ジ・アメリカンズ

ジ・アメリカンズ

シーズン数6
IMDbスコア8.4/10
ジャンル ミステリー, 政治, スパイ
主要出演者ケリー・ラッセル マシュー・リス ノア・エメリッヒ
配信中サービス   
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あらすじ

1980年のSDIを推進したレーガン大統領時代を舞台とし、ソ連がアメリカに潜伏させていた”モグラ”と呼ばれるスパイの夫婦を中心に描く。ソ連人であるエリザベスとフィリップのジェニングス夫婦は国家によって結婚を命令され、身分を偽装してワシントンD.C.の郊外であるバージニア州北部に住み、二人の子供ーペイジとヘンリーーをもうけて愛情を育む。当初、子供たちは親の正体を知らない。夫婦は旅行代理店を経営し、健全な市民として職場や近所ともごく普通に付き合い、子育てに悩む。だが一方で誘拐、色仕掛け、殺人をも厭わずに祖国のためにスパイ活動を行っていた。

ジ・アメリカンズの感想

アメリカに長年暮らしているKGBスパイの物語ということで、少し軽いノリがあるのかと思えばそうでもなく、シーズン1の第1話からかなりシリアスな内容で始まります。夫婦の足並みも完璧には揃っていないので、このわずかな差異や、二人の子供の存在がドラマの展開に大きく関わってきます。親というのは子供の成長を見守りながら様々なことを考えるものですから、「真実を告げないこと」を誓ってこの二人が子供を授かったとしても、徐々に考え方が変わっていくのも無理はありません。子供たちから、そして近所に越してきたFBI捜査官から、秘密を守りながらも任務を遂行していくことはできるのか、とにかくハラハラするドラマです。1980年代が舞台なので、使用されている武器や装備もシンプルでわかりやすく、最新のスパイ映画やドラマなどのように複雑ではありません。

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予告編


「ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ シーズン1、2」8.1一挙デジタル配信開始 – YouTube

「ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ ファイナル・シーズン」2018.12.5一挙デジタル配信開始/2019.1.9 DVDリリース – YouTube

相関図

ジ・アメリカンズ相関図

引用: 20世紀フォックス

ジ・アメリカンズのTwitterでの口コミ

Season1 エピソード

第1話 よき隣人

どこにでもいるごく普通のアメリカ人夫婦、フィリップとエリザベス。実は彼らは一般市民に成りすましたロシア人の工作員だった。アメリカに寝返った元KGB将校の拉致任務を命じられた2人は、引き渡しに失敗。ひとまず拉致した男を自宅に監禁するが、そんな折、近所にFBI捜査官のスタンが越してくる。

第2話 盗聴

国防長官の部屋へ盗聴器を仕掛けるため、国防副次官の妻アンヌリーズに接近。彼女の情報から、部屋に盗聴器が仕掛けられそうな置時計があることがわかる。そしてエリザベスたちはメイドのヴァイオラに目をつけ、息子の命と引き換えに、部屋の時計を盗ませる。

第3話 グレゴリー

ロバートに妻がいたことが判明し、彼女と会うことを決意するフィリップたち。グレゴリーの働きにより、FBIの監視をかいくぐって接触に成功したところ、彼女はロバートの活動のことを何も知らない様子だった。フィリップたちは本部の指示を待つことにする。

第4話 大統領襲撃

レーガン大統領が撃たれ、狙撃犯が逮捕される。米当局はKGBが関与しているのではないかと疑うが、証拠はあがらない。一方、ソ連側はアメリカでクーデターが起きたと考えていた。フィリップとエリザベスは国防長官宅に仕掛けた盗聴器により、核のボタン“フットボール”について話されていたことを知るが…。

第5話 協力者

FBIはKGBの協力者“ウダチャ”の情報を入手し、捕らえようと画策する。エリザベスとフィリップはそれを阻止するため、FBIの通信暗号コードを盗む任務を任される。2人は暗号化装置を積んだFBIの車を狙う。

