェシカはハーヴィーを担当に指名。ハーヴィーは看護師組合のストを阻止しようとして、組合代表のベテラン看護師・ネルと交渉を始める。

第4話 宿敵の反撃

ハーヴィーは4年前に勝訴した裁判の再審を原告から求められた。その原告側の代理人は、トラヴィス・タナーだ。タナーは被告の自動車メーカーのみならず、ハーヴィーや事務所まで不正で訴えると言う。

第5話 問われる責任

ハーヴィーは若き天才テニスプレーヤー、マルコ・メンドーザの依頼を受ける。プロ転向を父親に反対されているマルコは、法的に独立したいという。彼を助けようとするマイクは、やがてある意外な事実に気付く。

第6話 オール・イン

会社を経営するキースは酒に酔ってトミーという男と契約を交わし、会社を失ってしまう。キースの弁護士・ハーヴィーは酩酊状態を理由に契約は無効だと訴えるが、トミーの弁護士もやり手で、苦戦を強いられることに。

第7話 対決か和解か

ハーヴィーの不正疑惑のことでタナーが事務所に来訪した。挑発されたハーヴィーは、タナーを殴打。タナーによる和解条件は賠償金とハーヴィーの弁護士資格の剥奪だ。彼を守りたいジェシカは裁判に持ち込み…。

第8話 5年前の真相

休暇を取ってある場所に出掛けたハーヴィー。そして、5年前のことを思い出していた。事務所内での横領が発覚し、その犯人を捜査した時のことだ。その頃、マイクはまだハーヴィーと出会ってはおらず…。

第9話 昇進への切符

事務所のトップを決める投票日が近づく。ハードマンは票を稼ぐためにルイスをシニアパートナーに昇進させようと画策。一方、ハーヴィーとマイクはスポーツキャスター・ジーリンスキーの弁護を担当することになる。

第10話 真の首謀者

投票の結果、ハードマンが事務所のトップに返り咲く。ハーヴィーの存在が邪魔な彼は、首にする口実を探すようルイスに命令する。ハーヴィーは狭いオフィスに追いやられ、マイクを助手にすることすら許されなかった。

第11話 変えられない事実

ハーヴィーの顧客の息子がひき逃げ事件を起こした。マイクは両親を飲酒運転の事故で失っていたが、冷静にこの仕事に取り掛かると約束する。重罪で訴えようとする女性検事補に対し、軽罪を主張するのだが…。

第12話 去り行く者

ハードマンの一件により、依頼人たちが次々と契約を打ち切り始めた。また、優秀な若手が何人も他事務所に引き抜かれていく。引き抜きには、一時期ジェシカが雇っていたアリソンが関わっていることが判明する。

第13話 ゼイン対ゼイン

ある女性が、性別を理由に昇進を見送られたとして会社側を訴えた。ハーヴィーとマイクは彼女の代理人となり、和解を進めていたが、会社側の代理人が急死。彼の後任となったのはレイチェルの父親・ロバートだった。

第14話 パートナーの逆襲

食品会社の多くの訴訟をロバート・ゼインから引き継いだハードマン。さらに、5年前に解雇されたモニカの代理人となり事務所を不当解雇で訴える。モニカはハードマンの不倫相手だったために解雇されたのだが…。

第15話 ノルマンディー作戦

食品会社の訴訟45件のうち7件を7都市で一斉に行うことになったが、ハーヴィーたちは資金不足に悩まされる。彼らは狙いをベーカーズフィールドの訴訟に絞り込み、そこで勝って弾みを付けようとしたのだが…。

第16話 壊れゆく絆

エドワード・ダービーの事務所と合併を進めたいジェシカ。これにハーヴィーは猛反発してダービーの依頼人を訴え、自分が勝ったらこの話は無しにするよう持ち掛ける。だが、ダービーの攻撃は凄まじく…。

Season3 エピソード

第1話 すれ違う思い

イギリスの大手法律事務所と合併し、ピアソン・ダービー事務所が誕生。ジェシカはこれに反対していたハーヴィーが、事務所を去るのではないかと疑う。またマイクは、経歴の詐称が公になることを恐れていた。

第2話 雪解け

指導係を外されたルイスは、1人だけ専属のアソシエイトを選んでいいと言われてマイクを選ぶ。ハーヴィーの承諾も得られたので、マイクへのおもてなしを始めたルイス。2人はステーキ店の土地収用の案件を担当する。

