NYPD Blue/NYPDブルー

nypdblue

シーズン数12
IMDbスコア7.5/10
ジャンル 犯罪, ドラマ
主要出演者デニス・フランツ ジミー・スミッツ デヴィッド・カルーソ 
配信中サービス
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あらすじ

“NYPD”とはニューヨーク市警の略称。“ブルー”はNY市警警察官の制服の色。NY市警第15分署で、日夜犯罪捜査に取り組む刑事たちのハードでタフな毎日を、彼等の抱えるプライベートな問題も交えてリアルに描く。凶悪犯罪から地元住民の悩み相談まで様々な問題に取り組む彼ら刑事と、犯罪者そして被害者たちが相対し繰り広げるドラマには、大都会NYの光と闇が映し出される。

NYPD Blue/NYPDブルーの感想

当初はケリー役のデヴィッド・カルーソ(「CSI:マイアミ」のホレイショ役で有名です)をメインにする予定でしたが、彼は(契約上のトラブルのため?)シーズン2の第4話で降板します。これ以降はデニス・フランツが演じるシポウィッツ刑事がメインキャラクターとなり、そのパートナーとなる刑事も数シーズンごとに変わります。1993年から2005年まで長期にわたって放送された大人気ドラマで、それ以降の刑事ドラマの礎となったとも言われています。

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Season1 エピソード

第1話 報復

ニューヨーク市警15分署捜査課のシポウィッツ刑事は、敵視しているマリーノ一家の幹部ジアデラを逮捕するが、起訴は棄却されてしまう。くさるシポウィッツを長年のパートナーのケリーがなだめるが、シポウィッツはバーで酒浸りになった上に、ジアデラに暴行を働いてしまう。そしてさらに悲劇が…。公私ともに冴えない傷心のケリーに、女性警察官リカルシが慰めの言葉をかける…。

第2話 取引き

ケリーはシポウィッツ銃撃事件を追求すべくマリーノ一家への締め付けを続けるが組織犯罪特別班のラスターザ警部から中止するよう圧力がかかる。そんな中ジアデラを狙った銃撃事件が起こる。そしてケリーはローラと離婚届についにサインすることに。

第3話 復職

ジアデラの情報提供によりマリーノが買収していた警察官14名の名が明らかになる。その中にはリカルシ巡査の父親の名前があった…。一方シポウィッツは職場に復帰するが、ファンシー警部補に内勤を言い渡される。ケリーはそんな相棒を心配しながらもマルチネスと組んで別の殺人事件の捜査に当たる。リカルシを避け続けながら…。

第4話 告白

リカーショップで強盗殺人事件が発生し、ウォーカー刑事の指揮でケリーとシポウィッツが捜査に当たることに。しかしウォーカーはシポウィッツを無能と決め付けて相手にしない。一方リカルシはケリーのことをあきらめきれないでいた。別れたくないというリカルシに、ケリーは上手く行くわけがない、と言い放つ。

第5話 不正

若い刑事マルチネスの弟ロベルトは薬物中毒で定職もない。彼は弟を治療のための施設に入れ、その間彼のアパートに住むことにする。しかし管理人は住人にいやがらせを繰り返していた。一方ローラは地方検事補として働くことに。

第6話 友達

チームメイトと毎週バスケットを楽しんでいるケリーだが、あるときゲーム中に諍いが起き、殴られた人物が死亡する。友人を助けようとするケリーだが…。シポウィッツはマルチネスとハイウェイで起きた殺人事件を担当する。

第7話 父と子

ケリーとシポウィッツはポーランド移民ウエンツ夫妻の九歳の息子が失踪した事件を担当することに。 15分署にはホームレスで変わり者の男ルウが、自分は狼男で変身すると危険だから監禁して欲しいとやってくる。誰もまともに取り合わないが、そんな騒ぎの中、シポウィッツの別れた妻との息子、アンディが訪ねてくる。

