MACGYVER/マクガイバー

MACGYVER/マクガイバー

シーズン数4
IMDbスコア5.2/10
ジャンル アクション, アドベンチャー
主要出演者ルーカス・ティル ジョージ・イーズ
配信中サービス   
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あらすじ

1980年代に一世を風靡した痛快アクション・ドラマ「冒険野郎マクガイバー」が復活! 豊富な科学知識と驚くべき機転で難局を切り抜け極秘任務を遂行していくヒーロー、マクガイバーが25年ぶりの時を経て新たなミッション、新たな冒険に乗り出す──。は秘密組織で働くエージェント。アメリカ合衆国政府の秘密組織の諜報員であるアンガス・マクガイバー(愛称マック)は、元軍人で相棒のジャックや天才ハッカーのライリーと共に、国内外を問わず一筋縄ではいかない難事件を持ち前のシャープな頭脳と天才的発想で鮮やかに解決していく。

MACGYVER/マクガイバーの感想

1980年代に流行った「冒険野郎マクガイバー」は今でも色々なドラマで引き合いに出される。ザ・シンプソンズでは「マクガイバー」好きを公言して何度もマクガイバーと叫んでいる。特攻野郎Aチーム同様、アクションモノのクラシックの定番なのだろう。リメイク版の本ドラマはマクガイバーが少し若返ったが、その分アクションも切れていて、なかなか面白い。また革のジャケットも着ていて本家へのオマージュが感じられる。主人公が銃を嫌うというのは、銃使用が当たり前の犯罪ドラマを見慣れている人にとってはとても新鮮に写るだろう。
ドラマの人気が高いためシーズンが継続しており、アメリカでは2019年にシーズン4が放送される予定。

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予告編(英語)


MacGyver | official trailer (2016) Lucas Till George Eads – YouTube


MACGYVER Season 3 Teaser – YouTube

主な登場人物

アンガス・マクガイバー(マック)

・アメリカ合衆国政府の秘密組織フェニックス財団のエージェント
・マサチューセッツ工科大学中退。不発弾処理専門家として米軍に3年間勤務した後リクルートされる
・平和主義者で銃携帯を拒否。代わりにスイスアーミー・ナイフを持ち歩き、即席の武器や装置を作り上げる
・10歳の時に自分のところから立ち去った父親に再会すべく、居所を探し続けている

ジャック・ダルトン

・マクガイバーと行動を共にする相棒のエージェント
・米陸軍特殊部隊デルタフォースに在籍していたため銃撃戦に慣れている
・チームの用心棒的な存在として頼られている

ライリー・デイヴィス

・天才ハッカー。違法ハッキングで服役していた
・ジャックの紹介でマクガイバーのチームに引き抜かれ、IT分析官として極秘ミッションに加わる
・小柄でキュートなルックスだが世渡り上手でタフな女性

ウィルト・ボーザー

・マクガイバーの幼なじみでルームメイトであり、マクガイバーが秘密組織のエージェントとは知らない
・アルバイトを続けながら映画監督を目指す。特殊メイクのマスクを自分で作ってしまう器用な一面もある
・すきあらばライリーを口説こうとしている

パトリシア・ソーントン

・マクガイバーたちが所属する組織の局長で、エージェントとして活躍していた経験がある
・理性的で冷静沈着な性格

マチルダ・ウェバー(マティ)

(シーズン2から登場)
・ソーントンに代わってフェニックス財団のリーダーに就任
・所属していたCIAではジャックの上司だったこともあり、ジャックは頭が上がらない
・有能かつタフで厳しいが、思いやりと気配りも忘れない人情派

Season1 エピソード

第1話 新たなる旅立ち

秘密組織で働くエージェントのマクガイバー(通称マック)。科学の知識と機転を利かせてあらゆるミッションを遂行していく彼は、元CIAで元軍人でもある相棒のジャック、そして分析官で恋人のニッキとともに、上司のソーントンの指示のもと、ある金庫室への潜入を試みていた。

