アグリー・ベティ

アグリー・ベティ

シーズン数4
IMDbスコア6.6/10
ジャンル コメディ, ドラマ
主要出演者アメリカ・フェレーラ ダニエル・ミード
配信中サービス   
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あらすじ

舞台は世界のファッション・シーンの最先端にある大都会、ニューヨーク。一流ファッション誌「モード(MODE)」の編集部で編集長アシスタントをつとめることになったヒロインのベティ。垢抜けない容姿の彼女が、「見た目がすべて」の世界で同僚たちのイジメや偏見など、様々な逆境に立ち向かいながら持ち前の頭の良さとガッツあふれる性格で困難を乗り越えていくサクセス・ストーリー。

アグリー・ベティの感想

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オープニングシーン(英語)


Ugly Betty – Opening Scene – YouTube

Season1 エピソード

第1話 あこがれの出版業界

人は見た目がすべての華やかなファッション業界。そんな究極の世界に、マジメで、オシャレとは程遠い、下町クイーンズ出身のベティ・スアレスが足を踏み入れることに!憧れの出版業界に就職が決まり、一流ファッション誌『モード』の編集部へ初出勤する日を迎えたベティ。しかし、張り切って自分なりのオシャレをして登場したベティを待ち受けていたのは、見かけと容姿ですべてを判断する、厳しく冷たい人々の視線だった・・・。

第2話 普通が一番

『モード』最新号の見本である”ブック”がなくなった!ダニエルの代わりに一晩”ブック”を預かっていたベティは大慌て。更に”ブック”の中には、修正前の人気女優の写真が含まれていたことから、『モード』の責任が問われる深刻な事態に。しかし、実はこの大騒動は、ダニエルの座を狙うウィルミナが仕掛けた罠だったのだ。編集部が大混乱に見舞われる中、ミード出版社の会長ブラッドフォードは、亡くなった『モード』前編集長フェイ・サマーズの遺品を密かに探っていた。

第3話 クイーンズの絆

ベティは地元クイーンズの人脈を使い、新進気鋭の写真家ヴィンセント・ビアンキを『モード』に起用することに成功。しかし、ビアンキとの初顔合わせの場所に洒落た高級レストランを指定され、『モード』らしい自分を見せなければとプレッシャーを感じるベティは、姉ヒルダやクイーンズの仲間達が気合を入れて施してくれたヘアメイクと勝負服で登場し、周囲の度肝を抜いてしまう。一方ブラッドフォードは、フェイ・サマーズが事故死した車の行方を追い始める。

第4話 「モード」のルール

クリスティーナが恒例の”クローゼット一掃”を発表。それは一流ブランドの服やアクセサリーの宝庫である『モード』の撮影用クローゼットが、来シーズン物との入れ替えのために開放される社内の一大イベント。我先にとお目当ての品々に編集部のアシスタント達が殺到し、社内は恐ろしいほど殺気立つ。一方ベティは、父イグナシオの薬代が、保険維持機構でカバーされなくなるという通知を受ける。なんとイグナシオの社会保障番号が、他人のものだったというのだ。

第5話 疑惑のオルゴール

『モード』クリスマス号の目玉企画がライバル誌に盗まれた!ベティはマークとアマンダと一緒に参加した初めての業界人パーティで、自分達がおしゃべりをした相手が情報をリークしたのではと不安に陥る。急遽テーマの変更を余儀なくされたダニエルは、ウィルミナと協力して目前に迫る締め切りと戦う。そんな時、ファッション業界が大好きなベティの甥っ子ジャスティンが、憧れの職業についてレポートを書くという学校の課題のために、ベティの職場を見学したいと言い出す。

第6話 父の告白

ハロウィンの日、ベティの1日は朝から様々なサプライズが目白押し。まずは社内の仮装コンテストのために、チョウチョの衣装を着て張り切って出社すると、それはマークとアマンダが仕組んだウソだった。元カレのウォルターからは「一緒に住もう」と合鍵を渡され、一方で経理部のヘンリーにもランチに誘われて心が揺れる。更に、ダニエルが失くした大事な腕時計を探すため、チョウチョの衣装のまま、彼が先週夜を共にした女性達を1人ずつ訪ね歩く羽目に。

第7話 親子のきずな

エレベーターで見かけたラテン系の美女に心を奪われたダニエル。早速ベティに彼女が何者なのか調べるように命令する。父イグナシオが不法入国者とみなされていることが判明したスアレス家では、問題を解決するために弁護士を雇うべきかどうかを話し合う。そのためには莫大な費用がかかるが、姉のヒルダはベティの職場でハーバラックス商品を売ればいいと提案。その頃、ウィルミナの家には、スイスの全寮制の学校を退学になった娘のニコが転がり込んでくる。

第8話 夢への第一歩

ベティにオシャレなソーホーのホテル・レビュー記事を書くチャンスが巡って来た。父イグナシオの弁護士問題でゴタゴタが加速する一方の家族から逃れるためにも、ベティは週末をホテルでのんびりと過ごすことに。新雑誌『MYW』の編集チームを率いるソフィア・レイエスは、オフィスがボヤ騒ぎで水浸しになったことを理由に、スタッフ一同を引き連れて『モード』編集部の会議室を占領。それを見たダニエルは、ソフィアが自分に気があるものと思い込み、気もそぞろに。そしてウィルミナは、安売りチェーン店ボーマートの広告契約を取るために、安物の服に身を包み成金社長テッドの接待に挑む。

第9話 悲喜こもごもの感謝祭

今年も感謝祭の季節がやってきた。従来通り家族が揃った食卓を重視するベティ一家と違い、『モード』のスタッフ達の感謝祭の過ごし方は、まさに人それぞれ。ダニエルはソフィアに会いたい一心で父ブラッドフォードが主催するミード出版社の食事会に行き、家族と縁遠いマークとアマンダは、ウィルミナのオフィスに忍び込んで飲めや踊れやのドンチャン騒ぎ。ウィルミナは休暇で帰宅した娘ニコのために、初めて七面鳥を焼く。食事の支度を手伝うと約束したベティは、急にダニエルから呼び出されて約束を果たせず、ヒルダに厳しく責められてしまう。

第10話 思わぬチャンス?

