NCIS:LA ~極秘潜入捜査班

NCIS:LA ~極秘潜入捜査班

シーズン数9
IMDbスコア6.7/10
ジャンル 犯罪, サスペンス
主要出演者クリス・オドネル LL・クール・J
配信中サービス  
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あらすじ

ロングランドラマ「NCIS ネイビー犯罪捜査班」のスピンオフ・シリーズ第1弾。ちなみに第2弾はニュー・オリンズ。NCIS(海軍犯罪捜査局)のロサンゼルス支局を舞台に、数々の難事件に立ち向かう極秘捜査チームの活躍を描いた犯罪捜査ドラマ。NCIS ロサンゼルス支局は潜入捜査やハイテク技術を得意とする、

NCIS:LA ~極秘潜入捜査班の感想

彼らはOSPと呼ばれている[スペシャル・プロジェクトオフィス(Office of Special Projects)] 。ヘンリエッタ・“ヘティ”・ラングが管理者だが時に怖く、時に優しく部下をまとめている。小柄にも関わらず存在感を示している。G・カレンサム・ハンナの相性も抜群で本家の「NCIS ネイビー犯罪捜査班」とは少し違った感覚で楽しめる。DVDでは「ロサンゼルス潜入捜査班 ~NCIS:Los Angeles」とちょっと違う邦題が付いているのでご注意。
ドラマの人気が高いためシーズンが長く続いており、アメリカではシーズン10が2018年9月から放映されている。

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Season1 エピソード

第1話 復活!

警察の制止を振り切り逃走した車から、誘拐された海軍情報局マクガイア中佐の遺体が見つかった。マクガイアは12時間以内に始まる、麻薬密売組織に攻め込むメキシコとの軍事作戦に関与していたことから、情報が漏れている可能性があるためNCISが捜査に乗り出すことに。

第2話 破約

麻薬ディーラーの家で2人が殺された。容疑者の3人は海から現れ海へ逃走。監視カメラの映像を見たサムは、男が使った手信号からSEALのカール・ホルゲイトだと確信する。ホルゲイトを調べると、チームメイトの1人が3週間前にギャングの流れ弾で死亡、また別の1人が事件当日から行方不明になっていることが分かる。

第3話 空爆

海兵隊と空軍による実弾訓練中、無人機のシステムにハッカーが侵入しミサイルが誤射される。海兵隊員1名が犠牲になり、ミサイルがもう1基搭載されていた無人機も消息を絶つ。その後ネットにアップされた無人機のカメラの映像には、セミトレーラーから降りてカメラの電源を切るドライバーの姿が……。

第4話 逃亡

ロサンゼルス国際空港で男が殺される。犯人はセデンシャル警備に勤務しイラクに派遣されており、そこで警護していた実業家を殺害しLAへ逃げてきたのだ。殺されたのはフリンを確保しようと待ち構えていたセデンシャル社員だった。捜査に関わろうとするセデンシャルをうさん臭く思いながら、カレンたちは捜査を開始する。

第5話 狙撃

水上バイクに乗っていた男が撃たれた。被害者は5年前に北朝鮮から亡命してきたダニエル・スーで、彼の会社は国防高等研究計画局から融資を受けたばかりだった。北朝鮮の関与が疑われたため、国防総省内には緊張が広がり、海軍長官が迅速な事件の解明と犯人逮捕を約束する。

第6話 偽造

高級パーティー会場から、海兵隊員のブランドン・バルディビア伍長が転落死した。当初は自殺と思われたが捜査していくうちに他殺と判明。カレンとサムが彼のアパートへ行くと、そこには大量のゲームが。その後バルディビアの上官のジェラルド・モヘラン一等軍曹に話を聞きに行くが犯人の心当たりは全くないと言われる。

第7話 監視

マリーナでロシアの女性が殺された。彼女の帽子から見つかったUSBには、隠し撮りしたとみられる複数のターゲットの写真があった。その中にカレンの写真があったことから、ロス市警の協力のもと捜査が始まる。犯行現場の写真を見たカレンは被害者に見覚えがあった。半年前カレンが撃たれる直前に近くにいた女性だった。

第8話 奇襲

ELEという私設の軍事組織を追っているマイク・レンコー捜査官が久しぶりに帰ってきた。ELEは大量に武器を仕入れており、それはペンドルトン基地から持ち出されているらしい。レンコーはスコット・ライリー2等兵が武器持ち出しの犯人ではないかと目星をつけ、同僚のエドワード・マッケイ兵長に情報提供を頼むが……。

第9話 監禁

フランク・マケロン上等兵曹が自宅で殺された。フランクは海軍に入る前に開発した技術で特許の収入があり、家を出た妻が離婚の条件として要求していた。殺害された自宅は窓がひとつだけ開いていたが、犯人が出入りした痕跡が見つからない。そこで科学捜査のスペシャリスト、アビー・シュートが派遣されて来る。

第10話 業火

携帯電話に仕掛けられた爆弾で、元海兵隊員のアッシャー・ロスが殺される。彼は爆発物処理班に所属していたが、爆弾テロに遭い片耳の聴力を失ったため除隊していた。カレンたちは、以前同じ処理班に所属していて、ロスから自動車修理工場の開店資金を借りているヘイスティングス・キングが怪しいと睨む。

第11話 恐喝

ストリップクラブでダンサーのカティアを誘っていたレニー下士官が、突っ込んできた車にひかれ、運転手ともども死亡する。現場にブレーキ痕はなく、運転手の体内からはアルコールもドラッグも検出されなかった。犯行直前、カティアは男に腕をつかまれ、レニーはそれを助けようとしていた。

第12話 過去

早朝のLAでタクシー運転手のジョーイ・ゲイルが殺された。彼は元海軍のシステムエンジニアで、仲間と一緒に500万ドルを横領し、4年間服役して仮出所したばかりだった。他に横領に加わった、モントレル・ペレスとジョン・ドネリーは有罪になったものの500万ドルは消えてしまい、行方が分からなくなっている。

第13話 失踪

ドムからチームのメンバーに援護要請の電話が入る。電話はすぐに切れたが、ドムの車のGPSから場所を割り出し駆け付けると、交通監視カメラのない裏路地に車だけが残されていた。銃痕と血痕からドムの命が危ぶまれる。再びドムの携帯から電話がかかってきたため、GPSでバレンシアの住宅を突き止め……。

第14話 感染

武器密輸団のアジトにATFが踏み込んでみると、そこにいた全員が既に死亡していた。その中の2人が海兵隊の服を着ていたため、カレン達が捜査にあたることになる。アジトには何も残っていないが、周囲に鳥やリスの死骸が転がっている。カレンとサムは、ここで生物兵器を作っていたのではないかと疑う。

第15話 強盗

銀行にいたケンジーが強盗に巻き込まれ銃弾に倒れる。しかしこれはNCISの作戦だった。事の発端は先月バグダッドで起きた現金強奪事件。アメリカ紙幣で500万ドルが奪われ、テロ組織のジハード砲撃戦線が犯行声明を出した。現場に残されたSIMカードからチャド・ジェフコート2等軍曹の電話番号が分かる。

第16話 密偵

早朝、海軍のカルヴィン・リー少佐が陸橋から首を吊って自殺した。昇進したばかりで乗艦する潜水艦の副長にも抜擢され、自殺する理由が見当たらない。ケンジーとネイトがリーのアパートを調べていると、同僚のヴィックが入ってくる。彼は先に昇進したリーをねたみ、飲み物に少量の覚醒剤を仕込んでいたのだ。

第17話 全速

サンディエゴ基地のジェームズ・ラッシュ事務係下士官がストリートレース中に車が爆発し死亡した。彼は人事ファイルが暗号化される程の極秘任務を任されていた。車は誰かに細工されたようで、パワーをアップのためナイトロを噴射させたことは確認できたが、実際には急加速しておらず、システムはうまく作動していなかった。