第2話 メタルソー

秘密組織、フェニックス財団の一員として再出発したマクガイバー、ジャック、ソーントン、ライリー。任務を終え無事にロスへ戻ったマクガイバーだったが、ソーントンは彼の精神状態を心配する。そんな中、新たな任務が与えられる。それはベネズエラでスパイ容疑をかけられ拘束された米国人女性記者の救出だった。

第3話 アウル

フェニックス財団に集まったジャック、マクガイバー、ライリーたちは、D77と呼ばれるテロ集団の襲撃を止めるべく、資金運用係であるラルフ・カストラティを取り押さえるよう命じられる。ラルフは証券詐欺事件で裁判を起こされ、現在はマレーシアのラブアン島で潜伏生活を送っていた。

第4話 ワイヤカッター

マクガイバーらが作戦司令室へ行くと、画面に女性捜査官が映っていた。彼女はバニスター捜査官で、ソーントンに引き抜かれ冷戦の再開をもくろむロシア人の元特殊部隊大佐シフチェンコを追う任務についていた。彼女はシフチェンコを見つけたうえに彼が所有する武器庫まで探り当てており……。

第5話 ポケットナイフ

マクガイバーたちの元にソーントンから緊急の指令が入る。今回の任務は、カタリナ・ワーグナーという女性の護衛。彼女はドイツで航空宇宙事業を経営するエリック・ウェクスラーの秘書を務めており、ウェクスラーに対する重要な証拠を握っているという。実はウェクスラーがアメリカの敵に対して武器を売っていたのだ。

第6話 レンチ

ライリーが本部でソーントンから訓練を受けていると、ある知らせが入る。ニューヨークで爆弾騒ぎがあり、爆発物を確認したFBI捜査官チャーリー・ロビンソンがマクガイバーの助けを求めているというのだ。マクガイバーはすぐさま現地へ飛び、爆発物処理班時代の仲間チャーリーと再会。さっそく爆発物を解体するが……。

第7話 オープナー

今回の任務は、収監されている麻薬カルテルの大ボス、ホアキン・エル・ノチェ・サンコーラを脱獄させ、アジトまで泳がせることでカルテル撲滅をはかるというもの。ソーントンはマクガイバーを囚人として、ジャックを看守として潜入させるが、かつて刑務所に入っていたライリーは心穏やかではなく……。

第8話 コークスクリュー

マクガイバーは以前デートした相手と楽しい時を過ごしていたが、要人暗殺事件の犯人と見られる男を捕まえるという仕事の電話が入る。その男はCIAがマークしていたが、その正体と素顔は謎に包まれ、「容疑者218」と呼ばれるプロの殺し屋だ。マクガイバーたちはその殺し屋が現れるとされる画廊へと向かう。

第9話 チゼル

マクガイバーは前回の任務の際にボーザーに本当の仕事を知られ、傷つけてしまったことで心を痛めていた。その頃ラトビアでは、「ディエヴァ・ロカ」と呼ばれるテロ細胞による襲撃でひと月に37人もの犠牲者を出していた。首謀者はヤニス・ラパ。この男を中心に、ディエヴァ・ロカは巨大テロ組織への変貌を企んでいた。

第10話 プライヤー

マクガイバー、ジャック、ライリー、ボーザーの4人は、マクガイバーとボーザーの故郷であるミッション・シティーに向かっていた。恩師の頼みで母校の生徒たちに科学の実験を見せるマクガイバーだったが、その中に1人、静かに実験を楽しむ少女がいた。少女の名はヴァレリー、マクガイバー以来の天才だという。

第11話 シザーズ

クリスマスが憂鬱だと話すライリーのため、完ぺきなクリスマスを用意すると約束するボーザー。料理に取り掛かろうと外へ出ると、突然煙探知器が鳴り響く。慌てて中に戻ると、先ほどまで部屋にいたはずのライリーの姿はなく、こげた鍋だけが残されていた。最近、ライリーが塞ぎがちだったこともあり、ボーザーは不安を覚えマクガイバーたちに捜査を頼むが……。

第12話 ドライバー

ジャックとマクガイバーの前に思わぬ来客が現れる。それはジャックがCIA時代に公私ともに組んでいた大切な女性、サラだった。CIAの諜報員として活躍するサラは、ある情報受け渡しに関する通信を傍受したという。その偽名から浮上した人物は何とニッキで……。

