ナンバーズ/天才数学者の事件ファイル

ナンバーズ/天才数学者の事件ファイル

シーズン数6
IMDbスコア8/10
ジャンル 犯罪, ミステリー
主要出演者ロブ・モロー デビッド・クラムホルツ ピーター・マクニコル
配信中サービス  
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あらすじ

主人公は、FBI特別捜査官の兄ドンと大学で教鞭を取る天才数学者の弟チャーリー。ドンが担当する事件の捜査に、頭脳明晰なチャーリーが数学的アプローチを用いて協力していく。2人が挑むのは通常の捜査では解明できない難事件ばかりで、チャーリーが編み出した方式を基に犯人の行動パターンを分析することもあれば、高度な数学理論を駆使して解読不可能な暗号を読み解くことも。ロサンゼルスの街を舞台に巻き起こる様々な事件が、知的好奇心と頭脳を刺激する“謎解きの旅”への扉となっている。

ナンバーズ/天才数学者の事件ファイルの感想

製作総指揮は映画界の巨匠リドリー・スコットとトニー・スコット兄弟。ちょっと前のドラマだが名作なので最近色々なVODで配信されているようだ。犯人を数学理論であぶり出すというストーリーは斬新で面白い。ただそれはドラマの中だけだろう…と思って調べてみたら、ドラマ内で使用されている数学理論のすべてが本物らしい。世界的に有名な統計学者ゲーリー・ローデン率いるコンサルタントチームがこのドラマの監修を行っている。ゲーリーは実際にFBIの捜査に協力したことがあり、彼が関わった事件もエピソードに反映されている。数学が苦手な人でも雰囲気で楽しめるので、ぜひ見て欲しい。ちなみに原題は“Numb3rs”。eを3に変えている。SAF3もそうだが、検索しづらいよ〜〜〜。

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予告編(英語)


Numb3rs Pilot (Math) – YouTube

Season1 エピソード

第1話 数字がすべて

ロサンゼルスを震撼させている連続猟奇レイプ事件。FBIで捜査の指揮を取るダン・エプスらの懸命の努力も空しく、ついに最初の死者が出る。ダンは容疑者特定の手がかりがなく焦る一方、そりの合わない支局長メリックや、メリックの肝煎りでチームに入ってきた若手捜査官デビッドの扱いに手を焼く。実家に父アランを訪ねたダンは、20代の若さで工科大学の教授を務めている天才数学者の弟チャーリーに、事件の話をする。

第2話 銀行強盗集団

武器も使わず、礼儀正しく現金を強奪していく2人組の連続銀行強盗事件が発生。チャーリーの計算から次の襲撃銀行を予測したドンたちFBIの目の前に、予測どおり2人組が現れたが、いざ逮捕という瞬間になって、隠れていた一味の者たちが発砲。激しい銃撃戦で、一味の1人と捜査官1人が死亡する。

第3話 謎のウィルス

ロサンゼルス各所で、謎のウイルスに感染して人々が倒れ、数人が死に至るという重大事件が発生する。公衆衛生局のリーと協力しつつバイオテロの線で捜査を開始したドンは、リーから「政府の数学コンサルタント」として紹介された専門家がチャーリーだったことに驚く。チャーリーの計算モデルから、被害者たちの接点はダウンタウンのユニオン駅だと判明。

第4話 危険な高層ビル

カリフォルニア科学大学の学生フィン・モンゴメリーが、橋から転落して死亡した。ドンは自殺と断定するが、チャーリーは体の落下地点に違和感があるといい、ドンを巻き込み調査を始める。するとフィンがガール・ヘイブリッジという建築家が設計した、コールセンターというビルに関する工学論文を書いていたことが判明する。

第5話 少女誘拐事件

郊外の住宅地で、6歳の誕生会を祝っていた少女エミリーが両親の目の前で誘拐された。ドンたちが捜査に駆けつけるが、エミリーの父イーサンは何者からかの電話を受けた後、捜査協力を拒んで警察やFBIを追い払う。チャーリーの話でイーサンが無名の優秀な数学者であること、世紀の難問とされる「リーマン予想」の解決に長年取り組んでいることを知ったドンは、犯人の狙いがそれではないかと推測。

第6話 鉄道破壊計画

何者かによって列車の通過する線路に無人のスクールバスが置かれ、機関士と制御士が死亡した。犯行現場に急行したドンは「メッセージに全て書いてある」という犯人からの電話を受け取る。このような列車にまつわる事件は6件発生しており、共通点は2つあった。まず過去の悲惨な列車事故を再現していること。そして犯行現場には必ず数字の羅列によるメッセージが残されていることだった。

