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リスナー 心を読む青い瞳

リスナー ミステリー
シーズン数5
IMDbスコア6.8/10
ジャンル ミステリー, 医療
主要出演者クレイグ・オレジニク
エニス・エスマー
配信中サービス
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あらすじ

救急救命士トビー・ローガンには秘密がある。それは他人の心の声が聞こえる不思議な力を持っていること。しかし能力を隠しているせいで、彼は恋人や同僚とも距離を置かざるをえない。神から授かったこの力には意味があるのだろうか?トビーは救命士としてトロントの街を走り回りながら、人々の危機を救い、同時に自身の心の傷を癒していく…。

リスナー 心を読む青い瞳の感想

原題には「青い瞳」という単語は入っていないのだが、主役のクレイグ・オレジニクの瞳が透き通った青だったので思わずタイトルにしてしまったのかもしれない。このドラマの面白い点は主人公が刑事やヒーローではなく、どちらかというと裏方の救命士であるところだろう。人の心を読み取るという特殊能力があるので、ヒーローにもなれるのに、その能力を隠そうとする主人公。しかし隠せば隠すほど事件に巻き込まれていく。このドラマを見ると自分に人の心が読める能力があったらどうするかな…と思わず想像してしまう。このドラマのシーンにもあるのだが親友の心を読めてしまうのは良いことなのか、悪いことなのか….

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予告編(英語)

Season1 エピソード

第1話 特別な力

救急救命士のトビーには他人の心を読む力がある。その能力から目を背けてきたトビーだったが、事故に遭った女性アンナの心を読み、彼女の子供が誘拐されたことを知る。しかし何者かに脅されているアンナは真相を話そうとせず、トビーは1人で捜査に乗り出す。やがて警察官の死体が発見され、そのパートナーである警察官がアンナの子供を連れ去ったことが分かる。トビーは事件の真相を暴き、親子を救うことができるのか。

第2話 放火犯

トビーの旧友ヴィンスの家が爆発を起こす。警察は覚せい剤の製造が原因だと考えるが、ヴィンスは放火の可能性を示唆。以前から不審な火事が続いていることに目をつけたトビーは、ヴィンスの無実を信じて独自に犯人を捜し始める。事故現場に仕掛けられたタイマーと過去の連続放火犯を結びつけるが、彼にはアリバイが。その後オリビアに近づく消防士トムの心を読んだトビーは、彼に疑いの目を向け始める。トムの隠された過去とは?

第3話 少女の叫び

街で暴れるホームレスの心を読んだトビー。彼の心には、助けを求める少女の姿が映し出されていた。男が少女を監禁していると疑うトビーは、6ヵ月前の失踪事件と結びつけて、少女の行方を捜し始める。やがてトビーは男が自分と同じテレパスなのでは、という期待を抱く。一方、トビーの行動を不審に思うオズはライダー隊長に相談。オズが精神的な問題を抱えていると勘違いした隊長は、専門家を呼んでカウンセリングを受けさせる。

第4話 一夜の恋人

クラブで魅力的な病理医ミナと意気投合したトビー。その翌日に彼女の死体が発見される。元恋人を追及するが、彼の心を読むと無実であることが判明。やがて絞殺だと思われていた死因に別の可能性があることに気づいたトビーは、マークス刑事の反感を買いながらも、ミナが殺された理由を探る。彼女は心に何を抱えていたのか。街でピーナツアレルギーの女性を助けたオズは、彼女から思わぬアプローチを受け、戸惑いを隠せない。

第5話 本当の自分

街で暴行される少年ダニエルを救ったトビー。過去の自分に重ね合わせてダニエルの身を案じるが、ダニエルは病院から逃走。身辺を調べていくうちに、彼が少女リサを殺したと周囲に話していたことを知る。やがてダニエルとリサの関係性から、ダニエルが仲間たちと薬局強盗を重ねる本当の理由が明らかになる。ラッパーのヤング・サンダを助けたオズは、自身のデビューを目指してデモテープを作成。サンダに聴かせることはできるのか。