第13話 ラージブレード

今日も世界を救うため任務に励んでいるマクガイバー達。カザフスタンでヴィクターという凶悪犯を捕まえたジャックとマクガイバーは、シンシアが操縦する脱出用ヘリに乗り込み無事に脱出する。ジャックは上機嫌でライリーとボーザーに証拠写真を送り、無線で楽しく会話していたが、ボーザーのある一言で凍りつく。

第14話 フィッシュスケーラー

ライリーが個人的に開発していた顔認識プログラムが、テスト段階で本物の犯罪者を見つけ出した。その人物とはFBIの10大最重要指名手配犯の1人、ダグラス・ビショップ。元マフィアの幹部だった彼は、8年前にFBI特別捜査官の女性を射殺し逃亡した疑いがもたれている。ジャックはFBIに情報を共有すべきだと指摘するが……。

第15話 ルーペ

マティはある殺人事件の犯人を追うようマクガイバー達に指示を出す。任務内容に疑問を抱くジャックだったが、マティから悲しい理由を聞かされ一同はすぐに納得する。殺人事件の被害者は若い男女のカップルで、女性はマティの名付け子ヴァネッサだったのだ。3人からどんな協力も惜しまないと力強い言葉をもらったマティは、事件の詳細を話し始める。

第16話 フック

フィクサーとして殺人の証拠を消していた男、デッカード。ボスであるモーソフィアンの命令で遺体を隠すべく動いていたデッカードは、一度は警察に捕まったものの保釈され、現在は逃亡中だ。モーソフィアンには世界各地で法執行官を殺害している疑いがあった。デッカードを捕まえその証拠を入手すべく、マクガイバーとジャックはルイジアナ州へと向かう。

第17話 ルーラー

アムステルダムで監視の任務に就くことになったボーザー。彼が任された監視対象はオランダで議員を務めるオリヴィア・プライアーで、反逆罪の疑いがある。同盟国へのスパイ活動は認められておらずCIAは動けないため、フェニックス財団に話が回ってきたのだ。ボーザーが心配なマクガイバーは、現場へ着くと早速細かく指導しだす。

第18話 フラッシュライト

楽園と呼ばれるハワイ島ヒロ。だがそこにいつもの静かな時は流れていなかった。慌ただしく現場に到着したマクガイバーとジャックは、特別捜査班ファイブ・オー所属のチンとコノとともに中国の特殊部隊隊員からなる傭兵集団を追う。海岸で銃撃戦となり、傭兵は特殊な弾薬を発射。それは空中で軌道を変え、マクガイバーのもとへ迫るのだった。

第19話 コンパス

マクガイバーとの任務中、ジャックが大怪我を負ってしまった。マティから、ジャックでは考え方のレベルが合わないため、相棒を変えるべきではないかと言われてショックを受けるマクガイバー。そこへ1本の電話が追い打ちをかける。MIT時代の友人フランキーが事故死してしまったのだ。マクガイバーは思い出の地、ボストンへと向かう。

第20話 ホールパンチ

フェニックス財団で傍受されたある通信により、新手のテロ集団が大規模な攻撃に出ようとしており、殺し屋を雇って、「アーキテクト」と呼ばれる人物を狙っていることが判明する。その殺し屋とはマードックだった。マードックの特徴や彼が逮捕されたことを知る者はフェニックス財団のメンバーだけであり、マクガイバーはこれを好機ととらえる。

第21話 シガーカッター

数年前、マクガイバーとジャックはカイロである任務に就いていた。そして現在、あのカイロでの地獄をどうにか切り抜けた2人だったが、当時の話を語ろうとしない。ジャックにいたっては「カイロの日」には任務を受けないことに決めていた。ところがその「カイロの日」にマティから呼び出しがかかってしまう。

Season2 エピソード

第1話 創造か死か

マクガイバーとジャックはキューバで拷問に遭っていた。2人はマクガイバーの父親を捜す旅に出たものの、その姿はどこにもなく父親が大事にしていた時計だけが見つかる。そんな時、プロの殺し屋マードックが刑務所から脱出したと知らされ、情報を追ってキューバ入りしたのだ。

