マーベル クローク&ダガー

マーベル クローク&ダガー

シーズン数2
IMDbスコア6.7/10
ジャンル アクション, ファンタジー, ヒーロー
主要出演者オリヴィア・ホルト オーブリー・ジョセフ
配信中サービス
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あらすじ

マーベルコミックを原作とした闇と光のヒーロードラマ。父親を交通事故で失った少女タンディ・ボウエン。拳銃で撃たれ兄を失った青年タイロン・ジョンソン。実はこの事件は同じ日に起き、どちらも海上施設の爆発の余波によって引き起こされたものだった。全く面識がなく、背負ってきた人生も完全に異なる2人は、ニューオーリンズで起きたこの事故によって結びつけられ不思議な力を得る。光を操る能力を得た少女タンディは、光の短剣(ダガー)が使え、闇を操る能力を得た少年タイロンは、漆黒のマント(クローク)で自在に姿を隠し敵に恐怖を植え付けることができる。2018年9月7日よりhuluで配信開始

マーベル クローク&ダガーの感想

この2人のキャラクターはスパイダーマンのコミックに登場したのが最初だった。なぜキャラクターに「&」がついているかというと2人は一緒にいないと成り立たないからだった。2人で1体のヒーローというとDCの「Flash」や「レジェンド・オブ・トゥモロー」に出てくるファイヤーストームを思い出す。クローク&ダガーはそれぞれで存在でき、それぞれの能力をもっている。ではなぜ2人は一緒にいないと成り立たないのか…ドラマでどこまで描かれるかは不明だが、2人のヒーローは弱点をもっている。クロークは光を定期的に吸収しないと飢えで苦しみ、ダガーは光を定期的に放出しないとパワーが暴走してしまう。ドラマでこの弱点がどこまで描かれるか楽しみだ。
ドラマはダーガー役のタンディ(白人)は貧乏ですさんだ生活をしていて、クローク役のタイロン(黒人)は豊かな優等生役というのが近年のドラマならではだろう。昔のように白人しか出てこないドラマなどは近年は作りにくいようだ。ドラマでは音楽が多用されている。こちらも若者を意識した作りだろう。

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予告編


Marvelドラマ「クローク&ダガー」日本版予告 – YouTube

Season1 エピソード

第1話 ファーストコンタクト

幼いタンディ・ボウエンは裕福な家庭で育つ明るく前向きなバレリーナだった。ある日、父親を事故で亡くすまでは。“タイ”ことタイロン・ジョンソン少年は兄をヒーローのように崇拝していた。その人を汚職警官の手で奪われるまでは。愛する者を失った2人は苦しみながら、自分なりの方法で正義を求めていく。しかし、タンディとタイが運命に報復しようとするたび、不思議な力が生じ、2人はとまどうのだった。

第2話 心の闇

突如として現れたパワーで男を瀕死の状態に追いやってしまったタンディは、街を出ると決意する。しかし、自由になるには最後にもうひと仕事する必要があった。その頃、タイロンも自分自身の抱える問題に苦しんでいた。バスケットボール、両親、パワー、そして兄を殺した汚職警官への復讐心…。1人では抱えきれない問題に押し潰されそうになる一方だった。自力で問題を解決しようとしたタイロンとタンディは、どちらも誤った選択をしてしまう。しかし運命は2人に別の道を用意していた。

第3話 ステンドグラス

タイロンとタンディは引き寄せ合う力に抵抗していた。自分の手で正義を成そうとして失敗したタイロンは、数々の疑問に押し潰されそうになり、ブードゥーの儀式に答えを求める。タンディは交通事故の影響でめまいを感じ、もうろうとしていた。それでも街から逃げ出そうとしたところ、思わぬ場所で突破口を見つける。タイロンとタンディのつながりは、本人たちが意識するよりずっと強く、やがて2人もそれぞれの疑問を解く鍵がお互いだと気づく。

第4話 共鳴

お互いの心の中を見たタンディとタイロンは、ようやく自分たちのつながりについて、じっくり話す覚悟を決める。タイロンはタンディの抱える恐怖について語り、タンディはタイロンの希望の深い意味を教える。2人の新たな関係は、到来するであろう試練に立ち向かう助けになると思われたが…。タイロンはマルディグラ・インディアンに会い、一人前の男にとって大切なものを学ぶ。一方、タンディは父親の無罪を証明すべく、大量の資料を調べ始めていた。

