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Snowpiercer/スノーピアサー

Snowpiercer/スノーピアサー SF
シーズン数2
IMDbスコア6.1/10
ジャンル アクション, SF
主要出演者ジェニファー・コネリー ダヴィード・ディグス アリソン・ライト
配信中サービス
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あらすじ

氷河期に突入し人類の大半が死滅した地球。それから7年後、生き延びた人々は”スノーピアサー”と呼ばれる1001両編成の列車の中で暮らし、地球上を移動し続けていた。列車の中では、前方を一握りの上流階級が支配し、後方車両には貧しい人々がひしめき、厳しい階層社会が形成されていた。激烈な階級社会のありさまと、やがて勃発する凄絶な反乱の行方を描く。

Snowpiercer/スノーピアサーの感想

2019年の映画『アリータ: バトル・エンジェル』など数多くの作品に出演するジェニファー・コネリーが、客室乗務員長であるメラニー・カビルを演じる。元刑事で後に反乱を起こすアンドレ・レイトン役のダヴィード・ディグスは、ブロードウェイ・ミュージカルやラッパーとしても知られ、映画祭で絶賛された2019年の映画『ブラインドスポッティング』にも出演している。またシーズン2にはショーン・ビーンが登場する。オリジナルの映画版と比較すると、個人的にはドラマの方が好み。もちろん、CGや映像が洗練されていて列車内がよりリアルに見えるというのも大きいが、登場人物たちの心情により共感できる。メラニーを演じるジェニファー・コネリーの、冷たく洗練されているのにどこか人間的な眼差しを宿している雰囲気が素晴らしい。前半のエピソードはちょっと中だるみする箇所もあるが、後半になると見どころも多くて、イッキ見してしまう展開の良さだ。

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予告編

Season1 エピソード

第1話 始まりは気候変動

最後尾人(テイリー)と呼ばれる最後尾車両の乗客らが、次なる反乱を企む。接客係長のメラニーが、最後尾人リーダーのレイトンに捜査を依頼する。

第2話 その時に備えて

反乱に失敗し、数名の最後尾人が処罰を受ける。車掌のティルとともに、1件目の事件を調べるレイトン。予期せぬ出来事が列車に壊滅的な被害をもたらす。

第3話 アクセス権は力の象徴

ニッキーに話を聞き、ショーンの過去を探りたいレイトン。クロノールに関する新事実を知るメラニーとロッシュ。乗客の気晴らしのために娯楽が催される。

第4話 開発者がいなくても

新たな事件が発生し、捜査は激しさを増す。関係者に話を聞きたいレイトンは、メラニーと1等車に乗り込む。レイトンと連絡を取る策を練る最後尾人たち。

第5話 最初から正義などない

殺人事件の被疑者に対する裁判で、驚きの事実が発覚する。記念すべき日を迎えるティル。レイトンを捜すため、ジョージーが前の車両に忍び込む。

第6話 トラブルは予期せぬところから

裁判の判決に不満な3等車がストを企む。レイトンの体調が完全に回復しない中、列車で前代未聞の緊急事態が起こり、メラニーが対応に追われる。

第7話 宇宙は無関心

列車の秘密が漏れることを恐れ、必死でレイトンを捜すメラニー。ジョージーがマイルズとの接触を試みる。思いがけずデートの誘いを受けるルース。

第8話 彼の革命だから

誰が列車を統括しているのかと1等車両の乗客がメラニーを問い詰めている頃、エンジン室への突入という大胆な計画を決行するレイトンと仲間たち。

第9話 求めたのは人々の血

グレイ指揮官、ルース、フォルジャー夫妻らが、反乱軍への攻撃計画を練る。レイトンは衝撃の真実を知る。拘束され、運命に身を任せるメラニー。

第10話 全994車両の列車

指導者が変わり、列車は混乱に包まれる。そのうえ、意外なものを目の当たりにして、歓喜する者とおびえる者に分かれる乗客たち。


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原題ほか:SNOWPIERCER
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