One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル

One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル

シーズン数9
IMDbスコア7.7/10
ジャンル ロマンス, 青春
主要出演者チャド・マイケル・マーレイ ジェームズ・ラファティ
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あらすじ

アメリカ東南部、ノースカロライナ州にある小さな町、トゥリー・ヒル。共にバスケットボールが好きだが、性格はまったく正反対である若者2人、ルーカス(チャド・マイケル・マーレイ)とネイサン(ジェームズ・ラファティ)。彼らは母親も育った環境も異なるが、実は兄弟。そんな2人が高校のバスケ部でチームメイトになり、美少女をめぐり、恋の火花を散らす。アメリカ版「スラム・ダンク」というべき学園ドラマながら、そこに大人も加わる濃密な人間関係が見応えと感動を生む。

One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒルの感想

少し昔のドラマだが、シーズン9まで続くロングランのドラマだった。若い男女が中心のドラマなので恋愛あり、失恋あり、三角関係あり、、、のオンパレードでした。ロングランドラマだけあって、全員徐々に年を取っていき、家族となり、時には離婚して、、、現実と同じ感覚のドラマだ。家族愛のシーンは思わず涙してしまうこともあった。

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Season1 エピソード

第1話 ワン・オン・ワン

ノースカロライナ州トゥリーヒルの町。トゥリーヒル高校に通うルーカス・スコットとネイサン・スコットは、ダン・スコットを父に持つ異母兄弟だ。ともにバスケットボールのプレーヤーだが、ネイサンは学校のチーム「レイヴンズ」のスター選手。一方ルーカスは、川沿いの公園で仲間たちと遊び半分の試合をする毎日だった。ダンの兄キースは、レイヴンズのコーチ、ホワイティにルーカスのプレーを見てくれと頼む。公園でプレーするルーカスを見て、コーチは「チームに入らないか」と誘うが、ルーカスは即答で断る。しかしネイサンは、自分の実力を見せつけるため、ルーカスに1対1の勝負を申し込む。

第2話 チームメイト

ルーカスがレイヴンズに入って初めての試合。キースやヘイリー、仲間たちが見守る中、コートに駆け出すルーカスだが、シュートをことごとくはずし、早々にベンチに下げられる。スランプに陥り自分の才能を疑いだしたルーカスは、早くもレイヴンズに入ったことを後悔していた。一方、チアリーダーを皮肉ったマンガを抱え雑誌社に向かうが、結局ゴミ箱に捨てるペイトン。人の心を動かす絵でなければ、描かない方がマシだと言うのだ。

第3話 バーニング・ボート

ルーカスにポジションを奪われたネイサンは、父ダンに「敵の弱点を攻撃しろ」と言われ、ルーカスの親友ヘイリーに近づきつつ、ルーカスと仲間がバスケをしていた公園のコートをめちゃくちゃにする。ルーカスが雑誌社に届けたペイトンの作品が編集者の目にとまるが、作風を変えろと言われる。ルーカスにその話をしたペイトンはしかし、作風を変えずに作品を仕上げて持っていく。一方、いじめグループと闘うルーカスを見て心を痛めていたヘイリーは、「いじめをやめる」という交換条件でネイサンに勉強を教え始める。

第4話 ベスト・カップル

ネイサンの家では、母親デブが出張から戻っていた。ネイサンの無愛想な様子を心配したデブは、ダンと話し合おうとするが、平行線のままに終わる。ルーカスの活躍で終了した試合後、彼はネイサンにチームのパーティに誘われる。会場はネイサンの家のビーチハウス。罠だと知りながらも、会場に向かうルーカスとヘイリー。ネイサンはさらに、高校時代のカレンとダンがベストカップルに選ばれたときの映像を流す。将来は結婚したいと話す幸せいっぱいのカレンを見て、ルーカスはたまらず会場を飛び出す。

第5話 消えない想い

トゥリーヒル高校の親子バスケ大会の日が近づいてきた。地元の新聞はダンとネイサン、さらにはルーカスも含めたスコット・ファミリーを大々的に記事にする。その日が近づくにつれ、ペイトンの様子がおかしくなる。赤信号で車を発進させては危険な運転を繰り返しているのだ。様子を心配するルーカスに、ペイトンは自分の心の傷を打ち明ける。

第6話 ある夜の出来事

ピカリントンへ遠征した初めてのアウェー戦。ルーカスとネイサンは乱闘騒ぎを起こし、退場させられる。試合は勝ったが、怒ったコーチは夜の山中に2人を降ろす。50キロの道のりを歩いて帰ることになった2人。一方、乱闘騒ぎに巻き込まれたブルックの治療のため、残っていたペイトン。そこにヘイリーが現れ、痛み止めの薬を飲み過ぎハイになったブルックを車に乗せる。そのせいでバスに乗り遅れたヘイリーは、ブルックに誘われ一緒に帰ることに。

第7話 君の心が欲しい

スコット家でレイヴンズ関係者、支援者が一同に会する恒例のパーティが開かれることになった。ルーカス、カレン、キースは行かないつもりでいたが、ルーカスはペイトンに誘われ、カレンとキースはデブに誘われ、行くことにする。ヘイリーはネイサンに対する気持ちをルーカスに打ち明ける。驚いてショックを受けるルーカスだったが、ヘイリーの真剣な思いを知り、仕方なく納得する。パーティ当日。何とかルーカスを振り向かせたいブルックは、ネイサンとペイトンをなんとか仲直りさせようと画策する。

第8話 旅立ち

記憶をなくし週末の朝を迎えたブルックは、ネイサンとヘイリーを仲直りさせれば罪の清算になり自分の男運もアップするはずだと、2人のデートをセッティングする。それからペイトンを連れて大学のパーティへ。ペイトンは音楽の趣味が合うゲイブという大学生に、薬を入れた酒を飲まされ襲われかける。間一髪でペイトンを助け出したブルックはルーカスに助けを求める。一方、憧れていたフィレンツェの料理学校から、カレンに入学通知が届く。ルーカスと店を置いては行けないとあきらめようとするカレンだったが…。

第9話 プレッシャー

ルーカスは、ブルックに本を貸した代わりに一緒に出かけることに。ブルックに乗せられてビールを飲み、タトゥーを入れ…。ペイトンは、ブルックから「ルーカスとデートした」と聞き、自分の本心に気づく。一方レイヴンズは、大切なコーブ・シティとの一戦を控えていた。コーチからもハッパをかけられるが、ネイサンはダンからもプレッシャーをかけられる。焦ったネイサンは、ティムの兄に頼みドラッグを手配してもらう。

第10話 ジェイクの秘密

ルーカスとブルックは周りが見えなくなるほどのラブラブ状態。ネイサンとヘイリーはプラトニックなまま朝を迎える。ネイサンが倒れたときにすぐ連絡をよこさなかったことで家を追い出されたダンは、デブに許してもらおうとホテルのスイートルームを予約するが、ネイサンとの関係を修復するのが先だと一蹴される。ネイサンが倒れた事件を重く受け止めたホワイティは、バスケ部の活動停止を宣言。ペイトンにライブのフライヤー作成を依頼したヘイリーは、ペイトンからルーカスへの想いを聞く。ジェイクに6か月の娘がいると打ち明けられたルーカスは、子供を隠すべきではないとジェイクを諭す。

第11話 迷い道

ネイサン、ダン、デブは3人でカウンセリングを受けに行くが、ダンが乗り気ではないため中座するはめに。両親のケンカにも我慢できず、自分が何をしたいのかわからなくなっていたネイサンは、再開されたチームの練習も休み、授業もサボってヘイリーと遊んでばかりの日々を過ごす。一方ルーカスは、強盗と間違えたことがきっかけで、久しぶりに帰ってきていたペイトンの父ラリーと親しくなる。ラリーはまた長期に外国へ行く仕事を引き受けようとしていたが、父親不在の寂しさを描いたペイトンの4コマ漫画を見て…。

第12話 嵐の夜に…

ペイトンの父親が乗った船が嵐で遭難したという連絡が入る。ブルックが留守番で残り、ペイトンとルーカスは収容された遺体の確認へと向かう。一方、ダンの両親がスコット家を訪れる。ダンの誕生日を祝おうと母親メイはディナーを用意すると言う。困ったデブは家を出ていたダンのもとへ。ダンはネイサンがチームを抜けたことと別居については両親に秘密にしたいと言う。

第13話 動き出す運命

ペイトンと一線を越えそうになったことで、ルーカスは彼女に対する気持ちを再確認。ブルックに打ち明けて堂々と付き合おうと提案するが、小学校の頃からブルックと親友だったペイトンはどうしても踏み切れない。カレンが帰ってくる日、落ち着かないキースはビールを飲んで空港に向かう。交差点で左折したところへ猛スピードの車が突っ込んできて…。

第14話 祈りのとき

病院に運ばれたルーカスは一命を取り留めるが、昏睡状態に陥る。帰国したカレンは、ルーカスを助けたのはダンだと知り驚く。キースが酒を飲んで運転していたことを知ったカレンは、キースを病院から追い返す。一方、ヘイリーはネイサンがルーカスに対する嫌がらせのため自分に近づいたことを知り激怒。絶交宣言をしたルーカスの見舞いにも行けず、1人悶々とする。