第3話 終わらぬ追及

ヘシントン石油の案件をルイスに引き渡したハーヴィーは、トニー・ジアノプロスの乗っ取り計画への対応を任せる。また、キャメロンが殺人共謀の容疑でエヴァを逮捕。一方、ハーヴィーとマイクは関係を修復し…。

第4話 危険な関係

ヘシントン石油は、乗っ取りの危機に直面。2日後の投票でエヴァを勝たせようと、ハーヴィーとルイスは策を練るが、エヴァの殺人容疑を気にするハーヴィーに対し、ルイスは買収を防ぐことを重視し、意見が分かれる。

第5話 刻まれた名前

エヴァの訴訟を担当するハーヴィーは、キャメロンが証拠を用意できなかったことに付け込み、検察側に不利な即決裁判へと持ち込む。さらにキャメロンを担当から降ろすことができれば、裁判自体が無くなると考えて…。

第6話 10年前の約束

とうとう事務所の代表パートナーに名を連ねたハーヴィー。一方、スタンフォードの受験を黙っていたレイチェルに対して複雑な感情を抱いているマイク。2人は、ここに至るまでの過去を振り返り…。

第7話 黒幕の正体

検察側の証人・マリガ大佐が「エヴァから殺人依頼を受けて殺した」と供述した。スティーヴンがマリガ大佐に連絡を取ったため、キャメロンに証人として取られてしまい、ハーヴィーはスティーヴンに激怒する。

第8話 チェックメイト

ハーヴィーとマイクはスティーヴンが殺人を指示したことを知るが、証拠は掴めない。マイクはマリガ大佐に黒幕がスティーヴンだと証言するように説得するが、保身に走ってエヴァが黒幕だと証言するとかたくなだ。

第9話 不誠実な交渉

合併解消が決まった事務所では、ピアソン側とダービー側との資産分割協議が行われることになった。クライアント収入が多い方が有利なため、ハーヴィーはダービー側のクライアントを奪おうと画策するのだが…。

第10話 大切な人

ハーヴィーは合併解消に合意しないスコッティにダービーの事務所を辞めるよう促す。だが、彼女はダービーを裏切りたくないと言う。ハーヴィーはスコッティに何も言わず、事務所を訴えているエヴァとの交渉に行く。

第11話 父への思い

レイチェルと仲が深まったマイク。心臓病で死亡した患者の遺族が医療器具メーカーを訴えた案件を引き受けた。原告側の代理人は、かつてマイクの両親が事故死した際に苦い思いをさせられたリナルディ弁護士だった。

第12話 法の精神

マイクがハーバード卒ではないと疑うルイスは、同大学のジェラード教授を事務所に招き、マイクに会わせて真偽を確認しようとする。マイクとレイチェルはそれぞれ、ルイスへの説得を試みるがうまくいかなかった。

第13話 因縁の対決

経歴詐称の件が片付き、仕事を続けられることになったマイク。ハーヴィーにお礼がしたいとドナに探りを入れ、彼がロースクール時代の模擬裁判で負け続けたステンプルを裁判で倒すチャンスをプレゼントする。

第14話 揺れる心

ルイスが法廷で心臓発作を起こして病院へ搬送される。ここで人生を見つめ直したルイスは、シーラにプロポーズした。一方、ジアノプロス社の幹部がワンマン体制に愛想をつかし、転職の意向を示してトラブルに。

第15話 引き際

クエリングという弁護士が、ハーヴィーのクライアントに対して難癖をつけて、金を払わなければ訴訟を起こすと言いだした。彼がギャンブラーであることを知っているハーヴィーは、ポーカーで勝負をつけようとする。

第16話 辿り着いた答え

事務所に残ることにしたマイク。エヴァの事件の証人と和解した件で、ハロルドとの結託を疑われ、連邦検事局からの事情聴取を受ける。しかし連邦検事、エリック・ウッドオールの真の目的はハーヴィーにあった。

Season4 エピソード

第1話 決闘

シドウェル投資グループの投資銀行家となり、恋人のレイチェルとも順調なマイク。敵対的買収が危惧されるギリス産業のオーナーから配送センター売却の承諾を得るが、上司・ジョナサンに利益を優先しろと命じられる。

