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BULL/ブル 心を操る天才

BULL/ブル法廷
シーズン数6
IMDbスコア6.9/10
ジャンル 法廷
主要出演者マイケル・ウェザリー
ジェニーヴァ・カー
配信中サービス 30日間無料
TSUTAYA
該当ドラマの配信が終了になっているサービスもあります。また最新シーズンは見放題ではなく別途料金が発生するサービスもございます。無料期間があるサービスの場合は、必ず無料期間中にご確認ください。また記事の内容によってはアフィリエイト広告を利用している場合もございます。そちらもご了承ください。

あらすじ

ドクター・ジェイソン・ブルは裁判科学の専門家で、彼が創始した“TAC(タック):トライアル・アナリシス社”は依頼を受けると、裁判をクライアントに有利にコントロールしようと行動を開始。特にドクター・ブルを中心とした専門チームは陪審員12人を徹底的に分析してそっくりな「擬似陪審員」を集めたり、証人や被告を誘導して裁判を勝利に導くスペシャリストの集まりだ。全米で人気のTV司会者でもあるフィル・マッグロウ博士が「訴訟コンサルタント」時代にした体験をモデルにした、かつてないスリリングな裁判ドラマである。

BULL/ブル 心を操る天才の感想

ダーク・エンジェル」やロングランドラマ「NCIS」で好演していたマイケル・ウェザリー主演の法廷ドラマ。このドラマが他の法廷ドラマと違うのは陪審員制度に焦点を当てたところ。アメリカ映画やドラマに詳しい人ならご存じ通り、アメリカには陪審員制度があり、12人の陪審員が全員一致で「無罪」「有罪」を決めることを原則としている。つまり、アメリカの陪審員は、たった1人でも有罪の判決に対する「拒否権」を持っているといえるし、弁護側、もしくは検察側は12人の全員を自分が求める結論に一致させるように弁論しないといけない。主人公のブルは相手の心理・行動を読み取り、法律ギリギリの手を使ってでも、12人全員に「無罪」と思わせるように色々と仕掛けていく。「スーツ」のように法廷ドラマなのに法廷シーンが少ないドラマもあれば、このドラマのように陪審員にフォーカスを当てるドラマもあるのはアメリカ人が法廷ドラマが好きな証拠だろう。ぜひ観て欲しいドラマのひとつだ。シーズン1のエピソード1で日本のSMの縛りが話題になるシーンがあるのだが、アメリカでも日本の縛りが有名?ということを初めて知った。動画配信サービスによっては「BULL/ブル 法廷を操る男」というタイトルになっている。

BULL/ブル 心を操る天才を見るには!

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TSUTAYA

主な登場人物

ジェイソン・ブル

・裁判科学を専門とする心理学者
・TAC(トライアル・アナリシス社)の創始者
・ベニーの姉イザベルと離婚している

ベニー・コロン

・TACの社内弁護士
・イェール大のロースクール出身で、元地区検事局の検察官
・敬虔なカトリック教徒

マリッサ・モーガン

・元国土安全保障省の職員
・心理学、神経言語学の専門家で、最先端情報技術にも詳しい

チャンク・パーマー

・クライアントの服装や髪型を整えるスタイリスト
・学生時代はアメフト全米代表選手だった

ダニー・ジェームズ

・元FBI捜査官
・捜査官時代の経験を生かして情報収集を行う

ケイブル・マックロリー

・ITスペシャリスト
・ネット上の情報やデータを収集する

予告編

BULL/ブル 心を操る天才のTwitterでの口コミ

Season1 エピソード

第1話 消えたネックレス

ヨットパーティーで同年代のアリッサ・ヤンを殺したとしてIT長者ピーターズの息子で高校生のブランドンが起訴される。ピーターズから依頼を受けたブルたちは、早速、独自のデータをもとに陪審員候補者たちを分析。選ばれた陪審員12人中10人が有罪を支持する圧倒的不利な状況の中、ブルはある陪審員に目をつける。しかし、弁護側に不利な証言や写真が出てきてしまい……。

第2話 8Dの女

旅客機がウインドシアーの影響で墜落し、女性機長テイラー・マシスンだけが生き残る。テイラーは遺族から操縦ミスがあったと訴えられるが、頭部外傷の影響で事故当時の記憶をなくしていた。運輸安全委員会の調査では事故原因は操縦ミスとされるが、テイラーと対面したブルは、彼女が無実だと直感する。ブルたちは模擬裁判を重ねるが、なかなかテイラーに責任はないという評決に至らない。実はそこにはある偏見があり…。

第3話 情報操作のワナ

ポッドキャストの番組「ズバッと解決」でMCエレンがある殺人事件について報道。それは3年前にハドソン大学のバスケットボール選手マイクが射殺された事件。その犯人が彼に性的暴行されたと告発したリースだという。殺されたマイクの着衣から彼女の毛髪が見つかったことでリースは逮捕、起訴される。リースと面会したブルは無料弁護を申し出てベニーに担当させるが、事件の担当検察官はベニーの元恋人のアマンダで…。

第4話 地獄の町

女性科学者ケリーは血友病を患う妹のために独自に開発した薬を、ほとんど無料で全国に流通させると公表。しかし、大手製薬会社CEOウィンドミアが、薬の特許は自分にあるとケリーを特許権侵害で訴える。裁判はブルがかつてキャリアの中で苦い敗北を喫したテキサス州のカリストで行なわれることに。原告側には地元で絶大な人気を誇る弁護士ダイアナが付き、ブルたちはさまざまな妨害工作を仕掛けられ……。

第5話 偽りの自白

富豪の娘レイラが路地で殺され、婚約者のリチャードが逮捕、起訴される。リチャードは貧しい調理師でレイラの両親に結婚を反対されており、レイラが殺された当日もパーティーで彼女と言い争っていたのを目撃されていた。起訴の決め手となったのはリチャードの自白だが、ブルは過酷な取り調べの末に自白を強要されたとみて、弁護側のサポートに就く。リチャードの無実を証明するため、ブルたちは「自白の強要」の証明に挑むが……。

第6話 神の弱点

世界的な婦人科医テレンス・ロブソンが医療過誤で訴えられる。原告のエリカは不妊治療のための筋腫摘出術中に容体が急変して子宮を摘出され、ロブソンは命を救うためだったと説明するが、エリカは子宮摘出の判断が早すぎたと主張していた。ロブソンはマリッサの大学時代の友人で元恋人だったことから、ブルたちはサポートを引き受けるが、ロブソンは傲慢かつ自信家で「神コンプレックス」の典型で……。

第7話 見逃したサイン

渋滞中に追突事故を起こしたジョンが、妻を死なせたとして自動車運転過失致死容疑で起訴される。少量の飲酒とスピード違反をしたとはいえ、血中アルコール濃度は法定基準値を下回っており、起訴されるのは異例のことだった。ジョンのサポートについたブルたちが、ジョンが起訴された理由を探っていると、あるハッカーから情報が寄せられ、州下院議員ドーミットが検察に手を回していたことがわかり……。

第8話 完璧という罪

ベニーの姉でブルの元妻イザベラは、ライフスタイル・アドバイザー。そのイザベラが販売するビタミン・パウダーを飲んだオリヴィアが、蜂花粉によるアナフィラキシー・ショックで死亡。パウダーの製造過程で蜂花粉が混入した疑いで、イザベラはオリヴィアの夫から重過失致死容疑で提訴される。ベニーは姉からの仕事の誘いを断わって以来、まともに口をきいていなかったが、ブルとともにイザベラのサポートをすることになり……。

第9話 大炎上

ニューハンプシャー州の町、カヴァナーでダイナーが爆発炎上し、そこのオーナーが死亡。すぐに放火殺人容疑で起訴されたのは、ダイナーをクビになったばかりの青年ピーター・ウォルシュ。彼は犯罪者の兄を持つことから町で偏見を持たれ、何かあると真っ先に疑いを掛けられていた。かつてこの町で、父親が原因で同じ想いをしたブルは、ピーターのためにも町の人の見方を変えるべく、裁判を手伝うことを決めるが……。

第10話 E.J.