第18話 密輸

ダウンタウンでウェンデル・ダブス1等軍曹が殺される。優秀な軍人で経歴もクリーンそのものだが、ギャングたちに何発も撃たれていた。カレンとサムはダブスの父親に会いにいくが、そこにもギャングがやってきて「リトル・マックD」はいないかと尋ねる。

第19話 接戦

ナイトクラブの近くで海兵隊のダニエル・ズナ上等兵が死亡。出血量が異常な上、目、耳、鼻、口から出血していた。ズナは総合格闘技のジムに通っており、試合で持久力を高めるため自分の血液を注入していたらしい。しかし体内から抗凝固剤のヘパリンが検出され、これにより出血が止まらなかったことが分かる。

第20話 名声

海軍士官のブライアン・ロス大尉が車ごと崖から落ちて死亡した。目撃者によると、転落前に撃たれていたらしい。彼が乗っていた車の持ち主は、セレブになりつつある富豪の娘オーブリー・ダーバ。ケンジーはロス市警との連絡係としてチームに入ったディークスとダーバ邸へと向かう。

第21話 発見

冤罪で捕まっているアラ・アディン・ケシュワルという男を24時間以内に解放しなければドムを処刑するという映像が送られてきた。ヘティの謎の知り合いから、アラ・アディンがタリブ・アル・ジハディアのテロリストで、アメリカのどこかの機関に捕らえられていることが判明する。

第22話 追跡

テロ組織タリブ・アル・ジハディアのリーダー、ケシュワルが飛行機で護送されてきた。しかし空港でテロリストと撃ち合いになり、ケシュワルは消えてしまう。ドムとの交換条件として提示されていたケシュワルを陸軍捜査部が拘束していたのに、NCISには情報が来なかったことを怒るカレンたちだったが……。

第23話 秘密

潜入捜査中のカレンを尾行していた男が車に轢かれて死亡した。カレンはヘティに潜入がバレた事と事故のあった交差点をメールして姿を消す。エリックはその交差点の映像を入手、被害者が私立探偵事務所の人間だったことを割り出す。一方、カレンは自分の過去を知るという男から電話を受け取引を提案される。

第24話 傷口

キールソンの倉庫は情報ファイルがぎっしりと並べられていた。その中に「カレン・G」と書かれたファイルを発見するが、自爆装置が起動され目の前にあるのに持ち出せない。机にあったA・テイラーという人物のファイルだけを持って逃げる。テイラーのファイル箱にあった手帳には、なぜかカレンの里親の住所が書かれていた。

Season2 エピソード

第1話 連携

ロス市警の潜入捜査中だったディークスが行方不明になったとNCISに連絡が入る。その少し前、エミリオ・オルテガと護衛の乗った車が爆破される事件があり、その2人がディークスの捜査対象だったことが判明。エミリオはレイゼックというセルビア人に雇われてメキシコから“荷物”を運ぶ下準備をしていた。

第2話 逸話

NCIS捜査員がプロの暗殺集団に殺害されたらしいとの情報が入った。ちょうど同じ頃、偽造パスポートでLAに入国したイギリスの元特殊部隊員ジョン・クレイグを捕まえて入国の目的を聞くと、ある人物を暗殺するためだと言う。カレンはジョンのバックアップであるネイサンになりすまし、暗殺団に潜入することに。

第3話 国境

メキシコ国境付近を巡回中の海兵隊員4人が襲われた。1人は逃げたが3人が行方不明に。ケンジーとディークスが現場の砂漠へ向かうと、行方不明だったミントーヤ兵長の遺体が発見される。生き残ったリード伍長に会ったネイトとサムとカレンは、行方不明の女性兵長が妊娠していたことを聞かされる。

第4話 略奪

高級ショッピングモールで、トーマス・ポーター伍長が手首を切り落とされ殺害された。彼が極秘情報にアクセスできる部署に勤務していたため、NCISに捜査が回ってくる。警察の調べで、彼に金を貸していたウィンストン1等兵と親友のピーターソン伍長が捜査線上に浮かぶが2人とも明解な動機がなく……。

第5話 埋葬

海軍人事局の最高機密情報を知り得るレーメ中佐が行方不明になり、自宅を捜査していると、中佐が戻ってきて娘のアマンダがいなくなったと言う。話を聞いている最中にメールが入り、生き埋めになったアマンダが映し出される。過去に3人の少女が生き埋めにされた事件があったものの、犯人は服役中で……。

第6話 再会

ダウンタウンにある海軍の人材センターに銃を持った女が押し入り、人質を取って立てこもる。彼女の名前はトレイシー・ケラー。カレンがCIAに勤めていた時、夫婦として潜入捜査のパートナーになっていた女だ。しかもその時の偽名を使っていたことから、自分へのメッセージだと考えたカレンは現場へと向かう。

第7話 仮面

連邦ビルの前で国務省の職員マイケル・バーンズが殺された。彼は以前イラクで諜報活動をしていたが、帰国後は機密情報とは縁遠い一般事務職に就いており、狙われる理由が分からない。防犯カメラの映像から、彼がジュリアンという女性をかばっていたことが判明するが、彼女も犯人も現場から消えていた……。

第8話 内報

報奨金の付いた重要手配犯の確保を専門の任務とする部隊を退役したばかりのトーマス・ブースが、何者かに誘拐され拷問を受け遺体となって発見される。彼はパシュトー語を話せるという技能を生かして軍で重用されていたが、高額な報奨金がついた手配犯の居所を手に入れ、軍を早期退役して報奨金を手に入れようとしていた。

第9話 黒帳

スイス人の古美術商セバスチャン・レンナーが殺害された。闇商人の顔も持つレンナーは武器の密輸もしており、ヘティはなぜか殺人犯よりその取引相手が書かれた秘密の本を先に捜すよう指示。レンナーの家を捜索したカレンとサムは、写真に写っていた恋人のサンダー・リーに会いにデザイン・センターへ行くが……。

第10話 虚無

レンナーは武器商人なのにパソコンを持っていないことを不審に思ったエリックは、彼が情報をネット上のサーバーに隠していたことを突き止める。隠されていたのはある銀行の貸金庫の番号。鍵はネルが見つけていたため、銀行に潜入することに。しかしそれを知ったロシア人たちが銀行の前で待ち伏せており……。

第11話 錯乱

クリスマスイブの夜、聖歌隊の目の前で銃撃戦が起こり、衛生兵のスコットと麻薬の売人のマンキューソが死亡した。生き残った唯一の証人はランス・タルボットという元海軍の情報将校。しかし彼はアフガンで機密情報を扱っていたため、情報目当てに拉致されそうになった経験などからPTSDを発症しており……。

第12話 証跡

検視局に侵入した男たちがインターンを射殺し、ローズが検視中だった遺体を持ち去る。盗まれた遺体は押し込み強盗に遭って殺害されたユーセフ・アフザル。病院勤務のコンピューター技師で犯罪歴もない。残留物のサンプルから、“監視”という対テロ作戦に使うタグ付け検知システムだと判明する。

第13話 機密

国防総省の極秘ファイルが盗まれ転送された。転送先のレイ・クロッセンは政府のスキャンダル暴露を専門とする人気のブロガーで、家を訪ねるとクロッセンの死体を発見する。ファイルを開けるには復号キーが必要だったため、ファイルは開けられていなかった。彼のブログの読者を分析した結果、ある人物との接触に成功する。

第14話 監獄

オークビル連邦刑務所に収監されているモーが暴行を受けたと連絡が入った。モーはヘティとの密約で、テロ組織のリーダーの弟であるアブドゥル・ハバザに近づくため、オークビルに移送されたていた。サムはモーを守るために刑務所に潜入すると、アフガンに派遣されて以来テロ組織を追っていたネイトが先に潜入していた。

第15話 信頼

身元を特定する物を持たずロマの言葉を話す男が、カレンの家に侵入した。旧友アルカディの仕業だと直感し、彼を訪ねるとラメーシュ・シンという慈善家が偽造ICチップを密輸するとの情報を聞かされる。シンは何件ものナイトクラブを経営、迷信深いことがわかり、ケンジーが占い師として店に潜入すると……。

