しあわせの処方箋

しあわせの処方箋

シーズン数3
IMDbスコア6.2/10
ジャンル ドラマ, 医療
主要出演者ジェイダ・ピンケット=スミス マイケル・ヴァルタン
配信中サービス  
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あらすじ

主人公クリスティーナ・ホーソンはリッチモンド・トリニティ病院の看護師長で、強さと優しさ、真面目さとチャーミングさを併せ持つスーパーウーマン! 個性的な看護師たちをまとめ、既成概念を超えた独自な方法で患者の抱えるさまざまなトラブルを解決に導いていく。しかし一生懸命になるあまり、職務領域を超えて医者と対立したり、法律を捻じ曲げるような行動に出たり、一人娘のカミーユとぶつかったり・・・。

しあわせの処方箋の感想

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予告編(英語)


Hawthorne promo – YouTube

Season1 エピソード

第1話 師長の長い一日

クリスティーナ・ホーソンはリッチモンド・トリニティ病院の看護師長。一年前に夫マイケルを亡くし、眠れぬ夜が続いていた。マイケルの命日の早朝、ベッドで夫の骨壺に語りかける彼女に1本の電話がかかってくる。相手は夫の友人だったガン患者のデヴィッド。彼は病院の屋上から飛び降りようとしていた。急いで現場へ駆けつけるクリスティーナ。だが制止もきかずデヴィッドは飛び降りてしまう。幸い命を取り留めたデヴィッドはそのまま病院で処置を施される。

第2話 セカンド・チャンス

病院に運ばれてきた急患のフレッドは脳に動脈瘤があり、その影響でクリスティーナを妻だと思い込んでいた。クリスティーナはフレッドに合わせて妻のフリを続けるが、次第に1年前に亡くした夫の姿とダブらせる。フレッドの治療法について、トムと担当医の意見が分かれると、フレッドは妻(クリスティーナ)に決めてほしいと頼む。クリスティーナは担当医の治療法を選ぶが、看護師としての一線を越えた彼女にトムは「君は妻じゃない」と釘を刺す。その後、フレッドの容体が急変し、心肺停止に。その場にいた医師スピッツァーが死亡を宣告しようとすると、駆けつけたクリスティーナが除細動器を使って蘇生処置を始める。

第3話 “さよなら”までの時間

交通事故にあったジ・サン・キムとサンの母子が病院に運ばれてくる。母親は危険な状態で息子のサンは擦り傷程度。福祉課はサンを里親に預けると言うがクリスティーナはそれを拒んで自分の手元に置く。そのサンが突然倒れたことからオペ室に運ばれそうになるが、クリスティーナが状況を担当した医者のカレンに話し、低カリウム血性周期性四肢麻痺であることが分かり、カリウムの点滴で済む。母親のジ・サンはすでにオペ室に運ばれていたがクリスティーナが止めに入りトムと口論になるがトムはカリウムの点滴に切り替える。

第4話 役割と情熱

カミールが国語のレポートで赤点を取ったため、クリスティーナは自分のオフィスで勉強させることにする。だが、カミールは隙を見てオフィスを抜け出し、病院内をあちこち歩き回り携帯で撮影し始める。トムはICUに患者を移したいが、ベッドに空きがないためクリスティーナに相談する。すると、ある患者が生命維持装置を外すことになっているというので、その患者の息子エディを待つことに。だがエディは時間になっても現れず、病院の駐車場までクリスティーナを呼び出し、「もう少し時間が欲しい」と訴える。

第5話 最初の一歩

クリスティーナが昔最初に担当した患者エイミーが入院する。彼女は昔から心臓疾患を抱えていて入退院を繰り返していた。しかし今度はAVM、脳動静脈奇形であることが分かり、脳外科医のフィリップスはすぐに手術するという。戸惑う両親のことを考えクリスティーナは手術を明日にすることを提案するが彼は明日ではテレビ出演が あるからダメだと言う。クリスティーナはトムから彼がAVMの手術をするのが初めてだと聞き、AVMの権威ライアンにエイミーのCT画像を送り、エイミーを彼のいるジョンズ・ホプキンスに移そうとする。しかしそれがフィリップスでなくクリスティーナの判断だと知ったエイミーはリッチモンド・トリニティで手術を受けたいと訴え、フィリップスが手術することになる。