第7話 偽札事件を追え

6軒の店が次々と武装強盗に襲われ、3人の死者が出る。犯人はレジのわずかな現金を奪っただけで、宝石などは手つかず。市警レイノルズ刑事の要請でドンを通じて捜査に協力したチャーリーは、最先端の技術で防犯ビデオの映像を解析し、銃の種類を特定する。その銃でさらに殺人事件が起き、若者2人が死亡。1人は下町の倉庫で管理人のアルバイトをしていた。

第8話 えん罪の可能性

あるアパートで男性が殺された。被害者は、27歳のトレヴァー・ライリー。詐欺と恐喝の犯罪歴があり、つい最近も証券詐欺の罪で指名手配されていた。彼は背後から細いワイヤーで首を絞められ殺害されており、遺体の近くには犯行に使ったワイヤーを巻き付けた革手袋があった。この犯行手口は、約1年前にドンが解決した事件のものとそっくりだった。

第9話 スナイパーの心理

ロサンゼルスは連続狙撃事件に揺れていた。被害者には共通点がなく、使われているライフルも違う。ドンはチャーリーだけでなくFBIアカデミーの狙撃教官、エジャートンにも捜査協力を依頼する。チャーリーは空気抵抗係数モデルから銃弾の軌道を計算して犯人の位置を突き止めようとする。一方、犯行現場近くで目撃された車から、白人至上主義組織のメンバー、オズボーンが浮上する。

第10話 盗まれた核廃棄物

核処理施設へ放射性廃棄物セシウムの容器3つを運輸中のトラックが、途中のハイウェーで忽然と姿を消した。セシウム狙いの犯行と考えたドンたちは、まずトラックと共に消えた運転手レイの関与を疑うが、レイはまもなく死体で発見。現場に落ちていた使い捨て携帯には、セシウムを返してほしければ現金2千万ドルを用意しろという犯人からのメッセージが。

第11話 セイバーメトリクス

国家プロジェクトを扱うシンクタンクの研究員、ジョナス・ホーク博士が殺害された。彼の自室は荒らされ、パソコンのデータは破壊されていた。チャーリーが調べたところ、破壊されたデータはコピーの形跡がなく、破壊のパターンは復元の簡単なタイプと困難なタイプの2種類に分かれていた。復元可能なデータは衛星画像システムに関するもので、シンクタンクの正式なプロジェクトだった。

第12話 未確認飛行物体

ロス上空に謎の飛行物体が現れ、市街地を通過したのち姿を消した。軍用機並みの高度なステルス機能を持つらしく、レーダーにも捕捉されない。テロの下見を疑ったドンたちはチャーリーとアミタに協力を依頼し、レーダー記録に混ざった微弱なノイズから、飛行物体の姿をバーチャル再現。斬新な全翼機スタイルで、滑走路不要の垂直離陸機能まで持つらしい。

第13話 脱走犯の追跡

囚人6人を乗せた護送車が事故を起こし、その隙にマクダウドとウィリアムズが逃亡した。ドンはチャーリーと逃亡犯捕獲捜査官、クーパーの協力のもと、2人の捜索を開始する。同時に、ドンはマクダウドを殺人罪で終身刑に追い込んだ目撃者、女医のカレンを守るべく彼女に証人保護プログラムを提案する。しかしカレンは提案を断る。

Season2 エピソード

第1話 正義への報復

連邦地裁のベテラン判事フランクリンの妻アリソンが、自宅車庫で射殺された。判事の裁定を恨む者の犯行と考えたダンたちは、まず判事が現在担当している公判の被告、アジア系ギャングの首領ダニーを疑う。しかし彼にもナンバーツーのレイモンドにも、容疑を決定づける証拠がない。2人がボスの座を争っていただけで殺人事件とは無関係と判明し、捜査は振り出しに戻る。

第2話 誘拐事件の真相

ラウシュ宝石店で強盗事件が発生。犯人の女は店主ラウシュの妻と娘の拘束写真を見せて誘拐を示唆し、いったんダイヤを奪う。が、店を出る前に警備員に射殺される。FBIは女の身元から人質の行方を探ろうとするが、女の所持品は車のキーだけで車は見つからない。ドンはチャーリーから、リモコン式キーが毎回違うローリングコードで車にサインを送っていると教えられる。

第3話 狙われたスター

人気ポップスター、スカイラー・ワイアット宅に不審者が侵入した。だが敷地内に設置された防犯カメラに犯人の映像は映っていない。そこでチャーリーとラリーがスカイラー宅の模型を作ると共に、防犯カメラの画像のデータ解析を始める。すると防犯カメラの絞りが細工された痕跡が見つかり、新たな解析の結果、カメラの画像から犯人の姿が浮かび上がる。

第4話 小さな目撃者

倒産した大企業シンテル社の財務担当重役ルシンダが、自宅で射殺された。FBIは捜査を進める一方で、11歳の遺児ダニエルを保護。ドンは母の死を目撃したショックで心を閉ざすダニエルを放っておけず、父アランに預ける。ルシンダは破産申請の原因となったシンテル社の粉飾決算スキャンダルを内部告発した人物で、検察側の証人となる予定だった。