第2話 マッスルカー+クリップ

マクガイバーはジャック、ライリーとともに敵の軍用機で危機を迎えていた。敵の1人が今にも強力な電磁波を発生させようとしているのだ。発生させれば軍用機のエンジンはたちまち止まってしまう。敵が装置に手をかけた時、ライリーは銃を掴んで警告するが体が固まって動けない。ある事件で人を撃ち殺してしまった傷が、いまだ癒えていないのだ。

第3話 ルーレット盤+ワイヤー

マクガイバーとジャックは新しい任務を受ける。サマンサが大物戦犯を尋問し、テロ攻撃に関する情報を得たのだ。どうやら「赤い拳」なるテロ集団が、ダイヤ強盗を繰り返しているらしい。連中の目的は盗んだダイヤで大量破壊兵器を購入し、大規模テロを引き起こすことだった。

第4話 X線+1セント硬貨

幼い頃に母親を亡くし、さらに自分の誕生日の当日に父親が出て行くという悲劇に見舞われたマクガイバー。ジャックの薦めで父親を捜すようになったものの、これ以上ジャックに手伝ってもらうのも心苦しく、マクガイバーは1人、祖父から譲り受けたアーミーナイフとともにフランスで捜索を続けていた。ところが突然、目の前にジャックが現れる。

第5話 頭蓋骨+電磁石

CIAの戦術部隊が犯罪者を移送する最中、乗っていた航空機が墜落。その部隊を率いるリーダーは副大統領の息子、バイロン・ウィーラーだった。CIAは事を公にできないため、フェニックス財団に出番がまわってくる。しかし墜落地点を見たジャックは凍り付く。そこは「魔の海域」で有名なバミューダ・トライアングルだったのだ。

第6話 ジェット・エンジン+トラック

内戦寸前のナイジェリアで油井が爆破された。犯人は反乱軍デミーサ。フェニックス財団の精鋭たちが消火活動のため飛行機を手に入れるべく飛行場へ向かっていると、突如武装した集団に囲まれてしまう。反乱軍かと思いきや、彼らは避難せずに残っていた村人たちだった。

第7話 粘着テープ+ジャック

エクアドルで現大統領が辞任したことでディエゴ・ザラテ大佐が動き、独裁政治を敷こうとしている。そんな大佐に唯一対抗できる国民の人気者がヘクター・リヨン。ヘクターは大統領選で戦い、民主主義を守ろうとしているが、それを阻もうとするザラテに命を狙われている。しかも彼にはもう1つ命の心配があった。重い心臓の病を抱えていたのだ。

第8話 緩衝材+火

マクガイバーたちはマティからある任務を言い渡される。それは闇の美術商エンゾ・ルメールを拘束すること。ルメールは盗品を扱っているうえにその利益をテロ集団にもたらすというとんでもない男だ。各機関が執拗に追っているが、用心深いルメールはすべての取引をポーンと呼ばれる男を通して行うため、現場には姿を現さないのだ。

第9話 CD-ROM+サンドを包んだホイル

マティに呼び出された一同は、今回の任務を聞かされ凍り付く。なんと米軍が確保し処分予定だったVXガス1缶が行方知れずだという。ガスが暴露すれば被害は甚大だ。だが幸い、犯人もガスの隠し場所も判明している。ライリーはフェニックスでサポートに務め、マクガイバー、ジャック、サマンサはガスを回収すべく現場へと向かう。

第10話 指令室+船

マクガイバーたちはある任務を任される。北極海で大学の調査船が座礁してしまったのだ。発電機は壊れてしまい船内は暗く異常に寒い。このままでは大学院生で教員のゾーイや生徒31名の命が奪われてしまう。幸い、指令室と船内は映像でつながっていたため、マクガイバーはゾーイとともに船内にある道具を確認し、一緒に間に合わせのものを作りながら問題を解決していく。