第6話 親子の絆

クリスティーナが出勤すると、病院は患者であふれかえっていた。同じ市にあるセイクリッド・ハート病院がERを閉鎖したため、モリッシーがそこの患者を全員引き 取ったというのだ。早速モリッシーに文句を言いに行くが、全く取り合ってもらえない。そこへカミールが、クラスメイトのライアンを連れて来院する。ライアンは胸の痛みを訴え、院内で心臓発作を起こす。クリスティーナとトムがドラッグの可能性を疑い、検査するとADD(注意欠陥障害)の治療に使うアデロール(アンフェタミン)の成分が検出される。その薬は、成績を上げるために学生たちの間で使われることが多い薬だった。クリスティーナはカミールにも薬物検査を受けさせる。

第7話 ステキな夜の過ごし方

クリスティーナは交代の看護師が病欠で24時間続けて勤務することとなる。その夜、破水した18歳のクリスタルが病院にやってくる。そしてその後生まれた赤ん坊を養子にもらうという夫婦がやってくる。クリスティーナが病室に戻ると赤ん坊の父親のカーティスとクリスタルと言い争っており、クリスタルが苦しみだしたため、カーティスを追い出す。ボビーは帰る途中ホームレス生活に戻ったイザベルを見つけて、家に連れて帰る。イザベルが高校では有望なバスケットの選手だったがケガのせいで今の生活になったことを聞く。

第8話 愛する人

仮免許を持っているカミールは、運転試験に向けてクリスティーナを助手席に乗せ練習中。だが最後はいつも口げんかになっていた。そこでクリスティーナはケリーに娘の運転を見てやってほしいと頼む。喜んで引き受けたケリーは、車に乗ると人格が豹変。クリスティーナ以上のスパルタで、カミールに運転の指導をする。たまらずカミールは逃げ出すのだった。バイクと車が衝突事故を起こし、ERに負傷者が運ばれてくる。バイクを運転していたジャレッドは、脊髄を損傷する重症。このままでは一生、車椅子の生活になるかもしれない。バイクの後ろに乗っていた恋人のコートニーは比較的軽傷で済むが、ベッドに横たわるジャレッドを見て取り乱してしまう。

第9話 命のために

脳梗塞で倒れた母親を病院に連れてきたモーリーンはERで診断したマーシャルに発症したばかりと話し、tPAの静注が始められるが、あとからケリーにもっと前に 発症していたことを話す。ケリーはまずボビーに相談しようとするが忙しいボビーはマーシャルに直接言えと言い、ケリーはtPAは発症から3時間以降は危険ではとマーシャルに話し、怒らせる。マーシャルがトムと脳神経外科医を連れてきたとき、ケリーはトムに再びtPAは危険ではと訴え、話を聞いたトムはモーリーンに発症がいつだったか問いただし、昨日と分かったためtPAは中止され、再度検査することになる。

第10話 旅立ち

以前、病院の屋上から飛び降りてクリスティーナに助けられたデヴィッドがERで治療を受けていた。スカイダイビングでケガをしたというのだが、クリスティーナがトムを問いただすと、ガンが再発しているという。クリスティーナは現在進行中のガンの新薬の臨床試験に参加するようデヴィッドに勧める。トムにも、デヴィッドを被験者にしてくれるよう頼むが、トムはデヴィッドの症状では効果がないだろうからこの件はあきらめるようにとクリスティーナに念を押す。だがあきらめきれないクリスティーナは、臨床試験の担当であるコーエン医師を訪ね、義母アマンダの名を持ちだして何とかデヴィッドを被験者にしてもらう。

Season2 エピソード

第1話 新天地

財政難のリッチモンド・トリニティの閉鎖が決まる。患者やスタッフの受け入れ先となったジェームズ・リバー病院は患者に低所得者層が多く、医療の質も低く、数々の問題を抱えていた。モリッシーはトムとクリスティーナにも移るよう誘うがクリスティーナは在宅看護サービスの仕事を決め、トムにはスローンがんセンターのオファーが来ていた。

第2話 クリスティーナ 始動!