第6話 命懸けの信頼

暗号解読にまつわる動きがFBIに筒抜けだった経緯から、KGBに内通者がいるらしいと判明、フィリップはマーサを訪ねようとする。しかしフィリップとエリザベスはそれぞれ何者かに拉致されてしまう。一方、ニーナに接触したスタンは、脱出したいと彼女に迫られる。

第7話 義務と名誉

反共産主義を掲げる神父が国連総会の為にニューヨークへやってきた。フィリップはニューヨークを訪れ、かつての恋人イリーナと神父を罪に陥れる任務を開始する。一方、エリザベスはビーマン家に招待され、サンドラと結婚生活の難しさについて語り合う。

第8話 夫婦の絆

対核防護に携わる科学者たちの暗殺を停止せよとの命令を受る。しかし手がかりは殆どないとのことだった。ひとまず2人は、暗殺者に爆弾を売った男の元に向かう。そんな中、夫婦としての信頼関係に決定的な亀裂が入るのであった…。

第9話 報復

仲間を殺された報復として、FBIはKGB支局長の暗殺を計画する。そんな中、フィリップはマーサとの密会をアマドールに目撃され、もみ合いになったはずみに重傷を負わせてしまう。手当てをしつつ、暗殺計画の情報を聞き出そうとするのだが…。

第10話 犠牲

エリザベスとフィリップは別居生活を開始。その一方で、スタンとニーナはそれぞれ相棒のアマドールと同僚のヴラッドを失い、動揺していた。やがてFBIがアマドールの指輪を発見し、グレゴリーの仲間が捕まってしまう。エリザベスたちは捜査の手が伸びる前にグレゴリーをモスクワに逃そうとするが…。

第11話 師の暗殺

FBIはジューコフ将軍を含むKGB上層部の暗殺を実行する。KGBはこれ以上の抗争激化を避けるため報復はせず幕を引く決断をする。しかしそれを知ったエリザベスは、本部の命令を無視し、暗殺を命じたCIA責任者を殺すために動き出す。

第12話 誓い

プリンスが「対弾道ミサイル開発に関する情報源を見つけた」と持ちかけてきた。しかし5万ドルが必要だと言う。エリザベスたちはFBIの罠を疑い、ある作戦に出る。その頃、ヴァイオラが重荷に耐えかね、国防長官夫人に自分のしたことを打ち明けていた。一方、局内で更に信頼されるようになったニーナは…。

第13話 罠

対弾道ミサイル計画の内情を知る大佐と会う任務を命じられるが、エリザベスはFBI側の罠ではないかと疑う。一方、ニーナはスタンからFBIが重大な作戦を決行する予定であることを聞き、アルカディに報告する。しかし任務は実行され、FBIの捜査の手がエリザベスたちに迫る。

Season2 エピソード

第1話 同志たち

ケガから回復したエリザベスはフィリップと共に家へ。ヘンリーの誕生日を祝うために一家は遊園地に出かける。同志のエメットとリアンも子供たちを連れて来ていたが、そこでフィリップはエメットの代わりにある任務をすることになる。

第2話 それぞれの不安

エリザベスは子供たちの身を案じ、なるべく家を離れないよう過ごす。一方、フィリップは本部からの命令でフレッドの調査をするため彼の家に侵入するが、罠にかかり捕らえられてしまう。その頃ソ連大使館では世界銀行の職員が亡命を希望、協力を申し出ていた。

第3話 子供たちの安全

エメットとリアンがやり残した任務に取り組みつつ子供たちの安全を気にかけるエリザベスとフィリップは、情報獲得のためスクリュー工場へ乗り込む。そんな親たちの行動を不審に思ったペイジは、勝手におばの家を訪ねてしまう。一方、世界銀行絡みの仕事を終えたスタンは、ニーナとの関係を深めていた。

第4話 復帰

クラウディアからエメットらを殺した犯人を突き止めるよう依頼され、エリザベスたちは海軍の男の調査に乗り出す。同時に本部から物理学者の調査を命じられる。しかしケガから復帰したばかりのエリザベスは、いつもと様子が違っていた。

