ER 緊急救命室

ER緊急救命室

シーズン数15
IMDbスコア7.7/10
ジャンル 医療
主要出演者ジョージ・クルーニー アンソニー・エドワーズ
配信中サービス   
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あらすじ

24時間昼夜を問わずあらゆる急患を待ち受ける緊急救命室。シカゴのカウンティ総合病院を舞台に、戦場さながらの生死のドラマが展開するハードな現場で、日夜奮闘する人間味あふれる登場人物たちが、様々な成功・挫折・恋愛・別れを経て成長していく。

ER 緊急救命室の感想

昔から医療ドラマはあったがこのドラマが医療ドラマの新境地を開き、医療ドラマブームを作ったと言っても過言ではない気がする。ER(Emergency room)という言葉を一般用語に近づけたのもこのドラマの影響が大きかった。このドラマには数多くの有名俳優が出演している。またこのドラマで出世した俳優も多くいる。

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Season1 エピソード

第0話 甘い誘い

ER初日のカーターは患者の血を見て倒れるなど散々なスタート。その監督役は甘えを一切認めないベントンに決定する。いつもと何ら変わらずに働いていたキャロルがその日の夜ERに運び込まれ…。

第1話 誤診

キャロルを心配するロスは彼女を見舞いに行くが、彼女の母親に「帰れ!!」と怒鳴られる。スーザンは老人の診断をめぐって精神科医スベティックと対立するが、実はふたりは交際中だった。

第2話 マダムX

キャロルに交際を申し込むロスだが、彼女は整形外科医のタグリエリと進展していて断られる。スーザンは診断で主治医と対立。カーターは、美声の老女の面倒を見るうちに、逆に勇気づけられる。

第3話 ヒットエンドラン

カーターは少年の報告を別の両親にして自信喪失。しかし、分娩を成功させて回復する。ロスはキャロルを訪ねるが相手にされず…。研修に申し込んだベントンは、母を忘れウォルターに注意される。

第4話 心臓提供者を捜せ

グリーンは心臓移植が急務な患者を担当し、提供者が見つからずに命を落とす患者と、その家族を見て、自分の家族と重ね合わせる。ロスは貧困で薬が買えない患者の母親に自腹で薬を買い、届ける。

第5話 シカゴヒート

ジェニファーが単身赴任で不在のため、グリーンは娘のレイチェルと休日出勤。スーザンの姉が突然ERへやってきて、スーザンは2週間だけ同居を許すが家の中がグチャグチャに…

第6話 寂しい祝杯

奨学金授与の候補になったベントンだが、ライバルにはラングワージーの存在が。ロスはキャロルと交通事故の急患を見事な連係プレーで救う。スーザンは自分の誕生日をクロエに台無しにされる。

第7話 成熟への苦しみ

ジェニファーとイチャイチャするグリーンは、風邪だと嘘をついてERを欠勤。スーザンは、恋人のスベティックの精神状態がおかしいと気づく。奨学生候補から外れてイラ立つベントンはロスと対立。

第8話 心の病

裂傷のオカマ患者、カールトンがもう女性にはなれないと病院の屋上から飛び降り自殺する。キャロルはタグリエリにロスと最近キスしたことを告白し、彼に怒鳴られる。

第9話 つかの間の休息

大雪で派手な玉突き事故が発生。ロスは事故による大勢の患者をトリアージして対応するが、診断を誤って患者を死亡させてしまう。タグリエリとの結婚を決意するキャロル。

第10話 クリスマスの贈り物

ベントンは脳死患者の臓器移植を家族に無断で行ない、後に許可がもらえず困り果てる。スーザンは、スベティックが病院を辞めたことと、クロエの妊娠でショックは2倍。

第11話 多事多難

ケイスンの許可を得て退院させた患者が後に死亡し、診断ミスだと責められるスーザン。妊娠中のクロエはテキサスへ発つ。カーターはベントンにオペ室への入室を許された。

第12話 はじめての挫折

ケイスンから誤診の責任を負わされてしまったスーザンは、カルテにグリーンのサインが必要になる。キャロルはタグリエリとの結婚式の日が決まり、みんなに報告する。

第13話 若い生命を…

スーザンの誤診についての聴聞会で、ケイスンが不利になる。その夜、心臓発作を起こしたケイスンをスーザンが救う。看護婦ヘレエの紹介で、ベントンは理学療法士ジェニーに母の世話を頼む。

第14話 ふたりの選択

ER部長モーゲンスタンからスタッフ・ドクターに推薦され承諾するグリーンだが、相談しなかったことをジェニファーに怒られる。ジェニーはベントンの母の看護を始め、ロスはダイアンに会いにいく。

第15話 バレンタインの奇妙な一日

スタッフになることをジェニファーから大反対され、困るグリーン。エイズ患者のロシア人少女・タチアナがERに置き去りにされて、キャロルは彼女の里親に怒り果てる。

第16話 惨めな誕生日

翌年の実習先にERを希望したカーターだが、ベントンの許可が必要なため成績が気になって仕方がない。キャロルはタグリエリと教会を見学し、タチアナの里親になりたいと相談するが反対される。

第17話 彼我の狭間で

スタッフに内定したことをジェニファーに報告したグリーンは、なんと逆に離婚話を切り出されてしまう。タチアナの里親準備を進めるキャロルだが、自殺未遂したことがバレてしまい審査不合格に。

第18話 生と死と

グリーンが診断し、帰宅させた妊婦が妊娠中毒症に。助言を聞かず、グリーンは分娩を失敗。赤ちゃんは助かるが、母親は死亡する。ベントンは母のオペで執刀を申し出るが、担当医に断られる。

第19話 土曜日の満月の夜

分娩の失敗で落ち込んでいるグリーンを早退させたスーザンは、大活躍。新任部長のスウィフトから絶賛される。入院中のベントンの母を見舞いに行ったジェニーは、彼に母のための施設を紹介する。

第20話 試練のとき

スウィフトに妊婦死亡の件を題材にされ、吊るし上げられるグリーン。そんなグリーンから、スーザンは相談される。彼女の前にクロエが現われる。ベントンは母を施設に入れる決意する。

第21話 神は人間の画策を笑う

グリーンはジェニファーとやり直すためにERを辞め、彼女がいるミルウォーキーへと行く。そんなベントンを元気づけるため、食事に誘うジェニーカーターはサブ・インターン推薦をグリーンに頼む。

第22話 それぞれの愛

修復したグリーンとジェニファー。ロスはジェイクの野球のコーチを務める。マリッジブルーのキャロルは、タグリエリの言葉を聞いて結婚への決意をする。ベントンは人妻のジェニーに好意を持ち…

第23話 母親

陣痛が始まったクロエがERにやってくる。ロスはダイアンから同棲を提案されるが、別の女性と浮気してしまう。施設から母メイの死亡報告を受けたベントンはジェニーに慰められキスをする。

第24話 新しき出発に向けて

グリーンが訴えられてしまう。スタッフ・ドクターに任命される彼なのだが…。外科サブ・インターンに決定したカーター。評価していたのはベントンだった。結婚式当日、タグリエリは行方不明に…

Season2 エピソード

第1話 おかえりカーター君!

サブ・インターン初日から大遅刻してしまったカーターが、研修にきた医学生ハーパーを指導。グリーンはスタッフ・ドクターとして初日から大忙し。ベントンはジェニーとの不倫関係が進行中で…

第2話 去り行く夏

遠距離のため遅刻するグリーン。キャロルは救急隊員シェップと、ラウルの救急車で研修に出る。ベントンはジェニーの夫アルと鉢合わせ。スーザンはクロエが学校をやめていたことに怒る。 

第3話 死を乗り越えて

エイズの幼児の診断をめぐって、小児科部長と衝突するロス。キャロルはシェップの誘いを受け、驚く。患者を死亡させたカーターをハーパーが慰める。ベントンはジェニーに別れを切り出し…

第4話 人生とは

クロエが不在のため、スーザンはスージーの世話で仕事に集中できない。ジェニーと別れてイラつき、ベントンは事故で指を脱臼。彼に代わりオペに参加したカーターはヒックスに褒められる。

第5話 決断の時

スージーを養女にすることを決意したスーザン。エイズの幼児の治療をめぐってグリーンと言い争うロス。彼はその診察でコンビを組んだハーパーと一夜を共に…

第6話 こんな日々

グリーンはハーパーと寝たロスを軽蔑する。ハーパーからロスとのことを聞いたカーターもふたりを無視することに。バーンスタインと再び対立したロスはクビを告げられる。

第7話 地獄からの救出

他の病院での勤務を決めたロスは、帰宅途中、排水管の中で溺れる少年を発見。その救出の一部始終がテレビで中継され、一躍英雄に。グリーンらはERで受け入れ態勢を整える。

第8話 秘められた傷跡

スーザンはスージーのベビーシッターを乳母経験のある患者に頼むが、重病のために断念。一転して英雄となったロスはERから残留を説得される。カーターはハーパーと再び交際。

第9話 わが家

ジェニファーが交通事故にあったと聞き、ミルウォーキーへ駆けつけたグリーンだが、妻の浮気相手に遭遇してしまう。ロスは仕事の後、母親サラと食事。父から連絡があったことを聞く。

第10話 奇跡はここで起きる

クリスマスの日、ケリーの昔の恋人ムルンギシがジンバブエからERを訪ね、熱烈なキスを交わす。グリーンは妊婦死亡の訴訟や離婚問題など悩みが尽きず。シェップはキャロルにプロポーズする。

第11話 真冬の試練

ビューセリッチの研究室の一員になったベントン。ジェニファーはグリーンに離婚訴訟を起こす。キャロルの自分への勤務評価が気に入らず抗議するジェニーは、夫のアルに復縁を迫られる。

第12話 これも人生

ルパドゥーの妻が療養所に転院するも容態が急変してしまう。カーターはそれを偽り、彼に激怒される。グリーンはレイチェルに妻との離婚を告白。ロスは突然父親から電話がありイラつく。

第13話 グリーンでいるのも楽じゃない

ジェニファーと娘の親権を争い、妊婦死亡の件で示談を望む病院と対立と、大忙しのグリーン。スーザンは来期のチーフ・レジデント候補になるが、ケリーを避けるためにやる気なし。