第5話 暗殺の確率

公文書偽造犯のコルフェルトを逮捕したドンたち。大した事件ではないと思われたが、コルフェルトの手帳の暗号を見たチャーリーは、暗殺計画のコードだと断言する。コルフェルトの自供から、ターゲットがコロンビア人の青年ガブリエル・ルイスであることが判明。反政府活動家の父と兄を殺害されたあと国外追放となってロスに来たガブリエルは平凡な学生だが、ルイス家の名声を恐れる権力者にとっては脅威であるため狙われたらしい。

第6話 狙いやすい標的

ロスの地下鉄で行われていた国土安全保障省のテロ対策訓練で、本当にホスゲンガスが撒かれた。ドン達FBI捜査官は捜査を開始する。ホスゲンガスは偶然発生する可能性が低い事から、ドンはこれを事件と見なして訓練の延期を提言するが、安保省の訓練責任者、ハウスマンは聞く耳を持たない。現場近くのゴミ箱から、交通局のジャケットやガスマスク、ガス噴出装置であるコーヒー缶が発見された。

第7話 データマイニング

押し込み強盗が発生した。事件は7件発生しているが、犯人が覆面をした3人組であり、裕福な家庭の高級品ばかりが狙われているという点以外は手がかりは掴めていない。事件は回を追う事にエスカレートしており、2つの事件では家族をかばった父親が殺害されている。捜査のさなか、さらに事件が起こり、犯行は全部で8件となる。そこでチャーリーが「データマイニング」という方法で、被害者や事件に関する共通点を探ることに。

第8話 隠された写真

チャーリーのネットワーク分析を活用し、大規模な覚せい剤密造・密売組織の摘発に乗り出したドンたちFBI。密造工場の摘発には成功したが、手下が電話で警告していた住所にメーガンたちが行ってみると、その家がいきなり大爆発。捜査官の死に責任を感じたメーガンは、犯人逮捕に執念を燃やす。一方、爆発現場に残されたパソコンを調べたチャーリーは、破損したデータを修復。一見変哲もないデジタル画像が、実は…。

第9話 姿なき告発者

ロスで市販薬を使った市民4人が発作を起こした。国立衛生研究所は不審な発作と認定。FBIは、異物混入事件として捜査を開始する。混入物質はプライマレクトという鎮静剤で、発作を誘発する危険から販売中止になっていた。混入された対象(市販薬)はまちまちなため、回収や警告も出来ない。チャーリーは情報理論を使ってプライマレクトが事件の鍵であると指摘する。

第10話 所有権争い

民族博物館で殺人事件が起きた。殺されたのは研究員のジェニファー・アバーナシー。遺体の傍には、方程式がびっしり書かれた手帳が。これは炭素年代測定法の方程式だった。だが博物館の館長によるとジェニファーは目録を作成する担当で、装置を使って年代を調べる専門家が別にいるというのだ。間もなく検視でジェニファーの遺体から避妊ゼリーが検出され、彼女が上司で既婚者のケン・ヒル博士と交際していたことが判明する。

第11話 放火捜査のカギ

過激な環境保護団体「ELM」による連続放火事件が発生。4件目は大型SUV車のディーラーが放火され、たまたま出勤してきた社員が巻き添えで焼死する。ドンを通じて消防の放火捜査官スティーブンスから協力依頼を受けたチャーリーは、喜んで分析を引き受ける。ラリーと共に、多変数から放火と犯人を関連づける「火紋」を割り出そうと懸命に取り組むチャーリー。

第12話 報復の連鎖

ストリートギャング、“23番街シンジケート”に潜入していた覆面捜査官ライムスが、車からの発砲を受けて殺された。と言っても正体がバレた訳でもないらしい。FBIのドン達捜査官は、ライムス殺害の捜査を開始する。デビッドは23番街のコミュニティセンターで、ギャングの下っ端であるアンソニーを拘束し、ライムスが銃撃された時一緒にいたトラビスの行方を聞き出す。

第13話 賭けの代償

カジノの駐車場で男性客が殺された。被害者はユーリ・チェルノフ。まだ19歳で、ハンティントン工科大学の学生だった。彼の車からは数字が書かれたノートとニセのIDが見つかった。ノートの中身は全てブラックジャックに勝つためのカード・カウンティングの方程式。これを見抜いたのはラリーだった。じつは彼は学生時代、ギャンブルにはまっていた。

第14話 臓器売買

ダウンタウンのホテルの地下が怪しいという匿名の通報を受けてドンたちが現場に赴くと、使われていないはずの地下室内は血の海。インド人の若い娘サンティが怯えていた。ホテルの裏口に不審な救急車が停まっていたという証言から、大学病院に搬送されて死亡した身元不明のインド人女性が浮かび上がる。その遺体には雑な手術で腎臓を取り出した形跡があったため、ドンたちはヤミの臓器売買を疑う。

