THE TUDORS/背徳の王冠

THE TUDORS/背徳の王冠

シーズン数4
IMDbスコア8.1/10
ジャンル 歴史
主要出演者ジョナサン・リース・マイヤーズ ナタリー・ドーマー
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あらすじ

16世紀の大英帝国で、強力なリーダーシップで帝国の権威維持に貢献した一方、イングランドの最も悪名高い王として語り継がれてきたヘンリー8世の波乱に満ちた人生を描く。物語で繰り広げられる、絡み合った2つの三角関係—-兄亡き後、その妻キャサリン・オブ・アラゴンと結婚したヘンリー8世だったが、彼女が世継ぎとなる男児を産むことができず、次第にヘンリー8世の心が離れていく。そんな彼に見初められたのが、アン・ブーリンだ。やがて悲劇を迎えるこの三角関係が招く騒動は、ヘンリー8世の残酷な一面を浮き彫りにし、彼のローマ・カトリック離脱、イギリス国教会立ち上げなど、時代をも揺るがす事態へと発展していく。 そしてもうひとつの三角関係は、敬虔な宗教家である道徳的なトマス・モアと、政治に狡猾で傲慢なトマス・ウルジー卿との関係。政治や陰謀にまつわる事件、 そしてキャサリンとの離婚問題など、数々の事件の波にのまれていく彼らは、次第に荒ぶる王をコントロール出来なくなっていく。

THE TUDORS/背徳の王冠の感想

すでに有名な歴史上の人物を演じる場合、その俳優にある程度の威厳やカリスマ性が感じられないと真実味がありません(某俳優がアーサー王を演じたときはガッカリしました)。このドラマのヘンリー8世は青い瞳が印象的な端正な顔立ちをしていますが、立ち居振る舞いには気品があり、その瞳は狂気をはらんでいるようで引きつけられます。そしてその王の恋心を操り、遂には王妃の座を手に入れるアン・ブーリンを演じているのはナタリー・ドーマーです。彼女は「ゲーム・オブ・スローンズ」でも、王妃となるために知力を尽くすという役柄を演じています。鼻が高くてはっきりとした顔立ちは知性を感じさせますし、中世風のドレスや帽子が非常によく似合う女優さんです。ウルジー卿はベテランのサム・ニールが演じており、他のキャストもしっかりと物語を支えています。史実を知っているはずなのに、このドラマではどのように描くだろうということが気になって、つい観てしまう魅力あるドラマです。

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予告編(英語)


Tudors: Season 1 trailer – YouTube

Season1 エピソード

第1話 英国王ヘンリー8世

イタリアはウルビーノ公国で、ヘンリー8世の叔父がフランス兵によって殺害された。年来、フランスと敵対しているヘンリーは急ぎ諸侯を召集し、フランスへの開戦を宣言する。しかし、叔父が死んでもヘンリーの悲しみは表面だけで、王妃の侍女達と浮気をしたり、親友の廷臣達と遊び暮らしていた。王の信頼の厚い側近、ウルジー(枢機卿)はフランスびいきで(注・袖の下をもらっている)、どうしても開戦は避けたい。密かにフランス側と交渉を始め、和平協定の草案を作って、ヘンリーの師、トマス・モアとともに王に和平を進言した。ヘンリーはその進言を受け入れる。ウルジーは和平の実現に尽力したことを楯に、フランスの枢機卿に次期法王選出会議でのフランス票を要求し、その約束を取り付ける。

第2話 仇敵

ヘンリー王の一行は会談の地、カレー近郊の「黄金の谷」にやってきた。宮廷総出の遠征である。フランス王フランソワ1世との対面は初めはなごやかなうちに進むが、贈り物合戦や座興のレスリングの試合でもフランスに圧倒され、ヘンリーはおもしろくない。フランソワにあらゆる面においてフランスの方が上だと自慢されてカッとなったヘンリーはフランソワにレスリングの試合を挑み、それにも負けてしまう。怒り心頭のヘンリーは条約は反故だと息巻くが、モアに説得されて和平条約は無事調印をすませた。カレー滞在中に、ブーリンの長女メアリーはヘンリーの目に留まり、父親の目論み通りその愛人となった。だがイギリスに帰国してからはじきに飽きられ、遠ざけられてしまう。王妃キャサリンの甥でスペイン王だったカルロスが神聖ローマ帝国の帝位を継ぐことになった。スペインと合わせれば広大な領地の君主である。