第5話 取引

物理学者の誘拐に失敗したフィリップらは代わりにモサドの男を監禁した。工作員と物理学者の身柄を交換しようと奔走するが、オレグが不審な動きを見せる。物理学者失踪の知らせを受けたスタンはギャドを呼び出し捜索。一方、エリザベスはクラークと連絡が取れず苛立つマーサを訪ねるのだった。

第6話 赤い扉の向こう側

エメットを殺した犯人かどうか調べるため、フィリップたちはラリック大佐と会うことに。そして重要な情報を彼から入手すると、さらなる調査を本部から命じられる。一方、スタンはニーナとの関係を知ったオレグに脅され、彼女の安全と引き換えにFBIの監視情報を渡すよう求められる。

第7話 アーパネット

フィリップらはアメリカで開発中のアーパネットにバグを仕込むよう命じられた。一方、ニカラグアのコントラの指揮官が海軍基地で訓練することになり、エリザベスらは潜入のためにラリックと接触する。一方、スタンの要望でポリグラフによる検査を受けることになったニーナは、オレグから乗り切る手ほどきを受ける。

第8話 偽情報

ラリックの命を奪おうとしたルチアが逆に捕まってしまった。エリザベスは話をつけにラリックの家へ向かう。一方、フィリップは米軍が開発していたスクリューの偽情報をつかまされ、そのせいで母国の潜水艦が沈没し、多くの乗員が命を落としたことを知らされる。

第9話 マーシャル・イーグル

フィリップたちはコントラ訓練の証拠写真を撮るべく現場に潜入するが、兵士に見つかってしまう。一方スタンは、ステルス技術の開発者たちを守るための調査に着手、彼らの動向と一致するある殺人事件に気づく。一方、マーサはフィリップの小細工により同僚への信頼を失う。

第10話 ユサフ

フィリップたちはCIAとの会合のためワシントンを訪れるパキスタンの諜報員を協力者としてスカウトするよう本部より命じられる。一方、スタンはステルス計画と一家殺人事件の関連を調べるため、ジャレッドの元を訪ね、エメットたちの情報を探る。

第11話 ステルス

ソ連に送還された物理学者バクラーノフはステルス機の開発に着手、フィリップはその材料RAMを探す。一方、FBIがエメット殺害の捜査の一環でジャレッドに接触を図ったことが判明、危険を感じたエリザベスは、彼に会いに行く。ニーナはステルス機開発の情報をスタンから引き出すよう命令されるが…。

第12話 クロニクル作戦

エリザベスはジャレッドを安全な場所へ移動させるよう本部から命じられる。一方、スタンはアルカディからニーナを盾にステルス計画のプログラムを入手するよう脅される。そしてフィリップたちはフレッドを通じて塗料工場への潜入を計画する。

第13話 大義

フィリップらは、ステルス開発に必要なレーダー吸収材のサンプルを採取すべく、作戦を決行する。一方、苦しい立場のスタンは “エコー”のありかを求めて国防総省へ赴く。そんな中、フィリップたちに重大な危険を告げる知らせが届き、子供たちを連れて逃げるのだった。

Season3 エピソード

第1話 EST

エリザベスはCIA関係者からアフガニスタンでの作戦要員の名簿を入手しようとするが失敗に終わる。そこでフィリップはユサフから情報を得るためアンヌリーズに動くよう指示する。一方、スタンはサンドラを理解しようとESTの集会に参加する。

第2話 母と娘

フィリップはユサフの不始末を葬るために協力し、代わりにCIAのアフガン関係者の情報を探り出そうとする。そんな折、スタンらはソ連からの亡命者を迎えた。一方ソ連では、寒々とした監獄に耐えるニーナのもとに、オレグの父親が面会に来た。

