エカテリーナ

エカテリーナ

シーズン数2
IMDbスコア8.2/10
ジャンル 歴史
主要出演者マリーナ・アレクサンドロワ ユリア・アウグ アレクサンドル・ヤツェンコ
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あらすじ

厳冬のロシア、粗末な馬車で荒野を急ぐ女性がいた。まだ幼さの残るフレデリーケ(のちのエカテリーナ)だ。プロイセンの小国に育った貧しい貴族の娘であるが、彼女が母とともにロシアを旅するのには、重大な理由があった。ロシアを支配する女帝・エリザヴェータの決断により、次期王位継承者の立場にあるフョードロヴィチの后候補となったからである。夢と野望に満ちたフレデリーケは、ロシアに到着するなりロシア語の勉強に励み、エリザヴェータ謁見の合格を目指した。彼女は持前の賢さを活かし、機智に富んだ会話で、権力者の心に食いこみ、やがてエリザヴェータ謁見の合格を果たす。しかし、そこで待ち受けていたのは、愛の無いフョードロヴィチの態度やフレデリーケとの結婚に反対する宮廷に渦巻く暗殺計画であった…。

エカテリーナの感想

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予告編


【日本初放送】『エカテリーナ』 – YouTube

Season1 エピソード

第1話 野望の旅へ

18世紀、ロシアの女帝エリザヴェータは、後継者の甥フョードロヴィチの妃選びに苦慮していた。妃候補のひとりは、プロイセン貴族の娘ゾフィ。母とともに、急ぎロシアへ向かう。機知と愛らしさで、女帝の心をつかむゾフィ。しかし、彼女は、いのちを狙われることになる。

第2話 毒殺の宮廷

幼い前皇帝イヴァン6世を幽閉し、権力を奪った女帝。彼の家族は、最北の修道院に監禁されていた。突然、ゾフィが重篤に陥る。彼女が妃に就くことに反対のフランスが、侍医レストックを使って毒殺を謀った。侍医は情人の侍女にもちかけ、砂糖漬けオレンジに毒薬を盛った。

第3話 密偵となった母

回復したゾフィに、女帝はロシア名、エカテリーナを与える。正式に、フョードロヴィチの婚約者と決まったのだ。そのさなか、母ヨハンナのスパイ行為が露見する。女帝のしかけた情欲の罠にはまり、プロイセンへの密書を押収された。激怒した女帝は、彼女を国外追放の処分に。

第4話 偽りの初夜

結婚したものの、フョードロヴィチは、エカテリーナとベッドを共にしない。あぶなかしいネズミの実験で、フョードロヴィチが天然痘に罹患する。辛うじて回復するものの、顔に醜い痘痕が残った。忍耐のきれた女帝が、愛人をつくってでも妊娠せよ、とエカテリーナに暗示する。

第5話 最初の愛人

女帝主催の仮装舞踏会。エカテリーナはサルトゥイコフ伯爵と踊り、女帝の暗示を実行に移す。夫とは接触のないまま。年の明けた雪の日、エカテリーナは伯爵に処女をささげる。快楽を知った彼女の寝室に意外にもフョードロヴィチが。やがてエカテリーナは、男の子を出産する。

第6話 女帝の陰謀

プロシャがドイツ統一に動き、俄かに国際関係が緊張する。皇太子パーヴェル受洗の日がきて、犬猿の仲のフョードロヴィチとエカテリーナが、我が子とつかの間の邂逅を許された。女帝はパーヴェルの皇位継承権を発表したあと、プロイセン大使を呼び、正式に宣戦布告の詔を渡す。

第7話 愛と忠誠の将校

女帝は、フョードロヴィチに近衛連隊服務を与え、妻を同行するよう命じる。エカテリーナはそこで、有能な将校オルロフと宿命の出会いをはたし、不当な逮捕から彼を救うことになる。プロイセンが、イヴァン6世の釈放を要求してくる。直後、女帝は激痛に襲われ、床につく。

第8話 陰謀うずまく伏魔殿

女帝の死期が近いとわかり、宮廷は大混乱に陥った。プロシャと戦闘中のロシア。宰相と元師がクーデターをはかるが失敗。組しなかったエカテリーナは、前線から帰隊したオルロフと狂気のように愛し合う。フョードロヴィチもまた、侍女リザに魅かれていた。

第9話 女帝崩御

女帝が崩御した。ピョートル3世となったフョードロヴィチは、ベルリンから軍隊の帰還を命じる。エカテリーナは、ひそかにオルロフとの息子アレクセイを出産した。ピョートルは、エカテリーナとの離婚を申したてると、逮捕を命じる。エカテリーナに、追手が迫った。