第15話 全てが変わる瞬間

ルーカスが退院して帰宅すると、ブルックが治癒力が高まるという風水に習い、緑をたくさん飾った部屋で待っていた。一方、離婚に応じようとしないダンは、裁判になればデブの過去を暴くと、脅迫めいたことを言い出す。デブとの生活を考え始めていたネイサンだったが、ダンにデブの秘密をほのめかされ、デブのためにも自分のところへ来るよう脅迫される。

第16話 初めての傷

復帰を焦るルーカスは、リハビリが退屈でたまらず筋トレを敢行。コーチに止められ反発する。ダンにも素直に礼が言えず、逆に「命を助けたのはネイサンの活躍を見せつけたかったからだ」と言われてしまう。ブルックにも完全無視され行き詰まったルーカスは、ニッキという女性と知り合う。一方デブはカレンのアドバイスを受け、ネイサンに秘密にしていた過去を告げる。

第17話 譲れないチア対決

週末はバスケの試合とチアの大会。レイヴンズのチアを率いるブルックは4連覇中のベアクリーク・ウォリアーズ打倒に闘志を燃やす。そんな中、チアの1人が水疱瘡にかかり、ペイトンの計らいでヘイリーが代役に抜擢される。新しいことにチャレンジして変わっていくヘイリーを目にして、ルーカスはおもしろくない。そのルーカスはコーチからネイサンの特訓を命じられる。ルーカスはフェイダウェイシュートのコツを教えようとするが、ダンクが得意なネイサンは聞く耳さえ持たない。

第18話 デートボーイ・オークション

トゥリー・ヒル高校で年に一度の「デートボーイ・オークション」が開かれる。出場した男子は、オークション終了後から真夜中まで落札した女子の言うことを聞くという、チャリティー・イベントである。ペイトンはジェイクを狙うが、ニッキに落札されてしまう。ヘイリーは、最近会う機会が減ったルーカスを落札。ネイサンにビッドした女子がH目的だと感じたヘイリーは、自分の有り金もはたいてペイトンに落札してもらう。クレジットカードでキャッシングしている間にオークションが終わってしまったブルックは、仕方なくマウスを落札する。

第19話 衝撃の告白

ブルックに妊娠の可能性を告げられたルーカスはブルックを連れて病院へ。検査結果は連絡待ちとなるが、ブルックはルーカスの話を聞こうとしない。キースはカレンにプロポーズを断られ、町を出ることを決意。ニッキはジェイクの家に押しかけ、ルーカスがジェイクのチームメイトだということを知り、ルーカスに2人の関係を黙っていてくれと口止めをする。

第20話 パーティーを取り返せ

ネイサンのマンションは、ティムが友達を連れてきては騒ぐパーティ会場と化していた。そこでネイサンとヘイリーは、「パーティを取り返せパーティ」を内輪で開くことにする。しかしパーティ当日、数人の友達を呼んだはずだったが、噂が広まって大勢がネイサンのマンションに押し掛ける。バイトで帰ってこないネイサンに代わり、ヘイリーとティムは応対に苦慮する。しかも、パーティに呼ばれなかった腹いせに、ブルックがバーで会ったニッキを連れてきてしまう。

第21話 それぞれの決意

ルーカスは留置場の外でダンに言われたことが気になって仕方がなくなり、思い切ってカレンに聞くと、衝撃の事実を明かされショックを受ける。ホワイティが手術を受けることになり、自分がコーチしたいダンは、体育委員会にかけあって臨時コーチに就任。特にネイサンとルーカスに厳しく当たる。仲直りしたペイトンとブルックは、ジェニーをつれてショッピングモールに出かける。ところが2秒目を離したすきに、ニッキがジェニーを連れ去ってしまう。

第22話 ワタリガラス(レイヴン)の群れ

プレーオフ初戦、前半はリードしていたレイヴンズだったが、後半は逆にリードを許してしまう。相手選手にルーカスがわざと転倒させられ、肩を痛めたせいだった。チームドクターはすぐ検査に行くことを勧めるが、ダンは強引にルーカスを試合に出したのだ。一方ジェイクとジェニーの行方を捜すニッキは、ブルックから聞き出そうとする。

Season2 エピソード

第1話 再出発

チャールストンに引っ越したルーカスとキース、結婚したヘイリーとネイサンは、それぞれ新生活に期待を抱いていた。そんな時、ネイサンとキースに「ダンが倒れた」との知らせが入る。人生はやり直したいものの、ダンのことが気がかりなルーカスとキースは、新天地にとどまるかトゥリー・ヒルに帰るかで悩む。

第2話 ウェディング・パーティー

トゥリー・ヒルに戻ってきたルーカスとキース。ルーカスは、ネイサンとヘイリーのためにパーティーを開くことを決意、ブルックとペイトンに手伝ってくれと頼む。多少のわだかまりはあったが、ネイサンとヘイリーのために協力してパーティーを企画する。

第3話 危険な誘惑

花婿介添人になりそこねたティムはバチェラー・パーティーを企画し、ストリッパーを呼ぶ。釈然としないヘイリーにブルックがブライダル・シャワーを提案。一方、ルーカスはダンからリハビリに付き合うよう頼まれ悩む。

第4話 嵐を呼ぶ男

ブルックの隣にフィリックスという青年が引っ越してくる。両親が医者で転校の多かったフィリックスは人の気持ちを察するのが得意、周りを自分のペースに巻き込む。一方、退院したダンはテレビばかり見てリハビリをする気がない。そんなデブの話を聞いたルーカスは、ダンのトレーニング・パートナーになることを決意する。

第5話 チャレンジ・ゲーム

フィリックスが、男女対抗でカードに書かれた指令を実行する「チャレンジ・ゲーム」を企画。モールで着ていた服を返品する指令を受けたルーカスは、変質者だと間違われ、警備員に追いかけられる。そんなルーカスを救ったのがアンナという少女。2人は意気投合し、一緒に指令を実行。キスしてスピード写真を撮ったり、噴水のコインを5ドル集めたりする。

第6話 星の降る夜に

ペイトンはクラブのオーディションを開催するため、チラシを貼りに行ったCDショップの店員クリスにコケにされる。ネイサンは全米からバスケの優秀な選手を集めて特訓するハイ・フライアーズのキャンプへ行くことに。しかし、3ヵ月間フロリダへ行かねばならないと知ったネイサンは、ヘイリーに音楽の道を歩ませようと、その誘いを断る。

第7話 オープニング・ナイト

カレンとペイトンのクラブ・トリックのオープニングに出席するため、ブルックは、ヘイリーとディスカウントショップで買い物。フィリックスがテレサを連れてきたのを見て、ブルックは酒に走る。見かねたマウスはドールハウスを買い戻させたのはお前だろうとフィリックスに詰め寄り、フィリックスとルーカスが殴り合いのケンカを始める。

第8話 朝までガールズ・トーク

ブルックはフィリックスが介抱してくれたと思い込み、フィリックスに気を許し始める。ネイサンはNBA入りしたボブキャッツの試合を観戦するため、ルーカスを誘いシャーロットへ。実はシャーロットに来た目的は試合観戦だけでなく、検査を受けるためであった。ダンの心筋肥大症は遺伝性のため、2分の1の確率で遺伝するという。スポーツが一切できなくなる病気のため、ルーカスは検査を受けることを拒み、ネイサンに口止めする。

第9話 ひとりぼっちのプロム

プロム・パーティーの朝。浮き足立つヘイリーに反し、ネイサンはダンとデブがパーティーの監視役だからと乗り気じゃない。ペイトンはブルックにブルーのドレスを買ってやり、自分は母親のヴィンテージ・ドレスを着ていく。ルーカスはフィリックスの許可を得て、アンナをプロムに誘う。一方、ルーカスはダンの主治医から検査を受けなかった理由を尋ねられる。ただ長生きするのは嫌だと言うルーカスに、適切な処置をすればお父さんのように治ると言う医師。ルーカスはダンが検査結果を偽っていたことを知る。

第10話 心のカギ

フィリックスとのセフレ契約を終わらせたブルック。朝起きてみるとフロントガラスが割られていた。フィリックスの仕業だと決めつけたブルックは、歩いて登校しようとルーカスを誘いに来る。ヘイリーとケンカしたネイサンは、ルーカスの家に泊まっていた。ルーカスは「家に帰って仲直りしろ」と言う。家に帰ったネイサンはヘイリーに「クリスとは会うな」と言うが、ヘイリーは口先でしか「会わない」と言わない。

第11話 予期せぬ再会

クリスの誘いを断り、バスを見送ったヘイリー。ヘイリーの帰りを待つネイサンの前に、ヘイリーの姉テイラーが現れる。テイラーは家族のトラブルメーカーで、ヘイリーは家に上がり込んだテイラーを追い出したがる。テイラーはネイサンが高一の頃、初めて寝た相手で、ヘイリーはそのことを知らない。一方ルーカスはアンナに避けられたうえに、ブルックがフィリックスと正式に付き合いだしたことを知り、ショックを受ける。