第3話 オープンハウス

ガブリエルからアフガニスタン班のCIA捜査官の1人を調べるように指示を受けたフィリップたち。そこで、標的が売りに出している家の見学に訪れ、盗聴器を仕掛けて調査を開始する。しかし標的を調査中に2人はCIAの尾行チームに包囲されてしまう。

第4話 年上の男

フィリップは、CIAのアフガン関係の情報を仕入れるために、局員の娘という若すぎるターゲットに接近することになる。エリザベスはノースロップ社の機密を探るべく工場勤めのリサに再び接触。スタンは亡命者ジナイーダに不信感を抱くが、その根拠を見いだせない。ペイジはますます信仰にのめり込んでいく。

第5話 良心

CIAのアフガニスタンに関する情報を得るため、フィリップはチームのボスの娘キンバリーに接近したが、あまりに若い彼女を利用することにフィリップはためらいを感じていた。一方、エリザベスは「会社の情報を買う男がいる」と、リサに打ち明ける。

第6話 洗礼

ついにペイジの洗礼が行われ、複雑な心境のフィリップたち。そんな中、エリザベスは南アフリカの情報に繋がる人物を追跡する。そしてある爆破計画を知ることに。一方スタンの家に、サンドラが久々に現れる。

第7話 ウォルター・タフェット

ギャドのオフィスに仕込んだ盗聴器が発見され、マーサは動転する。一方、エリザベスたちは南アフリカ情報局員のヴェンターを拉致する任務に取りかかる。そしてヴェンターをおびき出すエサとしてある男が派遣されるのだった。

第8話 負の投資

フィリップがFBIに仕掛けた盗聴器が見つかり、調査が始まった。マーサはクラークに疑いの目を向けるようになる。エリザベスとフィリップはヌゴボと共に、南アフリカ絡みで捕らえた諜報員と学生を尋問する。エヴィから情報を聞き出したニーナは、新たな任務を得て対象に接近し始める。

第9話 真夜中の出会い

本部からFBIの配達機に盗聴器を仕掛けるよう命じられたフィリップたちは修理店に侵入するが、店の女性と鉢合わせしてしまう。作業が終わるのを待つ間、エリザベスは彼女と長い会話をすることになる。一方、スタンはオレグと協力し、ジナイーダの疑惑を調べる計画をたてる。

第10話 真実を告げるとき

牧師のティムは旅行会社を訪れ、ケニア行きについて相談する。フィリップとエリザベスはパキスタンからの使者とCIAが密談を行うとの情報をつかみ、準備を開始。そんな夫妻が深夜に帰宅すると、ペイジが思い詰めた表情で待っていた。スタンは盗聴器を巡る尋問を職場で受けている最中に、ある疑念を抱く。

第11話 アントン・バクラーノフの一日

親の素性を知ったペイジは事実を受け止めきれず、フィリップとエリザベスに反発する。マーサは職場で行われる調査に神経をすり減らす。ニーナは徐々にバクラーノフの信頼を勝ち得ていく。パキスタンからの使者が訪れる日に向けて、フィリップたちは準備を進める。

第12話 異国からの使者

夫妻はペイジの振る舞いに引き続き手を焼くかたわら、武器を求めて交渉に来たパキスタンからの使者に接触する。リサにまつわる作戦は山場を超えたが、夫のモーリスが不穏な動きを示す。マーサの様子が腑に落ちないスタンは、彼女の自宅を訪ねる。極限まで追い詰められたマーサは……。

第13話 1983年3月8日

エリザベスは母親に会うため、ペイジを連れて出発をする。その間にフィリップはマーサの一件を片付けるため、同じ職場の男を暗殺することに。一方、スタンはジナイーダがKGBのスパイである証拠を手にしたことをギャドに報告するのだが……。

Season4 エピソード

第1話 生物兵器

フィリップはマーサを守るために職場の同僚を始末したことを彼女に告白する。さらに子供の頃の記憶が何度もよみがえり、悩まされていると打ち明ける。そんな中、新たな任務として生物兵器のサンプルを受け取るようガブリエルから指示が下る。