映画スターのセレブカップルが、赤ちゃんの初お披露目に突然『モード』誌を指名した。前日の感謝祭の晩にバーで飲み明かし、ひどい二日酔いで起き上がれないダニエルは、すべてをベティに任せると言って出社拒否。ベティはダニエルの不在を怪しむ編集部のスタッフやワガママなスタイリストに対応し、オーナーやソフィアの要求をかわしながら、間近に迫った写真撮影のセッティングのために奔走する。一方セレブカップルを空港まで出迎えに向かったウィルミナとマークの車が途中でパンク。乗り換えたタクシーの運転手とケンカをした2人は、怪しげな地域で車を降ろされてしまう。

第11話 運命を感じる瞬間

『モード』編集部恒例のクリスマス・パーティの幹事を任されたベティ。しかもコスト削減のため、例年より予算がかなりカットされてしまった。ベティに『MYW』への異動話があると知ったアマンダは、ベティの後任としてダニエルのアシスタントに指名してもらおうと、自らパーティの手伝いを申し出る。ヘンリーとキスした夢を見てから落ち着かないベティは、募る気持ちを抑えつつ今までとは違ったパーティのアイデアを練ることに集中。そんな時マークが、ウィルミナと謎の男が怪しい会話を交わしている現場を目撃してしまい・・・。

第12話 ソフィアの素顔

期待に胸を膨らませて『MYW』編集部へ初出勤したベティは、ソフィアからダニエルに捨てられそうだと涙ながらに相談される。それを聞いたダニエルは、とうとうソフィアにプロポーズする決心を固め、彼女を両親に会わせることに。ボーマートの社長テッドと付き合い始めたウィルミナは、ファッションから性格までまるで別人になったかのような変貌を遂げ、『モード』のスタッフは全員唖然。ビザ申請が必要となったイグナシオは、移民局の担当ケースワーカー、コンスタンスの強硬な態度に悩まされる。

第13話 暴かれた正体

ソフィアに騙されたショックで行方不明となっていたダニエルは、傷心旅行でリオに行ったと偽り自宅に引きこもっていた。ベティの説得でなんとか『モード』に復帰したものの、すっかり自信を失った彼はやる気ゼロ。見かねたベティは彼を盛り上げようと、スーパーモデルとのディナーデートをセッティングする。その頃、次期編集長の座を狙うウィルミナは、着々とスタッフの人選を始めていた。そしてついに、ウィルミナと共にミード出版社を乗っ取る計画を進めていた謎の女性が、その正体を明かす時がやって来る・・・!

第14話 カミングアウト

秋の新作が初公開される業界の一大イベント、ファッション・ウィークが開幕し、ニューヨークの街は華やかな雰囲気に。裏方として『モード』のショーを仕切るように言われ、いつも以上に気合を入れて仕事に取り組むベティは大忙し。急遽バイトとして雇うことになったヒルダにもあれこれと細かい指示を出し、挙句の果てに2人は大ゲンカに。ウィルミナの推薦を受け、”注目のデザイナー・コンテスト”に参加が決まったクリスティーナは、緊張がピークに達してパニック状態。マークとアマンダも、来シーズンの一押しアイテムをいち早く先取りしようと躍起になる。そして、大喝采を浴びた『モード』のショーの最後で、ある衝撃的な事実が明らかになる!

第15話 ミード家の闇

『モード』も前代未聞の大スキャンダルが発覚!亡くなったはずのミード家の長男アレックスが、アレクシスという女性の姿になって戻ってきたのだ。同時にミード出版社オーナーのブラッドフォードはフェイ・サマーズの殺害容疑で逮捕され、アレクシスは『モード』乗っ取り計画を開始、マスコミは日夜大騒ぎとなる。母クレアのことが心配なダニエルは、ベティに母の付き添いを頼み、2人は高級スパで1日を過ごすことに。ウォルターに別れを切り出すこともできないまま、ヘンリーとのデートに心がときめくベティは、恋愛の悩みをクレアに打ち明ける。

第16話 裏切り

ブラッドフォードの裁判のため、ダニエルはニューヨークでナンバーワンと評判の敏腕弁護士グレース・チンにアプローチ。実は彼女は大学時代に、憧れのダニエルにデートをすっぽかされた痛手を今でも根に持っていた。昔のさえない風貌から美しく変身したグレースは、長年の恨みを果たすべくダニエルの依頼をピシャリと跳ねつける。一方ベティがランチタイムに意気投合したチャーリーという女の子は、ヘンリーがヨリを戻した元恋人であることが判明。ジャスティンの父サントスが息子に干渉しはじめたことを機に、ヒルダはジャスティンが観たがっていたミュージカル『ヘアスプレー』にサントスを誘い、親子3人の時間を持とうと試みる。

第17話 母の決断

ヘンリーからチャーリーの誕生パーティへ招待されたベティ。未だにヘンリーへの想いが断ち切れないのに、友達を装ってOKしてしまったベティを見て、クリスティーナは誰か男を連れて行くようにとアドバイス。仕方なくベティは矯正歯科医のドクター・ファーカスを誘う。次第に関係を修復しつつあるアレクシスとダニエルを見て、ウィルミナは2人の中を裂く要因はないかと、ダニエルの身辺を探り始める。パーティで知り合ったオズワルド・ロレンゾというデザイナーに”僕のミューズ”と賞賛されたアマンダの元には、彼がデザインした奇抜な服が届けられる。

第18話 家族というもの

マークの母親ジーンがニューヨークに来ることになった。ゲイであることを家族に隠し続けているマークの恋人役を長年演じてきたアマンダは、結婚を催促する母への説明が面倒になったマークが、アマンダのせいで破局したことにしていたと知って大激怒。その反動で編集部を訪ねて来たジーンに、ベティのことをマークの新しい彼女だと紹介してしまう。あわてたマークは、ダニエルに有利な情報を渡すことを条件に、ベティに恋人の振りをしてくれと懇願する。一方、フェイ・サマーズ殺害を自供したクレアは、自分の服役中に家族が仲直りをして欲しいと願い、ダニエルとアレクシスを『モード』の共同編集長に任命する。