第14話 正しいこととは・・・

ロスは誕生日に父レイと22年ぶりの再会を果たすも、話もせずに追い返す。グリーンはスーザンとの仲を噂される。ベントンはビューセリッチの不正に抗議するが、研究チームから外されてしまう。

第15話 ベビーシャワー

産科の事故で多くの妊婦を診ることになったグリーンらは大パニック。ビューセリッチの推薦をもらいインターン昇進の面接を受けるカーターは、そこでヒックスに褒められ、手ごたえを感じる。

第16話 同僚

ロスは父とバスケ観戦の約束をしたが、父は現われなかった…。アパート火事の救出作業で、シェップの相棒ラウルが死亡してしまう。スーザンとスージーの前に、突然クロエが現われる。

第17話 マッチゲーム

スーザンは更正したクロエからスージーを返すよう懇願される。カーターは来期の外科研修がERに決まり、勤務中に祝杯をあげるが、それがバレて大目玉。ロスが以前に診察した少年が骨肉腫と判明。

第18話 夜勤

4日連続で夜勤中のグリーンは、急患を全員担当し、応急処置で一掃する。クロエとのスージーの養育権争いに劣勢なスーザンは、負けるかもしれないと弱気な弁護士を解雇する。

第19話 行く手を阻むもの

ハーパーの昔の彼氏デイルが現われ、カーターは落ち着かず。クロエが訪問権を認められ、スーザンは不利な立場に陥る。ロスは父から大金が届き、彼の家を訪問。父の上司カレンと関係を持つ。

第20話 つらい別れ

スージーをクロエに預けることになったスーザンはショックのあまり妄想を見る。ラウルの件以来、精神不安定なシェップを心配するキャロル。シェップは男を殴り飛ばしてしまう。

第21話 折れた翼を癒す者

ジェニーの夫アルが風邪でERにやってくる。彼女はケリーから夫がエイズと告知され衝撃を受ける。スージーを失い、情緒不安定なスーザンは虐待を受け重体の赤ちゃんを見て逆上。

第22話 Dr.ジョン・カーター

スタッフ・ドクターが決定したケリー。グリーンはジェニファーの再婚を知り…。キャロルは精神科へ通うようシェップを説得し、別れることに。カーターは病の少女に付き添い、卒業式を欠席する。

Season3 エピソード

第1話 ドクター・カーターではありませんか?

外科インターン初日のカーターはミスを連発し、夜勤では看護婦にシゴかれる始末。ジェニーは検査の結果、HIV陽性であったとベントンに告げる。ベントンは陰性だった。

第2話 新たなる挑戦

ジェニーは病院に隠すために保険を使わずにエイズ治療薬を自己負担するが、ベントンは彼女を外傷患者の治療から外す。グリーンとスーザンが急接近し、ふたりでプリクラ撮影する。

第3話 悩み多き日

グリーンに同情したスーザンは、ハワイ旅行に彼を誘うが、ひとりで行くことになってしまう。カーターは隣人が火事を起こし、ホームレスに。ベントンは小児外科の名医キートンの研修を志望する。

第4話 行きずりの女

発作を起こした女性を担いでERに来たロス。行きずりで寝たその女性が急死したことで自己嫌悪に陥る。ベントンは、キートンからオペの腕は一流だが、患者への思いやりが足りないと諭される。

第5話 幽霊たち

移動クリニックを担当するロスは、14歳の少女チャーリーと出会う。キャロルは医学部進学予備校に通いだす。スーザンはハワイでなく、姪のスージーが住むフェニックスへ行っていた。

第6話 神よ、力を貸したまえ

飛行機恐怖症を克服したスーザンは、グリーンとヘリで事故現場へ急行し、重傷の家族を助ける。その家族の新生児を担当したベントンは、キートンの指示を無視してミスを犯し、初めて自信を失う。

第7話 脳死と誠意と後悔と

ベントンはオペの失敗の影響で、助かる可能性の薄い患者への治療を執拗に試みる。カーターはキートンと怪しい仲に。スーザンはERを辞め、スージーが住むフェニックスの病院に移ることを決める。

第8話 別れの時

スーザンのER最後の日。ひっそりとERを後にする彼女を追って、愛を伝えるグリーン。だが、スーザンの決心は固く、ふたりは別れを迎える。ジェニーはアルとの離婚が成立する。

第9話 偽り

スーザンが去った寂しさを仕事にぶつけるグリーンだが、規則に反してジェニーのエイズ感染の秘密を知る。ケリーはグリーンの行為はプライバシーの侵害にあたると厳しく非難し、ジェニーをかばう。

第10話 やるせない休日

カーターはガントの約束を断り、キートンと過ごす。ER内にエイズのスタッフがいるという噂が広まり、ジェニーは事実を明かす。小児外科研修を志望するベントンだが、キートンに向いてないと却下される。

第11話 悲しみは夜明けに

キャロルは看護費削減に頭を悩ませる。カーターはキートンと抱き合ってるところをベントンに目撃された。そして、ガントは地下鉄事故に遭い、ERに運び込まれる。

第12話 友亡きあと

キャロルはストライキを起こした看護婦の穴埋めに奔走して輸血ミスを犯し、患者が死亡してしまう。ガントの力になれなかったことを後悔するカーターは冷たいベントンをなじる。

第13話 突然の知らせ

チュニーとの関係が終わったグリーン。ベントンはガントの死の影響で仕事に専念できなかった。カーターはベントンに嫌気が差し、彼の下を去る。キャロルは輸血ミスの件を記者に話し、停職処分に。

第14話 チャンス到来

ロスは17歳で延命拒否をする呼吸困難の患者ジャドを救うか否かで迷う。災難続きのベントンは虫垂炎を患い、ヒックスに執刀を頼むが、カーターがノリノリでオペを担当する。

第15話 険しい回り道

停職中のキャロルがコンビニ強盗に遭遇。そこでケガ人を治療し、警官に撃たれた犯人をERに担ぎ込む。久しぶりにERの現場を体験したキャロルは、看護婦の仕事が天職であることを再確認する。

第16話 信念

ジャドが18歳になり、延命拒否の書類にサイン。ロスは人工呼吸器を外す。調査の結果、処分を解かれたキャロルは職場復帰し、医学校を受検する。ベントンはガントへの態度を反省する。

第17話 偏見

銃撃された黒人少年を担当したグリーンは、少年が死亡したことで、その兄に治療に人種差別があったと激怒される。交通事故に遭ったカーラを診察したジェニーは、子供の父がベントンだとを知る。

第18話 命短し

カーターはアンスポーに反対されたオペを、伏せたままヒックスに頼み成功するが、バレて戒告処分に。エイズ患者の死を目の当たりにしたジェニーはアルを恨んでいたことを反省し、彼を訪ねる。

第19話 ドクター・ハサウェイ

キャロルは高得点で医学校に合格するが、看護婦の仕事も捨てがたく、入学すべきかどうか悩む。カーターは同じインターンのドイルに告白するが、男には興味がないと断られる。

第20話 受難

病院から届いた請求書を見たクリスに治療費が高いと脅迫されるグリーン。そんな中、グリーンは何者かにERのトイレで襲われ、重傷を負う。

第21話 願いをこめて

精神的ショックから立ち直れないグリーン。カーターはERに働きがいを感じ、外科医としてキャリアを考え直す。カーラが予定より早く分娩したベントンは、未熟児の息子の治療法に頭を悩ます。

第22話 さらなる苦悩

カーターはアンスポーに激怒されるが、ERに移ることを決意。脳障害が残るかもしれない息子を心配するベントン。チャーリーが重傷を負い再びERに。グリーンは不良に金をせびられ、銃を向ける。

Season4 エピソード

第1話 待ち伏せ

TVのドキュメンタリー取材班がERに。グリーンは暴行による心の傷がまだ癒えない。カーターはERに移動できたが、インターンからやり直し。モーゲンスタン部長が心臓発作で倒れる。

第2話 新しいこと

ロスとキャロルはみんなに内緒だが順調に恋愛中。クリスとその家族に医療ミスで訴えられたグリーンに裁判所の召喚状が届く。グリーンは受付係にシンシアを採用する。

第3話 友の争い

カーターは同僚のドイルに下っ端扱いされ、納得がいかない。工事現場の事故でアルがERに。同僚の服に血がかかり、ジェニーはアルにHIVを告白させるが、同僚に激高され採血を拒否される。

第4話 大枝の折れる時

麻薬中毒の女がERで産み落とした子が死亡。キャロルはその女に赤ん坊を落としたと言われ、報告書を提出する。ロスは、ぜんそくの子の症状を正確に伝えなかったアンナと衝突。

第5話 いい事も

キャロルはER内にクリニックを開設しようと考え、カーターから祖母の財団に相談したらと助言を得る。グリーンは訴訟を起こしたクリス側との証言の場で暴言を吐くなど荒れ放題。

第6話 ゼロの地点

キャロルはカーターの祖母にクリニック開設の元金を提供してもらう。ケリーから一時解雇を通告されるジェニー。ロスに父が自動車事故で亡くなったと連絡が入る。

第7話 父と息子

ロスはグリーンと、父が事故死した現場へ。キャロルとの交際をグリーンに打ち明ける。グリーンはサンディエゴの両親を訪ね、父は肺気腫に、母は高血圧に冒されていると知る。

第8話 見せ物

グリーンは心の傷が癒え、本来の姿に。辣腕弁護士と出会い、自身の民事訴訟を無料で担当してもらう。キャロルはクリニックが1週間早くオープンしてしまい、準備不足で大忙し。

第9話 公務執行妨害

グリーンの訴訟は解決。カーターのいとこのチェイスがクモにかまれてERに。公務執行妨害で留置場送りとなったカーターをアンナが迎えに行き、ふたりは勢いでキスしてしまう。

第10話 あなたにも見えますか

クリスマス・イブ。ケリーはエリスと一夜を共に。レイプされた老女がERに運び込まれる。グリーンはシンシアに息子がいることを知る。カーターはチェイスが麻薬を打っているのを目撃する。

第11話 温かい思いを

コーデイはアリソンの声帯麻痺を治すため名医にオペを依頼するが、ロマノに激怒される。スウィフトがシナジックスの医師としてERに復帰。アンスポーの息子スコットが来院し、ジェニーが世話する。

第12話 苦しみに救いの手を

3人目のレイプ被害者が運び込まれ死亡。カーターは麻薬中毒のチェイスを訪ね、彼を救おうとする。こっそり結婚式を準備するロスをよそにキャロルは救急隊員とキスしてしまう。