第16話 汚職

汚職警官の組織が武器の取引に関係しているという情報を得て、カレンとサムはハイウェーパトロールに潜入捜査していた。しかし詳しい状況は分からないまま、リーダーのポール・ビーンが殺されてしまう。彼の元相棒であり恋人でもあるグリアの家へ行くと、中は荒らされている上に血痕が外まで続いていた。

第17話 怨恨

ディークスが毎朝立ち寄る店で強盗を目撃し、捕まえようとし撃たれてしまう。命は取り留めたが、カメラの映像から犯人は7分も店に長居しており、銃も女性用の22口径で頭を狙っていないなど不自然な点が浮かぶ。また事件当日、ディークスの自宅前に犯人の車がいたことも判明、どうやら偶然ではなさそうだ。

第18話 標的

サムの手引で脱獄しイエメンに戻ったアブドゥルから、アパートの住所と日時だけが書かれたメールが来た。非常に危険な任務なのでヘティは心配するが、サムは罠でもいいからと指定された場所へ行くと、そこにあったのはID偽造のプロ、ファニングの死体と、サム用に作られた偽造パスポートとイエメンへの航空券だった。

第19話 謀略

マリブ桟橋で男が絞殺された。匿名で送られてきた写真には彼と会う海軍情報局のチェンバース少佐が写っていた。チェンバースはベネズエラの政治が専門で、メディーナという大物政治家が危険人物だと報告書に記していた。捜査を始めると、メディーナがLAに来て資金集めのパーティーを開くことが分かる。

第20話 相棒

ペンドルトン基地の倉庫に泥棒が入り、1人が捕まった。極秘情報も収納されていて厳重な警備の倉庫に忍び込んだことから、カレンたちは通常の事件ではないと感じる。捕まえた泥棒のボビーから、ボスはスタン・キングという美術品泥棒の大物だということが分かり、ケンジーが泥棒に化けキングの家に潜入する。

第21話 発射

ロケット製造業者DSTのオーリー・ドリューエットが衛星のテスト中にテストルームに閉じ込められて死亡する。衛星はトルコの通信会社向けにアメリカの企業が開発したものだが、最新の極秘技術が使われていること、またロケットの打ち上げも予定通り行われることから、国防総省の要請を受けてNCISが捜査に乗り出す。

第22話 友情

ディークスの幼なじみレイはディークスに情報を提供しているが、そのために命を狙われる事になる。彼を殺す芝居をしてマイアミに移住させる計画を成功させたカレン達だったが、レイはなぜかマイアミ行きをキャンセルしてLAに残り、それを嗅ぎつけたサウスランド・キングスというギャング集団に命を狙われる。

第23話 別人

サンタモニカのレストランに突如火だるまの男が現れ死亡する。IDも無く顔も指紋も焼けただれていたため身元は不明だったが、遺体から核物質のフルオロデオキシグルコースを検出。以前カルウェスト病院から盗まれた容器に入っていた放射性医薬品と同じ物だったことからNCISが捜査に乗り出す。

第24話 家族

カレンとサムは後任者のハンターや情報を開示しようとしないヴァンスに反発を感じつつ、姿を消したヘティを捜して彼女の家へ行く。しかしそこにいたのは、ヘティが持っているデータファイルを狙って雇われた元兵士の殺し屋達だった。彼らを倒したカレンはヘティのデータファイル「コメスク作戦」を見ようとするが……。

Season3 エピソード

第1話 救出

ヘティを追ってルーマニアへ向かったカレン、サム、ケンジー、ディークス。ビーチハウスの近くの海岸で、カレンに記憶がよみがえる。一方ヘティはビーチハウスでコメスクファミリーのボス、アレクサと対面する。アレクサは、コメスクファミリーとカレンの確執について口を開く。

第2話 不信

IT企業で巨万の富を築いたデニス・カルダーが誘拐される。その少し前に国防総省がハッキングされ、犯人はカルダーが作っていたソフトを利用したらしい。そこで国家安全保障局が彼を調査していた矢先のことだった。NCISは保障局と共同で捜査にあたることに。

第3話 変化

路上でSUV車が爆発し、運転していた海兵隊の2等軍曹が即死する。車の持ち主は人気クラブのオーナー、カルヴィン・ウィンズロー。いつものように捜査を始めようとすると、ハンターがパートナーを変更すると言い出し、カレンはケンジーと、サムはディークスと組むことに。

第4話 配信

ローカルTV局のレポーター、アドリアナ・ゴメスが射殺される。彼女は内戦が続くリビアの反政府軍勢力の情報源を取材していて、何度も脅迫されていた。犯人は偽のパスポートで入国した4人のリビア人らしい。カレンはゴメスが接触していたマディソン海軍中佐の家へ向かう。

第5話 犠牲

ハリウッドの質店にロス市警が強制捜査に入り、銃撃戦で店内の3人が死亡する。2人はメキシコの悪名高き“モリナ・カルテル”の下っ端で、1人は手配中のテロリスト、マリク・アトワだった。アトワのボスはアルカイダの新顔であるジャメル・シャラーだったことから、NCISで捜査することになる。

第6話 旧友

元海軍情報将校のステファニー・ウォルターズがバイクの2人組に射殺される。ステファニーと婚約者のクリフが同棲していた家へ行くと、家中が荒らされパソコンが盗まれており、サムは熱帯魚の水槽の中から数冊の偽造パスポートを見つける。ステファニーには何か秘密がありそうだ。

第7話 名誉

地下鉄の構内で日本人男性のイトウが撲殺され、財布を奪われる。3日前に来たばかりの観光客だった。容疑者は元海兵隊員のコナー・マズリン。カレンたちがマズリンの自宅を訪ねると、停まっていた黒のSUVが逃走。NCIS以外にもマズリンを追う連中がいたのだ。

第8話 強欲

アメリカとの国境に近いメキシコの砂漠で、2人の男、武器商人のグリーンとデイヴィスが殺し合っている。勝者デイヴィスは大喜びで、木箱を自分のオートバイに積み走りだすが、射殺されてしまう。彼は海軍の上等水兵だったため、捜査権はNCISに委譲される。

第9話 裏切

CIAエージェントのマイケル・サラーを追ってスーダンへ戻ったサムと連絡が途絶え、身長と体重が一致する黒焦げの焼死体がハルツーム郊外で見つかる。カレンはスーダンへ飛び遺体をサラーと確認、その後元司令官のカレドを監視中に怪しい男エルムスリーをつかまえる。

第10話 駆引

ギャングのボス、フィスクが、海軍からRDX爆薬を盗んでネオナチに売ろうとしており、NCISとロス警察が合同捜査を行っていた。取引現場に張り込んでいる最中にネオナチの1人が一般市民を襲い、武装していると思ったディークスは射殺する。しかし……。

第11話 光影

非核EMPを研究するカーライル教授の研究室から、磁束圧縮ジェネレーターの試作品が盗まれた。ジェネレーター内の起爆式雷管がパルスを発生させると、電子設備が一斉に機能を失うというものだ。試作品について知っているのは教え子の数人だったことから、ケンジーが大学院生として研究室に潜入する。

第12話 占拠

捜査中のカレン達に、ヘティから援護要請アラートが発信される。あわてて発信元のボートハウスに駆けつけたが、ヘティは無事で、新副局長だというグレンジャーが現れる。カレン達の能力を試すためにアラートを使ったというのだ。納得できないカレン達に、グレンジャーは……。

第13話 葛藤

サムがスーダンから連れて来たジェイダ・カレドの乗った車が覆面男のSUVに襲われる。兄のカレドにはアメリカにバクリという連絡係がいることが分かり、ロサンゼルスでアメリカ当局の対応にあたっていた世界刑事裁判所のエルムスリーに話を聞こうとするが連絡がとれない。