第2話 恋人vs元恋人

ギリス産業の買収劇で、ローガン側に付いたハーヴィーとマイクは対立。だが、ハーヴィーの助手として働くレイチェルとは私生活に仕事は持ち込まないというルールを作る。彼女はローガンとかつて不倫をしていて…。

第3話 汚れた戦法

ハーヴィーはローガンにマイクとの争いを穏便に済ませる方法を提案。だが、レイチェルのことでマイクに敵対心を持つ彼は、買収争いで計算高く闘うことをレイチェルに告げ、ハーヴィーに反則技を使うよう命じる。

第4話 深まる苦境

証券取引委員会の事務所に対する訴追が始まる。ハーヴィーは連邦検事・ウッドオールの自宅で、事務所のクライアントである7社を召喚したことを責めるが、やったのは証券取引委員会のケイヒルだと言われる。

第5話 喜劇の弁護士

マイクはギリス産業の株を買う資金を得るため、ハーヴィーを恨むフォースマンと上司・ジョナサンを裏切るという条件で手を組むことにした。だが、実際には裏切らずに済むよう、ハーヴィーに手を引かせようとする。

第6話 マグカップの救世主

ルイスがマグカップを事務所内で配った。フォースマンのことでお詫びの印として、ハーヴィーにはドナから渡してもらうことにした。一方、証券取引委員会のケイヒルはギリス産業買収合戦について疑いだす。

第7話 突然の別れ

買収競争に敗れて、ジョナサンに裏切りがばれてしまったマイクは首を宣告される。一方、フォースマンは多額の契約金でマイクに仕事をオファーし、考える時間を与えた。一方、ルイスは事務所の危機を救ったので…。

第8話 罪の告白

レイチェルの告白にショックを受けて、ホテル住まいを始めたマイク。ルイスのおかげで事務所に戻ることができると、個室を与えられる。しかし、レイチェルと職場で顔を合わせることを避け続けた。

第9話 男のケジメ

フォースマンとの裏取引を告白したルイスは、ハーヴィーの激しい怒りを買ってしまう。また、ジェシカはルイスがケイヒルに自白することを避けようとして優しく対応しているが、内心ではルイスの解雇を決めていた。

第10話 秘密を握るカギ

ピアソン・スペクター法律事務所を去ったルイスは、ほかの事務所に再就職するために3つのクライアントを持っていきたいとハーヴィーに懇願する。ところが、要求を打診されたジェシカはこれを却下した。

第11話 代表の器

マイクの秘密を探り当てたルイス。それを武器にして、ジェシカとハーヴィーに事務所の代表の一員となることを認めさせる。また、ルイスはマイクの元を訪れ、彼が自ら辞めるまで仕事漬けにすることを宣言する。

第12話 尊敬とプライド

ハーバード大学のジェラード教授が、鉄道事故の賠償額の査定に不正があると疑われ、さらに空港で25000千ドルの現金が見つかったことで収賄で訴えられ、事務所にやってくる。ハーヴィーは冷たく追い返すが…。

第13話 過去へのドライブ

6年前、ピアソン・ハードマン事務所のアソシエイトとして力をつけてきたハーヴィーとルイス。共同戦線を張って昇進をハードマンに談判するが、2人はマッカーノン自動車との顧問契約を競わされる。

第14話 内部告発

ジェラード教授は、リバティー鉄道の脱線事故の真相を知る元従業員から相談を受けたので、マイクを通じてハーヴィーに訴訟として引き受けてほしいと頼む。人助けをしたいマイクは自分でこの案件を引き受ける。

第15話 守るべき人

リバティー鉄道の顧問弁護士・エヴァンから、ドナが不正に保守作業の記録書類を入手する映像を見せられたハーヴィー。ドナに詰問すると、ドナは違法なことはしていないと否定するが、刑事訴追されてしまう。

第16話 愛の示し方

証券取引委員会のケイヒルは、フォースマンが地方検事のウッドオールに渡した金が不明になっていると言う。ハーヴィーは、ウッドオールが大切にしている人物の所に金があるとにらみ、マイクたちに捜索を命じる。

Season5 エピソード

第1話 拒絶

マイクがついにレイチェルにプロポーズをした。2人は婚約のことを職場にはしばらく内緒にしておくことにする。マイクはハーヴィーには伝えたが、彼はドナからルイスの秘書になると告げられてショックを受けていた。