第6話 残された妹

チャイナタウンの銃撃事件で2人の男性が犠牲になる。警察はギャングの一員を狙った犯行だと考えるが、もう一方の男性レイモンドが死ぬ直前まで妹キムの身を案じていたことを知ったトビーは、彼こそが狙われた人物だと確信。目の見えないキムを守るために、真犯人を探す。その後、レイモンドが持っていた書類を狙う男がキムの家に侵入。心当たりがないというキムを自宅で保護し、トビーはレイモンドが働く運送会社に乗り込む。

第7話 アイリス

赤ん坊がホテルの窓から落下し、救援に駆けつけたトビーとオズ。そこで少女アイリスが超自然的な治癒力で赤ん坊を回復させるのを目撃する。アイリスがヒーラーとして信奉されていることを知ったトビーは、彼女が同胞だと信じてその力を探ろうとするが、彼女の命を狙う男の声を聞いてしまう。やがて銃を持った男がアイリスの前に現れ、マークス刑事も捜査を開始。一方、旧知のホームレスが重病を患い、トビーとオズは心を痛める。

第8話 マスク

早朝の公園でレイプ未遂が発生。被害者の救護に駆けつけたトビーは、彼女の心の中にマスク姿の男を見る。過去のレイプ犯と同じ手口だと確信し、釈放された男を問いただすチャーリー。アリバイがあるにも関わらず男を追い詰めようとするチャーリーを見かねて、上司のベッカーは彼女を捜査から外す。トビーは被害者の心を読んで捜査に協力しようとするが、チャーリーは冷たく拒絶。やがて彼女の過去に原因があることを知る。

第9話 隠れた人格

ある夫婦の殺害現場に駆けつけたトビーとオズは、傷を負った息子アンディを発見する。トビーは彼の心を読み、アンディと同じ学校に通う少年2人が家を襲ったことを知る。しかし2人を殺害と結びつける証拠はなく、チャーリーはアンディが犯人である可能性を示唆。そしてアンディが強盗を仕組んでいたことが発覚する。一方、うるさい妹ジェニファーの訪問を受けたオリビアは、彼女から離れるためにトビーとオズに協力を求める。

第10話 懸賞金

オズの両親が持つトルコ料理店が経営難に陥る。14日間で10万ドルを用意しないと店を失うと知ったトビーは、賞金が懸かった行方不明の遺体を捜すことに。行方を消したのは若く美しい女性ケイティで、彼女を殺した容疑で有罪判決を受けた夫アーサーが、無罪を主張するために賞金を出していた。アーサーの犯行に疑問を持ったトビーは、彼の同僚の心を読み、ホッケーのゴールキーパーがケイティに発砲するシーンを目撃する。

第11話 一筋の光

歌手を殺した罪で有名プロデューサーが逮捕される。死亡時に出動したトビーは予備審問で証言。被害者の心の声を聞き、命を救おうと現場を荒らしたため、弁護士に鋭い質問を浴びせられる。被害者の姉は証言台でプロデューサーの罪を責めるが、傍聴席の男性の心を読んだトビーは彼女の偽証を疑い始める。一方、交通事故に遭って搬送された老人が、トビーの幼い頃を知っていると話す。しかし事故によって彼の記憶に障害が起きていた。

第12話 閉ざされたドア

銃と女性の写真を持った男が「殺してやる」と心の中で訴えながら死んでいく。彼が殺し屋だと疑うトビーは、写真の女性を捜し出して警告しようとする。しかし彼女は死亡した男の娘リンジーだと判明。彼女の父親ロンは横領罪で15年間服役しており、盗まれた400万ドルが見つかっていないことや、ロンが突然リンジーに連絡を取ったことを知る。ロンが無実だったと考えるトビーは、リンジーと共に横領事件の真犯人に迫っていく。

第13話 過去への旅

事故に遭って搬送された老人フランクが、幼いトビーをレイに預けた人物だと判明。彼のおぼろげな記憶から、トビーは母親マヤが生きていることを知る。マヤはトビーを捜しているらしいが、その目的は不明のまま。一方、フランクの病室に謎の男ビクターがやってくる。病院でトビーのことを聞き回る様子に不信感を持つオリビアやオズ。さらにトビーの心に自動車事故の映像が飛び込んでくるが、誰の心から発したものか分からない。