第8話 殺しの自供

ケリーは頻発するタクシー強盗事件を担当する。いずれも銃で運転手を脅して金を奪うというものだが、1件だけ殺しがからむ。しかも殺された被害者は15分署の警官の父親だった。一方シポウィッツはメダボイとトップレス・クラブでおとり捜査することに。

第9話 冷酷

ケリーはリカルシとの付き合いを署内で公表することを考える。しかしリカルシは彼女と死んだマフィアのボスのマリーノの関係を知るという男から呼び出され汚職を要求される。マルチネスは弟と連絡が取れなくなっていた。弟は麻薬治療の施設を抜け出していたのだ。一方メダボイは40歳の誕生日を迎える。

第10話 偏見

裕福なスローン家に強盗が入り、家にいなかった娘を除き家族全員が惨殺される。ケリーとシポウィッツはその残忍な手口からブロンクスの連続強盗事件と同じ4人組みの仕業ではないかと疑う。さらに彼等を手引きした人間がいるはずだ。一方ケリーの心配をよそに、リカルシはラスターザの命令でリナルディの組織のおとり捜査を始める。シポウィッツの元にはオスカー像を盗られたという脚本家がやってくる。

第11話 誘拐

クリスマス・イブの日、15分署では、恵まれない子供たちのためにパーティーを開くことになりシポウィッツがサンタ役を務めることに。しかし大事件が起こる。医師の娘ティナが誘拐され、犯人は10万ドルを要求してくる。医師はケリーとシポウィッツに、犯人の要求通り身代金を払い、娘を取り戻すので、その邪魔をしないで欲しいという。

第12話 別離

新年早々リナルディが死体で発見される。現場にあったマリーノのノートは、本来情報収集班に渡すべき証拠品だが、ケリーは手元に保留する。ノートにはリカルシの名が記されていたのだ。年末に刑事に昇進したマルチネスは、刑事として事件を初担当することになり大張切り。

第13話 破局

女性刑事シャロンが15分署の捜査課に転属してくる。彼女はケリーのポリスアカデミーの同期で優秀、夫のダニーも元刑事で半年前に退職していた。ケリーは夫婦喧嘩を繰り返すたびにケリーの元にかけ込んで来て世話を焼かせるマリオン・フォーブスという女性に手を焼いていた。一方メタボイはドナと親密な関係に…。

第14話 暴行

アパートの一室で一人暮しの女性が殺されていた。絞殺で死後数日たっており、薬物使用の形跡があった。管理人の話では女性は普通に仕事も持っており、これまで問題も起こさなかったという。仕事に戻ったシャロンは引ったくりに会った女性リンダの事件を担当し、彼女の話を聞くうちに強盗の上に、暴行を受けたことを見ぬく。

第15話 免職

ロバーツ刑事の情報屋の女性DDがアパートの風呂場で死体となって発見される。争った跡もなく自殺に見えるが、アパートの管理人は彼女の部屋にロバートが訪ねてきたこと、二人が争う声を聞いたという。一方リカルシにコンビを解消されたラーソンはしつこくリカルシに言い寄る。

第16話 さすらいの愛

ベトナム帰還兵のアーニーから強盗の被害届が出される。深夜帰宅したところを二人組みに襲われ、新調したばかりの電動車イスに現金、銃などを奪われたという。一方ケリーは余命短い大金持ちのウェクスラーから、恋人ロビンのボディガードを頼まれる。ロビンは欲がなく自分を愛してくれており幸せだと語るウェクスラー。しかしケリーは彼女が別の男と一緒にいるのを目撃する。

第17話 失踪

コインラインドリー前の路上で13歳の少年ジョージ・バトラーが銃で撃たれる。母親は既に亡くなっており、父親と二人暮しだった。父親は若い頃麻薬や窃盗で投獄されたがそれを機にまっとうに暮らしており、少年にも悪い友達はいなかったという。シポウィッツは以前担当した事件、2年半前に行方不明となった娘を探し続ける父親から私立探偵がしばらくすれば娘を見つけるだろうと聞かされる。

