ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッド

シーズン数9
IMDbスコア8.4/10
ジャンル ホラー, スリラー
主要出演者ノーマン・リーダス アンドリュー・リンカーン
配信中サービス   
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あらすじ

『ターミネーター』のプロデューサーが贈る超話題作!ベストセラーのアメコミを原作にしたパニック・サバイバル・ドラマ。「ウォーカー」と呼ばれるゾンビがはびこる黙示録的なアメリカで、昏睡から目覚めた元保安官リックが、生存者たちと共に救いの地を求めて旅を続けていく。仲間との出会い、裏切り、チームワーク…ウォーカーとの戦い、回避だけでなく人間同士のいざこざ・対立がなくならない…
以下のFOXのページは物語の流れをよくまとめています。ネタバレになるのでまだ見ていない人にはNG。すでに見ている人には復習用に
シーズン1復習
シーズン2復習
シーズン3復習
シーズン4復習
シーズン5復習
シーズン6復習
シーズン7復習

ウォーキング・デッドの感想

ウォーキング・デッドのシーズン1のエピソード1で小さな女の子が振り向くとゾンビの姿で襲ってくる、、、、このシーンは一生、忘れられないシーンだ。このシーンでハマって、それからウォーキング・デッドフリークになってしまった。正直、シーズンが進むに連れて、ストーリーが同じようなパターンになる場合が多く中だるみ感はあるにはあるが、できればシーズン10ぐらいで完結してほしい。シーズン9の製作は決まったよう。ミショーン役のダナイ・グリラがウォーキング・デッドと同時期に映画アベンジャーズの撮影もしていたと聞いて驚いた。

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予告編(英語)


The Walking Dead Trailer – YouTube


※完全ネタバレ※「ウォーキング・デッド」シーズン1~8総集編 – YouTube


「ウォーキング・デッド」シーズン9後半 予告編 – YouTube

Season1 エピソード

第1話 目覚めの朝

保安官のリックと、同僚であり親友でもあるシェーンは、緊急無線により応援要請が入り指定された地点に急行する。現地に到着したリックとシェーンは、配置について銃を構えて逃走犯を待つ。そして、逃走犯と銃撃戦になり、リックは不意をつかれて逃走犯に撃たれてしまう。

第2話 生き残るための方法

避難所を求めて市内に来たリックは、ウォーカーとよばれるゾンビの群れに囲まれてしまう。危機一髪のところでグレンに助けられ、廃墟に避難する。そこには数名の生存者が息を潜めて暮らしていた。一方、市外の空き地にも生き残っている者たちがいた。

第3話 命を懸ける価値

ビルの屋上に生きたまま手錠でつながれたメルルを残し、リックたちはキャンプ場へ向かう。そしてキャンプ場では、エイミーはアンドレア姉さんと再会でき、新入りとして紹介されたリックは、思いがけず妻のローリと息子のカールに再会する。

第4話 弱肉強食

リックたちは、メルルを救出するため屋上に向かったが、そこには切り取られた手首があった。メルルは自ら切断し脱出していたのだ。そこでグレンは、まずは5ブロック先の戦車のそばにある銃の入ったバッグを手にいれる名案を思いつく。

第5話 救いを求めて

ウォーカーが現われて、エイミーも含めた数人が犠牲になる。そして、ジムも噛まれていたことが判明する。リックは「疾病対策センター(CDC)が治療薬を開発している」という話を聞いたことがあると言い、ジムを助けるためにもCDCへ行くことを提案する。

第6話 残された希望

疾病対策センターにたどり着いたリックたちは、ウォーカー退治のために銃を持つジェンナー博士と出会う。そして博士は、血液検査を条件に彼らを迎え入れる。リックたちは、住居設備の整った施設で食事をし、ワインを飲み、久々に安らぎの時間を過ごす。

Season2 エピソード

第1話 長い旅路の始まり

リックたちは想像もつかない厳しい旅になるだろうと思いながらも、希望を捨てずにフォートベニング基地を目指して出発する。しかし、まるで墓場のような辺ぴな場所で車が故障してしまい、直している間にウォーカーの群れが現れる。

第2話 命の代償

リックたちは撃たれたカールを抱き、800メートル先にある医師がいる農場に向かう。そして、鹿狩りの弾が貫通し当たってしまった息子を助けてくれと、リックは医師のハーシェルに頼む。ハーシェルは準備にとりかかり、最善を尽くすという。

第3話 最後の銃弾

このままではカールの命が危ないと判断したハーシェルは、すぐに手術を行うかどうかの選択をリックとローリに迫る。ローリは息子を空腹と恐怖がいつまで続くかわからない世界で苦しめるよりも、死なせた方が良いと思い始めていた。

第4話 白いバラ

ハーシェルは、ソフィアが見つかりカールの容体が安定したら農場を去るようにとリックに通告する。一方、デールは井戸でウォーカーを発見し、汚染させないために生け捕りにしようと試みるがうまくいかない。そんな中、ダリルは一人でソフィアを捜しに出かける。

第5話 無限の生命力

グレンとマギーの距離が狭まるにつれ、リックとハーシェルの確執が高まる。そんな中、独りで捜索に出たダリルは川でソフィアの人形を見つけるが、ひょんなことから大ケガを負ってしまう。一方、妊娠が分かったローリはリックにもそのことを打ち明けられずにいた。

第6話 明かされる秘密

納屋にウォーカーがいること、ローリが妊娠していることを知ったグレンは、秘密を心に抱えきれずデールに打ち明ける。デールは問題を解決しようとハーシェルと話すがらちがあかない。そんな中、ローリはハーシェルが一行を追い出したがっていることを知る。

第7話 死の定義

納屋のウォーカーを処分しないなら農場を出るべきだと主張するシェーン。リックはハーシェルの許可が必要だと説得に行くが、残りたいならある仕事を手伝うように言われ…

第8話 希望という幻想

納屋にいた家族を殺されたハーシェルは行方をくらましてしまう。彼を捜しに出たリックの身を案じたローリはダリルに捜しに行くよう頼むが、彼に断られ、自ら街へ向かう。

第9話 繰り返されるウソ

リックが殺した2人の仲間が彼らを捜しに来た。仕方なく2人を殺したことを打ち明け和解を提案するが、銃撃戦が始まってしまう。

第10話 決闘

ランダルを解放するために出かけたリックとシェーン。置き去りにされたくないランダルはマギーの同級生だと告白。彼への対処方法で2人は激しく争い、ついに銃を取る。

第11話 生かすか殺すか

ランダルの仲間がギャングだったと判明。リックは彼が脅威であると殺害を決定する。それに対しデールは猛烈に反発。他の仲間を説得しようと試みるが、誰一人耳を貸さない。

第12話 深い森の中で

シェーンがひそかにランダルを連れ出す。ランダルがいなくなったことに皆が気づいた時、森から出てきたシェーンは「ランダルに襲われた」と言い、顔からは血が流れていた。

第13話 壊れゆく人格

ウォーカーの大群が押し寄せて来た。必死の抵抗も虚しく、ひとりまたひとりと犠牲になっていく。農場を捨て脱出することにするも、仲間たちはバラバラになってしまう。

Season3 エピソード

第1話 厳しい冬を越えて

ウォーカーの大群が押し寄せ、農場を追われたリック一行はひと冬を越し、ローリの出産が間近に迫っていた。リックは献身的に仲間を率いていたものの、シェーンを殺したことでローリとの間には壁ができていた。長期滞在できる場所を求めて転々とするうちに、思いがけず刑務所を見つける。柵に囲まれており、中のウォーカーを一掃すれば、安全に生活し出産もできると期待するが、そこには予想を超える数のウォーカーが…。