第2話 嫉妬

元同僚のジミーから集団訴訟の案件を預かったマイクは、ひどい扱いを受けた原告団の1人であるエマに会って同情する。しかし、費用が掛かり過ぎるとジェシカに却下されたため、ほかの方法を探る。

第3話 勢力争い

マイクはケルトン保険の集団訴訟の案件をレイチェルの父・ロバートと進めることになった。ジェシカは仕方なくこれを承諾し、マイクを対等に扱うようロバートに要求するが、マイクは部下扱いされてしまう。

第4話 ウワサの妹

事務所にルイスの妹・エスターが訪れ、離婚条件で夫と揉めている案件をハーヴィーに頼みたいと言う。引き受けたハーヴィーはエスターのキャリアを長年支えた夫の主張に、ドナの献身的な仕事ぶりや思いを重ねる。

第5話 許されざる男

ある案件で因縁のトラヴィス・タナーと再会したハーヴィー。タナーは改心したと言い好条件で和解を提案するが、ハーヴィーは信じず攻撃を仕掛ける。マイクはアリッサと会い、タナーを解雇するよう勧めたが…。

第6話 裏切りの代償

マイクとルイスは、マッカーノン・モーターズの代表・ドミニクから友人の会社、レンジテックを2週間以内に買収したいと相談される。しかし、ルイスは相手をよく調べるべきだと渋ってドミニクの不興を買う。

第7話 ウィークポイント

ジャックから一緒に案件をやろうと持ち掛けられたマイクは断るが、ジャックの行動を探りたいジェシカの命令で渋々承諾した。客に訴えられたエスターは再びハーヴィーに弁護を依頼するが、ルイスに頼めと言われる。

第8話 綻び

ジュニアパートナーへの推薦を断るようジェシカから言われていたマイクだが、昇進を認められ初仕事をもらう。しかし、相手弁護士がマイクの学歴詐称を知っているクレアだったため、レイチェルにこれを託す。

第9話 復讐の始まり

ルイスが考えを改めたこともあり、ハーヴィーの停職処分は投票により回避される。その席上で、ジャックは「ハードマンが大口のクライアントとの契約を手土産に事務所に復帰したがっている」と告げた。

第10話 それぞれの覚悟

かつての悪友・トレヴァーと再会したマイクは、両親を亡くした時のことを思い出して教会へ行く。子供の頃から世話になっていた神父に会い、秘密を打ち明け助言を求めるが、罪を後悔していないとマイクは説教される。

第11話 密告者探し

逮捕されたマイクは連邦検事補に尋問された。レイチェルがマイクの弁護を父・ロバートに頼んだため、ついにロバートに秘密がばれてしまう。ロバートはハーヴィーを検察に売り渡すことを勧めるがマイクは断る。

第12話 試される絆

ギブスはドナの父・ジェームズを捕らえてドナにハーヴィーを売らせようとする。ジェームズは無実を訴え、ハーヴィーもドナに問題はないと話す。ギブスはまた、ジェシカの事務所に対して全書類の開示を求めた。

第13話 広がる波紋

ハーヴィーとマイクは検事補・ギブスに証拠開示を要求する。裁判を2週間後に控え、事務所には検察から膨大な量の証拠書類が届いた。マイクたちは検察の狙いを探るべく、片っ端から書類に目を通す。

第14話 開廷

詐欺容疑の公判が近づき、マイクは自分で弁護をすると主張。事務所内で演習の模擬裁判を行い、その結果次第で弁護人を決めることとなり、「ハーバード大学に行った」との明確な証言が必要だと痛感する。

第15話 決断のとき

マイクは法廷で弁護人として自らを弁護し、彼に恩義があるグロリアが証言台に立つ。しかし、ギブスの正論を聞いたマイクは最終弁論で、自分が才能を無駄にし、詐欺師であることを認めて改心すると誓った。

第16話 72時間

マイクは陪審員の評決を待たず、ギブスとの取引で自分が2年服役する代わりにジェシカやハーヴィーが免責になる道を選ぶ。しかし、これを受け入れられないハーヴィーは陪審長を探し出し、評決の結果を聞く。