イージェット・テクノロジーズの社員アダムが、自動運転プログラム「EJ」のテスト中、「EJ」搭載車の暴走により死亡する。CEOであり若き天才発明家のジニーが「EJ」に欠陥があったとしてアダムの妻に訴えられ、ブルたちはジニーをサポートすることに。アダムにミスがなかったかを調べると、アダムが死亡時に使用していたUSBメモリーのデータに不審なコードが見つかる。何者かが「EJ」を遠隔操作していたようで……。

第11話 先生は年下がお好き

既婚の高校教師スーザンが、17歳の生徒ジョーダンと肉体関係を持っていることが発覚。ニューヨーク州では性的同意年齢が17歳であるため、犯罪行為には当たらないが、ジョーダンの両親は精神的苦痛を受けたとしてスーザンを提訴し、ブルらは原告側で裁判を手伝うことに。審理では専門家や両親に証言させるが、いまいち決め手に欠ける。そんな中、ダニーの調べでスーザンが妊娠4カ月であることが分かり……。

第12話 ストックホルム症候群

TACで行なわれる模擬裁判のため模擬陪審員が集まるが、その中のひとり、ローレルが手製の爆発物で模擬法廷の出入り口を爆破し、模擬陪審員らとブルたちを人質に取り模擬法廷内に立てこもる。ローレルは服役中の夫ゴードンの再審の申し立てを要求。ゴードンは5年前に違法ドラッグを売買した上に売人を殺害したとして逮捕、起訴されていた。救出を待つ間、ブルはローレルにゴードンの事件の模擬裁判を行なうことを提案し……。

第13話 盛者必衰の理

eスポーツの決勝戦で、優勝確実とされたプロゲーマーのジェイス率いるチームが敗北。チームのオーナーに「わざと負けた」と言われ解雇されたジェイスは、名誉毀損でオーナーを提訴する。ブルはジェイスのサポートを依頼されるが、負けん気の強い代理人アビゲイルと陪審員候補者で誰を忌避するかでもめてしまい……。そんな中、決勝戦に大金が賭けられており、ジェイスらが敗北したことでボロもうけした人物がいることが判明する。

第14話 黒い軍事機密

陸軍中尉タムシンが、ある大佐の暴言をネットメディア「グローブスピル」にリークしたことで4件のスパイ防止法違反で起訴される。陸軍駐屯地を訪れたブルとベニーは通常の裁判とは違う軍法会議での弁護とコンサルを引き受けることになる。タムシンがリークした文書は機密扱いで、弁護士であるベニーだけが見ることが許される。秘密施設に連れて行かれ、その内容を知ったベニーは……。

第15話 命の値段

最先端建築のビルの空中通路が崩落し15人が犠牲となった事故から1年、ビルを建設した建築デザイナーのアンドリュー・ウィスローが過失致死で起訴される。形勢不利と見た連邦検事局はブルらにコンサルティングを依頼するが、すでに肝心の予備審問は終わっていた。ウィスローは一見魅力的な人物だが、反社会性人格で、平然と嘘をついて審理を延期させ、テキサスから弁護士ダイアナを呼び寄せ自身の代理人とし……。

第16話 空飛ぶミステリー

コネティカット州知事ディーン・ウィットフィールドが、スカイダイビングの最中にパラシュートのひもが切れたことにより死亡し、助けようとしたスカイダイビング会社のオーナー、ウォルトも道連れとなる。会社に対して不法行為訴訟を起こした知事の妻の代理人はリバティで、ブルは被告側に付きリバティと闘うことに。パラシュートのひもが切れた原因を探るうち、知事を恨む人物が故意に切れ目を入れた可能性が浮上してきて……。

第17話 マネーゲーム

小学校教師エリンは、株でほぼ全財産を失い投資詐欺に遭ったとして、ブルに訴訟の手伝いを依頼する。株は自己責任と思っているブルは乗り気ではなかったが、エリンの投資を仲介したのが大手のブラニガン信託銀行と聞いて興味を持つ。調べるうちに、どうやらブラニガンの営業担当が株価操作をして利益を得ていたこと、その被害者は4000人以上に上ることが分かり、ブルは集団訴訟に踏み切ることを決め……。

第18話 ドレス・トゥ・キル

チャンクの元上司でデザイナーのネラ・ウェスターが、ファッションショーで自らデザインしたウェディングドレスでランウェイに登場するも、突然倒れて死亡する。死因はヒ素中毒で、何者かがドレスにヒ素を染み込ませた計画的な殺害だった。検察によって逮捕、起訴されたのはスタイリストのウィルで、彼の無実を直感したブルは裁判のサポートを買って出るが、さまざまな状況証拠からウィルを疑うチャンクは不信感をあらわにする。

第19話 正義の男

チアリーダーのローレンが殺され、婚約者のジュールズが逮捕、起訴される。ジュールズは多くの被告人の無罪を勝ち取ってきた有名な弁護士で、今回のことは日頃から敵対している警察と検察による報復だとして無実を訴え、さらに出演したトークショーでブルを最高の訴訟コンサルタントだと指名して雇うと宣言。ブルはそのやり方に反感を持つが、ジュールズの無実を確信し依頼を受ける。しかし、彼はブルの指示にまったく従わず……。

第20話 暗示にかけられて

ゴルフの練習中に父親を殴り殺したトロイには、犯行時の記憶が一切なかった。知人の精神科医エイミーから精神鑑定を依頼されたブルは、トロイが催眠術による後催眠暗示で犯行に及んだと判断する。ブルは弁護人に心神喪失案件に興味を持つ外部弁護士ケンウッドを起用し、トロイの弁護をサポートすることを決める。トロイは数カ月前、自己啓発セミナーの体裁を取ったカルト教団に入会し、その指導者から目をかけられていたが……。

第21話 被告人ベニー

9年前に“ソーシャライト殺人鬼”と呼ばれたヘイデン・ワトキンスを起訴したベニーが、証拠を捏造したとして起訴される。その証拠とは、ベニーがひとりでワトキンス宅へ捜索に行き見つけた被害者のコンタクトレンズだったが、そこに付着していたDNAが、最新の技術で別人のものと判明したのだ。ベニーを助けるため、ブルは法曹界のフィクサーと言われる、やり手の女性弁護士JP・ナネリーに弁護を依頼するが……。