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Season2 エピソード

第1話 記憶喪失

トビーとオズは湖でおぼれかけた女性を救出。彼女は記憶を失っていたが、心を読んだトビーは彼女が命を狙われたことを知り、記憶を取り戻せるよう力を貸すことに。

第2話 潜入捜査

潜入捜査官の正体がバレたと聞き、彼の身を案じるミシェルは、再びトビーの力を借りることを決意。事態が悪化するにつれ、トビーは自分の力を打ち明けることを考え始める。

第3話 狙われた政治家

正式にIIBの情報提供者となったトビーは、保守党の党首を決める党大会に潜入。そこでライフルを持った男の心を読み、有力候補の命が狙われていることを知る。

第4話 ボルコフ兄弟

ロシア人のディミトリ・ボロコフが外交官の父親を殺したと自白。しかしトビーは彼がウソをついていることに気づき、自閉症の弟パヴェルの心を読んで真相を探ろうとする。

第5話 汚職

薬物事件の検挙数が減っていることから、市警の担当刑事2人の調査を命じられたミシェル。トビーが2人の様子を探っていたところ、そのうち1人が過剰摂取で倒れてしまう。

第6話 天才犯罪者

天才犯罪者として知られる囚人がミシェルとの面会を要求。彼は裁判官の誘拐を予告するが、ミシェルたちが裁判所に駆けつけてみると、別の裁判官が誘拐されたあとだった。

第7話 ポーカーゲーム

諜報機関のスパイが死体で発見される。彼が高額を賭けるポーカーゲームに参加していたことから、トビーはミシェルの夫と共にゲームに潜入し、殺害の動機を探ることに。

第8話 誘拐犯

裕福な実業家の娘が病院から連れ去られ、ミシェルたちは誘拐の疑いもあるとして捜査を開始。手がかりを持ってきた女性の心を読んだトビーは、彼女の驚くべき力に気づく。

第9話 ハッカーの正体

コンピューター犯罪を捜査していたデヴは、大量のクレジットカードを持った少年を発見。彼の心を読んだトビーはハッカーたちに近づき、謎の“ジェリコ11”の存在に迫る。

第10話 非常事態

足首骨折の通報を受けてトビーとオズが現場に向かうと、そこにいたのは脚を撃たれた男だった。彼に付き添っていた夫婦は銃を持っており、トビーたちを拉致して治療を迫る。

第11話 最後の晩餐

あるレストランで殺人事件が発生。マフィアのボスが容疑者であるため、目撃者のシェフは証人として保護される。しかしトビーが心を読むと、2人の記憶にはズレがあった。

第12話 暴かれる真実

国家機密の暴露予告があり、その対応に追われるIIB。そんな折、外相のセックスビデオが流出したため、ミシェルはトビーの力を借りて事件の関連性を調査する。

第13話 死の天使

元暴走族のメンバーたちが次々と自殺を図る。その現場には必ず同じ女性がいたため、ミシェルたちは彼女を調査。何と彼女はトビーと同じく特別な能力の持ち主だった。

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Season3 エピソード

第1話 銀行強盗

オリビアからの警告を聞かず、人の心を読み続けていたトビー。ある日、銀行強盗の現場に居合わせて、従業員やほかの客と共に人質に取られてしまう。トビーの無線から事態を知ったオズは、IIBのミシェルに助けを求め、特殊部隊とIIBが連携して人質の解放を目指すことに。しかし逃げ道を失った強盗犯たちは立てこもりを決行し、人質の1人が銃弾を浴びて重傷を負う。果たしてトビーたちは無事に解放されるのか。

第2話 3人の容疑者

8年前に失踪した女性の死体が発見される。被害者はクラインの同僚だった検察官ステファニー。失踪当時3人の容疑者がいたが、いずれも起訴には至らずに捜査は打ち切られていた。クラインの判断でIIB特捜班が捜査を行うことになり、トビーは特別顧問として初めての事件に挑む。しかし容疑者たちから思うように真実を聞き出すことができず、テレパシーに慣れないクラインは、トビーに対して疑問を抱き始める。