第14話 擁護

DSS(外交保安局)の職員が乗ったバンが襲われ、運んでいた木箱が奪われる。付添人のダイアンとロジャーは職務として木箱を運んだだけで、中身は知らないという。何かあると感じたカレンは、2人をボートウスで尋問することに。ダイアンとロジャーは何か隠しているようだが、お互いにしゃべろうとせず……。

第15話 変貌

製薬会社の重役2人が車の中で火を付けられて殺された。殺害の手口はザヒド・デグラモン率いる武器商人と同じだが、デグラモンは半年前カレンが射殺しており、生き残ったのは顔を撃たれた運転手のカリムだけ。インターポールのカリストロム捜査官から関連を調べてほしいと言われたカレンたちは服役中のカリムを訪ねるが……。

第16話 父親 1

ケンジーは、元海兵隊のブレイク曹長が自動車事故で死亡した件で、グレンジャーに呼び出され事情聴取される。グレンジャーは事故死を疑っており、ブレイクと最後に話したケンジーを重要参考人と考えていた。ケンジーは父親の死について同じ狙撃班にいた仲間達の話を聞いていたが、彼らは一人を除いて全員が交通事故で死亡しているのだ。

第17話 父親 2

ケンジーは狙撃手を追い、怪しい車の運転手を倒して車を奪う。カーナビに登録されていた目的地へ行ってみると、何とそこは再婚したケンジーの母親、ジュリアの家だった。そしてそこで彼女と親しげに話していたのは……。一方、公園から姿を消したケンジーを捜すカレン達は、同時刻にグレンジャーがいたことを発見する。

第18話 身売

ベトナム領事館に助けを求めていた青年が車から発砲される。幸い命に別状はなかったが、脳震盪による混乱があり、本人の身元が分からない。ベトナム領事館では先週も手りゅう弾が投げ込まれる事件があり、翌日には東南アジア会議も控えていたためNCISが捜査に乗り出す。

第19話 大義

ロス・カリトス訓練基地の着弾ゾーンでアーロン・パウエル少尉の遺体が見つかり、カレンたちのチームが早速捜査に入る。ドラッグをやっているという噂がある少尉は、自ら着弾ゾーンに入って寝込んだと思われていたが、刺し傷が見つかり他殺の可能性が出てくる。しかもそのナイフは、SEALが使うものだった。

第20話 縄張

ギャヴィン・ノールズの車が追突された直後に爆破する事件が発生。FBIがノールズを逮捕し、国内テロを未然に防いだと発表したため、NCISのグレンジャー副局長が激怒し捜査を開始する。しかしFBIのアンブローズ捜査官は捜査に協力的ではなく、ノールズにも会わせてもらえない。

第21話 飛火

“ハワイからLAへ向かう機内でシャロン・ウォーカーという女性が死亡する。ケンジーとディークスは彼女と一緒に搭乗したジャロッド・プロドマンを捜すが、既に空港を出た後だった。ファイブ・オーのダニー、チンと共にLAへ戻ったカレンとサムは、プロドマンが向かったというベニスビーチのホテルへ行く。「Hawii
Five-0」シーズン2第21話とのクロスオーバーエピソード、後編。”

第22話 夫婦

豪邸が建ち並ぶ高級住宅街で、夫婦を演じることになったケンジーとディークス。ロシア人実業家のミカイル・クロヨフから、ロシアの潜入スパイが住んでいるという情報が入ったのだ。夫婦として潜入すると通常ではなかった感情が芽生えて判断を誤ることがある、とヘティに言われたケンジーたちは、妙に意識しながら捜査を行う。

第23話 敵討 1

射撃場つきガンショップの従業員アール・メイフィールドが、同じく従業員のコンラッド・ウィーヴァーを撃った後に射殺される。レンコー捜査官が潜入していることが判明するが、担当上司が分からず捜査目的も不明。アールの携帯にレンコーがスパイだというメールが届いていたことから、NCISチームはレンコーの救出に向かう。

第24話 敵討 2

失踪したNSAの分析官ケルヴィン・アトリーに関する情報を追っていたハンターがニューヨークで姿を消した。ジャンヴィエに言われたパスワードでファイル共有サイトを開くと、ジャンヴィエがアトリーを拘束していて5000万ドルの送金とアトリーとの交換を望んでいる、と話すハンターの動画が出てくる。

Season4 エピソード

第1話 窮地

ハンターとレンコーを殺し、諜報員をイランに売ろうとしたジャンヴィエを、輸送中に殺してしまったカレン。グレンジャーの計らいで仮釈放となるが、迎えに来たサムに怒鳴り散らして去ってしまう。

第2話 除隊

アフガニスタンでテロ組織に爆弾を作っていた男の隠れ家を米軍が爆撃するが、寸前に標的の男だけ逃げてしまう。

第3話 秀才

ダイナーが爆破され4人の遺体が発見された。被害者同士は殺害当日まで面識がなかったが、全員が海軍情報局のツイッターをフォローしていた。

第4話 公約

高潔な政治家モニカ・テネズのもとで働く青年クレイ・エヴァハーストが、ひき逃げ事故に遭って死亡した。しかし事故をとらえた監視カメラの映像から、事故ではなく殺人事件だということが判明する。

第5話 伝言

サムに、8年前、共同作戦で一緒に仕事をした元CIA捜査官のターナーから助けを求める電話が入る。サムが彼のアパートへ行くと、ターナーは首をつって死んでいて、立派に毛を刈りそろえたプードルが現れる。

第6話 伴侶

ターナーの残したリストにより、核爆弾所持の可能性があるロシアの工作員9人が、8つの都市に潜伏してたことが分かった。

第7話 埋込

海軍の研究所で偵察システムの開発をしていたエンジニアが交通事故に遭い、救急車で病院に運ばれる途中、何者かに刺殺される。

第8話 上司

マリブにある高級ビーチハウスで、元CIAのヴィクター・ポターが殺害された。ポターは3年前に現役を引退し、その後はスパイ映画や戦争ゲームの監修役として大金を稼いでいた。

第9話 金塊

中国に支払う利息金としての金の延べ棒100本を積んだ装甲車が、白昼堂々と、人であふれかえる広場の前で強奪される。犯人たちはピエロや海賊の仮装をしたプロ集団だった。

第10話 空母

クリスマスを目前に控え、ロス支局のメンバーもひさしぶりの休暇を心待ちにしていた。そんな時、航空母艦で任務に就いていたNCIS捜査官が死亡したと連絡が入る。

第11話 盗難

ディークスが公選弁護人だった時に弁護したことのある女性、ジェニーが、ある夜突然ディークスに電話で助けを求めてくる。

第12話 疑念

ロサンゼルス郡検視局の前で私立探偵が殺害された。彼の依頼人はアフガニスタンで死亡した海兵隊員の妻。NCISが話を聞くと、彼女は海兵隊から聞いた夫の死因について疑念を抱いていた。

第13話 聖戦

騒音違反でバンを止めた警官が、助手席に乗っていた男に発砲されるが、倒れながらも運転手を撃ち殺す。

第14話 特訓

モリナ・カルテルの拠点に乗り込んだ精鋭部隊が、迎撃に遭って全滅する。情報漏えいの可能性が浮上し、精鋭部隊と演習を行った民間軍人たちに容疑がかかる。

第15話 歴史

国立森林公園で、テレビの撮影隊の前に腹を刺された男が現れ、その場で死亡する。男は70年代に公共機関を次々と爆破させたテロ集団「GBP」の創立メンバーだった。

第16話 恩人

サムの命の恩人ユセフの甥アミールが誘拐される。ユセフから連絡があったサムは、即座に捜査を始めようとするが、ヘティとグレンジャーは管轄違いを指摘し、勤務時間やNCISの情報網を使うことを非難する。

