スニッファー ウクライナの私立探偵

sniffer

シーズン数2
IMDbスコア6.8/10
ジャンル 犯罪, ミステリー
主要出演者キリル・カロ イワン・オガネシアン
配信中サービス  fujitv  
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あらすじ

繊細でいて短気で自己中心的な人物がこのドラマの主人公。主人公の名前はスニッファー。スニッファーは人並み外れた嗅覚を持ち、ニオイで全てがわかってしまうという能力の持ち主である。アレルギー性鼻炎に悩まされながらも、その能力を活かして探偵をしている。解決率の高さから報酬は高額だが、世界中から依頼が後を絶たない。わずかに残された臭いから事件を解決する姿はシャーロック・ホームズにも引けを取らないレベル。60か国以上で放映権が取得され、数々のテレビドラマの賞も受賞している。『スニッファー 嗅覚捜査官』(スニッファー きゅうかくそうさかん)と題して2016年にNHKが日本版としてリメイクしている。

スニッファー ウクライナの私立探偵の感想

ウクライナ製作のドラマですがロシアの架空都市が舞台となっているためにロシア語が使用されており、「ダー」(はい)ぐらいしか理解できないのである意味、字幕に集中できると言えます。そしてアメリカやイギリスなどのドラマを見慣れている身としては、そこかしこに表れるウクライナやロシア周辺の東欧文化情緒がとても新鮮です。例えば警官の制服や町並み、学校の校舎、食事の内容などです。そのような視点でも楽しめるドラマと言えます。主人公スニッファはその能力ゆえか神経質であり、対人関係が苦手で家族ともうまくいきません。捜査には協力しますが行動力はあまりないので、それを特別捜査局の中佐ビクトルがうまく補って事件を解決する、というような流れです。まるでシャーロック・ホームズとワトソンのような関係ですね。犯罪ドラマとは思えないほどドラマの流れはとても淡々としており、音楽も控えめで、ストーリーも複雑ではありません。スピーディーなドラマ展開に慣れていると最初は物足りなく思うかもしれませんが、最新技術を駆使した犯罪ドラマに少々疲れてしまった人にはお勧めです。

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予告編(英語字幕)


The Sniffer (English Subtitles) – YouTube

Season1 エピソード

第1話 

私立探偵のスニッファーは、乗り合わせた離陸前の機内でテロリストを見つけ、事故を未然に防ぐ。ギプスと見せかけ爆弾を身にまとっていた男が逮捕される。スニッファーは、驚異的な嗅覚で、爆薬のにおいを感知したのだ。

第2話 

ある銀行の会長と行政区の副区長が相次いで射殺されるという事件が起きた。スニッファーは現場からロウと、ディアスキアという花のにおいを嗅ぎとる。殺害された2人には1965年生まれという共通点があった。

第3話 

麻薬の売人を殺した嫌疑で逮捕されたアレクス。息子の容疑を晴らそうと先走ったスニッファーが殺人現場に不法侵入し、ビクトルも捜査から遠ざけられてしまう。

第4話 

戦時中、ロシアから略奪されたレーピンの「帝国枢密院設立100周年記念の儀礼」の習作が、ドイツから返還されることになる。返還の式典に居合わせたスニッファーが絵はがん作であると発言し、騒動に発展する。

第5話 

軍の病院に収容されていた兵士4人が何者かに射殺された。殺害された兵士は全員が、第1348部隊に所属する契約兵たちだった。さらに2人の契約兵が襲われ1人が死亡する。契約兵からイジメを受けていた徴集兵たちの犯行と思われたが…。

第6話 

会社経営者コーノノフの息子ニキータが何者かに誘拐される事件が起きる。スニッファーが現場から嗅ぎ当てた情報から、犯人は肝臓を患った男性であることが分かった。該当者リストから容疑者は1人に絞られ、事件は早期解決するかと思われたが…。

第7話 

マフィア組織の集会で1人のボスの死体が見つかった。犯人と疑われた別の組のボスが襲撃され、一命を取りとめるも、運ばれた病院で何者かの手により殺害されてしまう。疑心暗鬼になったボスたちは、犯人捜しに暴走し始める。

第8話 

スニッファーの元に送り主不明の小包が届く。“彼女を救え”と書かれたメッセージには、一切のにおいがなく、同封されていた1本のペンにだけ唯一においが残されていた。スニッファーは困惑しながらも、ペンのにおいを頼りに捜査を開始するが…。

Season2 エピソード

第1話 

頭部を切り落とされた2つの死体が発見される。身元は捜査官コスチツキと犯罪者シーロフと判明。捜査上で浮かび上がった人物、カマロフ。捜査官が担当していた殺人事件で一度逮捕されるも証拠不足で釈放されていた。

第2話 

あるスーパーで3人の守衛が万引き犯に射殺される。退院したばかりのスニッファーは早速現場へ駆り出される。監視カメラの映像は、奇妙なことに所々消されていた。事件直前に突然辞めた元従業員がいたことを突き止めたビクトルはスニッファーとともに元従業員を訪ねる。

第3話 

自宅で入浴中に我が子にドライヤーをバスタブに落とされ、感電死したノヴィコフ氏。ノヴィコフ邸には夫人と息子、そして体の不自由な姉が同居していた。スニッファーは、事件の起きた日、第三者がノヴィコフ邸にいたと断言する。

第4話 

アメリカ人の男が空港で失踪した。事件を捜査するビクトルたちの前に現れたのは、その男を追う別組織、ロシア対外情報庁“SVR”のエージェントだ。失踪した男の正体はCIAエージェントでSVRエージェントの恋人と逃亡を図っていることが判明。

第5話 

豪華なアパートの一室で女子大学生のアリョーナが殺害された。スニッファーの能力により、容疑者は3人の男に絞られる。彼らは事件当日にアリョーナの部屋を訪れていた。犯人は1週間前にケンカする姿を目撃されていた恋人か。今は離れて暮らす義父か。アパートの所有者であるボリスニッファー、唯一アリバイがあった。

第6話 

スニッファーは何かに操られ、特別捜査局の留置場に入り勾留者を射殺しそうになる。単独で謎を解こうと秘密裏に捜査を進めるが、徐々にボロが出始め追い詰められていく。その間、軍が闇に葬った第1354特殊部隊の存在が明らかになる。

第7話 

発見された遺体は、イスに縛られた状態で顔にはメークが施されていた。過去に起きた残虐な連続殺人と同じだった。過去の事件から調べを進めていくとある被害者の娘が事件に巻き込まれ、大ケガをしたまま病院から姿を消したことが判明する。そして父親は第1354特殊部隊の指揮官サラマチンだった。

第8話 

スニッファーは、自身にかけられた謎を解明しようと独自に動いていたが、連れ去られてしまう。ついに黒幕である元第1354特殊部隊の指揮官のサラマチンと対面し、彼の口から恐ろしい計画を聞かされる。スニッファーは、その類まれな才能を見込まれ、仲間になるよう勧誘される。


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