第19話 フェイの日記

アレクシスに『モード』の主導権を握られ、すっかりやる気をなくしてパーティ三昧の日々に舞い戻ってしまったダニエル。ゴシップ・ライターのクインシーがミード家の暴露本を書くために身辺を嗅ぎまわり始めたのを知り、ベティはダニエルをスキャンダルから守ろうと日夜ヤキモキする。クリスティーナはそんなベティを”ダニエル依存症”だと一喝。仕事を忘れて思い切り羽を伸ばそうと、クラブでの夜遊びに連れ出す。市民権の裁判手続きが一向に進まないイグナシオは、今度こそ弁護士と引き合わせるというコンスタンスの言葉を信じ、渋々彼女の家へと向かうのだが・・・。

第20話 表紙モデルの陰謀

ブラジルの姉妹誌のディレクターでイケメンのロドリゴと初デートをすることになったアレクシス。ウィルミナのところへ売り込みに来た新進気鋭のデザイナーを見事に射止めたアマンダ。『モード』の社内ではにわかにラブ運が上昇中。そんな中、未成年のモデル、ペトラと一夜を共にしてしまったダニエルは、ぺトラの母親から娘を『モード』の表紙に起用しなければ訴えると脅されて大ピンチに。皆に裏切られたという思いから心を閉ざしていたベティも、なんとかダニエルの窮地を救おうと奔走する。そしてサントスと再び付き合い始めたヒルダには、思いがけないサプライズが。

第21話 秘書の日

イグナシオはビザ申請のために一度メキシコへ帰国することを命じられるが、スアレス家では航空券代が捻出できない。ベティはなんとかしてお金を工面しようと、アルバイト先を探し始めるが、運よく”事務専門職員の日”を祝うパーティ会場となったレストラン”ザ・ミドルエイジ”で、賞金1000ドルがもらえるロデオ・マシンがあることを知り、チャレンジすることを決心。更に、ダニエルのセックス依存症を本気で心配するベティは、専門家のアドバイスを受けるようダニエルを説得する。ウィルミナはミード出版社の乗っ取り計画が思うように進まないことに苛立ち、更に大胆な行動に出る。

第22話 グアダラハラの木

メキシコで久しぶりにイグナシオの家族と再会したベティ一家。おばのミルタや従姉妹のクララに会うことで、亡き母の思い出話が聞けると期待していたベティは、なぜか皆が母の家族のことを語りがらないことに気付く。ベティ達を歓迎するための親戚の集まりの片隅で、ひっそりと佇んでいた祈とう師の老女は、ベティを見て不思議な言葉を口にする。一方、ミード家の一員になるまであと一歩というところまで来たウィルミナは、若き日の自分を懐かしむブラッドフォードに、若者ファッションを勧めてイメチェンを図ろうと試みる。

第23話 イースト・サイド物語

イグナシオのビザ取得には時間がかかることが判明し、ベティ達は父を残してニューヨークへ戻る。メキシコでヘンリーへの想いを再確認したベティは、遂に意を決してヘンリーに告白。セックス依存症の薬と称してドラッグに手を出したダニエルは、ウィルミナが仕組んだ両親の離婚話にショックを受け、更なる現実逃避を求めて今度は酒に溺れ始める。一方メキシコで亡き母のドレスを入手し、サントスとの結婚式の準備を着々と進めるヒルダ。そんな時、息子ジャスティンが学校の演劇舞台で主役を演じることになり、サントスは必ず晴れ舞台を観に行くと約束するが・・・。

Season2 エピソード

第1話 悲しみを越えて

父イグナシオがメキシコに足止めされている間に、姉ヒルダの婚約者サントスが突然強盗に撃たれてしまった・・・。大好きな家族が数々の困難に見舞われる中、ベティもヘンリーと別れた寂しさを忘れようと仕事に没頭する日々を送る。ところが、事故に遭って入院中のダニエルとアレクシスに代わり、ウィルミナが『モード』の編集部を我が物顔で仕切りはじめる。さらにウィルミナは、これを機にブラッドフォードとの結婚に向けて一気に前進しようと、次々と計画を立てはじめる。

第2話 亡き人の思い出

ヘンリーが一時的に『モード』の経理部に戻ってきた。今まで通りに親密に接してくるヘンリーに、ベティはただの友達でいたいと告げるものの、その心境は複雑。ウィルミナはマッチョなボディガードを雇うが、ベティは思わぬ場面で彼の本当の役割を知ってしまうことに。一方、昏睡状態から目を覚ましたアレクシスの記憶は、なんと2年前で止まっていた。家族が幸せだった頃しか覚えていないと知ったブラッドフォードは、アレクシスの記憶を利用して家族の歴史を塗り替えようと、仲良しの親子を装う。

第3話 ブラック&ホワイト

ニューヨークに戻ってきたヘンリーの存在に戸惑うベティの前に、もう1人気になる男性が出現。それは毎日『モード』にサンドイッチを売りに来るジオだ。ダニエルに頼まれて急遽電動車イスを手配しなければならなくなったベティは、ひょんなことからジオにピンチを救われる。一方、『モード』が毎年恒例で主催するチャリティーイベント”ブラック&ホワイト・パーティ”の会場には、ブラッドフォードに一目会いたいと指名手配中のクレアが忍び込む。

第4話 女は強し

ジオに刺激されてライター講座を受講しはじめたベティ。ところが担当の教授は容赦なく生徒の作品を酷評する毒舌の持ち主で、さすがのベティも自信喪失気味に。そんな中、ベティにエッセイを発表する番が巡ってくる。一方、記憶が完全に戻らないままのアレクシスが『モード』の編集部に復帰。しかしそれを知った大口の広告主がスポンサー契約に難色を示し、ダニエルはアレクシスをかばおうとするあまり、大事な広告主との関係を決裂させてしまうことに・・・。

第5話 揺らぐ心

ヘンリーを避けるようになったベティは、クリスティーナの提案で出会い系サイトに登録。早速サイトを通じてアプローチをしてきた男性と、ボウリングのデートに出かける。一方ウィルミナとマークは、『モード』を潰すという新たな目的に向かってあらゆる作戦を開始。その一環として、撮影現場の監督を初めて任されたマークは、ルックスはイマイチながら優しくてユーモアのあるカメラマンのクリフと出会う。

第6話 大切な人との時間

どうしてもお互いを想う気持ちを忘れられないベティとヘンリーは、5ヵ月間という期限付きで付き合うことを決意。ただ、周囲には秘密にしているため、なかなか2人だけで会うことができない。やっとのことでミュージカルを観に行く約束をするものの、入手困難なチケットを手配してくれたダニエルに本当のことが言えず、ベティは思わずジオと付き合っているとウソをついてしまう。一方ダニエルは、財政難となった『モード』を救おうと新たな広告主の獲得に奔走する。