第12話 自分の道

相変わらずカレンに反抗し、検査を受けるのを拒否し続けるルーカス。カレンはルーカスのベッドから布団をはがしたり、自宅の改修をしているアンディを家に泊めたり、ルーカスに対する嫌がらせ作戦を開始する。ダンは、キースとジュールズをディナーに招待し、隙をみてジュールズに計画を実行するよう念を押す。

第13話 苦渋の選択

ルーカスはダンにキースが結婚することを話し、キースから手を引かせようとする。しかし、ダンはルーカスが自分と一緒に住むなら手を引いてもいいと言いだす。一方ネイサンはクリスとヘイリーがやり取りしたメールを発見。クリスの「またキスしたい」というメッセージを見てしまい…。

第14話 生徒会長選挙

検査結果の秘密を守るため、ルーカスはダンの家に引っ越す。ヘイリーが家を出ていってから、ネイサンは学校にも行かず、たまに授業に出席してもビールを飲み出す始末。そんなネイサンを心配したルーカスはヘイリーに電話するが、留守番電話になっていた。一方ジェイクとジェニーはペイトンの家に居候。ペイトンはジェイクを遊びに誘うが、ジェニーがいるうえバイト探しもままならないジェイクの気持ちは、どうしてもペイトンとは温度差があり…。

第15話 タイム・カプセル

50年前に埋められたタイムカプセルに入っていた映像を参考に、ルーカスたちも50年後に開けるタイムカプセル用のメッセージを録画することになる。ルーカスは生徒会長になったブルックに本をプレゼント。面白くないフィリックスは、対抗する意味でパーティーを開くことにする。一方キースはジュールズのために新居を購入、罪の意識にさいなまされるジュールズは…。

第16話 愛と嘘のはざまで

テレビ出演を控えたヘイリーは、プロデューサーから結婚指輪を外すよう言われる。ラブ・ソングなので、カップルだという設定で売り出したいと言うのだ。ダンの身辺を調査していたアンディは、ダンがエミリー・チェンバーズという女性を援助していることを突き止める。ダンの愛人だとにらんだアンディは写真を手配させる。そしてキースとジュールズの結婚式当日…。

第17話 失意の旅立ち

トゥルーヒルに戻ってきたニッキは、ジェニーの親権は自分にあると主張し、警官たちとジェイクを探し回る。ジュールズが姿を消し、徹夜でキースの帰りを待っていたカレン。ダンとジュールズの契約についてルーカスと話していると、帰ってきたキースに聞かれてしまう。

第18話 ジェイクの決意

1人車を走らせるネイサンのもとに、テイラーから電話が入り、ネイサンはジョージア州のバーへ向かう。テイラーは住み込みでバーテンをやっていたのだ。ネイサンはテイラーたちとカウンターで踊り、しばし寂しさを忘れる。ルーカスとペイトンはジェイクとジェニーをネイサンの部屋にかくまう。アンナと前の学校でウワサになった相手ダービーがアンナを訪ねてくる。ダービーは親と学校のみんなに自分はゲイだとカミングアウトしていた。

第19話 悪夢のサーキット

ネイサンの家に叔父のクープが訪ねてくる。ネイサンとルーカスは、レーサーであるクープに連れられ、NASCARのサーキットで3周勝負のレースに参加させてもらう。離婚経験者のクープは「時速300キロで走行する荒療治で元妻を忘れた」と話していた。レースが始まり接戦を繰り広げるネイサンたち。ピットインするよう指示が出るが、ネイサンはそれを無視して高速でサーキットを疾走し…。

第20話 もしも…

レースでクラッシュし胸部を強打したネイサンの手術が始まる。ネイサンは無意識の中、夢をみる。夢の中ではダンがデブではなく、カレンと結婚しており、ネイサンとルーカスの関係が逆になったような世界だった…。

第21話 ただの友達

ルーカスのクローゼットから、ダンの書類が出てくる。それは中古車の引渡証だが、改ざんされた疑いがあった。ネイサンはデブの手紙を読み、デブが家族でやり直したがっていることを知り悩む。実はネイサンの保険は切れており、事故の治療費も家賃もダンが支払っていたのだ。ダンの意図を疑うネイサンだが、ダンはネイサンの将来を考え離婚を勧める。ヘイリーにはソロデビューの話も出てくるが、ネイサンのもとへ帰ることを決意する。しかし…。

第22話 かなわぬ望み

ルーカスは、ツアーに出たまま戻ってこないヘイリーに会って話そうと、ブルックと一緒にニューヨークへ向かう。ネイサンは、ハイフライヤーズのキャンプへの参加をホワイティに勧められ、バスケに対する情熱を取り戻すが、ダンにデブのそばにいるようにと言われてしまう。アンディはニュージーランドに帰国することになり、カレンに「一緒に来てくれ」と言うが…。弁護士がニッキのウソを見つけたため、出所してジェニーと暮らせることになったジェイクだったが、ひと足早くニッキがジェニーを連れ去ってしまう。

第23話 暗雲

アンディはダンの事務所の隠し金庫を発見。ルーカスに暗証番号を見つけるようメッセージを残し、ニュージーランドへ帰ることに。しかし、カレンが空港に問い合わせても、まだチェックインしていないという。ペイトンは音楽雑誌のエリーと名乗るライターから取材の依頼を受ける。エリーはペイトンのプライベートの話も聞きたがる。デブは家族でやり直したいと言ったのはネイサンとやり直したいのであってダンとではないと、2人で家を出ようと約束する。

Season3 エピソード

 第1話 復讐の誓い 

 炎に包まれたダンの事務所。デブとネイサン、ヘイリーが駆けつけると、ダンはヤケドを負い、救急車で運ばれるところだった。一方ペイトンはルーカスを家に呼び、産みの母親が現れたことを打ち明ける。そして3ヶ月後…。 

 第2話 断ち切れない想い 

 トゥリー・ヒルに戻ってきたルーカスとキース。ルーカスは、ネイサンとヘイリーのためにパーティーを開くことを決意、ブルックとペイトンに手伝ってくれと頼む。多少のわだかまりはあったが、ネイサンとヘイリーのために協力してパーティーを企画する。 

 第3話 炎の中の記憶 

 新学期前日は毎年一年の予想を書いているルーカスとヘイリー。昨年は色々なことがありすぎたため、ヘイリーは初日の様子を見ようと提案する。一方、ダンは教育委員会にホワイティの解任を呼びかけ、それに対しカレンはコーチの偉業を必死に訴える。 

 第4話 コスプレ・パーティーの夜 

 コーチの残留を恨みに思うダンは、市長が娼婦とSMプレーに興じているところを直撃、証拠ビデオと引き換えに、辞任を要求。翌日、市長は辞任し、ダンは市長選への立候補を決意する。一方トリックのコスプレ・パーティー会場で、セクシーなコスプレのヘイリーに、バットマンのコスチュームで現れたネイサンは「君らしくない」と言う。 

 第5話 ミッドナイト・マッドネス 

 シーズン開始を告げる決起集会「ミッドナイト・マッドネス」を控え、チアの新人面接をするブルックとペイトン。パッとしないメンツの中、レイチェルが抜群のパフォーマンスを見せる。トゥリー・ヒルに帰ってきたクリスは、ネイサンに頼まれ、ヘイリーにもう一度一緒に音楽をやろうともちかける。 

 第6話 ファンタジー・ボーイ・ドラフト 

 決起集会の乱闘に怒ったコーチは、選手たちに地獄の特訓を課す。ダンとデブは水面下で静かな戦いを繰り広げる。ルーカスは好きなバスケ選手をスカウトするファンタジー・リーグを企画。それを見たブルックはファンタジー・ボーイ・ドラフトを提案する。 

 第7話 やさしい記憶 

 ファンタジー・ボーイ・ドラフトでできた空想のカップルで、実際にデートをすることになり、皆それぞれ期待に胸をふくらませる。ヘイリーとネイサン、ブルックとクリスが四人でデートすることに。一方マウスに連れられて老人養護施設に来たペイトン。そこに入所しているマウスの祖父メルがかつてレーサーだったことを知り、3人でゴーカート場に出かける。 

 第8話 苦い開幕戦 

 酔った勢いでクリスと寝てしまったブルックは反省して落ち込むが、ルーカスは電話にも出てくれない。一方、トゥリー・ヒル・レイヴンズは開幕戦を迎える。試合前、ホワイティは選手に激励を言葉をかけつつ、今シーズンでコーチを引退すると告げる。 

 第9話 死の天使ペインジェル 

 サバーバン・フィルスのマネージャーが警察に訴え出たため、ブルックとペイトン、そして持ち出されたタンクトップを着ていたヘイリーが留置場に放り込まれる。ペイトンが事情を説明し、服の代金を支払えばおとがめナシだという。3人とも親とは連絡が取れないため、ヘイリーがルーカスに電話。しかし、解放されたのはペイトンとヘイリーだけだった…。 

 第10話 すばらしき新世界 

 ブルックと一夜過ごしたルーカスは、朝ペイトンから電話を受け、以前約束したとおりエリーに会いに行くのに付き合う。ブルックは心配するが、「信頼しあっていれば大丈夫」とルーカスに言われ、渋々了解する。 