第10話 逆転の暗殺

逮捕寸前のエカテリーナを救ったのは、オルロフとその弟たちであった。将校たちが、エカテリーナへの忠誠を誓い、ピョートル3世廃位のために決起する。オルロフ兄弟のひとりアレクセイが、背後からピョートルの首に縄をかける。エカテリーナ女帝、誕生の瞬間であった。

Season2 エピソード

第1話 宿敵オスマン

新女帝の治世にとって、オスマントルコとの対立は深刻だった。国境に出動したオルロフが、瀕死の重傷を負う。辛くも死を免れた彼は、エカテリーナのもとにポチョムキン少尉を派遣した。オスマンでは、天然痘が猛威をふるい、スルタンがエカテリーナを標的に、一計を企む。

第2話 愛人の帰還

オルロフが、賑やかなロマの一団を連れて帰国した。身を焦がして待った女帝と、人前もはばからず抱擁する。次期皇帝気取りの彼に、強い危機感を覚えるパーニン。やがてオルロフが、戦傷の後遺症に悩みはじめる。寝室で、女帝の欲望にこたえられない。

第3話 不吉な前兆

負傷の身で到着したポチョムキンは、奇跡の回復をはたす。手離したくない女帝は、彼の任務を変えて軍服担当へ。暗躍するパーニンが、ポーランド王と密談。知らぬオルロフは、精力回復の秘薬を求めて、焦慮していた。不穏な空気が、宮廷にただよいはじめる。

第4話 死の献上品

オスマンの大使が着き、女帝に献上品を差しだす。豪華なエメラルドの小箱と血統を誇る駿馬。オスマンの侵犯に抗議するエカテリーナは、受領を拒否する。実は小箱には女帝を狙う強力な病原菌が仕こまれている。貪欲なパーニンはそれを、アンナへのプレゼントにする。

第5話 女帝 試練の時

ポチョムキン少尉の女帝への思いが、熱く燃えあがる。熟成するのを待つかのようなエカテリーナ。微妙な変化に気づくオルロフが、少尉にとげとげしくなる。女帝の命令で、同居をはじめた皇子ふたり。兄のパーヴェルは、噂と異なる弟アレクセイを発見する。兄弟は手を組み、母エカテリーナへの面従腹背を誓う。

第6話 後継者選び

エカテリーナへの献上品が拒否されたと知り、スルタンの怒りが爆発する。ロシア大使を監禁、随行者はことごとく虐殺された。ロシアへの事実上の宣戦布告であった。対するロシアでは、国内に問題が山積みしていた。後継者問題がしきりに、女帝の胸中を去来する。

第7話 専制君主への道

パーヴェルを同道した女帝が、最北の幽閉地でイヴァン6世の家族と会う。悲惨な状況に動揺するパーヴェル。ソフィアが打ちひしがれた彼を虜にする。帰途、農地を視察した女帝は、実態を知って愕然とする。改革にむけてエカテリーナが、決然と専制政治へ踏みだす。

第8話 情事の行方

女帝が、オルロフの秘密を知った。性的不能の治療で、生殖能力を失ったことを。熱望していた結婚を放棄、女帝の気持ちは大きくポチョムキンへ傾く。女帝はパーヴェルを皇位継承者第一位に決める。女帝はソフィアに命じる。パーヴェルと別れ、子どもは始末せよ。

第9話 失脚する愛人

女帝とポチョムキンの愛の手紙が、パーニンのスパイ網にひっかかる。焦ったオルロフは弟とともに、ポチョムキンをリンチ、片目を失う重傷を負わせた。胎児を処置できぬソフィアに、女帝が怒りをぶつける。ロマノフ朝の血を継ぐ子は、アレクセイ以上に危険であった。

第10話 スルタン 死す

開戦したオスマンとの海戦でも、緒戦で大打撃を受ける。しかしこのとき、総指揮を取るアレクセイ・オルロフとその幕僚が、起死回生の奇襲作戦で、世界一のオスマン海軍を壊滅させる。一気に、祝勝ムードのロシア。女帝がパーヴェルの花嫁選びに取りかかる。

第11話 花嫁の背信

皇太子の婚約者が決まる。エカテリーナはプロシア貴族の、活発で明るく、物おじしない娘を選んだ。彼女がセックスにも奔放で、送迎役を務めた皇太子の友人アンドレイとも、すでに通じているとは知らず。妻と友人の裏切りに直面し、パーヴェルが女帝への恨みを募らせる。

第12話 愛と祈りと

女帝に開きなおるナタリアが、出産のトラブルで死ぬ。ただちに、二番目の皇太子妃が決まる。賢く、意志の強いマリア。マリアが男子を生んだ。驚喜する女帝。いつしかエカテリーナの心に、神への畏れが広がっていた。ポチョムキンとひっそりと結婚の祝福を受ける女帝。


ekaterina

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