Season6 エピソード

第1話 トラブルに乾杯

マイクが刑務所に入った。このことにより、ハーヴィー、ジェシカ、ルイス、ドナ、レイチェルはマイクの事件で崩壊寸前となっているピアソン・スペクター・リット法律事務所を立て直そうとする。

第2話 解放宣言

ルイスとジェシカ、ハーヴィーは事務所の元依頼人から集団訴訟を起こされてしまった。ルイスらはこれを回避しようとする。一方、マイクは、ある囚人から思いもよらぬ理由で目を付けられるが…。

第3話 再起をかけて

マイクはダンベリー刑務所の暗黙のルールを守りながら、身を守ろうとする。ジェシカとハーヴィーは形勢を逆転させようとし、ルイスは事務所を貸し出そうとする。そんななか、レイチェルはライバルの学生と闘う。

第4話 秘策

取引によってはマイクの刑期を短縮できるチャンスがめぐってくる。ジェシカとルイスは、事務所を又貸しした相手に手を焼き、それぞれ別の方法で対処。レイチェルは死刑囚の弁護を担当し、事件に取りかかる。

第5話 勝ち得た信頼

マイクがケヴィンの信頼を得ようとしている頃、ハーヴィーは危険な計画の実行を試みる。ジェシカは事務所の評判を回復しようと奔走。また、レイチェルは苦悩、ルイスは恋愛を成就させようと、ドナの協力を得る。

第6話 夢と現実

ハーヴィーはサターを弁護してケイヒルから守るが、マイクの過去が原因で、計画の成功が危ぶまれる。一方、レイチェルとジェシカはベイリーの案件を再審に持ち込むため、新たな証拠探しをする。

第7話 揺さぶり

ハーヴィーたちは、サターがインサイダー取引をしていたことを裏づける証拠を探る。マイクはケヴィンを味方に付けようと、ある行動に出る。レイチェルとジェシカはレナード・ベイリーに悪い報告をせねばならず…。

第8話 自由への切符

重要な証人を得たケイヒルに負けまいと、ハーヴィーは反撃に出る。同じ頃、マイクも証人を得ようとしていた。ジェシカとレイチェルは、間近に迫ったレナードの死刑執行日を延期させようと奮闘する。

第9話 最後の切り札

マイクを守るためにハーヴィーは、ギャロを仮釈放させようとする。ジェシカとレイチェルはベイリーの再審に漕ぎつけるが、勝つことが簡単ではないと認識する。ルイスはタラとの関係に不安を抱く。

第10話 P.S.L.

ジェシカとレイチェルはレナード・ベイリーの命を救おうとして闘う。一方、ハーヴィーとルイスは事務所との顧問契約を解除しようとしている上得意に思いとどまるよう説得し、顧客離れを防ごうとする。

第11話 再出発

ジェシカがピアソン・スペクター・リットから去り、ハーヴィーとルイスとドナは今後の事務所運営を考える。出所したマイクは、厳しい現実に直面する。また、レイチェルはロースクール卒業後の進路のことで悩む。

第12話 許しのアヒル

壊れた人間関係を修復しようとするハーヴィーは、事務所を留守にする。その間、ルイスとドナとレイチェルが事務所を支える。一方、マイクは思ってもいなかった者から救いの手を差し伸べられる。

第13話 ジレンマ

レイチェルのもとにある手紙が届き、ハーヴィーやルイスは対応に追われる。マイクはオリヴァーとマリッサのサポート役として住宅訴訟に臨んだ。ドナはIT部のベンジャミンが発明した機械に驚くが…。

第14話 裏取引

ハーヴィーとマイクは集団訴訟で協力し、危ない橋を渡ることになった。ルイスは顧客に好印象を与えようとして、レイチェルに協力を求める。ドナとベンジャミンは、発明した機械を改良しようとする。

第15話 届かぬ理想

マイクは集団訴訟で壁にぶち当たり、大きな問題が生じてくる。ハーヴィーとルイス、レイチェルはピンチを乗り越えるため、手段を選べなくなる。また、ドナとベンジャミンは発明品に出資してくれる会社を探す。

第16話 最強の味方

ハーヴィーとレイチェルの力を借りることで、マイクは形勢逆転を狙う。失敗すれば、本物の弁護士にはなれない。一方、ドナが始めた事業には暗雲が立ち込める。ルイスはタラとの関係修復を試みる。