第3話 仕組まれた恋

バッキンガム公爵が処刑され、あとは目障りなウルジーを追い落とすために、ノーフォーク公爵とブーリンは「アン」という手を使ってなんとかヘンリー王の歓心を買おうと画策していた。そんな折り、フランスとの協約をすませたヘンリー王のもとに、そのフランスとは敵対しているスペインの密使が訪れることになって、使節の饗応のために仮面劇が開かれることになった。ヘンリーもマスクをつけて出演するので、ブーリンは娘のアンも共演者として送り込み、目論み通りアンにヘンリーの目を向けさせることに成功する。ヘンリーはアンに心を奪われた。それでなくとも跡継ぎのないことで、夫の心がどんどん離れていくのを感じているキャサリン王妃はヘンリーに愛していることを懸命に訴えるが、引き留めることはできなかった。

第4話 ヘンリーの決意

マーガレット王女はブランドンのエスコートでポルトガルに旅立っていった。ローマからはモアが戻り、法王に献上したルターを批判する冊子の返礼として、ヘンリーに「信仰の擁護者」の称号が下されることを告げる。またヘンリーのもとにはアン・ブーリンからの手紙と共に、彼が贈ったブローチが返されてきた。アンは宮廷を去って、父親の領地に戻ってしまっていた。心の晴れないヘンリーは憂さ晴らしにフランス王の妹だというマルグリットと関係を持ったりもするが、アンを忘れられず、彼女に宮廷に戻って欲しいと手紙を出し、新しい首飾りを贈る。ミラノで戦っていたカール皇帝から使者が来て、フランス軍に大勝を収めたことが知らされる。その後の対仏本土決戦のための準備もウルジーの手で着々と進んでいた。一方、ウルジーによってロンドン塔に送り込まれたペイスは釈放されることになったが、そのときはすでに彼は精神を病んでいた。

第5話 悲しき王妃

トマス・ブーリンをロッチフォード子爵に叙した爵位授与式で、ヘンリーは非嫡出の息子ヘンリー・フィッツロイを、リッチモンドおよびサマセット公爵に叙した。正妻のキャサリンの娘メアリーより、愛人の息子を次期王位継承者にしたことでキャサリンは憤り、さらにメアリーの婚約者であるカール皇帝が約束を破ってポルトガル王女と結婚したことを知ってショックを受ける。アンとキスまでこぎつけたヘンリーは、早くキャサリンとの婚姻を無効にしたくて仕方がない。ウルジー枢機卿の取り計らいで司教たちを集めて内密に審議させるが、法王が特別免除した結婚を、離婚に至らせることに反対の声が上がる。キャサリンは最愛の娘と引き離されることになった。またヘンリーとの結婚が無効であること、宮殿から退去させられることをヘンリー本人から聞かされ泣き崩れる。

第6話 落日の兆し

家門の栄達とウルジー失脚を謀るためのノーフォーク=ブーリンの共同戦線は着々と目的に近づき、アンはヘンリーの心を虜にしていた。アンは父や叔父の命令ではじめは打算で王に近づいたのだったが、ヘンリーの愛にしだいにほだされ、その心は複雑だった。ウルジーはパリに発っていった。表向きはフランスとの和睦や不安定になっているヨーロッパの和平を図るためだったが、本当の目的はヘンリーのために、キャサリンとの婚姻無効の許可を取ることであった。法王が神聖ローマ帝国の皇帝に捕らえられている状況では、法王の許可はあてにできない。ウルジーは枢機卿会議を主催し、自分が法王の代わりを務める気で、王にもその成功を約束していた。

第7話 神の怒り

宮廷から離れた地にあるコンプトンの城で、コンプトンが粟粒熱に冒され死亡した。かつて深い仲にあったトマス・タリスの悲しみは深く、コンプトンのために鎮魂歌を作曲する。そんな中タリスは、作曲の合間に訪れた双子の片割れジョアンに神々しい光を見出だし、恋に落ちた。ヘンリーはフランスと再び同盟を結び、カール皇帝と対峙することとなった。これに一役買ったウルジーは、王の婚姻を無効にさせることについては、ローマ法王が幽閉されているオルヴィエートに2名の使節を送り法王を説得する策を講じたことで、ヘンリーからの信頼を取り戻す。フランスからはベレー大使が訪れ、フランス軍がナポリにいる皇帝軍を征服し、皇帝をイタリアから追い出すのも時間の問題であることをヘンリーに告げた。

第8話 世紀の裁判

教皇特使のカンペッジオ枢機卿がロンドンに到着した。法王クレメンスの代理として、ヘンリーの婚姻無効の是非を争う裁判を、ウルジーと共に行うためである。迎えたウルジーは、ヘンリーの意向に添わない裁決を出した場合は、イングランドがローマから離反するだろうとカンペッジオに脅しをかける。ヘンリー王と会見したカンペッジオは、王妃キャサリンが修道院に引きこもれば、キャサリン自身の体面も守れ、八方上手く収まると提案し、ヘンリーを喜ばす。しかしキャサリンとしては、「本当のことを」言うしかなかった。すなわち自分は王の「本当の」妻で、別れるつもりはないと。王の離婚問題で揺れる宮廷ではあったが、疫病の収まった今、タリスは死んだジョアンの姉妹ジェーンを訪ね、結婚を申し込む。またアンもクロムウェルから宗教改革者の本を受け取る。彼女もルターのシンパなのだ。

