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Prodigal Son/プロディガル・サン 殺人鬼の系譜

Prodigal Son/プロディガル・サン ドラマ
シーズン数2
IMDbスコア7.7/10
ジャンル 犯罪, ドラマ
主要出演者トム・ペイン
マイケル・シーン
ベラミー・ヤング 
配信中サービス  
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あらすじ

犯罪心理学者マルコム・ブライトの父親は、通称”外科医”という連続殺人犯マーティン・ウットリーで、マルコムが幼い頃に逮捕された。その生い立ちゆえに犯罪者の心理が手に取るように理解できるマルコムは、ニューヨーク市警察に協力することになる。収監されている父親とは10年以上顔を合わせていなかったが、ある殺人事件が父の手法を模倣していたことから手がかりをつかむため彼と再び会うことになる。

Prodigal Son/プロディガル・サン 殺人鬼の系譜の感想

主人公を演じるのは「ウォーキング・デッド」のジーザス役で知られるトム・ペイン。息子である彼に執着するマーティンは「グッド・オーメンズ」などのマイケル・シーンが演じている。「スキャンダル 託された秘密」のメリー・グラント役のベラミー・ヤングがマルコムの母親ジェシカ役で出演。パイロット版となる第1話の出来が良く、すぐにシーズン2への更新が決まったというのも納得できる。主人公がシリアルキラーに助言を求めるという設定は映画『羊たちの沈黙』を思わせるが、このドラマではその2人が親子であることが物語に深みを持たせている。「おまえは私と同じ」と語りかけるマーティンは自己愛しかないのか、それともマルコムに対する真の愛があるのだろうか?物語の進行と共にマーティンの犯罪の詳細も明らかになり、常に穏やかな笑みを浮かべる姿とのギャップにゾクリとする。マーティンと対峙するマルコムの瞳もどこか狂気を秘めているようで危なげだが、精神的に不安定になりながらも事件の解決に努めようとする姿を応援したくなる。1話で事件を解決していく形式のようだがその他の展開はあまり読めないので、久しぶりに次のエピソードが気になってたまらないドラマに出会えたと思う。

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予告編(英語)

Season1 エピソード

第1話 シリアルキラーの息子

FBIプロファイラーのマルコム・ブライトは、保安官たちと衝突したことが問題視され、FBIを解雇されてしまう。マルコムの父親は約20年前に逮捕されたシリアルキラーで、そのトラウマによる情緒不安定も解雇の一因だった。そんなマルコムにニューヨーク市警のギル・アローヨ警部補が捜査協力を依頼する。彼には特殊な才能があったのだ。殺害現場を観察したマルコムは、犯行の手法から父マーティンの模倣犯だと気付き……。

第2話 家族殺し

父親と再会して以来、マルコムは悪夢を通して「箱の中の女」に関する記憶を少しずつ取り戻していた。そんな中、ブルックリンハイツで家族4人が殺される事件が発生。再びギルの捜査協力要請で現場に向かうマルコム。4人は夕食の席で毒殺されており、父親のアリストスは口を縫い付けられた上、腹部を切開された痕まであった。マルコムは「家族皆殺しタイプ」の犯人だと判断、アリストスにほかの家族がいないか調べるが……。

第3話 恐怖の研究

マルコムが幼いころの記憶にうなされて暴れ回ったため、ついに拘束具が外れ窓を突き破ってしまう。精神科医ガブリエルの診察を受けたマルコムは、PTSDの克服のためにマーティンと距離を取るようアドバイスされる。そんな中、大学教授のジョージ・ホルトンの遺体が発見される。現場の状況から、マルコムは被害者が大きな恐怖の中で死んだのではないかと推測。そして今回も事件を知ったマーティンが電話をかけてきて……。

