シックス・フィート・アンダー

シックス・フィート・アンダー

シーズン数5
IMDbスコア8.7/10
ジャンル ドラマ, 家族
主要出演者マイケル・C・ホール ピーター・クラウス
配信中サービス
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あらすじ

パサディナで葬儀社を営むフィッシャー家を舞台に、世代間の価値観の対立、同性愛などセクシュアリティの混乱、ドラッグをはじめとする社会問題など、平和なサバービアの仮面の下に渦巻く”危機”を容赦なく暴くドラマ。葬儀業は日常的に人々の死に直面する職業であるが、「フィッシャー・アンド・サンズ」に運ばれてくる故人たちのそれぞれの死にも、その背後に深い人生のドラマと教訓が秘められている。タイトルの『シックス・フィート・アンダー』”(地面より)6フィート(182cm)下”、つまり棺桶が埋められる場所をさす。フィッシャー家が葬儀社であることを示しつつ、人生の真実は目に見えない場所に隠れていることを暗喩したかのようなタイトルだ。

シックス・フィート・アンダーの感想

エミー賞やゴールデングローブ賞など数々の賞を受賞した秀作ドラマ。HBO作品だからか、性描写が多めだが、人間の営みに真正面から取り組んでいるため、だとも言える。登場人物がみな個性的で様々な出来事が起こるので、ヒューマンドラマではあるが退屈ではない。脚本がいいのはもちろんだが、キャストの演技力もみな確かで、後のドラマでも活躍している俳優ばかりである。「デクスター」で有名になったマイケル・C・ホールを初めて見たのがこのドラマだった。この当時から凄くイケメンという感じではなかったが、若いのに存在感が凄くあった。デクスターが好きな人はぜひ若い頃のマイケル・C・ホールを見て欲しい(最近の彼はNETFLIXで「SAFE 埋もれた秘密」というドラマに出演しており、年を取ったマイケル・C・ホールが楽しめる)。ネイト役のピーター・クラウス(「9-1-1:LA救命最前線」)や、フェデリコ役のフレディ・ロドリゲス(「BULL」「ナイトシフト」)は言うまでもないだろう。そしてクレア役のローレン・アンブローズは「サーヴァント ターナー家の子守」で女主人のドロシーを演じており、ドロシーの精神が不安定な様子を見事に表現している。

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予告編(英語)


Six Feet Under Trailer (HBO) – YouTube

Season1 エピソード

第1話 秘密

ロサンゼルスで葬儀社を営むフィッシャー家。クリスマス休暇で帰ってくる長男ネイトを空港へ迎えに来た父ナサニエルは衝突事故を起こし死んでしまう。ネイトが遺体保管所へ行くと、母ルースは取り乱して遺体の確認ができず、妹はクスリでハイになっている。家に帰れば、弟デイヴィッドとはことあるごとに衝突する。そのデイヴィッドはゲイで、キースという恋人がいるのだが、そのキースが通夜に現れデイヴィッドは狼狽する。

第2話 遺書

ナサニエルの遺言は財産はルースに、会社はデイヴィッドとネイトで半々、クレアには大学の学費をというもので、今まで葬儀社のことをやってきたデイヴィッドは何もしていないネイトと同じということに怒る。一方ルースは不倫相手ハイラムに別れを告げる。

第3話 決心

フィッシャー家は大手チェーン、クローナー・インターナショナルに葬儀社を売るか否かで揺れていた。最初は売るつもりで話を進めていたネイトだが、経営者ジラルディの方針に疑問を持ち、考えを翻して家族を説得、弟デイヴィッドと共同経営でフィッシャー・アンド・サンズを継ぐことを決意する。しかしクローナーはいやがらせのように、フィッシャー・アンド・サンズの向かいにクローナー系列の火葬業者をオープンすることを決める。