第15話 狙われたハイテクマシン

理科大のラボからDNAシンセサイザーが強奪された。この装置を使うとDNAの加工や複製ができるため、生物兵器を作ることも可能だ。そのため装置やラボには厳重なセキュリティシステムが敷かれていたのだが、犯人は難なく盗みを成功させていた。これは内部に協力者がいる可能性を示唆していた。間もなく、FBIの初動捜査の結果、容疑者としてロン・アレンという学生が浮上する。

第16話 追憶

ロス市街にある陸軍事務所で爆弾テロが発生し、市民1人が犠牲となる。捜査を進めるドンたちの前に現れたのは、35年前に同様の爆破事件を担当したという元ベテラン捜査官のローソン。ローソンは手口から判断して、35年前に容疑をかけられて逃亡した平和活動家のスターリングが再浮上したに違いないと断言する。

第17話 マインド・ゲーム

“霊能者”クラフトの通報から、森で若いラテン系女性3人の遺体が発見される。3人とも腹を切り裂かれ、周囲にはロウソクと像が置かれていた。当初、FBIはクラフトが事件に関与しているのではないかと疑うが、彼には明確なアリバイがあった。被害者は不法移民らしく、メキシコのテカテにいたらしい事は分かるが、なかなか身元の特定には至らない。

第18話 イラク人女性弁護士

イラク人の女性活動家、サイーダ・カファジが首を切られて殺害された。彼女はイラクでアメリカ軍と、戦争犯罪人の裁判を担当していた。そして先日、女性の権利団体の支援を受けて訪米し、ドキュメンタリー番組を製作していたところだった。犯行現場からは靴跡が、近くの下水管から凶器のナイフが発見される。サイーダは急進的な思想の持ち主で、過激派から脅されていた。

第19話 ハイスクール乱射事件

高校で無差別の乱射事件が発生し、生徒と教師8名が死亡。犯人は男子生徒2名だが、そのうちポール少年が現場でもう1人に射殺される。学校が最先端のIDチップで生徒を管理していたことをドンから聞いたチャーリーは、そのログから犯人と被害者たちの動きをたどろうと提案。一方、ネットゲームマニアの生徒たちのグループ「DMG」の存在が浮上し、ポールもメンバーだったと判明。

第20話 狂った使命感

ドンのかつての恋人で、ATF(アルコール・タバコ・火器局)捜査官のニッキーが銃で頭を撃ち、自殺と見られる死を遂げた。連邦捜査官の死亡事件はFBIの管轄。ドンは動揺しながらも捜査を担当する事になる。検査の結果、ニッキーの体内から鎮痛薬と抗鬱剤が検出された。メーガンは、ATFの同僚からニッキーが死ぬ直前まで連続強盗事件の捜査に当たっていた事、また家庭では夫との間に問題を抱えていた事を聞く。

第21話 FBI襲撃

FBIのオフィスで襲撃事件が発生した。犯人はアレック・シェイン。彼は捜査官の銃を奪い15発を乱射した。この事件では取調中の性犯罪者ライアン・マコールが死亡する。間もなくシェインはコルビーの銃弾を受けて倒れ、逮捕・病院に搬送される。だがシェインは事件について一切語ろうとせず、マコールとの繋がりも見つからない。打開点を探るべく、ドンはチャーリーに捜査協力を依頼する。

第22話 闇からの挑戦状

巧みな偽メールで口座情報を入手する「フィッシング詐欺」の2人組、ダニエルとポールを現行犯逮捕したドンたちFBI。単なる詐欺師と思われたが、ドンの銀行口座から預金が消えうせた上に、2人が別の貯蓄銀行の預金者データを丸ごと持っていたことが判明し、大規模事件に発展する。ロス市警から協力しに来たウォーカー警部補は、ロシアマフィアのユーリ・コバシェンコなる人物が関与しているのではないかと言う。

第23話 アメリカン・ドリームの罠

ロスの海岸にアジア系の少女5人の遺体が打ち上げられた。身元は不明。チャーリーは潮の流れを見る実地調査を経て、少女達が海に投げ捨てられた位置を割り出す。検死の結果、3人の少女は中国人と思われたが、1人だけは年齢が上でアメリカ人、もしくはアメリカ育ちである事が分かる。彼女の足の裏にはタトゥーが彫られていた。ラリーはそれが易経の示す数字であると指摘。チャーリーとラリーは早速、暗号解読に取りかかる。

第24話 過去からのメッセージ

若い女性リサとカーラが同じ手口で殺される猟奇事件が発生。同一犯を疑ったドンたちはカーラの元彼ギルに目をつけるが、アリバイがあり頓挫。カーラがギルと別れる原因になった新しい恋人の存在が判明したため、チャーリーが女性2人の日常生活パターンを分析して、犯人と知り合った場所を絞り込む。3人目の犠牲者が出て手口もエスカレートしているため、捜査を焦るドンたち。