 第11話 帰ってきたキース 

 2連敗したレイヴンズ、ネイサンとルーカスのパスワークは最悪。ダンはヘイリーがネイサンを取り戻すため、わざと避妊しなかったのだとネイサンに吹き込む。疑心暗鬼になったネイサンはヘイリーと衝突する。一方、帰ってきたキースは自分を疑っているダンのところへ行く。ダンは市長の特権を使い、独自に調査を進めており、その疑惑を捨てようとしない。 

 第12話 卒業後の進路 

 卒業後の進路指導の面接が始まった。ヘイリーは子供の頃からあこがれていた西海岸のスタンフォードが志望校、ネイサンは東海岸のデューク大が志望校だった。2人はまたすれ違いになるのかと悩む。一方殺人容疑で逮捕されたキースだったが、証拠がないため釈放される。そして「明日レイヴンズの試合を見に行こう」とカレンをデートに誘う。 

 第13話 風に舞う思い出 

 嵐の夜。ルーカスはブルックへ3通目の手紙を届けるが、手紙を読んだブルックは怒り出す。ルーカスが昔ペイトンに書いた手紙と同じ言葉で締めくくられていたからだ。CDは完成したから帰ると言い出すエリー。しかし、嵐のため停電になり一夜だけ残ることに。エリーは思い出の曲についてペイトンに話して聞かせる。 

 第14話 チャンスとハピネス 

 チアの大会とファッション・ショーの週末がやってきた。ブルックは、ペイトンとヘイリーと一緒に、車でニューヨークにやってくる。土曜日にショーを終えたら、飛行機でとんぼ返りするつもりだった。ところがショーのディレクターに予定が変更になったと言われ、どちらかをあきらめるハメに。 

 第15話 タイム・カプセルの波紋 

 何者かがタイムカプセルを持ち出し、50年後の自分に当てたメッセージが学校中に流される。その映像の中でジミー・エドワーズは同級生たちへ憎しみの言葉を吐いていた。心配するルーカスとマウスだが、ジミーはこの一年口も聞かなかったくせにと2人を罵る。 

 第16話 悲しき凶気 

 タイムカプセル事件の後、ジミー・エドワーズはラスたちにロッカーを荒らされ、銃を発射。校内は封鎖され、ヘイリーとスキルス、マーカス、アビー、ジミーが学習室に取り残される。ネイサンはヘイリーを助け出そうと校内へと向かい、ルーカスもそのあとを追う。 

 第17話 喪失の苦しみ 

 ルーカスはキースを亡くした喪失感のため、ジミーの葬儀に行こうというマウスの話を聞こうとせず、ジミーのロッカーに供えられた花やメッセージを蹴散らす。ネイサンは人生のはかなさを痛感し、ヘイリーと一緒に住むことに。一方、ダンは少年キースの幻に悩まされていた…。 

 第18話 ロッジでの週末 

 レイチェルのロッジで週末を過ごすことになったルーカスたち。釣りやバギー、ジャグジーでそれぞれの傷を癒す。ペイトンはフォール・アウト・ボーイのピートを待つがなかなか来ない。誰もが信じない中、ひたすら連絡を待つペイトン。 

 第19話 人生における大切なこと 

 トゥリー・ヒルに戻ってきたデブは、カレンの力になろうとするが、ダンを殺そうとしたことを責められる。ルーカスがダンを救い出すため炎の中に飛び込んだからだ。デブの弟クーパーは、ネイサンの事故の一件でレーサーをクビになっていた。ルーカスを心配したクーパーは、自分のすべてだと思っていたものをなくしても、人生は終わりじゃないとルーカスを励ます。その一方で、プレーをする意味を探していたルーカスに、ホワイティは自分の高校生時代の体験談を話して聞かせる。 

 第20話 日曜日の憂うつ 

 ジェイクの部屋でめざめたペイトン。ジェイクからニッキがジェニーを連れ、サバンナの実家に身を寄せていたのだと聞かされる。一方ブルックはあこがれのクーパーがレイチェルのカレシだと聞いて大ショック。クーパーは高校生と付き合うはずがないとブルックは言うのだが…。 

 第21話 おとぎ話のゆくえ 

 花嫁付添人の代表ブルックはヘイリーのウェディングドレスを作りながら、ヘイリーから2人のなれそめを聞きだし、ひそかに録音する。大学の下見のため町を離れていたルーカスとカレン。次の夢は何かと問われたルーカスは、ノースカロライナ大学で文学を勉強したいと答えるが、授業料を考え諦めていた。一方ペイトンはジェイクにプロポーズするが…。 

 第22話 そして物語は続く… 

 ネイサンとヘイリーの2度目の結婚式。ペイトンがルーカスを好きだと聞いたブルックは、ペイトンを無視。ルーカスにもペイトンとは話すなと釘を刺す。レイチェルはクーパーが他の女性と仲良くしているのが気に食わず、飲んだくれる。 

Season4 エピソード

第1話 水の底の恐怖

レイチェルがクーパーに衝撃の告白をし、リムジンを運転するクーパーとハンドルの取り合いになる。そこへ反対車線をやってきたネイサンとヘイリーが乗ったマスタングが…。ハンドルを切ったリムジンが橋の上から落下。ネイサンはクーパーを助けるため川に飛び込む。事故現場に到着したルーカスとカレン。ルーカスも川に飛び込み、クーパーを岸に引き上げるが、ネイサンとレイチェルの姿が見えない。

第2話 ロンリー・バースデー

ルーカスに別れを告げたブルックは18歳の誕生日を迎える。ペイトンはルーカスにブルックとヨリを戻す作戦を提案。毎年、ブルックの誕生日には、閉店30分前のモールでブルックが欲しい物をペイトンが万引きする儀式があるのだという。もちろん代金は後で払うのだがブルックはそれを知らない。ペイトンはその役割をルーカスに託す。

第3話 スキルスのデビュー戦

ペイトンの異母兄弟だと言うデレクは、門前払いを食らうが、ガードの堅いペイトンに少しずつ接近する。プレーオフに進出したレイヴンズで、ネイサンは事故のトラウマを乗り越えるために、そしてスキルスはルーカスのユニフォームを着て試合に臨む。大活躍のネイサンだったが…。

第4話 誰の赤ちゃん?

執拗にペイトンの写真を撮るデレクに、ルーカスは違和感を覚える。一方カレンはルーカスにレイヴンズに戻ることを提案。薬をちゃんと飲み、一度に15分だけという条件で、医者からもOKが出る。しかし、カレンを心配させたくないと悩むルーカス。そんなルーカスの背中を押したのは……。

第5話 闇から生まれた愛

ネイサンはデューク大から奨学金をもらえることになり、そのことをヘイリーに伝えると、逆に妊娠を知らされ、絶句する。一方ルーカスはペイトンの部屋からエリーの手紙をこっそり持ち出し、デレクのことについて警察に相談する。

第6話 眠れぬ夜

サイコ・デレクに襲われたショックから立ち直れないペイトン。夜も眠れず、ルーカスの部屋で過ごす。ルーカスは海兵隊基地へ行き、ペイトンの異母兄弟デレクにペイトンを助けてくれと頼むが、高校生の恋愛沙汰に付き合っているヒマはないと断られてしまう。一方ネイサンとヘイリーは電気を止められるほど経済的に追いつめられる。そんなネイサンの前にある紳士が現れ…。

第7話 準決勝の条件

ペイトンは学校に行くが、廊下を通っただけでサイコ・デレクに襲われた時のことがよみがえり、ルーカスに家に連れて帰ってもらう。一方ネイサンは、準決勝の当日、ダンテにカネを返すよう言われる。しかも1万ドルは利息がつき1万5千ドルに増えていた。そんな大金はすぐ作れないと言うと、「今日の試合、9点差以下で勝て」と言われてしまう。

第8話 あふれる想い

借金はチャラになったと思っていたネイサンは、再びダンテとベアの訪問を受け、決勝で負けろと言われる。負けなければ、デューク大に準決勝での八百長を話すと言うのだ。ルーカスは、朝ブルックの訪問を受ける。しかしサイコ・デレクを恐れるペイトンが泊まりに来ていたため、誤解されてしまう。

第9話 勝利の代償

ネイサンは決勝で勝つわけにはいかないとルーカスに告白。ルーカスはスキルスに事情を話し、ネイサン抜きで優勝を狙う。心拍数を下げる薬を飲まずに試合に臨むルーカス。一方、ヘイリーはトイレで倒れ、病院へ……。

第10話 キースの導き

ネイサンをかばってダンテに轢かれたヘイリー、その場で心停止になったルーカス……。ルーカスが気づくと、周囲に人影はなくなっていた。遠くを歩く人を見つけ追いかけるルーカス。声をかけると、その人はキースだった。

第11話 君は一人じゃない

意識が戻ったルーカス。ペイトンは自分とキスしたせいでルーカスが倒れたのだと思いこみ、ルーカスと距離を取る。一方ネイサンの身代わりになり刑務所に入ったダンは、第二級殺人の容疑で告発される。

