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The Hot Zone/ホット・ゾーン

ザ・ホット・ゾーン SF
シーズン数2
IMDbスコア8.1/10
ジャンル SF, スリラー
主要出演者ジュリアナ・マルグリーズ
リアム・カニンガム
ノア・エメリッヒ
配信中サービス  disney plus
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あらすじ

【シーズン1】ベストセラー作家リチャード・プレストンの同名ノンフィクション小説を、映画『エイリアン』などのリドリー・スコット監督がプロデューサーとしてドラマ化。1989年の米国首都ワシントンD.C.を舞台に、米軍所属の科学者が秘密部隊のSWATチームと協力し、エボラウイルスの蔓延を防ぐため奔走する姿が描かれる。
【シーズン2】2001年に発生したアメリカ炭疽菌事件において、科学を武器に、冷静な判断で一歩一歩、容疑者に近づいていくFBIエージェントたちの執念と葛藤が描かれる。

The Hot Zone/ホット・ゾーンの感想

【シーズン1】主人公の科学者ナンシー・ジャックス役は、「グッド・ワイフ」でアリシアを演じたジュリアナ・マルグリーズ。ナンシーの夫のジェリー・ジャックス中佐を「ジ・アメリカンズ」でビーマンFBI捜査官を演じたノア・エメリッヒ、ナンシーの仲間ウェイド・カーターをリアム・カニンガム(「ゲーム・オブ・スローンズ」のサー・ダボス)が演じます。他にも「ドクター・ハウス」のウィルソン医師役のロバート・ショーン・レナードが出演するなど、実力派揃いのキャスト。第1話を見た感想ですが、冒頭のウイルス感染者が飛行機で移動する流れは恐ろしいですが、その後は主人公の家族や職場を丁寧に描写し、いたずらに恐怖を煽るわけではありません。検査の手順やレベル4のラボに入る手順などが詳しく説明されるところも興味深いですね。1980年代の出来事なので現在ほどテクノロジーも進歩していない中、ウイルスの蔓延を必死に防ごうとする主人公を応援したくなります。実話に基づいているということで、そのリアリティにハラハラします。
【シーズン2】ナショナルジオグラフィックチャンネルにて2022年2月22日(火)22:00放送スタート。「LOST」や「HAWAII FIVE-O」に出演しているダニエル・デイ・キムがFBI捜査官を演じ、「スキャンダル 託された秘密」のトニー・ゴールドウィンが重要参考人となる科学者を演じる。

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予告編(英語)

Season1 エピソード

第1話 襲来

陸軍のナンシー・ジャックス中佐は、夫と2人の子供を持ち、世界でもトップレベルの危険な仕事に就いている。何層もの防護服を着て彼女が入るのは、陸軍感染症医学研究所にあるバイオセーフティーレベル4のラボ。そこで、世界有数の致死性ウイルスを扱うのである。1989年のある日、ワシントン近郊から職場に届いたサンプルを検査する。それは世界で最も致死率の高いウイルスの1つかもしれないと恐怖を抱く。

第2話 感染

感染したサルの新しい検体をもっと渡してほしいとサルの検疫所の職員を説得したナンシー・ジャックス中佐。自らの車で何とかサルの死体をユーサムリッドへ持ち帰る。そしてジャーリングと共に検体から標本を作り、ついに顕微鏡越しにウイルスと対峙。ウイルスは致死率90%のザイールエボラの検査薬に反応を示した。ナンシーはウイルスの専門家であるウェイド・カーター博士の協力を得て、ウイルスを封じ込めることを決意する。

第3話 混乱

サルの検疫所で別の部屋にも感染が広がっていると気づいたジャックス中佐。対策を急ごうとするも、近年これほどのウイルスが現れたことがないアメリカには、手順が確立されていない。そんな中、検疫所の職員が倒れてしまう。人間に感染したのではと懸念するジャックスは、各組織の代表に封じ込め作戦の必要性を訴えるが、反対に遭う。反対派の1人、疾病対策センターのトラビス・ローズは、カーターをよく知る人物だった。