第3話 カーテンコール

人気絶頂の歌手ジェイドのスタジオで、スタッフが感電死する。ジェイドのマイクに細工されていたことから、IIBはジェイドがターゲットだと考えて捜査を開始。ミシェルはトビーをアシスタントとして送り込んで、事情を探ろうとするが、頑固なジェイドはなかなか本心を見せようとしない。一方で、ジェイドが悪質なストーカーに付きまとわれていることが発覚し、トビーはスタジオの中で怪しい人影を見つける。

第4話 さらわれた少年

少年イブラヒムが通学中に車から連れ去られてしまう。彼の父親はリベリアの元大臣アイームで、横領や残虐行為により国外追放されていた。トビーが彼の心を読むと、大勢の敵がいるというアイームの言葉どおり、次々と被疑者が浮かび上がってくる。アイームは捜査に協力する姿勢を見せるが、誘拐犯からの電話で1000万ドルの身代金を要求されると、怒って支払いを拒否。さらにイブラヒムの母親についても、ある事実を隠していた。

第5話 絵画泥棒

絵画強盗の常習犯マニーを捕まえたミシェルたち。トビーが彼の心を読むと、新たに大規模の強盗を企んでいることが分かる。さらに大物の盗品バイヤーが黒幕である可能性が浮上し、ミシェル自ら防犯システムのプロとして強盗団に潜入することに。しかし強盗団のリーダーは、仲間に入りたければ今すぐ宝石店に侵入しろと告げるのだった。一方、病院でもブレスレットが盗まれるという事件が発生し、隊長代理のオズが調査を始める。

第6話 カルト信者

3週間以内に3人の少女が同じバス停から失踪する。その1人がカルト教団アルテミスの信者だったことから、ミシェルとトビーは教祖に話を聞くために教団へ。そこで信者の心を読んだトビーは、不思議な世界観を体験する。信者たちの話では、最近ストーカーが少女たちに付きまとい、写真を撮っているという。さらにアルテミスの周辺には元連続レイプ犯が住んでおり、新たな強姦事件という可能性も浮上してくる。

第7話 製薬会社の闇

クーパー・ワイズ製薬の幹部が集まった席で、主賓席の人々が食中毒を起こし、CEOのブラントが死亡してしまう。会社は新薬をめぐって訴えを起こされており、抗議団体の代表が食事の席に乗り込んでいたことから、ミシェルたちは団体の嫌がらせだと考える。しかしブラントのグラスから青酸が検出されたため、ブラントだけを狙った計画殺人であったことが発覚。さらにトビーは、会社の内部で会計上の誤差があったことを知る。

第8話 復讐劇

以前ミシェルが捕まえた天才犯罪者マグナスが、再び刑務所から脱走する。マグナスの娘がグレゴリー・ハーロウに殺されたことから、ミシェルたちはマグナスが報復を企んでいると考えるが、グレゴリーはすでに事故で死亡していた。そしてマグナスの行方を追いかける中、何とマグナス本人がトビーの自宅に現れる。マグナスの心を読んだトビーは、彼がグレゴリーの父親であるチャールズ・ハーロウを狙っていることを知る。

第9話 読めない心

慈善活動に熱心な上流階級の女性フランカが殺される。彼女の携帯には共同経営者ルーシーからの怒りのメールが届いており、事件の直前にはレストランで男性と口論していたという。さらにフランカと夫が多忙のあまり不仲だったという証言もあり、ミシェルたちは彼女の身近な人物を探っていく。そんな中、新聞記者のティアと出会ったトビーは、彼女の心を読もうとしたところ思わぬ壁にぶつかり、クラインの信用を失ってしまう。

第10話 謎のウイルス

ERで患者3人が謎の感染症を発症し、その中の1人が死亡する。事の重大さを悟ったオリビアは、ただちに病院を封鎖。しかし、すでに病院の外でも感染は広がっていた。トビーはミシェルやデヴの協力を得ながら、患者たちの足取りを追って、感染源を探ることに。院内ではオリビアが決死の治療に当たるが、やがて彼女自身も発症してしまう。死者が増え続ける中で、トビーは感染源を突き止め、オリビアたちを救うことができるのか。