第18話 標的

地検が身柄を拘束中の重量証人ニッキーが逃げ出す。彼は拘留中のオリバ兄弟の残忍な殺しの現場を目撃、警察に通報したものの裁判で証言すれば自分の命が危ないと証言を拒否しているのだ。ケリーたちがニッキーを捕まえ、地検に引き渡すが、ニッキーは再び逃走してしまう。一方退職したロバーツは、私立探偵を始める。

第19話 格闘

ある男が知らずに死体を捨てたらしいと言っている。じゅうたん巻きにされ大型ゴミ箱に捨てられた若い女性の死体を捜して、ケリー達はスタッテン島の巨大なゴミ処理場へ。ところがゴミの中から見つかったのは白髪の初老の男の絞殺死体だった。一方シポウィッツは息子がコカインの密売で逮捕されたと聞く。

第20話 悔恨

ケリーの友人チャーリーが警察に駆け込んでくる。チャーリーは金持ちで道楽者で、彼と愛人の一緒の写真が、妻の元に送られてきたというのだ。リカルシは刑事に昇進し防犯課から情報部に転属することになるが、情報部が再編中のためしばらく捜査課に加わることに。一方シポウィッツはコスタスの父の誕生パーティーに招かれる。

第21話 発砲

メダボイとマルチネスは証人を迎えに出かけるが、車は渋滞で動かない。イライラした隣の車の男が、メダボイに言いがかりをつけ突然銃を向ける。とっさに銃を抜いたマルチネスが発砲し…。一方ケリーはリカルシの様子がおかしいのに気が付く。

第22話 救出

レントボーイのたむろする公園でシェリダン神父の死体が発見される。みつけたのは早朝犬の散歩をしていた大学教授ゴールドマン。神父はナイフで刺されておりズボンは足首まで引き下げられていた。そんな事件の中、ケリーは弁護士はいらないというリカルシに、腕利きの弁護士を雇おうとする。シポウィッツは車を買おうとする息子アンディのために中古車ディーラーで、失踪した娘を探しつづけているブッチに頼んで、一緒にオークション会場へ行く。

Season2 エピソード

第23話 波紋

リカルシの裁判が始まる。ケリーは証人として連日法廷に呼び出され、検事側から彼女との関係、証拠のノートについて厳しく追及される。ケリーへの追求に耐えられなくなったリカルシは、検事側に取引を申し出る。シポウィッツは断酒を貫く決意をし、ついにシルビアにデートを申し込む。そんな中、麻薬の売人を狙った二人組みの押しこみ強盗事件が頻発し、担当となったシポウィッツとケリーはある罠を仕掛けることに。

第24話 評決

アパートの一室で男女二人がナイフで刺されて殺された。犯人も傷を負ったらしく血痕が路上にまで続いている。ケリーはバーナードという男を連行するが体にナイフの傷痕は無く、その夜アパートでは大勢の男女が麻薬を吸っていた事がわかる。一方リカルシの裁判は大詰めに…。

第25話 恋愛

メダボイの離婚はようやく成立のメドが立つ。ドナとメダボイは互いの気持ちを抑えるのに精一杯。そんななか、シポウィッツがなにかと世話してやっていたカリーン夫人が死体で発見される。一方ケリーは非番の警官がチャイナタウンで射殺された事件を担当する。

第26話 異動

走行中の車の中にいた一才半の女児が車外から撃たれて死ぬ。ケリーは赤ん坊の乗っていた車を運転していた若い男デュエインを署に連行する。デュエインは、死んだ赤ちゃんは女友達の子供で、銃を撃った相手に心当たりはないという。一方シポウィッツは旧知の売春婦ロイスから、同僚のハウイが彼女の家で死んだと言う知らせを受け…。

第27話 赴任

最近憂鬱なシポウィッツ。老眼鏡が必要になった上にレズニアクを負いかけて銃を振り回すアブルーゾを止めようとして腰を痛めてしまった。さらに新しい相棒シモーン刑事のソフトなやり方が気に入らず、どうも肌が合いそうにない…。そんな中、マフィアのボスの息子が殺されるという事件が起きる。