第17話 布石

核兵器を盗んで行方をくらましているシドロフ。そのライバル、キルキンが雇っている殺し屋ヴァルラモフがベニスの公園でアイスピックで刺殺され、中指が切り取られた。

第18話 赤隊: 1

ロスで武器商人と思われる男が後頭部を撃たれて死亡。その後、アイダホ州にいた海兵隊員も同じ凶器で同様に後頭部を撃たれて殺された。カレンとサムは雪が降るアイダホ州に飛び、レッドチームと合同捜査を開始する。

第19話 赤隊: 2

生き残ったテロリストのアリが自白し、白人のスピアーズは自分の信念に基づいたイスラム教の原理主義者だということが分かる。スピアーズが契約で動く殺し屋だった可能性に違和感を覚えるグレンジャーとヘティ。

第20話 浄化

ビキニバーで誕生日を祝っていた海軍の下士官が、突然死亡した。その後、バーの飲料水に青酸カリが混入していたことが発覚。カレンはアメリカ再建に心血を注ぐ集団に潜入捜査を始めるが…。

第21話 再臨

メキシコティファナのカルテルのボス、バルボーサが地元警察との銃撃戦で死亡するが、安置所で遺体が盗まれてしまう。バルボーサを10年も追いかけている麻薬取締局の捜査官の協力と共に捜査が始まる。

第22話 同類

駐車場で謎の女性が数人の男に襲われ、その後行方不明になった。海軍とかかわりのない事件の捜査を命じられ、カレンはヘティが何かを隠していることに気づく。

第23話 宝飾

ロサンゼルスの街角で女性が何者かに銃撃されるが、1台の車が駆けつけ女性を助ける。ヘティを始め、ケンジーたちも驚くことに、車を運転していたのはディークスだった。

第24話 復讐

メキシコの砂漠で核爆弾が爆発した。NCISはシドロフが所有する核爆弾の1つだと知る。残り2つの爆弾を無事に回収するため、マルセル・ジャンヴィエに協力を要請し、偽の仲介役を演じさせることにする。

Season5 エピソード

第1話 不屈

シドロフに監禁され、激しい拷問を受けたサムとディークス。ケンジーとグレンジャーは2人を救出するため、シドロフの手下のロシア人女性から居場所を聞き出そうとする。

第2話 決着

元海軍中将ガードナーが自家用機の墜落事故で死亡。現場からはブラックボックスが消えており、無線通信にも不審な点が見つかる。

第3話 爆走

トム・ノリスが車に仕掛けられた爆弾によって死亡。ノリスの会社は猛毒リシンのワクチンを開発しており、さらに爆弾に白リンが使われていたことから多国籍犯罪組織との関連が疑われる。

第4話 面影

ある住宅で発砲事件が起き、壁にはカレンの父親を誘拐したというメッセージが。ヘティはカレンを捜査から外そうとするが、不審に思ったカレンは現場に出向き、事件の存在を知ってしまう。

第5話 人質

マラソン大会のゴール地点で白昼堂々、女性が誘拐される。彼女の恋人ギャレットは元海軍で、早期除隊する前に無人機の航行システムを開発していたことから、カレンたちは彼の軍事機密が狙われたと見て捜査を開始。

第6話 漏洩

車両基地で警備員が殺害され、犯人がアラビア語をつぶやいていたことから鉄道テロの可能性が浮上する。現場の車両基地からは最近解雇された制動手ロームの私物が見つかり、彼の同居人ベラミーが爆弾の知識を持っていることが発覚。

第7話 特急

CIA、FBI、NCISの対テロ混成部隊が奇襲を食らい、内部にスパイが潜伏している可能性が浮上。しかし作戦の統括者たちは規則に従ったと主張し、なぜ奇襲されたか分からないと言う。

第8話 冷戦

エネルギー省の研究施設で強盗と発砲事件が発生し、元海兵の警備員が負傷。カレンたちは犯人と標的の特定を急ぐ。一方、グリフィンが事件の黒幕ではないかと危惧するヘティ。

第9話 更生

薬物依存症で更生施設に入居していた海軍の情報将校レオニーダが死亡する。レオニーダが極秘情報を扱っていたことから、カレンたちは情報漏洩がないか確認することに。

第10話 凍湖

バーレーンで危機管理計画の立案者が殺され、パキスタンの核兵器を確保する計画が入っていたUSBが盗まれる。

第11話 潜伏

ルーマニアの戦犯ゼヴロスがアメリカに潜伏していることが分かり、FBIが身柄確保に乗り出すものの、寸前で逃げられる。そこでカレンたちがゼヴロスの捜索を引き継ぎ、彼の自宅の隠し部屋から大量の武器を発見。

第12話 聖夜

ロックハート議員の娘リリーが自宅で襲われる。飼い犬の活躍でリリーは何とか助かるが、議員が中国人民解放軍のサイバー戦部隊を調査していたため、中国側がリリーを狙っている可能性が浮上。

第13話 送金

送金システム“ハワラ”について調べていた捜査官が殺害される。ケンジーとグレンジャーがアフガニスタンで潜入捜査を行うチームと接触すると、ハワラを通じてロスからテロ資金が送られていたことが発覚。

第14話 疑惑

男性2人の遺体が発見される。彼らが民間軍事会社D7の社員だったことから、過去に墜落事故で死亡した中将や記者との関連を含め、カレンたちが調べを進めることに。

第15話 首狩

赤道ギニア領事館で外交官と警備員が殺害される。犯人がカメラの前で口にしたトゥホンという名前を聞き、顔を見合わせるカレンとサム。トゥホンは首狩り族の生き残りで、彼を亡命させることが彼らの初仕事だった。

第16話 毒刺

魚市場で爆破事件が発生し、2人の死者が出る。現場に出向いたカレンたちは麻薬取締局の捜査官タリアに遭遇。1人で市場に潜入していた彼女は、何者かに有毒な魚のトゲを刺されて倒れてしまう。

第17話 極道

ATFの潜入捜査官が殺害され、その模様を記録した動画が出回る。彼が上陸中の水兵の犯罪行為について調べていたことから、NCISが捜査に乗り出すことに。

第18話 零日

エリックの友人でハッカーのアイラが襲撃を受ける。アイラは国防総省に雇われてシステムの欠陥“ゼロデイ”を探していたため、NCISが真相究明に乗り出すことに。

第19話 捕虜

ケンジーが失踪し、グレンジャーとも音信が途絶えたため、カレンたちはアフガニスタンに飛んで救出作戦に乗り出す。現地でグレンジャーと再会したカレンとサムは、タリバン武装グループの使者を追って山奥へ。

第20話 復帰

イラクの復興資金を横領した罪で服役していた元海兵のデイヴィス。出所直後にアルカイダの支持者たちに襲われ、命からがら逃亡する。カレンたちは金目当ての犯行と見て捜査を開始。

第21話 本心

潜入捜査中のNCIS捜査官ポール・アンジェロが音信不通になり、敵に寝返ったのかどうかを探るためにカレンとサムが彼を誘拐。

第22話 誘拐

開発中の無人機のソフトが盗まれ、さらに主任技術者ジェシカの娘ライリーが失踪する。以前その母娘の警護を担当したサムは、逃走車に残されていたCDのブックレットがライリーからのSOSだと判断。

第23話 爆発

海兵隊主催のチャリティーイベントで爆破事件が発生し、多くの死傷者が出る。NCISはテロ攻撃だと考えて捜査を開始するが、それに先んじて女性記者デイナがイランの組織“JLF”の犯行だと報道。

第24話 出航

潜水艦の機関員であるヒル少佐の死体が発見される。当初は飛び降り自殺かと思われたが、検視によると彼はコカインの過剰摂取で死亡し、そのあと何者かに橋から突き落とされたことが分かる。