第22話 その秘密、危機にあり

ベニーの無罪を勝ち取った弁護士JPに、世界最大のクラウドサービス会社のCEO、ティルデンの弁護を手伝うよう求められたブル。ティルデンは、市街地で起きたホテル爆破事件に関連して、FBIからサーバーの提供を求められたものの、プライバシー保護を理由に拒否していた。ブルは気が進まないながらもJPとの約束を果たすため、コンサルを引き受けるが、爆破犯の早期逮捕を願うTACチームは、今回の仕事に戸惑い……。

第23話 裏切りのマイアミ

ブルは弁護士JPの依頼でマイアミへ向かう。しかし、今回の依頼人が自宅にヘロインを隠していたとして逮捕、起訴された被告人、セシリアの兄で、麻薬カルテル“バスキ”のメンバーと噂されるレオだと聞き、ブルは依頼を断わろうとする。JPに懇願されてしぶしぶ引き受けるが、予備尋問では、陪審員候補者たちが麻薬カルテル間の抗争と関わり合いになることを恐れたことから、陪審席の前に衝立が用意されることになり……。

Season2 エピソード

第1話 スキャンダルの作り方

富豪クレイトンの妻カーラは、夫に襲われて刺されたために銃で撃ったと自ら警察に通報し、正当防衛を主張。ブルはクレイトンの財産管理人らから訴訟コンサルを依頼される。財産管理人らは検察に圧力をかけてカーラを殺人罪で起訴させようとしており、ブルはカーラの有罪を勝ち取れば多額の報酬が入るという契約を結ぶ。しかし、その夜、テキサス州カリストの弁護士ダイアナからカーラの弁護を手伝ってほしいと頼まれ……。

第2話 死ぬほど愛してる

神経膠腫を患う17歳のエミリーは入院中の病院を抜け出し、持参した薬物を注射して自殺しようとする。恋人アダムは止めようとするが、エミリーに懇願されやむなく彼女に注射をしてしまう。法廷で偶然アダムを見掛けたブルは殺人罪で起訴された彼を放っておけず、保釈手続きを手伝う。アダムが心からエミリーを愛していたと確信したブルは、弁護を引き受けるが、カトリック教徒のベニーは自殺が容認できず……。

第3話 二度死んだ息子

大学の学生サークルの歓迎会で新入りのサムが酒を飲み、川で泳がされて翌朝遺体となって発見される。歓迎会に参加した15人の学生らは、サムの死に心当たりはないと口をそろえる。ブルは取り調べの様子から学生らが嘘をついていると見抜き、検察官リッチモンドのサポートを引き受け、15人全員を起訴させる。刑務所行きを恐れて誰かが口を割ると思っていたブルだったが、裁判の前日になっても証言するという学生は現われず……。

第4話 被告はブル

ハリウッド女優アマヤは、エチオピアの児童養護施設から男児を養子に迎えていたが、息子を返してほしいと実父のアベルが現われたことにより、弁護士キングの勧めでブルに相談に来る。ブルは男児のためにもアベルと争うのではなく、双方で子育てできるよう取り決めることを提案し、アマヤはアベルと合意するが、その後アベルが合意を翻して男児をエチオピアから帰さなかったため、ブルはアマヤから訴えられてしまい……。

第5話 逆転のカード

ナワクワ居留地でカジノの警備員パットが射殺され、パットの幼なじみのマックが逮捕される。事件当日、マックはカジノで酔って騒いだことからパットに出入り禁止を命じられていた。無実を訴えるマックは、大学時代のルームメートであるブルを居留地へ呼び寄せる。マックに借りのあるブルは、マックのサポートを引き受けるが、居留地での裁判は一般の法廷とはルールが異なるため、TACチームは総出で情報収集に当たることに……。

第6話 私の愛した隣人

ダンビルという小さな町から若き弁護士ザックがブルを訪ねて来る。彼はブルが高校時代、初めて付き合った女性アリーの息子だった。大企業ワーウィック家具による水質汚染で、アリーを含む6人が健康被害を受けたが、提示された和解額では折り合いがつかず、ブルに助けてほしいという。アリーは腎臓がんを患い、医療費の支払いで経済的に困窮していた。アリーから和解に応じるよう他の被害者を説得してほしいと言われたブルは……。

第7話 正直は損か得か

大学進学のための共通テストを改ざんしたとして、6人の高校教師が逮捕される。そのうちの女性教師レイシーだけが取り調べで自白したため、ひとりだけ起訴される。検察は司法取引を持ち掛けるが、取引すれば重罪の記録が残り教師を続けられなくなるため、レイシーは裁判で争うことを決意。ブルは市長の首席補佐官からコンサルを依頼されるが、教員組合から派遣された弁護士グウェンとそりが合わず……。

第8話 天才vs天才

TACの元技師でケイブルの友人サイモンが自殺した。治験で飲んでいた抗うつ剤が原因だと聞かされたケイブルは、治験を行なっていたデプ製薬を提訴するというサイモンの両親を手伝うことを約束し、ブルに協力を頼む。しかし、デプ製薬との打ち合わせに現われたのはCEOではなくブルと同じ裁判科学の専門家アルティ・キャンダー。彼女から擬似陪審など意味がないと言われたブルは、対抗心を燃やすが……。

第9話 負けず嫌いの感謝祭

プロボクサーのボビーは、マフィアから試合でわざと負けるよう指示されていた。ボビーは金のために承諾するも、試合中にどうしても勝ちたくなり約束を破る。その夜、ボビーが帰宅すると車のトランクに近隣住民エメットの遺体が入っており、ボビーは殺人罪に問われてしまう。ブルはボビーの弁護士ベリーの依頼で弁護を手伝うことになるが、TACのメンバーは感謝祭の連休のため不在でサポートが得られず……。

第10話 9歳のクリスマス

クリスマス5日前。ブルは破格の報酬で特許訴訟のコンサルを引き受ける。必死で働くブルのもとに、親と縁を切りたいという9歳の少女チャーリーが訪ねてくる。ブルはチャーリーを家へ帰そうとするが、夜になっても誰も迎えに来ないため家まで送り届ける。翌日、裁判所を訪れたブルは、家庭裁判所にも立ち寄り、裁判官にチャーリーの状況を相談。裁判官は要調査と判断し、ブルをチャーリーの未成年後見人に任命する。

第11話 生き抜く術

16歳の少女ジェマは、ネットで出会った年上の男ライアンと出掛けたきり行方不明となり、18カ月後ライアンと武装強盗を働いて逮捕、起訴される。ジェマの弁護人でブルと旧知の仲であるタリアからコンサルを依頼されたブルは、ジェマはライアンに誘拐されて虐待を受け犯行を強要された被害者だと主張しようと、ジェマをライアンと物理的に引き離そうとする。しかし、2人は同じ裁判で裁かれることになってしまい……。

第12話 罪深き心理学者

ブルは臨床心理学者ドノヴァン・ベナンティのコンサルを引き受ける。ベナンティは担当患者のレックスが、元上司2人を殺して自殺したため、遺族である妻たちから危険な患者を通報しなかったとして訴えられたのだ。臨床心理学者が患者を通報する義務事項を1つしか満たしていなかったため、ベナンティに責任はないと思われた。しかし、裁判が進むにつれ、ブルはベナンティの言動に違和感を覚え始める。