第28話 依頼

カイロプラクティック医シェノンの妻がアパートの一室で殺された。見つけたのは内装工事に来ていた職人2人。もう一人鍵を持って出入りしていた雑用係がいた。シポウィッツとシモーンがこの男ユーゴーを調べると、実母殺しで14年服役して出所したばかりだということが判るが…。マルチネスは、ロバーツが始めた警備会社でバイトする。

第29話 誘惑

15分署前の学校の校庭で、生徒が一人射殺され、シモーンの友人クリスティの11歳の息子ニックが捕まり犯行を認める。しかしシモーンはニックが非行グループの誰かをかばっているとにらむ。マルチネスとレズニアクは街頭での銃撃事件を担当。撃たれた若い男性エディは幸い軽傷であった。メタボイはドナの姉、デイナに振り回されるはめに。

第30話 賞金

マンハッタン橋の下で焼死体が見つかりシポウィッツとシモーンが担当する。遺体の状況はひどく、お腹の胎児から女性だとわかる。一方質店の強盗事件を担当するマルチネスの所にスティーブという男がやってきて強盗事件は自分のアイデアで、仲間に横取りされたと言う。シポウィッツは断酒の後見人ブリーンから病院の出入りを繰り返している息子ダニーが人に暴力をふるい、家を飛び出したと相談を受ける。

第31話 生死

ゲイバーで経営者のピーターが殺された、その手口にシモーンは15年前初めて手がけた殺人事件の犯人レオンを思い出す。店の用心棒チャズは安い給料ににあわず金回りがよさそう。防犯カメラのスイッチもピーターか彼が操作していたという。シモーンとシポウィッツはチャズを追求するが、彼はあくまで否認し証拠もない。

第32話 陰謀

銀行員ホリスが殺された。死体にそえられた手紙には、辞書から切り取った文字で、警察への挑戦がつづられていた。5年前郊外の住宅地で連続して起きた“辞書殺人”の犯人が再び動き出したらしい。しかし手口が違う。当時捜査を担当した特捜班のソロモンは模倣犯の犯行説を主張するが、シモーンは辞書キラーの犯行とにらむ。

第33話 逆襲

ソロモン刑事が家宅捜索に出ている間にシモーンは容疑者ジョージを取り調べ、自供を引き出す核心をつかむ。帰ってきたソロモンは激怒、シモーンは追い出されるが、メダボイと共にジョージのアパートへ。推理したとおりエアコンの中に隠された手製の拳銃を発見。ジョージの取調べをまかされることになったシモーンは…。

第34話 詐欺

リディアという若い女性が中年の男に残忍な手口で殺された。リディアの母は、犯人は別れた自分の二人目の夫コッブだという。シモーンとシポウィッツは、彼の勤め先の市交通局に行くが、主任はコッブのアリバイを主張。コッブの自宅に張り込んだ二人は、しかし、新任バース警部の命令で夜勤の刑事と交替させられる。無駄な超過勤務をする必要はないという言葉に頭に来たシモーンとシポウィッツだったが…。

第35話 容疑

マルチネスとレズアニクは64歳の女性が襲われたレイプ未遂事件を追う。彼女が担ぎこまれた病院の担当医はなんとレズアニクの高校の級友ポールだった。

第36話 訣別

ドナの昔の恋人ハロルドが妻と離婚してNYに戻ってきた。落ち着かないメダボイ。尾行までされたと知ってドナは傷つき、二人の間には埋めがたい溝がひろがる。

第37話 憎悪

シポウィッツとシモーンの車が一通を逆送してきた車と接触。運転していたルーマニア人のイリエスクは不注意をわびるが、トランクから助けを求める声が。中には中国系のリー夫人がおしこまれていた。

第38話 恐怖

ハロルドが二台も車を傷つけられたと被害届を持ってくる。ドナはメダボイを疑い、頭に来たメダボイは徹夜ではりこみを続け、ついに犯人を逮捕。これでよりがもどると期待するが…。