Season7 エピソード

第1話 未来への投資

ハーヴィーはセラピストのアガードを口説きデートを申し込む。マイクは、ネイサンに援助の小切手を渡し、相談所を辞めてPSL事務所でプロボノに取り掛かろうとするが、ハーヴィーから事務所のトップになる前に最後に一緒に仕事したいと言われ、2人で企業の案件を担当することに。ハーヴィーたちは、顧客のスティルマンからウォッカ会社の売却を頼まれ、入札者を見つけるためにモデルを呼んで盛大なパーティーを催すが……。

第2話 理想像

マイクは相談所経由で受けたプロボノの案件を担当。原告のハリーは事故死した妻の喫煙歴に言い掛かりをつけられ、生命保険の支払いを拒まれていた。マイクは妻を失い3児を抱えて経済的にも困窮するハリーの姿にいたく同情し、闘争心満々で保険会社との訴訟に臨む。一方ハーヴィーは、新トップの存在感を内外に示さねばと考え、大手製薬会社をクライアントに持つ旧知の弁護士アレックスを引き抜くことにするが……。

第3話 泥沼の悪夢

マイクは新聞に記事が出たことで、新たなプロボノ案件を受けることに。刑務所で心臓発作により死亡した受刑者クリスの父親が、死因に納得がいかないと相談してきたのだった。マイクは刑務所の本部でクリスの死亡当時の報告書を入手するが、特に事件性は見られなかった。一方、ルイスはアレックスと仲良くしようと彼をランチに誘う。しかし、アレックスがハーヴィーとの用事を優先してランチをキャンセルし……。

第4話 歩み寄り

結婚式の準備を始めたマイクとレイチェルだが、職務が多忙過ぎてろくに時間を取れず、日取りも決まらないでいた。一方、事務所上層部が分裂しかけていることを危惧したドナは、人心を掌握しろとハーヴィーに苦言を呈する。シカゴでジェシカの助言を受けたハーヴィーは、ロバート・ゼインに協力を求めるが断られる。さらにアレックスの古巣であるブラットン事務所がハーヴィーの事務所をつぶしにかかっていると警告されて……。

第5話 約束の重み

マイクは内緒で刑務所の訴訟を手伝うため、ハーヴィーやレイチェルに住宅公団の案件だと嘘をつき、相談所に出入りする。オリヴァーと一緒に刑務所の策略の証拠を調べるうちに、マイクが服役した際に命を狙われた囚人フランク・ギャロが以前服役していた刑務所も、同じ会社が経営していることが分かり……。一方、ハーヴィーはアガードが元ビジネスパートナーから訴えられたと聞き、ルイスに代理人を依頼する。

第6話 ウソとホンネ

マイクは、レイチェルの怒りを買いながらも、刑務所との訴訟に手を貸すと決める。オリヴァーを伴ってギャロに面会するが、彼は訴訟で入るはずの大金を全額前払いするまで情報を渡さないと言い張る。一方ルイスは、元アソシエイトのステファニーからセクハラで訴えられる。裁判だけは避けたいルイスのために、カトリーナが交渉に赴くが……。ハーヴィーはアガードとの交際をドナに話せず、アガードとの関係がギクシャクする。

第7話 7年前の借り

刑務所との訴訟を棄却されたマイクは、今度は刑事訴訟として訴追させようと検事補のアニタ・ギブスに話を持ち掛け、建設会社と刑務所との結託の証拠を探す。一方、7年前にアレックスとの約束をほごにしたハーヴィー。そのことが原因で苦境に立たされているアレックスを守るため、ハーヴィーはマイクに訴追を諦めさせようとする。ハーヴィーは、ドナやルイスの同意を得てある手を打つが……。

第8話 100

アレックスの苦境を知ったハーヴィーとマイクは、刑務所で不正をして荒稼ぎするリフォーム社にしかるべき罰を与えつつアレックスを救うという難題に向けてプランを練る。2人が助っ人に選んだのは、レイチェルの父ロバート。ハーヴィーはリフォーム社社長のシャピロに脅しをかけて高額の和解金を引き出そうとするが、ロバートが裁判でリフォーム社の悪事をすべて話す証人が見つかったと言い出し……。