第4話 赤いドレスの記憶

クロロホルムを嗅いでよみがえった記憶のせいでマルコムは、母親ジェシカがマーティンの犯罪を見て見ぬフリをしていたのではないかと疑い始める。そんな中、モデルのタチアナ・ムーアが自宅で殺される事件が発生。遺体は、彼女がブレイクしたきっかけになった「アクセルX」の看板広告と同じように飾られていた。ストーカーの犯行と考えたマルコムは、死を嘆くファンの中で不審な行動を取るロジャーを見つけ、市警に連行し……。

第5話 トリップ

相変わらず眠れないマルコム。殺人事件を解決することでしか正気を保てないと気付き、プロファイル不要の事件だと言われながらも強引に、ドラッグの密売人が殺された現場に向かう。縄張り争いが関わっていると言うダニと一緒に真相を突き止めようとするマルコムだったが、何者かの襲撃に遭い、大量のドラッグを浴びてハイになってしまう。幻覚に悩まされるマルコムは潜在意識から幼いころに隠した靴箱を捜すよう促され……。

第6話 サディストを追え

昔の写真に写っていたステーションワゴンを捜すため、マルコムは中古車販売店を巡るが、なかなか見つからない。そんな中、森で遺体が発見された。被害者は100回以上刺され失血死したギャビン・パーカー。マルコムは、刺すごとにエスカレートしている傷口の様子から犯人はサディストと推測する。ダニは離婚話が出ていた被害者の別居中の妻クリスタルを疑い、犯行現場付近で怪しげな行動を取っていた彼女は逮捕されるが……。

第7話 危険なインタビュー

廃車置き場に父親のステーションワゴンを捜しに行ったマルコムは、謎の男の銃撃に遭う。翌朝、ギルたちが廃車置き場を調べると、最近のものから5年以上経過したものまで、いくつもの遺体が出てくる。被害者全員がブロンクス在住だったことも判明。マルコムは、この事件のシリアルキラーとマーティンの関係を疑う。一方、ジンと一緒にマーティンのインタビューに来たエインズリーは、マーティンに翻弄されて苦戦し……。

第8話 過去を知る男

20年前にふさいだマーティンの部屋にある電話が鳴った。マルコムが壁を壊して電話に出ると、相手は彼を廃車置き場で撃ってきたポール・ラザーだった。話ぶりから、今も誰かが監禁されていると推測したマルコムは、廃車置き場の地中に埋まった車からライアン・デイビスという男を発見する。マルコムとダニは、ライアンほか被害者たちが通っていたという聖マタイ教会を訪ね、ダニは神父のレオが犯人ではないかと疑うが……。

第9話 いびつな欲望

マルコムは女が握る日本刀で体を貫かれるという悪夢を見て、ガブリエルのセラピーを受ける。そして、父親とは無関係で体の欲求から来るものだと言われたマルコムは、帰りがけに偶然に会ったイブを思い切ってデートに誘う。そんな折、高級マンションでデビッド・サバースタインと思われる遺体が見つかる。しかし夫は生きていると言う妻ベスの言葉通り、遺体は別人だった。夫妻から話を聞いたマルコムは、ベスの様子を怪しむが……。

第10話 聖夜の殺人

クリスマスの前日、マーティンのインタビュー映像がテレビで流れ始め、マルコムもジェシカも落ち着かない。そんな中、ホテルの一室で男女2人の遺体が発見されるが、そのうち男性は刑事局長のイアン・ターナーだった。マルコムとギルは、ターナーの元相棒オーウェン・シャノンを訪ねる。シャノンは「外科医」事件を追っていたが、あることをきっかけに解雇されていた。彼は非公開の捜査資料の隠し場所にマルコムを案内し……。

第11話 始まりの場所

ジョンに連れ去られたマルコムは近くに川が流れる場所に監禁されていた。マルコムの捜索を始めたコレットたちは、ジョンの祖母マチルダから監禁場所を聞き出そうとするもののうまくいかない。ジェシカにワトキンス家の写真を見せても心当たりがなかったため、ギルはマーティンに話を聞きに行くことに。しかし、息子がジョンに拉致されたと知ったマーティンは、「もう殺されている」と言いショックを受けて倒れてしまい……。