第7話 愛を貫いて

結婚式の準備に大忙しのウィルミナは、花嫁の付き添い役をスーパーセレブのヴィクトリア・ベッカムに依頼。ところがすべての注目が彼女の方に集まってしまい、ウィルミナの怒りはとうとう頂点に達する。ベティはイグナシオにヘンリーとの交際を強く反対され、激しい口げんかに。その勢いで家を出ると言い放ち、ヘンリーのアパートへ転がり込む。そして、いよいよブラッドフォードとウィルミナの結婚式と、イグナシオの市民権取得式が行われる週末がやってくる。

第8話 母の思い父の願い

結婚式の最中にブラッドフォードが倒れてしまった!病院に運ばれた後も意識不明の状態が続くが、ウィルミナは恐ろしいほどの執着心でなんとかブラッドフォードとの結婚を実現させようと躍起になる。ベティはウィルミナの浮気を隠していたことで、ダニエルに「もう信用できない」と宣告され、アシスタントを解雇されてしまう。そんな時、ブラッドフォードの遺言状を確認して欲しいと、逃亡中のクレアがベティの前に現れる。

第9話 新生『モード』

『モード』に復帰する気になれず悶々とした毎日を過ごすベティ。ところがブラッドフォードの霊が度々現れ、「ダニエルを頼む」とベティに語りかける。一方、ウィルミナの仕業で『モード』最新号の全データを失ってしまったダニエル。迫り来る締め切りを前に奔走するダニエルを助けるために、ベティは1日だけ職場に復帰することを決意。ところが表紙モデルを務めたキャメロンは、クスリとお酒で問題を起こしリハビリセンターに入院中だった。

第10話 サバイバル・ゲーム

ダニエルとアレクシスは、ブラッドフォードが自分の後継者を発表した遺言ビデオを入手。しかしビデオは肝心の名前を言う直前で切れていたため、2人は誰が後継者かを巡って対立する。ウィルミナが進める新雑誌創刊の資金集めはことごとく難航。そこでイメージアップを図ろうとある行動に出る。ヘアサロンの開業準備に乗り出したヒルダは、準備を手伝ってくれたジオと意気投合。そしてヘンリーとベティを誘い、4人でダブル・デートに行こうと提案する。

第11話 ベティの革命

本当の父親を捜し出したい一心で、霊能者の元を訪れるアマンダ。ミード出版を乗っ取る最終手段として、人工授精でブラッドフォードの子供を産むことを決めたウィルミナ。ファッション・ウィークが迫った『モード』編集部には、ジャスティンのクラスメイトたちが見学にやって来る。痩せすぎのモデルたちに憧れ、お昼を食べない女の子たちを目の当たりにしたベティは、もっと健康的で誰もが身近に感じられるモデルを使うべきだとダニエルに訴える。

第12話 クレアの香水

フェイ・サマーズの殺人罪で起訴されているクレアの裁判が始まった。クレアのお気に入りの香水を預かることになったベティは、軽い気持ちでその香水をつけてみることに。すると、突然気分が高揚し、自分でもわからないうちにハイテンションな行動に出てしまう。その頃、アマンダは偶然フェイの日記から破り取られたページを発見。そこには、ブラッドフォードがクレアにプレゼントした香水に、毒が入れられていたと書かれていた。

第13話 パパに捧げる歌

ライターの都合がつかず、急遽作家フィル・ロスの取材記事を書かせてもらえることになったベティ。初の大仕事に張り切るものの、ナンパのハウツー本でベストセラー作家になったフィルはベティが最も嫌いなタイプの男性だったため、ベティはインタビューを早々に切り上げてしまう。また、ヘンリーがマネージャーを務める経理部のバンドがライブを開催。そのライブ会場で、魅力的な女性ルネと知り合ったダニエルは、そのまま彼女と付き合いはじめるが・・・。

第14話 24回目のバースデー

ベティの24歳の誕生日をお祝いしようと、ベティとヘンリーは2人きりでロマンチックな週末旅行に出かけることに。ところが当日胸を躍らせてヘンリーのアパートを訪ねると、そこには突然押しかけて来たチャーリーの姿が。一方、妹ルネがダニエルと付き合いはじめたことに激怒したウィルミナは、2人の交際をやめさせようと動き出す。更に、代理母としてウィルミナの家に軟禁されているクリスティーナは、ルネの不可解な行動を目撃する。

第15話 燃えるような恋

ルネは、仕事が忙しく深夜残業が続くダニエルとなかなか会えないことにイライラ。ついに怒りの矛先は、常にダニエルと一緒にいるベティにまで向けられる。恋人に対する独占欲が異常なまでに強いルネは、ダニエルのことが好きなベティが、自分たちの邪魔をしていると妄想しはじめる。一方ニューオープンしたヒルダのサロンには、やっと第1号となるお客さんが現れるが・・・。

第16話 ふたつの命

チャーリーが出産までニューヨークに留まることが決まり、ヘンリーはベティとチャーリーの板ばさみに。そんなヘンリーのためにも、ベティはチャーリーと仲良くなろうと心を入れ替え、チャーリーのために”赤ちゃんパーティ”を計画する。一方ダニエルはルネとの別れからなかなか立ち直れず、仕事に対してもやる気ゼロ。またクリスティーナは検診に訪れた病院で、おなかの赤ちゃんの父親が誰なのかを知ってしまう。

第17話 ベティの生き方

ヘンリーがチャーリーと赤ちゃんと共にアリゾナに帰ってから2週間が過ぎ、涙に暮れる日々を送るベティと、そんなベティをさりげなく見守るジオ。2人は、ジャスティンの学校で開催されるダンスパーティのお目付け役になったことをきっかけに、また心を通わせるようになっていく。一方アマンダは、やっと探し当てた父親のロックスター、ジーン・シモンズから、親子でリアリティ番組に出演しないかと誘われる。

第18話 明日へのジャンプ

ジオと恋人未満の関係を続けていたベティだが、ジオからローマ旅行に誘われて、少しずつ気持ちに変化が。ところが、突然アリゾナから戻って来たヘンリーも、大きなサプライズでベティを驚かせる。また、1人のフランス人の男の子が、ダニエルを訪ねて『モード』にやって来る。最近母親を亡くしたばかりだというその子は、1通の手紙を携えていた。そして、『モード』とライバル誌『エル』が対抗する、チャリティのソフトボール大会の日がやってくる。