第9話 栄華の終わり

王妃不在の中、ヘンリーの結婚無効の是非をめぐる裁判は続けられた。キャサリンが前夫と肉体関係にあったことを証言する者も現れるが、決定打には欠けていた。またキャサリンは、ヘンリーに屈しろと言うウルジーの説得に応じない。王妃を応援する民衆も目立つようになった。キャサリンの弁護人フィッシャーは結婚の正当性を訴え、命の危険をかえりみずヘンリーの不倫を弾劾するのだった。結局、裁判はローマ法王庁へ差し戻されることになり、判決は再び延期された。これはキャサリンを思う皇帝の働きかけにより、ローマ法王がカンペッジオに指示を出したものだった。ヘンリーはローマへ召喚されることとなる。アンは、裁判が思うように進まない不満をヘンリーにぶちまけたり、ヘンリーの元を一時去るなどしてヘンリーを焦らせ、すっかり意のままに操っていた。

第10話 獅子の目覚め

ウルジーを罷免したヘンリーは国王の補佐機関である枢密院を作り、張り切って自ら政事に臨んでいたが、あらためてウルジーがいかに有能だったかを思い知らされていた。彼の心は、ノーフォークの危惧するとおり、しだいにウルジー復帰へと傾いていく。離婚裁判は膠着状態にあり、それを打開する方法としてクロムウェルはヘンリーにある提案をする。この件は法律問題ではなく神学上の問題であるから、ヨーロッパ中の大学の神学者の意見を訊けばよい、彼らは王に肯定的な判断を下すだろう、というものだ。ヘンリーは早速、神学者の意見を訊くため、クロムウェルを大陸に派遣する。いっこうに王妃になれずにいるアンだったが、彼女は次第に驕慢となっていく。父親も伯爵に叙されてブーリン家はわが世の春を謳歌していた。このブーリンにヘンリーは皇帝と法王にあらたな訴状を渡す任務を与える。

Season2 エピソード

第1話 黒い密約

外交官を退任すると思われたスペイン大使チャプイスは宮廷に戻ってきた。ヘンリーから離婚を迫られている王妃キャサリンを陰ながら支えるためだった。チャプイスはモアに、キャサリンの支援を依頼する皇帝からの手紙を渡そうとするが、ヘンリーとの信頼関係が崩れることを恐れるモアは手紙を受け取らなかった。ただしモアのローマ教会に対する信仰心は篤く、ヘンリーから聖職者の不正を指摘されても断固として教会を擁護し、異端の思想を批判するのだっ話 議会では司教たちが招集され、ヘンリーをイングランド国教会の最高権威とする法令についての会議が行われた。聖職者が王より故ウルジー枢機卿や法王を重んじていたことを罪だとして、ヘンリーは自分がローマ教会の干渉を受けないことを主張する。

第2話 決別の時

議会には国王ヘンリーから、王権はローマ教会より優位であるとする法案が出されていた。議会ではフィッシャーが教会と聖職者は不可侵であると熱弁を振るい、またモアも味方になりそうな議員の取り込みに躍起になっていた。しかし、王側もクロムウェルがウォーラム司教に王の意に従うように暗に脅しをかけたり、ヘンリーも司教達を集めて、ローマ教会に服従するのか自分に服従するのかどちらだと迫るなど、締め付けを強めていた。クリスマスが来たが、キャサリンとその侍女達のいないクリスマスは火が消えたようだった。その席でブランドンはアンとワイアットの噂をヘンリーに告げ、アンとの結婚をやめるように進言しヘンリーの不興を買う。そしてそのことを知ったアンの言葉を入れて、ヘンリーはまたもブランドンを宮廷から追放してしまった。

第3話 王妃アン

ブランドンがアンに対して快く思っていないことで、ブランドンの従僕とブーリンの従僕が諍いを起こした。ブランドンの従僕ペニントンは教会の中へと逃げるが、勢い余ったブーリンの従僕に殺されてしまう。この事件についてブランドンはブーリンの責任だと告げ、ブーリン家に対する憎しみをさらに増す。アンはヘンリーの子を身ごもり、腹もせり出してきた。医者や占い師にも生まれてくるのは男だと太鼓判を押され、ヘンリーと共に世継ぎの誕生を心待ちにする。 ヘンリーはアンとの結婚を進めるべく、クランマーをカンタベリー大司教に任命した。ローマ法王パウルス3世はクランマーが異端のルター派であることを知りながらも、無名の聖職者であるクランマーを軽視し、叙任を認可する。ヘンリーはローマ法王に恩義を受けていることなど意に介せず、大司教となったクランマーにとうとう正式に教会から結婚無効を宣言させた。