第2話 縄張り争い

ウォーカーに噛まれたハーシェルの脚を、リックはとっさの判断で切断した。キャロルたちが懸命に手当てするが、なかなか意識が戻らない。一方、刑務所の食堂に閉じ込められ、外の様子をまったく知らずに過ごしていた5人の囚人を発見。食料の半分をもらう代わりに、新たな独房棟のウォーカーを一掃し、彼らの居場所の確保に協力することにするが、リックは暴力的な1人の男に脅威を感じていた。

第3話 暗黒の楽園

アンドレアとミショーンの目の前でヘリコプターが墜落し、そこへ男たちが乗った車が近づいて来た。ヘリの中を確かめる彼らは、生存者を助けているようにも、とどめを刺しているようにも見える。身を潜め様子をうかがう2人に背後から近づいたのは、アンドレアの知る人物だった。彼らの集落へ連れて行かれた2人は、そこでウォーカーから隔離された街ウッドベリーの存在を知る。この街のリーダーは“総督”と呼ばれる男だった。

第4話 命の決断

刑務所で暮らし、平穏な日々を取り戻したかのように見えるリックたち。生き残った囚人から仲間に入れて欲しいと懇願されるが、2人を信用できないリックは受け入れない。そんな中、突然ウォーカーが襲ってくる。誰かがゲートを開けたのだ。男たちが塀の外からすぐには駆けつけられず、散り散りに逃げることに。さらに追い打ちをかけるように大音量の警報が鳴り始める。そしてカールと逃げていたローリに陣痛が始まってしまう。

第5話 愛が狂った時

リックは1人でウォーカーのいる棟に入っていき、ウォーカーを殺し続けていた。グレンが呼び戻そうとするが突き放し、聞く耳を持たない。ウッドベリーではパーティーが開かれ、住民は穏やかで楽しい日々を過ごしていた。しかし不信感を抱くミショーンは総督の住居を探り、ウォーカーたちが捕らえられた牢を見つける。何かがおかしいと確信したミショーンは、アンドレアを説得し共に街を出ようとする。

第6話 届かぬ想い

リックが1人でいる時に刑務所へ電話がかかってきた。かけてきたのは若い女性で、仲間とウォーカーのいない安全な場所にいると言う。リックは受け入れてくれないかと打診するが、彼女は仲間と相談しないと分からないと言い、懇願するリックを無視し電話を切ってしまう。メルルは森へ去ったミショーンの捜索に出ていた。街を出た者を抹殺するためだったが、そんな街の闇の部分に気づかないアンドレアは総督との関係を深めていた。

第7話 隣り合わせの恐怖

メルルはグレンとマギーをウッドベリーへ連れていき、仲間の居場所を聞き出そうとグレンに拷問を加えていた。連行現場を目撃していたミショーンは刑務所に向かい、2人が連れ去られたことを打ち明け、リックたちと共にグレンとマギーを救うべく街を目指す。ウッドベリーのミルトンはウォーカーには記憶が残っていると信じ研究を続けていた。それを証明するため、街の病人を被験者にしアンドレアの前で転化の実験を始める。

第8話 悲しい再会

グレンとマギー救出のため、ウッドベリーに侵入したリックたち。アンドレアに見つかってしまうことを恐れた総督の命令により処刑される寸前の2人を見つけ出すものの、激しい銃撃戦になってしまう。一方、刑務所では女性の叫び声が聞こえる。数名のグループがウォーカーから逃れ、中に入ってきたようだ。そのうちの1人はウォーカーに噛まれ、瀕死の状態。彼らを誘導し助けたのは、父に代わって仲間を守っていたカールだった。

第9話 死闘の果て

総督の策略で命を懸けて戦わされるダリルとメルル。町民も「殺せ」と怒号を浴びせ異様な光景が繰り広げられる。アンドレアは兄弟の殺し合いを止めようと総督に詰め寄るが、興奮した群衆を収めることはできない。そこへリックたちがダリルを奪還しようと戻ってくる。メルルの誘導もあり、町からの脱出に成功するが、メルルを絶対に許さないというグレンとダリルが対立。兄も仲間に受け入れなければ自分も兄と共に去ると告げる。

第10話 宣戦布告

ウッドベリーの町民に背を向ける総督に代わって、彼らをなだめたアンドレア。総督は君こそ指導者にふさわしいとアンドレアに総督の代理を頼むが、一方でミルトンに彼女を見張れと指示する。刑務所では怒りに満ちたグレンが暴走しはじめ、精神のバランスを崩しローリの影を追うリックが塀の外で、森では兄を見捨てることのできないダリルが、それぞれ迷走していた。ハーシェルは状況を打開しようとするも、うまくいかずにいた。

第11話 表と裏の狭間で

総督が刑務所へ行き銃撃戦を繰り広げたと知ったアンドレアは、リックたちとの戦いをやめるよう説得するが、総督は聞く耳を持たず幼い町民までかり出して戦闘訓練を始める。刑務所では、逃げるべきだとハーシェルが言う一方、リックたちは全面戦争の構え。自分が交渉に行くしかないと考えたアンドレアはミルトンの手を借りて町を脱出し、刑務所に向かう。だがミルトンは彼女から目を離すなという命令に忠実にそのことを総督に告げる。

第12話 守るべき思い出

ミショーンを連れ、武器を調達しに住んでいた街を訪れたリックとカール。リックが勤めていた保安官事務所の武器庫へ行くが、何者かに先を越され武器は残っていなかった。仕方なく街中へと向かい防犯対策で銃を置いてあったバーに行くことにする。変わり果てた街にショックを受けるカール。静まり帰った街にはウォーカー対策と思われるバリケードが張り巡らされていた。背後から迫るウォーカーに気づくと突然、銃声が鳴り響く。

第13話 休戦協定

アンドレアの仲介で話し合うことになったリックと総督。リックは互いに干渉し合わずに暮らしていく方法を提示するが、総督には受け入れる気がない。和解すべきだと言うアンドレアを追い出し2人きりになると、総督はリックに一方的な条件を突きつけ、従わなければ全面戦争だと脅す。2人が話し合う最中、外で戦闘態勢にあったダリルとマルティネス、ハーシェルとミルトンがそれぞれ言葉を交わし、互いに心を開いていく。

第14話 逃れられない呪縛

リックたちをワナにはめようとする総督は、ひっそりと拷問室を作っていた。それを見たミルトンはアンドレアに総督がミショーンを狙っていることを打ち明け、リックたちに逃げるよう警告するように促す。タイリースたちが監視する壁から何とか脱出を試みるアンドレア。彼らに総督を信用するなと言い、脱出に成功して刑務所に向かうが、総督本人に追われることになる。タイリースはアンドレアの言葉をきっかけに総督に疑念を抱く。

第15話 この世の定め

ミショーンを引き渡せば刑務所の他の者たちには手を出さないという総督の条件を受け入れようと決断したリック。ハーシェル、ダリル、メルルに打ち明けるが、リックが決断を覆すだろうと考えたメルルが独断でミショーンを連れ出す。

第16話 奇襲攻撃

ウォーカーの捕獲場を焼き尽くしたミルトンを拷問する総督。罰として彼にアンドレアを殺せと命じる。更に総督は町民を鼓舞し、刑務所の人々を皆殺しにするため乗り込んでいく。一方、カールはリックのやり方に対して怒りを覚えていた。

Season4 エピソード

第1話 嵐の前の静けさ

刑務所には総督の町から連れてきた者や外部から救助された者が集まり、小さなコミュニティを築いていた。ダリルは大規模な物資調達が可能な場所へ向かい、総督の捜索を続けていたミショーンもチームに加わるが、そこには大量のウォーカーがいた。一方、動物を捕まえるためのワナを確認しに行ったリックは助けを求める1人の女性と出会う。

第2話 新たな脅威

総督に襲撃された際、不必要な射殺をしたカールから銃を取り上げたリックは、いまだに息子に銃を許可せず、自らも銃を持たず家畜の飼育や農作業に専念していた。仲間はそんなリックを見守るが、フェンスにはウォーカーが群がり、数を減らす作業が追いつかなくなっていた。シャワー室で倒れたパトリックはその夜、そのまま死亡しウォーカーと化す。