第11話 キャプテン・ナイトフォール

連続強盗事件が発生し、次々と死傷者が出る。被害者の心を読んだトビーは、現場にスーパーヒーローの格好をした男がいたことを知り、オズやティアの協力を得ながら男を捜索。やがて街中で負傷したコスチューム姿の男が発見される。彼はキャプテン・ナイトフォールと名乗り、独自に事件を追っていると言うが、勝手に病院から姿を消してしまう。一方、ミシェルとデヴは強盗の標的にパターンがあることを突き止め、捜査を進めていく。

第12話 目撃者

オズの幼なじみであるトミーが殺人事件を目撃。犯人に身元が割れて命を狙われたため、オズに助けを求める。昔からトミーの尻拭いをさせられていたオズは、ウンザリしながらもトビーに相談。しかし薬物常習者だったトミーは警察を信用せず、証言を拒否しているため、トビーは内密にミシェルとデヴに協力を求めて捜査を始める。やがて犯人が賭博組織のノミ屋だったことが発覚するが、その犯人までもが死体で発見される。

第13話 消えた銃

詐欺事件の被疑者モーガンスターンを追跡中、彼が銃を出したため、ミシェルはその場で発砲。モーガンスターンは屋上から落下し、死亡する。ところがモーガンスターンの銃が見つからず、ミシェルは監察局から真意を追及されることに。ミシェルは正当防衛を主張するが、監察局はミシェルの父親や元夫とモーガンスターンの関係を調べ上げ、ミシェルを追い込んでいく。果たしてトビーやクラインはミシェルの潔白を証明できるのか。

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Season4 エピソード

第1話 バンクーバーの再会

西海岸でハイテク機器が盗まれる一連の事件を受け、トビーとミシェルは調査のためバンクーバーに出向き、若手刑事のキャシーと合流する。彼らはすぐにダン・レニーというコンピュータープログラマーがバンクーバーでの事件の主犯格であることを突き止めるが、盗まれたハイテク機器には大がかりな爆弾装置が含まれていることが分かり…。

第2話 危険な弾丸

武装したトラックに待ち伏せされた若い警察官が殺され、トビーとミシェルは、鉄の壁を突き破るほどの威力を持つ弾丸を持つ強盗集団を追跡することになる。殺された警察官と知り合いだったミシェルは普段以上にプレッシャーを感じながら彼女の家族のために事件解決に努める。

第3話 暴露記事

大手ホテルのオーナーによる移民労働者の酷使の現状を暴こうとしていたレポーターのヴィクトリアが自宅マンションから墜落した形で発見され病院に搬送される。パソコンに残された遺書や精神安定剤の存在をよそに、彼女の友人であるティアは自殺は絶対にありえないとトビーに告げる。何者かが関わっているという証拠もないままトビーは事件の調査を始めるが…。

第4話 貸倉庫の謎

貸倉庫で火災が発生し、その中の冷凍庫から死体が発見される。貸倉庫には大量の盗品が保管されており、中には軍事機密が入っているはずのノートパソコンも。しかし持ち主である軍事会社のCEOロレインが盗難を隠していたため、死体との関連を突き止めるためにIIBが捜査に乗り出す。トビーがロレインの心を読むと、パソコンにはSDカードが入っていたことが発覚。その一方で、殺された被害者が窃盗犯であったことが分かる。

第5話 暴走ドライバー

警官に変装してカジノを襲った強盗団が、逃走中に事故に遭う。そして負傷して逃げられなくなったメンバーが仲間に撃たれて死亡。死亡直前に彼の心を読んだトビーは、施設で共に育ったレンが強盗団の1人であることを知る。心配するミシェルの反対を押し切り、トビーは強盗団に潜入して事件の黒幕を探ることを決意。無事にテストに合格して運転手として雇われるが、オズと一緒にいるところを雇い主に見つかってしまう。

