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デッドリー・クラス / DEADLY CLASS

デッドリー・クラスアクション
シーズン数1
IMDbスコア8.1/10
ジャンル アクション, 犯罪, 青春
主要出演者ベンジャミン・ワズワース
ベネディクト・ウォン
ラナ・コンドル 
配信中サービス 30日間無料
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あらすじ

リック・リメンダー&ウェス・クレイグによる同名のグラフィックノベルを実写化。1980年代後半を舞台に、路上生活を続けていた少年が暗殺者を養成する学園「キングス・ドミニオン」で過ごす日々を描く。世界各国の犯罪組織から次世代を担う少年少女が送り込まれている学園で、主人公は厳しいカリキュラムや人々の派閥争い、そして思春期の不安定さに耐えながら、自らの倫理を守り抜くことができるのか……。

デッドリー・クラス / DEADLY CLASSの感想

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のアンソニー&ジョー・ルッソ監督が製作総指揮を務め、『ドクター・ストレンジ』などに出演したベネディクト・ウォンが学園長のマスター・リン役ということで、鮮烈なアクションが期待できそうです。主人公マーカスには、2019年に20歳になるベンジャミン・ワズワースが抜擢されました。『X‑MEN:アポカリプス』のラナ・コンドルが演じるヤクザの娘サヤ、「キリング」のジャック・リンデン役のリアム・ジェームズが演じる汚職警官の息子ビリーなど、脇役も個性豊かです。
主人公マーカスを始めとする思春期の少年少女が、暗殺を学ぶという異様な学園生活をどのように乗り越えていくか、がストーリーの中心となります。緩急の付いたストーリー展開と、コミックを挟んだりする場面もあって引き込まれます。威圧的な学園長リンや、様々な内容の授業などの描写も面白く、マーカスと一緒に戸惑いながら登場人物たちを覚えられるようになっています。サヤは黒木組というヤクザの娘ということで武器として刀を使うらしいのですが、あちらの方は刀が好きですよね…。サヤに惹かれつつもマリアにも誘惑されてしまうマーカス。悲惨な路上生活で荒んでいた彼ですが、一定の倫理観は持っていて許せることと許せないことがあるようです。自分の居場所を作るために、元に戻れない世界に一歩踏み込んでしまった彼がどうなっていくのか、が見どころです。

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予告編(英語)

Season1 エピソード

第1話 

1987年、マーカス・ロペスは、両親を亡くし孤児になってから入所していた養護施設に火を放ち、サンフランシスコのスラム街に身を潜めていた。殺人で指名手配されているマーカスは、ウィリー・ルイスという名の少年から警察に見つかったと告げられ、警官から逃げようとする。さらに3人のアナーキーな若者たち、サヤ・クロキ、マリア・サラザール、はみ出し者でスケーターのパンク少年ビリーが武術を駆使して警官たちを倒し、マーカスをリン師匠の元に連れて行く。リンは、世界トップクラスの犯罪組織の子弟を養成する秘密の学園、キングス・ドミニオンの指導者だった。マーカスはリンのスカウトを拒否し、父親が死んだ場所へと向かう。サヤが彼を追いかけ、学園に来れば生きる理由が見つかるかもしれないと説得する。

第2話 

マーカスはキングス・ドミニオンに馴染もうと努力していた。リン師匠は、ウィリー以外は課題に失敗したと生徒たちに告げるが、実はスラム街のボスであるローリーを殺したのはマーカスで、ウィリーがウソをついているのだと聞いていた。リンはウィリーに疑問を投げかけ、残りの生徒たちには毒を与えて解毒剤へと導く謎を出題する。一刻を争う中、彼らはなんとか植物室にたどり着き、マーカスが謎を解く。マリアは皆に解毒剤を与えながら、チコを見殺しにしてしまおうかと考えるが、結局は彼にも解毒剤を与える。一方、学園では選挙が行われており、候補者でオタク系のクラスメート、シャブナムがパーティを開くと言うので、マーカスは票につながるよう参加者集めに協力する。皆がパーティに参加する中、チコはロマンチックなデートをするためマリアを街に連れ出す。

第3話 

パーティで殴られていたシャブナムがマーカスの新しいルームメイトになる。マーカスは、自分をはじめとするはみ出し者の“底辺組(ネズミ)”は、キングス・ドミニオンで開かれる毎年恒例のレガシー・ダンスへの参加が禁じられていると知る。底辺組は、レガシーと呼ばれる特待生たちにしごかれるという伝統があったが、マーカスは実験パートナーでヘシアン所属のジェイデンに“うっかり”毒をこぼしてしまう。学園に馴染もうと頑張るマーカスに、毒物実験室の講師ユルゲン・デンケは事実上不可能だと忠告する。ユルゲンは、特待生たちが完全にキングス・ドミニオンを牛耳るようになったことに幻滅し、長年の友人であるリン師匠に辞表を手渡す。しかし、暗殺者ギルドは必要ならどんな手段を使ってでも、学園を去ることはできないとユルゲンに分からせるようリンに命じる。

第4話 

特待生のダンスパーティで騒ぎを起こした罰として、リン師匠は生徒の武器を没収する。マーカス、チコ、ぺトラ、ヴィクター、サヤ、ジェイデンは、キングス・ドミニオンの図書室で2日間の居残りを命じられる。誰の責任かを巡り言い争う中、マーカスがドアの鍵を開け、皆で没収品が置いてあるリンの保管庫に侵入する。サヤは刀が保管庫にあると考えていたが、そこにはなかった。一方、マリアはチコから逃げるために、ウィリーにパスポートを用意してくれるよう頼む。武装した男2人が学園への入り口に現れ、僧たちの不意を襲う。 マーカスとチコは棒術の道具を使ってスパーリングする。突如、覆面をした男たちが乱入してきて、サヤの刀でジェイデンの手を切り落とす。皆で力を合わせて、襲撃者の攻撃をかわす間に、サヤは襲撃者が日本から来たいとこのフジオとゲンゾーのカミガ兄弟だと気づく。