第3話 集団感染

カレンとデイビッドの無残な焼死体を発見したタイリースは、犯人を捜し出せとリックに詰め寄る。続出した発症者を救うためにダリルたちがまだ薬があると思われる獣医科大学へ向かう中、発症者は隔離、子供たちは別の場所へ待避させることになる。ハーシェルは危険を顧みず、そして心配するマギーたちの反対を押し切って発症者の看護に当たろうとする。

第4話 傷だらけの絆

猛威を振るうインフルエンザに対処するために抗生物質を探しに出たダリルたちだが、予定を大幅に過ぎても帰ってこない。そこでリックは当面の薬や物資を調達しに、キャロルと廃虚となった住宅街を訪れる。キャロルがカレンとデイビッドを殺したことについて沈黙を守るリックにキャロルは“皆を守るためだった”と詰め寄る。

第5話 遠のく希望

病に冒された刑務所の住人は1人また1人と死んでいた。薬も届かず絶望が広がる中ハーシェルによる必死の診療が続き、グレンとサシャも病に苦しみながらも賢明に彼を手伝う。父やグレンを心配するマギーは自分も隔離監房に入ると懇願するが、ハーシェルに強く拒否される。仕方なくリックと共に、ウォーカーが押し寄せ倒れそうになるフェンスを支えていたその時、監房から銃声が鳴り響く。

第6話 葬られた過去

刑務所を襲撃した後、仲間たちをも殺害したウッドベリーの総督は、その後1人でさまよい生き延びていた。数ヵ月が経ち彼は、末期ガンの父親とその娘2人、そして長女の娘の幼いメーガンの4人と出会う。彼らはウォーカーによる混乱の発生時からアパートに閉じこもり外の世界を知らず、未だ救助を待っていた。ひと夜だけの宿にするつもりが、総督はメーガンに自分の娘を重ねて…。

第7話 蘇る過去

偶然にもマルティネスと再会した総督。マルティネスは自らがリーダーとなり、キャンピングカーや戦車で周りを囲ったキャンプで小さなコミュニティを築いていた。彼の右腕はピートとミッチの兄弟だが。兄は正義感や倫理観が強く、弟は生きるためなら手段は選ばない。彼らと物資調達に繰り出した総督は、さまざまな側面からキャンプの今後を憂い、新しい家族を守るためにある行動に出る。

第8話 最期の決戦

総督は愛するリリーやメーガンを守るため刑務所を奪うことを決意する。「安心して暮らせる場所を確保する」と仲間を説得し、皆に武装させる。話し合いを基本とし暴力は最終手段だと言うものの、ミショーンとハーシェルを人質にしていることを知ったリリーは反対するが、総督は反対を押し切って刑務所へ向かい、リックと対峙する。

第9話 そして、独りに

総督グループの襲撃を受け、刑務所もフェンスも破壊され散り散りに逃げ出したリックたち。かろうじてリックとカールは一緒に逃げられたがリックは歩くのがやっとの状態だった。カールを守ろうと自分の指示に従うように言うがカールはことごとく反発する。仲間や母親、妹のジュディスをリーダーとして守れなかった父親に腹を立てていたのだ。一方、一人で森をさまようミショーンは、恋人マイクと幸せだった頃の夢を見ていた。

第10話 生存者たち

ベスとダリル、タイリースとリジーとミカの姉妹、マギーとサシャとボブはそれぞれ刑務所を脱出し森をさまよっていた。ベスは仲間が生きていると信じていたがダリルは悲観的になっていた。叫び声を聞いたタイリースが向かった先にはウォーカーに襲われる父と子がいた。彼らを助けるために闘うタイリースは思いがけない人物に遭遇する。一方マギーは、グレンが乗ったバスを発見するが、中にはウォーカーたちがひしめき合っていた。

第11話 危険なよそ者

ウォーカーと戦っている最中に失神したグレンは、偶然通りがかったフォード軍曹、ポーター博士、ロジータの3人組みのトラックにタラと共に乗せられていた。目を覚ましたグレンはマギーを捜すと言ってトラックを降りるが、軍曹は「世界を救う方法を知っている博士をワシントンへ送る。それを手伝え」とグレンを引き止める。一方、ミショーンとカールが調達に出る間、ベッドで休んでいたリックは荒々しい男たちの声で目覚める。

第12話 本音の杯

依然として2人だけで森を進むダリルとベス。ベスはつらい気持ちを晴らすため、今まではハーシェルに止められてきたお酒を飲みたいと言い出す。お酒を探しに行こうと誘うベスに対しダリルは無関心。ひとりで進もうとするベスに付き添ってはくれるものの、何もかも諦めたような彼の態度にベスはいら立ちを隠せない。何とか酒を見つけたベスは、酒を飲むゲームをしようとダリルを誘い、乗り気でない彼を無視してゲームを始める。

第13話 孤独と温もり

刑務所に住む前のボブは、仲間を失い独りでいたところをダリルとグレンに拾われていた。刑務所を追われ、また森をさまよう彼だが、今度はサシャとマギーと一緒だ。3人は“終着駅”の看板を見つけ、マギーはグレンもここへ向かうと確信し進もうとするが、サシャが反対する。一方、ダリルとベスは墓地に一軒家を見つける。掃除されたその家には置いたばかりと思われる食料と、ウォーカーの死体が身なりを整え横たわっていた。

第14話 正気な狂気

「終着駅」に向かい線路を進むキャロル、タイリース、リジーとミカの幼い姉妹。姉のリジーはウォーカーは「違う」だけと言い、殺すことに異常な拒否反応を示し、キャロルの話にもまったく耳を貸さない。妹のミカはウォーカーを恐ろしいものと認識し、いざとなれば殺すつもりだと話すが、自分や仲間を殺そうとする人間のことも殺したくないと思っていた。そんな中、姉妹が2人だけでいるところにウォーカーの群れが襲ってくる。

第15話 トンネルの彼方へ

マギーが生きていることを信じ「終着駅」を目指すグレン。彼に同行するのは、感染の原因を知っているというユージーン博士と彼をワシントンへ連れて行く任務を担うフォード軍曹とロジータ、刑務所を襲ったことに罪悪感を覚えているタラだ。一刻も早く終着駅にたどり着きたいグレンと博士を守ることが最優先の軍曹は衝突を繰り返していた。一方、ベスとはぐれたダリルは無法者らしきジョーの一行に連れられ終着駅を目指していた。

第16話 終着駅

リックはカールとミショーンと共に線路を伝い、何日も食べ物にありつけず空腹の中「終着駅」を目指していたが、終着駅まであと一歩というところで男たちの集団に襲われる。リックを敵と言い報いを与えると銃を突きつける男たちの中に、刑務所の襲撃で別れたきりのダリルがいた。ダリルはジョーが捜していた人物がリックだったことを知り、3人を解放するように説得しようとするが男たちは聞く耳をもたず…。

Season5 エピソード

第1話 食うか食われるか

安息の地と思っていた“終着駅”で囚われの身となったリックたち。閉じ込められた貨物車の中で再会した仲間と共に脱出のすべを探るが、リック、ダリル、グレン、ボブが引きずり出される。手足を縛られシンクらしき物の前で1列にひざまずかされた4人のそばにはナイフを研ぐ男たちがいた。その頃、終着駅の柵の外から、彼らが連れ出されるのを見ていたのは、タイリース、ジュディスと共に終着駅を目指していたキャロルだった。

第2話 暗闇からの視線

キャロルのおかげで終着駅から全員無事に脱出できたリックたち。再会を喜び安堵するが、ダリルは自分たちの様子をうかがう怪しい影を感じていた。そんな折、ウォーカーに囲まれ助けを求める神父と出会う。彼はリックの質問に、ウォーカーも人間も殺したことがないと答えるが、リックは神父が何かを隠していると確信する。とりあえず一行は彼の教会へ行き休息を取ろうとするが、エイブラハムはすぐにDCへ向かうべきだと主張する。