第11話 銃弾+ペン

クリスマスを共に過ごすため、マクガイバーの自宅にはいつもの仲間たち、ジャック、サマンサ、ライリーが集まっていた。マティも訪ねてきてパーティーはスタートかと思いきや、マティは浮かない顔だ。マクガイバーは任務に駆り出されるのかと構えるが、事態は深刻だった。なんとマクガイバーに殺人容疑がかかっているという。

第12話 マック+ジャック

マクガイバーとジャック、2人の出会いは数年前にさかのぼる。当時2人は陸軍に所属し、ジャックはスナイパー、マクガイバーは爆発物処理の専門として中東に派遣されていた。だが殴り合いという最悪なかたちでの挨拶となり、さらに上官から一緒に組むよう命じられてしまい、お互いに面白くない。

第13話 二酸化炭素センサー+木の枝

ある任務中に愛用のアーミーナイフを猿に奪われてしまったマクガイバー。仲間の命を救うためだったと心に言い聞かせるも、どこか落ち着かない。サマンサはリハビリするまでに復活したとはいえマードックは依然として行方知れず、父親から届いた資料を調べようにもマティを頼るわけにいかず苦戦中と、悩みがつきないせいでもあった。

第14話 マルディグラ+椅子

マクガイバーとジャックが指令室へと入ると深刻な顔のマティが待っていた。デューク・ジャコビーなる男が再びニューオーリンズに現れたという。それを聞いたジャックは凍り付くが、マクガイバー、ライリー、ボーザーには初めて聞く名前だ。マティたちの反応から相当な悪党かと構えるが、状況説明で画面に映し出されたのは笑顔のジャックだった。

第15話 マードック+手錠

マクガイバーはいつもの仲間たち、ジャック、ボーザー、マティ、ライリー、そしてライリーの母親ダイアンとともに楽しい夜を過ごしていた。ジャックも久しぶりにダイアンと再会し、いい雰囲気である。ところが、ある訪問者によってせっかくの夜が途端に台無しになってしまう。なんとあのヘンリー・フレッチャーが現れたのだ。

第16話 ハンモック+バルコニー

フェニックス財団の今回の対象はインターポールが長年追っているセルビアの戦犯、ボリス・ミトロヴィッチ。一度は拘束寸前まで追い詰めるも、ボリスの長男マルコの殺害騒動の最中に見失って以来、行方が掴めずにいた。だがマティによると、ボリスの次男オマールがSNSの女王ミアと結婚したことで、ボリス逮捕のチャンスが巡ってきたという。

第17話 クマのワナ+マフィアのボス

ジャックが見つけたある資料から、行方不明の父親のことでマティにウソをつかれていたことが決定的となり、頭を悩ませるマクガイバー。ジャック、ボーザー、ライリーはマクガイバーに全面協力するもマティの意図が読めず困惑していた。マクガイバーはもう一度マティに疑問をぶつけようとするが、そこへマティから連絡が入る。新たな任務が決まったのだ。

第18話 ライリー+飛行機

父親から届いたと思われるドイツの書類を前に途方に暮れるマクガイバー。そんな中マティから任務の連絡が入る。今回の対象は長年追っているエミール・ベック。政府のITエンジニアだった彼は大量の機密データを盗み国外へ逃亡していたが、アーカンソー州で警官殺害事件が発生、その犯人がベックだったことから大がかりな追跡が再開されたのだ。

第19話 紙幣+カバン

いつものように命の危機に見舞われ、何とか回避して家に帰ってきたジャック。玄関のカギをあけようとするが、なぜかドアが開いている。またしても空き巣かとウンザリするが、中にいたのはなんとドーンだった。家の物を盗まれて以来、久しぶりの再会とあって文句をつけようとするジャックだったが、ドーンは参った様子でジャックに助けを求める。ドーンのCIAスーパーバイザーが謎の死を遂げていたのだ。マックたちが証拠を調査していくと、あるCIAエージェントと大規模な紙幣偽造ルートが浮かび上がる。