Season6 エピソード

第1話 潜水

カレンとサムを乗せたまま潜水艦は出航。外部とは連絡が取れず、さらに潜水艦を操縦するテロリストたちが自爆テロを企んでいることが分かる。

第2話 聴聞

ヘティがワシントンDCで聴聞会に出席し、厳しい糾弾を受けている一方、ロスではプログラマーの殺人事件が発生。

第3話 監査

ヘティの家に2人組の男が侵入し、雇われていた護衛が死亡する。カレンたちはヘティの数ある別宅のうち、住所が闇サイトで売られていた家やボートを調べることに。

第4話 再燃

ヘティを狙っていたのがドイツの元諜報員マティアスだと発覚。カレンはマティアス捜索のために自腹を切って23万6000ドルの懸賞金を出し、地元のギャングたちにも協力を求める。

第5話 越境

国防総省の経理部が襲撃され、3人の犠牲者が出る。経理部では隠密作戦の活動資金を扱っており、情報漏れは諜報員の命に関わることから、海軍長官が捜査を指示。

第6話 逮捕

サムが突然、殺人容疑でFBIに逮捕されてしまう。カレンはグレンジャーに捜査を禁じられるが、担当のFBI捜査官と検事補に単独で詰め寄り、逮捕の真相を探ろうとする。

第7話 飛行

爆弾を搭載したドローンによって男が殺される。被害者のミナスはギリシャのテロ組織に所属しており、飛行機に搭乗できないはずの身分だったため、ヘティたちは国土安全保障省の担当者に話を聞くことに。

第8話 灰人

ホームレスの男が何者かに殺される。彼が実はCIAで“グレイマン”として知られた逸材だったことから、カレンたちは被害者の持つ情報が狙われたと見て捜査を開始。

第9話 毒草

グレンジャーが真夜中に衝突事故を起こし、一命を取り留めるものの病院で錯乱状態に陥る。グレンジャーの秘書が欠勤していることが分かり、カレンとサムは彼女の家へと急ぐ。

第10話 規律

民家に爆発物が仕掛けられ、ゴシップ番組の記者チャップマンが死亡。その家がやり手のCIA局員のものだったことから、NCISが捜査を行うことになる。

第11話 素性

サンタクロースの格好をした強盗団が、サイバー・セキュリティーの会社に侵入して放火。犯人の1人は逃走中にたまたま居合わせたカレンの恋人ジョエルを人質に取る。

第12話 立篭

カレンが潜入捜査中に人質事件が発生し、捜査対象の武器商人が殺される。犯人グループはテロリストたちの解放を要求し、従わない場合は1時間に1人ずつ殺すと宣言。

第13話 大使

チュニジアのアメリカ領事館で襲撃事件が発生し、駐在武官と大使の護衛が死亡する。NCISは大使を狙った暗殺計画と見て、FBIと共に捜査を開始。

第14話 炭疽

メキシコからの不法入国者が致死的な炭疽菌に感染していることが発覚する。生物テロの可能性があるため、カレンとサムがメキシコに潜入。

第15話 逃走

析官が失踪したという垂れ込みがあり、サムとカレンが情報提供者に会いに行くが、現れたのは武装した集団で2人は拉致されてしまう。

第16話 戦士

インドからの内通者エラを護衛する任務の最中、サムが何者かに狙撃される。そこに居合わせたのが、エラをインドに連れ戻しに来たグルカ小銃連隊のサパ。

第17話 訓練

アフガン軍の兵士がベニスビーチで殺害される。彼はDEAの訓練を受けるために別の兵士2人とアメリカに来ており、NCISは彼らの持つ軍事情報が狙われていると見て捜査を開始。

第18話 教戒

FBIのおとり捜査中、爆薬の受け渡しが済んだ直後に車が爆発し、捜査官3人が死亡する。NCISが捜査用の爆薬について調べると、車には別の爆弾が仕掛けられていて、何者かが遠隔起爆したことが分かる。

第19話 軌道

海軍向けのミサイル実験の最中、ハッキングによって軌道が変更され、民間の船に直撃する。幸いにも犠牲者は出なかったが、その船で寝泊まりしていた学生の元ルームメートがハッカーであることが発覚。

第20話 出所

海軍病院から盗まれた放射性物質を回収するため、一度中断した刑務所への潜入捜査を再開することになったカレン。

第21話 友人

アルカディの車が爆発し、現場から焼け焦げた遺体が見つかる。監視カメラは彼が何者かに追われていた様子を捉えており、現場を検証したカレンとサムはアルカディの懐中時計を発見。

第22話 射界

海兵隊の元狙撃手で、PTSDを発症して入院していたコナー・ラットナムが、看護師たちを襲って退役軍人病院から脱走。カレンとサムが病室を調べると、マットレスの下から薬物が見つかる。

第23話 石油

アルカディが取引を仲介した石油タンカーの乗組員たちが殺され、海辺に死体が揚がる。カレンとサムは石油の売買や爆発を阻止すべく、アルカディの自宅を捜索。

第24話 露西亜

石油取引を阻止してアルカディの娘を救うため、ロシアに乗り込んだカレンたち。カルポセフとアナを確保しようとした矢先、彼らを狙う暗殺集団に遭遇。

Season7 エピソード

第1話 独走

単独でアルカディの行方を追っていたカレンは、危ないところをサムに助けられる。カレンはその後もヘティの指示に逆らって仕事を休み続け、サムの呼びかけにも応じようとしない。

第2話 勧誘

相棒のムーアが不正を働いていたことを知り、取り調べを行っていたDEA捜査官のタリア。その最中に警備員が乱入してムーアを殺害したため、現場から逃げ出したタリアはNCISに捜査を依頼。

第3話 虐殺

大学でペルー人学生を狙った殺人事件が発生。世界刑事裁判所のエルムスリーから相談を受けたNCISは、今回の事件が20年前にペルーで起きた虐殺事件と関連していることを知る。

第4話 指令

徹夜の仕事を終えて朝食を取っていたカレンとサムは、謎の人物から携帯を受け取り、言うとおりにしないと20人が死ぬと脅される。

第5話 替玉

シンガポールからLAに移送された容疑者リオが、偽者であることが発覚。身柄を引き取りに来たDC本部のディノッゾは、ロス支局に出向いて助けを求める。レンたちは、リオが機内で替え玉と交代したと予想。

第6話 相棒

サムの元相棒ルイーズが潜入捜査中に姿を消す。彼はATFと契約し、バインテックスという爆薬を追うために仲介人に成り済ましていたが、取引現場で爆発が起きたあとに200万ドルを持ち去る映像が残っていた。

第7話 洗脳

夫のデヴィッドと共に“開かれた心の教会”に入信していたケイトが、教会のやり方を不審に感じて脱走し、NCISに保護を求める。

第8話 移送

護送車が襲撃に遭い、証人保護のために移送中だったジェイダ・カレドが姿を消す。カレンたちはジェイダの兄タヒアがモリナ・カルテルに襲撃を依頼したと考え、捜査を開始。

第9話 志願

トラックが乗用車に突っ込む事故が発生し、現場でテロリストの名前が書かれたメモが見つかる。その人物は最近CIAが身元を特定したばかりで、ISISのリクルーターとして勧誘活動を行っているという。

第10話 古傷

警察時代の元相棒ボイルの殺害容疑で逮捕されたディークス。署内でも評判が悪かったボイルは、娼婦に撃ち殺されたと考えられていたが、内務調査課のホワイティング刑事は執拗にディークスに自白を迫る。

第11話 贈物

クリスマス一色のロスの街で轢き逃げ事件が発生する。被害者のジェイソン・ラムは北朝鮮のスパイとして監視対象だったことから、NCISが捜査を行うことに。

第12話 被曝

射撃場で吐血した海兵隊員パターソンが急性放射線症候群と診断される。ケンジーとディークスが病院を訪れると、パターソンは昏睡状態に陥っており、妊娠中の妻は彼が工事現場で警備員としてバイトをしていたと話す。

第13話 開発

港で投資家オーヴァーソンの死体が見つかる。彼は以前海軍に所属し、大量データ収集用のプログラムを開発していたことから、NCISが殺人事件として捜査することに。

第14話 護衛

ヘティに護衛任務を命じられたケンジーとディークスは、護衛対象がケンジーの元婚約者ジャックだと知って驚く。

第15話 拉致1

ロシア人マフィアのキルキンが行きつけのスパで何者かに拉致される。スパの監視映像から女性の単独犯だと推測したカレンたちは、キルキンが拘束されているコンテナを突き止めて救出。