第12話 つかのまの幸せ

ブルックは気になっていたチェースから勉強を教えてくれと頼まれ、いい雰囲気に。一方ルーカスはペイトンとハッピーな毎日を過ごしていたが、キースに言われたことが頭から消えることはなかった。ペイトンの母親の墓参りをした際、「伯父さんを撃ったのはジミーじゃないと思う」とペイトンに話す。

第13話 クラスメートの素顔

卒業が迫ったトゥリー・ヒル高校。生徒たちは2人一組で課題に取り組む。ルーカスは名字さえ知らなかったグレンダとペアを組む。最初は距離があったルーカスとグレンダだが、課題をこなしていくうちに、2人の距離が縮まっていく。

第14話 ウソのほころび

ブルックは、ヘイリーに微積分の成績がFからAになったのは偶然かと聞かれ、偶然だと答える。しかし心苦しくなり、校長に名乗り出ようとレイチェルに相談すると、ヴィクトリアズ・シークレットが、ブルックのブランド「クローズ・オーバー・ブロス」の商品を販売したいと書類を送ってきたことが判明する。しかし、学校での罰則を受けていないことが条件だった。

第15話 愛と憎悪のプロム

ネイサンとブルックのセックステープが暴露され、当時ネイサンと付き合っていたペイトンはブルックにパンチを食らわす。ネイサンはヘイリーに寝室には入れてもらえず扉の前で夜を明かし、ブルックはパンダ目でプロムの朝を迎えることに。

第16話 プロム・ナイトメア

プロムの夜。ペイトンを迎えに来たルーカスだったが、応答がなく、ペイトンは来ないつもりだと思い込み、1人でプロムへ。それを聞いたブルックは、何かあったと考え、1人でペイトンの家へ行く。

第17話 マウス緊急事態

サイコ・デレクに襲われてから一週間。ペイトンとブルックは、ルーカスの部屋に泊まりこむが、そこへマウスから救援要請のメールが入り、一同は卒業旅行も兼ね、テキサスのハニーグローブへと出発する。

第18話 踏み出す勇気

アビーが学習室から見ていたことを思い出したルーカスは、家を訪ねるが、母親に「住所が違う」と追い返されてしまう。一方ブルックと住むことになったペイトンだったが、サイコ・デレクの幻影に悩まされていた。檻の向こうにいる姿を見ないと納得できないと考え、面会に行くペイトン。だが逆に、「誘ったのはおまえだ」と言われ、さらに悩むことに。ゲスト:ショーン・ヤング(映画「ブレードランナー」)

第19話 卒業アルバムの日

カレンとダンのキス現場を目撃したルーカスは、ダンに殴りかかる。止めに入ったカレンに、キースを殺したのはダンだと告げるが、信じてもらえない。一方、ネイサンは町中の人々に白い目で見られ、デューク大学の奨学金も取り消されてしまう。ヘイリーは学年トップの成績を修め、卒業式でスピーチをする予定だったが、父兄や教育委員会から抗議の声があがり、断念することに。

第20話 卒業式

ルーカスの代わりに荷物を取りにカレンの家に行ったデブは、柱に弾痕があるのに気づく。ネイサンは、自分に興味を示してくれた大学に電話をするが、どこも入部を認めてくれない。卒業間近なため、功績のあった生徒の写真が「名誉のボード」に張り出された。そこに貼られた自分の写真を見て、改めて罪悪感を感じたブルックは……。

第21話 私たちがいた証

産気づき、病院に運ばれるヘイリー。容体が急変したカレンは、心拍停止に。カレンは庭園でキースと1人の少女に会う。娘を守るために向こうへ戻れ、百合の花を見て自分を思い出せとキースは言う。

Season5 エピソード

第1話 4年後の再会

トゥリー・ヒル高校を卒業して4年後。シアトル・ソニックスからの指名を控えたネイサンには輝かしい未来が待っていたはずだった。ブルックは自身のブランド、クローズ・オーバー・ブロスが大成功し、夢を叶えたものの、どこか空しさを感じていた。ペイトンはハリウッドのレコード会社に勤め、若者の世界を変えるバンドを発掘する夢を捨てていなかった。ルーカスは処女作以降、筆が進まずにいた。

第2話 自分で決めること

トゥリー・ヒルの仲間たちもそれぞれの道を歩いていた。ヘイリーは英語の教師になったが、最初の授業でクエンティンという生徒から言葉のセクハラを受け、教室を飛び出してしまう。マウスは、TV局でリポーターではなく雑用係をしていた。ネイサンとヘイリーの息子ジェイミーは、カートを作ってもらうが、自分好みの色じゃないためあまり喜べない。それを知ったブルックは「自分で決めなきゃ」と言って、ジェイミーの好きな青に塗ることを勧めるのだが……。

第3話 幸運の竹

旧友と再会したルーカスは本の執筆を再開する。ペイトンはトリックの事務所を、ブルックはカレンの店を改装し、故郷での新たな一歩を踏み出す。リンジーはペイトンの独立祝いに「幸運の竹」を贈るが、ペイトンはそれをけん制だととらえ……。

第4話 傷だらけの一歩

ヴィクトリアの反対を押し切ってショップをオープンするブルック。仲間の協力もあり無事にオープニング・パーティーを開くが、その日の売上はスカーフなど小物ばかりで、高価なドレス類は売れず……。一方ペイトンは、目をつけたバンドとレコーディングを進めようとするが、ボーカルのジェイソンは彼女の意見を聞き入れない。困ったペイトンは、ヘイリーに協力を頼む。

第5話 突然のプロポーズ

大学二部リーグの決勝。万年最下位のコブラズはネイサンの活躍で大健闘。ホワイティは決勝当日、試合終了間際、同点の緊迫した場面で、アシスタントコーチのルーカスに指揮権を託す。

第6話 すれ違う心

スタジオにヴィクトリアが突然現れ、投資の成果を見せろと言う。緊張して声が震えるミア。ヴィクトリアは頭の部分だけ聞き、無駄遣いだと決めつける。傷ついたミアはスタジオから出ていってしまう。

第7話 トリックでの一夜

トリックに高校時代の仲間が集う。ペイトンはミアに前座を依頼し、一人でステージに立ったことのないミアは大緊張。一方、キャリーはネイサンに接近。ペイトンとリンジーの間に挟まれ、困惑するルーカス。ヴィクトリアがトリックに現れ、ブルックに恥をかかせようとする。

第8話 小説からの卒業

リンジーは隠してあった指輪を発見し、ルーカスを問い詰める。一方ヘイリーはルーカスとペイトンがキスしたことをネイサンに報告、ネイサンに口止めされるが、ルーカスとペイトンに釘を刺す。

第9話 あの日の図書館で

ルーカスの指揮の下、レイヴンズはシーズン開幕戦を迎え、マウスはその初実況をすることに。ペイトンはミアに高校を案内するが、リンジーがブルックやヘイリーを呼んだことが気に食わない。しかも図書館の扉が修理中で開かず、五人は閉じ込められてしまう。

第10話 変わり果てた友

ペイトンの元上司ジョンがミアの才能に目を留め、大手の強みを振りかざし、ペイトンとミアに揺さぶりをかける。ブルックはオーウェンを連れてニューヨークへ。すると薬の過剰摂取で倒れているレイチェルを発見する。

第11話 気まずいダブルデート

ルーカスの家で寝泊まりするネイサンを見かねて、ルーカスとリンジーは独身最後のパーティを男女合同でやることにする。二人が話すきっかけを与えるのだ。一方ブルックはオーウェンの友達を呼び、ペイトンとダブルデートを企画。しかし、現れたのは……。

第12話 すい星を待つ少年

原稿を読んだヘイリーは、ルーカスがペイトンをまだ愛していると感じ、結婚を思いとどまらせようとする。ルーカスの母親カレンと妹リリーがアンディと一緒に、結婚式に出席するため戻ってくる。そして結婚式当日。スキルスはルーカスを奪い返せとペイトンをけしかける。

第13話 耳を澄ませば

ネイサンとヘイリーは夫婦でカウンセリングを受ける。一方、ブルックは養子をもらうための審査を受け、ペイトンは静けさの中で自分を見つめ直す。そしてルーカスはカレンたちと旅に出ていた。

第14話 より善き道へ

ルーカスが1ヵ月姿を消していた間、レイヴンズの戦績は4勝8敗という散々なもの。クエンティンのシュートが決まらないのだ。ブルックは手術を受けるためアメリカに来た赤ん坊の里親に、ヘイリーはペイトンにデモ・ディスクを持ち込み、二人でアルバムを作ることにする一方、ネイサンの復帰への道のりは厳しかった。

第15話 人生は短い

今日はジェイミーの五歳の誕生日。欲しいものを聞かれたジェイミーは、ゲーム機と、おじいちゃんをパーティに呼ぶことだと答える。スキルスはゲーム機を買うため、ペイトンを連れ出す。結婚式でジェイミーが連れ去られたことを引きずっていたスキルスは、ヘイリーとネイサンの信頼を裏切ったため、子守をさせてもらえないと悩んでいた。

第16話 チームワーク

クエンティンはプレーオフまで試合に出られず、レイヴンズを辞める。ダンは復帰に苦しむネイサンに、プレースタイルを変えて進化しろとアドバイスし、ネイサンは腐るクエンティンに自分がダンに言われたアドバイスを伝える。

第17話 アンジーの手術

アンジーの手術が急遽行われることに。リンジーから1週間以上連絡がなく、悩むルーカス。一方ネイサンはジェイミーとトレーニングを開始するものの、本調子には戻れない。

第18話 憂鬱の後にくるもの

酒に溺れる日々を過ごすルーカスは、10試合の出場停止を食らう。闇の中に答えはないと言うネイサン。一方、ダンは移植対象者リストの一番上にいるハワード・カーターの病室に入り浸る。

Season6 エピソード

第1話 いざ ラスベガスへ

ヴィクトリアがブルックの前に再び現れ、会社の経営権を巡り全面対決の構えに。仕事を辞めたマウスはオマハへ行くことを決意。ミリセントもついて行こうとするが。そして、ルーカスが結婚相手に選んだのは……?

