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初めての海外ドラマーオススメドラマ10

ブレイキング・バッド まとめ

様々な動画配信サービスを選べるようになった現在、海外ドラマをスマホやタブレットで普通に楽しめるようになってきましたね。今まで海外ドラマに馴染みのなかった人は、「ドラマが沢山ありすぎて、どれを観ればいいかわからない!」という方もいるのではないでしょうか。そんな方にお薦めの海外ドラマをランキング形式でご紹介します。

1. ブレイキング・バッド

第1位は「ブレイキング・バッド」です。ちょっと暴力的なシーンもありますが、そういうシーンが平気な人にはお勧めのドラマです。シーズンも5で完結するのでいつまで続くの〜〜〜!というフラストレーションも少ないです。伏線をキレイに回収する緻密な脚本で、ご都合主義も一切ありません。ウォルター・ホワイトという男の壮絶な人生を演じたブライアン・クランストンの演技が絶賛されました。全エピソードの合計所要時間は48時間47分です。

このドラマのスピンオフが弁護士ソウルを主役にした「ベター・コール・ソウル」。「ブレイキング・バッド」で人気だった他のキャラクターも登場。2022年に米国放送予定のシーズン6で終了予定です。

オリジナル・ドラマの後日談で、ジェシーのその後を描くTVムービー。ファンの熱烈なリクエストによって実現したそうで、ファンならば必見の内容です!

2. ゲーム・オブ・スローンズ

第2位は世界的な話題になった「ゲーム・オブ・スローンズ」。ファンタジーやスリラー要素もある壮大な人間ドラマで、性描写や拷問・虐殺・戦闘シーンも容赦がありません。莫大な予算を費やしたセット、美術、衣装には目を見張ります。どのキャラがいつ死んでもおかしくない緊張感があり、ファイナル・シーズンまで生き残ったキャラも、それまでに死んだ方がマシなぐらいの辛い目に遭っています。シーズン8で完結しています。ファイナル・シーズンは駆け足気味の展開で賛否両論を巻き起こしましたが、それでも名作です。

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3. 24/TWENTY FOUR

第3位は「24」。シーズン1が放送されたのは2001年なのでちょっと古いのですが、1日の出来事が1話1時間の24話で描かれるという斬新な構成とスリリングな展開で、見始めると止まらなくなる人が続出しました。拷問や暴力などのシーンは多少ありますが、性描写も含めて一般的な許容範囲です。その当時の新たな海外ドラマのブームを牽引した作品とも言え、その評価の高さから日本版のリメイクドラマが2020年から2021年にかけて放送されました。シーズン8で完結しています。

この続編ドラマが実質的なシーズン9、ファイナル・シーズンと言われている「24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ」です。24話ではなく12話で完結します。

そして、このスピンオフ・ドラマが「24:レガシー」です。ジャックは登場しませんがキーファー・サザーランドが製作総指揮を務めたドラマで、スリリングな展開は健在です。

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4. ウォーキング・デッド

第4位は「ウォーキング・デッド」。初回のリアリティのあるゾンビ描写はショッキングでした。ゾンビが存在する終末的な世界観を、人間の争いを絡めたヒューマンドラマに仕立てたところが秀逸です。ゾンビものなので当然、グロいシーンが多いのですがホラー好きな方にはお薦めです。シーズンは続行中でシーズン11が2021年に米国放送予定です。

このスピンオフ・ドラマ第1弾が「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」。「ウォーキング・デッド」より前の、世界が崩壊していく様子を描きます。

スピンオフ・ドラマ第2弾が「ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド」。世界が崩壊した後に生まれた“第一世代”の若者たちが主人公です。

5. クリミナル・マインド

第5位は「クリミナル・マインド」。プロファイリング(行動分析)によって犯人像をつかんで捜査するという、従来のドンパチ刑事ドラマとは異なる視点が新鮮でした。凶悪犯、猟奇的な犯罪も取り扱うのでショッキングな設定やグロいシーンもあります。レギュラーメンバーが交代するロングラン・ドラマとなり、シーズン15で完結しています。

「クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル」はスピンオフ・ドラマ第1弾。本家だけで対処できない犯罪のために結成された非公式捜査班「レッドセル」が主役です。

「クリミナル・マインド 国際捜査班」はスピンオフ・ドラマ第2弾。海外で凶悪犯罪に巻き込まれたアメリカ人を救うために組織されたFBI国際捜査班(IRT)の活躍を描きます。

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6. CSI:科学捜査班

第6位はちょっと古いのですが「CSI:科学捜査班」。こちらもドンパチ刑事ドラマではなく、最新科学を駆使した捜査技術でさまざまな凶悪犯罪を解明していきます。大手メディアのドラマなので暴力などの描写は一般的な許容範囲です。レギュラーメンバーが交代するロングラン・ドラマとなり、シーズン15で完結しています。

自然豊かなマイアミが舞台のスピンオフ・ドラマです。正義感の強いリーダー、ホレイショの個性が際立ちます。

ニューヨークが舞台のスピンオフ・ドラマです。スタイリッシュで都会的な雰囲気のCSI。

サイバー犯罪の捜査を専門とするCSIスピンオフ・ドラマです。

そしてオリジナルのCSI初回放送時から20年後、ついにリブート・ドラマが始動します!2021年秋に米国放送予定です。

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7. フレンズ

第7位は「フレンズ」。古いドラマですがアメリカのシットコム(舞台・登場人物が一定で基本的に一話完結)コメディの代表作と言えます。男女6人の友情や愛情を描くので性的なネタも若干多いのですが、大人なら許容範囲でしょう。シーズン10で完結しています。

キャストの1人、ジョーイを主役にしたスピンオフ・ドラマが「ジョーイ」です。2シーズンで終了しましたが、時々セリフに出てくる「フレンズ」ネタが嬉しいです。

そして17年ぶりに「フレンズ」のメンバーたちが集結した番組がこちら↓ ドラマではなくスタジオショーがメインですが世界中でヒットしました。

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8. スーツ

第8位は「スーツ」です。日本でも織田裕二主演のリメイクドラマが作られたのでご存知の方も多いでしょう。法廷シーンがほとんど出てこない法律ドラマですが、弁護士事務所を舞台に様々な人間ドラマがテンポ良く展開されます。暴力的なシーンや過度な性描写はほとんどありません。スタイリッシュなキャストのスーツ姿、女性陣の華やかなファッションを愛でるのも楽しいドラマです。シーズン9で完結しています。

「SUITS : ジェシカ・ピアソン」はハーヴィーの上司だったピアソンを中心にしたスピンオフ・ドラマ。ピアソンがシカゴ市長の右腕となる設定で法律ドラマというより政治ドラマです。シーズン1で完結です。

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9. The Boys/ザ・ボーイズ

第9位は比較的新しめのドラマ、「The Boys/ザ・ボーイズ」。いつもなら主役となるはずのヒーローを成敗するという斬新なストーリーと、過激な暴力・性描写シーンが特徴です。基本的にダークなドラマですが、各ヒーローの能力が発揮される見せ場やクスリと笑える場面があり、先の読めない展開でグイグイ引っ張ります。シーズンは続行中でシーズン3が2021年に米国放送予定です。

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10. ストレンジャー・シングス 未知の世界

第10位はこちらも新しめのドラマ、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」。1980年代を細かく再現した舞台で子供たちが協力して困難に立ち向かうという、若者世代にも中年世代にもウケる要素があります。暴力や性描写も一般的な許容範囲です。シーズンは続行中でシーズン4が2021年に米国放送予定です。


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