第13話 カーターの選択

レイプ犯が逮捕されるが、カーターは正常とは言えない輸血をし、アンナに問い詰められる。心の準備ができず結婚まで時間が必要と思うキャロルに、ロスは理解を示す。

第14話 愛を知って

グリーンは母がひざを負傷したため、故郷サンディエゴへ。母は痴呆症を患い、グリーンは父とその検査法をめぐり対立。グリーンの愛情に不満なシンシアは怒って帰ってしまう。

第15話 緊急脱出

化学薬品工場が爆発し、コーデイは作業員を救出。運び込まれた患者を診察したケリーは、薬品が有毒だったため昏倒してしまう。カーターは患者とスタッフ全員をERから避難させ、事態収拾に奔走する。

第16話 いとこの番人

グリーンは病院を辞めたシンシアの家を訪ねる。ヘロインの吸いすぎで倒れ、危険な状態で運ばれたチェイスを看病するカーター。ロスは研究発表の場でケリーに難癖をつけられ、意地が悪いと激怒する。

第17話 混乱の中で

ロスはER小児科のスタッフ・ドクターになりたいと告白。スコットの病状が悪化し、また苦しい化学療法が必要だとジェニーはロスに伝えられる。チェイスは右半身が不自由になっていた。

第18話 勇気ある反応

クリニックへの援助が停止され、原因が自分にあると感じたカーターは祖母を説得する。ベントンはモーゲンスタンとオペをするが、彼がミスし患者は死亡。ベントンはその責任を押しつけられる。

第19話 暗い灰色の陰

患者死亡の調査会議が開かれ、ベントンは停職処分に。だが、モーゲンスタンは自分の非を認め、辞職する。ベントンはコーデイとキスする。救急隊員となり、事故に巻き込まれたアリソンがERに。

第20話 過去の後悔と将来の不安

ベントンはコーデイと一夜を共に。コーデイはロマノに告白されるが、職場恋愛はしないと嘘をついて断る。ロスは麻薬中毒の赤ちゃんを診察。母親は子供を口実に病院から薬をもらうヤク中だった。

第21話 幼き者たちの受難

ベントンはコーデイとのことをロマノに話す。ロスはキャロルの協力を得て、スタッフには秘密で麻薬中毒の赤ちゃんに12時間かかる超急速解毒治療を施す。だが、グリーンにバレてしまう。

第22話 心にあいた穴

コーデイはロマノに来期の保証人を降りられ、新しい保証人探しに奔走。ケリーは部長代理を辞めると言い出す。ベントンはリースの聴力に不安があると託児所から報告を受ける。

Season5 エピソード

第1話 苦難の第一歩

医学生ルーシーが実習のためERにやってくるが、医療現場の厳しい現場にショックを受ける。保護観察下のロスは、医療行為をすべて部長代理のケリーに報告しなくてはならないのが悩みだった。

第2話 ほんの一瞬

グリーンはボランティアで地域医療指導者の仕事を引き受ける。財団からの援助を打ち切られたカーターは、学生寮に住むことに。ロマノに保証人を断られたコーディは、インターンとして出直す。

第3話 患者もいろいろ

ケリーの反対にも関わらず、ロスが小児ERのスタッフ・ドクターに任命される。ER部長の選考会を控えているケリーは、自分の意見が無視されたことにショックを受けてしまう。

第4話 消え去りし者

いつまでたっても点滴ひとつできないルーシーだが、カーターにはそのことを内緒にしていた。今日からインターンに戻ったコーディは、担当医ディルの激しいいじめにあうことに。

第5話 仮装

ハロウィン。グリーンにとっては、誤った処方を行ったり、娘のレイチェルが遠くへ引っ越すことを知らされたり、つらい一日だ。ER部長の選考に落ちたウィーバーはショックを隠せない。

第6話 共にいつまでも

カーターはハロウィンの大失態で、学生寮のアドバイザーをクビになってしまい、新しいアパートを探さなければならなかった。ベントンは息子のために聴力の専門医に会うことに。

第7話 困惑と混乱と

ER部長代理を降りたウィーバーは治療活動に専念、実力を発揮できて満足そうだ。過酷なインターン研修で疲れきっていたコーディは、間違った薬を投与してしまい患者の命を危機にさらしてしまう。

第8話 闘い終わって

交通事故に遭った親子が運ばれてきた。7歳のの娘は軽傷だが、彼女の血液型は特殊で、マッチする血液を待つのは父親だけだ。しかし、軽傷の父親は娘をおいて姿を消してしまう。

第9話 幸せにルース・ジョンソン

今週はカウンティ総合病院の設立百周年なので、当時この病院で生まれたルースを迎えて祝賀式典が行われる。新任部長リーはスタッフの受けもよく、特にグリーンとウマが合うようだ。

第10話 奇跡を起こせし人

クリスマス・イブ。18歳の少年が脳死状態に陥る。そんなところに重態の肝不全の少女が運ばれてきた。カーターは奇跡を起こすべく、少年の母親に臓器提供を説得する。

第11話 アマンダ・リーの実像

グリーンはNASAからスペースシャトルに乗らないか、という誘いを受ける。悩むグリーンだが、今の彼にとっての一番の関心事はリーの過去。どうも彼女は素性を偽っているらしい。

第12話 違反

キャロルはクリニックの運営に関して主任看護婦のエバンスと衝突、ドイルはロマノのセクハラに頭にきていた。ロスは副賢ロイコジストロフィーの少年リッキーに研究用の新薬を無許可で与える。

第13話 苦渋の選択

コーディはロマノのセクハラ問題に証言しようとするが、逆に脅迫されてしまう。自宅で死を迎えさせたいという母親のジョーイのため、ロスはキャロルの助けを借りて、内緒で鎮痛剤を処方する。

第14話 破綻の序章

ジョーイに息子を安楽死させてほしいと懇願されたロスは、致死量の鎮痛剤を処方。だが、ジョーイの前夫が蘇生処置を要請、ロスを殺人容疑で訴えようとし、グリーンやキャロルもロスに憤慨する。

第15話 愛と友情の終幕

スクールバスが事故を起こし、ロスは現場へ急ぐが、途中で事故を起こしてしまい、同乗していたジェニーがケガをする。勃起治療を受ける決心をした掃除夫のモバラージェだが、妻は喜ばなかった。

第16話 地の果てにて

リースの治療費で財政の苦しいベントンは、ミシシッピの田舎町へ出稼ぎに行く。やっと到着したものの、その町には病院などなく、小さなクリニックがひとつあるだけだった。

第17話 身代わり

体調不良のキャロルは、ロスの子を妊娠していたのだ。カーターは救急車同乗中に暴動に遭遇、誤って少年を轢いてしまう。少年は危機を脱するが、その後救急隊員が襲われ死亡するという事件が。

第18話 原点

ウィーバーはやっと生みの母親らしき女性を見つけるが、彼女は思い病気で余命わずかだった。グリーンはモバラージェが強制送還されないように手助けしたいと思っていた。

第19話 春遠からず

ベントンはER外傷外科フェローに応募したことを知ったロマノは、自分が推薦した心臓胸部外科を蹴ったことに激怒、ベントンは窮地に立たされる。コーディは学会に出席するための準備で大忙し。

第20話 停電

シカゴ中が停電になった。その上、カウンティ病院の自家発電機にも事故が起こり、病院中が大混乱に。その中で入院患者の女性が何者かにレイプされるという事件が起こる。

第21話 責任ある人々

銃撃されたストリッパーが運ばれてくる。彼女はFBIが関係する極秘事件の関係者であると言い、男たちが患者を連れていってしまう。だが、後になってさっきのエージェントは偽者だったとわかる。

第22話 明日への期待

コーディは外傷外科フェローの席をベントンに奪われ意気消沈するが、ロマノに取り入ってアメリカに残ることに。キャロルが双子を妊娠していることを知ったERの仲間は、お祝いパーティを開く。

Season6 エピソード

第1話 ウィーバーにはかなわない

妊娠6ヵ月のキャロルは朝からトラブル続き。自動車事故に巻き込まれてしまう。ジェニーはエイズ末期患者の遺児の里親になることを決意し、カーターは偶然再会した前妻、エレンとデートする。

第2話 最期の儀式

診療部長になったロマノは、驚くべきことに外科部長にコーディを任命する。グリーンが診たのは、延命拒否をした余命わずかな女性。だが彼女の治療をめぐり、グリーンとケリーは対立することに。

第3話 嫉妬に揺れて

名医として有名なローレンズが来た。だがグリーンはケリーが自分に相談せずに採用したことが気に入らない。ジェニーは警官のレジーとの結婚式をニューオリンズでなくシカゴで挙げることにする。

第4話 父親たちの罪

キャロルは妊娠中のウェイトレス、メグが店をクビになったと知り、病院食堂の仕事を紹介し、無料で妊娠検査を行ったりする。ルーシーはローレンズに衰えがきていることに気づいて驚く。

第5話 真実そして結果

高校で爆発事故が起こり、大勢の負傷者が運び込まれた。だがその混乱でローレンズは自分を見失ってしまう。グリーンはローレンスの度重なる失態に愛想を尽かし、ケリーを責める。

第6話 わが道

ベントンはリースが自分の本当の息子がどうかを調べるためにDNA検査をしようとする。ジェニーは警官のレジーと結婚し、里子ももらえて幸せだった。彼女はこの幸せを守るため、ある決意をする。

第7話 栄光よ、さらば

クレオは15歳の少年の薬物検査をするが、少年はアルコール依存症だった。実は少年の母親も依存症だったのだ。事故現場へ向かうコーデイは、レイプ犯で逃走中の男を治療しなければならなくなる。

第8話 大いなる期待

今日は感謝祭。グリーンは父親と娘のレイチェルを連れてコーデイの家へ行くが、レイチェルとコーディの仲はうまくいかないようだ。そんな頃、キャロルの出産が始まるが、予想外の難産に。

第9話 ドクター・ルーシー

ルーシーは心筋症の女子学生を担当するが、彼女は明日まで持ちそうにない。だが延命手術ができるのは、休暇中のロマノだけだった。クレオはアルコール依存症の母子にまたも振り回される。

第10話 家族の問題

精神遅滞の弟の面倒を見ながら必死に生きてきた青年の治療をするコバッチュ。だが児童家庭局は、弟を強引に保護施設に連れていこうとし、コバッチュはそれに猛反対する。

第11話 ドミノ・ハート

ルーシーは、心臓移植を待っていたバレリーが移植を受けることになり大喜び。手術延期になりかねなかった発熱も、ルーシーの尽力で解決方法が見つかり、予定通り行われることになったが…!?