第2話 友情のわかれ道

ブルックが店で強盗に襲われる。盗まれたのは現金のほか、大事な新作デザインだ。ブルックは母ヴィクトリアの仕業だと推察する。ネイサンは復帰に向けての練習にクエンティンに付き合ってもらう。NBA選手になることを諦めていないネイサンだったが……。

第3話 立ち直るためのマント

クエンティンの件で、ルーカスたちは皆ショックを受ける。暴漢に襲われたブルックは、自暴自棄になり店の服を通りに投げ捨てる。ペイトンが止めるが、素直に悲しみを表すこともできない。一方、キャリーに誘拐されたダンは逃走を試みるが……。

第4話 明日に架ける橋

スキルスとの付き合いがばれ、ネイサンに追い出されたデブは、家族のためスキルスに別れを告げる。一方、強盗に襲われたブルックは、セラピストのアドバイスを受け、母ヴィクトリアと話し合うためニューヨークへ向かう。

第5話 はかない期待

新作の宣伝ツアーを始めるに当たって、ニューヨークで会議に出るルーカス。担当編集者であり、元フィアンセのリンジーには、まだペイトンとの結婚のことを言い出せずにいた。ネイサンはバスケットボールDリーグのGMから連絡をもらう。NBA選手への夢を捨てきれない彼は大きな期待を胸にGMに会いに出向くが……。

第6話 親子の距離

意を決してミックを自宅に招待したがドタキャンされ、ガッカリするペイトン。どうしてもバスケを現役で続けたいネイサンだったが、昔のケガを理由に入団テストさえ受けさせてもらえない。一方、孤児だと判明した万引き少女サムを気にかけていたヘイリーは、ブルックにサムを引き取らないかと提案する。

第7話 子供のケンカ、大人のケンカ

結婚を前に同棲を始めたルーカスとペイトン。一緒に暮らすにあたり、不安をおぼえたペイトンはブルックの雑誌にあった同棲についての記事に固執し、ルーカスをうんざりさせる。一方、家出を繰り返すサムに手を焼いていたブルック。歩み寄ろうとしないサムを一時は手放そうと考えるが……。

第8話 人生は映画のごとく

ブルックのもとにミリセントが現れ、店に不法侵入した者がいることを知らされる。一緒にいたオーウェンと3人で店に向かうと……。一方、ルーカスのもとに本の映画化の話が舞い込む。小説にはペイトンとブルックをはじめ、キースの死など私的すぎることを書いたため、ルーカスは迷う。そこへプロデューサーのジュリアン・ベイカーが現れ、映画化への説得を続ける。熱意に負けたルーカスは契約書にサインするが、その場に現れたペイトンはジュリアンを見て大いに驚く。

第9話 悪魔を憐れむ

サムの仲間たちにスプレー缶で台無しにされたペイトンのウエディングドレスだったがその色味を生かして新たなるデザインに取り組むブルック。一方、ジュリアンにキースの殺害シーンを書き足すように指示されていたルーカスは思い悩んだあげく事実を聞き出そうとダンを呼び出す。

第10話 幸せの定義

海兵隊での慰問ライブを控え、怖じ気づくヘイリー。ブルックに朝食を作るサムだが、ブルックに養子斡旋の電話が入り、ひそかに別れを覚悟する。ルーカスはペイトンがジュリアンと付き合っていたことを知り……。

第11話 夢の中で

映画「カサブランカ」に触発され、ルーカスは夢で40年代の世界へ。ルーカスはカレンズ・カフェのオーナー。ダンはトゥリー・ヒルの町を牛耳るライバル店コメット・クラブのオーナーだ。ヘイリーはダンの店から移ってきた売れっ子シンガー。ダンはペイトンを連れ、ルーカスの店を冷やかしに来る。死んだペイトンの母親と恋仲だったダンは、ペイトンの後見人となっていたのだ。

第12話 つらい選択

バスケットボールの復帰を目指してプロテストを受けることにしたネイサン。どこからの推薦もないまま独り、テスト会場に乗り込む。ルーカスはジュリアンの提案でロスにいる監督に会いに行くが、その独特なノリに閉口する。ペイトンは新曲を作ろうとしないミアに、他の作曲家の歌をレコーディングさせようと働きかけるが聞き入れられない。絆が深まりつつあるブルックとサム。ブルックは思いきって、店で襲撃されたことをサムに打ち明けるが……。

第13話 母としての決意

ペイトンからの電話を聞き早く家に帰ろうとするルーカスは、ジュリアンからの電話で映画会社のトップ、ポール・ノリスと会うことに。実はその人物はジュリアンの父親だった。息子を認めずジュリアンをクビにしようとするポールに、ルーカスは……。一方サムはザヴィエルに監禁されていた。必死に探すブルックは、サムの部屋にいたジャックを思い出し、彼の家に急ぐ。

第14話 差し出す手

ジュリアンに引かれながらも、ペイトンへの気兼ねがあるブルック。一方ペイトンは、養子と別れたブルックに妊娠したことを告げられずにいた。曲作りが進まないミアは、チェースにデートを申し込まれる。久しぶりのデートで動揺しているミアを見て、ヘイリーはダブルデートを提案、ネイサンを連れてトリックに来る。

第15話 チャンスを待って

ネイサンの所属するチーフスは、デヴォンの勝手なプレーで5連敗を喫していたが、ネイサンは試合に出るチャンスがなかった。デヴォンにチームプレーの大切さを説くものの聞く耳を持たない。映画の打ち合わせから情熱に身を任せたブルックとジュリアンだったが、ブルックはサムの手前、ためらいを消せずにいた。一方ルーカスは、ペイトンに豪華な指輪を贈るが、キースの指輪をもらえると思ったペイトンは心から喜べない。

第16話 脚本家のブルース

映画のキャストを決めるオーディションが始まった。ブルック役に決まった女優は、本人の行動パターンを知りたいとブルックにつきまとう。ペイトンは、欲しい物リストの準備や乳児に安全な家かのチェックを受けたり、カレンから届いたベビーベッドの組み立てを、ルーカス抜きでこなすが、実は不安でいっぱいだった。ネイサンはコーチに呼ばれ、次の試合で先発出場だと言われる。ところが、デヴォンは解雇されていた。

第17話 君を失いたくない

ジュリアンは、ネットでブルックの男性遍歴を見るうち、ブルックが本当に愛したのはルーカスで、その愛に破れたため臆病になっているのではないかと思い始める。ルーカスは、生まれてくる子供のために、子供部屋の準備をしていた。ところがペイトンが体に異変を感じ病院へ……。

第18話 美は試みの中に

映画の準備を進めるルーカスたちのもとに、ジュリアンの父親から電話が入る。サムの作文を学校新聞に載せて停職になっていたヘイリーは校長に呼び出され、次号に謝罪文を載せ、文学クラスで謝罪すれば停職を解除すると言われる。そして、ケンカ中のジュリアンとブルックを見かねて、サムがジュリアンの元へ。

第19話 傷を癒す日

ミアの新曲は、レコード会社の評判も上々。しかしヘイリーの新曲のほうが評判が大きかった。ジュリアンは、ブルックに航空券を2枚渡し、サムとLAに来てほしいと誘う。キースの人柄を教えるため、ルーカスとネイサンはジェイミーを修理工場に連れていく。そこでジェイミーはキースの優しさに触れる。

第20話 誰かを思う気持ち

ブルックの前にヴィクトリアが現れ、会社が大変な状況だから戻ってほしいと言いだす。一蹴するブルックだったが「スタッフが失業する」と聞かされ、心が揺れる。ネイサンは、新加入のニノとポイントガードのポジションがかぶっていた。コーチに言われ、ニノにシューティングガードになるよう言うが、すぐには納得してもらえない。一方ペイトンは運転中、信号無視のクルマに追突されてしまう。

第21話 夢のつづき

サムと急接近するヴィクトリアを見て、ブルックは不快感を拭えない。そんな時、サム宛に実の母から手紙が来る。ネイサンには欧州のチームからオファーがくる。NBAの夢を捨てきれないネイサンは……。一方ルーカスは、コメットを修理するうちなくしたライブのチケットを見つける。