第3話 神の裁き

脚を切断され食べられてしまったボブは、その状態で教会の前に放り出される。リックに対するギャレスからの宣戦布告だ。ボブへの仕打ちを目の当たりにし危機が迫っていることを危惧するエイブラハムは、一刻も早くユージーンをワシントンへ送り届けようと提案するが、ギャレスたちを一掃し、姿を消したダリルとキャロルが戻るまで待つと主張するリックと激しく衝突。グレンの説得にも共に聞く耳を持たず、一触即発の状況になる。

第4話 朽ち果てた街で

ダリルと共にウォーカーと戦っている最中に何者かに連れ去られたベスは、目覚めると病院で点滴を打たれていた。そこへ医師のスティーヴンと病院を仕切るドーンが現れる。ドーンはベスに“助けたのだから、貸しが1つ”と言う。どうやらそこでは恩恵を受けた分だけ働いて返さなければならない規則らしい。外部と隔離され一見、安全で恵まれた環境のようだが、そこから逃げ出した女性がウォーカーに噛まれた状態で連れ戻される。

第5話 愚直な前進

グレンとマギーを連れてワシントンDCへと向かうエイブラハムたち。教会で修理したバスで順調に走行していたが突然転倒し、すぐにウォーカーに囲まれてしまう。常に周囲から守られ、ウォーカーと戦うことを避けてきたユージーンだが、タラに促され初めてナイフを手にする。ウォーカーは倒したもののバスは炎上。一度休息し体制を立て直すことを主張するグレンに対し、“前進あるのみ”と言うエイブラハム。一行は彼に従うが…。

第6話 ふたり

ベスを連れ去った白十字のマークの付いた車を追うキャロルとダリルだが、ガス欠になり見失ってしまう。車が向かっていた街中を2人きりで捜索する間、キャロルは刑務所を追い出されてからのことを何も尋ねないダリルに、そして自分自身にいらだっていた。そこに突然銃を持った男が現れ武器を奪われてしまう。白十字の車は見つけたもののすぐにウォーカーに囲まれ、その車に逃げ込むが武器も逃げ道も残っておらず…。

第7話 救出作戦

アトランタ市内から戻ったダリルから、キャロルとベスのことを聞いたリックたち。2人を救うためにグレイディ記念病院へと向かう。教会に残されたゲイブリエルは、まだ教会で起きたことを受け入れられずにいた。一方、世界を救えるというユージーンの言葉がウソだったと知ったグレンたちは途方に暮れていた。ユージーンはエイブラハムに殴られて気を失ったまま。殴ったエイブラハムは目的を失い、絶望したまま動けずにいた。

第8話 人質交換

サシャの優しさにつけ込み、彼女を突き飛ばして逃走したラムソン。唯一、人質交換の案に賛成した彼が裏切ったことで、リックたちは作戦を変更するか否か選択を迫られる。教会では、密かに抜け出したゲイブリエルがウォーカーの大群を引きつけて戻ってきてしまう。病院では、キャロルは未だに寝覚めずドーンは装置を切るように命令を下す。そしてベスがゴーマンを殺したことを知っていると言い、その会話をオドネルに聞かれてしまう。

第9話 弔いの帰郷

アトランタの病院でベスを失ったリックたちは失意の中、ノアを連れバージニアのリッチモンド郊外にある彼の故郷へと向かう。壁に囲まれたその町には、ノアの家族たち約20人が安全に暮らしているはずで、この町に行くことが亡きベスの望みでもあったからだ。車で道を進む中、それぞれが自分のやってきたことは正しかったのか、何を間違ったのかを思い悩んでいた。町に到着し、念のため徒歩で近づき門の外から様子をうかがうが…。

第10話 乱れる心

ワシントンDCへ行くことを決めアトランタを発ってから3週間。残り60マイルほどの所でガソリンが切れてしまい、一行は徒歩で先へと進む。水も食料も底を突き、いつ体力の限界が来てもおかしくない状況だ。リックはみんなを奮い立たせようとするが、ベスを失ってしまったマギーとダリル、そしてタイリースを失ったサシャは絶望から立ち直れずにいた。特にサシャはかつての兄と同様、怒りで我を忘れ、規律を乱す行動に出る。

第11話 不審な男

突然現れたアーロンと名乗る男は、コミュニティーが遠くない所にあり、そこに全員を受け入れたいと申し出る。コミュニティーの写真を見せるなどして信用してもらおうとするアーロン。彼を信じ安全な場所に向かおうという雰囲気が流れるが、リックだけは頑なに受け入れようとしない。不信感と敵対心にあふれるリックをミショーンがなだめ、アーロンを信じてみようと説得。彼が車を隠したという場所へ事実を確かめに向かう。

第12話 居住審査

アーロンに導かれリックたちは彼らのコミュニティー、アレクサンドリアにたどり着く。町を統括するのは、かつて議員であったディアナ。彼女は1人ずつ面談し、この町に定住したいかを聞く。町は豊かで安全なように見え、町民もいい人たちのようで、みな警戒を解いていくがリックとダリルは気を緩められずにいた。町民には仕事が割り振られており物資調達の練習に連れ出されたグレンは、あるきっかけでディアナの息子と対立する。

第13話 偽りの笑顔

アレクサンドリアに入る前、リックが廃屋に隠しておいた銃がなくなっていた。町の誰かが持っていったに違いないと考えたリック、ダリル、キャロルの3人は万が一に備え、武器庫から武器を盗み出す計画を立てる。町の中心人物ディアナはリックたちを自宅に招き、歓迎のパーティーを開く。打ち解けていく者もいるが、サシャはのんきな人々に対し、いら立ちを隠せない。そのパーティーの最中、抜け出したキャロルは武器庫へと向かう。

第14話 見捨てない

町ではそれぞれに仕事が与えられ、持ち前の能力を発揮し始めていた。ダリルはアーロンと共にスカウトに、グレン、ノア、タラは物資調達だ。今回は停電した町の電力復旧に必要な器機を入手するため、嫌がるユージーンとエイデン、ニコラスと共にある倉庫へ行く。内部は安全に思えたが、突然ウォーカーに襲われエイデンはパニックに陥る。一方、町ではキャロルがサムの訪問を受け、ゲイブリエルはひとりディアナを訪ねていた。

第15話 探り合い

スカウトのために町を出たダリルとアーロンは、Wの文字が描かれた死体をいくつも発見し不穏な気配を感じていた。サシャは相変わらず町になじめず壁の外へ出てウォーカーを倒し続け、同じように繰り返し外へ出るイーニッドを心配するカールは彼女を追い、その理由を尋ねる。妻子に暴力を振るうピートへ処分を決めたリックだが、ディアナから静観するように言われる。しかしジェシーを守りたいリックは彼女の気持ちを確かめに行く。

第16話 古き友よ

リックへのメッセージが書かれた地図を得たモーガンは、彼を追いワシントンDCを目指していた。その道中、額にWと刻まれた男が現れ“お前のすべてを奪う”と脅される。町では、ピートと騒ぎを起こし町民に銃を向けたリックが、ミショーンの監視元に閉じ込められ、リックの今後について会合が開かれることになった。一方、ニコラスはグレンの警告に背き壁をよじ登って外へ出た。その跡をつけたグレンに一発の銃弾が襲いかかる。

Season6 エピソード

第1話 導かれし屍たち

再会を果たしたリックとモーガンだが何かが掛け違っているようで通じ合えずにいた。2人はレジを殺したピートを敷地外に埋めるために外に出て谷底を発見。そこには今までに見たこともないウォーカーの大群が集結していた。このまま放っておけばバリケードが決壊しアレクサンドリアに押し寄せてしまう。リックは町民を説得し、町とは逆の方向へ誘導する作戦を実行しようとするが、元からの住民たちは共に戦う作戦に拒否反応を示す。