Season3 エピソード

第1話 帰ってきたベティ

ヘンリーとジオの2人から同時に告白され、自分を見直すために休暇を取って一人旅に出たベティ。旅先で多くの刺激を受け心身ともにリフレッシュしたベティは、これまでの考え方を改め、人生に新たな目標を設定する。それは、恋愛よりもまず仕事を優先し、マンハッタンで憧れの一人暮らしをはじめること。ところが休暇を終えて久しぶりに「モード」編集部に戻ったベティは、大きな環境の変化を目の当たりにする。

第2話 女帝のティアラ

ダニエルが新たに編集長を務める男性誌「プレーヤー」に移ったベティは、ワイルドなスタッフたちと男性読者を重視したセクシー路線の企画内容に圧倒されっぱなし。これまで以上に仕事に打ち込む決意をした矢先なだけに、「プレーヤー」はあまり魅力的な職場とは言えず・・・。そんな時、ウィルミナから「モード」に戻らないかと持ちかけられたベティは、ダニエルへの忠誠心と自身のキャリアアップのどちらを優先するべきかで悩む。

第3話 あなたを信じたい

ウィルミナとブラッドフォードの子を妊娠中のクリスティーナが、何者かに階段の上から突き落とされる事件が発生。これが世間の同情を集める絶好のチャンスになると考えたウィルミナは、さっそくパパラッチを呼び、悲劇のヒロインを演じる。事件の容疑者には、当日の行動が謎だとして、「モード」編集長に返り咲いたダニエルの名前が浮上。疑惑を晴らそうと社内調査をはじめたベティは、思わぬ人物に行き当たる・・・。

第4話 ベティ・スアレス・ランド

クリスティーナを突き落とした罪で逮捕されたアレクシスは、罰金と奉仕活動を条件に釈放が決定。それを聞いたウィルミナは地区検事とのコネクションを活用し、アレクシスの罪を重くするよう仕向ける。一方ベティは、ローマから戻って「モード」のオフィスに現れたジオの姿を発見して大喜び。ところが再会したジオは、思いのほか冷めた反応を示し、ベティとは今後一切関わりたくないと言い放つ。

第5話 高校時代の悪夢

「モード」の共同編集長となったダニエルとウィルミナの2人は、初のフォトセッションでそれぞれの企画を押し通そうとハデに衝突、現場は混乱する一方。お互いに一歩も譲る気がないことを知るベティは、もう自分一人ではサポートしきれないと音を上げる。ちょうどその時、高校時代のいじめっ子キミーが、仕事を求めて「モード」へやって来る。一方、DJを失った寂しさから家族が欲しいと考えるようになったダニエルは、結婚相談所に登録する。

第6話 アグリー・ベリー

夜遊び上手が功を奏し、たった2週間でアソシエイト・エディターに昇格したキミー。あっという間に編集部の注目の的となり自信をつけたキミーは、いじめっ子の本性を現しはじめる。キミーからひどい仕打ち受けながらも、彼女の活躍ぶりに焦りを感じるベティ。一方ダニエルとウィルミナは、クレアのアドバイスを受けて「モード」に財務の専門家を雇うことに。しかしウィルミナが候補に挙げたコナーとダニエルとの間には、知られざる過去があった。

第7話 臨時休業日

アパートの隣人のキュートなミュージシャン、ジェシーに夢中のベティは、彼を部屋に招く約束をしてウキウキに。ところが、浪費がたたって家賃が払えなくなったアマンダが、ベティの部屋に転がり込んでくる。ダニエルとコナーの仲を見抜いたウィルミナは、コナーの弱みを調べ上げ、自分の味方につけようと画策。一方マークは、ボーイフレンドのクリフから同棲しようと言われてから、クリフを避けるようになってしまう。

第8話 トルネード・ガール

毎年恒例の編集長研修に出かけたダニエルの代わりに、「モード」最新号の最終チェックを任されて大張り切りのベティ。ところが出荷の最終許可を出すという大役を終えて満足気に編集部へ戻ると、テレビから竜巻による大惨事のニュースが流れてくる。奇しくもベティがOKを出した最新号の表紙も竜巻のデザインだったのだ・・・。一方、市議会議員のアーチーの助言どおりに、ヒルダはヘアサロンの営業許可を申請するが、あっさりと却下されてしまう。

第9話 YETI(イエティ)との出会い

「モード」で元アシスタントだったニックが、若いエディターの育成機関YETI(イエティ)を卒業し、華麗なキャリアアップを遂げてベティたちの前に現れた。卒業生はほぼ確実にエディターになれると聞き、ベティもさっそく申し込むことに。ところが、審査に必要な課題の締め切りが2日後に迫り、その上マークというライバルも出現。一方ヒルダは、学校でミュージカル好きな友達が出来たジャスティンに、ブロードウェイのチケットをプレゼントするが…。

第10話 人生楽しく

アマンダがアパートに転がり込んで来てからというもの、ベティの生活費は倍増し、家賃の支払いもままならない状態に。そこに報酬の出る「モード」のウェブサイトの企画話が舞い込み、ベティとアマンダのアイデアが部分的に採用されたため、2人でチームを組むことになる。また、急接近するダニエルとモリーに気づいたウィルミナは、出張以来気まずくなっていたコナーとの仲を進展させる新たな策を思いつく。

第11話 奪われたドレス

YETI(イエティ)で憧れの編集者ジョディが教官になると知って大喜びのベティ。ところが、クラスの前日に開かれた親睦会をヒルダのために欠席したことを、翌日ジョディから厳しく責められてしまう。ベティは仕事とプライベートのバランスに悩むが、ジョディに認められたい一心で家族との時間を犠牲にすることに・・・。また「モード」では次号の表紙企画を巡って、ライバル誌「エル」との激しい情報戦が繰り広げられる。

第12話 それぞれの秘密

ウィルミナとコナー、そしてダニエルとモリーの2組のカップルは、それぞれに2週間のラブラブな休暇を過ごして職場に戻って来る。コナーとモリーが破局して間もないため、ウィルミナとダニエルはお互いに新恋人の存在を秘密にしているものの、周囲にはバレバレ。一方このところ仕事を優先してばかりのベティはヒルダから責められっぱなし。そんな中、心臓発作を起こしたイグナシオの治療をめぐって、姉妹の対立状態はますます悪化してしまう。