第39話 証言

シポウィッツが少年時代アルバイトをしていたキャンディ・ストアに強盗が入り、捜査にあたる。店のカウンターから昔の仲間ジミーの指紋がみつかる。シポウィッツのキャッチャーミットを失敬したこともある男だ。

第40話 歪曲

判断ミスから市街での銃撃戦を引き起こしてしまった新人の巡査に、ファンシーは職業選択を考えるように忠告する。しかし、警官の弟レジーが上司とケンカしてクビになりそうになったとき、ファンシーは弟のために頭を下げる。

第41話 挑戦

シモーン達は放火殺人犯を追っていた。情報屋ビニーから、バーテンのカーチスが放火男を知っているという情報がもたらされる。カーチスのコカイン密売を見逃すかわりに、隠しマイクをつけて容疑者に会うようもちかけるシモーンだが。

第42話 詐術

賭け屋のワイリーが射殺された。シモーンはワイリーの運転手をしていたパジクに事情をきく。その日は運転しなかったというパジクだが、ワイリーの携帯電話が彼の死後も使われ、しかもパジクの母にかけられたことが分かる。

第43話 悪夢

メダボイの別れた妻マリーが、子供達のためにもう一度やり直したいという。ドナとの関係がもはや望みないことを確認したメダボイは、子供のことを考えマリーの申し出を受け入れる方向に傾く。一方シポウィッツとコスタスの結婚式が近づいたが、ケリーから出席不可能の手紙をもらったシポウィッツはシモーンに新郎のつきそい役をたのむ。

第44話 結婚

チャイナタウンで殺人事件が起こり、結婚式を目前に控えたシポウィッツはイライラ。一方ファンシーの弟レジーがまたしても黒人嫌いの上司マクナマラのために苦境に立たされ…。

Season3 エピソード

第45話 銃弾

メダボイとマルチネスが捜査中、犯人が発砲しマルチネスが被弾してしまう。レズアニクが見舞いに訪れてマルチネスはまんざらでもない様子。一方シモーンはラッセルと食事をし、二人は再び付き合うことになる。

第46話 刺殺

ある女性が殺害され、彼女の弟で知的障害のあるフランクが疑われる。だが捜査を進めるうち怪しい男の存在を突き止めたシモーンたちはフランクの疑いを晴らすべく奮闘する。一方シポウィッツはシルビアが妊娠したと署の皆に言いふらしシルビアに怒られる。

第47話 疑念

ラッセルは、母や弟につらくあたる父をいさめようとするが効果がない。絶望してついアルコールに逃げてしまうのだった。メダボイは、レズニアクとマルチネスの仲を取り持とうとするが、レズニアクからある事実を打ち明けられる…。

第48話 衝撃

シポウィッツはラッセルが自分ではなくシモーンを頼ったことに気分を害し、シモーンに八つ当たり的な言動を取る。一方署内ではレズアニクがレズビアンだという噂が広がり始める。

第49話 転落

コインランドリーでチンピラが射殺された。現場にいた女性ホリーは以前捜査に協力したことがありシポウィッツとは顔見知りだったが、叔父にレイプされたことが原因で今は売春婦になっているらしい。

第50話 自供

インド人女性の死体が見つかりシポウィッツとシモーンが捜査にあたる。女性はインド料理店経営者の妻で、聞き込みの結果、被害者の家のハウスボーイが容疑者として浮上する。

第51話 人質

富豪のカイザー氏が誘拐され15分署の刑事達が出動するが、捜査はFBIの手に移ってしまう。シポウィッツとシモーンは身代金の受け渡しに立ち会うが、手際の悪い捜査官達は犯人を取り逃がし二人を呆れさせる。

第52話 裏切り

シモーンの幼馴染で服役中のレイは囚人仲間から聞いた情報と引き換えに刑期を短縮してもらおうとする。シモーンは捜査を開始するが内部調査局も同じ男を追っていた。レイは刑期を縮めたいがために情報をばらまき、シモーンの名前も内部調査局に売っていたのだ。