第12話 ディプログラマー

拉致された後、マルコムは数週間の入院を経てニューヨーク市警の仕事に復帰。しかし、止めるギルを無視し停電騒ぎを起こしたマルコムは、内務調査室の精神科医コンペラス博士と面談することに。始まりは共同墓地に捨てられたトリスタン・ジョンストンの遺体が発見されたことだった。マルコムは彼女が入会していたカルト団体「ボスラーの会」に無断で入会。一部の人しか受けられないボスラーの電気ショックの治療を受け……。

第13話 モンテ・クリスト伯の正体

ようやく休みを取ることにしたマルコムは、ギルの車で空港に向かおうとする。そこへ事件発生の連絡が入り、一転現場に向かうことに。元検事ジュールス・コナーがフリントロックピストルで射殺された。腕には「モンテ・クリスト伯」の登場人物の名が刻まれ、しかも遺体には地雷が仕掛けられていた。そして犯行に使われた銃は、アメリカの王族ともいわれるテイラー家の息子カルのコレクションだということが判明し……。

第14話 針の穴

ジェシカとマルコムは「箱の中の女」の情報提供者に会うために出掛ける。だが、待ち合わせ場所に着くと提供者はメリーゴーラウンドの上で遺体となっていた。その後、キャスター初日を迎えたエインズリーに「メリーゴーラウンド・キラー」と名乗る人物から生放送で話したいと指名が入る。マーティンが殺害した被害者の情報提供に懸けられた100万ドルを渡さなければ、また人を殺すと脅迫。ジェシカは渡そうとするが……。

第15話 死の扉

マルコムに刺されたマーティンはいまだ昏睡状態。そんな中、マルコムたちは、3日前に殺されたとは思えない投資家ケビン・バグリーのきれいな遺体に遭遇する。現場はすべてが保存されている状態だった。遺体には防腐処理が施されており、犯人は葬祭ディレクターの可能性が高いことが判明。折しも年に一度の葬祭ディレクター集会が開かれており、出向いたマルコムたちはケビンと葬儀会社を運営していた人物に話を聞き……。

第16話 不確かな信用

ジェシカがメリーゴーラウンド・キラーに強要されてマーティンを刺したという証言をさせるため、マルコムたちはマーティンの独房を訪れる。そんな折、オークションハウスに強盗団が押し入り、2千万ドル相当の時計を奪った上、女性マネジャーを射殺する事件が発生。マルコムは保険会社から派遣された高校時代の友人、ビジェイ・チャンダサラと同じ事件を追うことに。さらにダイヤの問屋街で同様の事件が起こり……。

第17話 女の秘密

イブと付き合い始めたマルコム。しかしイブが嘘をつく夢を見てから、何か隠し事があるのではないかと落ち着かない。そんな中、事件が発生。エズラ・カサベルが自宅のパーティー会場で殺された。首にはシャンパンボトルが刺さり、衝動的な犯行と思われた。妻のアレッサと第一発見者の子守クリスティーンに疑いがかかる。アレッサには疑わしいケガがあり、クリスティーンにはエズラと不倫していたという証言が出てきて……。

第18話 シェヘラザード

ジェシカの友人であるニコラス・エンディコットの家で開かれたチャリティパーティーでバレエダンサーのハビエル・スアレスが毒殺されるという事件が起きる。ハビエルはキューバから亡命してきた注目のダンサーだった。劇場で聞き込みをするさなか、あるダンサーのコンタクトレンズにカプサイシンが混入する事件が発生。バレエ団では同様の嫌がらせが多発していた。事情を聞くため、プリマドンナのフィオナ・バラに話を聞くが……。