第20話 超高層ビル-電力

ライリーは以前、現場で銃を握った際に射殺した感覚が蘇って引き金を引けず、ある敵にEMP発生装置を奪われ取り逃がしたことがあった。その装置が売りに出されるという。あの時のミスに心を痛めていたライリーは、挽回するチャンスが巡ってきたと1人やる気をみなぎらせる。一同は韓国へと飛ぶ。

第21話 風+水

ある任務でライリーとともにダイナーの冷凍室に閉じ込められてしまったマクガイバー。現場にジャックがいないことで、精神的に不安定になったものの、最後は無事に生還する。身も心もクタクタになってしまったマクガイバーは休暇を取り、いつもの仲間を誘ってプエルトリコへと向かう。

第22話 UFO+エリア51

ネバダ上空を駆け抜けていた謎の球体が墜落し軍によって回収された。優秀な科学者、ハーマン博士が分析しているが一向に謎が解けないという。そこで技術顧問としてマクガイバーとライリーが派遣されることになった。マティと同じレベルの機密取扱権限を得たマクガイバーたちは、早速博士のもとを訪ねるが……。

第23話 マクガイバー+マクガイバー

マティと自分の父親に接点があったことを示す確証を掴んだマクガイバー。改めてマティと対峙し、なぜ行方不明の父親について知らないフリをしたか問いただす。しかしマティは戸惑った表情を浮かべるだけで、はっきりと答えようとしない。信用ならない人と組むことができないマクガイバーはマティに辞職を宣言する。

Season3 エピソード

第1話 間に合わせ

父親との問題でフェニックス財団を辞めたマックは、以前任務で訪れたナイジェリアのソロモンのもとに渡っていた。温かな人々との触れ合いや新しい出会いを通じて心の傷が癒え始めていたある日、悪夢が舞い戻る。幼い頃に自分を捨てたはずが実はフェニックスの監査であり、さらには裏で自分の人生を操っていた、あの父親、ジェームズが現れたのだ。

第2話 ブラボー・リード+忠誠+友情

ジャックが帰宅すると、珍しい客が待っていた。デルタフォース時代の仲間のうちの一人、ソープだ。ジャックたち元デルタのメンバーは皆、苦楽を共にし深い絆で結ばれていたが、それぞれに負った心の傷も深く、この年はお互いなんとなく連絡を取れずにいた。ジャックはある任務で車イスが必要となったソープにずっと会いに行けなかったことを詫びるが、ソープはお互い様だと理解を示す。

第3話 ボーザー+酒+二度目の学生生活

ライリーは恋人で賞金稼ぎのビリーに付き合い、保釈中に逃亡したヴィクターという男を捕まえるべく車の中で張り込んでいた。そこへ突如ジャックが現れる。ジャックとライリーは週に一度、思い出の店で一緒に過ごすことにしているのだが、ライリーが約束の時間になっても現れないため、過保護なジャックはフェニックス財団の力を使って探し当てたのだ。

第4話 勇気+燃料+希望

ある金曜日の午後、ジェームズはいつも通りダイナーでマックを待つも彼は現れず、結局一人で食事を取ることにする。その頃マックは、ライリーとともに任務を終えて帰国の途についていたが、急遽別の任務が決まり次の目的地へと向かっていた。マティとボーザーの状況説明によると場所はジョージア、反乱軍がある町を占拠し、罪のない市民に対する物資や人道支援が遮断されているという。

第5話 死者の日+刺客+家族

アメリカでハロウィーンが盛大に祝われている頃、メキシコでは死者の日を迎えていた。家族で集い、愛する故人を偲ぶイベントが町をあげて行われる。麻薬密売組織ラ・オーラ・カルテルのボス、ルイス・ゴメスも抗争相手に殺された妻子の魂を迎えるためメキシコに帰ってきていた。だがカルテルの大規模施設を灰にしたマック、ジェームズ、ジャックの命を狙うことは忘れていない。

第6話 マードック+マクガイバー+マードック

任務を終えて帰宅したマックは、部屋の奥から響いてくる何者かの口笛に気づく。マードックだ。仲間を殺されたことが原因でフェニックス財団に復帰していたマックはマードックに瞬時に襲いかかる。だが銃を向けられたうえにある動画を見せられ、マードックの要求に従わざるを得なくなってしまう。