クリスティーナは病院再建のため、ゲイルと話し合うが前途は多難。そこへトリニティで心臓弁置換手術を受けたヴァレリー・デイトンが倒れて運び込まれる。弁が感染症にかかっており、再び交換が必要だった。至急オペの準備が行われるが、彼女がドラッグ依存症だと判明して再び感染症になることが懸念され、オペは中止になる。前回のオペ後の回復がつらく、痛み止めに頼ったのがきっかけで依存症になったのだった。ヴァレリーはリハビリ施設で更生後にオペを受けることになるが、子供たちと引き離さないでと懇願する。

第3話 ある日突然に

病院の外で昼食を取っていたトムは、ポールにクリスティーナにプロポーズすると打ち明ける。そこへ車が暴走してきて、他の大勢の通行人とともにはねられる。事故の一報を受けたクリスティーナは、直ちにERスタッフを送り負傷者の手当てをする。トムも事故に巻き込まれたことを知って驚く。

第4話 消えない傷跡

発作を起こしたキアリ奇形の死刑囚カルヴィン・ジェンキンズがジェームズ・リバーに運び込まれる。連邦刑務局からの仕事をあてにして、モリッシーがオペを引き受けたのだ。クリスティーナの地元コロンビア・ハイツで牧師を殺したカルヴィンの死刑を望む者も多いが、刑務所内でトランペットを会得し、演奏や講演などで犯罪回避を呼び掛ける彼には支持者も多い。クリスティーナは彼の受け入れが病院の立て直しの邪魔になると懸念する。そんなクリスティーナにカルヴィンは、自分が他人の影響で回心したように、罪を償い人助けをしたいと語る。

第5話 奇跡の確率

多発性嚢胞腎の双子グレッチェンとグレースが入院する。2人は腎移植が必要だが、兄のマイケルしか適合するドナーは見つかっていない。グレースが呼吸困難のため、グレッチェンに先に移植される予定だ。2人に同情したカミールはユーチューブに動画をアップし、ドナーを募り、提供希望者がERに押し寄せる。クリスティーナは勝手にやるなとカミールに釘をさす。

第6話 眠りにつく前に

院内査察が1ヶ月後に迫りクリスティーナは準備に余念がない。しかしそれよりも肘の手術を翌日に控えたトムのことが心に重くのしかかっていた。そんなとき、中東人男性がERに何かわめきながら飛び込んでくる。クリスティーナがついていくと車には腹部から出血して苦しむ妻がいた。

第7話 それぞれの秘密

クリスティーナは、関係を持ったマーカスとカミールを許さず冷戦状態に。後悔するマーカスは仕事が手につかず、失敗が続く。トムのオペに付き添わなかったことでクリスティーナと彼は気まずい雰囲気。ERにクリスティーナの友人ドナが運び込まれる。3日後に控えた結婚式の衣装合わせの最中に倒れたのだ。精密検査のためドレスは脱いでボビーが預かる。

第8話 母の直感

イザベルが、面会したモーゼスの様子が変だと言いだす。ボビーは子供を引き取りたいためイザベルがでたらめを言っていると疑う。クリスティーナは里親サービスの女性から里親の電話番号を聞き出して、イザベルがモーゼスの具合を確認できるよう話をつける。

第9話 不器用な愛

クリスティーナは、顔にアザを作って泣いているカミールを見て驚く。「マーカスとケンカした」と聞いて殴られたと思ったクリスティーナは、取り乱してERでマーカスを追い回し、トムに止められる。エリンはトムが騒ぎを仲裁するのがおもしろくない。納得いかないクリスティーナはイザベルの件で協力したニック・レナータ刑事を呼ぶ。

第10話 運命の日

いよいよ病院に評価委員会の査察が入る。クリスティーナはマクリン委員をICUに案内する。モリッシーが他の委員に新導入するMRIスキャナーについて説明していると、箱を吊り下げているロープが切れて電源装置に落ち、電気火災が起きる。院内が混乱する中、装置の不安定になっているICUを中心に避難が開始される。クリスティーナが避難の指揮を取る中、査察は続けられる。ERでゲイルが心臓発作を起こして倒れるが誰も気づかない。

Season3 エピソード

第1話 新たな船出

クリスティーナとトムの結婚式は予定通りには行かない。ニックは病院での襲撃事件の真相を探る。キャンディは危うく命を落とす目にあうが、ついに産気づく。クリスティーナとトムの赤ん坊は死産となる。

第2話 試練の時

トムとクリスティーナは、病院での事件と死産に、それぞれ違う形で向き合う。カミールには新たな恋愛対象が現われる。ボビーとクリスティーナは病院の仕事のことで口論になる。一方、1人の少女が、理由も分からず病院の前で置き去りにされる。