第13話 名家の秘密

資産家ジェレミー・レキシントンが射殺され、妻レベッカが強盗を装い殺害したとして逮捕、起訴される。レベッカは世間から傲慢なセレブ妻と噂されていたが、レベッカの弁護士ベッドフォードから彼女が本当は良き妻で母であり、そして銃を所持していないことを聞いたブルは、サポートを引き受ける。そんな中、レキシントン家を長年取材している作家ケンドールがブルのもとを訪れ、レベッカの無実を示す情報があると言い出し……。

第14話 迷えるハッカー

航空管制システムがハッキングされ、航空機のニアミス事故が発生。大事には至らなかったが、ブルックリン在住の男性マルコム・スウィフトがテロ容疑で逮捕、起訴される。連邦検事補フラニガンは、テロリストを確実に有罪にすべくブルに協力を依頼。被告人がハッカーであることから、TACでは電子メディアでの通信を禁止して仕事に当たることに。その夜、ケイブルは会社帰りに大学時代の友人、サラと偶然再会し……。

第15話 検察側の証人

ブルは地区検事補からブルックリンの裏社会を牛耳る女ボス、ヘイゼル・ディアスの精神鑑定を依頼される。ヘイゼルはパトロール中の警官を殺したとして逮捕されたが、長年にわたって統合失調症のふりをしており、これまでも責任能力なしとされ裁判を免れてきた。鑑定の結果、ブルはヘイゼルの詐病を見抜き、責任能力はあると法廷で証言。ヘイゼルは初めて裁判にかけられることになり、ブルは再び専門家証人として証言を依頼される。

第16話 無実の囚人

9年前、エリート投資銀行家デリック・グレアムが、同僚たちと訪れたバーで知り合った女性アシュリーに性的暴行をした後殺害したとして逮捕、起訴され、有罪となった。決め手はDNAと自白と歯形だったが、当時デリックの無実を信じて弁護側に付いたブルは、近年歯形が証拠として採用されなくなっている現状を受けて再審請求をし、認められる。裁判では当時の同僚や事件を担当した刑事が証言をするが……。

第17話 消されたヘッドライン

ジャーナリストのクロエは、出会い系アプリの運営会社スパーク・フォー・ユーに不法侵入したとして逮捕される。クロエは告発記事を書くため、内部告発者の手引きで証拠のファイルを手に入れようとしたのだが、ファイルの中身が告発と関係のないスパーク・フォー・ユーの企業秘密だったため、企業秘密窃盗でも起訴されてしまう。ブルはコンサルを引き受けるが、裁判は企業秘密を扱うため非公開で行なわれることになり……。

第18話 法の仕事人

医師のローラ・アレンが、大麻由来のCBDオイルの大量所持で逮捕される。病気で苦しむ息子や患者のためであったが、ローラが居住するバージニア州ではCBDオイルの使用が違法のため、処方箋があれば合法的に買えるニューヨーク州で、偽造した処方箋で購入していた。さらに、それを患者に売っていたため販売目的での所持と見なされ、連邦法違反に問われてしまう。ローラの弁護を引き受けたベニーは、ブルにも協力を求める。

第19話 ウソをつきすぎた男

レストラン経営者ジム・グレイソンは、18年前の強盗殺人事件の被疑者「ジョージ・ブラウン」であるとして逮捕、起訴される。何も知らなかった妻クリステンは、罪状認否で夫が18年間身元を偽って生きてきたことを知り、愕然とする。成り行きで事情を聞くことになったブルらは、当時ジョージが強盗については何も知らず、兄のリックが強盗殺人を犯した際に車の運転をしていたために、共犯と見なされて逃げたことを知り……。

第20話 僕の正義

小説家の卵であるケイトは、大学教授である夫ブライアンのDVに耐えかねて、ブライアンの就寝中に背後から彼を撃って殺害する。DVサバイバー支援団体のマリアンからコンサルを依頼されたブルは、ケイトが妊娠していることを知り、彼女が赤ん坊を守るためにブライアンを殺したと悟る。ブルは自身の過去の経験から、ケイトに同情し、正当防衛の無罪評決を目指して動きだすが、証拠に乏しい中で陪審の支持を得るのは難しく……。

第21話 法廷に死す 前編

イザベルの再婚にショックを受けたブルは、酒に酔って自販機を壊し留置場に入れられる。そこで発話障害のある心優しい青年エリオットと出会う。エリオットがレイプ放火殺人犯として死刑を求刑されていると知ったブルは、彼の弁護を申し出る。しかし、何の相談もなく死刑案件を振られたTACのチームはプレッシャーを感じるとともに、無罪を狙って独断で動くブルに不満を覚えて……。

第22話 法廷に死す 後編

死刑案件の評決の日。被告人のエリオットは有罪となり、ブルらは量刑判断において死刑回避を目指すこととなる。そのころFBIに、犯行現場から持ち去られた被害者のクラスリングと「人違いをしている」と書かれたカードが届く。検察はそれを共犯者から送られてきたと見なし、共犯者の名前を言えば終身刑で手を打つとエリオットに提案。取引を断わったブルたちは、真犯人の捜索と量刑判断に向けた準備を同時に進めるが……。

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Season3 エピソード

第1話 危うい案件

心臓発作を起こし、アリゾナで療養していたブルが復帰。TACの従業員を集め、「エクイセーフ保険」のCEOの依頼で顧問契約を結んだことを発表する。その初仕事は、余命4カ月の母ジュリアが起こした民事裁判。エクイセーフは、医療事故で手術が必要なジュリアへの保険金の支払いを断わったため訴えられたのだ。幼子2人を抱えたジュリアに同情的なベニーたちは戸惑う。一方、無断欠勤したケイブルを心配したダニーは……。

第2話 陪審員の品格

ニューヨークの街路で白昼堂々、男性を射殺した女性ヘザー・スピロが逮捕、起訴される。殺された男はヘザーの11歳の娘を暴行して殺害したにもかかわらず、有罪が立証されず釈放されていた。療養から復帰したことを世間にアピールしたいブルは、注目度の高いこの事件でヘザーの無償弁護を引き受ける。ところが、資格を持たずに弁護活動をしていた男性の裁判の陪審員に選ばれてしまい、2つの法廷を掛け持ちすることになり……。

第3話 疑惑の銃弾

ニューヨーク市警の白人警官トーニャ・ハリスは、用を足すために立ち寄ったダイナーの女性用トイレで、突然押し入ってきた黒人男性カルに拳銃を奪われそうになり発砲。腕に被弾したカルは、人種差別だとして連邦公民権侵害で市とトーニャを訴える。警察委員長スコットからトーニャのコンサルを頼まれたブルは、和解交渉の道も探るが、結局は法廷で争うことに。事件を人種問題にしたくないブルたちは正当防衛を主張しようとして…。