第12話 医学生アビー

産科の看護婦だったアビーが医学生としてERに研修に来る。ところが、患者に噛みつかれたり、危うく患者の命を落としそうになったりと、初日からERの戦場のような忙しさを体験することになる。

第13話 だれよりも君を愛す

今日はバレンタイン・デー。ERは夜のパーティーに向けて飾りつけが進んでいた。だが急患が次々と運び込まれてくる。そんな中、カーターとルーシーはある事件に巻き込まれることになる。

第14話 悲報

ERはバレンタイン・パーティーで盛り上がっていた。そこへ出勤してきたケリーが、病室で血まみれで倒れているルーシーとカーターを発見。仲間を救うために、スタッフは全力を尽くすことになる。

第15話 耐えてこそ

バレンタイン・デーの事件の後、カーターはリハビリの毎日が続いていた。そんなとき、ルーシーの母が娘の遺品を取りに現れる。娘の思い出話に涙する母を見て、カーターは切ない気持ちになる。

第16話 安らかな最期を

グリーンの父デイビッドが呼吸捉迫で運び込まれてきた。末期の肺ガンで肺に水が溜まっていたのだった。ガンの治療をあくまでも拒むデイビッドはコーデイに胸腔穿刺を頼む。

第17話 命の選択

ケリーは回復の望みのない少女に、治療を施そうとする。だがその少女には両親がおらず、後見人の保護下にあった。後見人は延命処置を拒むが、ケリーはそれを無視して強行してしまう。

第18話 天国への通知

もしルーシーが生きていたらカウンティーの精神科にレジデントとして配属されていた。カーターはそれを知り、悲しむ。そして、事故に対する怒りを、同僚だけでなく患者にまでぶつけてしまう。

第19話 一番短かった1年

カーターは刺殺事件の後遺症に悩まされていた。傷は癒えたが、あの瞬間が頭にこびりついていて離れようとしない。そんな彼に祖母ミリセントは、精神科のカウンセリングを受けるように勧める。

第20話 ほつれたロープ

グリーンの父デイビッドは死期が迫っていることを知り、妻の形見のネックレスをコーデイに贈る。キャロルはコバッチュとの仲が深まることが気がかり。ロスへの想いが断ち切れずにいたのだ。

第21話 決意の日

キャロルは女性末期癌患者の治療を行う。蘇生術不要とのことだったが、家族が離れた間に急変。キャロルは最後の別れをさせるために延命処置を施す。ケリーの逆鱗に触れることになったが…!?

第22話 危機

精神的に不安定なカーターは麻薬に手を出すようになっていた。グリーンたちはリハビリ施設に入るように言うが、カーターは医師の職さえ捨てようとする。彼を説得できるのはベントンだけだった。

Season7 エピソード

第1話 学園祭

秋を迎え、いっそう忙しくなったカウンティー。この日は特に管理清掃部の賃上げストライキで病院内は大騒ぎ。そんな中、学園祭で開催されたアメフト試合で負傷した選手が大勢運び込まれてくる。

第2話 奇跡の命

学費未納で停学になったアビーは、ER研修を中断せざるを得なくなり、古巣の産科で看護婦として再び働くことに。卒中で倒れて搬送された老女の処置をめぐり、コバッチュとウィーバーが対立する。

第3話 宇宙人襲来

職場復帰の初日を迎えたカーター。SF大会の会場で大事故が発生し、大勢の急患が搬送されるが、医学生レベルの簡単な手技だけに制限されているカーターは、この緊急事態に貢献できなかった。

第4話 ベントン窮地に立つ

職探しをするベントンだが、行く先々で断られる。どうやらロマノから連絡がいっているようだ。コーディの口利きでフィラデルフィアの病院で働けそうになるが、息子リースのことが問題になり…!?

第5話 希望への飛行

心臓病の患者が挙式を翌日に控えていたが、明日までもつかもわからない。意識のあるうちに式を挙げたいという婚約者ジャネットの望みを聞いたグリーンは、牧師を呼び病室で挙式を行う。

第6話 突然の訪問

胸を撃たれた少年の治療をアシストすることになったマルッチは大張り切り。だがその患者はベントンの甥ジェシーだった。ジェシーは死亡し、マルッチは軽はずみな言動をとった自分に反省する。

第7話 だれか助けて

甥に対するマルッチの対応に激怒し、思わず殴ってしまったベントンだったが、それが原因でロマノから減給を言い渡されてしまう。仕事中にめまいと言語障害に襲われたグリーンがMRIを撮ると…!?

第8話 私たちが踊るダンス

ベントンの甥ジェシーのガールフレンドが暴行され治療にきた。彼女の話から、ジェシーがトラブルに巻き込まれていたことを知ったベントンは、彼女から犯人の名前を聞き出し、警察に通報する。

第9話 最高の贈り物

不治の脳腫瘍に侵されていると診断されたグリーンは、コーディと共に藁をもすがる思いでニューヨークの名医バークのもとを訪れる。何人もの外科医からオペ不能と診断されていたグリーンだが…!?

第10話 心に安息を

衝突事故が発生し、ハリス親子が搬送される。運転中に心臓発作を起こしたハリスが、信号無視をしたのだ。病院に到着し、落ち着きを取り戻すハリスだが、再び発作が起こり、緊急オペとなる。

第11話 疑い

コーディの医療過誤事件は意外な結末を迎える。医療器具が欠陥品と判明し、コーディが罪に問われることはなくなったのだ。だが、自責の念が拭いきれないコーディは、オペができなくなり…!?

第12話 後悔

カーターはリハビリ施設で暮らす、いとこのチェイスを訪れる。ルーシーの事件で麻薬中毒に陥ったカーターは、自分も施設に入り、リハビリで立ち直った過去を告げ、チェイスを励ます。

第13話 御心の行われんことを

関節炎を患うスチュアート司教にステロイドを投与しようとするコバッチュは、検査結果に驚く。司祭は別の病気を持っており、その病気にとってステロイド投与は命を縮める行為だったのだ。

第14話 森の中の散歩

大けいれんを起こし搬送されてきた4歳の保育児の治療にあたったカーターとチェンは、患者が“はしか”であることを突き止める。予防ワクチンを打っているなら、起こりえない症状なのだが!?

第15話 告白

通勤電車の脱線転覆事故が発生し、コバッチュとカーターが向かう。急遽外科医が必要となり、現場に駆けつけたコーディだが、緊急オペ中に転倒してしまい、その衝撃で陣痛に襲われる!

第16話 魔女狩り

4ヵ月の乳児の治療にあたるアビーだが、ほんのわずかの間に誘拐され、大騒動となる。半狂乱になった母親を見てアビーは責任を感じるが、なんとも意外な場所から乳児は発見される。

第17話 適者生存

今日はエイプリルフール。クロアチア出身でアメリカの習慣を知らないコバッチュはマルッチの罠に引っ掛かってびっくり。そんな中、大勢の中学生を乗せたスクールバスがやってくる。

第18話 春の嵐

今日はグリーンとコーディの待ちに待った結婚式。ところが、女囚護送車が運転を誤って事故を起こし、負傷した大勢の女囚人が搬送され、ERはてんやわんやの大忙しとなってしまう。

第19話 出帆

アビーは前夫リチャードから母マギーがオクラホマのモーテルに閉じこもっていると知らされる。カーターはそんなマギーに同情し、一緒に行ってシカゴに連れて帰ることにするが…!?

第20話 強制収容所を逃れて

ホームレスの女性を治療するウィーバーは、この女性がかつてテレビで活躍していた人気司会者であることに気づく。診断の結果、女性は卵巣ガンに侵されていることが判明する。

第21話 和解

捻挫したカーラの代わりに息子リースを預かったベントンはクレオに面倒を頼むが、目を離した隙にリースが手に怪我をしてしまう。グリーンは治療をしていた少年が虐待を受けていることに気づく。

第22話 凶悪犯人

カウンティーではスタッフ・ドクターになれないと思ったカーターは、他の病院に応募することを決意。アビーはコバッチュが自分の知らないうちに医学部復学の願書を提出していたと知り、驚く。

Season8 エピソード

第1話 四人の物語

ウィーバーは休暇から復帰するも、自分の秘密がロマノに口外されたかどうか胸中は不安でいっぱい。乱射犯人フォッセンの死亡症例検討会が行なわれ、グリーンは証言を求められることに。

第2話 長居は禁物

のキャリアに新たなステップを望んでいるのに、自分から行動を起こさないカーター。ウィーバーに希望を告げるため、勤務後ERに戻ったが、次々と急患を頼まれ、帰れなくなってしまう。

第3話 激怒

育児でギクシャクとしているグリーンとコーデイの元に、先妻ジェニファーの娘レイチェルが現われる。ジェニファーとケンカし、家出をしてきたのだ。グリーンはジェニファーと連絡をとるが…!?

第4話 決して言わないで

スーザン・ルイスがシカゴに戻ってきた。カウンティを訪れるが、ルイスの顔を知るスタッフがいない。グリーンはルイスとの再会を喜ぶも、あまりに親しげな様子にコーデイの機嫌は斜めに。

第5話 もう一度初めから

ルイスのER復帰初日。あまりの忙しさにペースを取り戻せず、周囲からは人遣いが荒いと誤解される。ベントンはリースが行方不明となり大慌て。オペを抜け出して警察に捜査を依頼する。

第6話 需要と供給

コバッチュの紹介でカウンティの備品係となったニコール。手際が悪くアビーを始めスタッフからひんしゅくをかうが、コバッチュが優しくサポート。面白くないアビーはカーターからの誘いを待つ。

第7話 もし神の慈悲に背いたら

新しい医学生ガラントがやってくる。向学心が強く、優秀な学生で周囲を驚かせる。カーターの祖母ミリセントが再び卒倒。難病で余命10年と判明、車の運転を禁止されるが、本人は受け入れず…!?