第7話 スカベンジャー+ハードディスク+ドラゴンフライ

ある夜、パーティーに出席していたマティは上院議員トッド・ステックラーを見て気分を害す。どうやら因縁の関係らしい。マティは会場をあとにしようとするが、議員からある依頼を受ける。昔使っていたPCがなぜか適切にリサイクル処理されず、ガーナの電子ゴミ廃棄場へと渡ったというのだ。

第8話 リベンジ+カタコンベ+ゴースト

マックはマティ、ライリー、ボーザーとともに退役軍人の集いに参加していたが、陸軍時代の苦い思い出がよみがえって気が散ってしまう。それは爆弾魔ゴーストとの戦いの日々だった。ある日は大量の簡易爆弾を仕掛けられ、爆弾処理班の仲間チャーリーとつらい思いをし、ある日は恩師ペーニャを殺害された。歓談の時間となり、1人ビールを流し込んでいると、ある女性が近づいてきて……。

第9話 サンプル234+電動ファン付呼吸用保護具+アウトブレイク

今回の任務はCDC(疾病対策センター)からの依頼だった。ファラマ博士によると、ある致死率の高いウイルスのチューブが1本消えたという。単に置き間違いが起きたのだと思われるが、紛失が明るみになれば人々はパニックを起こしてしまう。そこでマックたちはチューブが保管されていた研究室を見て回るが……。

第10話 マティ+イーサン+忠実

あるクリスマスの夜、マティから呼び出しが入る。指令室へ向かうと何やらいつもとは雰囲気が違っており、マティは緊張している様子で一同がそろったところである映像を見せる。そこにはクロアチアの刑務所で尋問される男の姿が映っていた。男の名前はサミール・ヴェルマ。大量の麻薬を持ち込み捕まったようだが、なぜか余裕で相手の話を聞き流していた。

第11話 マック+フォールアウト+ジャック

7年半前、アフガニスタンでタッグを組んでから友情を築いてきたマックとジャック。2人は久しぶりに休暇を取り、友情記念日を祝うため車でラスベガスへと向かっていた。だがその道中、何者かに激しく衝突され、2人は気を失う。気がつくと核シェルターの部屋に閉じ込められ、足首が鎖に繋がれていた。

第12話 フェンス+カバン+アメリシウム241

ある日、マックたちの自宅に煙が充満する。帰宅したボーザーが慌てて中を確かめると、マックが何かを焦がしてしまったらしい。リアーナから同棲の件を考え直すと言われてしまい落ち込むボーザーのため、手料理を振る舞おうとしたのだ。そこへマティから呼び出しの連絡が入る。ジャック不在の中、マック、ボーザー、ライリーの3人に特殊な任務が下された。

第13話 大自然+訓練+サバイバル

マティの命により、ライリーとボーザーにサバイバル術を指導することとなったマック。子どもの頃、祖父によく連れて行ってもらった大自然へと二人を案内する。しかし翌朝、ボーザーとライリーが目を覚ますと、なぜかマックが荷物とともに消えていた。二人はマック流の指導法かと考えるが、自分たちが寝泊まりした場所に見知らぬ足跡を見つけ、不安を覚える。

第14話 父親+花嫁+裏切り

ジャックは政府の命で、ある男を追うことになったことをマックに伝える。男の名はチベリウス・コヴァッチ。世界で最も危険なテロリストの一人だ。実は数年前、ジャックは自らコヴァッチに銃弾を撃ち込んでいた。遺体は見つからなかったものの、銃を撃った時の手応えから死んだものと信じていたのだが、政府の掴んだ情報によるとコヴァッチは生きているという。

第15話 警察犬+密輸団+新人

テロリスト討伐のためフェニックス財団を去った諜報担当兼用心棒のジャック。マックはその後任が女性であることは聞いていたものの、ジャックとの関係性などは何も知らされていなかった。ある日、仕事前に出かける支度をしていると家に見知らぬ女性が忍び込んでいる。名前はデジレー・グエン、通称デジィ。彼女こそジャックの後任だが……。


U-NEXT
MACGYVER マクガイバー

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