第19話 怪物と怪物

ジェシカの家に朝食に呼ばれたマルコムとエインズリーは、そこで一晩過ごしたニコラス・エンディコットと鉢合わせする。2人は付き合い始めたらしい。そんな中、ギルに呼ばれたマルコムは、イブが自殺したと知らされる。マルコムは2週間前にイブに留守電でふられていたが、姉の捜索に意欲的だったイブがその電話の直後に死亡していることから他殺だと考える。さらに警察上層部から圧力があったことで、ある人物が浮上し……。

第20話 父のように…

エディ殺しの疑いで逮捕されたマルコムは、釈放後ジェシカの家に監禁されるが、足首のGPSを外し、勝手に捜査を始める。検視局と提携するコーベル・ラボのオーナーに当たりをつけたマルコムは、ラボの弁護士スターリングに話を聞きに行くが、目の前で彼が殺されてしまう。死に際に「すべてを終わりにできるのはマーティンが握っている証拠だけだ」と聞いたマルコムは、ギルの協力を得てエインズリーとともに父の面会に行き……。

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Season2 エピソード

第1話 処刑人の流儀

マルコムは、エインズリーが殺したニコラス・エンディコットの遺体をマーティン指導のもとで処理した。殺人隠蔽の罪悪感で苦しむマルコムだったが、それ以外の感情にも気付いていた。一方、マーティンは刑務所内のコロナ対応で活躍したご褒美に、ライカーズ刑務所からクレアモントに戻る。しかしそこではかんしゃく持ちの囚人ジェリーと同室だった。暴れ回るジェリーに辟易したマーティンは、ジェリーを感電死させようとするが…。

第2話 悪魔祓いの死

大聖堂でレイエス神父が逆さづりの遺体となって発見された。神父の遺体には44の傷があり、血抜きがされていた。その血で床に書かれた文字から、犯人が悪魔祓いを行なったと考えるマルコム。教会が儀式の記録を出し渋る中、医師の紹介でレイエス神父から悪魔祓いを受けていたという患者ノーマンにたどり着くが……。一方、エンディコットを殺した記憶がないエインズリーは、子どもたちとギルのことで悩むジェシカを心配する。

第3話 名門校の闇

名門寄宿学校レミントン・アカデミーでブラムバック校長が殺された。学校の評議委員会副会長のジェシカは、内密に捜査をさせるために市長を通して重大犯罪課を呼び出す。かつて同アカデミーを退学処分にされたマルコムは協力を渋るが、母のゴリ押しに負けてしまう。まずは事件発生日に校長室に呼び出されていたルイーザ、アントン、モリーから話を聞くマルコム。3人は何かを隠しているようだが、動機が見つからず……。

第4話 クレアモントの殺人

クレアモントで、出所を明日に控えたジェリーが屋上から落ち、マーティンの目の前で死亡する事件が起きた。捜査を進めると、グループセラピーのセラピスト、マーシュが、どのゾーンにも入れるカードキーをジェリーに貸していたことが分かる。ジェリーはそのカードキーで4階の図書室に行き、誰かに突き落とされたのだ。そこに入ることができたのは女子監房にいる囚人4人。マルコムは痴情のもつれが原因ではと分析するが……。

第5話 人形たちの館

公園でドレスを着た女性の遺体が発見される。24時間で2人の女性が被害に遭い、どちらにも社交界で使うデビュタント用の手袋がはめられていた。さらに遺体には傷一つ付けられておらず、虹彩異色症の女性は両目の色がそろうように人形用のガラス製の目を入れられていた。そんな中、2人はエインズリーと同じマナー学校の生徒だったことが判明。エインズリーはマルコムと競争するかのように事件解決にのめり込み……。