第22話 私の生きる道

ペイトンは万一の時を考え、ルーカスとのなれそめを描いた絵や、影響を受けた音楽を帽子の箱に入れ、子供に残そうとしていた。ところが、子供へのメッセージをビデオで撮っているところをルーカスに見つかってしまう。

第23話 いつまでも

ルーカスとペイトンの結婚式の日。手違いで牧師が来られないことが分かり、ネットで結婚式を執り行う資格を取り、ヘイリーが牧師を務めることに。ブルックの同伴者にと、ルーカスはジュリアンを招待していたが、そんなこととは知らないジュリアンは、ブルック役に決まっていたミッシーを伴ってきてしまう。

第24話 思い出を胸に

病院に運ばれたペイトンは、無事に出産したものの、意識不明の状態が続いていた。ダンはダーラム・コーチを訪ね、州大会の決勝でプレーを拒否した日から今までのことを後悔していると告白する。

Season7 エピソード

第1話 14ヵ月後

14ヵ月後のトゥリーヒル。ダンがすっかり立ち直り、テレビで講演するまでになっていた。ボブキャッツでのシーズンを終えたネイサンには、クレイという代理人がついており、来シーズンの契約に向けて交渉してくれている。ブルックはジュリアンとの結婚を望んでいたが、ジュリアンが次回作をニュージーランドで撮影すると聞き、自分の気持ちを言えずにいた。そんな中ジェイミーは7歳の誕生日を迎え、盛大なパーティーを開いてもらうことに。

第2話 心の求めるままに

ブルックは、未公開の映画に出ていたアレックスに注目、新作のキャンペーンに起用することにする。ところが実物のアレックスは鼻持ちならない性格だった。ジュリアンの父ポールが息子を叱責に来る。そのことを知ったブルックは……。

第3話 手を取り合って

新作のモデルに起用された女優のアレックスは、暇そうにしているジュリアンに映画の脚本を持ってくる。一方、あるネタで脅されているネイサンに、クレイは「20万ドル払って秘密保持契約をしよう」と提案する。

第4話 もつれ始めた糸

ネイサンの件が、タブロイド紙に載った。友達に嫌みを言われジェイミーは傷つく。モデルの控え室で水を飲もうとしたミリーは、モデルのマケンナに「あなたは場違い」と言われる。それを見ていたアレックスは、マケンナに睡眠薬を飲ませ、代役にミリーを推薦する。

第5話 揺れる心

臨時モデルを務めたミリーは、ブルックから「フルタイムの専属モデルになって」と言われ、それをマウスに報告する。一方脚本の直しをするため、ジュリアンはアレックスの部屋をたずねる。ところがアレックスはTシャツ1枚の姿だった。

第6話 負のスパイラル

ジュリアンはアレックスと脚本の仕事で忙しく、嫉妬するブルック。一方ダンはレネに番組出演を依頼する。

第7話 永遠の愛

ダンはレネを自分の番組に出演させ、真実を語らせようとする。一方、クレイの前には、ある女性が現れる。その女性とは……。

第8話 男同士の週末

ネイサンやジュリアン、マウスたちは、週末キャンプへ出かける。たき火を囲み、スポーツ映画の話で盛り上がる男たち。ジュリアンの話にスキルスとマウスは触発される。

第9話 日の射す方へ

アレックスの脚本を直す作業が終わった。嫉妬に苦しんでいたブルックもひと安心だったが……。一方、ネイサンの契約のためボブキャッツと交渉中のクレイは、2年契約の提示に、強気の4年契約を提案。チームからの返事を待つことに。

第10話 気持ちのズレ

契約更改の危機にネイサンがクレイに会いに行くと、そこにはクインの姿が。怒り心頭に発したネイサンは……。一方ミリーはコカインにはまってしまい、調子に乗った行動をとってブルックにあきれられてしまう。

第11話 夢を追う人たち

ネイサンはエージェントからあるチームへの移籍を打診されるが、ヘイリーにも全国ツアーの話が舞い込む。一方、ヴィクトリアは飲酒運転で逮捕されたミリーを保釈させるが、ミリーとマウスの距離はどんどん開き……。

第12話 和解のとき

クインは、サクラメント・キングスのジョー・ターナー選手の母親が重病だという情報を聞き、クレイに教える。ターナーを見舞ったクレイは、ターナーが地元に近いチームでのプレーを希望していることを確認する。

第13話 駆け足の夏

飲酒運転で法廷に立つミリーを自分の部下だとかばうヴィクトリア。一方、ブルックはヴィクトリアがメンズのデザイナーに抜擢したアレクサンダーと6週間ぶりに帰郷。空港で映画の撮影に訪れたジュリアンとアレックスに出くわす。

第14話 ファミリー・トラブル

ジュリアンの持ち物を見て落ち込むブルックを見て、ヴィクトリアはそれをアレキサンダーに持たせ、ジュリアンに返却。ジュリアンはブルックに抗議に来るが、やはりけんか別れに終わる。ブルックは、戻ってきたミリーにも冷たく接するが……。

第15話 青春映画のように

ジュリアンの映画のクランクインを明日に控えた日、ヘイリーとクインは、高校の芸術の授業を支援するため資金集めのイベントを開く。ヘイリーの誕生日でもあるが、みんなそれぞれのことに忙しく、すっかり忘れている。

第16話 母の選択

三姉妹のやり取りに辟易したネイサンとジェイミーはクインの家へ。一方避難してきたヘイリーとクインを追って、母親を連れたテイラーが現れる。ブルックはジュリアンと映画の撮影に臨む。ジュリアンは役に入り込めないアレックスを誘導し、演技を引き出す。

第17話 明日より今を

母親と楽しく過ごせる気分になれない姉妹たち。ジェイミーは祖母から今年のクリスマスは一緒に過ごせないと聞いて悲しみ、ヘイリーは母親がジェイミーに話したことを怒る。

第18話 写真の思い出

撮影現場に遅刻して現れたジュリアン。ジュリアンがアレックスと寝たと思い込んだブルックは嫌がらせを連発。一方、ヘイリーの母親が倒れ、病院に運ばれる。

第19話 写真が語る物語

アレックスとジョシュのセックス映像がポールに送りつけられる。金銭を要求されているらしい。一方クインのギャラリーのオープニング。クレイのポートレート写真に買い手がつくが、それはケイティだった。

第20話 深い悲しみの淵で

大きなショックを受けたヘイリーは、仕事も子育てもおろそかになる。一方クレイはケイティのことをクインに打ち明け、ケイティの身辺を調べる。

第21話 宝探し

映画祭からの連絡を待ち、落ち着かないジュリアン。ネイサンはヘイリーを外に連れ出すが、ヘイリーは心を開こうとしない。

第22話 言えなかった言葉

ジュリアンの映画がユタの映画祭で上映されることが決まり、みんなで見に行くことに。雪を見たがっていたジェイミーのために、ヘイリーも重い腰を上げ、行くことにする。

Season8 エピソード

第1話 天国の門

ネイサンは、キャンプ初日を明日に控え、家でジェイミーと自主トレに励む。映画を完成させたジュリアンとブルックは家でいちゃいちゃしていたが、そこへ警察官が来て逮捕されてしまう。その罪状は……。

第2話 見えない姿

粉飾決算で逮捕されたブルックは、ヴィクトリアとミリーが、メンズライン立ち上げのために虚偽の報告書を作ったと知る。一方どうしてもクインと連絡がとれないヘイリーは、クレイのビーチハウスを訪ね、撃たれた2人を発見、救急車を呼ぶ。

第3話 生と死のはざまで

意識が戻ったクインは、日に日に快方に向かっていたが、クレイは依然として意識不明のままだった。意識が体から抜け出た状態で病院内をうろつくクレイは、自分と同じ立場のウィルと知り合う。

第4話 勇気ある決断

ブルックの会社は倒産を免れ、ヴィクトリアは刑務所で仕事を続ける。組織の再編成やマスコミの対応に忙しいブルックの前に投資家が現れ……。一方クレイは見舞いに来たネイサンにキャンプに戻るよう勧める。

第5話 引き際は誰も教えてくれない

ジュリアンは仲間たちを取材し、ドキュメンタリー映画を撮り始める。ネイサンはクレイにこわごわ引退を切り出す。クレイの元雇用主のSCIがクレイの顧客を担当することになるが、体が思うように動かないクレイにはどうすることもできない。

第6話 ハロウィーンの夜

今日はハロウィーン。ヘイリーが電話相談を受けた女性はエリンだと名乗り、「スロンチャ(乾杯)」という言葉を残す。一方ブルックはジュリアンの母親シルヴィアとの顔合わせが最悪の形となる。

第7話 新郎の付添人は?