第4話 家族

クローナーが火葬業者をオープンしようとしていた建物が火事になった件で事情聴取を受けるブレンダとネイト。ネイトはクレアが疑われていることを知る。街のギャング、パコの葬儀をよそで断られた家族がフィッシャー・アンド・サンズを訪れる。しかしパコが所属していたギャングのリーダー、パワフルが口を出し話が進まない。

第5話 関係

デイヴィッドは教会の助祭になることを勧められる。突然のことで当惑するデイヴィッドだったが、仕事のためにもいいと考え、引き受けることにする。ネイトはブレンダの実家へ遊びに行く。そこへ留守のはずのブレンダの両親が帰宅。興味を持たれたネイトは、ブレンダ抜きで両親と食事することになり、彼女の秘密の多さを知る。一方デイヴィッドはキースとの関係をネイトとブレンダに知られる。

第6話 部屋

ネイトはブレンダのことが書かれた本「シャーロットの光と影」を読みふけっていたが、実はその本はかつてクレアが夢中になって読んだものであった。ネイトはナサニエルの秘密の部屋を発見、父親のことを何も知らなかったと悩む。ルースの不倫相手ハイラムが現れルースにまた会いたいと懇願するが…

第7話 兄弟

ルースはハイラムを家族に紹介、また自分に気のあるニコライのフラワーショップで働き始め、仕事にやりがいを感じる。一方ネイトはブレンダと本気の付き合いを決め、旅行へ行く約束をしていたが…。

第8話 転機

ライバル葬儀社クローナー・インターナショナルのジラルディから遺体の修復を依頼され、ネイトたちに内緒で引き受けたフェデリコ。ネイトに気づかれ追求されたフェデリコは、逆に「共同経営者にしてくれ」と言い出すが…。

第9話 短命

クレアのボーイフレンド、ガブリエルの6歳の弟が銃の暴発で死亡。そのとき在宅中だったためショックを受けるガブリエルをクレアはなぐさめる。デイヴィッドは新しい彼氏カートに誘われゲイクラブへ行き、初めてのドラッグ体験をする。そこでキースとも再会、相手にも連れがいたが、デイヴィッドはキースへの未練を覚える。

第10話 当惑

フィッシャー・アンド・サンズではフェデリコの後任を決めるため面接をし、アンジェラという女性を雇うことにするが、ブレンダはアンジェラは思ったことは何でもずけずけ言う性格で周囲を当惑させる。ビリーが分析医のオフィスを荒らしたことから、両親は彼を病院に入れようと考えブレンダに説得を頼むが拒否される。その際にブレンダは母マーガレットからビリーのことで驚くべき告白を受ける。

第11話 動揺

ガブリエルがオーバードーズのため入院。自殺未遂ではないかと疑うクレアは頼れる家族のいない彼につきそい、二人は心を通わせる。一方フェデリコは妻ヴァネッサが出産間近ということもあり、乳児の遺体処置にとりかかれずにいた。

第12話 告白

ゲイのマークが殺され、デイヴィッドが遺体処置を買って出る。しかしマークの霊に「いくら遺体をきれいにしたところで自分たちは地獄に行くのだ」と言われる。ブレンダはビリーから鍵を取り上げて追い出すが、「それだけでは危険だ」というネイトとケンカになってしまう。しかし、ビリーの行動はいよいよ常軌を逸し始め…。

第13話 人生

ブレンダはビリーを見舞い和解する。しかしその帰りにネイトと車内で口論、交通事故に遭う。聖バルトロメオ教会ではジャックのゲイ疑惑が浮上。デイヴィッドはジャックを支持して闘おうとするが、堅固な教会の保守派に自らの非力を痛感する。

Season2 エピソード

第1話 死神

ネイトは検査を受け、自分の病が確実であることを告げられ、その事実を受け入れられずに悩む。デイヴィッドはなじめなかった聖バルトロメオ教会からセント・スティーヴンス教会へ戻る。キースとエディの絆を確認していながらキースへの未練を断ち切れないデイヴィッド。そんな中、フィッシャー家ではニコライ、ブレンダ、ガブリエルを日曜ディナーに招く。