Season3 エピソード

第1話 無差別強盗殺人事件 Part.1

捜査官ドン・エプスと捜査チームは、何州にもまたがる連続強盗殺人事件を起こした若いカップルを追跡する。

第2話 無差別強盗殺人事件 Part.2

無差別に殺人を犯しているように見える犯人カップル。しかし、捜査官メーガン・リーブスが誘拐されたことで別の目的が明らかになる。

第3話 ホロコーストの悲劇

第二次世界大戦時にナチスによって略奪された油絵が再び何者かによって奪われた。窃盗事件はやがて殺人事件へと発展していく。

第4話 二重スパイ

第二次世界大戦時にナチスによって略奪された油絵が再び何者かによって奪われた。窃盗事件はやがて殺人事件へと発展していく。

第5話 チャーリーVSメーガン

ロサンゼルスの高速道路でランダムに起きたと思われていた複数の襲撃事件。メーガンたちは、それぞれの事件に接点を見いだしていく。

第6話 暴かれた賭け

ドンのチームが競馬場で起きた不可解な死を捜査する中、チャーリーは捜査に新たな展開をもたらす証拠を発見する。

第7話 仕組まれた停電の謎

ロサンゼルスの街が立て続けに停電に見舞われた。停電は単なる事故か、それとも何かの陰謀なのか?

第8話 薬物使用の方程式

マイナーリーグの野球選手の死をきっかけに、球団全体を巻き込む組織的なドーピング疑惑が発覚する。

第9話 恐怖の落とし穴

突然、小学校の運動場が陥没し、児童にも危害が及んだ。ドンとチャーリーと捜査チームは有毒廃棄物が事件に関連しているのではと疑う。

第10話 マインドコントロール

殺されたカリフォルニア州議会の上院議員と精神科医。何の接点もないと思われた2人の被害者だが、ドンは政府絡みの複雑な機密が背後にあることを知る。

第11話 殺人チャットルーム

ラリーがNASAの任務に向けて準備を進める一方、ドンとチャーリーは殺人犯を追っていた。インターネットのチャットルームに出没する性犯罪者が次々と犯人の標的にされていく。

第12話 カルト集団の家系図

ある女性が失踪するという事件が起きる。FBIに指名手配されたのは、女性と関係のあった一夫多妻主義者だった。

第13話 危険な宝探し

カリフォルニア沖で高額な競技用ヨットが沈没した。所有権をめぐって発見を急ぐダイバーたちにとって、それは魅力的な宝であると同時に危険な代物でもあった。

第14話 暗殺者集団の目的

ロサンゼルスの高級レストランを狙った連続強盗事件が発生。殺人事件に発展したことでドンのチームが捜査に乗り出す。

第15話 17年目の真実

ビルの建設予定地で警察バッジが発見される。それが17年前に失踪した巡査のものと分かり、未解決事件の捜査が再開されることに。一方アラン(ジャド・ハーシュ)は担当した仕事で訴訟を起こされてしまう。

第16話 2つの死の関連性

デビッド(アリミ・バラード)は、幼なじみに殺人の容疑がかけられたと知り、ショックを受ける。総合格闘技の大きな試合を控えていた選手をスパーリング中に殺したという。

第17話 タイムリミット

ドンが不在の中、大手レコード会社社長の息子が誘拐され、身代金320万ドルが要求された。社長の息子を救うため、グレンジャー(ディラン・ブルーノ)を中心に息詰まる時間との闘いが始まる。

第18話 民主主義の危機

昔の知り合いが殺人の標的になったことで、チャーリーは複数の殺人事件の捜査に関わることに。一連の殺人事件が選挙とつながっていることを、ドンと共に突き止める。

第19話 飛行機墜落事故の目的

森林公園にビジネスジェットが墜落した。チャーリーは墜落事件の謎解きに追われると同時に、自宅に入った空き巣につながる手がかりを探す。

第20話 DNAボマー事件

連続爆破事件で使われた爆弾は、服役中の爆破犯がかつて犯行で使用した爆弾に酷似していた。一連の事件は服役中の男が画策したものか、それとも別の人物によるものか?

第21話 囚人のジレンマ

死刑を間近に控えたギャングの殺し屋が、未解決事件に関する情報提供を申し出て、ドンは嫌な予感を覚える。死刑囚の出した交換条件とは?

