あらすじ
スティーヴン・ジェームソンは、1年前から幻聴や夢遊病の症状に悩まされ精神科に通院している。しかし、症状は悪化するばかり。学校でもアストリッドを除く友人たちとは疎遠になっていた。ある晩スティーヴンは、いつも頭の中に語りかけてくる女性の声で目を覚ます。不審に思いながらも、女性に指示されたとおり地下鉄の駅へ向かい電車に乗る。すると、一瞬のうちに見知らぬ場所へ移動していた。そこでスティーヴンは、カーラやジョン、ラッセルと出会う。テレパシー、瞬間移動(テレポート)、念力(テレキネシス)。この3つの能力を持つ彼らは、“トゥモロー・ピープル”と呼ばれる超人類だった。スティーヴンは自分がトゥモロー・ピープルとして覚醒したことを告げられ、これまでの症状は能力の現れだったことを知る。
トゥモロー・ピープルの感想
残念ながらシーズン1で打ち切りになってしまったがSFや超能力ドラマが好きな人にはオススメのドラマです。このドラマに出演していたロビー・アメルはドラマ「FLASH」でも超能力役として出演し、ルーク・ミッチェルは「エージェント・オブ・シールド」で同じく超能力者役として出演している。一度超能力者役を演じるとイメージがつきやすいのかもしれない。
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予告編(英語)
The Tomorrow People (CW) Trailer – YouTubeSeason1 エピソード
第1話 目覚めの時
母親と弟のルカと暮らすスティーヴン・ジェームソンは、1年前から幻聴や夢遊病の症状に悩まされていた。精神科に通院して薬ものんでいるが、症状は悪化するばかり。学校でもアストリッドを除く友人たちとは疎遠になっていた。
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第2話 潜入開始
能力に目覚めたスティーヴンは、不要となった精神病の薬をゴミ箱に捨て、すがすがしい気分で学校へ向かう。放課後はおじのジェディカイアが束ねる秘密組織ウルトラに出向き、超能力の訓練を受ける。
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第3話 カーラの悲しみ
5年前、カーラは耳の不自由な大人しい少女だった。だがある夜、パーティーで知り合った男に襲われ、身を守ろうと能力が覚醒した。突き飛ばしただけのつもりが、男は頭蓋骨が割れて死んでしまった。そして現在、トゥモロー・ピープルのアジトでは、ジョンがある計画を思いついた。
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第4話 ジョン少年
各都市で爆発事件が発生。標的の都市は徐々に東へ移動しスティーヴンの住むニューヨークへ近づく。ジョンは犯人がトゥモロー・ピープルの一人でウルトラの元エージェントのキリアン・マクレインだと確信する。
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第5話 “バルセロナ”の夜
ウルトラでの捜査中、スティーヴンは教育係のダーシーの指示を無視して返り討ちに遭う。しかし、これはスティーヴンに内緒で行われていた訓練の一環であり、スティーヴンはジェディカイアからエージェントの心得について諭される。
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第6話 ラッセルの償い
7年前、ラッセルは父親の指導の元、有名ピアニストを目指していた。そんな中、徐々に能力が覚醒し、鍵盤が勝手に動くような現象が起き始める。
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第7話 生と死のはざまで
スティーヴンと一夜を共にした翌朝、カーラが地下の基地に戻ると新たな覚醒者が見つかっている。カーラに感知できないほどこっそり超能力を使えるその覚醒者は、力を悪用し女性のレイプを繰り返している。ウルトラもレイプ犯に気づく。
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第8話 タナトス
スティーヴンが溺れて意識を失っている時に聞いた「タナトス」という言葉の意味を探るため、カーラとラッセルがジェディカイアの自宅へ侵入する。眠っているジェディカイアの記憶をカーラが読んでいる時、ラッセルの不注意でジェディカイアが目を覚ます。
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第9話 「リンボ」へ
ウルトラに捕らえられたジョンを助け出すため、カーラはジェディカイアの恋人モーガンの誘拐を企てる。ジェディカイアのオフィスにあった2人の写真からTIMが隠れ家の場所を割り出し、カーラとラッセルはそこでモーガンを発見する。
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第10話 新リーダー誕生