第53話 隠蔽

再びメダボイと別れたマリーは彼の荷物を届けるために警察を訪れたがたまたま応対した女性がドナと知って激しく言い争う。一方マルチネスはレズアニクが噂どおり本当にレズなのか気になる。

第54話 暴言

バスケットボールの試合中、発砲事件が起こり死傷者が出る。シモーンとシポウィッツが捜査にあたるが、シポウィッツが試合の主催者に向かって人種差別的な言葉を使ったのを居合わせた記者に聞きとがめられてしまう。

第55話 刺青

空家の地下室で女性の焼死体が発見される。焼け残ったその背中にはユニコーンの刺青があった。シモーンとシポウィッツが捜査に乗り出し、刺青によって女性の身元が判明する。

第56話 崩壊

ダイアンの父親が息子に射殺されたという通報が入った。動揺するダイアンとともにシモーンは現場に駆けつける。母親はなにも覚えていないと繰り返し、ダイアンの弟ダグは自分がやったとの一点張り。不自然さを感じたシモーンは…。

第57話 確執

ダイアンとグレッグが赴いた現場では中年女性が就寝中に殺されていた。ダイアンは自分の家庭と同様、この家族も母親の飲酒問題を抱えていたらしい様子にやりきれない思いをする。

第58話 惨殺

法律事務所で働くフェリシアという若い女性が惨殺された。職場の友人はフェリシアが最近麻薬を始め、よからぬ人間と付き合っていたと証言する。一方レズアニクとマルチネスは始めての夜を共に過ごす。

第59話 愚行

シポウィッツの息子、アンディ・ジュニアが突然署を訪れた。シポウィッツは息子が不祥事をやらかして空軍を首になったのではないかと訝るが、実は彼はケガで除隊になったのであり今後は警察官になるとシポウィッツに告げる。

第60話 レイプ

ファレルという女性が、前夜バーで知り合った男マークにレイプされたと訴え出た。彼女はマークを自宅に招きいれた後に被害にあったと語るが、マークはファレルも同意の上での事でレイプではないと主張する。調査を進めるマルチネスとラッセルはそれぞれ男と女の立場から事件に対するお互いの考え方に賛成できない。

第61話 麻薬

麻薬密売人による銃撃の巻き添えになって少女が殺された。連邦政府の麻薬特別捜査班が15分署内に設置され、協力するよう命じられ張り切るラッセルだったが、捜査班のボス、カーリンはボスと呼ぶにはあまりにもいいかげんな人間だった。

第62話 強盗

シポウィッツは警官の仕事をする上で大切なことをアンディ・ジュニアに教える。一方レズアニクに普段の行動をも束縛されることにうんざりしてきたマルチネスは、彼女にその嫉妬深さが二人の関係の命取りになりかねないとほのめかすのであった。

第63話 血縁

シルビアの出産を間近に控え神経質になっているシポウィッツ。彼は事件捜査の際、アンディ・ジュニアに捜査現場や事情聴取の様子を見学させる。レズアニクとマルチネスは二人の関係を考え直すために話し合う。

第64話 慟哭

転職を決意したドナは、同僚達一人一人に手紙を残して涙ながらに15分署を去っていく。強盗事件の知らせが入り、マルチネスとメダボイが現場に急行、シポウィッツとシモーンは犠牲者が運ばれた病院に出向くが、彼らがそこで見たものは…。

第65話 酩酊

バーから帰宅したシポウィッツはシルビアに嘘をつくが、禁酒を破ったことを察した彼女は、再びアルコールを断つまでは家に帰ってこないでほしいと彼に告げる。翌日、酒を隠し持って出勤したシポウィッツは仕事ができる状態ではなく帰宅するようファンシーに命じられる。

第66話 情愛

カーショップのオーナーが射殺された。シポウィッツ、シモーン、ラッセルが捜査にあたる。現場に残っていた被害者の銃には発射された形跡があり、店のレジは空になっていた。目撃証言により、ドナルドという男に容疑がかかる。


U-NEXT
NYPDブルー ニューヨーク市警15分署

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