第2話 ティム牧師

鼻疽菌のサンプルを手に入れたフィリップは、国外の持ち出しを画策するが失敗に終わる。バクラーノフとの親交を深めるニーナは、彼の息子に父親の生存を知らせるメモを国外に持ち出すことを決意する。一方、両親の秘密をティム牧師に話してしまったペイジは罪悪感に苛まれ、エリザベスに打ち明ける。

第3話 エプコット

自分たちの正体をペイジが牧師に話してしまったことに対して、どう対処すべきか悩むフィリップたち。ガブリエルも危険と判断し、彼らを逃がすべきだと判断する。しかし本部はフィリップ一家を旅行に行かせ、その間に牧師夫妻を始末する計画をたてる。

第4話 感染

病原菌に侵されたフィリップたちは、感染の危険がなくなるまでガブリエルの部屋に籠城することに。死を前に、エリザベスはペイジとヘンリーのことを心配し、牧師夫妻の件で思い悩む。一方、スタンはマーサを調べるため、彼女の部屋に侵入する。

第5話 クラークの家

FBIではコピー部数の異常などからマーサの立場が危うくなり、フィリップらは対策を講じようとする。夫妻はエルサルバドルの聖職者を連れてティム牧師と話し、活動の“人道面”を強調。オレグはニーナが処刑されたと聞かされ、スタンにも伝える。

第6話 マーサの行方

新たな細菌の存在を知り、フィリップはサンプルを入手しようとする。そんな中、マーサがFBIに怪しまれていると感じ、街から彼女を連れ出そうと決心するのだった。スタンとアダーホルトは病欠したマーサの家を訪れたが、そこには誰もいなかった。

第7話 君が向かう場所

逃亡したマーサを捜すフィリップたち。手がかりは少なく、フィリップは彼女から連絡が来るのを待つしかない。一方、マーサの異変に気づいたFBIも彼女を捜し始める。思いつめたマーサは、思い出の場所から大好きな両親に電話をかけ、愛を伝える。

第8話 自由へのイリュージョン

エリザベスはフィリップの気持ちを知るためESTに参加する。しかし、その感想を彼に話すうちに口論に。ペイジは牧師夫妻の監視について、母から厳しく叱責される。聖書の勉強会をサボったペイジは、牧師夫妻の監視を毎日行うよう、母から厳しく言い渡される。

第9話 ザ・デイ・アフター

しばしの休息を与えられたフィリップとエリザベスは、平和な日々を過ごしていた。そこへウィリアムから生物兵器の情報が入り、新たな任務に向けて動き出す。エリザベスは仲良くなったヨンヒの夫、ドンの弱みを握ろうとするが、躊躇してしまう。

第10話 異国での災い

エチオピアに行ったティムが行方不明になった。ジェニングス家の関与を疑うアリスは、乗り込んできて「何かあった時には、あなたたちの正体を明かす」と言うのだった。親を信じきれないペイジと夫妻の間で緊張感が高まる。

第11話 7人の食卓

エチオピアから無事帰国したティムをエリザベスたちは夕食に誘う。そこへ偶然立ち寄ったスタンも同席することに。一方、ヨンヒとドン夫妻の任務は続行が決定され、次の段階へと進められることになった。エリザベスは先日の逢瀬で妊娠したとドンに告げる。

第12話 ウィリアムの苦悩

エリザベスが人を殺すのを目の当たりにしたペイジは、激しく動揺する。FBIの郵便配達機に仕掛けられた盗聴器が発見され、スタンたちは犯人捜しに乗り出す。一方、生物兵器に関する任務を与えられたウィリアムは、それを拒むのだった。

第13話 追放

ブーロフの情報からスタンたちは、ウィリアムの存在を突き止めて尾行し、身柄を確保する。ガブリエルは危険な状況だと判断し、フィリップたちに帰国を勧める。一方、フィリップの息子ミーシャは父親を求めて故郷を離れる決意をしていた。