第9話 羞恥心

ルイスはアソシエイトのブライアンからベビー用品会社の特許侵害について相談され、手伝うことにする。マイクは、世間に強さを見せつけるために、連勝中の司法副長官マリクと対決することをハーヴィーに提案。マリクはハーヴィーの地方検事補時代の同僚だったが、ハーヴィーは彼のことを覚えておらず……。一方レイチェルは、父ロバートとともに黒人に高利率で貸し付けをしている会社との訴訟に臨む。

第10話 ドナ

司法副長官のマリクに証人として召喚されたドナは、尋問の予行演習としてルイスに模擬裁判を頼むが、その当日、突然ルイスが「証言を拒否できる」と言い、模擬裁判は中止となる。ドナは不安を感じながらもマイクとともに法廷でマリクとの対決に臨むが……。一方、アレックスは古巣の事務所のボスであるグールドが、自分のクライアント企業を使ってファイザー製薬に敵対的買収を仕掛け、奪い取ろうとしていることを知り……。

第11話 辛い選択

マイクはアレックスから、トップ企業のクオリティー食品をクライアントとして譲り受ける。クオリティー食品は、配送トラックの冷却装置の故障が原因で流通業者のアークティック社ともめていた。あっさり引いたアークティック社に何か裏があると感じたマイクは……。一方、ハーヴィーとルイスはジェシカの持つ権利を買い取るため、いったん事務所を解散しようとするが、それには元代表の承諾が必要で……。

第12話 ワルい男

法律相談所のオリヴァーから相談を受けたマイク。貧困層向けフードバンクがいきなり値上げをした食品会社を訴えたという。しかし、その食品会社はマイクの事務所のクライアントで……。一方、ルイスはしつこく誘惑してくるシーラへの対処に困り果てリプシッツに相談。トラウマと向き合うことになる。ハーヴィーはジェシカに払う金銭のうち200万ドルを匿名口座に送金するよう頼まれ、不審に感じながらも承諾する。

第13話 二つに一つ

かつてのハーヴィーのクライアント、テディ・ドイルが相談にやって来る。売却した工場がカート・バクスターに売られ従業員が解雇の危機にあるという。法的に手出しができず、ハーヴィーはマイクに協力を求める。マイクの提案で仕入先との契約でもうけが出せる話をバクスターに持ち掛けるが、彼の目的は工場を高値で売却することだけだった。テディの資金はバクスターの希望額には足りず、トレーダーのストゥに協力を求めるが……。

第14話 愛と犠牲

マイクは女性判事ロールズから、ぬれぎぬの告発を受けて罷免されそうなので助けてほしいと懇願される。かつて経歴詐称の公判でフェアに扱ってもらった恩があるマイクは断わり切れず、クライアントとの利益相反を理由に協力を渋るハーヴィーを説き伏せて、判事の弁護活動を開始する。一方、シーラの婚約者ザンダーからシーラに近付くなと警告されたルイスはザンダーのクライアントを訴えるが……。

第15話 託された命運

事務所が元パートナーたちから訴えられる。代理人は元代表のスタンリー・ゴードン。マイクの服役で、元パートナーたちのキャリアに傷がついたという。ゴードンがスコッティの発言を証拠として利用しようとしたため、ハーヴィーはスコッティに発言の撤回を求めるが……。一方、マイクはネイサンから集団訴訟の裁判費用を事務所に工面してもらいたいと頼まれる。しかし、無理だと感じたマイクは、訴訟を全面的に手伝うことにする。

第16話 来たるべき時

ハーヴィーは、事務所を仲間に任せて、シカゴでジェシカとともに市当局との住宅訴訟に挑む。一方、公害訴訟に取り組むマイクは、相手方の会社が公害の証拠を隠滅したらしいと突き止める。事務所を救いたいルイスは再度ロバートに助力を懇願するが断わられる。アレックスが元ボスのグールドを脅し、元パートナーたちを雇わせて、ゴードンの事務所乗っ取り計画を無意味にしようとするが……。

Season8 エピソード

第1話 RIGHT-HAND MAN

第2話 PECKING ORDER

第3話 PROMISES, PROMISES

第4話 REVENUE PER SQUARE FOOT

第5話 GOOD MUDDING

第6話 CATS, BALLET, HARVEY SPECTER

第7話 SOUR GRAPES


SUITS/スーツ

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