第2話 対峙

クローナー・インターナショナルの南西地区取締役ミッツィ・ダルトン・ハントリーは、いつまでもフィッシャー・アンド・サンズを買収できないジラルディをクビにして、自ら乗りこんできた。ガブリエルはアンディとやったコンビニ強盗がいつばれるか気が気でない。しかもガブリエルがフィッシャー・アンド・サンズから盗んだ防腐剤で事件を起こしたことがクレアにばれ…。

第3話 死後

ルースは自己啓発セミナーを受講。最初は反発や違和感を覚えていたものの、自分の意外な一面が解き放たれ人生に前向きになる。別れを告げてから2週間音沙汰のなかったガブリエルはある夜クレアに電話し、迎えに来てくれと呼び出す。

第4話 感情

シアトルへ遺体を引き取りに行くことになったネイトはクレアも一緒に連れて行くことにする。シアトルではネイトの友達リサの家に泊めてもらうが、クレアはリサの人柄に面食らう。どうやら彼女はネイトの昔の恋人らしい。

第5話 孤独

クレアは大学進学適正試験を受けることを決め勉強に勤しむ。しかし試験会場で友人のパーカーが秀才の替え玉を使っていることを知ってしまう。ブレンダは本を書くことを決意するもまったく進まない。ある時ふと思い立ち、指圧の客で娼婦のメリッサに取材する。デイヴィッドは教会で知り合った弁護士ベンとデート。うまくいきそうな予感を覚えるデイヴィッドだったが、その矢先、職務中に男を射殺してしまったキースが訪れ…。

第6話 来訪

フィッシャー家に、ルースの妹サラが突然訪れる。叔母であるサラが死んだと思い込んでいたクレアは、自由奔放な彼女に親しみを覚える。ネイトはブレンダと共に、フィッシャー家そろってのディナーで結婚することを発表するが、一同が祝福する中、ルース一人が浮かぬ顔をしており、みんなが帰った後、ネイトとルースは口論になってしまう。

第7話 咆哮

キースは理解のないエディと離別。姪のテイラーは盲腸だったが、腹痛を仮病と決め付けていたキースは自責の念にかられる。そんな中、姪のことにも親身になってくれるデイヴィッドに改めて惹かれる。クレアは叔母サラの家へ遊びにいく。ちょうどサラの友達が集まる「咆哮の週末」で、クレイジーな大人たちに圧倒されるクレアだったが、そこで運転手として両親についてきた青年トビーと出会う。

第8話 追憶

フィッシャー家ではクリスマスディナーの計画などでルースが神経質になっている。クレアはサラのところで知り合ったトビーをディナーに誘い、彼も快く招待に応じる。イブの夜、ブレンダとネイトがブレンダの母マーガレットの家を訪ねると退院したビリーがいて二人を驚かす。ルースがニコライの店に寄ると、店は強盗にあらされ、ニコライは両足の骨を折られている。病院に医者がおらずルースはニコライをフィッシャー家へ連れて帰って看病することに。

第9話 予感

キースは相変わらず不眠に悩まされていたが、自分のことより妹カーラとその娘テイラーのことが気になり、薬物依存気味の妹をリハビリに通うよう説得、妹親子の関係には光がさす。ルースはニコライに多額の借金があることを知る。ブレンダに「当分会わないほうがいい」と言ったビリーだったがクレアとは友情を育みつつあった。ネイトはリサと偶然スーパーで再会。その彼女の口から驚くべき事実を知らされる。

第10話 責任

クレアは写真に夢中になり、英語の課題で遺体の写真に詩を添えて提出するが落第になる。ブレンダはメリッサの紹介で分析医のもとへ行き、行きずりの男たちとの行為は健康的なものだと確認したいと話すが思うような返事は得られない。カーラはキースのアパートに向かう途中ホームレスをひいてしまう。ネイトはリサの子を認知はするが監護権は放棄する。しかし…。