第4話 宣誓

エリザベス王女の洗礼式も無事に済み、まだ男子の相続者がいないヘンリーは、アンとの間に生まれた子のみを王位継承者とするという法案を提出することにし、クロムウェルにその草稿を作らせた。出来上がった法案は、王権の教会に対する優越性も盛り込まれており、それを承認する宣誓を強制するものだった。エリザベスは母親と離され、屋敷と家臣を与えられてそこに住むことになった。そして王女の身分を剥奪されたキャサリンの娘のメアリーも、王に命じられ、エリザベスの侍女としてこの屋敷にやってくる。アンは2人目の子を妊娠した。だがそのためにアンはヘンリーの夜の相手ができない。アンに拒否されたヘンリーが侍女のエレノアを愛人にしていることを察したアンは気が気でなかった。そこで兄のジョージに頼んで、エレノアを宮廷から追い出してしまう。

第5話 友の死

教会に対する王権の優越性を認める、国王至上法への宣誓を拒み投獄されたトマス・モアとフィッシャーは、断固として誓いを立てることを拒否し続けていた。ヘンリーは、悪意を持ってこの法令を否定する者は反逆罪とする法をさらに定める。2人目の子を身ごもったアンは、子供のために細心の注意を払って生活していたが、突然の腹痛に見舞われ流産してしまう。浮気性のヘンリーのことをよく知るアンと父ブーリンは、ヘンリーの愛が自分たち一家から失われていくことを恐れはじめる。そんな折、アンのもとへ姉メアリーが訪ねてきた。メアリーはすでに妊娠しており、結婚した相手は地位も名誉もない兵士だという。王妃の姉にふさわしくない結婚をしたメアリーに対してアンとブーリンは憤慨し、メアリーを夫婦で宮廷から追放してしまう。

第6話 離れゆく心

ローマ法王がモアとフィッシャーの追悼の祈りを捧げている頃、イングランドでの宗教改革は着々と進んでいた。民衆の意識改革のために印刷機が導入され、芝居を利用することもクロムウェルによって提案された。アンの兄ジョージが結婚し、マッジにも求婚相手が現れる。ジョージの結婚はしかし新郎側にとっては持参金目当、新婦側には政略結婚でしかない。アンはエリザベスの嫡出として正統性を疑問視する人々に対抗し、フランス王の息子との婚約をヘンリーに提案する。それを入れたヘンリーは、その縁談をフランソワに伝えるよう、フランス大使に命じた。クロムウェルが提案したプロパガンダのための芝居が国王夫妻の臨席の下、行われた。聖職者出身の改革家・劇作家のジョン・ベイルの作品である。その観劇の最中、ヘンリーはフランスからの特使の接待をブランドンに命じる。

第7話 出会いと別れ

クロムウェルの指示により、イングランドにおけるすべての修道院が調査されその財産と内部の実情について目録が作成された。修道院が堕落しきり私腹を肥やしている一方で、王国は財政難に陥っているという報告を受け、ヘンリーはクロムウェルに促されるまま修道院の閉鎖を進める。メアリー王女の存在を内心恐れ、火あぶりにされる悪夢を見続けるアンは、どうしても自分の娘エリザベスをフランソワの息子に嫁がせたく、ヘンリーに懇願する。しかしアンへの愛情が冷めつつあるヘンリーは気乗りせず、逆にアンの差し出がましい態度を制するのだった。暗い表情が続いていたアンだったが、王妃らしく堂々とふるまえと兄ジョージに諭され、王宮でドンチャン騒ぎをはじめる。そこへヘンリーが現れ、二人は情熱あふれるダンスを踊る。まるで憎み合っているような激しい踊り…。ベッドでも過激な行為がエスカレートしていくのだった。

第8話 愛しい人

数年来、オスマン・トルコの侵入に悩まされていた神聖ローマ帝国皇帝カールが、チュニスに遠征、トルコに勝利した。余裕のできた皇帝はイングランドにとっては脅威である。キャサリンが死んだ今、皇帝と手を結ぶことに障害はないと考えたヘンリーは、クロムウェルに命じて同盟の可能性をチャプイスと協議させた。チャプイスは本国と連絡を取り、皇帝も同盟には前向きであること、そしてアンとの結婚も認める意思があり、その上法王に破門宣告を思いとどまるようとりなしてもよいとまでクロムウェルに告げる。ただし、ヘンリーがメアリー王女を嫡子と認めることがその条件であった。しかし、それはアンという障害があるために、実現の難しい提案であった。ローマでは巡礼に来ていたフランソワ王が法王パウルス3世に謁見していた。法王はフランソワに、クレメンス7世に次いで彼もまたヘンリーを破門することを告げる。