新郎の付添人を頼む友人がいないジュリアン。アレックスはジュリアンに男友達を作るならポーカーだと、ポーカー・ナイトを提案。自分はディーラーで参加すると言う。一方アメフトのクオーターバック、トロイが代理人を解雇したため、クレイはネイサンにファルコンズとの交渉を任せ、アトランタに行かせる。

第8話 口いっぱいのダイヤモンド

ジェイミーは歯の矯正を始めたが、矯正器がイヤでむくれている。シルヴィアはキッチンのハンドタオルの趣味が悪いと自分が買ってきたものと交換、さらに披露宴の会場も勝手に決めてくる。会社を手放したことでイラついていたブルックは……。

第9話 大荒れの感謝祭

感謝祭。ヘイリーは不意の訪問客に備え、大量の料理を用意する。すると、彼女の予想通り、様々な理由から仲間たちがみなヘイリーの家に集まってくる。感謝祭のディナーはあちこちで衝突が起きるのだが……。

第10話 やりたいことリスト

ミアはキッド・カディのライブ契約を取り、エリンに前座をやらせようと提案。前座に客が入るか不安なため、ヘイリーはアレックスにバーテンを依頼する。一方大学に通い出したネイサンは、敢えて厳しいケラーマン教授の授業を取る。

第11話 私はあなたの嵐

ジェイミーはスペリング大会で準優勝。ダンと違い、ネイサンとヘイリーはジェイミーの健闘を褒め称える。ジェイミーはチャックとマディソンと一緒にローレン先生の車で帰ると言う。一方、ブルックの仕事がなくなった今、この町にいる理由はないと言うジュリアン。LAに引っ越そうと提案するが大げんかに。ブルックは嵐の中、外へと飛び出すと、橋の上に立つチャックを発見する。

第12話 結婚前夜のパーティー

二日酔いで目覚めたブルック。結婚式前夜のパーティーを盛り上げてくれたミリー、クイン、アレックスも、貸し切りスパの一室で酔いつぶれていた。そしてなぜかジュリアンの母シルヴィアも。婚約指輪をしていないことに気付いたブルックは、昨夜の記憶をたどりながら指輪を探す。

第13話 運命の人

ブルックとジュリアンの結婚式当日。ジュリアンはジェイミーに子供の頃、遊園地で出会った女の子とコインを半分ずつに割り、持ち続けていたことを話す。そしてコインの半分はもう必要ないとジェイミーに渡す。

第14話 スーパーヒーローズ

会社を手放したブルックは、退屈しのぎにスーパーヒーローになった自分を想像していた。一緒にヒーロー映画を見たヘイリーが漏らしたひと言に影響され、ブルックはヒーローの衣装を作り、スーパーヒーローになって人助けをしようと考える。衣装を着てヘイリーを説得しているところをクインに見られてしまうが、刺激を求めていたクインも同調、3人でヒーローになることに。

第15話 ハッピー・バレンタイン

今日はバレンタイン・デイ。コスプレを楽しむ新婚のブルックとジュリアン。一方、プレゼントは用意していないと言うネイサンの言葉を信じず、ヘイリーは家捜しをする。一方、クレイはネイサンを連れ、メジャーリーグから注目されている大学生に会いに行く。しかし、その学生はケラーマン教授の息子だった。

第16話 ベビー・シャワー

養子を迎える決意をしたブルックとジュリアンは、赤ちゃんを産むお母さんクロエとの面接にのぞむ。印象を良くしたいブルックは、仕事や両親のことでウソをついてしまう。ブルックの家では、サプライズで開いたヘイリーのベビーシャワーの最中だった。飛び入りで参加するクロエ。しかし……。

第17話 オオカミ少年の巻

嵐の夜、橋の上でブルックとジェイミーが乗っていた車に当て逃げした犯人はまだ見つかっていない。一方、イアンはパーティー会場で負けたら契約書にサインするとビアポンの勝負を挑む。

第18話 新しい命の誕生

病院で妹の誕生を待つジェイミーは妹のために本を作ろうと考える。ヘイリーやネイサン、クイン、クレイたちから、家族や仲間の物語を聞き出す。同じ頃、クロエも産気づき、ブルックとジュリアンは同じ病院に駆け付ける。

第19話 父の想い

イアンの家のガレージで故障したジープを見つけたネイサン。車内にはバーボンの空き瓶が転がっていた。ネイサンは当て逃げ犯がケラーマンだと考える。一方、クローズ・オーバー・ザ・ブロズから副社長待遇で戻らないかとブルックに声がかかる。仕事場はNY。悩むブルックだが……。

第20話 父親と息子

ネイサンがコーチし、ジェイミーが所属するシャークスが初戦を迎える。ジェイミーは「ケイシー、打席に立つ」を心の中で引用しながら試合にのぞむ。その試合を迎える前には、いろいろな出来事があった。

第21話 リバーコートを守れ

リバーコートを守るための秘策としてケラーマンが教えてくれた鳥を探すため、ネイサンたち男性陣は川沿いでキャンプをしながら、カメラで長時間の撮影をすることに。一方女性陣は、クインの撮影に乗じてプエルトリコの高級ホテルに滞在する。

第22話 魔法の町

ヘイリーとブルックが手がけたカレンズ・カフェが再オープン。ライブもできるようステージのあるカフェで、ヘイリーはオープニング記念に歌を披露する。一方、ネイサンとクレイは、NBAのドラフト候補以外の選手の中から逸材を探す旅に出る。

Season9 エピソード

第1話 眠らない眠れない

クレイには夢中歩行の症状が出ていた。夜中に家から出て公園で寝てしまう症状を心配し、クインは一晩中寝ないで彼を見張る。一方、映画撮影用のスタジオを作ったジュリアンだったが、そこを使う予定の映画が製作中止になってしまう。

第2話 幸せな居場所は…

また夢中歩行をして公園で寝てしまったクレイは、警察に保護される。ついにクインはネイサンとジェイミーにクレイの症状を話す。アレックスはクリス・ケラーに「チャンスを逃すな。男よりツアーだ」と言われる。しかしクリスの存在が心配なチェースは……。

第3話 崩れるバランス

カレンズ・カフェのシェフが急に辞めてしまい、店はてんてこまい。そんな時、ヘイリーを助けてくれたのはダンだった。一方、スタジオを使ってくれるクライアントが見つからないジュリアンは、営業の電話をかけるのだがうまくいかない。

第4話 悩める男たち

見知らぬ女性との一夜から目覚めたチェース。アレックスのことが気になりながらもその女性を忘れられずにいたが……。ジェイミーとヘイリーはネイサンの帰りを待っていたが、着陸時刻を過ぎても連絡がない。

第5話 カフェ対決

入院したクレイは、他の人格が現れることがあるという診断を下され、その原因は過去に受けた心に傷にあるという。一方、ヘイリーの代わりに店を任されたブルックだったが、コーヒーマシンさえ使えない。そこへタラが観葉植物を持ってくる。ところが……。

第6話 災難と癒し

ブルックがヘイリーの代わりに店に行くと、店は閑古鳥が鳴いていた。タラの店で暴れたことは既にニュースになっており、町の人々が避けていたのだった。 ミリーのアイデアで、クリスにライブをしてくれと頼むブルック。クリスは「彼女のライバルは助けられない」と断るが……。

第7話 消えない不安

ブルックのもとに、ザヴィエルが仮出所の候補者だという通知が届く。しかもザヴィエルはブルックに会いたいと言ってきていた。行くことはないと言うジュリアンだったが……。

第8話 親子のかたち

ブルックの証言にもかかわらず仮出所したザヴィエルは、カフェに姿を見せるようになる。何度追い返しても来店するザヴィエルに、恐れまいと思いながらも恐怖を感じるジュリアンとブルック。一方ネイサンの無事を願うヘイリーのもとには、警察から遺体確認をしてくれとの電話が入る。

第9話 終わらない悪夢

ネイサンを救うためダンを訪ねたヘイリーは、麻薬の売人が誘拐犯であろう“ディミトリ”につながると教えてもらう。銃を使おうとするダンに、ヘイリーは「考えがある」と止める。カレンズ・カフェに、トイレの修理業者が何人もやってくる。タラの差し金だと考えたブルックが抗議するためタラのカフェへ行くと……。

第10話 救いの道

ダンは売人からネイサンの居場所を聞きだしており、暗くなったら救出に向かう決意をしていた。一方ブルックがカレンズ・カフェに来ると、店が荒らされていた。そこへ現れたタラに、ブルックはザヴィエルは危険な男だと警告する。

第11話 罪と償い

ネイサンをかばって銃弾を受けたダン。ジュリアンとネイサンは、ダンをパトカーに乗せて病院に急ぐ。一方クレイは、サラの両親の家を訪ね、ローガンに会わせてほしいと頼むが「しばらく会わないほうがいい」と言われてしまう。

第12話 無限のチャンス

ホテルにいるヴィクトリアを訪ねたブルックは、乱れたベッドとテッドの姿を見てショックを受ける。怒って帰宅するブルック。ジュリアンはホテルに行き、なぜよき父親にならないのかとテッドに抗議する。

第13話 ワン・トゥリー・ヒル

トリックでは10周年記念のライブが開かれることに。ネイサンを助ける手伝いをしてから逃走していたクリス・ケラーも帰ってくる。クレイはクインと結婚するにあたり、ローガンの親権を戻そうとするが、役所に行くと……。


U-NEXT
One Tree Hill/ワントゥリーヒル

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