第11話 障壁

ネイトとブレンダは結婚に際しお互い正直でなければならないと言われ、ネイトはブレンダに、リサが自分の子を妊娠していることを話す。キースは訪ねて来た両親にテイラーを引き取るといわれ承諾するが、納得できないデイヴィッドはテイラーを二人で育てようとキースを説得する。ルースはニコライに無断でユーリに借金を返すが、それを知ったニコライはルースを罵り、事情を知ったロビーもルースをたしなめる。

第12話 破局

クレアは美大に見学に行き気に入って進学したいと思う。そしてそこを紹介してくれたゲーリーにお礼を言いに行くと、人員削減でクビになったことを知らされる。推薦状が必要なクレアは卒業生のビリーに書いてもらうことにする。フェデリコは父の葬儀を思い出していた。彼の父は屋根の修理中、フェデリコの目の前で顔から落ちて死んだのだが、ナサニエルによってきれいに修復されているのを驚いたのだった。ネイトはブレンダの小説が体験談ではないのかと怪しむが…。

第13話 最期

倒産したクローナー・インターナショナルのミッツィの最後のいやがらせでフィッシャー・アンド・サンズに監査が入り、配管工事を命じられるがそれだけのお金はなく営業停止の危機に瀕する。デイヴィッドがアパートに帰るとテイラーはキースの両親に引き取られたあとで、キースが停職処分になったことを聞かされる。そしてネイトはすぐに手術が必要なことを告げられ、土曜に手術することになる。そのネイトがブレンダを訪ねると彼女からセックス依存症であることを知らされる。

Season3 エピソード

第1話 真円

AVM(脳動静脈奇形)の手術を受けたネイトは、生死をさまよった末に生還、順調な回復を見せて7か月が経った。リサと結婚し、娘マヤの子育てに喜びを感じるネイト。同棲中のデイヴィッドとキースはカップル・カウンセリングを受ける。美大に入学したクレアは、基礎授業に難しさと退屈を覚えていたが、偶然知り合ったフィルという男性に惹かれる。

第2話 我慢

リサの上司キャロルのわがままに振り回されるリサとネイトはささいなことで衝突するが、すぐお互い謝って和解するのを繰り返している。クレアは学校の友達のラッセルに、フィルが自信を持たせてくれることを話し、ラッセルに対してとても親しみを覚える。ルースは妹サラに頼まれて薬を買って訪ねるが、サラはベティーナの監視のもと薬を断とうとしているところで、我慢しきれずに何も知らないルースに薬を頼んでいたのだった。ベティーナ役でキャシー・ベイツが準レギュラーとして登場。

第3話 内面

クレアはほかの女とも会っているフィルに、本気になりかけていることを打ち明ける。だがフィルには今すぐ答えを出せないと言われてしまう。リサはキャロルの横暴に耐えきれず辞職。キャロルの家を間借りしていたため、一家でネイトの実家に移ることになる。ルースは歓迎するものの、リサに責められることを恐れマヤに近づくことができなくなっていた。またネイトは、満足しているはずの結婚生活に漠然と不満を感じつつあった。

第4話 変化

ネイトは今の生活に満足していると自分を納得させながらも、無意識にずれを感じていた。一方クレアは講師オリヴィエの友人で学校のゲスト・アーティスト、スミスの講義を受講。スミス、オリヴィエ、ラッセルとともにバーでアートについて語り合い、充実した夜を過ごす。

第5話 監獄

クレアが葬儀会館のバイトをやめたいというので、人件費節約のため見習いをおくことになり、やって来たのはルースと妙に感覚が似ているアーサーという男性だった。キースは真剣に転職を考えている。突然ブレンダがネイトを訪ねてきた。リハビリの一環でネイトに謝罪するためだったが…。