第2話 不意打ち

リックたちがウォーカー誘導作戦を実行中の町では、レジを失い意気消沈のディアナをマギーが励まし町を発展させるよう促していた。すると突然、監視係が火炎瓶に襲われ炎に包まれる。凶悪な一団が攻撃を仕掛けてきたのだ。町には戦える者は少なく、額に”W”の文字を書いた侵入者たちは次々に住民に襲いかかり容赦なく殺害していく。モーガンが駆けつけキャロルと合流するが、侵入者を殺すか生かすかで食い違い行動を別にする。

第3話 逃げ場のない道

アレクサンドリアの方角から鳴り響くクラクションで、誘導されていたウォーカーの半数が道をそれてしまった。バイクと車で先導するダリル、サシャとエイブラハム以外はアレクサンドリアへと引き返す。リックはグループと離れ、道をそれたウォーカーを元に戻すためひとり車へと向かう。残ったグレンとミショーンたちは途中ウォーカーに襲われながらも、ある町にたどり着く。そこはかつてニコラスが仲間を置き去りにした町だった。

第4話 師の教え

アレクサンドリアにたどり着く前に森でモーガンを襲った“W”の男。モーガンは彼が仲間と共にアレクサンドリアに侵入し、住人を虐殺しても殺すことはせずに捕らえ、再び“W”の男と対峙する。“最後の1滴まで何もかも奪う”と言った男に、自分の“最後の1滴”は何かを話し始めるモーガン。妻子を亡くし立てこもっていた町でリックとの再会を果たしてから、アレクサンドリアに到着するまでのモーガンの過去が明らかになる。

第5話 波打つ不安

Wのグループに襲われたことにより誘導作戦が妨害され、ウォーカーの半数がアレクサンドリアに向かい壁を囲まれてしまう。初めての経験に動揺し恐怖に陥る住民をリックがなだめ、まだ帰らない者たちが戻るまで耐えるように言う。リーダーであるはずのディアナは途方に暮れ、明日をも分からぬ状況に住民たちは諦めの気持ちが強くなり食料庫から勝手に食料を持ち出そうとする。それを制止したのはディアナの息子スペンサーだった。

第6話 迷いの森

ウォーカーの大群を誘導するダリル、サシャ、エイブラハムは目標の20マイルを目の前にしウォーカーとの距離をとろうと加速したところで潜んでいた何者かに銃撃される。銃撃からは逃れたもののダリルは2人とはぐれてしまい無線もつながらなくなる。仕方なく逃げ込んだ森を進んでいくと若い女2人に遭遇する。サシャとエイブラハムは襲ってきた者を仕留めるが理由に思い至らない。そしてダリルを捜すか否かで意見が分かれる。

第7話 生かされる命

アレクサンドリアの町に再び平穏が訪れた。ダリル、グレン、サシャ、エイブラハムはまだ戻らないままだったが、新たな襲撃に備え壁を補強し、それぞれが身を守るすべを学びはじめていた。リックはウォーカーの誘導移動作戦から町に戻る途中に自分を襲ったウルフはモーガンが逃がした者たちだと知り、彼を問いただす。一方で、自分の仲間しか信用しないリックにタラとミショーンが反発。彼らを助け、共に生きるべきだと諭す。

第8話 雪崩

監視塔が倒れたことにより壁も破れてしまいウォーカーの大群がアレクサンドリアの町に流れ込んだ。抵抗する術はなく、みな家に逃げ込む。リックはカール、ミショーン、ゲイブリエルとジェシー一家のいる家に避難してジュディスと合流するが、逃げる途中にリックをかばったディアナが負傷してしまう。タラとロジータはユージンを連れ倉庫に、キャロルはモーガンと共に隠れるが、そこは負傷したウルフを監禁している家だった。

第9話 決死の一夜

ニーガンの仲間だという男たちに行く手を阻まれたダリル、エイブラハム、サシャは武器を取り上げられ死を宣告される。町ではリックたちがウォーカーの内臓を身にまとい武器庫へと向かっていたが、あまりのウォーカーの多さに作戦変更を余儀なくされる。採石場に向かうことにしジュディスとサムを置いていこうとするが、サムが一緒に行くと言い出す。グレンとイーニッドは町に入り監視台に取り残されたマギーの救出を試みる。

第10話 ジーザスと名乗る男

アレクサンドリアに流入したウォーカーの大群を一掃してからしばらく経ち、町は平穏を取り戻しつつあった。リックとダリルは調達中にジーザスと名乗る男と遭遇。勧誘するかどうか迷ううちに、見つけ出した大量の物資を載せた車を奪われてしまう。ミショーンはシャベルを担いだスペンサーが森へ入るのを見つけ、あとを追う。カールとイーニッドも以前のように森の中で過ごしていた。そこに一体のウォーカーが現れる。

第11話 未知なる世界

監禁された部屋から抜け出したジーザスはリックたちに”ヒルトップ”というコミュニティーに住み、取引相手を探していると言う。さらに、出会いは最悪だったが自分を置き去りにしなかったリックとは協力し合えると取引を勧めるが、皆はジーザスを信用することが出来ない。しかしアレクサンドリアの食糧難は深刻な状態で一刻も早い対処が必要だった。そこで“証明するために連れていく”というジーザスと共にヒルトップに向かう。

第12話 殺めるべき者

ジーザスの住むヒルトップから食料などの物資をもらう代わりに人質になっているクレイグを救い出し、”救世主”を皆殺しにするという取引をしたリックたち。食糧を手にアレクサンドリアに戻り、皆にこのことを告げるが、モーガンは救世主とまずは話し合うことで解決すべきだと主張する。町の人々を信じるようになっていたリックは以前のように独断で押しつけることはせずに、皆で決めたいと先制攻撃か話し合いかの決断を促す。

第13話 張り詰めた糸

リックたちは救世主のアジトを襲撃し皆殺しにしたと安堵していたが、アジトの外で見張りをしていたキャロルとマギーは救世主の生き残りメンバーに拘束されていた。2人について話しをしようと無線で呼びかけてきた女にリックは捕虜となった者同士を交換しようと取引を持ちかけるが、女は“2対1では割に合わない”とはねつける。別の場所へ連行され監禁されたキャロルとマギーは救世主のメンバーがまだ大勢残っていることを知る。

第14話 強く在るために

救世主の脅威が去り、アレクサンドリアが平穏を取り戻す中、それぞれの意識や人間関係が変わりはじめていた。デニースは町へ来る時に薬局を見たことをダリルとロジータに打ち明け薬品の調達に一緒に行って欲しいと頼む。町へ来て以来、一度も外へ出たことのないデニースを連れていくことに2人は反対するが、彼女の熱意に負けて3人で向かうことに。エイブラハムをある場所へ連れていったユージーンは思いもよらない考えを話す。

第15話 巡る因果

デニースを殺したのはダリルが森で遭遇した男ドワイトだった。人を殺したことがないと言っていた彼が、ダリルから奪ったクロスボウでデニースを殺したのだ。ダリルは縛られて銃を向けられたにもかかわらずドワイトを殺さなかったことを悔やみ、今度こそ殺すと静止を振り切り町を出る。我を見失ったダリルをグレン、ミショーン、ロジータが追い、モーガンとリックは人を殺すことに耐えられなくなり町を去ったキャロルを捜しに出る。

第16話 悪魔の口笛

妊娠中のマギーが腹部に激しい痛みを訴えたため、リックたちはヒルトップの医師の元へ彼女を搬送することにする。道中、救世主たちに遭遇することを想定し武装しての移動だが案の定、屈強な男たちの集団に行く手を阻まれる。リックを帰し、1人でキャロルを捜すモーガンは図書館の前でうずくまる彼女を発見する。負傷し憔悴した状態のため、アレクサンドリアに戻ろうとモーガンが説得するがキャロルはかたくなに拒絶する。

Season7 エピソード

第1話 惨き鉄槌

救世主の集団に囲まれ、リーダー、ニーガンの前で絶対絶命のピンチに陥ったリックと10人の仲間たち。ついに振り下ろされたニーガンの脅威なる一撃。その犠牲者とは…?