第13話 マンハッタンの夢

イグナシオを介護するために、マンハッタンのアパートから自宅へ戻ることを決めたベティ。ところが密かに想いを寄せていた隣人のジェシーから、お別れに新曲のプレゼントとキスをされ、心が揺れてしまう。イグナシオは家族の負担を軽減しようと看護師のエレナを雇うが、食事や運動など生活面を厳しく管理されてイライラするばかり。一方、ダニエルはモリーとの仲をコナーに告げようと決心するが、その矢先に2人のバカンスの写真が新聞に掲載されてしまう。

第14話 母の寂しさ父の幸せ

エレナを雇ってから、驚くべき回復を見せるイグナシオにヒルダとベティも大喜び。ところがイグナシオとエレナの仲は、予想外の方向へと展開しはじめる。ダニエルとモリーはデートの最中にウィルミナとコナーに鉢合わせ、気まずいダブルデートをする羽目に。クレアの60歳の誕生日が間近であると知ったベティは、クレアを喜ばせようとお祝いビデオの制作を買って出る。ところが、取材した友人たちの口から発せられるのは、クレアの失態ばかりで・・・。

第15話 YETIのパートナー

今年もファッション・ウィークが到来し、「モード」は大忙し。ベティは新進気鋭のデザイナー、ハインリッヒを担当することになるが、相当な変わり者であるハインリッヒの宣伝用のプレスリリースを書かなければならず、悪戦苦闘する。更にYETI(イエティ)でパートナーを組むことになったスポーツ誌のマットに「モード」の職場を案内する役目も負うことに。一方コナーに夢中で社交をおろそかにしていたウィルミナは、業界での自分の影響力が弱まっていることを痛感する。

第16話 人生の分かれ道

マットと少しずつ打ち解けはじめたベティは、YETI(イエティ)の課題で「モード」の予算を分析することに。久しぶりに経理部を訪れると、ヘンリーの記憶がよみがえってくる。彼のことなどすっかり忘れていたはずなのに、経理部のスタッフからヘンリーの近況を聞いて少し心が波立つベティ。ところが、予算を分析中に不審な数字を発見し、担当のコナーに質問したことから、状況は思わぬ方向へ。一方風邪をこじらせてホテルに缶詰状態のダニエルは、モリーに贈る婚約指輪を物色しはじめる。

第17話 マネー・トラブル

突然家の立ち退きを命じられたスアレス家。引っ越さずにすむ唯一の手段として、オーナーから家を買い取ろうと考えたベティたちは、資金集めに奔走する。そんな中、イグナシオは賞金目当てでテレビの料理番組”キッチン・バトル”に挑むことに。一方コナーに資金を横領された「モード」も経営危機に陥り、ウィルミナとダニエルは政府の救済を求めざるを得なくなる。

第18話 恋の障害

マットとのデートを重ねるベティを見て、家族はベティに新たな恋が訪れたと大喜び。でもベティ自身はマットをまだ正式な恋人と呼ぶべきかどうか悩んでいる。そんな時、母親に紹介したいとマットから家に招待されたベティは、マットが実はマンハッタンの豪邸に住む大富豪だと知ってびっくり!一方、ガンが再発したモリーのためにダニエルは名医を呼び寄せるが、モリーは治療を拒否する。

第19話 特別なナンバーワン

初のセックス特集で一気に売上アップを目指す「モード」編集部。マットと楽しく付き合っているベティも、そろそろお泊りデートの時期かと胸を躍らせる。ところが、マットが一向にその気を見せないため自信を失くしたベティは、マークとアマンダからセクシーな夜を演出するアドバイスを受けることに。また、毎晩夢に登場するコナーに悩まされて寝不足続きのウィルミナのために、マークはイケメンのベビーシッターを手配する。

第20話 ラビット・テスト

マットの父で大富豪のカル・ハートリーから、ベティの家族へチャリティ・イベントの招待状が届いた。気後れするものの、カルが出版社への投資を検討中であることを知ったベティは、破産寸前のミード出版を救ってもらうことを思いつく。簡単に会うことが叶わない大物の彼とダニエルを何とか会わせるために、ベティはマットに仲介を依頼。一方、ウィルミナは息子ウィリアムが本当に自分の子なのかと疑いはじめる。

第21話 消えた赤ちゃん

「モード」救済のため、なんとしてでもカルから投資契約を取り付けたいダニエルとウィルミナ。総力を注いでプレゼンを準備し、いよいよ契約締結のため「モード」編集部を訪れたカルを、社員一同で手厚く出迎える。ところがその最中にウィリアムの姿が消えてしまった!真っ先にウィルミナから疑いをかけられたクリスティーナをかばおうとしたベティだったが、事態は思わぬ方向へ・・・。

第22話 2つのプロポーズ

年に一度の勤務評価でエディターへの昇格を狙うベティ。しかし「モード」内のポストに空きはなく、財政難のためカルは昇格停止を宣言。転職の夢を賭けて、ベティはマークとマットの3人でYETI(イエティ)の卒業制作に取り組むことに。「モード」ではブライダル特集号を巡ってウィルミナとクレアのバトルが勃発。そしてダニエルとイグナシオは、それぞれの想いを込めて愛する人へのプロポーズを決心する。

第23話 ずっと忘れない

ベティがマットから一緒に暮らそうと誘われた矢先に、元カレのヘンリーがニューヨークに現れた。お互い新しい恋人がいるにも関わらず、ベティはヘンリーのことが気になってしかたない。一方モリーとの結婚を機に、マスコミはダニエルがプレイボーイから愛妻家へ転身したと大騒ぎ。女性ファンも急増し、ダニエルは一躍時の人に。ウィルミナは、カルがクレアを上級副社長に任命したことを不審に思い、2人の関係を探りはじめる。

第24話 転落

ヘンリーとキスしてしまった罪悪感でいっぱいのベティ。正直にマットに打ち明けなくてはと思いつめるが、ヒルダに猛反対されて決心が鈍ってしまう。そんな時「モード」の特集担当ペニーが不慮の事故で亡くなり、ベティはマークと彼女の後任ポストを競うことに。クレアとカルの知られざる過去をつかんだウィルミナはクレアを脅し、数日後に迫った出版業界の権威あるMAMAアワードの授賞式で、自ら辞任を発表するよう迫る。