第4話 犠牲

サルの検疫所からようやく許可が下り、これまで誰も経験したことのない危険な任務に挑むことになったナンシー・ジャックス中佐。プロジェクトのリーダーとしてユーサムリッドでのチーム編成に向けて動き出すが、命がけの危険な任務は、家族にも不安をもたらすことになる。家族への思いが人一倍強い夫ジェリーは、妻を守る道を選ぶ。そんな中ナンシーは、師匠のウェイド・カーター博士に、裏の狙いがあるのではないかと考える。

第5話 隔離

検査ではエボラウイルスに陽性反応が出たものの、人間の感染者にはサルに見られた恐ろしい症状が現れない。人間とサルで何かが違うのか?その原因を突き止めるべく、ナンシー・ジャックス中佐は、バイオセーフティー・レベル4で精力的に調査を行う。一方、夫ジェリーの率いるチームはウイルスの封じ込め作戦を開始。しかし検疫所で思わぬ危機に見舞われ、チームの中で最も頼りになる隊員が、命の危険にさらされることになる。

第6話 機密

困難を極めるサルの検疫所での制圧任務。ナンシー・ジャックス中佐がチームに合流するも、メンバーの疲労はピークに達していた。危険な現場での集中力低下は命取り。彼らは次々と困難に見舞われる。さらに、記者が現場に現れ、地域住民も陸軍の存在に不安げなまなざしを向ける。危険なウイルスの存在が明るみに出れば、パニックは必至。彼らはこのまま秘密裏にウイルスを封じ込め、アメリカを救うことができるのか…?

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Season2 「アンスラックス」エピソード

第1話 ノーブル・イーグル作戦

9.11の数週間後、フロリダで1人の男が謎の病を発症し命を落とす。FBIのマシュー・ライカー特別捜査官は郵便物を使った炭疽菌攻撃を疑う。感染者は他にも現れ、ライカーのチームは犯人の追跡を開始する。陸軍感染症医学研究所に勤務する微生物学者ブルース・イビンズは、誰かがどんな手を尽くしてでも正義を果たさなければならない、という独自の理論を持っている。

第2話 地獄の煙突

ニューヨークのテレビ局NBCで著名なアンカー、トム・ブロコウのアシスタントが手紙を介して炭疽菌に感染する。ライカー捜査官は、NBCが入っているビルの封鎖を求め、ジュリアーニ市長に激しく詰め寄る。同時にFBI上層部からは、「犯人の動機を解明しろ」とのプレッシャーも。陸軍感染症医学研究所のブルースは、同僚が炭疽菌事件の犯人ではないかと強く疑うようになり、セラピストに打ち明ける。

第3話 郵便局員の悲劇

ワシントンにある連邦上院議員のオフィスに炭疽菌入りの手紙が届く。現場で捜査を開始したFBIのダニエル・トレッティ捜査官は、犯人はローンウルフ型だと仮説を立てる。感染が予想以上に拡大している可能性が明らかになり、トレッティとライカーは議員宛ての手紙を取り扱った集配センターを調べることに。そのセンターでは感染者が相次いでいた。陸軍感染症医学研究所のブルースは、職場の誰を信用していいのか迷い始める。

第4話 手がかりは封筒

ムーアは炭疽菌の手紙が投函されたポストを調べ、ライカーとトレッティは郵政公社の監察官の協力を得て、犯人が封筒を購入した場所を追跡する。一方、遠く離れた町では、大学院でブルースと一緒だった微生物学者がFBIに情報を提供。ブルースが当時取っていた行動の傾向が明らかになる。

第5話 ラッパムシ

アメリスラックス事件の第一容疑者が浮上すると、FBIはその容疑者の追及に全力を傾ける。ライカーは新たな捜査チームに加わることに。しかし、ライカー、トレッティ、ムーアの3人は、独自に狙いを定めた容疑者を密かに追い続ける。

第6話 RMR-1029

池の捜索で事件は思わぬ方向に発展する。捜査対象が二転三転する中、ブルースは怒りを爆発させてしまう。容疑者が1人に絞られ、科学的な発見もライカーたちの捜査を後押しする。一方、FBIの捜査の手が迫るブルースは、心のバランスを崩してしまう。


U-NEXT
原題ほか:The Hot Zone, ホットゾーン, The Hot Zone: Anthrax, ホット・ゾーン:アンスラックス,
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