第2話 王国

救世主に殺されそうになったキャロルはモーガンに救われる。モーガンは師の教えに従い、悪人であっても殺さないことをモットーとしてきたが、銃で撃ち殺したことで葛藤が生まれていた。そんな2人の前に馬に乗った男たちが現れ、彼らのコミュニティーに連れていく。そこは“王国”と呼ばれ、最高責任者としてエゼキエル王が統治していた。みなが安全に暮らし、楽園に思えた王国だが、実は指導者たちしか知らない秘密があった。

第3話 囚われて

救世主に捕らわれたダリルは明かりのない部屋に閉じ込められ、与えられるのはドッグフードのみ。ニーガンの狙いはダリルを屈服させ部下に取り込むことだ。一度はニーガンの元から逃げ出し、森でダリルと遭遇したドワイトは、ニーガンに従うしかないと説得しようとするが、ダリルはやすやすとはひざまずかない、しかし軽快な音楽が大音量で繰り返し鳴り続け、ろくに眠ることもできず、肉体的にも精神的にも追い詰められていく。

第4話 独裁者の洗礼

1週間後にやってくる救世主のための物資を用意するアレクサンドリアの住民たち。ロジータとスペンサーは調達に出ようとするが、そこへ予定より早くニーガンの一行が現れる。すべての物の半分を渡すという約束だったにもかかわらず“半分がどれくらいかは俺が決める”と、やりたい放題のニーガン。町の武器をすべて奪おうとするが、在庫リストより実際の銃の数が少なかった。それを反抗ととったニーガンはルシールをちらつかせる。

第5話 消せない憎しみ

ニーガンとの対峙後、ヒルトップで治療を受けていたマギーが目を覚ます。医師は“出産までここにいるべきだ”と言うが、リーダーのグレゴリーはすぐにでも出て行くように言う。救世主に見られたら、基地を襲ったアレクサンドリアと結託していたことがバレてしまうからだ。ジーザスもグレゴリーを説得しようとするが、彼は聞く耳を持たない。

第6話 浜辺の村

気を失い海岸に打ち上げられたところを何者かに助けられたタラ。砂浜で目を覚ました彼女は、人影を発見。その後を追うと、森の中の小さなコミュニティに遭遇する。

第7話 規律と罰則

救世主のトラックに忍び込み、ニーガンの元へ向かうカールとジーザス。目的地が近づいたところでジーザスは、この後は歩いてタイヤ痕をたどろうとカールを促す。手本を見せてと言われ先に車を飛び降りるとカールはトラックに乗ったまま行ってしまう。ロジータに弾を作れと催促されたユージーンだが、また誰かが犠牲になるかもしれないと気が進まない。リックとアーロン、スペンサーとゲイブリエルは2組で物資の調達へ出ていた。

第8話 生きる意義

ヒルトップで養生していたマギーの容体はすっかりよくなった。救世主がヒルトップに放ったウォーカーにうまく対処したことから町の人たちはグレゴリーよりマギーに一目を置くようになる。王国のリチャードは救世主を先制攻撃するようエゼキエルを説得してくれとキャロルとモーガンに持ちかける。アレクサンドリアではリックが不在の中、スペンサーがニーガンにすり寄り、リックに代わって自分がリーダーになるべきだと訴える。

第9話 戦いの礎

生きるために、仲間のために闘うことを決めたリック。ダリル、マギー、サシャとも再会を果たし、皆と共に決意を新たにする。そしてヒルトップのボス、グレゴリーに共に闘うことを要請するが、グレゴリーは救世主を倒すと言いながら失敗し、さらに危険を増やしたリックに、取引も友好関係も終了だと町から出ていくよう告げる。アレクサンドリアに戻ろうとする一行にジーザスは、エゼキエル王を紹介すると言い、王国に連れていく。

第10話 瓦礫の牙城

救世主との取引現場で、粋がる男とたびたび対立する王国のリチャードは、エゼキエルが救世主の言いなりになることに納得がいかず攻撃を仕掛ける機会を狙っていた。そこで同じく襲撃を望み、王国にかくまわれているダリルに協力を持ちかける。町から姿を消したゲイブリエルの痕跡を追っていたリックたちは、ゴミの山に住みジェイディスをリーダーとする集団に囚われていた。リックは彼らに救世主との戦いに協力するよう要請する。

第11話 自我を失い

ニーガンに銃弾を製造したことが知られたユージーンは救世主に囚われてしまった。ひどく怯えていた彼だが、逆に手厚くもてなされニーガンの妻たちの接待まで受ける。ダリルが逃げ出したことで監督役のドワイトは罰を受け再び独房に入れられていた。ダリルが姿を消したあとに今はニーガンの妻でドワイトの元妻のシェリーもいなくなっていることが判明したのだ。シェリーの行き先がわかるというドワイトに連れ戻すよう命令が下る。

第12話 覚悟

救世主討伐のため物資調達に出たリックとミショーンは道中で手付かずの廃墟を発見する。一方、ロジータはなかなか動き出そうとしない仲間たちに苛立ちを募らせていた。

第13話 決壊した良心

夢にうなされ涙して目覚めるキャロル。ダリルからアレクサンドリアの仲間は無事だと聞かされたが、気になって仕方がなく、モーガンに“真実を教えて”と詰め寄る。王国が救世主に供給する日、約束ではメロンを12個渡すはずが、取引の場に到着すると荷台に積んであったのは11個だった。王国を出発する時には確かにあったと事実を説明するエゼキエルだが、取引の意味を理解していないと攻め寄られ、救世主との間に緊張が走る。

第14話 密かな断行

ヒルトップに来たロジータはサシャにニーガン殺害をもちかけ、サシャは2人で救世主の基地に乗り込むことを決意。マギーには話さずに町を出る。そんな中、救世主がヒルトップを訪れ、医師の引き渡しを要求。マギーとジーザスを中心に団結していく住民が気に入らないグレゴリーは、医師を取られてしまうとさらに信頼を失い座を奪われるのではないか不安が募り、自分が住民に信頼されることが重要だと救世主に相談をもちかける。

第15話 余地なき選択

タラからオーシャンサイドの存在を打ち明けられたリックは武器を借り、できれば協力を取り付け共に戦うために皆でそこへ向かう。タラがひとりでナターニャたちに説明する計画だが、もし受け入れられなければ力づくでも武器を奪う覚悟だ。一方、1人で救世主の基地に乗り込んだサシャは生け捕りにされていた。サシャの能力を見込んだニーガンは仲間になるよう彼女を誘い、ユージーンも申し出を受け入れるようサシャを説得する。

第16話 遺志を継ぐ者たち

アレクサンドリアに来たドワイトは救世主を抹殺するために協力すると言うが、デニースを殺されたタラは彼を信じられず、ダリルの怒りも激しかった。だが最初に出会った時のドワイトを知っているダリルは、守るべきものがなくなったと協力の理由を説明する彼を殺すことをためらい、彼の作戦に賭けることにする。そしてニーガン一行が明日アレクサンドリアに来ると知らされ、ゴミ山の住人たちも町に集結し、救世主を待ち受ける。

Season8 エピソード

第1話 全面戦争

ニーガン率いる救世主と戦うためアレクサンドリア、ヒルトップ、王国の人々が集結した。人を利用し奪い殺す者を葬るために共に手を取ろうと誓い、これを最後の戦いとするために皆が決死の覚悟で参加し作戦を開始する。ニーガンは必ず自分で殺すと宣言し聖域の前に陣取ったリックは、ニーガンとその腹心たちに、今すぐ投降すれば命は助けると呼びかけるが投降する者はなく、リックのカウントダウンを合図に戦いの火蓋が切られる。