第9話 罠

ヘンリーの計らいにより、ジェーン・シーモアの兄エドワードはヘンリーの侍従に取り立てられた。さらにクロムウェルはヘンリーの部屋に隣接した自分の部屋をシーモア家に明け渡し、ヘンリーがジェーンと家族の面前で会えるようにする。この計画が察知されないようヘンリーはブーリンに対しては存分に恩恵を与え、一方で密かに会うジェーンには自分の写真入りロケットを渡し熱い思いを伝えるのだった。ヘンリーが贈ったロケットはほどなくしてアンに見つかり、激怒したアンはジェーンの首からネックレスを引きちぎってクロムウェルの執務室へ怒鳴り込む。アンの意見を聞かずに政策を進め、ヘンリーとジェーンの橋渡しをするクロムウェルにアンは抗議し、脅しの言葉を吐き捨てた。そんなアンに対してクロムウェルはまったく動じず、ローマ帝国との新たな同盟締結に向けて皇帝の大使チャプイスと結託する。

第10話 白鳥の首

アンの処刑は王の慈悲をもって火あぶりではなく斬首と決まった。それも腕の良い首切り役人をカレーから呼び寄せているということだった。下手な役人にかかると斬られる側が大変な苦痛を味わう例がよくあったからである。同時にアンの結婚も無効とされ、王妃の地位も剥奪された。ヘンリーが昔アンの姉のメアリーと関係があったことが婚姻無効の根拠だった。(婚姻無効なら不義密通の罪も成り立たないはずだが、もともとすべてがご都合主義。)したがってエリザベスも庶子ということになり、王女ではなくなって館を追われてしまう。アン王妃という邪魔物を切り捨てたヘンリーは、カール皇帝との新しい同盟関係の樹立や、新しい王妃獲得に向けてはりきっていた。ロンドン塔のアンは、はじめのうちは荒れていたが、しだいに死を受け入れるようになっていた。

Season3 エピソード

第1話 反乱の狼煙

外交官を退任すると思われたスペイン大使チャプイスは宮廷に戻ってきた。ヘンリーから離婚を迫られている王妃キャサリンを陰ながら支えるためだった。チャプイスはモアに、キャサリンの支援を依頼する皇帝からの手紙を渡そうとするが、ヘンリーとの信頼関係が崩れることを恐れるモアは手紙を受け取らなかった。ただしモアのローマ教会に対する信仰心は篤く、ヘンリーから聖職者の不正を指摘されても断固として教会を擁護し、異端の思想を批判するのだっ話 議会では司教たちが招集され、ヘンリーをイングランド国教会の最高権威とする法令についての会議が行われた。聖職者が王より故ウルジー枢機卿や法王を重んじていたことを罪だとして、ヘンリーは自分がローマ教会の干渉を受けないことを主張する。

第2話 恩寵の巡礼

議会には国王ヘンリーから、王権はローマ教会より優位であるとする法案が出されていた。議会ではフィッシャーが教会と聖職者は不可侵であると熱弁を振るい、またモアも味方になりそうな議員の取り込みに躍起になっていた。しかし、王側もクロムウェルがウォーラム司教に王の意に従うように暗に脅しをかけたり、ヘンリーも司教達を集めて、ローマ教会に服従するのか自分に服従するのかどちらだと迫るなど、締め付けを強めていた。クリスマスが来たが、キャサリンとその侍女達のいないクリスマスは火が消えたようだった。その席でブランドンはアンとワイアットの噂をヘンリーに告げ、アンとの結婚をやめるように進言しヘンリーの不興を買う。そしてそのことを知ったアンの言葉を入れて、ヘンリーはまたもブランドンを宮廷から追放してしまった。

第3話 国王の報復

ブランドンがアンに対して快く思っていないことで、ブランドンの従僕とブーリンの従僕が諍いを起こした。ブランドンの従僕ペニントンは教会の中へと逃げるが、勢い余ったブーリンの従僕に殺されてしまう。この事件についてブランドンはブーリンの責任だと告げ、ブーリン家に対する憎しみをさらに増す。アンはヘンリーの子を身ごもり、腹もせり出してきた。医者や占い師にも生まれてくるのは男だと太鼓判を押され、ヘンリーと共に世継ぎの誕生を心待ちにする。 ヘンリーはアンとの結婚を進めるべく、クランマーをカンタベリー大司教に任命した。ローマ法王パウルス3世はクランマーが異端のルター派であることを知りながらも、無名の聖職者であるクランマーを軽視し、叙任を認可する。ヘンリーはローマ法王に恩義を受けていることなど意に介せず、大司教となったクランマーにとうとう正式に教会から結婚無効を宣言させた。