第5話 

ビリーは虐待的な父親ジーンを殺しにラスベガスに行くことに決め、サヤ、マーカス、ウィリー、マリアと出発する。その道中、ネバダ砂漠にある有名な沿道のバーで短い休憩を取る。チコがつけていることには気づいていない。カモにされるとサヤから忠告されたにもかかわらず、マーカスとウィリーとビリーはヒッピーからLSDを購入する。ドラッグの効果を疑ったマーカスは7回分を摂取。再びラスベガ5に向かうが、彼はアシッドのせいでぶっ飛んだトリップを体験する。 ビッグトップ・ビッグトップホテルとカジノで、マーカスはヘビやゾウ、そして母親やリン師匠までありとあらゆる幻覚に襲われる。どうすればいいか分からず心配するマーカスだったが、サヤが面倒を見ると約束する。皆はドラッグの影響から立ち直り、マーカスはビリーから計画を聞いた後、まどろむ。

第6話 

ビリーの父親を殺すためロサンゼルスに行ってから1か月が経ち、マリアとマーカスは密かに付き合い始めていた。マリアはチコに何が起きたのか知らないと言い、チコの父親であり、メキシコで巨大な勢力を誇るカルテルのボスであるエル・ディアブロは、マリアに息子の件を任せる。ガオは行方不明になった恋人についてマリアを厳しく尋問し、キングス・ドミニオンには緊張感が漂う。ブランディは変則的戦闘術のクラスで優れた活躍を見せたが、ゼインはサヤにA評価を与えブランディを落第させる。それに対しブランディは抗議し、ガオはゼインにブランディの成績を訂正しサヤを落第させるよう命じる。一方、サヤはチコの死によるマリアの精神状態を心配し、マーカスはヴィクターからひどいいじめを受けていたシャブナムを助けようとして口を出すが、状況を悪化させただけだとシャブナムに責められる。

第7話 

チコの生首を手に入れたチェスター・“ファックフェイス”・ウィルソン。彼は、サンセット養護施設での虐殺と放火が本当は誰の仕業なのかを告白しなければ、チコがどうやって死んだのかをエル・ディアブロにバラすとマーカスを脅す。マリアをエル・ディアブロの報復から守るため、マーカスはファックフェイスを殺すのを手伝ってくれるようサヤに頼む。しかし、エル・ディアブロはサヤの仲間であるユキオがチコを殺したと疑い、報復のため彼を殺すようマリアに命じる。一方、ウィリーとガブリエルは一晩をともに過ごし深い関係になる。ファックフェイスを見つけられるのは同類である連続殺人犯しかいないという結論に達し、マーカスはサヤと共に、キングス・ドミニオンに監禁されているスコーピオ・スラッシャーを外に出す。ファックフェイスは犬が大好きだと聞いたスコーピオは、見返りにブリトーを食べさせてくれるなら見つけるのを手伝うと持ちかける。

第8話 

ユキオの死を受けて、キングス・ドミニオンで緊張が高まる。マリアが殺したとは知らないサヤは、ユキオを殺した犯人を見つけると誓う。マーカスはマリアから、カルテルのボスであるエル・ディアブロにチコの復讐を果たしたと信じさせるためにユキオを殺したと打ち明けられる。そんな中、ソト・ヴァトスのフアンはチコが黒木組の手にかかって殺されたと思い込む。マリアがサヤの不信感を解こうとしているところへ、彼はサヤに攻撃を仕掛け撃退される。新たな死亡者が出たことに危機感を募らせるマダム・ガオは、騒動の真相を探るようリン師匠に圧力をかける。

第9話 

シャブナムの父親は罠にかかって死亡し、ファックフェイスが家を乗っ取っていた。マーカスはチコの生首を取り戻してマリアを救うため、襲撃を手伝ってくれるよう仲間に頼む。ウィリーは断るが、サヤとビリーとマリアはファックフェイスたちを倒すのに必要な銃や爆弾を用意することに同意する。ペトラと同様にためらうレックスだったが、マーカスに説得され彼を武器商人に紹介する。リン師匠は妹のマダム・ガオから家族を守ることを誓う。 レックスの知り合いの武器商人からコミック店に武器を送ってもらうよう手配し、マーカスはサヤと一夜を共にする。ゴールデン・ゲート・パークで目覚めたマーカスは、他の店員が先に来て武器を見つけてしまわないよう店へと急ぐ。一方、キングス・ドミニオンでは、ギルドに呼び出されたリンがサヤに自宅の警護を命じる。

第10話 

サヤと一晩を過ごしたマーカスはマリアの反応を待ちながらも、チコの頭を取り戻すために友人たちとシャブナムの家に侵入する。サヤが何の抵抗にも遭わないことに困惑している頃、マーカスとレックスは罠に引きずり込まれたと気づく。銃声を聞いたビリーとペトラは家の中に救出に向かう。レックスとマーカスは古い冷蔵庫の中に入り、ファックフェイスから身を隠す。マリアとサヤは攻撃の道を開くため2階で爆発を起こす。しかし2人の間の緊張は極限に達し、ファックフェイスの仲間に襲われるまで激しい戦いを繰り広げる。

この記事の執筆者

海外ドラマフリーク編集長
海外ドラマフリーク編集長
U-Next, hulu, Amazonプライム, apple TV+, Netflixなどのドラマを年間1,000エピソード以上を見ています。ドラマを見た感想をネタバレにならないように気をつけながら記載していきます。

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原題ほか:deadly class, デッドリークラス