Season5 エピソード

第1話 新たな任務

ウィリアムの失踪後、米国に亡命した家族を標的に、フィリップたちは新たな任務に就いていた。オレグはソ連に帰国し、政界の腐敗を捜査すべく新たな仕事に就く。ミーシャは父親のフィリップを捜しに米国へ行くことを決意、ソ連を出国する。フィリップからマシューと別れるように言われたペイジは反発を強める。

第2話 揺れる心

ブーロフがソ連に戻った事を知り、FBIとCIAは「うまく懐柔して情報を引き出せ」とスタンに命じるのだった。一方、マシューとの関係に悩むペイジに、エリザベスたちは感情をコントロールするすべを教える。

第3話 害虫

ソ連に食料難を引き起こすべく開発された新種の害虫の存在を突き止めたフィリップたちは、害虫の繁殖計画を担う研究所に潜入する。一方、モスクワのブーロフにはCIAの監視がつき、懐柔の機会をうかがっていた。ユーゴスラビアに到着したミーシャだったが、米国行きを手引きするはずの男はすでに逮捕されていた。

第4話 アグリコープ社

新種の害虫の繁殖計画を依頼したアグリコープ社を探るため、フィリップとエリザベスはそれぞれの標的に近づく。スタンはコスイギン殺害の犯人は自分だと明かし、その事実を隠蔽することと引き換えに、ブーロフに接近するCIAを説得してほしいと上司に頼む。ティム牧師宅の留守を預かったペイジは彼の日記を盗み見る。

第5話 もう一人の息子

アグリコープ社のそれぞれの標的を探るフィリップとエリザベス。そこで害虫繁殖計画についての驚愕の真実を知ることになる。米国に到着したミーシャは、父親であるフィリップとの面会を望むが、時期尚早だとガブリエルに諭される。

第6話 異種交配

ストバートが研究する害虫に耐性のある麦の情報を手に入れるため、エリザベスは彼と親密になる。一方、ガブリエルはソ連に帰国することをフィリップたちに告げる。突然の申し出に困惑する2人だったが、フィリップはガブリエルから、自分の父親が木こりではなく、収容所の看守だったと聞き、自らの半生を振り返る。

第7話 帰国

ガブリエルの帰国を前に、フィリップとエリザベスはペイジを引き合わせる。一方、上司に呼び出されたスタンは、CIAがブーロフの調略を断念したことを聞かされる。しかし同時に、諜報部からの異動を命じられる。

第8話 集中授業

ターゲットであるディアドラから別れを告げられたフィリップは途方に暮れる。エリザベスはエヴゲーニアからロシア語の集中授業があると聞いて探りを入れる。ペイジはエリザベスとの護身術の稽古に没頭する。

第9話 過去の代償

キミーの父親のバッグに仕掛けた盗聴テープから、フィリップはウィリアムが感染した出血熱ウイルスがムジャヒディンの掃討作戦に使用されたのではと疑う。パーシャに接触させていたトゥアンの動向に不審な点を見つけたエリザベスたちは、帰宅したトゥアンを問い詰める。

第10話 牧師の日記

ティム牧師の日記を盗み見たペイジは、牧師が自分のことを深く憂慮していることを知り罪悪感を抱く。精神的に追い詰められたペイジを心配したフィリップとエリザベスは牧師をペイジから遠ざけるべく、外国での仕事を斡旋しようと計画する。

第11話 ジャチコヴォ

過去にナチスに加担し、同胞を裏切ったとされる女の始末を指示されたフィリップたち。彼女は戦後、米国に渡り、幸せな家庭を築いていた。女の居場所を突き止めた2人は、彼女を脅して真実を確かめようとする。しかし彼女は口を割ろうとはしないのだった……。

第12話 第2の人生

フィリップたちの画策で、ティム牧師は外国で新たな職に就くことに。自分たちの素性を知る牧師一家と離れられることで、ペイジは安心する。一方ブーロフは、米国赴任中に機密情報を漏えいした疑いでKGBの取調を受ける。良心から生物兵器開発の情報をスタンに話したブーロフだったが、当局の追及に関与を否定する。