第4話 失われた光

エリザベス王女の洗礼式も無事に済み、まだ男子の相続者がいないヘンリーは、アンとの間に生まれた子のみを王位継承者とするという法案を提出することにし、クロムウェルにその草稿を作らせた。出来上がった法案は、王権の教会に対する優越性も盛り込まれており、それを承認する宣誓を強制するものだった。エリザベスは母親と離され、屋敷と家臣を与えられてそこに住むことになった。そして王女の身分を剥奪されたキャサリンの娘のメアリーも、王に命じられ、エリザベスの侍女としてこの屋敷にやってくる。アンは2人目の子を妊娠した。だがそのためにアンはヘンリーの夜の相手ができない。アンに拒否されたヘンリーが侍女のエレノアを愛人にしていることを察したアンは気が気でなかった。そこで兄のジョージに頼んで、エレノアを宮廷から追い出してしまう。

第5話 改革の揺り戻し

教会に対する王権の優越性を認める、国王至上法への宣誓を拒み投獄されたトマス・モアとフィッシャーは、断固として誓いを立てることを拒否し続けていた。ヘンリーは、悪意を持ってこの法令を否定する者は反逆罪とする法をさらに定める。2人目の子を身ごもったアンは、子供のために細心の注意を払って生活していたが、突然の腹痛に見舞われ流産してしまう。浮気性のヘンリーのことをよく知るアンと父ブーリンは、ヘンリーの愛が自分たち一家から失われていくことを恐れはじめる。そんな折、アンのもとへ姉メアリーが訪ねてきた。メアリーはすでに妊娠しており、結婚した相手は地位も名誉もない兵士だという。王妃の姉にふさわしくない結婚をしたメアリーに対してアンとブーリンは憤慨し、メアリーを夫婦で宮廷から追放してしまう。

第6話 妃を求めて

ローマ法王がモアとフィッシャーの追悼の祈りを捧げている頃、イングランドでの宗教改革は着々と進んでいた。民衆の意識改革のために印刷機が導入され、芝居を利用することもクロムウェルによって提案された。 アンの兄ジョージが結婚し、マッジにも求婚相手が現れる。ジョージの結婚はしかし新郎側にとっては持参金目当、新婦側には政略結婚でしかない。アンはエリザベスの嫡出として正統性を疑問視する人々に対抗し、フランス王の息子との婚約をヘンリーに提案する。それを入れたヘンリーは、その縁談をフランソワに伝えるよう、フランス大使に命じた。クロムウェルが提案したプロパガンダのための芝居が国王夫妻の臨席の下、行われた。聖職者出身の改革家・劇作家のジョン・ベイルの作品である。その観劇の最中、ヘンリーはフランスからの特使の接待をブランドンに命じる。

第7話 愛なき婚姻

クロムウェルの指示により、イングランドにおけるすべての修道院が調査されその財産と内部の実情について目録が作成された。修道院が堕落しきり私腹を肥やしている一方で、王国は財政難に陥っているという報告を受け、ヘンリーはクロムウェルに促されるまま修道院の閉鎖を進める。メアリー王女の存在を内心恐れ、火あぶりにされる悪夢を見続けるアンは、どうしても自分の娘エリザベスをフランソワの息子に嫁がせたく、ヘンリーに懇願する。しかしアンへの愛情が冷めつつあるヘンリーは気乗りせず、逆にアンの差し出がましい態度を制するのだった。暗い表情が続いていたアンだったが、王妃らしく堂々とふるまえと兄ジョージに諭され、王宮でドンチャン騒ぎをはじめる。そこへヘンリーが現れ、二人は情熱あふれるダンスを踊る。まるで憎み合っているような激しい踊り…。ベッドでも過激な行為がエスカレートしていくのだった。

第8話 哀れなしもべ

数年来、オスマン・トルコの侵入に悩まされていた神聖ローマ帝国皇帝カールが、チュニスに遠征、トルコに勝利した。余裕のできた皇帝はイングランドにとっては脅威である。キャサリンが死んだ今、皇帝と手を結ぶことに障害はないと考えたヘンリーは、クロムウェルに命じて同盟の可能性をチャプイスと協議させた。チャプイスは本国と連絡を取り、皇帝も同盟には前向きであること、そしてアンとの結婚も認める意思があり、その上法王に破門宣告を思いとどまるようとりなしてもよいとまでクロムウェルに告げる。ただし、ヘンリーがメアリー王女を嫡子と認めることがその条件であった。しかし、それはアンという障害があるために、実現の難しい提案であった。ローマでは巡礼に来ていたフランソワ王が法王パウルス3世に謁見していた。法王はフランソワに、クレメンス7世に次いで彼もまたヘンリーを破門することを告げる。