第4話 ケイブル

ケイブルの葬儀後、彼女が巻き込まれた橋の崩落が事故ではなく、テロリストの仕業だったことが分かる。調べてみると、大手ソロー銀行のCEOジョン・ホナカーがテロ組織の活動を支援していた可能性が浮上。ブルはケイブルの母親エレンを原告としてホナカーを相手取って民事訴訟を起こす。一方、IT担当の後任が決まらず、しびれを切らしたマリッサは、2日間限定で国土安全保障省のテイラーに手伝いを依頼するが……。

第5話 不完全な証拠

ヘロインの売人ジョセフが自宅で何者かに殺される。爪から採取されたDNAが完全に一致したことから、小児科医マイケル・ハーパーが逮捕、起訴されるが、彼は犯行時刻には家族と家にいて、被害者の名前も聞いたことがないという。弁護士リンジーからコンサルを依頼されたブルはDNAを証拠から排除しようとするも却下される。さらに、ハーパーが過去にヘロイン依存に陥りやすいオキシコドンに依存していたことが分かり……。

第6話 私を騙さないで

マリッサの夫グレッグの経営するレストランでダクト火災が発生、清掃員ひとりが死亡する。排気ダクトにたまった油汚れに引火した炎が、放置されていた洗剤に反応して爆発したことが原因だった。過失致死の疑いで起訴されたグレッグのため、ブルたちは全面サポートを約束、マリッサも夫を救うために尽力する。しかし、グレッグには実は借金があり、返済できなければレストランの経営権を失うことが分かり……。

第7話 彼女の知らない感情

反社会性人格障害のタリーが兄トリンを殺害したとして逮捕、起訴される。タリーはブルがカウンセリングをしていたころの担当患者だった。少なからず彼女の人生に責任を感じているブルは裁判のコンサルと弁護を引き受ける。タリーは解離性健忘と呼ばれる一時的な記憶喪失に陥ることがあり、事件のことも覚えていなかったが、自宅で開いたパーティーでトリンと言い争いをしていた。ブルらは心神喪失による無罪を主張するが……。

第8話 軽犯罪の部屋

別居中の夫婦クリスとジーナは、感謝祭翌日のセールで息子へのプレゼントを買うため、店の前に深夜から並んでいた。そこに割り込みしたコナーら4人組と口論となりクリスが彼らに暴行を受ける。クリスも含めた5人が逮捕されるが、保釈金を払えないクリスは司法取引に応じる。しかしその後、コナーが死亡。罪状が過失致死となり懲役20年を求刑される事態に。司法取引を勧めた新米弁護士カサンドラはベニーに助けを求めて……。

第9話 死してなお

ドイツ在住のジェフリーは元妻メラニーと5年前から再び愛し合うようになり、再婚の約束もしていたが、果たせないままメラニーをがんで亡くす。形見となった彼女の肖像画をドイツへ持ち帰ろうとしたジェフリーは、有名画家によって描かれたその絵を美術館に寄贈すると遺言書にあることから、美術館側に提訴される。依頼を受けたブルは……。一方、ガブリエルは不法滞在者として拘束される。ダニーは彼を救おうと奔走するが……。

第10話 神のみぞ知る

ジョギング中の若い女性が教会のバンでひき逃げされて死亡。その後、血の付いたバンを飲酒運転していた神父のアンディが逮捕、起訴される。アンディは飲酒運転を認めるものの、ひき逃げでは無罪を主張。実は犯人から罪の告白を聞いたものの守秘義務のために通報することができず、自ら女性を助けるためにやむなく飲酒運転をしたという。大司教から事情を聞いたベニーは、ブルとともにアンディを助けるべく弁護に乗り出すが……。

第11話 近くて遠い

ダイアナの姪クレアが、新婚の夫ランディとともに武装強盗の罪に問われて起訴される。クレアの勤める宝石店に男女2人組の強盗が押し入り、クレアの暗証番号を使って金庫を開けたため疑われたのだ。ダイアナから2人のコンサルを頼まれたブルは、ランディを信用しきれないダイアナに代わってベニーに彼の代理人をさせ、併合審理に臨むことに。その後、ランディの持っていた物と酷似した帽子が現場に落ちていたことが分かり……。

第12話 真実を愛する女

6年前に連続強姦殺人で有罪となったジョン・マルフォードの裁判で、ニューヨーク市検視局の検視官ジュリア・マーティンが決め手となった証拠を捏造したとして逮捕、起訴される。マルフォードの代理人が再審請求のために証拠の再鑑定を外部機関に依頼したところ、DNAが一致しなかったのだ。ジュリアを知っているベニーは無実を信じてブルとともに弁護を申し出るが、ジュリアは捏造や鑑定のミスの可能性はないと主張し続け……。

第13話 ワルい女

世界第2位のテクノロジー企業の代表ジェームズ・ウィークスが、持病である心疾患のための薬ニトログリセリンを摂取した後に死亡する。死因はニトログリセリンの過剰摂取だった。心臓専門医の投薬ミスと判断した弟のケヴィンは、医師を提訴するためTACに代理を依頼。ブルは多額の報酬を見込める仕事に張り切る。しかしその後、ジェームズの使う除菌ローションにニトログリセリン軟膏が混入されていたことが分かり……。

第14話 人気作家はミステリーがお好き

人気作家エヴァ・ルイス・レイナーが湖畔の別荘から失踪。遺体は見つかっていないが、キッチンに大量の血痕を漂白剤で拭き取った跡があったことから、夫ネイサンが殺人罪で逮捕、起訴される。ブルは友人ネイサンのためにサポートを引き受けるが、彼ら夫婦はお互いに愛人がいて、状況証拠は不利なものばかり。ブルたちはエヴァがまだ生きているという方向で弁護することに決めるが……。

第15話 老いた英雄

数年前、シカゴの投資会社が起こした巨額詐欺事件で、上層部に対して不利な証言をして証人保護プログラムを受けていた元社員アンソニー・ギブソンが、新たに勤めていた料金所で何者かに射殺される。妻シェリーが連邦政府の過失であるとして提訴を望んだことから、その代理人でベテラン弁護士のウォルターはブルに協力を求める。ウォルター弁護士を英雄視するブルたちは、難しい案件と知りながらも引き受けることにするが……。

第16話 弁護士チャンク

ロースクールの研修の一環で初めて刑事事件の弁護をすることになったチャンクは、偽造品販売でFBIに逮捕されたダリウスの国選弁護人となる。ダリウスは祖父ウィリーの営む理容店で働いていたが、レイモンドという男に誘われて営業終了後の店内で偽造品を売るようになったという。しかし、レイモンドはFBIの囮捜査官で……。一方、FBIに差し押さえられた理容店を取り戻すため、ブルはウィリーの代理を引き受けるが……。

第17話 殺るか殺られるか

外界から隔絶された小屋で、16年間学校へも行けず父ノーマンと暮らしていたルーカスが殺人の共犯として起訴される。通報を受け小屋を訪問した児童保護局員をノーマンが射殺し、ルーカスも同行した警官の足を撃ったためだ。ルーカスの精神鑑定を行なった医師の紹介によりブルはルーカスのサポートを引き受けるが、父親に教わった世界しか知らないルーカスは、裁判や弁護士が何かも分からず、故意に撃ったことを自白しており……。