第6話 理想の世界

マーティンとジェシカは、マルコムをクレアモントに呼び出し、エインズリーに真実を伝えるべきだと話す。そんな中、由緒あるケンメアホテルで建築士のライル・レイノルズが殺害された。犯行には被害者の持ち物を使う衝動性がある一方、指紋は拭き取る冷静さが見受けられる。犯人はサイコパスだとにらむマルコムは、ホテル内である物を見つけた直後、何者かにエレベーターシャフトに突き落とされ、気を失ってしまい……。

第7話 美しい顔のたくらみ

血まみれの姿で現われたエインズリーに対し、マルコムは仕事を休んでおとなしくしていろと言う。そんな中、聖アンソニー病院の美容外科部長ニコール・ジャンが大量のボトックスを注射されて殺される事件が発生。拷問のような殺し方に憎しみによる犯行と感じたマルコムは、元共同経営者のドナヒューとチャブラに話を聞く。一方、マーティンはクレアモントの診療室で働くことになり、医師のビビアン・キャプショーを手伝うが……。

第8話 ヘビの頭

ユーロポールのエージェントであり有名なイギリス人作家でもあるサイモン・ホクスリーがニューヨークにやって来た。世界中で運び屋たちが殺されている事件とニコラス・エンディコットの死は関連していると見ているらしい。そんな折、客船の上級船員ホリー・コルソーの遺体が発見される。2発の銃弾が撃ち込まれており、マルコムは怨恨による犯行とにらむが、ホクスリーはホリーを標的としたプロの仕事だと言い放ち……。

第9話 キラーバスタス

精肉倉庫で解体された男性の遺体が発見される。その胴には「ハゲタカ」の焼き印が押されていた。「ハゲタカ」はアリゾナ州固有種の鳥の虐殺動画をネットに上げている人物で、イドリサが所属するウェブ探偵集団キラーバスタスは、いつか彼が殺人を犯すのではと注視していた。そして被害者は、野鳥の保護団体オーデュボン協会のメンバーで、キラーバスタスにも参加していたアレックス・マローンと判明し……。

第10話 カゴの中のネズミ

マルコムは、しつこくかかってくるクレアモントからの電話を無視することに決める。急用があるマーティンは、電話に出ないマルコムにいらだつ。そんな中、ロザリー・ハワードという女性が自宅で殴り殺される事件が発生。マルコムは、向かいの家からロザリーの部屋をのぞくジェラルド・モリスを見つけると話を聞きに行く。一方、クレアモントでは診療室に患者が次々に運び込まれ、マーティンも治療に駆り出されていた……。

第11話 脱獄者たち

マーティン、ピート、ヘクターがクレアモントから脱走し、マルコムたちは連邦保安局のルイス保安官らとともに3人を追うことになる。逃走に使われた救急車は発見されるが、中には救命士2人の遺体が残されていた。さらに手掛かりを追ってボーリング場にたどり着いたマルコムはそこでピートを発見。マーティンの居所を聞こうとするが、マルコムに銃を突き付けているピートを見たルイスが射殺してしまい……。

第12話 慈悲の天使

マルコムは、キャプショーがマーティンの協力者だったと主張するが、重大犯罪課のメンバーからも連邦保安官のルイスからも相手にされない。捜査から外されたマルコムは、このままではマーティンが射殺される可能性が高いと考え、ジェシカたちの協力のもと彼を捜すことにする。一方、マーティンはキャプショーによってある場所に監禁されていた。マーティンは彼の目を盗んでジェシカに電話をするが、見つかってしまい……。

第13話 最後の週末

マルコムが目を覚ますと、そこはバーモント州メープルマウンテンのモーテルの1室だった。マーティンは、12日前から行方不明になっている女性ジーニー・ラーキンとシリアルキラー「ウッズマン」を見つけることで、マーティンとマルコムの名誉を回復しようという計画をマルコムに提案する。しかし、ウッズマン発見の糸口をつかみかけたとき、マーティンの共犯者と見なされたマルコムの写真がニュース番組で流れてしまい……。


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原題ほか:Prodigal Son, プロディガルサン
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