第16話 拉致2

アルカディとCIA局員を救うべく、アナと共にロシアに乗り込んだカレンとサム。刑務所の看守を拉致してアルカディたちが拘束されている場所を聞き出すが、救出計画の成功率は6%未満であることが分かる。

第17話 報復

フリカに呼ばれたサムは、カルメという男が率いる“神の抵抗軍”に自分の家族が狙われていることを知る。

第18話 送還

囚人交換のために送還されるはずだったキューバ人のペニャが、保安官補を襲って隠れ家から脱走。、ケンジーとディークスはかつてペニャが潜入した反カストロ団体の代表に話を聞く。

第19話 双子

爆発事件が発生し、かつてNCISが回収したはずの爆薬が使われていたことから、カレンとサムが現場に出動。

第20話 韓国

アジア各国の海軍将校と会合を行うために太平洋軍の司令官がロスを訪れることになり、その身辺警護任務に就いたカレンたち。

第21話 疑心

軍の覆面トラックが襲撃され、廃棄予定のライフルと銃弾が盗まれる。監視映像を確認すると、襲撃犯の1人が何とネイトであることが発覚。

第22話 父娘

北朝鮮のスパイがベニスビーチで殺害される。彼はマイク・ホッブスが密入国させたスパイの1人で、FBIとNCISが合同で追跡していたという。

第23話 火災

火災現場で消防士シンプソンが死亡する。機密情報隔離施設内で遺体が発見されたことから、カレンたちが状況を確認しに行くと、犯人はシンプソンを殴って現場からハードドライブを盗んだことが発覚。

第24話 私怨

息子エイデンから夜中に救難信号を受け取ったサム。メールによれば、エイデンが通う学校が何者かに乗っ取られたという。

Season8 エピソード

第1話 侵害

空港のコンテナから放射性物質が検出された。調べたところ、その出どころが盗まれた医療機器だと発覚。放射性物質が汚染爆弾を作れるほどの量だったため、チームはテロの可能性を視野に入れて捜査を行う。

第2話 墜落

カレンたちはデュガン国防次官の目を盗んでシリアに乗り込む。そこで重要なターゲットであるアサキームの確保に成功。だが空母に戻る途中に撃墜され、ケンジーがヘリコプターの下敷きになってしまった。

第3話 接触

接触事故を起こした女性海兵が、アフガニスタン出身の被害者を拉致する。カレンたちは彼女が通訳としてアフガニスタンに派遣されていたことから、関連性を調べる。一方、負傷したケンジーは、昏睡状態が続いていた。

第4話 模倣

国土安全保障省の職員であるジェシー・エヴァンスがパーティ会場で突然死亡する。その場にいた友人の証言により、2人は前日に見知らぬ美女に声をかけられて、マリブのパーティに誘われたことが判明する。

第5話 尋問

ビルの屋上で海軍機関士が射殺された。現場には血痕のついた自転車の部品が残されており、同居人によれば被害者は民間軍事会社の男に殺害を予告されていたという。ヘティはロスに越してきたアナに手助けを求める。

第6話 隣人

海軍大尉オーエンズの家に何者かが侵入。その場に管理人・マーティンが助けに入る。犯人は強盗の常習犯で、大尉の技術を狙った犯行ではなかった。だが、大尉の入居とマーティンが働き始めた時期が同じだったため…。

第7話 鰐鮫

析官・ラーソンが、サメの胃の中から見つかる。ラーソンの上司・カーターによると、別の分析官・ディルも3日前に失踪していた。2人はテロ組織を追跡していたが、組織に身元が割れて捕まった恐れがあるという。

第8話 研究

大学対抗のクイズ大会に参加していた大学院生のユーリ・ヴォロネフが感電したため、昏睡状態に陥る。カレンたちは、ユーリがレールガンの動力を開発していたことから、その軍事研究が狙われたと推理する。

第9話 煙草

以前チームが逮捕したアルテム・ヒョードルが暗殺に関する情報を提供してきた。彼はロシア連邦保安庁の何者かの依頼でカテリーナ・ポルーニンという女性を捜し、彼女が名前を変えたところまで突き止めたという。

第10話 警鐘

カレンの家の前で女が保安官2人を射殺する。被害者2人は保安官に成り済ましていたことが発覚。カレンたちは捜査を開始し、女の行方を追う。一方、チームへの脅威が収まらないことから、ネルは内通者の情報を求める。

第11話 暴露

海軍の暗号技術者、ジェニファー・モーガン少佐が失踪。カレンたちはジェニファーが開発していた脅威検出ソフトが狙われたと考えて捜査を始める。目撃者は、失踪当日彼女はひったくり被害に遭っていたという。

第12話 警備

トニー・ヒル市議の護衛をしていた海軍予備役のマーク・ニュートンが射殺される。当初はヒル市議を狙った事件だと思われたが、カレンとサムが現場を検証すると、ニュートンが標的となっていたことが明らかになる。

第13話 陰謀

ヘザーの家で目を覚ましたグレンジャー。彼は、ヘザーが殴られて床で倒れているのを発見する。そこに匿名の通報を受けたロス警察が踏み込んでくる。グレンジャーはヘザーへの暴行容疑で逮捕されてしまった。

第14話 黒幕

カレン、サム、ディークスはそれぞれ別の捜査機関に拘束される。そんななか、ある囚人が移送中のカール・ブラウンを逃がす。一方、内通者を特定できず辞職に追い込まれたヘティは、他の職員たちを帰すよう指示し…。

第15話 収束

CIA局員・フェリスに拉致されたケンジーを救おうと、チームが決死の捜索を続けるなか、フェリスの携帯電話がコリアタウンの教会にあることが発覚する。教会に突入したカレンたちは、そこで意外な人物と再会した。

第16話 老手

祖父に付き添っていた海軍大尉が救急車ごと失踪した。やがて大尉は瀕死の状態で発見されるが、犯人グループの狙いは元海兵隊員の祖父・ルイスだと判明。ケンジーとディークスは、老人ホームに潜入する。

第17話 摘発

サムは潜入捜査中に親しくなった麻薬の運び屋・テイラーに助けを求められる。テイラーは麻薬組織のボス・キングと組んでいたが、警察はその正体を掴めていない。サムはスイッチという偽名で再び潜入捜査を行う。

第18話 情報

財務省がハッキング被害に遭ったため、潜入捜査官とテロ対策に関する数テラバイトにも及ぶデータが盗まれる。NSAは容疑者の絞り込みに成功するが、そのうちの1人は謎の男の手にかかって死んでいた。

第19話 航空

キャンピングカーの爆発で、ミサイル駆逐艦のシステムを開発していた民間の技術者が死亡する。設計図流出の恐れがあるためNCISが捜査を開始。すると、被害者の部下が東京行きの航空券を予約していたことが発覚する。

第20話 乱数

キューバ人が集うクラブで殺人事件が発生する。標的となったバーテンダー・ヴィクターは無事だったが、彼は自分の妻が軍事機密を売っていると垂れ込んでいたため、カレンたちは口封じのための犯行と推理する。

第21話 奉仕

白昼に退役軍人病院の責任者がホームレスに拉致される。カレンとサムは被害者の家を訪れたが、FBIに立ち入りを禁じられてしまう。一方、ケンジーらは退役軍人のために謎の男が大金を置いていったところに遭遇する。

第22話 黄金

金塊を奪ったヤニフが失踪するなか、ギャング絡みの銃撃戦が発生。金塊目当ての犯行だと推測するカレンらが問い詰めると、チェグウィデン少将たちがヤニフを足止めしようと金塊の噂を流していたことが発覚する。

第23話 愛妻

サムとミシェルは、潜入捜査中に接点のあったズロフが減刑を条件に情報提供を申し出たため、刑務所に出向いた。その後、海軍将校の殺人事件が発生し、出動要請があったため、サムはカレンと共に現場に向かう。