第18話 言ってはいけない

突然ダイアナからテキサスに来るよう言われたブルは彼女からある案件の話をされる。ダイアナは別居中の妻アマンダを殺害して起訴された夫デレクの刑事弁護を担当し、強盗と勘違いしたと言う彼の無罪を勝ち取ったものの、有罪を疑っていた。そこで残された子どもたちの親権を求めて申し立てをしたアマンダの両親のサポートをブルに頼みたいと言う。倫理違反になるため、ブルはダイアナの名前は出さずにアマンダの両親と接触し……。

第19話 間違えた男

“保釈逃亡取締官”、通称“賞金稼ぎ”のトレントは、業者から借りた保釈金を返さないで逃亡した凶悪犯ランクフォードを捕まえて賞金を得るつもりが、人違いで罪なき市民を殴って意識を失わせた上、病院に放置したとして逮捕、起訴される。トレントは元FBIでダニーの師匠でもあったため、ダニーは彼を救おうとブルにサポートを頼む。訴追担当官である新米検事補コンウェイに会い司法取引を持ち掛けたブルだったが……。

第20話 良い息子、悪い息子

悪名高き犯罪者一家の主人ドノヴァン・マッキャンドレスが恐喝罪で裁かれ、有罪評決が出る見通しとなる。しかし、その長男ブレンダンが裁判を審理無効にさせようと担当裁判官を殺害。それを止めようと現場に駆け付けた次男コナーは、逆に脅されて逃走を手伝わされ、兄とともに殺人罪で起訴されてしまう。ドノヴァンの妻コリーンからコナーの弁護を頼まれたブルらは、裁判所全体を敵に回した難しい案件に挑むことになる。

第21話 ハリケーンの夜に

ハリケーンで避難指示の出る中、民間の刑務所で刑務官が不在となり、受刑者2人が浸水により溺死するという事故が起こる。過失致死罪で起訴された刑務官のラルフがテイラーの妹クリステンの夫だったことから、ブルは彼のサポートを引き受ける。ラルフはその夜、最後まで現場に残っていたが、妊娠中のクリステンから子ども2人と家に取り残されたと電話があり、やむなく職場を離れたと説明するが……。

第22話 愛か裏切りか

3歳のリジーが塩分の過剰摂取で死亡し義母アンジェラが第二級殺人罪で起訴される。リジーの実父デヴィッドは、アンジェラの無実を信じてブルらに弁護を依頼。姉のイジーが離婚すると聞いて落ち込んでいたベニーは、妻想いのデヴィッドのためにこれを引き受ける。検察側は、アンジェラがリジーに関して暴言を吐いていたことや、しつけと称しトウガラシのかけらを与えていたことを証言させるが……。

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Season4 エピソード

第1話 偶然の連鎖

大みそかの夜、ある男が元妻と4人の知人を殺害し、駆け付けた警察官に射殺される事件が発生。2年後、その男に酒を注いだことが事件の引き金になったとして、当時バーでバイトをしていた女性パトリシアが過失致死の疑いで逮捕、起訴される。ブルは、パトリシアの父親から弁護とコンサルの依頼を受けるが、イジーの件でベニーがTACを辞めており、法廷では苦戦が続いていた。周囲の助言もあり、ブルはベニーに会いに行くが……。

第2話 夢のまた夢

海水を真水に変える画期的な淡水化装置を開発中のホイットニーは、投資家に向けた実演会で90日以内に公共の浄水設備として実用化するめどが立つと発表して投資金を集めるが、開発責任者のデレクは不可能だと反発。ホイットニーは投資家への詐欺行為で検事局に告発され、連邦政府に起訴される。コンサルと弁護を依頼されたブルは、ホイットニーの信念を信じて引き受けることにするが……。

第3話 ベニーの償い

17年前、ブロンクスのコインランドリーで麻薬の売人と妊婦が銃殺される。売人同士のトラブルに妊婦が巻き込まれたと判断され、当時16歳の売人エディが有罪判決を受けるが、その後17年たって、決め手となった目撃証言が偽証だった可能性が浮上。大学の研修の一環で相談を受けたチャンクが再審を勝ち取る。当時、検察チームの一員だったベニーは責任を感じ、チャンクとともに再審に臨むが……。

第4話 父と娘の事情

黒人女性セイディーは、有色人種に向けた化粧品が少なかった16歳当時からメイク術を紹介する動画を配信。若くして起業し、美のカリスマとなった彼女だが、動画撮影中に激高したことから双極性障害と診断される。以来、父のジェラルドが後見人となり経営を仕切ってきたが、会社の売却を巡って2人は対立。セイディーは後見人の解任を申し立てたいとブルたちにサポートを依頼する。陪審裁判に持ち込むことにしたブルは……。

第5話 女たちの闘い

元ストリッパーのジェシカが、不動産王ネイサン・アレクサンダーにレイプされたとしてネットに告発動画をアップする。それを見て同情したテイラーは、ネイサンがその告発をTACに相談しようとしていると知って妨害。ブルは臆測でビジネスチャンスをつぶしたとしてテイラーを解雇しかけるが、ネイサンの容疑が濃厚らしいと知るとジェシカのサポートを引き受ける。しかし、個室での出来事を立証することは難しく……。

第6話 誰も知らない殺人

金融企業のCEOで富豪のレイチェルは、湖畔の別荘に滞在中、夫ピーターと湖にボートを出して言い争いになってからの記憶がない。翌朝、頭を鈍器で殴られたピーターの遺体が発見される。有能な経営者としてレイチェルを尊敬するブルは、第2級殺人で起訴された彼女のコンサルを引き受ける。ブルたちは事故の可能性もあると主張するが、直後に凶器の消火器が見つかる。さらにレイチェルの言動に疑念を持ったブルは……。

第7話 堕ちた医師

末期がんを患うリリーは主治医ウェバーの勧めで新薬を試すが、数週間激しい副作用に苦しんだ末、帰らぬ人となる。実はその新薬が一度も人体に使われたことがなかったことを知ったリリーの兄ジョナサンは、事実を隠して治験に参加させたウェバーを激しく非難する。翌日、口論のはずみでウェバーを建築現場の縦穴に落下させ死なせたと、ジョナサンがTACへ相談に訪れる。しかし彼の話に納得がいかないブルは……。

第8話 危険な遊び

両親の留守中、拳銃で遊んでいた13歳の少年チャーリーが兄テオを撃ち殺してしまう。父親のエリックとは大学時代からの知り合いだったブルは、チャーリーの罪を殺人から過失致死へと軽減させ、保護観察と社会奉仕活動で済むよう計らうが、弾が装填された銃を子どもの手の届く所に置いていたことが怠慢とされ、エリックが逮捕、起訴される。彼のコンサルと弁護を引き受けたブルたちだったが、公判中にある証拠が提出され……。

第9話 空飛ぶピザの悲劇

14歳の少年ジェームズは、ピザ店の屋上にある看板に座ってセルフィーを撮ろうとした際、看板とともに転落、一生車イスでの生活を余儀なくされる。ピザ店を経営するエルマスリ夫妻は、保険金でジェームズに補償したいと考えるが、保険会社の担当者エイヴリーは私有地に不法侵入したジェームズの過失だとして支払いを拒み、訴訟に発展。保険会社に雇われたブルらは、注意義務違反で訴えられた夫妻をサポートすることになるが……。

第10話 元彼はストーカー?