第6話 性愛

ネイトはリサとマヤを連れ、友人夫婦トッドとデイナ、そしてその娘のスペンサーとキャンプに行く。しかしリサにタバコを禁止されビールは6本しか持ってきてもらえず、夜マリファナを吸っても誰もつきあってくれなくて不満に思う。トッドとデイナはセックス第一の夫婦でネイトとリサは自分たちとの違いに驚き、戸惑う。クレアはオリヴィエに作品をけなされて落ち込むラッセルにキスをする。

第7話 時期

リサがフードショーに出かけ、ネイトは一日マヤの面倒を見ることになる。しかしブレンダの父バーナードの死亡記事を見たネイトはリサに電話で許可を得て葬儀に参列することにする。リサからマヤをルースに預ける際の注意も受けるがルースは留守で、マヤを一緒に葬儀に連れていくことにする。葬儀に行ったネイトはマーガレットの歓迎を受け、ビリーとも会う。ネイトとブレンダは二人でゆっくり話をし、ブレンダはネイトの手術跡を見て涙する。

第8話 信仰

デイヴィッドはコーラス隊の友人を連れ、キースが警官仲間と行うペイントボールに参加。そこで知り合ったサージと意気投合、デイヴィッドたちは彼を家に泊める。サージはキースとデイヴィッドのベッドにまで入り込み…。ブレンダのことが気になって仕方がないリサは、ブレンダが働くスパへ客として行く。クレアはオリヴィエの使いで、カーメンというアーティストと会う。オリヴィエのアシスタントだったというカーメンは、オリヴィエが男女問わず学生と寝る人間だと話す。

第9話 解放

ケンカをしたネイトとリサは、クレアの学校の美術展に出かけるがそこでブレンダと会う。リサは初対面のフリをし、ブレンダはリサがブレンダのスパに来たのは自分に会うためだったと気づく。ネイトとリサはその後、展示してあるピラミッドの中で「お互いに相手の望む人間になろうと無理するのはやめよう」と言って仲直りする。ビリーも美術展に来ていてクレアは彼が学生時代オリヴィエと寝たことを聞かされ驚く。

第10話 離別

キースは大おばの埋葬に立ち会うため、デイヴィッドを連れ実家へ帰る。父からの虐待の傷を抱えるキースは、不仲の父親と和解しようとするが、自分が正しいと信じ切る父は息子の話に聞く耳を持たない。ラッセルは、過ちはマリファナのせいで自分はゲイではないと主張、別れを告げるクレアに「愛している、別れたくない」と粘る。ブレンダは、ビリーのアパートで暮らし始め、新しい生活に希望を抱く。だが弟の回復を喜び安心したのもつかの間…。

第11話 失踪

ネイトは妹の家に行ったはずのリサが一向に着かず連絡も取れないため捜索願を出す。キースはリサの捜索に協力するがデイヴィッドと完全には仲直りできない。ネイトはリサの車が発見されたので現場の海岸に行くがリサは飲まないはずのドクターペッパーの缶があり、荷物はバックパックだけが残っている。それまで何を言われてもリサの無事を信じていたルースは、弔問に訪れたジョージという見ず知らずの男と話すうちにリサの身に何かあったのだと感じ泣き出す。

第12話 黄昏

デイヴィッドはキースと激しくケンカし、相談に乗ってくれたパトリックと寝てしまう。そしてキースのところを出ていく。クレアはラッセルにも家族にも相談することなく中絶を決意し、ネイトを心配して来ていたブレンダに病院への付き添いを頼み、その夜ブレンダの家に泊めてもらう。ルースとジョージの関係は急速に進展し、ルースは結婚を提案する。ジョージの6人の先妻の話を聞きルースはナサニエルを思い出すが、そんなルースをジョージは温かく受け止める。