第6話 マフィアの新星

証人として保護されていたデルーカが殺し屋に撃たれて重体に。デルーカの証言を基に、マフィア界の新星と言われるテデスキを有罪にしたい検察官エリスは、クラインに一刻も早い犯人逮捕を求める。一方、殺し屋を追ってカナダまでやってきたFBI捜査官バロウズが、IIBの捜査に参加することに。バロウズのスタンドプレーに手を焼くミシェルたちだが、トビーの能力を駆使しながらテデスキの組織の実態に迫っていく。

第7話 無敗の格闘家

総合格闘技の試合を観戦していたトビーは、若き格闘家スコッティが絞め技をかけられて死亡する場面を目撃。その直前にスコッティの心を読んだトビーは、彼の死がただの事故ではないと考え、ミシェルたちと共に捜査を開始する。遺体からはGHBというクスリが検出され、それによってスコッティがバランス感覚を失っていたことが発覚。そしてスコッティの対戦相手、コーチ、母親、リーグ代表など、次々と動機がある人物が浮上する。

第8話 炎のタトゥー

炎の輪の中でつるされた女性の死体が発見される。彼女の背中には大きな不死鳥のタトゥーが彫られており、デヴがその作品を手がけた彫り師を特定。彫り師の話から、被害者ケリーが評判の悪いバーに出入りしていたことが分かる。しかしクレジットカードを調べてみると、彼女の本名がサラで食品会社のCEOだったことが明らかに。トビーはサラが素性を偽っていた理由を探る一方で、ティアに自分の能力を打ち明けるべきか悩む。

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Season5 エピソード

第1話 誤認逮捕

出産後のミシェルの家を訪れていたトビー。くつろいでいた彼の元にデヴから殺人事件が起きたとの電話が届く。死亡した被害者のそばにヘビが置かれるという奇妙な事件であったが、その手口は、以前ミシェルが担当し犯人を逮捕した事件のものと酷似していた。マスコミにその情報が漏れ、以前の事件の逮捕が誤認ではないかと疑われたミシェルは、職場復帰をし、誤認逮捕ではないことを証明しようとするが、様々な困難に遭遇する。

第2話 天井裏の秘密

大学アメフト部の更衣室の天井から現金が降ってくる。それが麻薬カルテルから押収したもので、市警の証拠保管室から盗まれたことが分かり、IIB特捜班が捜査に乗り出すことに。クラインの後任はミシェルで決定かと思われていたが、何と市警の刑事ブライアン・ベッカーが就任。チャーリーを失ったベッカーは今もトビーを恨んでおり、トビーの能力についても知らないため、これまでの捜査方法が根本から覆されてしまう。

第3話 消えたバレリーナ

バレリーナであるジュエルへの取材のため彼女の楽屋を訪れたティア。しかし、そこにジュエルの姿はなく、楽屋には荒らされた形跡が。バレエ団内部に横領している関係者がいると前もってジュエルからほのめかされていたティアは、この出来事に事件性を感じ、詳細をトビーに告げる。その直後に事件として捜査し始めるトビーたち。すると、彼らはジュエルの親友から、ジュエルの夫が妻にDVを働いていたことを知らされる。

第4話 トリック

クロスボウを使ったマジックで装置に不具合が起き、ボランティアとして参加していた投資顧問が死亡する。彼は会員制クラブであるマジック・キャバーンの役員で、巨額の資産を持っていたため、ミシェルたちは何者かが装置に細工したと推理。マジシャンや被害者の妻、さらにマジシャンを憎むメンタリストから話を聞くことに。捜査が進む中で、トビーが次々と真実を見抜く姿を目の当たりにしたベッカーは疑いを強めていく。

第5話 ゲーム・オーバー

あるゲームの発売記念パーティー中に、ゲーム会社の経営者が殺される。その経営者はデヴのかつての友人で、事件の知らせを聞いたデヴはトビーと一緒に現場に向かう。社員から事情を聞いたトビーたちだが、その日に経営者と話をした者は皆無。だが、ある社員の心を読んだトビーは、エディという下請け会社の男が事件に関係していることを察知する。そしてエディについて調べを進め、彼が殺された経営者に搾取されていた事実を知る。