臨死状態になり時間を止めたスティーヴンの意識の中に、父親のロジャーが現れる。一緒に戻るように頼むスティーヴンにロジャーは「自分の肉体を捜せ。サイモン・プレイムが保管している」と答える。その時スティーヴは蘇生し、ロジャーの姿は消える。
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第11話 ジュリアン
6年前、ニューヨークに来たばかりのカーラはウルトラに捕まりそうになったところをジュリアンとネリーというトゥモロー・ピープルに助けられる。自分たちを優れた存在だと考えるジュリアンは、能力を使って窃盗を行うなど、傍若無人な振る舞いをしていた。
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第12話 秘密の代償
ウルトラの規定では、能力を人間に見られた者は厳重な処罰を受け、能力のことを知った人間は殺される。訓練生のヒラリーは、スティーヴンを蹴落とそうとアストリッドに目をつける。そのことを察したスティーヴンは気が気ではない。
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第13話 危険な取引
親友アストリッドがウルトラに命を狙われ、スティーヴンはジェディカイアに激怒し、彼の下で働くのを辞める。そこへ彼に取引を持ちかけたファウンダー。覚醒者である娘カサンドラを捜して、連れてくれば、今後アストリッドを追跡しないよう手を打つと言う。
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第14話 兄と弟
ウルトラの襲撃を受け、スティーヴンの母親マーラは、彼の前で初めて超能力を使う。彼女はこれまで、家族を守るためにその能力を息子にすら隠していたのだ。
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第15話 ジュリアンの逆襲
仲間を失ったジュリアン・マスターズが単身ウルトラに現れ、取り押さえられる。拘束され超能力を奪う注射を打たれる寸前、彼はジェディカイアに取引をもちかけ、力を奪わないのならばカーラたちを捜し出しウルトラに引き渡すと話す。
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第16話 レッド・アベンジャー
ロジャーの荷物の中にあった謎の装置から、父親の死体が残っているかもしれないと考えたスティーヴンは、ジェディカイアの頭を探ってはどうかと提案する。しかし、前回の失敗からカーラは首を縦に振らない。
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第17話 決死の攻撃
氷漬けされた父親ロジャーの体を発見したスティーヴンは、ジェディカイアから、すべてはファウンダーに対抗するための計画なのだと聞かされる。
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第18話 華麗なモンティ
娘カサンドラの死後、別人のようになったファウンダーがジェディカイアに代わり、ウルトラの新しいトップとなった。新生ウルトラでは「これまでの処刑部隊や武力による乱暴行為を撤廃し、覚醒者から力を奪うことはしない」と宣言。
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第19話 停戦
ウルトラを追われたジェディカイアは、組織の施設に忍び込み、マシンの破壊を試みる。ファウンダーは、ジェディカイアを捕らえ、連行するよう、エージェントたちに指示を出す。スティーヴンからその知らせを受けたジョンは、ジェディカイアに逃走を促すが、彼は弟の体から離れようとしない。
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第20話 家族の再会
スティーヴンによって呼び戻されたロジャーは、トゥモロー・ピープルが見守るなか、地下基地のベッドで目覚める。さっそく彼はスティーヴンにファウンダーの動向を尋ねるが、マーラから一旦家に戻るように咎められる。だがカーラはロジャーの帰宅を許さず、どちらも譲らない。
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第21話 死へのカウントダウン
ヒラリーの決死の自爆も空しく、ファウンダーは間一髪のところで爆死を免れる。ファウンダーに能力を奪われたジョンから休戦協定の打診を聞いたカーラは、ラッセル、ナタリー、ジョディを伴い、ファウンダーの元を訪れる。しかしファウンダーは、交換条件としてロジャーの引き渡しを要求。
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第22話 最終決戦
ファウンダーに捕らわれたロジャーを助けようと、ジェディカイアがウルトラに現れるが、肝心なところで力が消えてしまう。絶望する彼に、ロジャーは自分を撃ち殺してマシンを止めてくれと懇願する。しかしすでに、マシンはロジャーから十分なエネルギーを得て、止まらない状態になっていた。
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