第13話 見えない明日

トゥアンの入れ知恵で自殺未遂を起こしたパーシャだったが、一命は取り留める。フィリップたちは目的のためには手段を選ばないトゥアンの行く末を懸念する。そしてフィリップたちは米国でのスパイ任務を辞め、帰国することを決意する。

Season6 エピソード

第1話 死者の手

フィリップが諜報活動から退いて数年。スパイを続けるエリザベスとの間には目に見えない溝ができていた。折しも米国では米ソ首脳によるサミットが開催されようとしていた。エリザベスはサミット絡みの新たな任務を引き受ける。一方ソ連では、KGBを辞めたオレグの元を、かつての上司アルカディが訪ねていた。

第2話 昔の友人

アルカディの命を受けて渡米したオレグはフィリップに接触、エリザベスの行動を監視するよう依頼する。エリザベスはかつての協力者レンホル将軍に、空軍が所有する放射線センサーを引き渡すよう迫る。待ち合わせ場所に現れた将軍は引き渡しを拒否し、エリザベスに銃口を向ける。

第3話 都市交通計画

エリザベスはセンサーの引き渡しに抵抗したレンホルを殺害。さらに母親の身を案じて現場に駆けつけたペイジを、命令違反として激しく叱責する。一方、FBIの情報提供者であるソフィアとゲナディの結婚生活は破綻していた。ソフィアが同僚に自分たちの存在を話したことを知ったスタンたちは、事態の収拾に動く。

第4話 すれ違う思い

再びオレグと接触したフィリップは反ゴルバチョフ派が暗躍している事実を知る。ハスカード家に潜入しているエリザベスはサミットの交渉団の一員であるネステレンコの動向を探る千載一遇の機会を得る。グレンの妻エリカを伴い、作業部会のメンバーの家を訪れたエリザベスだったが、エリカの病状が悪化してしまう。

第5話 祖国への忠誠

ネステレンコがCIAと接触した事実をつかんだエリザベスはキミーを拘束し、彼女の父親に詳細な情報を提供させるべくフィリップに協力を求める。オレグはタチアナと再会、彼女の進言で当局の取り調べを受けたことを知る。エリザベスは亡命したゲナディを追って、潜伏先に潜入する。

第6話 ハーベスト

フィリップはキミーを拘束し、彼女の父親から情報を引き出す計画への協力を断る。殺害されたゲナディの記録からソ連が放射線センサーの入手を目論んでいたことを突き止めたアダーホルトは、スタンに工作員捕獲作戦への参加を打診する。エリザベスはシカゴにいる同志の救出作戦に加わるが、計画は難航する。

第7話 隣人への疑惑

フィリップはハーベストの救出作戦に加わるエリザベスを補佐するためシカゴへ向かうが、FBIの厳重な監視下での救出は困難を極める。一方、スタンはフィリップとエリザベスがS局の工作員ではないかとの疑いを抱き始める。

第8話 岐路

ゴルバチョフが訪米し、軍縮サミットが開幕する。フィリップはエリザベスに、オレグと接触したことを告げ、本部の命令ではなく自分の意志で動くよう忠告する。折しも裏切り者と目されていたネステレンコの真意を知ったエリザベスは、彼の暗殺命令を出した本部に不審を抱く。

第9話 S局工作員

ネステレンコの暗殺を拒否したエリザベスはクラウディアと決別、苦しい立場に追い込まれる。スタンは米国に潜入しているS局の工作員がフィリップとエリザベスではないかとの疑惑を深め、一家と知り合いだったティム牧師に話を聞く。一方、FBIに拘束されたオレグは米国に来た真意を打ち明ける。

第10話 その先の未来

FBIに拘束されたアンドレイ神父は、アダーホルトにフィリップたちの素性を明かしてしまう。一方、FBIの動きを察知したフィリップとエリザベスはペイジを連れてソ連へ帰国しようとするが、彼らの前にスタンが立ちはだかるのだった。そしてフィリップはついに……。


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