第13話 迷路

デイヴィッドは自分がキースといるべきなのか別れるべきなのか迷ったまま、父ナサニエルの幻影に背中を押されるようにキースに電話し教会に誘う。ネイトはマヤを一人置いて夜出かけたり、クレアに押しつけたりするようになるが、クレアはマヤを見るのに複雑な思いをする。そこでナサニエルの墓を訪ねると、死後の楽しげな世界を案内される。そしてルースとジョージの結婚式…。

Season4 エピソード

第1話 埋葬

葬儀のためリサの家族がフィッシャー家にやってくる。両親のエドとペグ、妹のバーバラとその夫のホイト、その子供たちのミカエラと双子のサイモンとショーンである。ペグはリサを火葬にしてアイダホにあるキンメル家代々の霊廟に入れると言って譲らない。ネイトは、自分が死んだときは薬品など使わずにじかに大地に埋めてほしいというリサの遺志に反するといって猛反対するが、デイヴィッドはネイトの考えている埋葬は違法だと諭す。

第2話 本音

クレアはラック・アーツでアニタと知り合い、さらにその友達の詩人イーディと友達になり、刺激を受ける。フェデリコは関係を持ったストリッパー、ソフィアのもとへ友達として通っている。キースはセレブ相手のセキュリティ会社に就職しボディガードとなって収入もアップし、デイヴィッドとともに浮かれる。ジョージは子供たちに受け入れられていない気がするとルースにこぼすが、彼女はジョージに焦らなくてもそのうちみんな好きになると言う。しかしジョージ宛に差出人不明の荷物が届き…。

第3話 遊戯

ジョージとルースのもとに再び糞が届けられ、今回は夫妻あてだったためルースも怒り出し、アーサーが犯人ではないかと本人を詰問すると…。フェデリコはソフィアから胸の整形手術費が必要だと泣きつかれ頭金の1500ドルをあげると言ってしまい、罪悪感を感じる。クレアはラック・アーツのマシュー・バーニーという評判のジミーが主催するパーティーに行き、イーディがレスビアンであることを知る。ゲスト:エレン・デジェネレス(本人役)

第4話 過去

デイヴィッドが昔つきあっていた女性ジェニファーの父ローレンスが雷に打たれて亡くなり、デイヴィッドは彼女から葬儀を依頼される。ネイトはバーバラがマヤをレゴランゴへ連れていったため1人でいたたまれず、ジョーとSMプレー中とも知らずブレンダを訪ねる。ルースとジョージのもとにはまた糞を積んだオモチャのダンプカーが届き、ルースはアーサーを訴えると騒ぐが…。

第5話 恐怖

ルースは、手芸店のベッキーとジョージの息子カイルを引き合わせようと思いつく。ところがジョージは猛反対、互いの子供のことに口出しを禁じる。フェデリコは職場でソフィアの訪問を受け、彼女の存在をルースやネイトに知られてしまう。死体を葬儀会館へ持ち帰る途中、デイヴィッドはガス欠で困っていたジェイクを車に乗せる。だが…。

第6話 傷跡

デイヴィッドはキースの心配をよそにカージャック後、初めて仕事に戻る。ふだんの生活に戻ろうとするデイヴィッドは家族にも事件のことをただの車強盗だとしか話していない。フェデリコはソフィアへのメッセージを間違えてヴァネッサの留守電に残す。ヴァネッサはルースからソフィアが葬儀会館に来たことを聞いてフェデリコを問いただすが、彼は同じ教会に通っているので援助しているだけだとごまかす。

第7話 挑戦

クレアはイーディの写真をクラスに提出しガールフレンドの写真と言われ否定するがイーディとの関係は微妙になっていく。ヴァネッサはフェデリコを尾行しソフィアを見て浮気と断定する。ヴァネッサに問いつめられたフェデリコはソフィアとは寝てないと言うが信じてもらえない。ネイトとブレンダはモーテルで会い続けるが、ネイトはそれをブレンダがジョーのことを愛するのを怖がっているからだと言う。