Season4 エピソード

第1話 恵みの雨

クロムウェルが処刑された翌年の一五四〇年夏。ロンドンは雨の降らない記録的な猛暑が続いていた。ヘンリーは非公式でキャサリン・ハワードとの結婚式をすませ、そのあと廷臣達を招いて新妻のお披露目をした。その席には新任のフランス大使と、三年ぶりにフランスから帰国していたサリー伯爵(ヘンリー・ハワード)も列席していた。彼はノーフォーク公の長男で、古い家柄と王家の血筋を誇り、シーモアのような新興貴族に対する反感を隠さなかった。王妃になったキャサリンはレディ・メアリーを自室に招いて親しくなろうとするが、素っ気ない反応しか返してもらえなかった。そのキャサリンのもとへ、ランベスの公爵夫人邸にいた頃の友人であるジョーン・ブルマーが侍女にしてくれとやってくる。キャサリンの昔の行状を知っているジョーンはなかば脅すようにして侍女にしてもらう。

第2話 誘惑の香り

国王ヘンリーのキャサリンに対する寵愛は続き、キャサリンはダンスやお洒落に明け暮れる日々を送っている。そうしたダンスの夕べにも宮廷の人々の思惑は様々に絡み合っていた。キャサリンに対する王の侍従カルペパーの思いも募る一方で、キャサリンを内心馬鹿にしている侍女長のレディ・ロッチフォードはそんなカルペパーとキャサリンを複雑な思いで眺めていた。 またサリー伯もダンスの輪の中で、以前彼に対して思わせぶりな素振りを見せていたハートフォード伯エドワード・シーモアの妻アンに言い寄っていた。だがアンはうって変わって素っ気なく彼を拒絶する。怒ったサリーは、たいした家柄でもない女を狙うとは馬鹿なことをしたと捨てぜりふを吐いて去る。シーモア家はオオカミ、サリー伯のハワード家はライオン、と彼はアンに告げ、後日そのことを詩に書いて宮廷の人々に読ませ、意趣返しをした。

第3話 密会

カルペパーとの戯れで、ヘンリー王が病に伏せっている間の無聊(ぶりょう)を慰めたキャサリン。病が癒えたヘンリーから早く子作りがしたいと言われるが、ロッチフォードの手を借りてカルペパーと密会することをやめられない。一方ヘンリーはクレーヴズのアンの館を訪れ、見違えるようにさばけて明るくなった彼女の優しく温かいもてなしに感激。かつてあれほどアンを忌み嫌って捨てたことに、ふと罪悪感と後悔をおぼえる。王妃の縁者ということで、名誉あるガーター騎士団に入団を許されたサリー伯爵。エドワードは内心の憤懣を抑えて入団式を執り行うが、何かとシーモア家を侮辱するサリーへの怒りは募るばかり。妻アンはそんな夫に、サリーの転落を画策しろとけしかける。彼女もまた今までの経緯から、サリーを激しく憎んでいたのだ。

第4話 暗転

ヘンリー王の一行は、かつての反乱「恩寵の巡礼」の本拠地のひとつであるポンテフラクト城に到着した。今回の巡幸は、北部地方の王権支配を確かなものにすることと、ヨークでスコットランドと和平条約を結ぶことが目的だった。城ではかつての反乱の指導者の一人であり、捕らえられ、忠誠の誓いをして転向したエレカーが砦を預かる城主として王の一行を迎えた。ヘンリーは巡幸の道々、土地の有力者から先の反乱の謝罪を受けてきた。ポンテフラクト城にも謝罪の人々が訪れた。フランスと神聖ローマ帝国、そしてイングランドの三角関係は相変わらず付いたり離れたりの不安定なものだったが、北部の恭順を受けて気分の良いヘンリーは、巡幸に随行してきたフランス大使にイングランドが一枚岩であることを誇り、フランスを牽制する。しかし随行してきたブランドンにとって、この城は苦い思い出と結びついた場所だった。

第5話 散りゆく花

匿名で届けられた告発状は、キャサリンが結婚前に送っていた無軌道な生活を赤裸々に暴露するものだった。おそらくデッチ上げの中傷だろうと考えつつも、念のためと調査を命じるヘンリー。「元愛人」のデーラムを逮捕させ、キャサリンには調査終了までの蟄居を命じる。浮気がバレたのかと怯えて、何も手につかなくなるキャサリンとロッチフォード。一方、命令を受けてデーラムやジョーンの尋問を開始したシーモア兄弟とリッチは、告発が事実だったことを悟って愕然となる。 拷問を受けたデーラムは、独身時代のキャサリンと肉体関係があったことを自白。しかし結婚後の密通はあくまで否定する。キャサリンは処女でないことを隠して結婚した罪で王妃の称号を剥奪され、修道院預かりの身に。ヘンリーは怒りつつも、結婚の無効と追放のみで彼女を許そうと考える。しかし度重なる拷問に耐えかねたデーラムが、ついにキャサリンとカルペパーの関係を自供。