第5話 頭脳プレイ

タンディは、一歩大きく後退しながらもロクソンとの戦いを続行。怒りを原動力に変えてロクソンのイベントに潜入し、パワーを手当たり次第に使いながら、求めている答えを探す。しかしタンディがパワーを乱用するほど、タイロンは自身のパワーのコントロールを失っていく。バスケの州大会優勝決定戦の最中にも関わらず、試合に集中できなくなり…。そしてコナーズに裁きを下す方法を探していた時には、兄とつながりのある人物の矛盾を知ってしまう。その頃、オライリー刑事は、汚職警官を捕まえるべく、自分の手を汚していた。

第6話 もう1人の自分

父親の汚名をそそぐと誓ったタンディは、父親の同僚の娘と友達に。もし運命が少し道を変えていたら、タンディは彼女のような人生を送っていたかもしれない。タンディが科学者として沼を探究していた頃、タイロンも別の人生を垣間見ていた。もし昔の居住エリアを離れる事件がなければ、タイロンもストリートで生きる若者になっていたかもしれない。兄ビリーの昔の友達は今や麻薬の売人に。その男は、警官によるビリー殺害事件の重要な鍵を握っていた。

第7話 記憶の扉

タンディはタイロンを説得し、ミナの父親を昏迷状態から救おうとする。彼はリグ爆発以来、何年も心の牢屋に閉じ込められていた。彼を助ける過程でリグ爆発を何度も何度も経験するうち、タンディとタイロンは力をよりコントロールできるようになっていく。ミナの父親を救ってリグから脱出するには、具体的な条件を達成するだけでなく、自分の心の問題と向き合わなければならなかった。

第8話 追悼

愛する者たちを失ってから8年目の日、タンディとタイロンは亡くなった家族の汚名をそそぐべく危険な一手に出る。正義を求めるそれぞれの戦いはさらなる戦いへと発展し…。

第9話 試練

父親について知りたくなかったことを知って以来、タンディは落ち込んでいた。つらい気持ちを癒やそうと、過去の知り合いに接触する。一方、タイロンも不安定な心を抱えていた。ビリー殺害犯を捕まえても望んだ結末にならず、憤りを爆発させてしまう。そして2人とも自分の行動に対する代償を払わされることに。大きな危機が迫り来る中、果たして2人は試練を経て成長できるだろうか。

第10話 英雄への道

ビリー殺害犯に正義が成されることを求めたタイロンは、逆に警察に追われる身に。一方、落ち込んだ時に大切な人たちを傷つけてしまったタンディは、過ちを正そうとしていた。それぞれの戦いを続ける中、2人はマルディグラの祭りで盛り上がる街で合流。タイとタンディは自分自身の問題に打ち勝ち、街を崩壊から救えるか。

Season2 エピソード

第1話 正義の衝動

街の危機を救ってから6ヵ月、タンディとタイロンは新しい生活になかなか適応できずにいた。そして、うまくいっているとお互いにウソをつきながら、それぞれ秘密裏に動いていた。タイロンは街をよりよい場所にするためにギャングへの襲撃を繰り返し、タンディは暴力を振るう男たちに報復。しかし、2人のヒーロー活動は意図したものとは違う結果をもたらすばかりだった。新たな事件が勃発した時、タンディとタイロンは再び2人組での行動を開始する。

第2話 白線の向こうに

イラ立ちを抱えるタンディは不満を爆発させ、それが若い女性の失踪を引き起こしたことに責任を感じる。そして、これまで知らなかった街の悲劇をある人物から教わることに。タイロンは自分の行動が悲惨な結果を招いてばかりなことに腹を立てていた。しかし信頼できる強い味方の助言で、自分の能力を使いこなせるようになっていく。人を助けたいというヒーローとしての衝動から、タンディとタイロンは危険に見舞われた若い女性の救出に奔走。その結果、待ち受けていたものは、2人の想像をはるかに超える衝撃の秘密だった。