第8話 往来

フェデリコはヴァネッサとやり直そうとするが取り合ってもらえず、行き場がなくなりフィッシャー家に泊まることにする。キースは酔ったハビエルの誘いを断った一方で、キースを気に入っていたセレステとセックスする。改心したかに見えたブレンダだったが、マヤを交えてネイトと会ううち、またしてもネイトとセックスすることになる。そしてルースはジョージに不満を募らせていた。

第9話 開眼

クレアはイーディと友達に戻りたいと思うが避けられてしまう。家出してベティーナの家でマヤの子守をしていたルースは、ベティーナと2人でメキシコのロザリータビーチへ旅行する。ブレンダはネイトを愛していると感じるが、彼はセックスだけで深い関係は望んでいないのを知る。

第10話 挑発

ベティーナの家にいたルースは、家に帰る決意をする。涙して歓迎するジョージに、ルースは結婚生活の心得を話し、続けたければ変わるよう要求する。和食レストランで偉そうな男ロジャーに遭遇したデイヴィッドは、キースが席を外している間にロジャーと乱闘するという、らしくない行動に出る。ネイトはマヤを連れてブレンダの家へ引っ越す。また、リサの遺灰を納める式に立ち会うためマヤとアイダホへ行くが…。

第11話 避難

ネイトとブレンダの家にリサの妹夫妻バーバラとホイトが訪れ、リサの遺灰について聞かれたネイトはそれが別人のものでリサの遺体は砂漠に埋めたことを話してしまう。ジョージは非常用の水のことが何より気がかりな様子で大量の水を買い込み地下に置いてデイヴィッドたちを困らせる。保管場所を話すうちシェルターがあると知ったジョージはシェルターを着々と整え始め、そちらに夢中になる。

第12話 無題

ルースはジョージの娘マギーに会って喜ぶが、父娘がとても近い関係でジョージに何か問題があることをマギーからにおわされ、電話番号を渡される。自分の展覧会ですっかり舞い上がっているクレアは客たちと話し、力になってくれたジミーやブレンダとはろくに話そうとしない。デイヴィッドは事件のトラウマを吹っ切るために刑務所にいるジェイクに面会に行く。ネイトは、ホイトの娘ミカエラがデイヴィッドによこした本にはさんであった写真がリサのいなくなった当日のものであることに気づき、ミカエラに話を聞きに行くと、ホイトに聞くようにと言われるのだが…。

Season5 エピソード

第1話 純白

ネイトとの結婚式を前に、リサとネイトの結婚式のビデオを見るブレンダ。結婚式2日前、ネイトとブレンダのもとへデイヴィッド、キース、クレア、ビリーが集まる。デイヴィッドとキースは代理母を頼んで自分たちと血のつながった子を作るか、生まれても家庭に恵まれない子を引き取るかでもめている。ネイトたち兄弟3人で外に出てマリファナを吸うが、ネイトはクレアがビリーとつきあっていることを心配し、デイヴィッドはルースに電話しろとクレアに言う。

第2話 違和

サム・ホヴィアックは車に乗ったまま新聞を拾おうとしてバランスを崩し転倒、自分の車に轢かれて死亡する。今や連絡が途絶えていたが、彼は高校時代ネイトの親友だった。ネイトは、サムの葬儀に出席したもう1人の元親友トムと再会。40歳を目前にし、人生や行く末に不安を覚えるトムに、達観しているネイトは今を精一杯生きるようアドバイスする。2人は、時間の経過やかつての親友との温度差を実感したまま別れる。

第3話 記憶

51年前の今日、10歳のジョージの目の前で、母ロレッタは睡眠薬自殺をしていた。今もその記憶に苦しむジョージは、母親の幻覚を見る頻度が増え、ますます不安定になる。ジョージの奇行続きにルースもすり減り、夫婦間の距離は広がっていく。