第6話 老境の恋

ハンズドン館では、ヘンリー8世の娘メアリーと腹違いの妹エリザベスに、うれしい知らせが舞い込んでいた。前王妃キャサリン・ハワードの処刑後、議会の法律によって王位継承権が戻ってくることになったのだ。ただしエリザベスは処刑されたキャサリンを見て結婚に幻滅し、一生独身でいることを誓う。ヘンリーのもとには神聖ローマ帝国の大使チャプイスが現れ、フランスと交戦中のローマ皇帝が、イングランドと手を組みフランスに対抗したい旨を申し出ていた。フランス大使も参上し、これまでのフランスとの友好関係を崩さないようヘンリーを説得するが、ヘンリーは皇帝と協定を結びフランスに攻め入ることを選択する。ヘンリーは一方、スコットランドに対して侵略を続ける。気の荒いサリー伯爵が乱闘騒ぎで逮捕されるも、釈放してエドワード・シーモアとともにスコットランドへ送り、ソルウェイ湿原の戦いで勝利を収めさせた。

第7話 フランス遠征

皇帝とフランス侵攻に乗り出す決意を固めたヘンリー8世は、手始めにブーローニュを攻略することにした。総司令官にブランドンを、ついでトマス・シーモアを海軍提督、サリーを陸軍元帥に任命する。スペインから皇帝特使のナヘラ公爵が宮廷を訪れ、対仏同盟が結ばれた。ヘンリーはキャサリン・パーと結婚した。6人目の妻である。キャサリンは教養のある知的で優しい女性であった。病人の看護にも慣れていた彼女は、脚の潰瘍の悪化に苦しむヘンリーを献身的に看護する。また、王のその子供達の仲も気に掛け、親子がもっと頻繁に会えるよう心を砕く。ヘンリーは出陣前に、エドワード王子についでメアリーとエリザベスも王位につく資格を得た新しい王位継承法が議会を通過するよう準備を整えた。また、留守中、国を預かる摂政にキャサリンを任命する。顧問団は驚くが、中でもガーディナー司教はおもしろくない。

第8話 うたかたの勝利

ヘンリー8世率いるイングランド軍はフランスへ侵攻しブーローニュの町を包囲していたが、兵士たちの間に赤痢が蔓延して死亡者が続出したため兵力が急激に落ちてしまっていた。イタリア人工学技師ジローラモ・トレヴィソの案でブーローニュの城壁の真下に向けて掘っていたトンネルは未だ完成せず、兵士のハーストたちが身を粉にして掘削作業を進めていた。ヘンリーは思うように進まない作戦に焦りの色を隠せず、苛立ちが募る。そうしているうち、同盟を結んだ神聖ローマ皇帝軍のほうは包囲していた2つの砦を占拠してしまった。イングランドの王宮では、ヘンリーの留守を預かるキャサリン・パー王妃が摂政として国事を執っていた。キャサリンの手腕は各方面から評され、またエドワード王子を王宮に呼び寄せてメアリー王女やエリザベス王女とともに責任を持って教育する。

第9話 誇り高き男

一五四五年、フランスとの戦争はまだ続いていた。めっきり衰えたヘンリーのもとに、ブーローニュで国王代理を務めていたサリーがサンテティエンヌで無謀な戦闘を試み、大敗を喫したという知らせが届く。ヘンリーは枢密院にその審問を命じ、サリーを帰国させて、エドワード・シーモアをその後任に命じる。枢密院で行われた審問で、サリーは戦争に関する報告は誤りで、すべて誤解であると主張する。しかし、ヘンリーによって新しく大法官に任じられたリズリーが議長を務める審問は、サリーに敵対する勢力の主導で決定的に不利であった。サリーは公職から追われ、それまでの称号もすべて剥奪される。権力抗争が顕在化するいっぽうで、ガーディナー司教らの異端者狩りもやむことはなかった。

第10話 命果てるとも

ここ数年、戦争状態だったフランスとの講和がなることになり、フランスから海軍提督のダンボールが協定締結のために宮廷にやってきた。ヘンリーの健康状態が思わしくなく、その名代を王子は立派に務めた。ヘンリーは病気がちでめっきり老け込み、誰の目にももう長くは持たないことは明らかだった。それとともに、次の王位を継承する幼い王子を誰が後見するかで、宮廷内の勢力争いは熾烈を極めていく。その対立はガーディナー司教が率いるカトリック対プロテスタントの宗教対立と密接に絡み合っていた。ガーディナーは王子の周りを取り囲むプロテスタント一派を一掃するため、王妃キャサリンの逮捕状をしたため、従僕に命じてそれをリズリーに届けさせる。しかし従僕はそれをこっそり王妃の元に届けさせてしまう。それを見たキャサリンは事態が切迫していることを知り、手を打つ。


チューダーズ

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