第8話 曇ところにより雨

クレオのER勤務最後の日。この日のシカゴは強い風雨で事故が多発。増水した川へ遊びに行った幼い兄弟が川に流される。兄ダニエルはいち早く救出され命を取り留めるが、弟は行方不明だった。

第9話 親子

リースにとって互いに継父であると判明したベントンとロジャー。監護権を法廷で争うが、状況はベントンに不利なことばかり。グリーンは練習中に昏倒したボクサーを治療するが死亡してしまう。

第10話 クリスマスはわが家で

今年もクリスマス・シーズンがやってきた。息子リースの監護権をめぐる裁判で、相変わらず不利なベントン。話し合いを申し出るロジャーに対して、ベントンはまったく譲歩の姿勢を見せない。

第11話 暗い誕生日

年が明け、今日はアビーの誕生日。にもかかわらず、アビーには嫌なことばかり起こる。待合室に取り残されている少年ダグラス。アビーは母親を探すが、脳内出血で亡くなったことが判明する。

第12話 不信と後悔と

ウィーバーが同性愛者であることを隠していることを知ったロペス。許せないロペスはウィーバーを偽善者と非難し、ERに現われみんなの前で熱烈なキスをしてみせ、ウィーバーから去っていく。

第13話 深い傷

ウィーバーはロマノがER部長の職務の一部をルイスに渡したことを知る。さらに、ERに復職したチェンは相変わらず反抗的、またロペスとのキスはER中に知れ渡っており、心中穏やかでない。

第14話 運命の波間に

ドラッグを誤飲したグリーンとコーデイの娘エラの容態は峠を越え、回復の兆しを見せる。病院に現われ謝るレイチェルだが、コーデイは許すことができず、家を出て行けと言い放つ。

第15話 再発

レイチェルを追い出さないグリーンに怒ったコーデイは、エラを連れて家を出て、ホテル暮らしを始める。一方、脳腫瘍の再発に気づいたグリーンはニューヨークのバーク医師のもとを訪れる。

第16話 秘密とうそ

怪我をした男女が搬送される。SMプレイ中、吊るされた天井から男性が落下し腰を強打、女性は手の指を脱臼していた。処置室に2人の忘れ物があり、ルイスたちは好奇心から中身をのぞく。

第17話 すぎ去ったこと

別居中のコーデイは職場でもグリーンのいるERを避けるが、ロマノに外傷担当を言い渡される。延命のための化学療法を始めたグリーンは副作用に耐えられずERを早退。一同は病気の再発を知る。

第18話 空に輝くオリオン

カウンティに新しいインターン、グレゴリ-・プラットが来る。生意気なプラットをグリーンが指導することに。反抗的な態度をとるプラットだが、ルイスからグリーンの病状を知らされ素直になる。

第19話 緊急事態

サード・ウォッチ」とのクロスオーバー・エピソード。ニューヨークで起きる一つの事件の前半が本エピソードで、後半が「サード・ウォッチ」のシーズン3 第19話「いわれなき拘束」である。ルイスは姉クロエの娘スージーから助けを求める連絡を受ける。ルイスは急遽ニューヨークへ。暴力事件以来、精神的に不安定なアビーは再び飲酒をはじめ、カーターは心配する。

第20話 手紙

朝、ハワイにいるグリーンからファックスが届く。手紙には幸せな家族が描かれていたが、途中で途切れる。続いてコーデイからのファックスが届き、そこにはグリーンが逝ったことが記されていた。

第21話 託す思い

自らの死期を悟ったグリーンは、一切の治療をやめ、残された時間を自分らしく過ごそうと、やりたいことをリストアップする。そのリストの中から選んだことは「レイチェルを諭すこと」だった。

第22話 閉鎖

カーターが中心となったERは今日も大忙し。バスの衝突事故で大忙しのERに、発熱と発疹の兄妹が両親に連れられてくる。診察したカーターは、天然痘と酷似している症状に驚き、文献を確認する。

Season9 エピソード

第1話 災害

天然痘の疑いのある患者が運び込まれたERは大混乱になり、米国防疫センターにより、カウンティー内は緊急避難命令が出る。そんな生活を2週間も続けるうちに、とうとうカーターとアビーは…!?

第2話 再度死亡

イギリスに帰国したものの、生活が合わずにアメリカに戻ったコーデイは、以前の彼女とは違う冷淡な態度で周囲を驚かせる。一方、プラットは心筋梗塞で心停止した患者を独断で蘇生させてしまう。

第3話 反乱

マレンが腰痛のための鎮痛剤を求めて来ていたが、忙しい中で相手にされず、爆発してしまう。興奮したマレンはチェンに銃を突きつけて薬を入手し、ERを去るが、カーターがここで立ち上がる。

第4話 男らしく歩こう

テレビ中継でインフルエンザの予防注射の実演をしていたウィーバーがミスをおかしてしまう。さらに、トイレで注射をしていたところをルイスたちに見られてしまうが、それはホルモン注射だった。

第5話 悲しい運命

ハロウィーンの日、カーターとアビーはだまされて、2人だけ仮装して出勤してきてしまう。カーターのガイコツ姿はいい笑いものだったが、アビーの古い看護婦の衣装はセクシーで評判が高かった。

第6話 はかない希望

アビーのもとに突然弟のエリックが20歳の彼女を連れて、飛行機を借り切って訪ねてきた。長期休暇を取った上に、陽気すぎる弟の様子に、母の病気を同じ雰囲気を感じ取り、アビーは不安になる。

第7話 痛みに耐えて

コーデイは医学生ネイサンの行き過ぎた行為や、持病のパーキンソン病による不安定さに悩んでいた。そしてネイサンに、放射線科や精神科など、直接治療を行なわない分野に進むことを提案する。

第8話 初雪

アビーはガラントを連れて、エリックを探すために空軍基地に向かう。現地でエリックを心配した母マギー(サリー・フィールド)とも再会し、エリックが軍事裁判にかけられそうなことを知る。

第9話 独りぼっち

ERに交通事故により負傷した父娘が運び込まれ、父親は治療の甲斐なく死亡してしまう。残された娘モーガンは骨折で済んだが、実は女の子ではなく男の子であるということが発覚する。

第10話 ふり返れば

ERに医学生ハーキンスが重傷を負って運び込まれ、さらにコバッチュが頭に軽い怪我をしてやって来る。コバッチュが凍結した夜道で猛スピードを出し、スリップして親子が乗る車に衝突したのだ。

第11話 友の助け

妊娠中のウィーバーは勤務中に流産してしまい、ショックを受ける。カーターはプラットの扱いに悩んでいたが、そのプラットは銃を病院に持ち込んだ上に仕事中に兄に呼び出されて帰ってしまう。

第12話 下町の聖人

流産のショックを忘れるべく、勤務復帰したウィーバーは治療に当たった政治家が梅毒にかかっていたことが発覚。その政治家にそのことを記録より抹消するように圧力をかけられる。

第13話 裏切り

プラットの兄レオンが悪友たちと強盗に入り、レオンの友人と警察官が重傷を負ってしまう。結局友人ビズは死亡し、警官はなんとか助かるが、カーターはプラットにレオンと離れることをすすめる。

第14話 故意

女子高生のヘレンが同じ高校の生徒たちの列に突っ込む交通事故が発生した。ウィーバーはヘレンの持病が原因だと診断するが、ルイスはヘレンがいじめっ子への仕返しをしたのではないかと思う。

第15話 いつわりの望み

ガン患者の少年ショーンがERを再び訪れ、末期に近い状態だということが発覚。しかしルイスに恋心を抱いているショーンは、少しでもルイスの近くにいるために、次の治療を受けるつもりだった。

第16話 千羽鶴

ERの向かいの食堂に強盗が入り、4人が血まみれで倒れていた。チェンはその強盗犯らしき黒人2人組を見かけ、警察に伝えるが、運悪くプラットとガラントが疑われるはめになってしまう。

第17話 虚偽

アンスポーはウィーバーを診療部長に任命。コーデイは親に反抗して施設に入れられた少女の治療にあたるが、路上で暮らし暴行を受けた少女と母親の間には、深い誤解と埋められない溝があった。

第18話 異常事態

行き倒れの男が搬送されてきた。男の話では車で事故を起こし、子供たちを残して助けを求めていたらしいが、現場付近に事故車は見当たらなかった。しかも妻の証言では子供なんていないと言い…!?

第19話 来る者

アビーは消息を絶っていた弟のエリックからの電話で、飛行機で1時間ほどのドライブインに彼がいることを知り、薬を持って駆けつける。一方、コバッチュは同級生だったゴルダナの訪問をうける。

第20話 無理難題

カーターは祖母が他界したショックで落ち込むが、追い討ちをかけるように、葬儀の最中にアビーの弟エリックが現れて、葬儀を台無しにしてしまう事件が起き、悲しみと怒りにうちひしがれる。

第21話 夜が昼と出会うとき

今日の夜勤を最後にプラットはノースウェスタン病院に移る予定だ。この日は日蝕で、それを世界の最後と信じる新興宗教の信者たちの集団自殺事件が起こり、生き残った信者が次々と運び込まれる。

第22話 悪夢

ERのあまりの忙しさに目的意識が薄れたカーターは、NGOのボランティアとしてアフリカの奥地に向かう。ザイールのキサンガニの病院は、医療器具も医薬品も何もかも不足していた。

Season10 エピソード

第1話 混乱と悲しみと

コンゴでの医療ボランティアを終え、空港からアビーの元へ直行したカーター。しかし、アビーはカーターを受け入れることができない。ERに医学生ニーラ・ラスゴートラがやって来る。

第2話 失われた友を求めて

アビーの反対を振り切り、単身コンゴへ舞い戻ったカーター。空港に迎えに来たコバッチュの恋人ジリアンとともに、情報を求めて国際赤十字を訪れる。

第3話 愛しのアビー

アフリカから戻ってきたコバッチュがジリアンに付き添われカウンティ病院に入院する。アビーはコバッチュのことが気にかかるが、多忙で会いにいけない。

第4話 ままならぬ夜

プラット夜勤の日。シニア・レジデントの彼は、まだペースが掴めないでいるモリス、クーパーらを前に、張り切ってERを引率しようとするが、さまざまな受難が彼を待ち受ける。

第5話 アフリカへの思い

コバッチュは今日からERに復帰。アフリカでの経験を生かし、効率的な医療の実践を試みる。新しい看護師サム・タガートが着任。暴れる患者を前に、度胸のいいところを見せる。