Season4 エピソード

第1話 バタフライ効果 前編

ベティは”モード”の特集担当ジュニア・エディターに昇格。ところが初日から、オフィスをシェアすることになったミーガンをはじめ同僚たちの態度は冷たく、疎外感を感じるベティ。更に新しくボスとなったマットも、ベティと別れたことを根に持ち、同僚たちの前でベティに恥をかかせるような態度ばかり。また、カルの支援を受けてクレアが事実上ミード社のトップの座に着いたため、ウィルミナも編集長をクビになるのではないかとビクビク。一方、高校生になったジャスティンも、初日から男子生徒たちのイジメを受けてしまう。

第2話 バタフライ効果 後編

ジャスティンがいじめられていることをマークから聞いてショックを受けるヒルダ。無理やりジャスティンを問いただすが、何も話してもらえない。またウィルミナの前には、娘のニコが交際していたジョナサンの失踪について調べているという私立探偵が現れる。ベティは企画会議でウィルミナに問い詰められ、とっさにマラリア予防キャンペーンを絡めた企画を提案。意外にもウィルミナからGOサインをもらい、責任者として初の企画を仕切ることになるが、撮影場所となる国連のスケジュールが翌日しか空いていないことが判明し・・・。

第3話 特ダネをつかめ

コナーがバミューダに潜伏中だという情報をつかんだウィルミナは、仕事を放り出して彼の元へ。暇になったマークは、自分を差し置いて昇進したベティに対する嫉妬心に火がつき、この機会にベティのポストを奪おうと画策する。一方のベティは、密かにつかんだある大物デザイナーに関する特ダネを誰にも邪魔されないよう極秘に追いかけることに。ところがマークやヒルダから次々と邪魔が入り、更にマットにもあらぬ誤解をされてしまう。一方ベティに勧められたグループ・セラピーに渋々向かったダニエルは、ナタリーという女性と出会う。

第4話 ウインナーとパンと大失敗

マットからニューヨーク特集号に記事を書かないかと勧められ、気合が入るベティ。忙しくなったため、ウィルミナにアシスタントをつけてもらおうと頼みに行くと、なんとマークを貸し出される。険悪なムードのまま、2人は特集記事の体験リポートのために一緒に町へ出るものの、衝突を繰り返すばかり。一方、ダニエルが新しく採用したアシスタントのレクシーは、セクシーでモデル並みのルックスを持つプライドの高い勘違い女で、全く使い物にならない。それどころか、ダニエルをセクハラで訴える可能性まで浮上してしまう。

第5話 ひとりぼっちの勇気

チベットの孤児に寄付をするというチャリティ活動が表彰され、ウィルミナは受賞記念のホーム・パーティーを開くことに。このパーティーにマットを誘えば、彼とやり直すきっかけになるのではと期待するベティ。ところがそんな彼女の心を知らないマットが、他の子を誘ってもいいかと了解を求めてきたため、ベティは密かに傷ついてしまう。一方、グループ・セラピーで出会ったナタリーを気に入ったダニエルは、彼女をアシスタントとして雇うことに。仲の良さそうな2人を見て、ベティはなんとなく寂しさを感じてしまう。

第6話 変身願望

ベティにマットのことをあきらめさせようとするヒルダは、アーチ―の帳簿係ラリーを紹介する。でもベティは、自分にはラリーのような真面目でオタク気質の男性しか合わないと決めつけられているようで、いい気がしない。そんな時、高校時代にヒルダと付き合っていたワルのボビーと再会し、昔彼に淡い恋心を抱いていたベティは胸をときめかせる。一方、マークはジャスティンに高校でイジメられない秘訣を伝授。また、ナタリーに紹介された不死鳥の会に夢中のダニエルは、”モード”にもその教えを広めようと、職場でワークショップを開く。

第7話 レベル・セブン

ますます不死鳥の会にのめり込むダニエルは、ベネットをはじめとする会のメンバーを”モード”の会議にまで出席させ、企画内容へも口出しをはじめる。妻を失ったダニエルがカルト教団につけこまれているのではと案じるクレアを見て、ベティはある策に出る。それは、ベネットの独占取材という名目で、会の本当の姿を暴こうというもの。一方クレアの元には、密かに問い合わせていた児童保護局から、息子に関する情報が届く。マークからニコの怪しげな行動について聞いたウィルミナは、真実を確かめるためにある手段に出る。

第8話 バハマ・トライアングル

ウィルミナにとって”モード”で最後の仕事となる水着撮影のため、一行はバハマ・ロケへと出発。準スタイリストとしてロケに参加することになったアマンダは、一気にマットとの距離を縮めるチャンスだと大張りきり。2人が本気で付き合いはじめるかもしれないと知って落ち込むベティに、ウィルミナは仕事だけに集中しろと激を飛ばす。ところが、ビーチで1人ランチを食べていたウィルミナの目の前に、死んだはずのコナーが現れる。一方、バカンスに行きそびれて不満なヒルダのところには、ボビーが訪ねて来る。

第9話 運命のプラス・マイナス

クリスマスが近づき、イグナシオは手料理で家族をもてなそうとディナーを企画。アーチーとマットに加え、最近付き合いはじめたユダヤ人のガールフレンドも招待すると大張り切り。一方、朝から胃がムカムカするヒルダとベティは、それぞれにこっそり妊娠検査薬を買いに行くが、結果が出る前にあるアクシデントが発生してしまう。また、”モード”ではウィルミナの後任にハリウッドのやり手プロデューサーを雇ったカルに、ダニエルが猛反発。そんな中、クレアはまだ見ぬ息子に会うために、サウスダコタへと向かう。

第10話 ベティの情熱

共同編集長への復帰条件として、ウィルミナはファッションに疎いデニースを辞めさせるようダニエルに要求。更に、クレアがサウスダコタに行ったことを嗅ぎ付けると、この情報を使ってカルもミード社から追い出そうと画策する。一方、マットとラブラブのベティは、嬉しい反面1日中一緒にいたがる彼に、少しうんざり気味。自分以外に何か情熱を注げるものを見つけてほしいという思いから、マットに内緒で有望アーティストの展覧会に彼の作品を出品することに。ところが展覧会当日、ベティは初めて見るマットの作品に驚愕する。

