CIAが主役のドラマまとめ

CIA

FBIと並んでアメリカのドラマや映画に頻繁に登場する捜査機関と言えばCIA(Central Intelligence Agency)、つまり中央情報局で、外国での諜報を行うアメリカ合衆国の情報機関です。中央情報局長官によって統括され、アメリカ合衆国大統領直属の監督下にあります。本部所在地がバージニア州ラングレーにあることから、「ラングレー」と呼ばれることもあります。膨大な予算と権限を与えられている機関ですが、スパイを擁する情報組織であることから、多くの活動内容は公にされていません。そんなCIAが主役となるドラマをまとめました。

ホームランド

HOMELAND/ホームランド

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イラク赴任中に行方不明となっていたあるアメリカ兵が8年ぶりの帰還を果たす。だが1人のCIAエージェントだけがある情報から、彼がアルカイダに捕らわれている間に洗脳されてテロリストに寝返った人物だと確信する。戻ってきたアメリカ兵は英雄として祭り上げられ政治家の道へ。果たしてアメリカ兵はテロ組織のスパイなのか?英雄なのか??

トム・クランシー ジャック・ライアン

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駆け出しのCIAアナリスト:ジャック・ライアンは、銀行の不審な金の流れに気づきテロリストとの関連性を調べ始める。やがて、安全だったデスクワークを離れ、世界規模のテロ計画を阻止するためヨーロッパや中東を命がけで駆け回ることになる…

コバート・アフェア



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アニー・ウォーカーはCIA(アメリカ情報局)の訓練生。旅行先のスリランカで恋に落ちたベンに姿を消された彼女は「もう誰にも騙されるまい」と決心して入局。6ヵ国語を話す類まれな語学力、男性にも劣らない身体的能力、瞬発力、頭脳明晰などを備える優秀な彼女ではあるが、トレーニング修了前にもかかわらず、突然現場諜報員へ昇進することに。その突然の昇進の理由は不明瞭。彼女の語学力が理由かのように見えたが、実はCIAには別の目的があるようで・・・。詳細は明かされないまま、アニーの現場で与えられた任務<ミッション>を遂行する日々がスタート。やがて思いもよらぬ展開が待ち受けていた・・・。

96時間 ザ・シリーズ



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リーアム・ニーソン主演の映画『96時間』(原題:TAKEN)に基づくテレビドラマシリーズ。リーアム・ニーソンが演じたブライアン・ミルズの若き頃を描いた作品。物語はブライアン・ミルズの妹が自分の目の前で殺されてしまうところから話が始まる。ブライアン・ミルズは特殊部隊グリーンベレーの出身で、昔メキシコギャングのボス(メヒア)の息子を殺すミッションがあった。その恨みでブライアンの妹が殺された。ミルズはメヒアを追い詰めるが…。

ザ・ブック CIA大統領特別情報官



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国にとって最も重要な脅威を大統領へ報告するCIAのトップ分析官、チャーリー・タッカー。大統領が1日の最後に目を通すのが「ザ・ブック」と呼ばれるファイル。その「ザ・ブック」をまとめてあげて大統領に報告するのがチャーリーの役目。彼女は大統領の息子と婚約していたが、彼(大統領の息子でもあり主人公の婚約者)はカブールの銃撃戦で殺害されていた。国を脅かす危機を防ぎながら、チャーリーは婚約者を奪った銃撃戦の真相に迫っていく。

トレッドストーン

トレッドストーン

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映画『ジェイソン・ボーン』シリーズのスピンオフドラマ。ジェイソン・ボーンを生んだCIAの工作員育成計画「トレッドストーン計画」に焦点が当てられ、世界各国に潜伏する“武器”として高度に発達したスパイたちが任務のために動き始めていく。

ハンナ ~殺人兵器になった少女~

ハンナ ~殺人兵器になった少女~

オススメ度
森の中で育った少女ハンナが、執拗なまでのCIAエージェントの追跡を回避し、自分の生い立ちに隠された真実を暴こうと旅に出るアクションスリラー。

コンドル

コンドル〜狙われたCIA分析官

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ロバート・レッドフォードが主演した1975年の名作スパイ映画『コンドル』とその原作であるジェームズ・グレイディの小説「コンドルの六日間」をドラマ化。CIAのフロント組織で分析官として働くジョーは、同僚と開発したプログラムで生物兵器テロを未然に防ぐが、分析を進めるうち、製薬会社株の大量の取引に気付く。その翌日、2人組の襲撃により同僚全員が死亡。辛うじて逃げ切ったジョーだが、その襲撃の裏にはCIAの恐るべき陰謀が隠されていた…。

倒壊する巨塔-アルカイダと「9.11」への道

倒壊する巨塔-アルカイダと「9.11」への道

オススメ度
物語の舞台は、1990年代後半のアメリカの国家中枢機関。アルカイダのテロの脅威が静かにアメリカに忍び寄っていた。CIAもFBIも同時のルートで情報を集めていたが、ライバル関係でもあったFBIとCAIの対立や軋轢、縦割り概念が折り重なったために、アメリカ史上最悪の9.11のテロが現実のものとなってしまった悲劇を描いたドラマ。

エイリアス

エイリアス

オススメ度 一見普通の女子大学院生シドニー・ブリストウには、秘密があった。実はCIAの秘密作戦支部SD-6のスパイなのだ。そんな中、事情を知らない恋人ダニーからプロポーズされ、悩んだあげくシドニーはダニーに自分がスパイであることを告白する。ダニーは愛するがゆえシドニーの全てを受け入れるが、事情を知ったSD-6はダニーを殺害してしまう。SD-6とは実はCIAとは全く関係のない国際的犯罪組織であり、秘密が漏れるのを恐れたSD-6はシドニーの命までをも狙う。恋人を失った悲しみと混乱の中、シドニーはSD-6と同時にCIAのエージェントにもなりSD-6の秘密を探りその壊滅を狙う2重スパイとなることを決心する・・・。

CHUCK/チャック

CHUCK/チャック

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家電量販店(BUY MORE)に勤めるコンピュータオタクの青年が主人公。青年の名はチャック。チャックは国家機密を脳にダウンロードされてしまう。一夜にして国の運命を背負うCIAのスパイになってしまう。チャックの人生はこの日か大きく変わり、美人エージェントらと一緒に国家を揺るがす騒動に巻き込まれていく。シーズン5で新幹線のシーンがあるが…

CIA ザ・カンパニー



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1950年代、親友同士の青年3人は、2人が米国のCIAへ、1人がソ連のKGBに入り、スパイの道へ。3人は異なる立場から、ハンガリー動乱、ピッグス湾事件、キューバ危機、そしてベルリンの壁の崩壊など、東西対立を背景にした歴史的事件に関わっていく。一方、CIAは内部に潜入したKGBを見つけようとひそかに作戦が続けるが……。実際にあった事件をふんだんに盛り込み、虚実おりまぜたサスペンスを展開させながら、現代人として祖国と自我の間で苦悩し、裏切りや陰謀のなかで苦境に立たされるスパイたちの生きざまに肉薄。ハンガリーのブダペストやプエルトリコで敢行したロケによる大スケールの風景が物語によりリアリティを醸しだしている。


U-NEXT

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