第6話 より良き選択

24週で早産しかけている妊婦デニーの処置を巡ってプラットとコバッチュが対立する。コバッチュはアフリカでの経験から、疾病の治療ではなく患者にとっての最善策を一番に考えるようになっていた。

第7話 死と税金

交通事故で運ばれてきた家族。コバッチュはニーラたち医学生に診断させ、赤ん坊にはCT検査の必要はないと判断。しかし、その後、赤ん坊の様子が急変し、ERに戻ってくる。

第8話 悪夢再び

HIVポジティブで妊娠中のローレン。出血がひどく検査の結果、最悪の場合、子宮摘出の可能性があることに。アビーは子宮温存のための手技をコバーンに提案する。

第9話 去りし者

交通事故で運び込まれた若い男女トーマスとヨハンナ。2人はキリスト教のアーミッシュという閉鎖的な教派の信者で、自分たちのコミュニティのなかで生活していた。

第10話 マケンバ

クリスマス・イブのER。カーターから送られてきたアフリカのプレゼントで盛り上がるフランクたち。そのころアフリカのキサンガニでは、カーターがアフリカ系の女性ケム・リカスと夜を過ごしていた。

第11話 危険な日

アフリカからカーターが帰国。産科の診察を受けさせるため、恋人ケムを連れERに現れる。コバッチュはアフリカに戻るため辞表を提出する。

第12話 新生児ICU

アビーたち医学生の新生児ICUでのローテーション初日。ニーラはメイ=ファンの分娩に立ち会う。32週の早産で生まれてきたのは双子。

第13話 百日咳

亡きロマノの偉業をたたえるべく、カウンティ病院内にヘルスケア施設「ロマノ・センター」が創設されることになる。

第14話 労務管理

労務管理のコンサルタント、ナドラーが来る。ナドラーはタフなERの現状を目にして驚き、「環境向上に不適切な人物」をウィーバーに報告する。

第15話 高圧室

暖房の不完全燃焼が原因で一酸化炭素中毒にかかった家族4人が運ばれてきた。家族3人に比べ、妊娠中の妻の症状だけが軽かったのだが…。

第16話 許して忘れて

精神的に障害があると思われる男ウェリングを、ろくに診察もしないまま追い返すモリス。激怒したウェリングは必ず復讐すると言い残し、病院を去る。

第17話 評価

医学生の評価をするERのドクターたち。その席で、決断力に欠け、消極的なニーラはER向きではないと言う意見が出た。

第18話 別離

投薬を間違え、患者を死亡させた事件で、事情聴取を受けたガラントはカーターとニーラをかばうため、すべて自分の独断で行なったと証言する。

第19話 触っただけ

精神科のローテーションに入ったアビーは、意外な才能を発揮。グループセラピーでも機転の利いた対応を見せ、スタッフ・ドクターを感心させる。

第20話 危険領域

愛娘ヘンリーをめぐってロペス一家と対立するウィーバー。ヘンリーとの面会が月に2回しか許されないことを知った彼女は、息子を連れて逃亡を図ろうとするのだが…。

第21話 卒業

卒業式を迎えたアビーとニーラ。ニーラは大勢の親族を招待して晴れ姿を見せる。一方、再試験の結果が出ていないアビーの証書にはやはり「卒業未定」の文字が並んでいた。

第22話 ドライブ

路肩で故障している車を助けようとしたコバッチュたちに飲酒運転の車が突っ込み、母親と子供が大怪我し、カウンティーに運ばれる。

Season11 エピソード

第1話 不本意な別れ

車は、別の車のドライバーの怒りを買い、銃を突きつけられる。プラットはこの車を振り切ろうとカーチェイスを繰り広げるが、シカゴ川に転落してしまう。

第2話 傷ついた者

子供に続きケムまでも失ったカーターは、幻覚に悩まされ、不眠が続く。看護師からインターンになったアビーは立場が変わったことに戸惑いながらも看護師たちと闘い、重症患者の対応に当たる。

第3話 カーターに頼もう

独立記念日もERは大忙し。HIVポジティブの患者が脳死状態に陥り、残された恋人は彼の臓器を同じくHIVポジティブである彼の友人に移植して欲しいとカーターに頼む。

第4話 恐れ

3階の窓から転落した幼子が搬送される。スタッフは父親の家庭内暴力が原因と判断するが、やがて驚くべき真実が明らかになる。

第5話 インターンの苦悩

病院近くのコンビニ勤務を辞め、インターン研修に復帰したニーラ。プラットは、ニーラたちインターンに、効率的にベッドを空けるように指示する。

第6話 末路

腹部痛を訴えていた男が、待合室で突然意識を失い倒れる。チャーリー・メカトフと名乗るこの男は、酒の臭いをプンプンさせており、大酒のため末期の肝硬変を患っていた。

第7話 白人で髪は黒

全身に大怪我を負った女性ルイーズが搬送される。彼女は自分がレイプされたと話し、警察を呼ぶよう頼む。ルイーズを襲った犯人は、これまでにも犯行を重ねており…。

第8話 疑惑の銃弾

強盗犯との撃ち合いで負傷した警官がERに搬送される。頸動脈の損傷により血液が脳に行かないため昏睡状態に陥る。

第9話 その夜のことだった

クリスマス・イブ。アビーは全身を病魔に蝕まれた中年の男性を担当する。父親の介護のため、他のドクターにシフトを変わってもらったチェン。

第10話 重症患者

部長のルイスはERの改善に着手する。一番の問題点であるレジデントのレベルアップのため、ルイスはアビーを、コバッチュは最も評価の低いニーラを担当するが…。

第11話 心を通わせる方法

ルイスは、レジデントに患者とのコミュニケーション方法を教育するよう、コバッチュに指示を出す。身元不明の銃創患者2人が搬送される。

第12話 新薬

自動車事故を起こした少女が搬送される。彼女は昨年父親から腎臓移植を受けており、カーターは事故の原因となっためまいは、彼女が使用している新薬にあると突き止める。

第13話 弱い者

プラットは、塀から落ちて怪我をした少年を担当。しかし少年の傷口の様子から、ただの事故ではないと察したプラットは、少年の心を開くためソーシャルワーカーのウェンデルを呼ぶ。

第14話 これが私

ある患者がウィーバーを指名してERにやって来る。やがて、彼女の本名はヘレン・キングスリーで、ウィーバーが探していた実母だと判明する。

第15話 群衆のなかの孤独

3人の子供の母エリーがERに搬送される。搬送後に右半身が麻痺し、生命の危機にあるエリーを、コバッチュとサマンサが担当する。

第16話 こちらとあちら

イラクで、補給トラックが爆破される。この爆発で全身に熱傷を追った少女が野戦病院に運び込まれるが、現在のイラクには彼女を治療できる設備はない。

第17話 つかの間の再会

サマンサの前夫スティーブがERに現れる。一方、イラクで全身に熱傷を追った少女を連れて、ガラントがシカゴに戻って来る。大喜びするニーラだったが、ガラントは現れない。

第18話 治療拒否

息子の国外退去に抗議して、ハンガーストライキをしている女性エレナが搬送される。抗議のため、食事はもちろん一切の治療を拒み続けるエレナだが、このままでは昏睡状態に陥るのは時間の問題。

第19話 10年前の悪夢

85歳の老人ルビーがERにやって来る。彼は、10年前にカーターに妻を殺されたと思いこんでおり、カーターを告発する。

第20話 終身在職権

モリスがついに新しいチーフに任命され、予想通りERの頭痛の種になる。アパートで発生した火事の被害者が搬送され、プラットが治療を担当するが、早くもモリスと衝突する。

第21話 愛の決意

ERにトラブルが続出。プラットはニーラを公然と非難。アビーは誤診し、レイは刺されて搬送された被害者への対応を誤る。一方、ケムの母親がパリの病院にいることを知ったカーターは一路パリに向かう。

第22話 自分への手紙

カーターのER最後の日。ERのスタッフのほとんどがカーターのお別れパーティに参加する一方、レイは別のパーティへ。ばか騒ぎのパーティになるはずが事態は一転。

Season12 エピソード

第1話 再会と別れと

レジデントとしての2年目のアビー、ニーラ、レイは、新人レジデントの指導を任され、戸惑いつつも奮闘。一方、姿を消したサマンサの息子・アレックスは、父親に会いにコロラドへ向かったようだが…。

第2話 拒まれた新生児

自動車事故に遭った妊婦のクレアが搬送されてきた。陣痛が始まった頃、彼女が代理母であり、胎児が逆子であることが判明。産科医・コバーンらは胎児の安全のため帝王切開を勧めるが、クレアは自然分娩を主張し…。

第3話 対立

救急医療委員会の指示で、新看護師長のイブ・ペイトンが着任。自分で取り寄せた器具を使ったり、ドクターの治療方法にクレームを付けたりと、ERを混乱させてばかりだ。アビーが治療を担当した女性は鉛中毒で…。

第4話 悪いのは雨

交通事故のため6年間こん睡状態だった女性が運ばれてきた。彼女は目を覚ましたが、コバッチュは母親の死を言い出せない。一方、子供を乗せて車を走らせていた母親が、乱暴な運転の車を避けようとして壁に激突し…。

第5話 あのとき何が…

胸部痛を訴える患者が搬送され、プラットは治療をしようとするが、その男はルイスの代わりの新スタッフドクターのクレメンテだった。職場を知るためにひと芝居を打ったというクレメンテ。腕前は確かなようだが…。

第6話 夢の家

クレメンテに頼まれて、アビーとニーラはある重患を引き受けることになったが、その患者は、クレメンテが知り合いの調教師から頼まれたチンパンジーの赤ちゃんだ。3人は縫合室で治療を始めるのだが…。

第7話 誘拐犯

警官に撃たれたシドニーという少女と指名手配犯の男が搬送されてきた。この少女の治療をめぐって、コバッチュとクレメンテが対立。またクレメンテが部長になることを反対するコバッチュは自らも部長に立候補する。

第8話 救出

旅客機と小型機が上空で衝突し、街中に墜落する事故が発生。救急車の同乗研修を受けていたニーラは騒然とする現場に急行。そして、アパートに取り残された子供を助けようとして、燃えさかるビルに突入する。

第9話 信じること

服務を終えて帰国したガラントがニーラにプロポーズした。コバッチュとクレメンテは部長の座をめぐって、いがみ合いが続く。HIVポジティブの少年が搬送されてきたが、少年の母親もHIVウイルスに侵されていて…。