第11話 さよならに終わりはない

社会のために尽くす人たちの記事を書きたいベティは、与えられた企画に自分らしさをプラスしようと試みて、ウィルミナから厳しく叱られる。その代償として、ピンヒールで長距離を歩く実験や、保湿剤やシャンプーのお試し記事を課せられる羽目に。落ち込むベティに、伝えたい記事をブログに書けばいいと勧めるマット。そんなマットも、自分の夢に向かって一歩を踏み出す決意をする。一方、ヒルダはボビーとデートを重ねながら、彼の優しさを実感するように。またウィルミナは、いつものように刑務所のコナーを訪ねるが・・・。

第12話 都会の孤独

アシスタントのマークを取り合うウィルミナとダニエルの衝突は日に日に勢いを増すばかり。2人の板ばさみにウンザリするマークを見て、アマンダはある計画を思いつく。一方、一人暮らしの女性がアパートで孤独死したというニュースにショックを受けたベティは、隣人に親切にするつもりが誤って泥棒を招き入れる騒ぎに発展。近所の住民たちと仲直りをするために、ベティは自分の部屋でカラオケ・パーティーを開く。また、スアレス家では、ボビーに対してイグナシオが本音をぶつける。そんな時、町中が突然大停電に見舞われる。

第13話 友達と上司の境界線

黒人とラテン系のブロガー団体BLOBから最優秀新人ブロガーに選ばれたベティ。ところがBLOBの取材に対して、ダニエルは入社当時のベティがいかにダメだったかを強調する。また、”モード”の次号では、ベティが大ファンの映画監督と主演女優の取材が決まり、ダニエルがインタビューを担当することに。しかしここでもダニエルは、ベティが徹夜で準備した取材ファイルを横取りする。一方、人気ゲイバーで自分の物まね”ウィルディーバ・へイター”が大好評だと知ったウィルミナは、彼女を利用することを思い付く。

第14話 センスを信じて

ファッション・ウィークに初めてエディターとして参加するマークは気合十分。”モード”が注目するデザイナー10人のショーも2日後に迫り、自分のセンスを認めてもらいたいベティは、新人デザイナーのマリサをプッシュすることに。アマンダは居候のヘレンが裁縫上手であると知り、2人でデザイン・チームを組んで、ウィルミナに売り込もうと意気込む。ウィルミナの画策に騙されショーでモデルを務めることになったダニエルも、やる気満々で減量に励むことに。そんな中、クレアを訪ねてやって来た1人の青年は・・・。

第15話 スアレス家の危機

ヒルダのサロンが火事になり、一時的に自分のアパートで家族と同居することになったベティ。彼らは常に騒がしいうえ、大事なプレゼンも失敗し、ベティの忍耐も限界に。しかしジャスティンとイグナシオは、それぞれに自分の軽率な行動が火事を起こしてしまったのではないかと悩んでいた。そうとは知らないヒルダは、火事のタイミングがあまりにも良すぎたため、ボビーが放火したのではと疑いはじめる。一方、ウィルミナは再会した昔のボーイフレンドに夢中になり、クレアはタイラーを”モード”社内モデルに雇う。

第16話 人生はステージ

ウィルミナが胃潰瘍で倒れ、緊急入院することに。代わりにニューヨーク特集号を仕切ることになったダニエルに、ベティは大好きな劇作家ザッカリーの取材を許可してもらう。セクシーでイケメンな有名人のザックに会えて舞い上がるベティは、更に彼からデートに誘われて大喜び。ジャーナリストとして公私混同することに気後れを感じながらも、密かに彼と付き合うことに。ところが、彼の舞台の初日に思わぬ事実が発覚する。一方、演技クラスの発表会で相手役を演じるリリーに恋心を抱くジャスティンは、マークにその悩みを相談する。

第17話 百万ドルの笑顔

今日はベティにとって待ちわびた矯正器具を外す日。社員カードの写真を撮る前に外してもらおうと、ウキウキしながら出社前に歯医者を訪ねるが、火災警報が鳴ったため処置はおあずけとなってしまう。一方、話題の”100万ドルのブラ”を表紙に初登場させる企画をまとめて上機嫌のダニエル。ところが撮影時間が確保できていなかったことが判明し、窮地に陥ってしまう。交渉に向かったベティは、矯正器具のせいで入口の厳しい警備を通過できず・・・。

第18話 ロンドンでの再会

ヒルダの結婚前パーティーのアイデアを探していたベティは、ロンドンのファッション・ウィークを観に行くついでに、ヒルダの独身さよなら旅行を計画。ベティ、ヒルダ、アマンダの3人は、憧れのロンドンに向かう。今やデザイナーとして活躍するクリスティーナとも再会し、思い切り楽しむことに。一方、ミード社乗っ取り計画にタイラーを利用することを思い付いたウィルミナは、彼が参加する断酒会に姿を現す。ジャスティンとオースティンの初デートは、ボビーの独身さよならパーティーのために流れてしまう。

第19話 過去、現在、未来

オースティンとのキスをボビーに見られてしまったジャスティンは、家族にばれるのではと不安でならない。相談を受けたマークは、ヒルダなら分かってくれるとジャスティンを励ます。一方、ベティの元には、ヘンリーからニューヨークへ行くというメッセージが。ベティはロンドンに滞在中、酔った勢いでヘンリーに電話してしまったことを思い出す。また、ウィルミナの画策通りクレアの裏切りを知って、タイラーは自暴自棄になる。ウィルミナはタイラーがミード社の株を手に入れれば、自分が買い取ってもいいと持ちかける。

第20話 旅立ちのとき

ロンドンで新雑誌の運営に携わる仕事を受けることに決めたベティ。”モード”を辞めることをダニエルにどう切り出そうかと迷っているうちに、マークから全社員にメールが回ってしまう。ベティを引き留めたい一心で、ダニエルはベティに昇進と給料の大幅アップを提示。また、ヒルダたちが家を出るとイグナシオは1人になるため、ベティはロンドンへの転職が自分勝手な決断なのかと悩む。一方、発砲事件で意識不明の重体に陥ったウィルミナは、コナーの声で目を覚ます。そして、ベティのさよならパーティー当日がやってくる。


U-NEXT
アグリーベティ ugly betty

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