第22話 テロリストの細胞

ロサンゼルスを標的にしたテロ計画を受けて皆が神経をすり減らす中、ドンや捜査チームのメンバーたちの間に軋轢(あつれき)が生じる。

第23話 投資ファンドの幻想

数百万ドル相当の医薬品を積んだ国際救援活動のトラックが強奪された。ドンの捜査チームは、彼ら以外にトラックを捜し出そうとする者がいることを知る。

第24話 選ばれた二人

爆弾を仕掛けた犯人に名指しで呼び出され、対峙することになったドンとチャーリー。それはエプス兄弟のみならず、FBIの捜査チームを大きく揺るがす事件へと発展していく。

Season4 エピソード

第1話 コルビーの疑惑

コルビー・グレンジャー捜査官(ディラン・ブルーノ)は本当に中国の二重スパイだったのか? いまだに彼の裏切りを信じられず苦しむドン(ロブ・モロー)たちFBIチームを待っていたのは、更にショッキングな展開だった。

第2話 ハリウッド的殺人事件

コルビーは次の配属が決まるまでの間、元のチームに復帰。人気急上昇中の映画スター、ブレット・チャンドラーの自宅で若い女性の殺害事件が発生した。コルビーを含むドンのチームは、ハリウッドスターと“取り巻き”たちの華やかな世界に翻ろうされる。

第3話 スピードの代償

配属決定を待つコルビー。ドンたちは、ティーンエージャーの運転する車が暴走してカフェに突っ込んだ事件を捜査する。この事故で1名が死亡、多数の負傷者が出ていたが…。

第4話 数秘術の暗号

残忍な猟奇連続殺人事件が発生し、チームは懸命に捜査を行う。犯人は毎回殺人現場に聖書の一節を書き残していた。

第5話 ロビン・フッドの誘導

銀行の貸金庫室に強盗が侵入して金庫の中身を強奪するが、その犯人は一種の“義賊”だった。一方、物理学者のラリー・フラインハート(ピーター・マクニコル)は、僧院を出て生活することを考え始める。

第6話 守りきれなかった命

証人保護プログラムを受けていた女性が何者かに殺害される。ドンは以前彼女と男女関係にあり、自分のせいで犯人に彼女の所在を知られたのではと思い悩む。

第7話 アバターの正体

ひそかに“代替現実ゲーム”を楽しんでいたアミタ・ラマヌジャン教授(ナビ・ラワット)は、オンラインゲームを巡る事件でFBIに協力する。あるゲームに参加していた男性が、屋上から突き落とされ死亡したのだが…。

第8話 愛情の値段

ある過激派グループが大富豪の令嬢を誘拐し、大企業の経営者である父親を脅迫。しかしその父親は、娘を助けるために容疑者と交渉することを拒む。

第9話 伝説の非売品

コミックの大ファンであるデビッド・シンクレア捜査官(アリミ・バラード)は、強盗が警備員を射殺し貴重なコミック本を持ち去った事件に強い関心を抱く。背後には、偽物コミックを売りさばく贋作者の一団があった。

第10話 密室のエレベーター

銃を振り回すパラノイア男と2人きりで、宙吊りのエレベーターに閉じ込められたデビッド。メーガン(ダイアン・ファール)とリズ(アヤ・スミカ)は、パラノイア男の一見突拍子もない主張を裏付けようと奔走する。あるFBI捜査官に監視されているという主張だったが…。

第11話 危険な報道

社会派報道記者が失踪した事件で、うっかりテレビの取材に応じてしまったチャーリー(デビッド・クラムホルツ)。何者かに付け狙われて命の危険を感じ、得意の数学に集中することができなくなってしまう。

第12話 心の殺人

今回ドンのチームが担当するのは、連続レイプ事件。犯人は警察官の立場を利用して女性に近づき、次々と毒牙にかけていた。

第13話 ドンの直感

覚せい剤密造所を強制捜査したドンは、近くにいた男を拘束。彼の車からは銃など怪しい品々が見つかる。偶然網にかかったこの男は、ロサンゼルスで爆弾テロを企む組織のメンバーなのか?

第14話 死のチェックメイト

ドンの元恋人ロビン・ブルックスがカリフォルニアに戻り、ギャングの大物“Jライト”の訴追を担当することに。公判で証言予定の3人が次々と殺されたため、ドンのチームが捜査に乗り出す。更に次のターゲットがロビンであることが判明し…。

第15話 もう1つの戦争

クレイ・ポーターの自宅が軍人の一団に襲われ、父と妹が拉致される。殺人容疑を受けてメキシコに逃亡していたポーターは、家族を救うため帰国。ドンたちが拉致の動機を探る。

第16話 危険なカルト集団

あるカルト教団の施設で集団中毒が発生するが、メンバーは治療を拒否。ドンたちFBIチームの捜査で、長年にわたる遺恨と、複雑な殺人計画が浮かび上がる。

第17話 約束された名声

人気ラッパーの殺害事件を捜査したチームは、スターの死の背後に、横領や買収を巡る陰謀があったことを知る。

第18話 決断の時

国家機密が関わる事件の捜査で、ドンとチャーリーは互いの信念をぶつけ合って激しく対立する。一方メーガンは良心の重荷に悩み、思い切ったキャリア転換を決意する…。

Season5 エピソード

第1話 奪われたダイヤ

ドン(ロブ・モロー)と捜査チームは、2人のロッククライマーの死を捜査する。被害者が72カラットのダイヤを持っていたことから、事故ではないと判断。その頃、チャーリー(デビッド・クラムホルツ)はFBIの機密アクセス権を取り戻そうと奮闘する。