第10話 それはイブのこと

チンピラの銃撃戦に巻き込まれて、少女が重傷を負った。プラットとウィーバーは必死に治療するが回復は絶望的だ。しかし、クリスマス・イブの奇跡が起こる。一方、イブは患者を殴り倒し、ERを解雇されてしまい…。

第11話 今でなければ

躁鬱病の家系だからと出産をためらうアビー。コバッチュはそんな彼女を優しくフォローする。そんな中、強姦されて妊娠した15歳の少女がやってきた。しかし、両親は敬けんなクリスチャンで中絶を認めない。

第12話 分かれた判定

クレメンテの代わりに日勤を勤めるドゥベンコは、ERの忙しさに戸惑う。レイの恋人だったゾウイが、父親の暴力を受けてERに現れた。また、アビーは不安を乗り越えてコバッチュの子供を産むことを決意する。

第13話 身体と心

電動車椅子に乗り、コンピューターを使って話すASLの男性が搬送されてきた。その男性はカウンティー病院医学部の著名教授・レノックスだった。教え子であるアビーは彼が肺炎を発症していることを知る。

第14話 塵の神髄

欠勤を繰り返してジョディとの情事にふけるクレメンテ。そこへジョディの夫・ボビーが現れると、彼女は離婚を切り出した。逆上したボビーは2人に向かって銃を発砲。ジョディは一命を取り留めたが…。

第15話 ダルフール

カーターはスーダンの難民キャンプで医療活動を行っていた。そこには過酷な環境で病気や飢餓にあえぐ多くの難民たちがいる。一方、民兵に強姦された女性が運び込まれ、彼女の夫は復讐しに民兵のキャンプに向かう。

第16話 危うい状況

ウィーバーの股関節は痛みが増し、仕事に支障をきたすようになっていた。人工関節に置き換える手術を受けようとするが、恐怖心で手術の予約を何度もキャンセルする。一方、ニーラは陸軍家族会に出席し…。

第17話 アメリカの幻想

アビーとコバッチュは、ナイフで首を刺された女子学生の治療にあたるが容体は悪化していく。そこへクレメンテが危険を承知で心肺のバイパス処置を行う。一方、ニーラは外科外傷学会で研究発表をすることになり…。

第18話 そぐわない相手

カージャック犯と被害女性が自動車事故で負傷。女性は呼吸停止となり、こん睡状態が続くが、その原因は不明だ。やがてカージャック犯は耳が不自由であることが判明。被害女性との関係や事故の真相が明らかになり…。

第19話 逃げ場なし

老女とその孫娘が自動車事故で軽傷を負った。車を運転していたのは孫娘で、認知症の祖母の世話をしている。また、サマンサの元夫で服役中のスティーブが搬送され、検査が行われた。異常は見つからなかったが…。

第20話 天使のいないところ

スーダンの難民キャンプに銃創を負った人権擁護活動のリーダー・イシャークが搬送されたため、カーターらが緊急処置に取りかかる。ところが、その矢先に警察が彼を連行してしまう。その後、彼の妻に陣痛が始まり…。

第21話 悲報再び

スーダンから戻ったプラットは、自宅で何者かに襲われたという父親と2人の息子に治療を施した。ところが、10歳の兄は父親の暴力から弟を守ろうとしたために、父親をバットで殴打したと告白する。

第22話 21発の礼砲

ニーラは最愛の夫・ガラントを亡くし、ショックで葬儀に参列できそうになかったが、プラットが彼女を励まし、何とか出席させた。ERには監房でけんかをして、けがを負ったスティーブと服役囚が運ばれるのだが…。

Season13 エピソード

第1話 危機脱出

サマンサは息子のアレックスと共に偏執狂的な夫から必死で逃げようとしていた。一方、カウンティー病院ではジェリーが生死の境を彷徨い、また臨月まで2カ月半もあるアビーの母体に最大のピンチが訪れる。

第2話 卒業の日

ゲイツがカウンティーに顔を出すが患者を搬送しに来た様子はなく、ニーラは不思議に思う。アビーは緊急の帝王切開によって未熟児を出産するが、赤ん坊の容体は思わしくなくコバッチュと共に赤ちゃんを見守る。

第3話 孤独な終幕

外科のインターンとなり張り切るニーラだが、クレンショーに目を付けられてオペから外されるなど徹底的ないじめを受ける。そんな中、アンダーソンという名のゲイの老人が危険な状態でERに搬送されてきた。

第4話 親であること

新米ママのアビーと、サッカーパパのモリスがプライベートで親の顔を見せる。その頃、ERは負傷した患者であふれ返っていた。一方、ニーラは傲慢な新しい上司や、戦死したガラントの悲しい思い出と闘う羽目に。

第5話 エイムス対コバッチュ

産休が明けたアビーは久しぶりの職場で張り切っているが、その傍らでコバッチュの顔色が冴えない。咳の症状でERを訪れ、退院した時は半身不随になった男が、コバッチュに対して医療過誤の訴訟を起こしていたのだ。

第6話 思いやり

コバッチュに対する裁判の評決が下された。ニーラはクレンショーに盾突き、ウィーバーはモリスの晴れ舞台を台無しにする。一方、ゲイツが担当した患者は、特別なケアを要するティーンエイジャーだった。

第7話 ジグソーパズル

「こんなに患者を待たせやがって。医者は何をやっている」とけんか腰の男に手を焼くモリス。この厄介な患者はそれこそ厄介な障害を抱えていると主張するが、誰も取り合わない。しかし、彼の推測は正しかった。

第8話 ブルーレディ

傷ついた体と傷ついた心を持つ3人のホームレスの子供たちにとって、ERは束の間の避難所だった。彼らは、恐怖と汚辱にまみれた現実とは違う自らが作り上げたファンタジーの世界に生きていた。

第9話 緊急搬送

本来なら家族と過ごす感謝祭の日。ジェーンはバーゲン争いでけがをした少女に対処し、アレックスは同年代の少女の患者に付き添っていた。一方、アビーはバスの事故による犠牲者を命懸けで救助していた。

第10話 すべてを話そう

アンジェラの娘が性的暴行を受けたため搬送される。エイムスはコバッチュ一家をつけ回していた。ゲイツはニーラに求愛し、レイを落胆させる。一方、プラットは弟の性的嗜好のことで早合点してしまう。

第11話 慈悲の街

ホームレスの少年・テラーが再びニーラを訪ね、仲間の少女が病気で苦しんでいると言う。ゲイツとレイは少年たちが暮らす廃墟ビルへ向かった。そこには、今にも出産しそうな15歳の少女の姿があった。

第12話 傷ついた信頼

ウィーバーにテレビの仕事が舞い込んだ。コバッチュがウィーバーの給与の削減に取り組む中、彼女にとっては渡りに船になりそうだった。一方、取り乱した様子のメグがERに乗り込み、ゲイツと修羅場を演じる。

第13話 不協和音

ある晩、アビーを立て続けにショックが襲い、メグは致命的な行動に出てしまう。ウィーバーはERを去り、そして教会での無償クリニックがまずいことになったプラットも、手錠を付けて去ることになる。

第14話 心の雑音

アビーと赤ん坊のジョーにエイムスの銃が突きつけられた。サマンサのアパートには不審火が燃え広がっている。一方、薬を大量摂取したメグは二度と目覚めず、プラットは刑務所行きを逃れそうになかった。

第15話 最期のステージ

プラットは医事委員会に呼び出される。一方、アビーは嘔吐を続ける芸人志望の患者・サイモンを診察。ただの胃腸炎かと思われたが、検査の結果、重い白血病を患っており余命いくばくもないことが判明する。

第16話 良心の危機

重度の肝不全である母親に対し、2人の息子は正反対の態度を示した。レイはチアリーダーの転落の原因に疑惑を抱いている。一方、アビーは予知能力があると言う患者から意味深なアドバイスを受ける。

第17話 父親の思い

堅気には見えないこわもての男がギャングの一員である息子の身代わりになろうとする。ゲイツはアルコール中毒の父親の世話をする羽目になった。一方、雪の中から救助された一家の父親は低体温症と闘うことになる。

第18話 写真と思い出

末期がんの患者が搬送された。カメラを持った付き添いの女性がしつこくシャッターを切るため、サムは注意をする。彼女はダイアナという名の報道写真家であり、患者の人生最後の日々を写真に記録するのだと言う。

第19話 家族に事情あり

サムは護身術の講習会で指導に当たっていた警官を殴り倒してしまった。一方、患者を車椅子に乗せて退院させようとした所に、車が猛スピードで突っ込んでくる。中にはドライバーと意識不明の少年2人が乗っていた。

第20話 明かりが消える

医療委員会の監査を受け、必要な基準を満たしていないということでERは一時閉鎖をして設備を整えることになる。閉鎖まで12時間となり、コバッチュは患者とスタッフの振り分けに頭を悩ませる。

第21話 結婚しよう

コバッチュが主催する食事会にERのスタッフたちが正装して現れる。レンタルスペースには豪華な料理や酒が並べられていた。ニーラにつきまとうゲイツが気に入らないレイは、酒に酔った勢いでゲイツと口論し始める。

第22話 変化の大波

改修工事が終わって診療を再開するERで、コバッチュのER部長辞任が正式に発表される。後任が気になるスタッフたちの前に現れたのは、ICU部長のモレッティ。彼の尊大な態度と口の悪さに、みんな不満で…。

第23話 蜜月(みつげつ)の終わり

新たに着任したER部長のモレッティのやり方がERの気風になじまず、スタッフたちは受け入れることができない。そんな中、連絡が途絶えているレイを心配するニーラの携帯に、レイから連絡が入る。

Season14 エピソード

第1話 戦争が帰ってきた

イラク戦争の反戦集会が行われている最中、謎の大爆発が起こり、大勢の負傷者が出る。ERのスタッフたちは、その対応に奔走。この集会に参加していたニーラも、この惨事に巻き込まれ、重傷を負う。

第2話 別の見解

胃の不調を訴えた若い父親が診察にやって来た。だが彼は、なかなか服を脱ぎたがらない。その背中には銃で撃たれた痕があるからだ。そんな中、自動車事故に遭った女性教師と教え子が搬送されてきたのだが…。