第3話 己の影

タイロン、タンディ、ブリジッドは、少女誘拐犯を捜しながら破壊活動を繰り返すブリジッドの分身メイヘムを止めようとする。その過程でタイロンは彼女の怒りに満ちたヴィジランテ活動が、自分に酷似しているのではないかと恐れる。一方、タンディはメイヘムの暴力的なやり方を目の当たりにして驚くが、誘拐犯が引き起こしたダメージを見て、メイヘムが正しいのではないかと思うようになる。ブリジッドは分身なしでは警官としての役割を果たせないことに気づく。過去の回想の中で、メイヘムがいかに誕生し、自分の力と使い道に気づいたか、そのオリジンが明かされる。

第4話 十字路の番人

タンディはタイロンを説得して、クロークの闇の中へ。闇に吸い込まれたブリジッドの分身メイヘムを連れ戻しに行く。タンディが闇の中にいる頃、タイロンはギャングに襲撃されていた。そして彼だけではなく母親まで危険にさらしてしまう。2人が離れている間、タンディは自分自身と向き合うことを余儀なくされる。一方、タイロンはもう子供ではないことを実感していた。闇の中にいるタンディの行動によって、タイロンが最も力を必要としている時にパワーが消失。2人はパワーがなくともヒーローである道を見つけなければならなかった。

第5話 毒蛇

やっと母親と本音で話すことができたタンディは、ケンカばかりだった両親の結婚生活に今も不満を持っている自分に気づく。そして心の平穏を得るために、怒りをぶつけられる悪党を捜す。タイロンは自分の人生を台なしにした張本人と予想外の対面。タイロン自身と家族の生活を取り戻すチャンスを前に、報復を望む気持ちを必死で抑えていた。タンディとタイロンは2人とも敵を信頼して行動することに。それは許しと裏切りの教訓を厳しいかたちで2人に教えるのだった。

第6話 もしも あの時

タンディは“もしも”の人生を経験することを強いられる。いずれの人生もタンディに精神的なダメージを与えるように設定されたものだった。バレリーナ、技師、依存症のどの人生でも、タンディはタイロンと出会い、ゆっくりと真実に導かれていく。現実世界では捕らえられ、薬物を打たれているタンディは、不安を実体化した世界の中を押し流されながら、ついに心を操っている人物と対面する。それはニューオーリンズで起きている女性たちの連続失踪事件の黒幕でもあった。

第7話 ヴァイキング・モーテル

タンディ、タイロン、タイロンの母アディナはそれぞれ一番苦しい時を迎えていた。タンディは、誘拐された女の子たちがとらわれているモーテルから必死の脱出を試み、失った希望とパワーを取り戻そうとする。別れ際にタンディに厳しい言葉を浴びせたタイロンは、あれが永遠の別れになるのではないかと恐れていた。タンディの所に飛べないことが分かると、怒りに満ちた方法で追跡を始める。コナーズをキッチンに監禁したアディナは、生かすべきか命を取るべきかと思案する。

第8話 2プレイヤー

タイロンは生死の境をさまよっていた。タンディはエヴィータとブリジッドの助けを借りて、タイロンを闇の世界から引き戻そうとする。そのために自分のトラウマを抑え込むが、不安は何度も湧き上がり、タイロンの救出ミッションが危うくなっていた。その頃、ブリジッドは自分の分身であるメイヘムと対面。街の安全のために奇妙な妥協を申し出る。エヴィータは自分の目指す道と、運命に示された道が違うことを知るが、タイロンの命を助けるためにある決断をする。

第9話 ブルーノート

タンディとタイロンは、モーテルから逃げ出したアンドレを必死で捜していた。そんな中、タイロンは思わぬ人物を味方につけて、アンドレがこれ以上女性たちを傷つけないよう、過ちを正そうとする。タンディはメイヘムと組んでアンドレを追跡。そしてアンドレの過去と、行動の裏に隠された邪悪な目的を発見する。パワーアップして神のレベルに到達してしまう前に、タンディとタイロンは一刻も早くアンドレを止めようとするが…。

第10話 43分

アンドレに何度も打ちのめされながらも、タンディとタイロンは再び立ち上がり、闇の中へ。ディスペアと化したアンドレが、罪のない人々をさらうのを止めようとする。しかし、すでに闇の中はディスペアの領域となっていた。彼の野望を阻止するためには、2人はまず己の恐怖と戦わなければならない。タイロンは完璧な自分自身、そしてタンディは暴力的な父親と…。果たして2人はニューオーリンズをアンドレの魔の手から救えるか。


U-NEXT
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