元恋人ギャレットを射殺して起訴されたエリンは、ギャレットからストーカー被害を受けていたとして正当防衛を主張。しかし、エリンは丸腰のギャレットに向けて6発も撃っていたため主張は認められにくい。エリンのために無償で弁護を引き受けたブルたちだが、担当裁判官はブルと過去に因縁のある人物で、言い掛かりをつけ、ブルを法廷から閉め出す。さらにギャレットによるストーカー行為の証拠も一切見つからず……。

第11話 兄弟の逆襲

マリッサの友人スティーヴンが慈善家メイブルックを訴えたいとTACに相談。新法の遡及期間を利用して、かつてメイブルックが主催したキャンプで性的虐待を受けたことで苦しみ自殺した弟の恨みを晴らしたいと言う。本人以外の提訴はできないと知ると、スティーヴンは自身も虐待を受けていたことを告白。ブルらは彼のために24年前の虐待をめぐる裁判を起こす。確実に勝つためスティーヴン以外の証人を探すが……。

第12話 名門校の闇

名門私立高校にレスリング選手として引き抜かれたアントニオが、練習中に心臓発作を起こして死亡する。学校側は即座に和解案を提示してきたものの、和解金額は低く、受け取るには学校側に過失がないと認めた上で口外しないことが条件となる。学校のカウンセラーで旧友のレジーから話を聞いたチャンクはブルに相談。アントニオの両親と会ったブルたちは真相が知りたいという彼らのために裁判のサポートを引き受ける。

第13話 愛しき我が子

エリザベスとマイルズの夫婦は体外受精によって子どもを授かるが、2人とも白人なのにもかかわらず、生まれてきた息子ジョセフは明らかにアフリカ系の遺伝子を有していた。夫婦は精子の取り違えがあったとして、TACを介して不妊治療クリニックに慰謝料を請求。100万ドルを得るものの、その直後にジョセフの実父だと言う男性ロデリックから親権を求める訴えを起こされる。引き続きサポートをすることになったブルは……。

第14話 特別な日

心臓外科医シャディードが、約10年前にハドソン大学に不正入学したとして逮捕、起訴される。今は亡き父親が大学の関係者に賄賂を渡したことは間違いなかったが、シャディードも母親もその事実を知らなかった。有罪なら医師免許を剥奪されかねない事態に、シャディードはTACにコンサルを依頼。ブルは引き受けるものの、イジーの出産が間近に迫っていた。審理が進む中、ブルはイジーから産気づいたとの連絡を受けて……。

第15話 骨肉の争い

コネティカット州でブルの旧友ヴィヴィアンが、父親テレンスを殺したとして逮捕、起訴される。ギャンブルで多額の借金があったため、遺産目当てに殺害したと疑われたのだ。ヴィヴィアンのサポートをすることになったブルたちは、予備尋問で理想の陪審をそろえることに成功。しかし、テレンスのホームヘルパーのセシリアに対する反対尋問の途中で、ベニーが突然倒れ、救急搬送されてしまい……。

第16話 母親は誘拐犯

万引きで補導された15歳のクロエが、指紋から12年前にフロリダ州で誘拐されたサラだと判明。サラを誘拐したとして、伯母アンジェラが罪に問われる。サラはアンジェラの妹マリーの娘で、マリーは夫のジムから虐待されていたが、彼女の死後は当時3歳のサラが虐待を受けるようになり、見かねたアンジェラが彼女を連れ去り、娘として育ててきたという。ブルはコンサルを引き受けるが、12年前の虐待を証明するのは難しく……。

第17話 刑事の近視眼

差出人不明の炭疽菌入りのカードが国会議員とジャーナリストのもとへ送付され、議員の妻と郵便配達員が死亡する。死刑相当の殺人罪で連邦検事局に起訴されたのは、化学兵器の研究所で炭疽菌の治療薬開発に当たる研究員ナタリーで、彼女が議員らに送った研究費削減の再考を求めるメールを無視されたことを恨んでの犯行と疑われた。国選弁護人事務局からの指名で、ブルたちはナタリーの弁護を引き受けることになり……。

第18話 冤罪へのレール

荒天の中、夜行電車を貨物列車に追突させた運転士ウォルターは、脳損傷の影響で事故の記憶がないものの、4人の死者を出したその事故の責任を問われて裁判にかけられる。弁護を引き受けたブルらは、妻グロリアの話をもとに会社側の労務管理の責任を追及するが、実はウォルターが上限まで働きたいと申し出ていたことが判明。さらに半年前に娘を亡くしてから生きる気力を失い、自殺をほのめかしていたとの証言も出て……。

第19話 理想の裁判官

自殺幇助に関する裁判で裁判長を務めていた裁判官デューガンは、地区検事局と免責取引をして証言に臨んだ証人が、検察側の不手際により連邦犯罪に問われることを知り、せめて弁護士とともに出頭する機会を与えようと、法廷で待ち構えていたFBI捜査官に見つからないよう裏口から帰らせる。しかしその後、デューガンは、被疑者の逃走を幇助したとして逮捕、起訴されてしまい、ブルたちにコンサルを依頼して……。

第20話 テイラーの願い

NYを訪れていたテイラーの親友キャロラインが、テイラーの目の前で車にはねられる。車は現場から逃走、キャロラインは病院で死亡する。その後、車の所有者が18歳の少女ソーニャと判明するが、在米大使の娘であるため外交特権で守られて逮捕もできないという。諦め切れないテイラーは独自に調査。運転していたのが友人のジェイドである可能性を突き止め、ブルらと検事局に証拠を提出するが、すでにソーニャが自白しており……。

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Season5 エピソード

第1話 悪夢

新型ウイルス感染症拡大の影響でオフィスを閉鎖したTACは、リモートで業務を進めるも、事態は予想よりも長期化し、ブルはオフィスの賃料や給料の支払いなどで次第に首が回らなくなる。そんな中、賃借申込人の個人情報を集めて大家に提供するサービスを行なう会社の代表ウェストバリーから、連邦政府に訴えられたのでサポートしてほしいという依頼が舞い込む。高額報酬を提示されたブルは、TAC維持のために引き受けるが……。

第2話 ベニーvsチャンク

弁護士となったチャンクは、若く貧しい芸術家リリーの代理人を無償で務めることになる。リリーは廃屋と化した倉庫に仲間を集めてコミュニティーを作っていたが、嵐の晩に屋根が崩れ、クレアと恋人フィンがはりの下敷きとなり死亡。その責任を問われ、クレアの母親エヴリンに民事で訴えられたのだ。しかし、ベニーが行き違いでエヴリンの代理人を引き受けたことが分かり、2人はスタッフやオフィスを分けて争うことになり……。

第3話 プリズン・ブレイク

女性受刑者ロニーが護送車から逃走し、捕まえようとした刑務官のローランドが誤って同僚の刑務官を射殺する。ロニーは、護送車から逃げたのはローランドに襲われかけたからだと主張するものの、脱走と刑務官殺害の罪で起訴される。ロースクール時代に研修の一環でロニーの代理人を務めた経験のあるチャンクは彼女の弁護人を引き受けるが、ロニーの主張を証明できる証拠が見つからず……。