第2話 おとり作戦

ATMでの誘拐事件が相次ぎ、ニッキー(ソフィーナ・ブラウン)はおとりとなってチームと犯人を追う。チャーリーは機密アクセス権を取り戻すカギを握る男と会うが……。

第3話 カフェ殺人

カフェで警官1人を含む8人が殺される強盗事件が発生し、ロス市警はドンと捜査チームに協力を要請。ドンたちは残虐な事件の真の目的を知る。

第4話 天才詐欺師

チャーリーはベテランFBI捜査官を手伝い、小企業から何千ドルもだまし取っていた巧みな詐欺師の事件を追う。

第5話 破れたバーコード

大手運送会社から高価な積み荷が強奪される事件を捜査チームが追う。チャーリーの数学の分析により、意外な人物が事件の背後で大きな企てをしていることが分かる。

第6話 マジックショー

デビッド(アリミ・バラード)が見ていたマジックショーで、マジシャンが実際に消えてしまう。チームは残されていた血から殺人事件として捜査を開始するが……。

第7話 孤高のサーファー

サーフィンの経験が豊かなレンジャーが、チャンネル諸島で遺体で発見される。父親は、被害者の幼なじみでもあったドンに捜査を依頼する。

第8話 36時間のタイムリミット

大量の有害物質を積んだ貨物列車が特急列車と衝突する。ドンと捜査チームは、この大規模な事故が仕組まれたテロである可能性を考慮し、捜査を進める。

第9話 陰謀

世界向上機構の会議で爆破事件が発生。世界向上機構は裕福な有力者の集まりで、FBIのチームは過激な陰謀グループの関与を疑う。

第10話 ライバルの対立

ロス市警は、自警団と有力な地元ギャングのボスを捕まえるため、ドンと捜査チームに協力を要請する。

第11話 脱獄犯

以前ドンが逮捕した危険な重罪犯が脱獄し、ロスへ向かっていた。恋人をドンに射殺されていた彼は、ドンに復讐を企てているのではとチームは警戒する。

第12話 身代金

ドンと捜査チームは究極の時間との闘いに挑む。観光バスをハイジャックした犯人に、4時間以内に1800万ドルを届けないと、人質が殺されてしまうのだ。

第13話 消えた捜査官

チャイナタウンの労働搾取工場で潜入捜査していた捜査官が消える。コルビー(ディラン・ブルーノ)、ラリー(ピーター・マクニコル)そしてデビッドが入国管理局と捜査を進めるうちに、ライバル同士のギャングの縄張り争いが勃発する。

第14話 盗まれた1足

勢力のあるアルバニア人のギャングが、ブラジル領事館の領事から25万ドルもするスニーカーを盗んだ。捜査チームは高級スニーカーのコレクターたちの争いに巻き込まれる。

第15話 無罪判決

国際的な武器ディーラーが、ドンの目の前で恋人を射殺する。有罪が確実だったにもかかわらずディーラーは無罪となり、チャーリーは陪審に不正があったと疑う。

第16話 潜入捜査

チャーリーが提案した麻薬取締プランに従い、ドンはリズ(アヤ・スミカ)におとり捜査をさせる。彼女の任務は新しいドラッグ“ハワイアン・アイス”を大量に購入することだった。

第17話 殺人コンピューター

国防研究局の優秀なコンピュータープログラマーが殺され、彼が開発したスーパーコンピューターが知能を持ち、殺人を犯した可能性があると捜査チームは疑う。

第18話 12時01分

残虐な殺人を犯した死刑囚が無実であるという情報が入る。死刑執行は翌日の12時01分。チームはそれまでに真相解明を急ぐ。

第19話 動物実験

チームは、過激な動物愛護団体に所属する、精神を病んだ活動家を捜査する。理科大の人気教授がラボで殺された事件の第一容疑者なのだ。

第20話 最大の危機

FBIチームが押し入り強盗事件を捜査中、ドンが刺されて重体に。刺したのはチャーリーが方程式で割り出せなかった5人目の男だった。

第21話 未解決連続殺人

ドンが刺されて重傷を負ったことに責任を感じているチャーリーは、FBIの事件ファイルの分析に没頭し、驚くような発見をする。

第22話 伝説の強盗

過去に起きた強盗事件のコピー事件が発生。ドンと捜査チームは、解雇された元FBI捜査官に狙いを定める。彼は元となった銀行強盗の資料を調べていたのだが……。

第23話 緊迫の救出劇

アミタ(ナビ・ラワット)が拉致され、チームは必死の捜査から、容疑者としてカルト集団のリーダーを割り出す。チャーリーはアミタが拉致された理由を推理するが……。

Season6 エピソード

第1話 予告された暗殺

ドンのチームは大規模政治集会で、ある活動家を護衛する任務を与えられる。彼は過激な言動により脅迫が絶えない人物であるためチームは警戒するが、会場の下見に訪れたチームに何者かが発砲する。