第4話 不惑

ネイトは40歳の誕生日を迎える。その朝ブレンダが妊娠の報告をするが、ネイトは手放しで喜べずブレンダを怒らせてしまう。その夜ブレンダはネイトのサプライズ・バースデーパーティーを企画していた。デイヴィッドとキースは、メアリーに卵子提供と代理出産を依頼する。養子の道は絶たれたと思っていた2人だったが、ロジャーの妻シシーが養子斡旋所の理事だったことがわかり、彼女の便宜で養子をもらえることになる。

第5話 前進

デイヴィッドたちはロジャーの妻の計らいで、養子探しのピクニックに参加する。そこで少年アンソニーを見たデイヴィッドは、彼に特別なものを感じ、養子にしたいと強く思う。ビリーと別れたクレアだが、ビリーはヨリを戻したがっていた。母親を使ってまでクレアを取り戻そうとするビリーに、クレアは「戻ることはない」ときっぱり伝える。

第6話 峡谷

デイヴィッドとキースは、“養子ピクニック”で会ったアンソニーと兄ダレルをひとまず里子として預かっていた。2週間たってもなつかず、問題ばかり起こすダレルにウンザリのキースは、養子縁組をする前に兄弟を返そうとデイヴィッドに持ちかける。クレアはアーティスト支援の助成金が下りるまで、派遣社員として働くことにする。着慣れないスーツやパンストにイラつき、会社や仕事にも何の愛着も覚えないクレア。

第7話 孤立

クレアは創作意欲もわかず、会社にも楽しみを見出せずでくすぶっていた。あまり気の合わない同僚とは距離を置いていたが、会社の弁護士テッドを知り、なぜか彼には少し気を許せる自分に気づく。ジョージと別居し始めたルースは、1人の時間を恐れるかのように様々なカルチャーイベントに参加していたが、どこへ行っても孤立していた。そんなある日、ルースは自分が捨てたはずのジョージから「再婚するから早く離婚を済ませたい」と切り出され唖然とする。

第8話 模索

美大時代の友人と連絡を絶っていたクレアは、会社の近くでアニタと再会する。そこでアニタに美大の展覧会に招待され気が進まないでいたクレアだったが、チラシを見たテッドに誘われ行くことにする。イキイキしている友人たちに会い気後れすると同時に、自分が見限った世界だと実感し吹っ切れるクレア。ネイトはブレンダを誘ってマギーの信仰するクエーカーの集会に参加する。宗教に拒否反応を示すブレンダとお腹の子供の問題から逃げているネイトは、ますます溝を深めていた。

第9話 境界

マギーの家で倒れたネイトは、意識を失ったまま救急車で病院に運ばれる。後ろめたさのあるマギーはブレンダに連絡できず、デイヴィッドに電話して事態を説明、デイヴィッドはブレンダやクレアを病院へ呼び出す。家族たちは待合室で不安な夜を過ごすことに…。

第10話 一人

フィッシャー家の家族は皆うちひしがれていた。ルースはその場に立ち会えなかったことを悔やみ、最後にそばにいたデイヴィッドや、自分をハイラムのもとへ行かせたクレアを責めてしまう。複雑な思いをめぐらすブレンダは、感情のやり場を見つけられずにいた。

第11話 雑音

ネイトの死から6週間が経過したが、デイヴィッドは未だに乗り越えられず、幻覚や悪夢に悩まされていた。フェデリコに会社の今後を尋ねられ、それどころでないデイヴィッドは逆上して「すべてを譲る」と言い放つ。ルースは友人として力添えをしてくれるジョージとともに、マヤを引き取りたいと考えていた。しかし冷静になったブレンダはマヤを取り返そうとする。

第12話 未来

ブレンダは早産ながらウィラを出産。身体機能が未発達なウィラはNICUに入る。納得してマヤを渡したものの、完全に1人になったルースはひどい虚無感にとらわれる。ジョージは涙に暮れ抜け殻のようになって過ごすルースを支える。荒れていたクレアはテッドの優しさで平静を取り戻す。そして…。


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シックスフィートアンダー six feet under

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