第4話 マリッサの災難

クリスマスを控えた土曜日の朝、マリッサは突然FBIに連行される。離婚申請中の夫グレッグのレストランが、共同経営者ダグラス・スコットによってマネーロンダリングに利用されていたため、共同オーナーであるマリッサも共犯と疑われたのだ。何も知らないマリッサは、司法取引に応じようもなく、逮捕、起訴される。ブルたちは、マリッサと、同じく逮捕されたグレッグの両方の弁護人を引き受けるが……。

第5話 正直な御心

チャリティーに熱心で人望の厚い牧師リアム・ライトが、妻オリヴィアを殺害したとして逮捕、起訴される。ブルたちにサポートを依頼したリアムは、妻が殺害された時刻は恋人の男性の家にいたと説明。実は彼はゲイで、オリヴィアは知っていたものの、教会ではその事実を隠していた。ブルはリアムを説得して公判前にテレビ番組で告白させるが、その後、ある証人によって、夫妻のさらなる秘密が明らかとなり……。

第6話 医師の倫理

移民政策に抗議するデモで乱射事件が発生。医師キンジーが勤める病院には200人以上の負傷者が運ばれる。彼は上司から重傷患者ワトキンスの手術を指示されたが、容体が急変した別の患者を手当てしている間に、ワトキンスは亡くなってしまう。遺族から提訴されたキンジーはTACに相談。チャンクが初めて医療過誤訴訟を扱うことに。しかし相手方の証人に、キンジーが指示に背いたことは過去にもあると証言されて痛手を負い……。

第7話 裁かれる妻

ATF取締官が爆弾テロで殺害され、2人の息子も巻き添えとなる。実行犯で過激派組織の一員アダム・ドハティは警察との銃撃戦で射殺され、その妻アリシアが幇助の疑いで逮捕、起訴される。国選弁護人事務局からアリシアの弁護を任されたブルらは、爆発物を保管していた倉庫がアリシア名義だったこと、取り調べで嘘をついた理由などを聞いていく。しかし法廷ではFBI捜査官と被害者の妻の証言で窮地に立たされ……。

第8話 研究は誰の手に

エドウィン・プルイット博士は、自身を解雇したブレサダイン研究所に侵入し、盗み出した研究を外国に売ろうとしたとして逮捕、起訴される。彼は弁護を引き受けたブルらに、自らが長年携わったパーキンソン病の根治療法の研究が凍結され、ほかに続行できる場所を探すためだったと話す。検察側は、彼が売ろうとしたのは生物兵器になりうる危険なウイルスで、ロシアにつながる中東の研究所だったと主張し……。

第9話 言論の自由

歯に衣着せない物言いで人気のテレビタレント、マデリン・マクブライドは自身の番組で、11歳の少女ケイリーを性的暴行して殺害したのが義理の父親ジェレミーだと示唆し、罪を認めるまでSNSで糾弾し続けるよう視聴者に毎晩呼びかけていた。マクブライドはジェレミーとその妻に訴えられるが、ブルらの支えで言論の自由を認められ番組は継続する。だがその後ジェレミーが自殺、さらにケイリー事件の真犯人が逮捕され……。

第10話 家族の肖像

イジーは親友マリアムの葬儀に参列する。死因は脚立から落ちた事故と聞かされていたが、マリアムの次男から父ジェイが殺したのかもしれないと相談を受ける。イジーは、以前マリアムが夫の浮気をこぼしていたこと、2人が離婚した場合、マリアムが親から受け継いだ莫大な遺産は夫に渡らないことに思い当たる。イジーから死の真相の調査を頼まれたブルは、遺体の掘り起こしを申請。そして遺体には明らかに他殺の痕跡があり……。

第11話 殺し屋の告白

13年前。近所の店主たちから金を巻き上げていたイヴァンが2発の銃弾で殺され、イヴァンの赤ん坊も巻き添えとなった。この事件でクリーニング店主のアーサーが逮捕・起訴されたが、専門家証人として呼ばれたブルは明らかに無実のアーサーが有罪となったことにショックを受けていた。そして現在。獄中で法律を学び大学を卒業したアーサーは、自ら再審請求をして審問を開くため、12年ぶりにブルを呼び出して協力を要請し……。

第12話 心のフィルター

レオがカミンスキー殺害の疑いで逮捕された翌日、仮釈放となったアーサーをベニーが迎えに行く。アーサーは保護司に息子レオとの面会を希望するが、却下されてしまう。レオの弁護はチャンクが担当。しかし検察側の証人の証言により、苦戦を強いられる。そんな状況を知ったアーサーは、レオのために証言すると申し出る。ところが、証言台に立ったアーサーは、自分が人を雇ってカミンスキーを殺害させたと虚偽の自供を始め……。

第13話 女たちの叫び

17歳で自殺した少女の葬儀で、ヘッジファンド王ロジャー・ナヴァーレを射殺したホリー・ケリガンが、第一級殺人で逮捕、起訴される。女性団体から依頼を受けたブルらはホリーから、ナヴァーレが若い少女を食い物にしては捨てるという卑劣な行為を繰り返していたことを聞く。ブルは、ホリーの行為がより大きな被害を防ぐための第三者防衛にあたると主張するため、ほかの被害女性にも証言させようとするが却下され……。

第14話 未来を綴る人

チャンクは娘のアナから年上の彼氏ブルックスを紹介される。ブルックスは作家で、恵まれない子どもたちのためのクリエイティブ・ライティング教室も開いている。彼の教え子のカラムが車を盗んで逮捕・起訴されたため、チャンクに弁護を頼みたいというのだ。14歳で初犯ということもあり、共犯者の名前を明かせば家庭裁判所に移って保護観察処分のみで済みそうだが、カラムはそれを拒否。刑事裁判にかけられることになり……。

第15話 奪われた少女

親権を持たない親に外国へ連れ去られた子どもを奪い返す“児童奪還エージェント”のハンクは、ロシアへ連れ去られた少女イリーナの奪還に失敗し、依頼主である母親ヘザーの告発により詐欺罪で起訴される。サポートを引き受けたブルらは、ハンクに子どもを救われた親たちに彼の仕事ぶりを証言してもらおうとするが、ハンクは彼らを危険にさらすことを危ぶんで拒否する。証人尋問が始まるとヘザーに陪審の同情が集まり……。

第16話 世界一の親友

ベニーが地区検事選で高い支持率を集める中、前・地区検事のシャーマンがブルに助けを求めてくる。汚職の罪で起訴されたシャーマンは無実を主張、上院選でライバルとなる州司法長官にはめられたと言う。シャーマンを弁護すればベニーを裏切ることになると、一度は断わったブルだが、過去のある出来事のために引き受けざるを得なくなる。憤慨したベニーはTACを退職。ブルの真意を知らないイジーは結婚式を延期し……。

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この記事の執筆者

海外ドラマフリーク編集長
海外ドラマフリーク編集長
U-Next, hulu, Amazonプライム, apple TV+, Netflixなどのドラマを年間1,000エピソード以上を見ています。ドラマを見た感想をネタバレにならないように気をつけながら記載していきます。

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原題ほか:BULL/ブル 法廷を操る男 心を操る天才 ブル
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