第2話 特殊チームの闇

銀行強盗団を追ってロスに来たFBIサンディエゴ支局の特殊チーム4名。銀行前で犯人たちと銃撃戦になり、捜査官2名が死亡してしまい、犯人グループの手下も射殺される。

第3話 ロシアンルーレット

ロサンゼルスの下町の古ビルで、短期間に自ら頭を撃ち抜いた3人の遺体が発見されるが、他都市でも同様の死者が3人ずつ出ていたことが判明。当初は自殺と思われていたものの、4人目の遺体発見により、事件の予期せぬ真相が明らかになる。

第4話 殺人のシナリオ

砂漠に放置された木箱から、ミイラ化した遺体が発見される。その後、現場状況から発見の経緯までのすべてが、まだ公開していない映画と完全に一致していることが判明。

第5話 つくられた少女

大手バイオ企業レーベンス製薬の研究員であるブレーモン博士の自宅から、5歳の娘CJが連れ去られる。チャーリーとアミタはエンジン音の特徴から車両を特定する手法を考案し、犯人の追跡を開始するが、事件の裏に隠された信じられない事実が明らかになっていく。

第6話 テクノロジーの暴走

閉鎖から何十年もたつ空軍基地跡で深夜の空を観察していたUFOマニアの一団が、空から降ってきたビームを浴びて女性が焼死する現場を目撃した。

第7話 ハッカー vs ハッカー

「フィスト」の名で大規模な個人情報窃盗やカード詐欺を繰り返し、多大な被害を出している謎のハッカー。ドンたちはその正体を突き止めるため、大がかりなオトリ捜査を計画、集めたハッカーたちを観察する。

第8話 エジャートン逮捕

エジャートン捜査官が、コステロというチンピラの殺害容疑で連邦刑務所に収監されたが、エジャートンは容疑を否認。かつて逮捕したサラザールという麻薬界の大物が獄中から密輸ビジネスを指揮しており、それを潰すには先月同じ刑務所から脱獄した腹心の部下ガルシアの証言が必要だと言う。

第9話 最強の詐欺師

昨年発生したバスジャック事件と全く同じ手口の事件が再び発生し、犯人の3人組が身代金1600万ドルをせしめ逃亡。ドンは前回の首謀者で服役中のバックリーを疑うが、バックリーははぐらかすだけ。

第10話 ベトナムの傷跡

連邦準備銀行のロス支店に、チャーリーとアミタの予測通り強盗団が現れ、銃撃戦のすえに制圧された。処分のため輸送される古札を狙った強盗だったが、現場に散乱した紙幣の中から、40年前の未解決ハイジャック事件で犯人の「D・B・クーパー」に支払われた身代金の一部が混ざっていたことから、状況は一変。

第11話 ミリオネアの確率

スクラッチ式のくじカードだけを全て奪っていく連続強盗事件が発生する。8件目で射殺された犯人の1人ピーターソンは、かつて宝くじで大当たりしたが賞金を使い果たしカネに困っていた男だった。

第12話 死の商人

ようやく具体的な結婚式の相談を始めたチャーリーとアミタだが、日取りが決まらず口論を繰り返す。一方、ドンは衝動的にロビンに求婚するが、あっさり断られてしまう。

第13話 歪んだ復讐

クローン少女の事件でチャーリーと親しくなった生物学者ラズロは、ドンがバイク愛好家仲間と知って俄然興味を示し、エプス兄弟をしつこくサークルに勧誘する。

第14話 セレブの本性

砂漠での隠遁生活を終え、いつのまにかエプス家のガレージに住みついていたラリー。仙人のごとき風体や、謎めいた言動でチャーリーたちを戸惑わせる一方、犯罪捜査が恋しかったと語り積極的にFBIを手伝う。

第15話 闇にうごめく過去

エプス家に住みついたラリーは、ガレージを我が物顔で占領。一方チャーリーは夢だったケンブリッジ大学客員教授の招聘を受け、アミタとの英国生活に胸をふくらませるが、新たな難題に頭を悩ませる。

第16話 それぞれの旅立ち

突然のケンブリッジ行きを3日後に控え、駆け込み結婚を決意したチャーリーとアミタ。大学のホールでラリーを司祭役に、身内だけの結婚式を挙げて晴れて夫婦となる。手配中の詐欺師を逮捕するため、繁華街のカフェテラスに赴いたFBIチームだったが、思わぬことからドンが銃を落とし、何者かに持ち去られてしまう。


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