第24話 憎悪

妻を殺されたサムは復讐を誓う。彼は事件の黒幕であるタヒア・カレドを自ら捜し始める。その矢先、ミシェルの遺体を積んだ検視局の車が乗っ取られたことが発覚。カレンはサムにそのことを伝えようとするが…。

Season9 エピソード

第1話 脅威

韓国にいるはずの国防情報局の職員パクが、ロスのナイトクラブで何者かに投げ落とされて死亡。彼が送信したメールには、北朝鮮がロスに向けてミサイルを発射する可能性が示唆されていた。グレンジャーの後任として配属された新副局長モーズリーは、これを深刻な脅威と捉えてカレンたちに捜査を指示。さらにサム不在の中、モーズリーはヘティが正式に引退したことを明かし、ディークスにはロス警察に戻るよう命じる。

第2話 偽札

シークレットサービスのデシャン捜査官がNCISに協力を要請。デシャン捜査官は偽札事件を捜査するためにペルー人のマルカ一族に接触しており、シークレットサービスがマルカの娘ルシラを連行したという。そこでサムが投資家を装い、デシャン捜査官と共に偽札取引の交渉に臨み、カレンとアナはマルカの手下と見られる海兵隊員を追うことに。一方、ケンジーとディークスはルシラを取り調べるが、なかなか核心に触れられない。

第3話 通信

休暇でアメリカ本土に帰国していた海軍大尉がプールサイドで射殺される。彼女はヒッカム空軍基地の通信センターで極秘通信の監視や記録を行っており、上官によると危険を伴う職務ではなかったという。ケンジーとディークスが現場を検証すると、犯人が高度な訓練を受けたプロであることが発覚。一方、カレンとサムは大尉が泊まっていた友人宅を訪れ、プライベートに原因があるという可能性を視野に入れて捜査を進める。

第4話 射撃

末端価格100万ドル以上のライフルを積んだトラックが盗まれ、その過程で3人が死亡する。事件にはクリンダ戦術警備の社員バイロンが関与していたが、彼の友人であるサムは何か事情があるはずだと主張。強盗犯の身元も特定されたため、ケンジーとディークスは犯人の家を訪ねることに。一方、バイロンがチャリティの射撃イベントに参加していたことから、カレンとサムはモーズリー副局長と共にイベント会場に潜入する。

第5話 投資

ロシア新興財閥のソコロフと電話していた銀行員ネルソンが追突事故で死亡する。2人は暗号を使って会話しており、現場に逃走車のブレーキ痕がなかったことから、単純な事故ではないと見てサムがネルソンの銀行に潜入することに。一方、ケンジーとディークスはソコロフの計画を探るためにアルカディを訪ねる。さらに何者かがカレンの偽名を使ってクレジットカードを作ったことから、カレンとネルは2つの事件の関連性を探る。

第6話 自滅

ホワイティング刑事に呼び出されたディークスは、ベイツ警部補が同僚を殺したことを知らされる。ホワイティングはベイツが悪徳警官たちの元締めだとにらんでおり、ディークスに協力を要請。ディークスは仕方なく自首するよう説得しに行くが、ベイツに銃を向けられて共に逃走することに。その後、ベイツが人質に取った証人から話を聞き、生物兵器とも言えるウイルスが関係した深刻な事件であることが発覚する。

第7話 空軍

突然エドワーズ空軍基地に連れていかれたケンジーは、空軍士官3人が発射管制センターを乗っ取ったことを知らされる。容疑者たちは核ミサイル50発を発射する恐れがあり、外部からは発射命令を撤回できないという。そこで容疑者の1人であるミラー大尉と10年前に交際していたケンジーは、ミラーの姉と共に説得を試みることに。一方、容疑者3人の接点を探していたカレンたちは、ある心理学の教授にたどり着く。

第8話 姉妹

武装した外国人グループが密入国者に紛れてメキシコ国境を越え、検問で止められた後に国境警備局の局員や他の密入国者たちを射殺して逃走。現場がペンドルトン基地に近いことからNCISが捜査を行うことになるが、サムが珍しく病欠すると言ってきたため、カレンはサムの船に様子を見に行く。その間、ディークスと共に現場を検証したケンジーは、唯一の生存者を発見。そして国土安全保障省から意外な助っ人がやってくる。

第9話 暗躍

CIAのジョエルが監禁場所から命からがら脱出し、カレンに助けを求める。ジョエルいわく犯人は外国の諜報機関で、軍事機密を含めた情報を狙っているという。以前、素性を隠したジョエルと交際していたカレンは、今も彼女に対する不信感を拭えずにいたが、モーズリーの指示で仕方なく捜査を行うことに。ケンジーとディークスがジョエルの夫と息子を保護する一方、サムとヒドコはジョエルが監禁されていた倉庫に向かう。

第10話 焼夷

バーで焼夷弾を使った爆破事件が起き、3人の死体が発見される。カレンとサムが現場を検証した結果、高度な技術を持つ犯人が被害者3人を殺害し、証拠隠滅を図ったことが発覚。そして目撃証言により、犯人が女性であることが明らかに。その後、被害者の1人がブラジルの外交官だと判明し、モーズリーはカレンとサムを連れて領事館に乗り込む。一方、ディークスは母の友人であるギーから連絡を受け、盗難事件に手を貸すことに。

第11話 停電

クリスマスを前に、ロスの西部で停電が発生する。電力会社から不正アクセスが報告され、犯人はビットコイン2000万を要求。応じなければ西海岸全域の電力供給を止めるという。そこで電力会社を訪れたサムとエリックは、犯人が内部のシステムに通じていたことを知り、職員の中から容疑者を特定。停電で街が混乱する中、ケンジーとディークスが容疑者の家に向かう。一方、カレンはかつて自分の個人情報を盗んだフィンの家を訪ねる。

第12話 燃焼

森林公園の山火事で身元不明の遺体が発見され、焼夷弾に使われるナパームが使用されたことから、NCISが捜査を開始する。カレンとサムは焼き尽くされた現場の中からバイクの車両識別番号を発見。バイクの持ち主は徹底したアナログ生活を送っており、下宿先を訪ねたケンジーとヒドコは、彼が毎朝カフェに通っていたことを知る。その後、カレンとサムは被害者と顔見知りだった女子高校生に出会うが、彼女はある秘密を抱えていた。

第13話 解読

夢の中でヘティから本を譲られたことを思い出したエリックは、それが彼女の居場所を示すヒントだと推測。それを聞いたネルは、同じくヘティに譲られたキーホルダーを取り出し、そこについているライトを本に照らして隠されたメッセージを発見する。その後、ヒドコの機転によってメッセージがベトナムのホーチミンを示していることが分かり、カレンたちは本格的な捜索に乗り出すが、報告を受けていなかったモーズリーは憤慨する。

第14話 越南

監禁されているヘティを救出するべく、ベトナムに向かったカレンたち4人。先にベトナムに乗り込んでいたチェグウィデンたちがホーチミンのバーで目撃されたことから、手始めにその店を訪れて聞き込みを行うことに。一方、ロスに残ったネルがヘティの私物から手掛かりを探していると、モーズリーに呼ばれた姉のシドニーが手伝いに来る。2人はヘティの郵便がどこかに保管されていると推測し、モーズリーに令状の手配を依頼する。

第15話 爆薬

エルダー大尉殺害事件の継続捜査を行っていたサムとカレンは、事件前に被害者を泊めていたキース・スタイガーを追って山小屋へ。そこには爆弾が仕掛けられており、2人は命からがら脱出するが、キースの妻が死体で発見される。その後、キースと結びついた倉庫を調べると、オクラホマの爆破テロに使われた硝酸アンモニウムが発見されたことから、カレンたちはキースが爆破計画を立てていると見て捜査を進めていく。


NCISLA ロサンゼルス潜入捜査班

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