第3話 親子模様

ニックは病気の母の件で、クリスティーナに助けを求める。スティーヴ・ショー医師の元には、突然父親が訪ねてくる。ジェームズ・リバー病院に内部調査課の捜査官が訪れ、先日起きた襲撃事件について調査する。カミールはトムの元で働く新任医師に興味を持つ。トムはそんなカミールが心配になる。その夜、クリスティーナはニックと彼の母と一緒に時を過ごす。

第4話 健康フェア

ジミー・デュプリーは、ジェームズ・リバー病院の看護職員に、襲撃事件にいたった経緯について質問を続ける。ニックもあの夜の襲撃について質問を受ける。ジェームズ・リバー病院では健康フェアが開催されるが、MRSAによる感染の疑いがある状況での続行について、ケリーとボビーが口論になる。モリッシーは、最近病院で起きた様々な出来事のせいでストレスを感じ、精神的に参り始める。最後にクリスティーナとトムがケンカをするが、すぐに仲直りをする。

第5話 究極の選択

クリスティーナとトムは病院を訪問中の児童たちと一緒に過ごす。ボビーはジェームズ・リバー病院について取材を受ける。ケリーと(ブレンダ・)マーシャル医師は互いをよく知るにつれて、共通点があることに気付く。ジミー・デュプリー捜査官は襲撃事件についてニックを尋問し、供述に変化がないか確かめる。ブレンダは、クリスティーナにもう子供を妊娠することはできないと告げる。

第6話 友情の終わり

クリスティーナとニックは、ニックの母の誕生日パーティを計画する。一方、カミールはマイルズの妻と対面し、厳しい人生の教訓を学ぶ。ボビーはガン研究室のための資金集めを計画する。モリッシーの問題は急激に悪化する。誕生日パーティの後、ついにニックは自分の気持ちをクリスティーナに伝える。

第7話 思いがけない提案

病院の職を失ったクリスティーナは、大きなチャンスを得る。カミールとマイルズは、マイルズの事情を考慮した上で、互いの関係についての決断を下す。ボビーは職を失いかねない失敗をする。トムはクリスティーナから「ニックと寝た」と告げられ、ニックに対する嫌悪感を募らせる。その後、トムはニックを探しに行き、ニックの車の後ろで待ち伏せする。ニックが姿を見せると、頭に銃を突きつけ「クリスティーナに近づくな」と言う。

第8話 クリスティーナの傷

クリスティーナは自分の生活にストレスが多すぎると気付き、セラピーを受けることにする。クリスティーナは、夫のことや幼少期のことなど様々な話をする。トムの友人が予期せぬ診断を受け、トムはネガティブに考えないよう促す。その夜、クリスティーナが家に戻るとトムがいて、離婚したいと言う。クリスティーナはしばらく旅に出るので、その話は戻ってきてからしたいと言う。

第9話 別れ

クリスティーナの決断は、彼女にとって最も大切な人々に変化をもたらすことになる。クリスティーナの娘カミールは母を助けようとする。クリスティーナが飛行機に乗ると、ニックから電話がきて、母親が死んだと言われる。マイルズが病院を辞めると聞いたカミールは、マイルズに別れを告げなければならなくなる。トムとスティーヴは、患者の生死に関わる件で、口論になる。

第10話 嵐の後

クリスティーナはジェームズ・リバー病院を一時的に経営することになり、モリッシーと話をするが、復帰する気はないと言われる。トムは、親しい友人を手術で救うべきか、そのまま死なせるべきか迷う。ケリーは病院で違う種類の仕事に就く。スティーヴのプロポーズを受けたボビーは、一緒にロンドンに立つ日にちを決めようとする。カミールは大学に進むべきか、病院に残るべきか決断を迫られる。トムはクリスティーナに「過去は水に流して友人になろう」と言う。ニックはクリスティーナに会いに来て、「僕のことが怖いか?」と聞く。ニックは銃を自分の心臓に突きつけ、「僕と君はここにいる」と言う。ニックが去った後、クリスティーナがドアの鍵を閉めると、銃声が聞こえる。そしてトムの車に似た車が猛スピードで通り過ぎるのを目撃する。ニックは負傷しているが、息はある。クリスティーナはニックに寄り添い、助けを求める。


しあわせの処方箋 幸せの処方箋 Hawthorne

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