第6話 不安定な心

精神科医ウェストブルックの死体が車のトランクから発見される。現場の監視映像には彼女の患者マーカスが映っていたが、解離性同一性障害を患っている彼には複数の人格があり、なかなか真実に迫ることができない。さらにウェストブルックの同僚ケスラーが、患者に負担をかけまいと取り調べの中止を迫ってくる。店の知名度を上げたいオズは、ティアの紹介で評論家の訪問を受けることになるが、緊張でパニック状態に陥ってしまう。

第7話 ある男への執着

3年前、ターナーという市長候補者のもとで働いていた23歳のサリーが行方不明になる。市警が捜査したものの事件は未解決のままで、ベッカーはIIBとして再捜査を開始。ターナーを犯人と確信しているベッカーはトビーに心を読ませるが、証拠となるような声はつかめない。それでもターナーに執着するベッカーに、トビーやミシェルは不安を覚えるが、そんな2人はベッカーの市警時代の情報として、デヴからある事実を聞かされる。

第8話 伝説の強盗犯

オズの店の上に住み、常連客でもあった男性が殺される。指紋を照合すると、彼が1988年の航空機ハイジャック犯の1人で、500万ドル相当のダブロン金貨を隠し持っていたことが発覚。彼は事件後に名前を変え、金貨に手をつけることなく娘のエマにも過去を隠して生きていた。オズがショックを受けるエマを支える一方で、トビーやミシェルは金貨を狙った犯行だと考え、今回の殺人事件とハイジャック事件の両方の解決を目指す。

第9話 リアリティー番組の裏側で

「5つ星シェフ」という料理人の腕を競うリアリティ番組の生放送中に、突然、出場者のマルセルが死亡した。毒を盛られたといううわさが広まる中、トビーたちは捜査を開始。スタジオへ出向き、番組の司会者や審査員、スタッフへの事情聴取を進める。そんな中、アレックスから検視の結果が出たという連絡をもらい、トビーとミシェルはラボへ。そこで2人はアレックスから、死因がピーナツアレルギーだということを告げられる。

第10話 家族の秘密

名門ナイチンゲール家の当主で、プレイボーイとして知られるフィンが殺される。フィンの弟トファーが一族の中で不当な扱いを受けていたことから、トビーたちは彼に動機があると考えて捜査を開始。さらにフィンと口論していた女性の存在も明らかになるが、トビーが彼女の心を読むと、なぜか事実と矛盾してしまう。一方、母親について語ろうとしないトビーに歯がゆさを感じたティアは、トビーに隠れて母親の行方を追い始める。

第11話 消えたトビー

ある夜、突然行方不明になったトビー。翌朝になっても彼を見つけることができず、ミシェルたちは途方に暮れていた。そんな彼女たちの元に市警から電話が入る。廃品置き場に不審者がいるとのことだった。ミシェルがその場に駆けつけると、そこには1人うずくまっているトビーが。彼には前夜からの10時間の記憶がすっぽり抜けていて、なぜそこにいるのかも分からない様子だった。彼は記憶喪失の原因を何者かによる投薬だと疑う。

第12話 無実の男

さまざまな容疑をかけられながらも、刑を免れ続けてきた犯罪者ボーマン。ようやく殺人容疑で有罪が言い渡されると思われたが、その直前に別の男が法廷に入ってきて自分が犯人だと名乗り出る。そのモローという男は借金のトラブルで殺害したと供述するが、何らかの理由でボーマンの身代わりに仕立てられたことは明らかだった。そこで、なぜモローが虚偽の自白をしたのかを探るため、トビーが囚人として拘置所に潜入する。

第13話 忠誠心

IIBの副総監に内密に話したいと言われ呼び出されたミシェル。その場には彼の他にグリフィンという判事もいた。判事は、ベッカーが市警時代のパートナーと組み麻薬売買に関与していると疑っており、彼に関する捜査を部下であるミシェルたちに依頼する。困惑しながらも引き受けたミシェルは、トビーたちにその件を報告。上司に対する捜査に気が引けるトビーだったが、ベッカーの潔白を証明するために彼の心を読もうと決心する。


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原題ほか:リスナー 心を読む青い瞳 the listener
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