第2話 予期せぬ再会

アーロン率いるアレクサンドリア組、ジーザス率いるヒルトップとタラ・モーガンの混合チーム、エゼキエル率いる王国の人々とキャロルはそれぞれ、救世主の基地に奇襲をかける。アーロンたちは基地の外周を囲み銃撃するが中へ侵攻せず、救世主たちは恐れているからだと高をくくるが、狙いは別にあった。リックとダリルはドワイトのメモに従い、銃器が保管されているというオフィスビルへ潜入するが、なかなか銃器が見つからず…

第3話 歪んだ正義

銃器を捜し救世主の基地に侵入したリックは男に銃を向けられる。その男モラレスは終末の世界になった当初、リックと行動を共にしていた仲間で、家族と共に別の場所へ向かった男だったが、今は救世主の1人になっていた。キャロルとエゼキエルら王国の一行は綿密に計画を立てて救世主を次々に殺していく。ジーザスは投降した救世主の命を助けヒルトップに連れていこうとするが、モーガンは納得がいかず全員を抹殺しようとする。

第4話 王への忠誠

エゼキエルたち王国の部隊は救世主の基地に奇襲をかけ、一度は一掃したかと思われたが建物から機関銃で攻撃を受けてしまう。リックとダリルたちが探していた銃器はこの基地にあったのだ。王国の人々の死体が散乱する中、王を守ろうとして覆いかぶさった者たちの山からエゼキエルがはい出る。ぼう然とするエゼキエルの目の前で仲間たちは動き始め次々とウォーカーとなっていくが、彼は脚に銃弾を受けており歩くことが出来ない。

第5話 懺悔

ウォーカーの大群に囲まれニーガンと2人きりで閉じ込められたゲイブリエルはグレゴリーを助けようとして裏切られその状態に陥ったが、自分の行動には何か理由があるのではないかと考え、それはニーガンと2人きりになるためだったのかもしれないと、彼に懺悔をするよう話しかける。一方、ニーガンを欠いたサイモンら幹部グループは、お互いを探り合っているうちに電力や物資が不足していき、憤った労働者たちから責めたてられる。

第6話 分かれ道

救世主との戦いの第一段階を終え、それぞれの町にいったん戻ってきた。だが一刻も早く決着をつけたいダリルとタラは再び聖域へ向かう。戦いに参加していないミショーンは聖域の状況が気が気ではなくロジータと共に向かい、その道中で怪しげなオペラが流れる建物を見つける。ヒルトップでは連れてきた救世主の捕虜を巡り、マギーとジーザスの意見が食い違う。リックはただ一人、清掃人に再度取引を持ちかけにゴミ山へ乗り込む。

第7話 心の葛藤

清掃人に捕らわれたリックはボスのジェイディスを説得するが、彼女は聞く耳を持たない。聖域ではドワイトの裏切りに気づいたユージーンが、裏切り行為をやめれば黙っていると諭すが、何もせず身を引けと言い返される。さらに、感染症に苦しむゲイブリエルからは正しいことをしろと言われ、ニーガンからはすばらしい奴だと期待され、そのはざまで葛藤する。ダリルとタラは、もう待つことが出来ないと、予定にない攻撃を実行する。

第8話 暗夜の口笛

清掃人の協力を取りつけ共に聖域に向かったリックだが、建物を包囲していたウォーカーの大群は一掃され救世主たちが脱出したことを知る。さらに銃撃され撤退を余儀なくされる。救世主の部隊はそれぞれアレクサンドリア、王国、ヒルトップへ行き反撃に出ていた。ニーガンがアレクサンドリアに現れ、誰か1人を殺すと言うと、カールが自分を殺すように名乗り出る。その頃、アーロンとイーニッドはオーシャンサイドに向かっていた。

第9話 夢

ウォーカーに噛まれてしまったカール。ガソリンスタンドで出会ったセディクを招き入れようと森で彼を見つけた時にウォーカーに襲われ、すでにだいぶ時が経っていた。瀕死のカールはリックに戦うことをやめ、許して受け入れていた昔のリックに戻るべきだと諭す。一方、王国では捕らわれたエゼキエルを救出すべくキャロルとモーガンが救世主に立ち向かっていた。順調に敵を倒してはいたがキャロルはモーガンの様子が気になっていた。

第10話 託された手紙

絶望と悲しみに襲われながらカールを埋葬したリックとミショーンはアレクサンドリアを後にする。リックはまだ息子からの手紙を読む決心がつかず、また武器と人員も手放せないと、再びジェイディスたちの協力を得るためゴミ山を目指す。裏切った清掃人たちを一掃しようといきまくサイモンにニーガンは罰するのは1人だときつく命じるがサイモンは反発。一触即発の2人のもとにヒルトップからメッセージが書かれた木箱が届く。

第11話 捨て身

ダリルはアレクサンドリアの人々を引き連れヒルトップを目指していた。ドワイトは救世主の仲間を殺しダリルたちと共に行動しているが、タラは納得がいかず殺す機会を狙っていた。ヒルトップでは食料や物資が不足し、救世主の捕虜にまで配給を回すかどうかマギーは頭を悩ませていた。感染症に苦しむゲイブリエルも“神の導き”を信じ、カーソン医師とヒルトップへ向かう。聖域ではニーガンがユージーンに弾丸製造を命じていた。

第12話 生残る鍵

ヒルトップでは、未来へのカギを教えるという怪しげなメッセージが見つかり、深刻化してきた食料不足の解消になるかもしれないとマギーたちは指定された場所へ行ってみることに。するとジョージーと名乗る女性が待っていた。聖域ではヒルトップを襲撃するための準備が行われていた。今回はウォーカーの内臓を武器に塗りたくり脅す作戦だ。襲撃に向かう救世主一行の中にニーガンが1人で乗った車を見つけたリックは車で追突する。

第13話 空虚な朝

ニーガンの指示を無視し皆殺しを目的にしたサイモン率いる救世主の一団がヒルトップに乗り込んできた。襲撃にそなえ準備していたマギーが指揮を執るヒルトップは救世主たちを巧みな作戦で次々に撃退していく。今回の戦いでも参加をとめられたヘンリーは銃を手に救世主たちが捕らわれている捕獲場に行く。兄を殺した人物が名乗り出なければ1人ずつ殺していくと言い、なだめるグレゴリーたちを無視しカウントダウンをはじめる。

第14話 涙のわけ

清掃人たちのゴミ山ではジェイディスだけが生き残った。リックから逃れたニーガンを捕らえた彼女はゴミ山に連れていき縛り上げた。そしてゴミ山に似つかわしくない清潔な部屋で荷造りを始める。ヒルトップでは、脱走した救世主を追って出ていったヘンリーを捜そうと言うエゼキエルに対しキャロルは放っておいてと言い放つ。リックはまだカールからの手紙を読む決心がつかずミショーンの制止を振り切り逃亡者を追うために出ていく。

第15話 偽りの顔

ようやくカールからの手紙を読む決心がついたリック。手紙の内容はニーガンとの和解を促すものだった。聖域に戻ったニーガンは、自分の不在時に作戦を変更しヒルトップを襲って死者を出したサイモンを糾弾するが、それでも彼の改心を期待して許す。にもかかわらずサイモンはニーガンの暗殺を企てる。ユージーンが仕切る銃弾製造工場では急ピッチで作業が行われていた。そこへダリルとロジータが現れ、ユージーンを拉致する。