第3話 市民警官

武器を携えずに警察活動に参加していたボランティアの市民警官2人がERに緊急搬送されてきた。2人は街をパトロールしていたところ、カージャックを目撃。これを阻止しようとして銃撃されたという。

第4話 重大問題

ゲイツは、難病を患いICUで治療を受ける天才少年に大リーグ、シカゴ・カブスの試合観戦チケットをプレゼント。また、女性美容師はERスタッフたちに、フェイシャルトリートメントなどの恩返しをする。

第5話 鬼軍曹

ニーラは、人との接し方に問題があると言われる新参の若いインターンを指導することになった。一方、ゲイツはICUからERに復帰する。そんな中、モリスはなぜか急に女性からもて始めるのだが…。

第6話 うぬぼれと未熟

モレッティが新しい評価方法でスタッフに点数をつける。一方、資格テストを控えたモリスとプラットは、協力して勉強に集中する。そんな中、ニーラは、童貞のインターンからセックスに関する質問を受け、悩み込む。

第7話 アビーのおかげ

シカゴを酷暑が襲う。その頃、アビーはアルコールに溺れ、再び過ちを犯してしまう。また、ほかのERスタッフたちには将来へ向かって転機が訪れていた。一方、モリスは環境に優しいと言われるエコカーを購入する。

第8話 もう戻れない

ある少年が重傷を負ってERに搬送されてきた。下半身が不自由な彼の父親は、息子の最悪のケースを心配する。一方、ゲイツは再びサラと暮らすことになる。また、モレッティは情緒が不安定な息子を心配し…。

第9話 不法滞在

モレッティは息子のトラブルのため、当分はERへ戻れそうにない。そのため、当面の間、空席となったER部長を誰かが務める必要に迫られる。プラットは就任に意欲を見せるが、指名されたのは、意外な人物だった。

第10話 300人の患者

クリスマスを控え、ERでは1日の患者数がこれまでに経験したことがない300人に達すると予想されていた。そんな中、ある男性は自動車事故がきっかけでダウン症の息子に初めて会い、彼の面倒を見ることにする。

第11話 決意も新たに

ERに勤務経験のある医師助手・ジェニーの息子が頭部裂傷で運ばれてきた。一方、次期部長候補に名乗りを上げたプラットは、審査委員会の面接を受ける。しかし、経験不足を問われて落選してしまった。

第12話 信仰

アビーがアルコール依存症のリハビリを終えて、ERに復帰する。そんな中、ある里子の少女がアパートの火災によって傷を負い、搬送されてくる。診察してみると、少女には目の異常が見つかった。

第13話 命のつぐない

アイスホッケーチームの一員となったニーラが初めての試合に臨む。だが大乱闘が起きたため、没収試合となってしまう。その一方で、かつて刑務所医として多数の死刑を執行してきた老人がERに搬送される。

第14話 破れた心

プラットは、医学生を指導せず、勝手に治療を進める新参の医師と衝突。一方、アビーは飲酒が原因で犯した過ちにより、結婚が破綻するのを恐れていた。また、モリスはスタンガンの実験台になってくれる人物を探す。

第15話 進むべき道

疲労のため、変な夢を見たニーラ。しかし、寝不足にもかかわらず、手術は成功させる。一方、インターンのハロルドは、そんな彼女をたたえることもなく、過酷な外科にはいたくないと言い放ち、去って行った。

第16話 誤解が招くもの

新入りの医師・ブレナーは女たらしで、ERの男性職員の不評を買っていたが、みんなが一目置かざるを得ない理由があった。そんな中、13人目の子を身ごもっている臨月の女性が交通事故に遭い搬送されてきた。

第17話 彼も犠牲者

がんの手術を受けたものの、未来に心細さを覚えていたベティナ。そんな彼女を見舞おうと、プラットが病室を訪れていた。一方、ERには現代版「ボニーとクライド」のような強盗が相棒と一緒に搬送されてくる。

第18話 繰り返し

さばき切れないほどの大勢の患者への対応で、スタッフも含め、あらゆるものが不足気味となっているER。そんな中、スタッフドクターの最終候補に残っていたアビー。彼女はその結果を待っていたのだが…。

第19話 シカゴ流

警察官に連行され、泥酔した男がERにやって来た。「自分は命を狙われている。ここにいると、みんなを巻き添えにしてしまう」と彼は言い張る。しかし、スタッフたちは酔っぱらいのたわごとだと相手にしなかった。

Season15 エピソード

第1話 命は受け継がれて

ミシガン通りで重要証人を乗せていた救急車が爆発炎上する。たまたま通りかかったアビーも爆風で吹き飛ばされるが軽傷で済み、現場の救急活動に協力する。また、救急車に乗っていたのがプラットだと判明する。

第2話 木曜は厄日

市内のアパートで爆発事故が発生。爆発した部屋の隣に住む若い男女が急患としてERに運ばれてきた。もう1人運び込まれた重症の男も爆発の被害者のようだが、どういう訳か治療を受け入れようとしない。

第3話 思い出多く…

胸部を撃たれた男性がERに搬送されてきた。その男性は地域のスポーツ教室でバスケットボールのコーチをしていた。彼を慕う選手たちが見守るなか、アビーたちは懸命の治療を続けるが、容体は悪化していく。

第4話 親の教育

塀の上から転落したという少女・ジュリーが母親と妹に付き添われて搬送され、ゲイツたちが治療に当たる。だが、その間に呼吸器のレベルが下がったり、ジュリーに掛けられたシーツが燃えたりと奇妙な出来事が起き…。

第5話 ほろ苦い再会

ハロウィーンの日、ERにはさまざまな急患が押し寄せる。飲み過ぎや食あたりなど、多種多様な患者が運ばれるなか、学校の喧嘩騒ぎで鼻を殴られた少年と胸にフォークを刺された高校生が搬送されてくる。

第6話 兄が残したもの

プラットの弟であるチャズが研修のためにやって来た。親友・プラットを失った傷が癒えないモリスは、チャズにプラットを重ね合わせて彼をえこひいきしてしまう。これにインターンたちからは不満の声が上がる。

第7話 医者よ 自らを癒やせ

新任部長のバンフィールドが湖畔をジョギングしていると、ベビーカーに乗った赤ちゃんが溺れているのを発見。赤ちゃんは直ちに搬送され、スタッフたちが懸命に治療を続けるが、身体は冷たく、危険な容体が続く。

第8話 心に潜む闇

放火が疑われる火事で負傷した女性が運ばれてくる。救出したのは夫のヘンリーだった。彼は小学校の教師をしていたが、生徒にセクハラで訴えられ、判決は無罪だったものの隣人たちから嫌がらせを受けていたという。

第9話 雪よ降れ

シカゴが大雪に見舞われたため、オマハで緊急医療学会に出席していたバンフィールドとモリスは現地で足止めを食らってしまう。この日は患者が少ないERだったが、やがて交通事故に遭った若い男女が搬送され…。

第10話 幸せを求めて

クリスマスの日、ERは大忙しとなる。運ばれてきた妊婦のグロリアは、移民帰化局の強制捜査が入った際に転倒、陣痛が始まったという。捕まれば国外追放は免れない彼女だが、ニーラたちは無事に出産させようとする。

第11話 明日への不安

麻薬売買のトラブルから銃撃戦が勃発し、4人の銃創患者が運ばれてくる。1人は死亡、2人は兄弟で、兄が17歳、弟は幼い子供だった。もう1人はセリーナ・ディアズという女だったが、手が付けられないほど暴れ…。

第12話 夢追い人

夜勤明けのニーラは疲れていた。そんななか、ERにドリームランナーという男が運ばれてくる。夢遊病のような症状を見せるその男は、2階から飛び降りたようだった。また、少女・アナスタシアの容体も優れない。

第13話 傷つけ合う愛

風呂場で転倒したという年配の女性が、過去3度も彼女と結婚と離婚を繰り返してきた相手・ハリーに付き添われてERに運び込まれてくる。治療中の彼女が急変して死の淵に立たされた時、ハリーは再び…。

第14話 長く不思議な旅

カウンティーに認知症の老人が現れたのだが、強盗に遭ったらしく、所持品がなく、身元がわからない。やがてかつてのER部長・モーゲンスタンが駆けつけ、この老人の健康管理を任されているのだと語る。

第15話 愛と憎しみと

カウンティーの救急車入口に、乗用車が猛スピードで突っ込んだ。娘のルーシーは軽傷だったが、母親のジョアニーは重傷を負う。さらに、彼女の心臓に欠陥が見つかり、長期入院の必要があるとわかる。

第16話 懐かしき我が街

クラブでの客同士のトラブルで負傷した2人の男が運ばれてくる。うち1人は顔面を殴打され、重傷だった。連れてきたのは警察官のクローディアと上司のマロリー。ところが、マロリーの説明とけがの状態が合致せず…。

第17話 あと6

カーターが久しぶりにカウンティーに復帰した。その実力は大きな戦力となるが、一方でカーターの医療方法は時折古臭く思われることもある。そんな頃、ERには爆発事故で負傷した患者が運ばれてくる。

第18話 私たちのすること

ニーラは自分の過去を話したがらないサイモンに不信感を抱く。その頃、モリスの恋人・クローディアが捜査中に撃たれて搬送されてくる。クローディアは危険な状態に陥るが、懸命の治療により一命を取り留める。

第19話 あの時再び

ニーラとサムは、シアトルのメディカルセンターへ移植用の心臓を受け取りに行く。その臓器移植の担当はロスとキャロルだった。ロスたちは交通事故で死亡した孫の臓器提供に抵抗を見せる祖母を説得する。

第20話 2499

ニーラはカウンティーでの勤務、最後の日を迎えた。ショッピングセンターにバイクで突っ込んだ女性が運ばれてくる。彼女は手術が必要と判断されて、これがニーラにとって2500番目の症例となりそうだった。

第21話 気分は最高

モリスは、心臓手術を受けた子供たちを対象にしたプログラム、キャンプ・デル・コラソンにボランティアとしてクローディアと共に参加。一方、ニーラが去って気落ちしていたサイモンには、さらに悲しい知らせが届く。

第22話 そして最後に

ジョシュア・カーター・センターのオープニング式典が行われ、カーターのかつての恩師や同僚たちが駆けつける。みんなは久しぶりの再会を祝った。また、カーターの妻・ケムもパリからやって来るが…。


ER

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