第16話 戦いの果て

大勢の命が失われたリックとニーガンの全面戦争。両者、けじめをつける為、再び顔を合わせた。

Season9 エピソード

第1話 新たな幕開け

ニーガン率いる救世主との戦いが終結し、アレクサンドリア、ヒルトップ、王国、聖域はそれぞれ町の再建に当たっていた。ヒルトップが順調に潤う一方、聖域は育てていた作物が全滅するなど苦しい状況に置かれていた。リックとミショーンはすべての町のために奔走するが、ダリルとマギーは聖域を支援することに納得がいかないでいた。

第2話 復興の道

リックたちは労働力となる救世主たちを中心に、ウォーカーの群れをキャンプや作業場からそらしながら橋の修繕に当たっていた。そんな中、救世主のジャスティンは乱暴で協調性がなく、度々ダリルともめ事を起こしていた。聖域への食料提供を頼みにミショーンはヒルトップのマギーを訪ねるがマギーは、燃料を渡さなければ食料は提供しないと突っぱねる。燃料は聖域からヒルトップへ送られたはずだが、なぜか届いていなかった。

第3話 A、又はB

リックとミショーン、ジュディスがつかの間の家族のひとときを過ごしていると不穏な知らせが届く。橋の修繕に当たっていた救世主のジャスティンは問題を起こしたためキャンプから追い出されていたが、行方不明になっていた。それにより、銃を持たせてもらえない救世主の不安や怒りが一気に爆発。一方、全面戦争で仲間を失ったジェイディスはひとりである場所へ向かう。

第4話 各々の義務

アレクサンドリアでジュディスの世話をしながら法律を作り穏やかな暮らしを送るミショーンはニーガンが食事をしないことを聞かされ食べるように言いに行くと、話をすれば食べると交換条件を出される。オーシャンサイドの人々が自分に賛同し救世主を殺していたことを知りニーガンを殺すためアレクサンドリアへ向かうマギー。キャンプでそれを知ったリックが町へ戻ろうとするとダリルが、急ぎならバイクで送ると言い2人で向かう。

第5話 清算

落ちた穴から無事脱出したものの、橋を壊さないためにダリルと別れウォーカーの群れを1人で誘導していたリックは負傷する。その頃、アレクサンドリアにはマギーが到着。ミショーンはニーガンを閉じ込めている入り口の前に立ちマギーを食い止めようとするが、たった1つの希望はグレンを殺した者の死だったという心からの叫びを聞き、独房の鍵を渡してしまう。

第6話 町の審査会

ウォーカーの大群から仲間を守るために橋を爆破したリックがいなくなってから時が経ち、3つの町は様変わりしていた。成長したジュディスは見知らぬ生存者を助けアレクサンドリアに連れて帰ろうとするが大人たちが反対。ジュディスは食料や薬が必要な彼らを助けないのなら自分も残ると言い張り連れて帰るが、ミショーンは規則違反だと怒りをあらわにする。アーロンが説得し、彼らをどうするかは投票で決めることになる。

第7話 楽器への想い

ミショーンはジュディスとの約束を果たすため、自らルークたちを守りヒルトップへ連れていくが、ミショーンのやり方が気に入らないマグナは事あるごとに彼女に盾突いていた。向っている途中、ウォーカーに襲われても武器を渡さずにいた。ヒルトップではジーザスが内緒で町を抜け出しアーロンと会っていた。そして負傷したロジータを発見しヒルトップに連れ帰る。その頃、キャロルは孤独に暮らすダリルの元を訪ねていた。

第8話 死人の囁き

マグナたちを連れてヒルトップに到着したミショーンに、タラやイーニッドを含めた住人たちは冷たい視線を浴びせる。ミショーンはユージーンの行方不明とアーロンも町を抜け出していたことを知らされ腹を立てる。目覚めたロジータはセディクたちの制止を振り切りユージーンを捜しに行こうとする。ユージーンの捜索に出ているダリル、アーロン、ジーザスは、今まででは考えられないウォーカーの不審な行動を目の当たりにしていた。

第9話 死人の正体

ダリルたちを襲ったのはウォーカーの皮膚をマスクにしてかぶりウォーカーに扮していた人間だった。囁き合う彼らに囲まれるが、マグナたちの働きもあり何とか切り抜ける。ヒルトップへと戻る途中、同様にウォーカーのマスクをかぶった少女を捕らえヒルトップに連れて行く。一方、アレクサンドリアでは檻から出たニーガンが町の壁を乗り越えようとしていた。しかし銃を構えたジュディスに止められる。

第10話 操られた記憶

ヒルトップの檻に囚われたリディアはウォーカーがはびこる世界になって間もない頃、両親とともに地下に避難していた。リディアの記憶は、気性の荒い父親におびえた彼女を母親が歌を歌ってなだめてくれていたというものだったが、ダリルやヘンリーに過去の話をするたびに彼女の記憶にずれが生じていく。一方、ユミコやマグナたちはタラの目を盗んでヒルトップを抜け出し、捜索に出たきり戻ってこないルークの行方を追っていた。

第11話 決意

ウォーカーの皮膚のマスクをかぶった集団がヒルトップに現れた。リーダーでアルファと名乗る女は素顔をさらし、娘を返せと要求する。リディアに暴行を加えている母親だということを知ったダリルが娘は渡さないと言うとアルファは切り札を見せ、取引を持ちかける。王国では着々と会議の準備が進められていた。そんな中、シカの大群を見つけ食料の確保に出かけるが、エゼキエルにはキャロルに内緒でやろうとしていることがあった。

第12話 変化のとき

アルファの集団に連れ戻されたリディアは、母がルールを破り自分を助けに来たのは情報を聞き出すためだったと知り心が揺らいでいた。リディアを追ってヒルトップを抜け出したヘンリーを捜索しているダリルとコニーは、ヘンリーの棒と争った跡を発見する。アレクサンドリアでは脱走し戻ってきたニーガンがミショーンに、町が制御不能になるのは時間の問題だから、人々を統率する方法を知ってる自分が相談にのると言い出す。

第13話 罠

アルファたちのキャンプに乗り込みヘンリーを救助したダリルとコニー。ダリルはリディアに連れて行かないと言い放つが、ヘンリーの強い主張でリディアも一緒に逃げ出し、彼女を取り返すためにベータ率いる戦闘部隊がダリルたちを追う。王国では新たな問題が発生。突然、襲ってきた集団が、通行料を支払わなければ会議の参加者を通さないと手紙で脅してきたのだ。エゼキエルたちは安全を確保するために彼らのアジトへ向かう。

第14話 消せない傷痕

ダリルがヘンリー、リディア、コニーを連れてアレクサンドリアに現れる。リディアがいることで襲われる恐れがあるが、ミショーンはダリルを信じて中に入れる。だが、仲間以外を受け入れたことでつらい過去を思い出す。RJがまだミショーンのお腹にいた頃、世界が崩壊する前に生き別れた親友のジョスリンが大勢の子供たちを連れてアレクサンドリアに保護された。再会を喜び、リックを捜すように勇気をくれた親友だったが…。

第15話 裏切りの代償

王国にアレクサンドリア、ヒルトップ、オーシャンサイドから人々が集まり、エゼキエルの失われた時を取り戻し喜びを分かち合おうという宣言でフェアが始まる。そんな中、ヘンリーが行方不明なことを知ったキャロルたちが捜索に出ようとしたその時にリディアを連れたミショーン一行が到着する。皆が再会を喜ぶ中、リディアを受け入れればヒルトップが危ないと抵抗するタラにミショーンは各町のリーダーで話し合おうと持ちかける。

第16話 嵐の予感

あれから数ヶ月。厳しい冬に備え王国の人々は移住を余儀なくされ、ミショーンやダリルたちが警備に力を貸しヒルトップを目指す。その中にはアルファの娘リディアもおり、皆から反感を買っている彼女は自分も一緒にいていいのか葛藤していた。アレクサンドリアも猛吹雪に襲われ、3つしかない暖炉に集まり暖を取っていた。ゲイブリエルは、凍えないようにと独房にいたニーガンも連れ出す。


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